JPH01242309A - ローラ - Google Patents

ローラ

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JPH01242309A
JPH01242309A JP6826588A JP6826588A JPH01242309A JP H01242309 A JPH01242309 A JP H01242309A JP 6826588 A JP6826588 A JP 6826588A JP 6826588 A JP6826588 A JP 6826588A JP H01242309 A JPH01242309 A JP H01242309A
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JP
Japan
Prior art keywords
roller
roller body
shaft member
hole
shape
Prior art date
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Pending
Application number
JP6826588A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Nobunaga
宏 信永
Yasuyuki Yamashita
山下 安行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki Poly Tech Inc
Original Assignee
Iseki Poly Tech Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は表面形状を任意に変化させることが出来るロー
ラに関するものである。
〈従来の技術〉 今日、被搬送物を搬送するために、エンドレスヘルドを
用いたヘルドコンヘアが一般的に使用されている。
前記へルトコンヘアは電動モーター等の駆動源により駆
動される駆動ローラ、及びテールローラを適宜配置して
被搬送物を搬送し得るように構成されている。
またへルトコンヘアには、比較的大きな物品を搬送する
ために、ヘルドの中方向を平坦状にして駆動されるもの
と、第5図に示すように粒状、塊状或いは粉状の被搬送
物を1般送するために、ヘルドの巾方向にトラフ角θを
形成されて駆動されるものとがある。
前記へルトコンヘアに於いて、駆動ローラ及びテールロ
ーラの内一方のローラはローラの中央部の径が両端部の
径よりも大きい所謂クラウンローラとして形成されてお
り、また他のローラは中央部の径が両端部の径と等しい
所謂ストレートローラとして形成されている。そして前
記各ローラを前述の如く形成することによって、ヘルド
の蛇行を防止するものである。
更に、前記ベルトコンヘアに於いて、ベルトの中方向の
トラフ角θは、第5図に示されるように複数のローラを
組み合わせることによって付与されるものである。
〈発明が解決しようとする課題〉 上記各ローラは、金属素材を各ローラの形状に応じて個
別に旋削加工等の加工を施すことによって製作されてい
る。
このため金属製のローラを製作する場合には、その製作
コストが割高となる問題がある。
また前記した複数のローラを組み合わせてヘルドの中方
向にトラフ角θを形成するベルトコンヘアにあっては、
組み合わせたローラ間に於いてヘルドが折れ曲がる傾向
があり、このためベルトの寿命が短くなる虞がある。
そこで本発明の目的は、前述したクラウンローラ或いは
トラフ角を有するローラを得るために、ローラ表面の形
状を任意に変化させることが可能なローラを提供せんと
するものである。
〈課題を解決するための手段〉 上記課題を解決するために、本発明のローラは、可撓性
を有し且つ内部に空室を形成したローラ本体と、前記ロ
ーラ本体の両端に固着される軸部材であって少なくとも
一方の軸部材に前記ローラ本体の空室と導通ずる通孔を
形成した軸部材と、前記軸部材に形成された通孔を閉塞
するための閉塞部材とにより構成するものである。
また他のローラは前記ローラに於いて、軸部材がローラ
本体に固着されるフランジと、前記フランジに一体的に
形成され且つ段部を有する軸とにより構成されるもので
ある。
更に他のローラは、可撓性を有し且つ内部に空室を形成
したローラ本体と、前記空室内に設けられる伸縮部材で
あって一方に右雄ネジを形成すると共に他方に左雄ネジ
を形成した伸縮部材と、前記ローラ本体の両端に固着さ
れ且つ中心に前記伸縮部材に形成した雄ネジと対応する
雌ネジを形成した軸部材とにより構成するものである。
〈作用〉 上記手段によれば、可撓性を存するローラ本体の内部に
空室を設けると共に、少なくとも一方の軸部材に前記空
室と導通ずる通孔を形成した軸部材を前記ローラ本体の
両端に固着し、更に前記通孔に閉塞部材を設けたので、
ローラ本体の空室に通孔を介して圧油、圧縮エア或いは
低温で溶融する金属の溶湯等を圧力注入することにより
、ローラ表面の形状をストレート状に形成することが出
来、またローラ本体の中央部を両端部よりも膨出させた
太鼓状に形成することが出来る。また前記通孔を介して
ローラ本体の空室を真空吸引することにより、ローラの
中央部を両端部の径よりも小径にした小鼓状に形成する
ことが出来る。更に、閉塞部材により通孔を閉塞するこ
とにより、前記形状を維持することが出来る。
また前記ローラに於いて、軸部材をローラ本体に固着さ
れるフランジと、該フランジと一体的に形成した段部を
有する軸とによって形成したので、前記ローラに発生す
る軸方向の荷重をスラスト軸受によって支承することが
出来る。
更に可撓性を有するローラ本体の内部に空室を設けると
共に、この空室内に両端に左右リードを有する雄ネジを
形成した伸縮部材を設け、前記ローラ本体の両端に、内
部に前記雄ネジと対応した雌ネジを形成した軸部材を固
着したので、前記伸縮部材を回動することにより、ロー
ラ表面の形状をストレート状、太鼓状或いは小鼓状に形
成することが出来る。
〈実施例〉 以下上記手段を適用したローラについて図を参照して説
明する。
〔第1実施例〕 第1図(A)は本実施例のローラの断面説明図、第1図
(n)はその要部説明図、第2図(A) 、 (B)は
形状を変化させたローラの説明図、第3図はローラを軸
受に支承する場合の説明図である。
図に於いて、ローラ本体lは可撓性を有するゴム、或い
はプラスチック等を素材として円筒状に形成されると共
に、内部に空室2が形成されている。本実施例に於いて
、前記空室2ば中央部の径が両端部の径よりも大きな太
鼓状に形成されている。この空室2の形状は本実施例の
形状に限定されるものでは無く、中央部の径と両端部の
径とが等しいストレート状に形成することも可能である
前記ローラ本体1の両端には軸部材3が固着されている
。この軸部材3のローラ本体lに対する固着方法は、例
えば接着剤による接着が可能である。また第1図(B)
に示すようにローラ本体lの端面1aの全周に亘って突
起1bを形成し、且つ軸部材3のフランジ3aに突起1
bと対向した溝3bを形成し、突起1bを/*3bに嵌
合すると共にフランジ3aの外周を押圧して両者をかし
めて固着することも可能である。勿論前記接着剤による
固着方法と、かしめによる固着方法とを併用することも
可能である。
前記軸部材3の少なくとも一方には、空室2と導通する
通孔4が形成されている。本実施例に於いては図の右側
の軸部材3に通孔4が形成されている。この通孔4は、
前記フランジ3aと一体的に形成された軸3cの軸心と
一致させて形成することが好ましい。
前記通孔4の外部開放端にはネジ部4aが形成されてお
り、該ネジ部4aに閉塞部材となる弁5が螺合されてい
る。この弁5は、ローラ本体lの空室2を通孔4を介し
て図示しない圧力源或いは吸引源と導通し、例えば圧力
源からの圧油を前記空室2内に充填することによってロ
ーラ本体lを後述する第2図(八)のように変化させた
後に、前記通孔4を閉塞して空室2内の加圧状態を維持
させるためのものである。
前記弁5は通常市販されている高圧用ストップバルブ或
いは真空用ストップバルブを適宜使用することが可能で
ある。
図に示される弁5は、該弁5を機能的に表したものであ
る。即ち本体5aには導通孔5bが形成されており、ま
たこの導通孔5bを横断して弁体5Cが設けられている
。この弁体5Cには前記導通孔5b、!:導通する孔5
dが形成されており、弁体5Cに設けたコック5eを回
動して前記孔5dと導通孔5bとを導通し、或いは遮断
することにより、前記通孔4を開放或いは閉塞するもの
である。
次に上記の如く構成したローラの表面を変化させる場合
について説明する。第2図(^)はローラ本体1の空室
2を加圧してローラ本体lを膨出させることによって、
ローラを太鼓状に変化させたものである。
ここで空室2を加圧するには、空室2に弁5を介して圧
油、圧縮エア或いは低融点金属の溶場等を充填すること
で行うことが出来る。この方法を油圧によって行う場合
について具体的に説明すると、モーター6によって駆動
される油圧ポンプ7により圧油を得、この圧油を圧力調
整弁8によって所望の圧力に調整し、弁5を介して空室
2に充填することによって、ローラ本体1を圧油の調整
圧力に応じた形状を有する太鼓状に形成することが可能
である。そして空室2に圧油を充填した後、弁5を閉じ
て通孔4を閉塞し前記空室2内の圧力を維持することに
よって、ローラ本体1の前記形状を維持するものである
尚、ローラ本体1を所定の太鼓状に形成するために必要
とされる圧力は、ローラ本体Iの材質と、長さ、外径、
内径等の寸法によって定まるものである。
前述の如く、空室2内へ圧縮エアを充填することによっ
てもローラ本体lの形状を大鼓状に形成することが可能
である。この場合には図示しないニアコンプレッサによ
り圧縮エアを得、この圧縮エアを圧力調整弁によって所
定の圧力に調整した後、弁5を介して前記空室2へ充填
することによって行うものである。
また約90度前後で溶融する低融点金属の溶湯を高圧充
填装置により、弁5を介して空室2へ充填しても、ロー
ラ本体lを大鼓状に形成することが可能である。このよ
うな金属には例えば、Ri:55%、I’b:32%、
Sn:16%からなるニュートン合金があり、この合金
の融点は95°Cである。
1111述した如く、ローラ本体1の空室2を加圧する
ことにより、ローラ本体1を膨出させて大鼓状に形成す
ることが可能であり、従って前述したクラウンローラを
容易に形成することが出来る。
また空室2を加圧する圧力を選択することにより、ロー
ラ本体lをストレートローラとすることも容易である。
次に同図(II)は空室2内を吸引することによって、
ローラ本体lの中央部の径を両端部の径よりも小さくし
た括れ部を形成して所謂小鼓状に変化させたものである
。そしてこの小鼓状に形成されたローラ本体1の表面が
、前述したヘルドにトラフ角θを形成したベルトコンへ
アに於ける組み合わせローラと同様の機能を存するもの
である。
前記ローラ本体1の空室2を吸引するには、公知の真空
ポンプ9の吸引側を弁5を介して前記空室2と導通した
後、真空ポンプ9を運転することで実施することが出来
る。そして空室2内を吸引してローラ本体Iに所望の小
鼓状の形状を形成した後、弁5を閉してJ孔4を閉塞す
ることによって空室2内の圧力状態を維持し、ローラ本
体1の前記形状を維持するものである。
前述の如く、ローラ本体1の空室2を加圧、或いは吸引
することにまりローラ本体1の表面形状を変化させるこ
とが出来るが、このときローラ本体lには円周方向に作
用する力と軸方向に作用する力とが働く、このため軸部
材3の軸3cに第3図に示す段部3dを設け、前記段部
3dをスラスト軸受10と当接し得る構造にすれば、前
記軸方向に作用する力を支持することが可能である。
〔第2実施例〕 第4図(A)は本実施例にかかるローラの説明図、第4
図(1’l)はそのイーイ矢現図である。図に於いて、
tiiJ述の第1実施例と同一の部分及び同一の機能を
有する部分には同一の符号を付して説明を省略する。
図に於いて、ローラ本体1の空室2には伸縮部材となる
ネジ捧11が設けられている。このネジ捧11には一方
には右リードの雄ネジllaが形成され、また他方には
左リードの雄ネジflbが形成されている。また前記ネ
ジ棒11の両端には四面取り部lICが形成されている
。この四面取り部11cにハンドル12を装着し、この
ハンドル12によって前記ネジ棒11を回転させるもの
である。
また軸部材3には前記雄ネジ11 a 、 11 bに
対応して形成した雌ネジ3eが穿設されている。即ち、
図に於ける左側の軸部材3には右リードの雌ネジ3Qが
、また右側の軸部材3には左リードの雌ネジ3eが夫々
形成されている。更に、軸部材3の雌ネジ3eの端部に
は、逃げ部3fが夫々形成されている。
前記の如く構成したローラに於いて、ネジ棒11に形成
した四面取り部11cにハンドル12を装着し、このハ
ンドル12を回転してネジ棒11を回転させると、軸部
材3はネジ棒11に形成した左右リードの不ノlla、
Ilbの作用により互いに接近、或いはi¥1隔される
。このためローラ本体1には軸方向の圧縮力、或いは引
張力が作用し、これ等の力によって、ローラ本体lの表
面形状が変化するものである。
具体的には、ネジ棒11を第4図(B)に於ける矢印a
方向に回転すると、軸部材3は互いに接近しようとし、
ローラ本体1には同図(A)に示す矢印a方向に作用す
る圧縮力が働き、従ってその表面は膨出して太鼓状の形
状を示し、またネジ捧11を同図(B)に於ける矢印す
方向に回転すると、軸部材3は互いに離隔しようとし、
ローラ本体1には同図(A)に示す矢印す方向に作用す
る引張力が動き、従ってその表面中央部に括れが発生し
て小鼓状の形状を示すものである。
〈発明の効果〉 以上詳細に説明したように、本発明のローラは可1尭性
を有するローラ本体の内部に空室を設けると共に、少な
くとも一方の軸部材に前記空室と導通ずる通孔を形成し
た軸部材を前記ローラ本体の両端に固着し、更に前記通
孔に閉塞部材を設けたので、ローラ本体の空室に通孔を
介して圧油、圧縮エアを充填することにより、或いは低
温で溶融する金属の溶湯を圧力注入することにより、且
つ前記充填流体の圧力、或いは溶湯の注入圧力を調整す
ることにより、ローラ表面の形状をストレート状に形成
することが出来、またローラ本体の中央部を両端部より
も膨出させた太鼓状に形成することが出来る。また前記
通孔を介してローラ本体の空室を吸引することにより、
ローラの中央部に両端部の径よりも小径な括れを形成し
て小鼓状に形成することが出来る。
また前記ローラに於いて、軸部材をローラ本体に固着さ
れるフランジと、該フランジと一体的に形成した段部を
有する軸とによって形成したので、前記ローラに発生す
る軸方向の荷重をスラスト軸受によって支持することが
出来る。
更に可撓性を有するローラ本体の内部に空室を設けると
共に、この空室内に両端に左及び右リードの雄ネジを形
成した伸縮部材を設け、前記ローラ本体の両端に内部に
前記雄ネジと対応した雌ネジを形成し7た軸部材を固着
したので、前記伸縮部材を回動することにより、ローラ
表面の形状をストレート状、太鼓状或いは小鼓状に形成
することが出来る。
そして前述の如く、本発明のローラによれば、ローラ表
面の形状を太鼓状に、または小鼓状に或いはストレート
状に形成することが出来るので、ヘルドコンヘアのロー
ラとして用いる場合に、クラウンローラまたはストレー
トローラ或いはベルトにトラフ角を付与するためのロー
ラを容易に製作することが出来、従って、ローラの製作
コストを削減することが出来る。更に、ベルトにトラフ
角を付与する場合、ローラ本体の表面が滑らかな曲線状
となるので、ヘルドに折れ曲がりを生しさせることが無
<、従ってヘルドの寿命を延長することが出来る等の特
徴を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(^)は第1実施例の断面説明図、第1図(B)
はその要部説明図、第2図(A) 、 (B)は形状を
変化させたローラの説明図、第3図はローラを軸受に支
承する場合の説明図、第4図(A) 、 (B)は第2
実施例の説明図、第5図はヘルドにトラフ角を与える従
来例の説明図である。 1はローラ本体、2は空室、3は軸部材、3aはフラン
ジ、3Cは軸、3dは段部、3eは雌ネジ、3rは逃げ
、4は通孔、5は弁、7は油圧ポンプ、9は真空ポンプ
、11はネジ棒、llaは右リードの雄ネジ、llbは
左リードの雄ネジ、IICは四面取り部である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)可撓性を有し且つ内部に空室を形成したローラ本
    体と、前記ローラ本体の両端に固着される軸部材であっ
    て少なくとも一方の軸部材に前記ローラ本体の空室と導
    通する通孔を形成した軸部材と、前記軸部材に形成され
    た通孔を閉塞するための閉塞部材とを有することを特徴
    とするローラ。
  2. (2)前記軸部材が、ローラ本体に固着されるフランジ
    と、前記フランジに一体的に形成され且つ段部を有する
    軸とにより構成されることを特徴とする請求項(1)記
    載のローラ。
  3. (3)可撓性を有し且つ内部に空室を形成したローラ本
    体と、前記空室内に設けられる伸縮部材であって一方に
    右雄ネジを形成すると共に他方に左雄ネジを形成した伸
    縮部材と、前記ローラ本体の両端に固着され且つ中心に
    前記伸縮部材に形成した雄ネジと対応する雌ネジを形成
    した軸部材とを有することを特徴とするローラ。
JP6826588A 1988-03-24 1988-03-24 ローラ Pending JPH01242309A (ja)

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