JPH01242368A - ワインダーにおけるボビンホルダーの回転停止方法 - Google Patents

ワインダーにおけるボビンホルダーの回転停止方法

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Publication number
JPH01242368A
JPH01242368A JP6794688A JP6794688A JPH01242368A JP H01242368 A JPH01242368 A JP H01242368A JP 6794688 A JP6794688 A JP 6794688A JP 6794688 A JP6794688 A JP 6794688A JP H01242368 A JPH01242368 A JP H01242368A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bobbin holder
rotation
package
time
winder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6794688A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Okimura
沖村 浩
Haruhisa Nagata
永田 晴久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
Priority to JP6794688A priority Critical patent/JPH01242368A/ja
Publication of JPH01242368A publication Critical patent/JPH01242368A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、ワインダーにおけるボビンホルダーの回転
停止方法に関する。
【従来の技術】
従来のワインダーにおけるボビンホルダーの回、転の停
止は、巻取られたパッケージの径の大小如何に全く関係
なしに、満巻状態に達したパッケージのブレーキング時
間をそのまま適用して回転を停止していた。 前記従来の方法によるときは、パッケージ径が最大のと
きのブレーキング時間を、パッケージ径が小さいときも
そのまま適用してボビンホルダーの回転を停止していた
ため、パッケージ径が小さいとぎは必要以上の時間をか
けて停止していたこととなり、余分なエネルギーを消費
していただけでなく、その間に屑糸を発生していた。 に発明が解決しようとする課題】 この発明は、パッケージ径が小さいときにも必要以上の
時間をかけ消費していたエネルギーの無駄を排除し、そ
の間に発生していた屑糸を最小に止める。
【課題を解決するための手段】
この発明の方法は、ボビンホルダーにブレーキをかけ、
回転を停止する直前のボビンホルダーの回転数nをセン
サーで読取り、該読取り値を基にコントローラーを作動
して式、 但し、GD2:パッケージ形成のための諸条件を基に算
出される、そのワイン グーにおけるボビンホルダーの 慣性。 TB;最大巻取速度で得られた最大巻取径のパッケージ
の回転を最短時間 で停止する、そのワイングーにお ける酷適ブレーキトルク。 に従い、ブレーキング時間をを算出し、インバーターの
周波数を該ブレーキング時間低下してボビンホルダーの
回転を停止するようにした。 K作  用】 この発明の方法は、前記のような構成からなるものであ
るから、パッケージの巻径の大小にかかわらず、コント
ローラーにより、その時の最適なブレーキング時間を算
出し、インバーターの周波数を制御してボビンホルダー
の回転を停止する。 に実 施 例】 以下、図面を参照しながらこの発明の詳細な説明する。 ワイング−1において、2はボビンホルダー3上に形成
されたパッケージであって、該パッケージ2の周面はタ
ッチローラー4に接触回転している。5はコントロール
ボックスで、内部にはボビンホルダー3を回転するスピ
ンドルモータ6、設定器7.コントローラー8.インバ
ーター9.その他の駆動機構、制御I装置等を収容して
いる。10は、ボビンホルダー3の回転数を読取り、該
読取り値をコントローラー8に伝えるセンサーである。 本発明の方法を実施するに当っては、予め使用するワイ
ング−1について、最大巻取速度で最大巻取径のパッケ
ージ2をボビンホルダー3上に得たときに、最短の時間
でボビンホルダー3の回転を停止する実験を行い、最短
の時間でボビンホルダー3を停止する、標準ブレーキ時
間T及びその時のボビンホルダーの回転数Nを式 %式% 但し、GD2:パッケージ形成のための諸条件を基に算
出される、そのワイン グーにおけるボビンホルダーの 慣性。 王、:最大巻取速度で得られた最大巻取径のパッケージ
の回転を最短時間 で停止する、そのワイングーにお ける最適ブレーキトルク。 に代入して未知のTB即ち、そのワイングーにおけるブ
レーキトルクを求めておく。GD2は設定器7に設定さ
れた上記ワイング−1によるパッケージ形成のための諸
条件、即ち、巻取速度、トラバース幅、ボビンホルダー
3上に形成されたパッケージ2の数2巻取密度2等のデ
ータからコントローラー8により算出される、そのボビ
ンホルダー3の慣性である。 今、当該ワイング−1により糸の巻取を開始すると、巻
始めから巻終りに至る間、糸の供給速度は一定であるか
ら、パッケージ2の周速も常に一定であり、その結果、
ボビンホルダー3の回転数は巻始めは大きく巻終りに至
るに従って小さくなる。 そこでボビンホルダー3にブレーキを掛け、その回転を
停止するときのボビンホルダー3の回転数をセンサー1
0で読取り、前記算出されたGD2゜■8及びセンサー
10で読取られたボビンホルダー3の回転数nを式、 t=GD2/375  x  n/T に代入し、最適のブレーキング時間ををコントローラー
8により算出し、インバーター9の周波数をこのt時間
かけて低下し、スピンドルモーター6の回転を制御して
ボビンホルダー3の回転を停止する。 従って本発明の方法によるときは、パッケージの巻径の
大小にかかわらず、コントローラーによりその時の最適
なブレーキング時間を算定し、インバーターの周波数を
制御して、ボビンホルダーの回転を停止することができ
る。 に発明の効果】 以上詳細に述べた通り、本発明のワイングーにおけるボ
ビンホルダーの回転停止方法は、ボビンホルダーにブレ
ーキをかけ、回転を停止する直前のボビンホルダーの回
転数nをセンサーで読取り、該読取り値を基にコントロ
ーラを作動して式、t=GD  /375  x  n
/TB但し、GD” :パッケージ形成のための諸条件
を基に算出される、そのワイン グーにおけるボビンホルダーの 潤性。 TB;最大巻取速度で得られた最大巻取径のパッケージ
の回転を最短時間 で停止する、そのワイングーにお ける最適ブレーキトルク。 に従い、ブレーキング時間をを輝出し、インバーターの
周波数を該ブレーキング時間低下してボビンホルダーの
回転を停止するよう構成したものであるから、パッケー
ジの巻径の大小にかかわらず、コントローラーによりそ
の時の最適なブレーキング時間を算出し、インバーター
の周波数を制御してボビンホルダーの回転を停止するこ
とができるから、従来のようにパッケージ径が小さいと
きに必要以上の時間をかけてボビンホルダーの回転を停
止するようなことはなく、その結果、余分なエネルギー
の消費を皆無とし、更には屑糸の発生を最小に止めるこ
とが出来るなど、生産性の向上に大きく寄与することが
できた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法を実施したワイングーの概Igfp
J面図、第2図はコントロールボックス内の要部を図式
で表した本発明方法を実施したワイングーの概略側面図
である。 1°゛°ワインダー、   3・・・ボビンホルダー。 5・・・コントロールボックス。 6・・・スピンドルモーター、  7・・・設定器。 8・・・コントローラー、   9・・・インバーター
。 10・・・センサー。 特許出願人  村田機械株式会社 代理人 弁理士   大 野 克 躬 代理人 弁理士   大 野 令 子 弟  1  図 / /C/  6g

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ボビンホルダーにブレーキをかけ、回転を停止する
    直前のボビンホルダーの回転数nをセンサーで読取り、
    該読取り値を基にコントローラーを作動して式、 t=GD^2/375×n/T_B 但し、GD^2;パッケージ形成のための諸条件を基に
    算出される、そのワインダーにおけるボビンホルダーの
    慣性。 T_B;最大巻取速度で得られた最大巻取径のパッケー
    ジの回転を最短時間で停止する、そのワインダーにおけ
    る最適ブレーキトルク。 に従い、ブレーキング時間をを算出し、インバーターの
    周波数を該ブレーキング時間低下してボビンホルダーの
    回転を停止する、ワインダーにおけるボビンホルダーの
    回転停止方法。
JP6794688A 1988-03-22 1988-03-22 ワインダーにおけるボビンホルダーの回転停止方法 Pending JPH01242368A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6794688A JPH01242368A (ja) 1988-03-22 1988-03-22 ワインダーにおけるボビンホルダーの回転停止方法

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JP6794688A JPH01242368A (ja) 1988-03-22 1988-03-22 ワインダーにおけるボビンホルダーの回転停止方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01242368A true JPH01242368A (ja) 1989-09-27

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ID=13359619

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6794688A Pending JPH01242368A (ja) 1988-03-22 1988-03-22 ワインダーにおけるボビンホルダーの回転停止方法

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JP (1) JPH01242368A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2573235A3 (en) * 2011-09-21 2017-03-29 Murata Machinery, Ltd. Spinning machine

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2573235A3 (en) * 2011-09-21 2017-03-29 Murata Machinery, Ltd. Spinning machine

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