JPH0223165A - 巻取機 - Google Patents
巻取機Info
- Publication number
- JPH0223165A JPH0223165A JP63171189A JP17118988A JPH0223165A JP H0223165 A JPH0223165 A JP H0223165A JP 63171189 A JP63171189 A JP 63171189A JP 17118988 A JP17118988 A JP 17118988A JP H0223165 A JPH0223165 A JP H0223165A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- take
- set value
- initial speed
- machine
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 40
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Winding Filamentary Materials (AREA)
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はスピンドル駆動型巻取機における制御装置の改
良に関するものである。
良に関するものである。
(従来技術とその問題点)
一般に、スピンドル駆動型巻取機の巻取速度制御は、巻
取径に対応させてスピンドルの回転数を初速度設定値か
ら漸減させることが基本になっており、その制御系は第
3図に示すようになっている。
取径に対応させてスピンドルの回転数を初速度設定値か
ら漸減させることが基本になっており、その制御系は第
3図に示すようになっている。
すなわち、糸巻収用のボビンを装着するスピンドル1が
連結された電動機2と、巻取張力を検出する張力検知器
3と、巻取張力、初速度等を入力する設定器4と、コン
トロール部5と、コントロール部5からの信号に基づい
て電動1112の回転制御を行なうインバータ6と、動
作制御信号を出力するシーケンサ−7とによって構成さ
れていると共に、コントロール部5は、初速度設定部8
と、張力制御部9と、初速度設定部からの信号に張力制
御部からの信号を加減算する加算器10と、張力制御部
からの信号を加算器10に入力するため、シーケンサ−
7からの動作信号に基づいて動作するリレ一部11とに
より構成されており、巻取張力を検出してコントローラ
部5に入力されると、設定値と検出値が比較されて巻太
りによって検出値が設定値より大きくなると、シーケン
サ−7からの動作信号に基づいてリレー11aが動作し
てインバータ6から電動機2に出力する周波数を低下せ
しめ、電動1!2の回転速度を減速させて張力が設定値
と一致するように巻取制御されている。
連結された電動機2と、巻取張力を検出する張力検知器
3と、巻取張力、初速度等を入力する設定器4と、コン
トロール部5と、コントロール部5からの信号に基づい
て電動1112の回転制御を行なうインバータ6と、動
作制御信号を出力するシーケンサ−7とによって構成さ
れていると共に、コントロール部5は、初速度設定部8
と、張力制御部9と、初速度設定部からの信号に張力制
御部からの信号を加減算する加算器10と、張力制御部
からの信号を加算器10に入力するため、シーケンサ−
7からの動作信号に基づいて動作するリレ一部11とに
より構成されており、巻取張力を検出してコントローラ
部5に入力されると、設定値と検出値が比較されて巻太
りによって検出値が設定値より大きくなると、シーケン
サ−7からの動作信号に基づいてリレー11aが動作し
てインバータ6から電動機2に出力する周波数を低下せ
しめ、電動1!2の回転速度を減速させて張力が設定値
と一致するように巻取制御されている。
そして、巻取開始時から巻取完了時までの各信号の関係
は第4図に示す通りである。
は第4図に示す通りである。
又、糸の生産工場においては、1台の引取設備に設置さ
れている複数台の巻取機に対して、1台の設定器を設置
して各巻取機の巻取制御が行なわれている。そのため、
パッケージ最内層部の糸質の関係で、初速度数定値を例
えば1%以下というほんの僅か変更する場合でも、その
都度複数台の巻取機を停止しなければならず、巻取機の
停止、立上がり操作のための時間ロスを生じると共に、
糸掛は操作のための作業負荷の増加、屑糸発生量の増加
等の問題がある。そこで、巻取機を停止せずに、糸巻取
操作中に設定器4に初速度数定値を入力すると、該設定
値が初速度設定部8から直ちに加算器10に入力されて
、その影響がスピンドルlの回転数に現れ、変更量が一
〇。5%の場合でも満巻パッケージ近くになると一2%
程度の影響を受けることになり、張力低下による糸切れ
や、急減速によるバックパワーによってインバータ6が
制御しなくなるというトラブルを生じるという問題があ
った。
れている複数台の巻取機に対して、1台の設定器を設置
して各巻取機の巻取制御が行なわれている。そのため、
パッケージ最内層部の糸質の関係で、初速度数定値を例
えば1%以下というほんの僅か変更する場合でも、その
都度複数台の巻取機を停止しなければならず、巻取機の
停止、立上がり操作のための時間ロスを生じると共に、
糸掛は操作のための作業負荷の増加、屑糸発生量の増加
等の問題がある。そこで、巻取機を停止せずに、糸巻取
操作中に設定器4に初速度数定値を入力すると、該設定
値が初速度設定部8から直ちに加算器10に入力されて
、その影響がスピンドルlの回転数に現れ、変更量が一
〇。5%の場合でも満巻パッケージ近くになると一2%
程度の影響を受けることになり、張力低下による糸切れ
や、急減速によるバックパワーによってインバータ6が
制御しなくなるというトラブルを生じるという問題があ
った。
(目的)
本発明は上述のような問題点を解決し、初速度数定値の
変更操作を巻取機を停止させることなく行なうことがで
きるようにするものである。
変更操作を巻取機を停止させることなく行なうことがで
きるようにするものである。
(問題点を解決するための手段)
すなわち、本発明はスピンドル駆動型巻取機の速度制御
装置における初速度設定部に記憶回路を設け、巻取操作
停止時に設定器に入力された初速度数定値を記憶せしめ
、巻取操作中は既に記憶されている設定値に基づいて速
度制御を行なうことにより、初速度数定値の変更操作を
巻取機を停止させることなく行なうことができるように
するものである。
装置における初速度設定部に記憶回路を設け、巻取操作
停止時に設定器に入力された初速度数定値を記憶せしめ
、巻取操作中は既に記憶されている設定値に基づいて速
度制御を行なうことにより、初速度数定値の変更操作を
巻取機を停止させることなく行なうことができるように
するものである。
(実施例)
本発明の巻取機の1実施例の構成を図面に基づいて説明
する。
する。
本発明の巻取機は第3図に示す従来の巻取機と同一であ
り、糸巻収用のボビンを装着するスピンドル1が連結さ
れた電動機2と、張力を検出する張力検知器3と、巻取
張力、初速度等を入力する設定器4と、コントロール部
5と、コントロール部5からの信号に基づいて電動機2
の回転制御を行なうインバータ6と、勤咋制御信号を出
力するシーケンサ−7とによって構成されている。そし
て、該コントロール部5の詳細は第1図に示す通りであ
り、初速度設定部15は、設定部4に入力された設定値
を常時受入れておく前置増幅器16と、シーケンサ−7
からの動作信号によって動作するリレー11bを介して
前置増幅器16の設定値を記憶する記憶回路17と、該
設定値を増幅して加算器lOに出力する増幅器18とに
より構成されている。
り、糸巻収用のボビンを装着するスピンドル1が連結さ
れた電動機2と、張力を検出する張力検知器3と、巻取
張力、初速度等を入力する設定器4と、コントロール部
5と、コントロール部5からの信号に基づいて電動機2
の回転制御を行なうインバータ6と、勤咋制御信号を出
力するシーケンサ−7とによって構成されている。そし
て、該コントロール部5の詳細は第1図に示す通りであ
り、初速度設定部15は、設定部4に入力された設定値
を常時受入れておく前置増幅器16と、シーケンサ−7
からの動作信号によって動作するリレー11bを介して
前置増幅器16の設定値を記憶する記憶回路17と、該
設定値を増幅して加算器lOに出力する増幅器18とに
より構成されている。
上述のコントロール部5における設定部4からの設定値
はリレー11bが巻取機の運転信号と同じタイミングで
動作するようになっており、巻取機が停止している場合
には、該リレーflbが閉回路を形成して設定値が記憶
回路に入力されるが、巻取機が運転中の場合には、リレ
ー11bが開回路を形成して設定値は入力されない。
はリレー11bが巻取機の運転信号と同じタイミングで
動作するようになっており、巻取機が停止している場合
には、該リレーflbが閉回路を形成して設定値が記憶
回路に入力されるが、巻取機が運転中の場合には、リレ
ー11bが開回路を形成して設定値は入力されない。
そのため、第2図に示すように巻取機の運転中は、記憶
回路17に記憶されている設定値が増幅器18を経て加
算器10に入力されて巻取中に初速度数定値を変更して
もインバータ6への指令信号には影響を与えないように
なっている。
回路17に記憶されている設定値が増幅器18を経て加
算器10に入力されて巻取中に初速度数定値を変更して
もインバータ6への指令信号には影響を与えないように
なっている。
(発明の効果)
本発明は上述のようにスピンドル駆動型巻取機の速度制
御装置における初速度設定部に記憶回路を設け、巻取操
作停止時に設定器に入力された初速度数定値を記憶せし
め、巻取操作中は既に記憶されている設定値に基づいて
速度制御を行なうことにより、初速度数定値の変更操作
を巻取機を停止させることなく行なうことができ、巻取
機停止に基づく巻取機の停止、立上がり操作のための時
間ロス、糸掛は操作のための作業負荷の増加、屑糸発生
量の増加等の問題をなくすことができる。
御装置における初速度設定部に記憶回路を設け、巻取操
作停止時に設定器に入力された初速度数定値を記憶せし
め、巻取操作中は既に記憶されている設定値に基づいて
速度制御を行なうことにより、初速度数定値の変更操作
を巻取機を停止させることなく行なうことができ、巻取
機停止に基づく巻取機の停止、立上がり操作のための時
間ロス、糸掛は操作のための作業負荷の増加、屑糸発生
量の増加等の問題をなくすことができる。
第1図は本発明の巻取機の制御装置におけるコントロー
ル部の詳細を示す概略ブロック図である。 第2図は第1図のコントロール部の初速度設定部おける
設定値の入出力状態を示す概略図である。 第3図は従来の巻取機の速度制御系の詳細を示す概略図
である。 第4図は制御信号の関係を示す概略図である。 1ニスピンドル、 2:電動機、3:張力検知器
、 4:設定部、5:コントロール部、 6:
インバータ、7:シーケンサ− 8,15:初速度設定部、9:張力制御部10:加算器
、 11:リレ一部、16:前置増幅器、
17:記憶回路、18:増幅器、 出願人 東レエンジニアリング株式会社営 第3図
ル部の詳細を示す概略ブロック図である。 第2図は第1図のコントロール部の初速度設定部おける
設定値の入出力状態を示す概略図である。 第3図は従来の巻取機の速度制御系の詳細を示す概略図
である。 第4図は制御信号の関係を示す概略図である。 1ニスピンドル、 2:電動機、3:張力検知器
、 4:設定部、5:コントロール部、 6:
インバータ、7:シーケンサ− 8,15:初速度設定部、9:張力制御部10:加算器
、 11:リレ一部、16:前置増幅器、
17:記憶回路、18:増幅器、 出願人 東レエンジニアリング株式会社営 第3図
Claims (1)
- スピンドル駆動型巻取機の速度制御装置における初速
度設定部に記憶回路を設け、巻取操作停止時に設定器に
入力された初速度設定値を記憶せしめ、巻取操作中は既
に記憶されている設定値に基づいて速度制御を行なうよ
うにせしめたことを特徴とする巻取機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171189A JPH072569B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 巻取機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171189A JPH072569B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 巻取機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223165A true JPH0223165A (ja) | 1990-01-25 |
| JPH072569B2 JPH072569B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=15918656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63171189A Expired - Lifetime JPH072569B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 巻取機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072569B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0570038A (ja) * | 1991-09-17 | 1993-03-23 | Murata Mach Ltd | 自動ワインダの巻取速度制御方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036270A (ja) * | 1983-05-05 | 1985-02-25 | タイヤ、エクイプメント、インコ−ポレ−テッド | 細長い部材を巻くための機械の制御装置 |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63171189A patent/JPH072569B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036270A (ja) * | 1983-05-05 | 1985-02-25 | タイヤ、エクイプメント、インコ−ポレ−テッド | 細長い部材を巻くための機械の制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0570038A (ja) * | 1991-09-17 | 1993-03-23 | Murata Mach Ltd | 自動ワインダの巻取速度制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH072569B2 (ja) | 1995-01-18 |
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