JPH01242390A - エスカレータの運転制御装置 - Google Patents
エスカレータの運転制御装置Info
- Publication number
- JPH01242390A JPH01242390A JP6565588A JP6565588A JPH01242390A JP H01242390 A JPH01242390 A JP H01242390A JP 6565588 A JP6565588 A JP 6565588A JP 6565588 A JP6565588 A JP 6565588A JP H01242390 A JPH01242390 A JP H01242390A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- escalator
- stop
- signal
- counter
- timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はエスカレータ運転装置に係り特に始動。
停止時に操作員の操作なしに始動、停止できるよい
うにしたエスカレータ運転装置に関する。
(従来の技術)
従来のエスカレータにおいて始動、停止時に操作盤に組
込まれたキースイッチにキーを差し込み上昇、下降のい
ずれかを人間系によって操作していた。
込まれたキースイッチにキーを差し込み上昇、下降のい
ずれかを人間系によって操作していた。
(発明が解決しようとする課題)
したがって従来方法によるとエスカレータの設置台数、
設置箇所の多い百貨店などでは台数に相当する操作回数
を要していた。
設置箇所の多い百貨店などでは台数に相当する操作回数
を要していた。
6階床の百貨店を例に挙げると上昇用と下降用がそれぞ
れ5台ずつあるため10回も運転操作をしなければなら
なく面倒かつ不便であった。
れ5台ずつあるため10回も運転操作をしなければなら
なく面倒かつ不便であった。
本発明は、従来のエカレータの様に1台、1台人間系に
よって操作していたものを予め設定しておいた時間に運
転を自動的に開始、停止するようにし運転操作の簡略化
を図ることのできるエスカレータ装置を提供することを
目的とする。
よって操作していたものを予め設定しておいた時間に運
転を自動的に開始、停止するようにし運転操作の簡略化
を図ることのできるエスカレータ装置を提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段)
第1図のようにカウンタ29と、デイタイマ(24時間
タイマ) 30とエスカレータ制御盤31と音声合成装
置32と乗込口用乗客検出装置33と降り日用乗客検出
装置34とエスカレータの運転案内放送用スピーカ35
で構成されるエスカレータにおいて予め設定しておいた
時間になった場合、運転案内放送をした後、一定の時間
経過後エスカレータを起動させ、またデイタイマーに設
定された運転停止時間になった場合、運転停止放送をく
り返し放送しなから乗込口と降り口にそれぞれ設置され
た乗客検出装置とカウンタにより乗客の有無を感知し運
転を停止できるようにするものである。
タイマ) 30とエスカレータ制御盤31と音声合成装
置32と乗込口用乗客検出装置33と降り日用乗客検出
装置34とエスカレータの運転案内放送用スピーカ35
で構成されるエスカレータにおいて予め設定しておいた
時間になった場合、運転案内放送をした後、一定の時間
経過後エスカレータを起動させ、またデイタイマーに設
定された運転停止時間になった場合、運転停止放送をく
り返し放送しなから乗込口と降り口にそれぞれ設置され
た乗客検出装置とカウンタにより乗客の有無を感知し運
転を停止できるようにするものである。
(作 用)
第2図においてエスカレータの運転開始、運転停止の信
号を出力するデイタイマ30とこのデイタイマ30から
の信号を受けて運転開始又は停止の案内放送を流す音声
合成装置32と運転停止時にエスカレータ内の乗客の有
無を感知するために設けられた乗込口用乗客検出器33
と降り日用乗客検出器34とこれら2つの検出器から送
られてくる信号をカウントするカウンタ29とカウンタ
からの信号を受け運転又は停止の制御及び次のエスカレ
ータへ運転又は停止の信号を出力する制御盤31により
エスカレータの自動操作をできるようにする。
号を出力するデイタイマ30とこのデイタイマ30から
の信号を受けて運転開始又は停止の案内放送を流す音声
合成装置32と運転停止時にエスカレータ内の乗客の有
無を感知するために設けられた乗込口用乗客検出器33
と降り日用乗客検出器34とこれら2つの検出器から送
られてくる信号をカウントするカウンタ29とカウンタ
からの信号を受け運転又は停止の制御及び次のエスカレ
ータへ運転又は停止の信号を出力する制御盤31により
エスカレータの自動操作をできるようにする。
(実施例)
第2図は本発明によるエスカレータ装置の構成、第3図
は本発明の運転フローチャートを示す。また第2図にお
いてデイタイマ30から出力される運転開始信号5と運
転停止信号8を音声合成装置32へ接続し運転停止信号
と同時にカウンタ29へ出力されるカウンタ起動信号1
8をカウンタへ接続する。
は本発明の運転フローチャートを示す。また第2図にお
いてデイタイマ30から出力される運転開始信号5と運
転停止信号8を音声合成装置32へ接続し運転停止信号
と同時にカウンタ29へ出力されるカウンタ起動信号1
8をカウンタへ接続する。
乗込口用検出器33から出力される信号7と降り日用検
出器34から出力される信号7aをカウンタへ接続し、
カウンタから出力される停止信号4とタイマ20から出
力される起動信号3をエスカレータ制御盤31へ接続す
る。
出器34から出力される信号7aをカウンタへ接続し、
カウンタから出力される停止信号4とタイマ20から出
力される起動信号3をエスカレータ制御盤31へ接続す
る。
あらかじめデイタイマ(24時間タイマ)30に運転開
始時間と運転停止時間を設定しておく。運転開始時間に
なった時、デイタイマ30から音声合成装置32へ運転
開始信号5を出力し案内放送16がスピーカ35より放
送される。これと同時に音声合成装置動作信号21がタ
イマ20に出力され一定時間後起動信号3がエスカレー
タ制御盤へ出力されエスカレータが運転を開始する。エ
スカレータが定格速度運転になった持久のエスカレータ
制御盤へ順次起動信号17を出力する。なお、タイマ2
0が計時する一定時間とは、案内放送が流れたにもかか
わらずエスカレータ内に万−人がいた場合、エスカレー
タから退去する為に必要十分な時間を設定するものとす
る。次に運転停止時間になった時、デイタイマ30から
音声合成装置へ運転停止信号8が出力され同時にカウン
ター起動信号18がカウンターへ出力される。乗込口用
検出器33が乗客を感知し作動した場合、検出信号7が
カウンター29へ伝えられ一定時間カウントした後、降
り日用検出器34が作動した時送られてくる検出信号7
aと前記検出信号7との論理積によりそれが成立した場
合にはエスカレータ停止信号4がエスカレータ制御盤3
1へ出力されエスカレータは停止する。また成立しなか
った場合は一定時間後エスカレータ停止信号4を出力運
転を停止させる。この時、次のエスカレータへ順次停止
信号22を出力する。
始時間と運転停止時間を設定しておく。運転開始時間に
なった時、デイタイマ30から音声合成装置32へ運転
開始信号5を出力し案内放送16がスピーカ35より放
送される。これと同時に音声合成装置動作信号21がタ
イマ20に出力され一定時間後起動信号3がエスカレー
タ制御盤へ出力されエスカレータが運転を開始する。エ
スカレータが定格速度運転になった持久のエスカレータ
制御盤へ順次起動信号17を出力する。なお、タイマ2
0が計時する一定時間とは、案内放送が流れたにもかか
わらずエスカレータ内に万−人がいた場合、エスカレー
タから退去する為に必要十分な時間を設定するものとす
る。次に運転停止時間になった時、デイタイマ30から
音声合成装置へ運転停止信号8が出力され同時にカウン
ター起動信号18がカウンターへ出力される。乗込口用
検出器33が乗客を感知し作動した場合、検出信号7が
カウンター29へ伝えられ一定時間カウントした後、降
り日用検出器34が作動した時送られてくる検出信号7
aと前記検出信号7との論理積によりそれが成立した場
合にはエスカレータ停止信号4がエスカレータ制御盤3
1へ出力されエスカレータは停止する。また成立しなか
った場合は一定時間後エスカレータ停止信号4を出力運
転を停止させる。この時、次のエスカレータへ順次停止
信号22を出力する。
この時の一定時間とは乗込口から降り口へ乗客を完全に
運ぶことができ得る時間とする。
運ぶことができ得る時間とする。
以上説明した通り本発明によれば操作員が個々のエスカ
レータを操作してまわることなく始動。
レータを操作してまわることなく始動。
停止ではるためエスカレータの設置台数の多いデパート
や駅などでホームにそれぞれエスカレータが設置される
場合大変便利なエスカレータ運転制御装置を得ることで
きる。
や駅などでホームにそれぞれエスカレータが設置される
場合大変便利なエスカレータ運転制御装置を得ることで
きる。
第1図は本発明によるエスカレータ運転制御装置の構成
図、第2図は本発明の一実施例を示す構成図、−゛ 第3図は本発明の一実施例の作用を示すフローチャート
(始動時)、第4図は本発明の一実施例の作用を示すフ
ローチャート(運転→停止時)、第5図は従来のエスカ
レータ操作盤の構。成因である。 20・・・タイマ 29・・・カウンター
30・・・デイタイマ 31・・・エスカレー
タ制御32・・・音声合成装置 33・・・乗込
口用検出器34・・・降口用検出器 35・・・
案内放送用スピーカ代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第1図 第5図 蛇動 第3図
図、第2図は本発明の一実施例を示す構成図、−゛ 第3図は本発明の一実施例の作用を示すフローチャート
(始動時)、第4図は本発明の一実施例の作用を示すフ
ローチャート(運転→停止時)、第5図は従来のエスカ
レータ操作盤の構。成因である。 20・・・タイマ 29・・・カウンター
30・・・デイタイマ 31・・・エスカレー
タ制御32・・・音声合成装置 33・・・乗込
口用検出器34・・・降口用検出器 35・・・
案内放送用スピーカ代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第1図 第5図 蛇動 第3図
Claims (1)
- エスカレータの運転、停止の信号を出力する24時間タ
イマと、このタイマからの出力信号を受けて運転案内放
送を流す案内放送装置とエスカレータの乗口と降口に設
けられた乗客検出器と、これら出力される検出信号を計
数するカウンターと、このカウンターより出力される信
号を受け運転、停止、他のエスカレータへ運転、停止信
号を出力するエスカレータ制御盤を有するエスカレータ
の運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6565588A JPH01242390A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | エスカレータの運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6565588A JPH01242390A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | エスカレータの運転制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01242390A true JPH01242390A (ja) | 1989-09-27 |
Family
ID=13293238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6565588A Pending JPH01242390A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | エスカレータの運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01242390A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007131411A (ja) * | 2005-11-10 | 2007-05-31 | Hitachi Ltd | 乗客コンベア制御システム |
| JP2011037607A (ja) * | 2009-08-17 | 2011-02-24 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | 乗客コンベアの乗り場検知装置 |
| CN102249140A (zh) * | 2011-07-28 | 2011-11-23 | 黄鹏 | 自动开关式省电扶梯电梯 |
| CN105712170A (zh) * | 2016-04-26 | 2016-06-29 | 黄河科技学院 | 自动扶梯 |
-
1988
- 1988-03-22 JP JP6565588A patent/JPH01242390A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007131411A (ja) * | 2005-11-10 | 2007-05-31 | Hitachi Ltd | 乗客コンベア制御システム |
| JP2011037607A (ja) * | 2009-08-17 | 2011-02-24 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | 乗客コンベアの乗り場検知装置 |
| CN102249140A (zh) * | 2011-07-28 | 2011-11-23 | 黄鹏 | 自动开关式省电扶梯电梯 |
| CN105712170A (zh) * | 2016-04-26 | 2016-06-29 | 黄河科技学院 | 自动扶梯 |
| CN105712170B (zh) * | 2016-04-26 | 2018-11-13 | 黄河科技学院 | 自动扶梯 |
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