JPH0124255B2 - - Google Patents

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JPH0124255B2
JPH0124255B2 JP11929781A JP11929781A JPH0124255B2 JP H0124255 B2 JPH0124255 B2 JP H0124255B2 JP 11929781 A JP11929781 A JP 11929781A JP 11929781 A JP11929781 A JP 11929781A JP H0124255 B2 JPH0124255 B2 JP H0124255B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
test panel
test
masking
sheet material
release paper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP11929781A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5821543A (ja
Inventor
Masafumi Oono
Takeo Echizen
Masaaki Fuse
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP11929781A priority Critical patent/JPS5821543A/ja
Publication of JPS5821543A publication Critical patent/JPS5821543A/ja
Publication of JPH0124255B2 publication Critical patent/JPH0124255B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N17/00Investigating resistance of materials to the weather, to corrosion, or to light

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
  • Ecology (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Testing Resistance To Weather, Investigating Materials By Mechanical Methods (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、テストパネルを用いて耐食性試
験、耐候性試験、耐オゾン性試験等の環境暴露試
験を行なうのに際して前記テストパネルを部分的
にマスキングするのに適したテストパネル用マス
キングシートに関するものである。
従来、テストパネルの被テスト面以外をマスキ
ングするに際しては、テストパネルのマスキン
グ部にマスキング用塗料を刷毛塗りもしくは浸漬
等により塗布する手段、テストパネルのマスキ
ング部に沿つて帯状の粘着テープを順次貼り付け
る手段などをとつていた。
しかしながら、前記のマスキング用塗料を塗
布する場合には、塗布用器具を必要とすること、
正確なマスキング寸法が得難いこと、塗布後に乾
燥時間を要すること、塗布の歩留りが悪いこと、
マスキングが直線的におこなわれ難いこと、試験
前の状態が判別できなくなること、などの欠点を
有し、前記の帯状粘着テープを用いる場合に
は、正確なマスキング寸法が得難いこと、帯状粘
着テープの貼り付け作業が煩雑であること、帯状
粘着テープの歩留りが悪いこと、などの欠点を有
していた。
そこで、上記欠点を解消するために、マスキン
グしようとするテストパネルの被テスト面と同形
部分を分離可能にし、その同形部分と残りの部分
とによりテストパネルの被テスト面を除く全ての
部分を覆つて貼着可能な形状で、貼着面には離型
紙を貼着したテストパネル用マスキングシートを
既に本出願人は実願昭55−113425号(実公昭61−
46444号)で提案している。
このマスキングシートによれば、マスキングの
際に特別な器具を必要とせず、正確なマスキング
寸法を得ることが容易であり、マスキング材料の
歩留りが高く、低価格のテストパネル用マスキン
グシートを提供できるという利点はあるが、テス
トパネルに対する貼着位置決めがややもすると不
揃いになることがあるという問題点を残してい
た。
この発明は、上記した従来の問題点に着目して
なされたもので、その目的とするところは、取扱
いが便利でマスキングの際のテストパネルとの間
の位置決めが容易であり、マスキング作業性の良
好なテストパネル用マスキングシートを提供しよ
うとすることにある。
この発明によるテストパネル用マスキングシー
トは、接着剤塗布面を有するシート材に離型紙を
貼着して成り、前記離型紙はマスキングしようと
するテストパネルの外形と同形部分を分離可能に
する切目を有すると共に、前記シート材は前記テ
ストパネルの被テスト面と同形部分を分離可能に
する切目を有することを特徴としている。
以下、この発明の実施例を図面に基いてさらに
詳細に説明する。
第1図は、マスキングしようとするテストパネ
ル1の外観を示す斜視図であつて、図示例のもの
では長辺と短辺とから成る矩形状をなし、所要の
板厚を有している。そして、仮想線lで囲んだ面
が被テスト面Sである。また、テストパネル1の
前記被テスト面Sと反対側の面にも第2の被テス
ト面を設けることもある。
第2図および第3図は、この発明の一実施例に
よるテストパネル用マスキングシートを示してお
り、第2図は上記マスキングシート2をシート材
3側から見た斜視図であり、第3図は上記マスキ
ングシート2を離型紙4側から見た斜視図であ
る。すなわち、このマスキングシート2は、前記
マスキングしようとするテストパネル1の外形よ
りも大きな形状で、かつ接着剤塗布面3aを有す
るシート材3に、このシート材3と同形状の離型
紙4を貼着して成るものである。
このシート材3としては、例えばポリエステル
やポリウレタン等の合成樹脂系のフイルム材を使
用することができ、この一方の面に、すなわち使
用前の状態では離型紙4を貼着しかつマスキング
に際してはテストパネル1に貼着する面に、例え
ば従来既知の接着剤を塗布して接着剤塗布面3a
を形成したものを用いる。また、離型紙4として
は、台紙の片面に前記接着剤と接着しないろう材
塗布面4aを形成したものを使用することがで
き、台紙として合成紙などを用いることもでき
る。
上記シート材3は、マスキングしようとするテ
ストパネル1の被テスト面Sと同形部分3bを分
離可能にする切目5を有している。また、離型紙
4は、前記テストパネル1の外形と同形部分4b
を分離可能とする切目6を有している。さらに、
シート材3および離型紙4の四隅部分には、後に
シート材3の周縁部分での折曲げが容易であるよ
うに、切欠部7a,7b,7c,7dを形成して
いる。
次に、この発明によるマスキングシート2を用
いてテストパネル1をマスキングする工程を順を
追つて説明する。
(1) テストパネル1の片面を暴露面(テスト面)
として使用する場合 まず、第2図に示すように、マスキングシー
ト2の切目5に沿つて被テスト面Sと同形部分
3bを離型紙4から剥離し、この部分3bをテ
ストパネル1の被テスト面Sと反対の面(マス
キング面)に貼着(第4図参照)する。次に、
第3図に示すように、マスキングシート2の切
目6に沿つてテストパネル1の外形と同形部分
4bを分離する。(なお、この段階において第
3図の部分3bは存在していない。)。次いで、
上記部分4bを分離した後この部分にテストパ
ネル1を配置し、次に第4図に示すように、離
型紙4の周縁部分4cを剥離してシート材3の
周縁部分3c,3dの接着剤塗布面3aを露出
させ、続いて第5図に示すように、シート材3
の周縁部分のうち長辺側周縁部分3c,3cを
テストパネル1の裏面側すなわち被テスト面S
と同形部分3bを貼着した面側に折曲し、その
端部を前記部分3bの端部に重ね合わせる。次
いで、第6図に示すように、シート材3の短辺
側周縁部分3dを折曲してテストパネル1の裏
面全体をマスキングする。
したがつて、この状態では、第7図に示すよ
うに、テストパネル1の被テスト面Sを除いて
全ての部分でシート材3によりマスキングされ
ており、この被テスト面Sはあらかじめマスキ
ングシート2のシート材3に設けた切目5によ
つてその輪郭が形成されるため、その寸法を非
常に正確なものとすることができる。また、シ
ート材3に設けた切目5と、離型紙4に設けた
切目6の位置がずれているため、マスキングシ
ート2としての形状を容易に保持することがで
き、完全な切目5,6として加工することが可
能であるため、使用の際の剥離作業をきわめて
容易になすことができる。もちろん、この発明
によるマスキングシート2においては、上記各
切目5,6がミシン目状のものであつても構わ
ないことは当然である。
なお、上記実施例においては、第4図に示す
ように、離型紙4の周縁部分4cを同時にシー
ト材3から剥離する場合を示しているが、第8
図に示すように、離型紙4に設けた切目6を各
切欠部7a,7b,7c,7dまで延長し、離
型紙4の周縁部分4cをそれぞれ四辺毎に個別
にシート材3から剥離できるようにすることも
できる。
(2) テストパネル1の両面を暴露面(テスト面)
として使用する場合 まず、第9図に示すように、離型紙4に設け
た切目6に沿つてテストパネル1の外形と同形
部分4bを剥離する際に、第9図の裏面側から
指等でシート材3を押し込み、シート材3に設
けた切目5に沿つてテストパネル1の被テスト
面Sと同形部分3bを同時に取り除く。この状
態では、シート材3の切り離された部分は素通
しになつていると同時に、テストパネル1への
接着しろ部分3eが露出している。この後、離
型紙4の部分4bを除去したあとの部分にテス
トパネル1を置き、次いで第10図に示すよう
に、離型紙4の周縁部分4cを除去した後、第
11図に示すように、シート材3の長辺側周縁
部分3c,3cをテストパネル1の反対面側に
折曲し、次いで第12図に示すように短辺側周
縁部分3dを折曲する。したがつて、この後の
状態では、第7図に示すテスト面Sと、このテ
スト面Sと反対側の面に第13図に示すテスト
面S′とが得られる。
この実施例による場合にも暴露面積の正確な
テスト面S,S′をテストパネル1の両面に形成
することができる。また、切目5,6は完全な
切目またはミシン目から形成できるが、完全な
切目から形成した方が前述した如くより好まし
いといえる。
以上説明してきたように、この発明のテストパ
ネル用マスキングシートによれば、接着剤塗布面
を有するシート材に離型紙を貼着して成り、前記
離型紙はマスキングしようとするテストパネルの
外形と同形部分を分離可能にする切目を有し、前
記シート材は前記テストパネルの被テスト面と同
形部分を分離可能にする切目を有する構成とした
から、マスキングシートとテストパネルとを貼着
するに際しては、テストパネルの外形と同形部分
の離型紙をマスキングシートから剥離したあとの
部分にそのままテストパネルを配置すればよいた
め、マスキングシートとテストパネルとの位置決
めを極めて容易にかつ迅速に行なうことができ、
テストパネルのテスト面は、該テスト面と同形部
分のシート材を取り除いた部分で形成され、必要
に応じて前記テスト面と反対側の面にも形成され
るので、テストパネルの暴露面積を一定したもの
とすることができ、特に多くのテストパネルにつ
いて試験する場合にその条件をそろえることが可
能であるなどの非常に優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はマスキングしようとするテストパネル
の斜視図、第2図および第3図はこの発明の一実
施例によるテストパネル用マスキングシートの
各々シート材側から見た斜視図および離型紙側か
ら見た斜視図、第4図はマスキングシートにテス
トパネルを貼着した後離型紙の周縁部分を剥離す
る状況の説明図、第5図は第4図の離型紙剥離後
シート材の長辺側周縁部を折曲した後の状態を示
す説明図、第6図は第5図のシート材の短辺側周
縁部を折曲した後の状態を示す説明図、第7図は
マスキング終了後のテストパネルを示す斜視図、
第8図は離型紙の周縁部分の四辺を個別に分離で
きる切目を形成した状態の説明図、第9図はテス
トパネルの両面にテスト面を形成する場合の離型
紙およびシート材の剥離状況の説明図、第10図
は第9図の残りの離型紙を剥離する状況の説明
図、第11図は第10図のシート材の長辺側周縁
部を折曲した後の状態を示す説明図、第12図は
第11図のシート材の短辺側周縁部を折曲した後
の状態を示す説明図、第13図はマスキング終了
後のテストパネルの裏面側を示す斜視図である。 1……テストパネル、2……マスキングシー
ト、3……シート材、3a……接着剤塗布面、3
b……被テスト面と同形部分、3c,3d……周
縁部分、4……離型紙、4b……テストパネルの
外形と同形部分、4c……周縁部分、5……切
目、6……切目、S,S′1……被テスト面。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 接着剤塗布面を有するシート材に離型紙を貼
    着して成り、前記離型紙はマスキングしようとす
    るテストパネルの外形と同形部分を分離可能にす
    る切目を有し、前記シート材は前記テストパネル
    の被テスト面と同形部分を分離可能にする切目を
    有することを特徴とするテストパネル用マスキン
    グシート。
JP11929781A 1981-07-31 1981-07-31 テストパネル用マスキングシ−ト Granted JPS5821543A (ja)

Priority Applications (1)

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JP11929781A JPS5821543A (ja) 1981-07-31 1981-07-31 テストパネル用マスキングシ−ト

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JP11929781A JPS5821543A (ja) 1981-07-31 1981-07-31 テストパネル用マスキングシ−ト

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JPS5821543A JPS5821543A (ja) 1983-02-08
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JPS5821543A (ja) 1983-02-08

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