JPH01242694A - 水溶性切削油 - Google Patents
水溶性切削油Info
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- JPH01242694A JPH01242694A JP6901888A JP6901888A JPH01242694A JP H01242694 A JPH01242694 A JP H01242694A JP 6901888 A JP6901888 A JP 6901888A JP 6901888 A JP6901888 A JP 6901888A JP H01242694 A JPH01242694 A JP H01242694A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は水溶性切削油に関する。
[従来の技術]
従来、水溶性切削油の腐敗劣化を防止する為に水溶性切
削油成分に防腐、防かび剤を加えたり、アミン、アミド
、アミノ酸などの抗菌性のある物質を利用することが知
られている。
削油成分に防腐、防かび剤を加えたり、アミン、アミド
、アミノ酸などの抗菌性のある物質を利用することが知
られている。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかし、これらの防腐、防かび剤やアミン、アミド、ア
ミノ酸などの抗菌性物質は長期間にわたって十分な効力
を発揮できない。また、大量に使用すると人体への影響
および防錆性の低下がある。
ミノ酸などの抗菌性物質は長期間にわたって十分な効力
を発揮できない。また、大量に使用すると人体への影響
および防錆性の低下がある。
[問題点を解決するための手段]
本発明者らは長期間にわたって微生物劣化を防止し、人
体への影響がすくなく、防錆性が低下しない水溶性切削
油を鋭意検討した結果、本発明に到達した。即ち、本発
明は一般式 (式中R7はC2〜C24の炭化水素基、R2はC5〜
C8のアルキレン基、 AはC2〜OAのアルキレン基
、nは1以上の整数、MはH、アルカリ金属、アルカリ
土類金属、アンモニウムまたはアミンのカチオンである
。)で示される化合物を含有することを特徴とする水溶
性切削油である。
体への影響がすくなく、防錆性が低下しない水溶性切削
油を鋭意検討した結果、本発明に到達した。即ち、本発
明は一般式 (式中R7はC2〜C24の炭化水素基、R2はC5〜
C8のアルキレン基、 AはC2〜OAのアルキレン基
、nは1以上の整数、MはH、アルカリ金属、アルカリ
土類金属、アンモニウムまたはアミンのカチオンである
。)で示される化合物を含有することを特徴とする水溶
性切削油である。
一般式においてR4のC2〜C24の炭化水素基として
は、アルキル基またはアルケニル基(ブチル基、ヘキシ
ル基、2−エチルヘキシル基、オクチル基、ドデシル基
、ステアリル基、オレイル基など);シクロアルキル基
、 (シクロヘキシル基など)および芳香族炭化水素基
(フェニル基、ナフチル基などのアリール基;ベンジル
基などのアラルキル基;ブチルフェニル基などのアルカ
リール基など)があげられる。R1のうち好ましくはC
4〜C18のアルキル基である。
は、アルキル基またはアルケニル基(ブチル基、ヘキシ
ル基、2−エチルヘキシル基、オクチル基、ドデシル基
、ステアリル基、オレイル基など);シクロアルキル基
、 (シクロヘキシル基など)および芳香族炭化水素基
(フェニル基、ナフチル基などのアリール基;ベンジル
基などのアラルキル基;ブチルフェニル基などのアルカ
リール基など)があげられる。R1のうち好ましくはC
4〜C18のアルキル基である。
R2のアルキレン基としてはC7〜C8のアルキレン基
、例えばメチレン、エチレンおよびトリメチレンがあり
、好ましくはC1〜C3のアルキレン基である。
、例えばメチレン、エチレンおよびトリメチレンがあり
、好ましくはC1〜C3のアルキレン基である。
AのC2〜C4のアルキレン基としては、エチレン基、
プロピレン基およびブチレン基があげら九る。好ましい
ものはエチレン基、プロピレン基である。
プロピレン基およびブチレン基があげら九る。好ましい
ものはエチレン基、プロピレン基である。
Mのアルカリ金属としてはLi、Na、になどが;アル
カリ土類金属としてはCa、 Mg、 Sr、Baなど
が;アミンのカチオンとしてはアルキルまたはアルケニ
ルアミン(メチルアミン、ジメチルアミン、エチルアミ
ン、ジエチルアミン、ブチルアミン、オクチルアミンな
ど)、脂環式アミン(シクロヘキシルアミンなど)複素
環式アミン(モルホリンなど)、アルカノールアミン(
モノエタノールアミン、ジェタノールアミン、トリエタ
ノールアミン、イソプロパツールアミンなど);上記ア
ミンのアルキレンオキシド(エチレンオキシド、プロピ
レンオキシドなど)付加物、[ヒドロキシエチルブチル
アミン、ヒドロキシエチルシクロヘキシルアミン、ヒド
ロキシプロピルシクロヘキシルアミンなどコなどのアミ
ンのカチオンがあげられる。Mのうちで好ましいものは
アルカノールアミンのカチオンおよびアミンのアルキレ
ンオキシド付加物のカチオンである。
カリ土類金属としてはCa、 Mg、 Sr、Baなど
が;アミンのカチオンとしてはアルキルまたはアルケニ
ルアミン(メチルアミン、ジメチルアミン、エチルアミ
ン、ジエチルアミン、ブチルアミン、オクチルアミンな
ど)、脂環式アミン(シクロヘキシルアミンなど)複素
環式アミン(モルホリンなど)、アルカノールアミン(
モノエタノールアミン、ジェタノールアミン、トリエタ
ノールアミン、イソプロパツールアミンなど);上記ア
ミンのアルキレンオキシド(エチレンオキシド、プロピ
レンオキシドなど)付加物、[ヒドロキシエチルブチル
アミン、ヒドロキシエチルシクロヘキシルアミン、ヒド
ロキシプロピルシクロヘキシルアミンなどコなどのアミ
ンのカチオンがあげられる。Mのうちで好ましいものは
アルカノールアミンのカチオンおよびアミンのアルキレ
ンオキシド付加物のカチオンである。
nは好ましくは1である。
一般式(1)で示される化合物のアルキレンオキシド付
加型アミノ酸化合物の具体例を示せば、ブチルアミンE
O(1)酢酸Na!、ブチルアミンEO(1)プロピオ
ン酸Na塩、ブチルアミンEO(2)!?酸酸二エタノ
ールアミン塩オクチルアミンEO(1)IP酸Na塩、
オクチルアミンPO(1)プロピオン酸モジエタノール
アミン塩、ラウリルアミンEO(1)#9ヒドロキシエ
チルシクロヘキシルアミン塩、オレイルアミンPO(1
)#酸Nam、オレイルアミンEO(1)プロピオン酸
モノエタノールアミン塩などがあげられる。尚、上記中
EOはエチレンオキシド、POはプロピレンオキシド、
EO(2)はEO2モル付加物を示す。
加型アミノ酸化合物の具体例を示せば、ブチルアミンE
O(1)酢酸Na!、ブチルアミンEO(1)プロピオ
ン酸Na塩、ブチルアミンEO(2)!?酸酸二エタノ
ールアミン塩オクチルアミンEO(1)IP酸Na塩、
オクチルアミンPO(1)プロピオン酸モジエタノール
アミン塩、ラウリルアミンEO(1)#9ヒドロキシエ
チルシクロヘキシルアミン塩、オレイルアミンPO(1
)#酸Nam、オレイルアミンEO(1)プロピオン酸
モノエタノールアミン塩などがあげられる。尚、上記中
EOはエチレンオキシド、POはプロピレンオキシド、
EO(2)はEO2モル付加物を示す。
一般式(1)で示されるアルキレンオキシド付加型アミ
ノ酸(塩)は公知の方法で製造することができる。たと
えば1級アミン化合物に無触媒または触媒(NaO)(
、KOHなど)の存在下、通常50〜2006Cでエチ
レンオキシドおよびプロピレンオキシドなどのアルキレ
ンオキシドを付加させる方法でアミンオキシアルキレン
エーテルとする。アルキレンオキシドを付加させたもの
は1級アミン、2 級アミン、3級アミンを混合してい
る為、減圧蒸留して活性水素1個を持ったアルキレンオ
キシドを付加した2級アミンを得ることができる。次に
この2級アミン化合物にクロルp酸Na等のモノクロル
カルボン酸を通常30〜80°Cで反応させる方法およ
びアクリルニトリルあるいはアクリル酸メチルおよびメ
タクリル酸メチルなどを30〜80℃で付加反応させた
後、 NaOHおよびKOHで加水分解させる方法で得
ることができる。モノクロルカルボン酸を使用して生成
した一般式(1)のアミノ酸は水分除去後濾過してクロ
ルイオンを除き、アルカリ性物質(アルカリ金属水酸化
物、炭酸塩、アルカリ土類金属水酸化物、アンモニア、
アミン)で公知の方法により中和し塩をうろことができ
る。
ノ酸(塩)は公知の方法で製造することができる。たと
えば1級アミン化合物に無触媒または触媒(NaO)(
、KOHなど)の存在下、通常50〜2006Cでエチ
レンオキシドおよびプロピレンオキシドなどのアルキレ
ンオキシドを付加させる方法でアミンオキシアルキレン
エーテルとする。アルキレンオキシドを付加させたもの
は1級アミン、2 級アミン、3級アミンを混合してい
る為、減圧蒸留して活性水素1個を持ったアルキレンオ
キシドを付加した2級アミンを得ることができる。次に
この2級アミン化合物にクロルp酸Na等のモノクロル
カルボン酸を通常30〜80°Cで反応させる方法およ
びアクリルニトリルあるいはアクリル酸メチルおよびメ
タクリル酸メチルなどを30〜80℃で付加反応させた
後、 NaOHおよびKOHで加水分解させる方法で得
ることができる。モノクロルカルボン酸を使用して生成
した一般式(1)のアミノ酸は水分除去後濾過してクロ
ルイオンを除き、アルカリ性物質(アルカリ金属水酸化
物、炭酸塩、アルカリ土類金属水酸化物、アンモニア、
アミン)で公知の方法により中和し塩をうろことができ
る。
一般式(1)で示される化合物は冷却性を主体とした研
削加工1.軽切削加工においては単独でも使用できるが
、鉱油、油性剤、防錆剤、極圧剤、乳化剤、ポリアルキ
レングリコールエーテルなどで組立てられた油剤中に含
有させて使用できる。
削加工1.軽切削加工においては単独でも使用できるが
、鉱油、油性剤、防錆剤、極圧剤、乳化剤、ポリアルキ
レングリコールエーテルなどで組立てられた油剤中に含
有させて使用できる。
上記鉱油としてはスピンドル油(Vis40’C:5〜
100cst) 、マシン油(Vis40℃:2〜16
50cst)、タービン油(Vis40°C:28〜9
0cst)およびナフテン系オイルがあげられる。これ
らのうち好ましくはスピンドル油(Vis40°C:5
〜20cst、)である。
100cst) 、マシン油(Vis40℃:2〜16
50cst)、タービン油(Vis40°C:28〜9
0cst)およびナフテン系オイルがあげられる。これ
らのうち好ましくはスピンドル油(Vis40°C:5
〜20cst、)である。
油性剤としては脂肪酸(オレイン酸、ウンデシレン酸、
エルカ酸、リノール酸、リルン酸、ワシルイン酸などの
不飽和脂肪酸号ヘキサン酸、カルリル酸、ラノリン酸、
パルミチン酸、ステアリン酸などの飽千l旨肪酸)、脂
肪酸エステル(上記脂肪酸とメチルアルコール、エチル
アルコール、ブチルアルコール、2−エチルヘキシルア
ルコール、オクチルアルコール、ラウリルアルコール、
オレイルアルコール、ステアリルアルコールなどの1価
のアルコールとのエステル;エチレングリコール、グリ
セリン、トリメチロールプロパン、ペンタエリスリット
、ソルビット、ソルビタン、ソルバイト、ショ糖などの
2価〜8価の多価アルコールとのエステル)があげら九
る。これらのうち好ましいものは飽和または不飽和脂肪
酸と多価アルコールエステルである。
エルカ酸、リノール酸、リルン酸、ワシルイン酸などの
不飽和脂肪酸号ヘキサン酸、カルリル酸、ラノリン酸、
パルミチン酸、ステアリン酸などの飽千l旨肪酸)、脂
肪酸エステル(上記脂肪酸とメチルアルコール、エチル
アルコール、ブチルアルコール、2−エチルヘキシルア
ルコール、オクチルアルコール、ラウリルアルコール、
オレイルアルコール、ステアリルアルコールなどの1価
のアルコールとのエステル;エチレングリコール、グリ
セリン、トリメチロールプロパン、ペンタエリスリット
、ソルビット、ソルビタン、ソルバイト、ショ糖などの
2価〜8価の多価アルコールとのエステル)があげら九
る。これらのうち好ましいものは飽和または不飽和脂肪
酸と多価アルコールエステルである。
防錆剤としては脂肪酸アミド(上記脂肪酸とモノエタノ
ールアミン、ジェタノールアミン、イソプロパツールア
ミンなどのアルカノールアミンとのアミド;メチルアミ
ン、エチルアミン、プロピルアミン、オクチルアミンな
どのアルキルアミンのアミド)、芳香族カルボン酸にト
ロ安息香酸、安息香酸、桂皮酸など)などがあげられる
。これらのうち好ましいものは脂肪酸アミドである。
ールアミン、ジェタノールアミン、イソプロパツールア
ミンなどのアルカノールアミンとのアミド;メチルアミ
ン、エチルアミン、プロピルアミン、オクチルアミンな
どのアルキルアミンのアミド)、芳香族カルボン酸にト
ロ安息香酸、安息香酸、桂皮酸など)などがあげられる
。これらのうち好ましいものは脂肪酸アミドである。
極圧剤としては塩素化パラフィン、塩素化ステアリン酸
、硫化油脂、硫化脂肪酸エステルおよびアルキル燐酸エ
ステル(プロピル、ブチル、オクチル、ラウリル、ステ
アリル、オレイル、ウールアルコールなどのモノ、ジ、
トリエステル)などがあげられる。これらのうち好まし
いものは硫化脂肪酸エステルである。乳化剤としてはア
ルキル基の炭素数が通常2〜15のアルキルフェノール
のエチレンオキシド付加物(エチレンオキシド付加モル
数は通常1〜10)、アルキル基の炭素数が6〜22の
高級アルコールのエチレンオキシド付加物、石油スルフ
ォネート、アルキル基の炭素数が12〜22の飽和およ
び不飽和脂肪酸のアルカノールアミン塩があげられる。
、硫化油脂、硫化脂肪酸エステルおよびアルキル燐酸エ
ステル(プロピル、ブチル、オクチル、ラウリル、ステ
アリル、オレイル、ウールアルコールなどのモノ、ジ、
トリエステル)などがあげられる。これらのうち好まし
いものは硫化脂肪酸エステルである。乳化剤としてはア
ルキル基の炭素数が通常2〜15のアルキルフェノール
のエチレンオキシド付加物(エチレンオキシド付加モル
数は通常1〜10)、アルキル基の炭素数が6〜22の
高級アルコールのエチレンオキシド付加物、石油スルフ
ォネート、アルキル基の炭素数が12〜22の飽和およ
び不飽和脂肪酸のアルカノールアミン塩があげられる。
これらのうち好ましくはアルキルフェノールのエチレン
オキシド付加物である。
オキシド付加物である。
ポリアルキレングリコールエーテルとしては脂肪族アル
コール(メタノール、エタノール、プロパツール、ブタ
ノール、オクタツール、オレイルアルコールなどのアル
コール)のエチレンオキシドおよびプロピレンオキシド
付加物、多価アルコール(上記の2価〜8価の多価アル
コール)のエチレンオキシドおよびプロピレンオキシド
付加物があげられる。これらのうち好ましくは多価アル
コールのエチレンオキシドおよびプロピレンオキシド付
加物である。
コール(メタノール、エタノール、プロパツール、ブタ
ノール、オクタツール、オレイルアルコールなどのアル
コール)のエチレンオキシドおよびプロピレンオキシド
付加物、多価アルコール(上記の2価〜8価の多価アル
コール)のエチレンオキシドおよびプロピレンオキシド
付加物があげられる。これらのうち好ましくは多価アル
コールのエチレンオキシドおよびプロピレンオキシド付
加物である。
一般式(1)で示される化合物の量は通常1〜80%で
あり、好ましくは5〜80%である。一般式(1)で示
される化合物は水で希釈されたとき水溶液中で0.1%
以上、好ましくは0.2%以上にすることにより微生物
による劣化が少ない水溶性切削油として使用することが
できる。
あり、好ましくは5〜80%である。一般式(1)で示
される化合物は水で希釈されたとき水溶液中で0.1%
以上、好ましくは0.2%以上にすることにより微生物
による劣化が少ない水溶性切削油として使用することが
できる。
一般式(1)で示される化合物を含有した水溶性切削油
の対象となる加工は銅、鋳鉄、アルミニウム合金、銅、
黄銅、合金鋼などの切削、研削加工および線引き、伸管
、押出し加工などの塑性加工などである。使用される機
械は集中タンク方式のトランスファーマシン、自動旋盤
、NC旋盤、ボール盤、マシニングセンター、研削盤、
専用機などである。
の対象となる加工は銅、鋳鉄、アルミニウム合金、銅、
黄銅、合金鋼などの切削、研削加工および線引き、伸管
、押出し加工などの塑性加工などである。使用される機
械は集中タンク方式のトランスファーマシン、自動旋盤
、NC旋盤、ボール盤、マシニングセンター、研削盤、
専用機などである。
[実施例コ
以下に本発明を実施例および比較例により具体的に説明
するが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは
ない。実施例中%は特記しないかぎり重量%を示す。
するが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは
ない。実施例中%は特記しないかぎり重量%を示す。
実施例 1〜9、 比較例 1〜5
実施例1
ブチルアミンPO(1)酢酸Na塩 20
%ポリエチレングリコール 20%界面活
性剤(ノニルフェノールEOA) 5%水
55%を混合し本発
明の切削油を賀・た。
%ポリエチレングリコール 20%界面活
性剤(ノニルフェノールEOA) 5%水
55%を混合し本発
明の切削油を賀・た。
実施例2
ブチルアミンEO(2)酢酸Na塩 20%
ポリエチレングリコール 20%界面活性
剤(ノニルフェノールEOA) 5%水
55%を混合し本発明の
切削油を得た。
ポリエチレングリコール 20%界面活性
剤(ノニルフェノールEOA) 5%水
55%を混合し本発明の
切削油を得た。
実施例3
オクチルアミンEO(1)′r#酸Na塩 2
0%ポリエチレングリコール 20%界面
活性剤(ノニルフェノールEOA) 5%水
55%を混合し本
発明の切削油を得た。
0%ポリエチレングリコール 20%界面
活性剤(ノニルフェノールEOA) 5%水
55%を混合し本
発明の切削油を得た。
実施例4
オクチルアミンEO(1)プロピオン
酸Na塩 20%ポリ
エチレングリコール 20%界面活性剤(
ノニルフェノールEOA) 5%水
55%を混合し本発明の切削
油を得た。
エチレングリコール 20%界面活性剤(
ノニルフェノールEOA) 5%水
55%を混合し本発明の切削
油を得た。
実施例5
ラウリルアミンEO(1)酢酸Na塩 20%
ポリエチレングリコール 20%界面活性
剤(ノニルフェノールEOA) 5%水
55%を混合し本発明
の切削油を得た。
ポリエチレングリコール 20%界面活性
剤(ノニルフェノールEOA) 5%水
55%を混合し本発明
の切削油を得た。
実施例6
ラウリルアミンEO(1)プロピオン
酸トリエタノールアミン塩゛20%
ポリエチレングリコール 20%界面活性
剤(ノニルフェノールEOA) 5%水
55%を混合し本発明の
切削油を得た。
剤(ノニルフェノールEOA) 5%水
55%を混合し本発明の
切削油を得た。
実施例7
ラウリルアミンPO(1)プロピオン
酸ジェタノールアミン@20%
ポリエチレングリコール 20%界面活性
剤(ノニルフェノールEOΔ) 5%水
55%を混合し本発明の
切削油を得た。
剤(ノニルフェノールEOΔ) 5%水
55%を混合し本発明の
切削油を得た。
実施例8
ラウリルアミンEO(1)プロピオン酸ヒドロキシエチ
ルシクロヘキシルアミン! 20%ポリエチレングリコ
ール 20%界面活性剤(ノニルフェノー
ルEOA) 5%水
55%を混合し本発明の切削油を得た。
ルシクロヘキシルアミン! 20%ポリエチレングリコ
ール 20%界面活性剤(ノニルフェノー
ルEOA) 5%水
55%を混合し本発明の切削油を得た。
実施例9
オレイルアミンEO(1)#酸ヒドロ
キシエチルシクロヘキシルアミン塩20%ポリエチレン
グリコール 20%界面活性剤(ノニルフ
ェノールEOA) 5%水
55%を混合し本発明の切削油を得た。
グリコール 20%界面活性剤(ノニルフ
ェノールEOA) 5%水
55%を混合し本発明の切削油を得た。
比較例1
N−ラウリル−β−イミノジプロ
ピオン酸ジNa@20%
ポリエチレングリコール 20%界面活性
剤(ノニルフェノールEOA) 5%水
55%比較例2 N−ラウリル−β−イミノ酢酸 ジNa塩 20%ポ
リエチレングリコール 20%界面活性剤
(ノニルフェノールEOA) 5%水
55%比較例3 ラウリル酸ジエタンールアミド (1: 2) 20%ポ
リエチレングリコール 20%界面活性剤
(ノニルフェノールEOA) 5%水
55%比較例4 オクチル酸ジェタノールアミド (1: 2) 20%
ポリエチレングリコール 20%界面活性
剤(ノニルフェノールEOA) 5%水
55%比較例5 ラウリルアミンE○(6) 20%ポリエ
チレングリコール 20%界面活性(ノニ
ルフェノールEOA) 5%水
55%実施例10〜15 切削油A(エマルション系) 鉱物油(Vis40°C9〜12cst) 58%
油性剤(脂肪酸エステル)15% 極圧剤(硫化油脂) 2%乳化剤(
非イオン活性剤) 20%PH調整剤(
アルカノールアミン) 5%切削油B(ソリュブ
ル系) 鉱物油(Vis40°C9〜12cst) 5%
油性剤(脂肪酸) 8%ポリア
ルキレングリコール 15%非イオン活性剤
10%PH調製剤(アルカノ
ールアミン)15%水
残実施例10 切削油A 90〜95%ブチ
ルアミンEO(1) 酢酸Na塩 10〜5%実
施例11 切削油A 90〜95%オクチ
ルアミンEO(1)酢酸Na@10〜5%実施例12 切削油A 90〜95%ラウ
リルアミンEO(1)酢酸Na@10〜5%実施例13 切削油B 80〜90%ブチ
ルアミンEO(1)#酸Na塩20〜10%実施例14 切削油B 80〜90%オク
チルアミンEO(1)酢I’aNa@20〜lO%実施
例15 切削油13 80〜90%ラウ
リルアミンEO(1)vlf、酸Na塩 20〜10
%試験例1 実施例1〜9および比較例1〜5の性能を試験した結果
を表−1に示す。
剤(ノニルフェノールEOA) 5%水
55%比較例2 N−ラウリル−β−イミノ酢酸 ジNa塩 20%ポ
リエチレングリコール 20%界面活性剤
(ノニルフェノールEOA) 5%水
55%比較例3 ラウリル酸ジエタンールアミド (1: 2) 20%ポ
リエチレングリコール 20%界面活性剤
(ノニルフェノールEOA) 5%水
55%比較例4 オクチル酸ジェタノールアミド (1: 2) 20%
ポリエチレングリコール 20%界面活性
剤(ノニルフェノールEOA) 5%水
55%比較例5 ラウリルアミンE○(6) 20%ポリエ
チレングリコール 20%界面活性(ノニ
ルフェノールEOA) 5%水
55%実施例10〜15 切削油A(エマルション系) 鉱物油(Vis40°C9〜12cst) 58%
油性剤(脂肪酸エステル)15% 極圧剤(硫化油脂) 2%乳化剤(
非イオン活性剤) 20%PH調整剤(
アルカノールアミン) 5%切削油B(ソリュブ
ル系) 鉱物油(Vis40°C9〜12cst) 5%
油性剤(脂肪酸) 8%ポリア
ルキレングリコール 15%非イオン活性剤
10%PH調製剤(アルカノ
ールアミン)15%水
残実施例10 切削油A 90〜95%ブチ
ルアミンEO(1) 酢酸Na塩 10〜5%実
施例11 切削油A 90〜95%オクチ
ルアミンEO(1)酢酸Na@10〜5%実施例12 切削油A 90〜95%ラウ
リルアミンEO(1)酢酸Na@10〜5%実施例13 切削油B 80〜90%ブチ
ルアミンEO(1)#酸Na塩20〜10%実施例14 切削油B 80〜90%オク
チルアミンEO(1)酢I’aNa@20〜lO%実施
例15 切削油13 80〜90%ラウ
リルアミンEO(1)vlf、酸Na塩 20〜10
%試験例1 実施例1〜9および比較例1〜5の性能を試験した結果
を表−1に示す。
次にエマルション系切削油Aおよびソリュブル系切削油
Bに一般式(1)で示される本発明の化合物を加えた実
施例10〜15の性能を表−2および表−3に示す。
Bに一般式(1)で示される本発明の化合物を加えた実
施例10〜15の性能を表−2および表−3に示す。
実施例1〜9、比較例1〜5の試験液の濃度は2.0%
水溶液とし、初期PHはNaOHおよびH2SO4水溶
液でPI(9〜9.5に調整した。実施例10〜15の
試験液の濃度は切削油Aの場合;水に20倍希釈、切削
油Bの場合;水に50倍希釈しておこなった。
水溶液とし、初期PHはNaOHおよびH2SO4水溶
液でPI(9〜9.5に調整した。実施例10〜15の
試験液の濃度は切削油Aの場合;水に20倍希釈、切削
油Bの場合;水に50倍希釈しておこなった。
性能は下記試験法により評価した。
(1)腐敗劣化テスト
各試験液100m1に鋳鉄切り粉3g、乾燥とうもろこ
し粉2g、腐敗液(細菌数106個/m1以上のもの)
1mlをいれ、37°C腐卵器に置き経日によるPH変
化(数値はPH値)および14日口の一般細菌数(数値
は個数/m1)を澗定した。一般細菌数は普通寒天培地
を用い培養した。
し粉2g、腐敗液(細菌数106個/m1以上のもの)
1mlをいれ、37°C腐卵器に置き経日によるPH変
化(数値はPH値)および14日口の一般細菌数(数値
は個数/m1)を澗定した。一般細菌数は普通寒天培地
を用い培養した。
(2)防錆性
研磨洗浄した鋳鉄板(FC−25)に各試験液を滴下し
、室温24時間後の発錆状態を観察した。
、室温24時間後の発錆状態を観察した。
表−1
表−2
表−3
注)O:当該試験で全くさびなかったちの△ニア7
若干さびたちの ×:11 全面さびたちの [発明も効果コ 本発明の一般式(1)である化合物を含有する水溶性切
削油は長期間にわたって微生物の劣化を防止し、腐敗に
よる悪臭の発生や、防錆性の低下を防止することができ
、作業環境の改善を図ることが出来る。
若干さびたちの ×:11 全面さびたちの [発明も効果コ 本発明の一般式(1)である化合物を含有する水溶性切
削油は長期間にわたって微生物の劣化を防止し、腐敗に
よる悪臭の発生や、防錆性の低下を防止することができ
、作業環境の改善を図ることが出来る。
従来の水溶性切削油は腐敗を防止する為、その成分中に
防腐、防かび剤を加えているが、長期間にわたり腐敗劣
化を防止できず、切削性、防錆性の低下をきたしたり、
スライムによる循環系統のパイプの目詰まり、腐敗によ
る悪臭の発生などの作業環境の悪化をもたらす。更にこ
れらを大量に使用すると人体への影響および防錆性への
影うがある。また従来からあるアミン、アミド、アミノ
酸等の抗菌性のある物質は耐腐敗性において充分満足で
きるものではない。しかし、本発明の切削油はこのよう
な間厘点を解決するものである。
防腐、防かび剤を加えているが、長期間にわたり腐敗劣
化を防止できず、切削性、防錆性の低下をきたしたり、
スライムによる循環系統のパイプの目詰まり、腐敗によ
る悪臭の発生などの作業環境の悪化をもたらす。更にこ
れらを大量に使用すると人体への影響および防錆性への
影うがある。また従来からあるアミン、アミド、アミノ
酸等の抗菌性のある物質は耐腐敗性において充分満足で
きるものではない。しかし、本発明の切削油はこのよう
な間厘点を解決するものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) (式中R_1はC_2〜C_2_4の炭化水素基、R_
2はC_1〜C_8のアルキレン基、AはC_2〜C_
4のアルキレン基、nは1以上の整数、MはH、アルカ
リ金属、アルカリ土類金属、アンモニウムまたはアミン
のカチオンである。)で示される化合物を含有すること
を特徴とする水溶性切削油。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63069018A JPH083108B2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 水溶性切削油 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63069018A JPH083108B2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 水溶性切削油 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01242694A true JPH01242694A (ja) | 1989-09-27 |
| JPH083108B2 JPH083108B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=13390429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63069018A Expired - Lifetime JPH083108B2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 水溶性切削油 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083108B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009029981A (ja) * | 2007-07-30 | 2009-02-12 | Kyodo Yushi Co Ltd | 潤滑剤組成物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58162697A (ja) * | 1982-03-23 | 1983-09-27 | Nippon Steel Corp | 水溶性調質圧延油組成物 |
| JPS60240795A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-11-29 | Yushiro Do Brazil Ind Chem Ltd | 水溶性切削油剤 |
-
1988
- 1988-03-23 JP JP63069018A patent/JPH083108B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58162697A (ja) * | 1982-03-23 | 1983-09-27 | Nippon Steel Corp | 水溶性調質圧延油組成物 |
| JPS60240795A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-11-29 | Yushiro Do Brazil Ind Chem Ltd | 水溶性切削油剤 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009029981A (ja) * | 2007-07-30 | 2009-02-12 | Kyodo Yushi Co Ltd | 潤滑剤組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH083108B2 (ja) | 1996-01-17 |
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