JPH01242972A - パターンの短絡、断線検査装置 - Google Patents
パターンの短絡、断線検査装置Info
- Publication number
- JPH01242972A JPH01242972A JP63070683A JP7068388A JPH01242972A JP H01242972 A JPH01242972 A JP H01242972A JP 63070683 A JP63070683 A JP 63070683A JP 7068388 A JP7068388 A JP 7068388A JP H01242972 A JPH01242972 A JP H01242972A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- short
- terminals
- pattern
- bar
- measured
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- Pending
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、電子機器の回路配線で、多数平行する微細
な導電パターンの検査に関するもので、例えばLCDパ
ネル用ガラスなどのパターンの短絡及び断線検査装置に
関するものである。
な導電パターンの検査に関するもので、例えばLCDパ
ネル用ガラスなどのパターンの短絡及び断線検査装置に
関するものである。
この発明はLCDパネル用ガラスや、LSIのアウター
リードの引出しパターンなどのパターン短絡及び断線検
査装置において、パターン接続端子を交換することによ
り同一回路で多様なパターンに対応でき、しがも信頼性
よく断vA検査ができるようにしたもので詳しくは、平
行に複数列の導電パターンの短絡と断線を検査するに際
し、一方の開放端をショートするショートバーを、他の
開放端部に3端子よりなる測定端子ユニットを設け、シ
ョートバーをショート状態で断線を検知し、開放状態で
短絡を検知するもので、これらは測定端子ユニットの順
次駆動の制御により行うものである。
リードの引出しパターンなどのパターン短絡及び断線検
査装置において、パターン接続端子を交換することによ
り同一回路で多様なパターンに対応でき、しがも信頼性
よく断vA検査ができるようにしたもので詳しくは、平
行に複数列の導電パターンの短絡と断線を検査するに際
し、一方の開放端をショートするショートバーを、他の
開放端部に3端子よりなる測定端子ユニットを設け、シ
ョートバーをショート状態で断線を検知し、開放状態で
短絡を検知するもので、これらは測定端子ユニットの順
次駆動の制御により行うものである。
従来、例えば第3図に示すような平行した複数の導電パ
ターン2の基板の検査には、第4図に概略を示すように
パターンの短絡の検査用に(A。
ターン2の基板の検査には、第4図に概略を示すように
パターンの短絡の検査用に(A。
B)の2本の測定端子を、また断線検査用には、前記2
本の内の1本(A)を兼用にした3本(A。
本の内の1本(A)を兼用にした3本(A。
C,D)の合計4本の測定端子を可動取付バー5に配置
し、駆動モータ3と駆動軸4によって可動取付バー5を
対象導電パターンの上に掃引させ触針して検査する方式
が用いられている。
し、駆動モータ3と駆動軸4によって可動取付バー5を
対象導電パターンの上に掃引させ触針して検査する方式
が用いられている。
しかし、従来のパターン検査装置では、近年微細化の進
展に対してパターン幅が狭いものや、パターンが長くな
った場合不具合が生しる、つまり、断線検査に際し、パ
ターンが長くなったとき、可動取付バーの先端のD点の
位置出しが困難となり機械的な位置合わせか、むずかし
くなり更に可動取付バー上の振動などが悪影響を与え、
極端な場合には測定ができなくなることがある。
展に対してパターン幅が狭いものや、パターンが長くな
った場合不具合が生しる、つまり、断線検査に際し、パ
ターンが長くなったとき、可動取付バーの先端のD点の
位置出しが困難となり機械的な位置合わせか、むずかし
くなり更に可動取付バー上の振動などが悪影響を与え、
極端な場合には測定ができなくなることがある。
さらに、第3図のように被測定物がストレートな導電パ
ターンと違い、第1図に示すようなストレートでない導
電パターン2の場合は、断線検査用測定端子どうしA点
とD点の順次測定のための移動距離が異なる為、同一の
可動取付バー5に配置されている構造上、測定が不可能
となる。
ターンと違い、第1図に示すようなストレートでない導
電パターン2の場合は、断線検査用測定端子どうしA点
とD点の順次測定のための移動距離が異なる為、同一の
可動取付バー5に配置されている構造上、測定が不可能
となる。
そこで、この発明は従来のこのような欠点を解決するた
め被測定パターンの長さや、パターン幅、及びストレー
トでない導電パターンにも対応できるパターン測定装置
を得ることを、目的としている。
め被測定パターンの長さや、パターン幅、及びストレー
トでない導電パターンにも対応できるパターン測定装置
を得ることを、目的としている。
上記、問題点を解決するためにこの発明は、被測定パタ
ーンの一方の開放端を相互にショーテイングするための
ショートバーと、およびこれを解放する機構を設けるこ
とにより、一つの装置でパターンの短絡検査および断線
検査を行えるようにしたものである。
ーンの一方の開放端を相互にショーテイングするための
ショートバーと、およびこれを解放する機構を設けるこ
とにより、一つの装置でパターンの短絡検査および断線
検査を行えるようにしたものである。
C作用〕
上記のように構成されたパターン検査装置にすると、短
絡検査ではショートバーを被測定物から離脱して導電パ
ターンの一方の端部を開放させ、掃引方向に隣りあった
2本の測定端子の、導通検査で判定することができる。
絡検査ではショートバーを被測定物から離脱して導電パ
ターンの一方の端部を開放させ、掃引方向に隣りあった
2本の測定端子の、導通検査で判定することができる。
又、断線検査ではショートバーを被測定物に接触させて
全開放端をショートし、一方測定端子ユニットにあって
は、掃引方向に直角に隣りあった2木の測定端子(Aと
C)の閉状態を感知して測定タイミングを得る。このタ
イミングに合わせて、掃引方向に隣りあった2本の測定
端子(AとB)の導通検査をすることにより、判定する
ことができるのである。
全開放端をショートし、一方測定端子ユニットにあって
は、掃引方向に直角に隣りあった2木の測定端子(Aと
C)の閉状態を感知して測定タイミングを得る。このタ
イミングに合わせて、掃引方向に隣りあった2本の測定
端子(AとB)の導通検査をすることにより、判定する
ことができるのである。
以下に、この発明の実施例を液晶表示(LCD)パネル
のガラスの導電パターンの検査を引用して説明する。
のガラスの導電パターンの検査を引用して説明する。
第1図は被測定物であるLCDパネルのガラス面の導電
パターン2を示す、又、A、B、Cはそれぞれ第1.第
2.第3の測定端子であり、図示はその触針点を示すも
ので、それぞれ矢示の方向に順次移動する。
パターン2を示す、又、A、B、Cはそれぞれ第1.第
2.第3の測定端子であり、図示はその触針点を示すも
ので、それぞれ矢示の方向に順次移動する。
ここで、ガラス1に生成された複数の導電パターン2の
中で、P4のパターンには断線不良P4’があり、P5
〜P6の点のパターンには短絡不良P5’があるものと
する。
中で、P4のパターンには断線不良P4’があり、P5
〜P6の点のパターンには短絡不良P5’があるものと
する。
次に第2図は本発明のブロック図を示すもので、図示の
A、B、Cは第1図触針A、B、Cと同一であり、この
3本の測定端子よりなる測定端子ユニット6を取付けた
可動取付バー5は、駆動軸4上を駆動モータ3により紙
面の左右の方向に移動する。測定端子ユニット6からの
電気信号は、CPUを内蔵する制御回路7に送られ、内
蔵する測定回路で判定される。
A、B、Cは第1図触針A、B、Cと同一であり、この
3本の測定端子よりなる測定端子ユニット6を取付けた
可動取付バー5は、駆動軸4上を駆動モータ3により紙
面の左右の方向に移動する。測定端子ユニット6からの
電気信号は、CPUを内蔵する制御回路7に送られ、内
蔵する測定回路で判定される。
又、前記CPUは駆動モータ3 (例えばパルスモータ
)の現在位置も制御している為、測定回路からの情報を
もとに不良が発生した位置座標を認識することができる
。
)の現在位置も制御している為、測定回路からの情報を
もとに不良が発生した位置座標を認識することができる
。
次に動作の説明をすると、まず短絡検査を行うにはンヨ
ートバー9を開閉させるアクチエエータ8により、ショ
ートバー9を被測定パターン2から離脱させ全てを開放
端とする。
ートバー9を開閉させるアクチエエータ8により、ショ
ートバー9を被測定パターン2から離脱させ全てを開放
端とする。
そして可動取付バー5に取付けられた測定端子ユニット
6を、被測定の導電パターン2に接触させ、駆動モータ
3により右方向に掃引させる。
6を、被測定の導電パターン2に接触させ、駆動モータ
3により右方向に掃引させる。
そこで、掃引方向に隣り合った2本の測定端子A、
Bの間のR通検査により例えば図示の25パターンにA
点、P6パターンに8点に到達すれば、短絡部P5’を
検知しその位置座標をCPUが記憶しておく。
Bの間のR通検査により例えば図示の25パターンにA
点、P6パターンに8点に到達すれば、短絡部P5’を
検知しその位置座標をCPUが記憶しておく。
次に断線検査では、アクチュエータ8により、ショート
バー9を測定端子ユニット6の反対の側の一方の開放端
の全てに接触させる。先述の短絡検査で右端まで掃引さ
れた可動取付バー5は、今度は逆に駆動モータ3により
、左方向に掃引される。
バー9を測定端子ユニット6の反対の側の一方の開放端
の全てに接触させる。先述の短絡検査で右端まで掃引さ
れた可動取付バー5は、今度は逆に駆動モータ3により
、左方向に掃引される。
掃引方向に直角に隣り合った2本の測定端子A。
Cの閉信号により、測定すべき位置とタイミングを得て
、掃引方向に隣り合った2本の測定端子A。
、掃引方向に隣り合った2本の測定端子A。
Bによる導通検査により、不良の有無を判定する。
即ち、測定端子A、Cが被測定パターンP4’に乗って
いる瞬間をA、C間の閉信号で認識し、そのタイミング
における測定端子A、B間の導通検査で、断線部P4’
により導通の無いことが刊断できるのである。
いる瞬間をA、C間の閉信号で認識し、そのタイミング
における測定端子A、B間の導通検査で、断線部P4’
により導通の無いことが刊断できるのである。
この発明により、第3図のD測定点に起因する位置合わ
せのむずかしさや、検査の不安定さ、特に被測定パター
ンの形状により測定ができない、などの欠点も解消され
、測定端子数も削減することができる。
せのむずかしさや、検査の不安定さ、特に被測定パター
ンの形状により測定ができない、などの欠点も解消され
、測定端子数も削減することができる。
また、3本の測定端子からなる測定端子ユニ。
トロと、ショートパー9を複数個、取付けることにより
、複数枚の被測定ガラスを同時に測定することもできる
し、異なるピッチのパターンの基板にも容易に対応でき
る。
、複数枚の被測定ガラスを同時に測定することもできる
し、異なるピッチのパターンの基板にも容易に対応でき
る。
さらに、制御回路7に内蔵のcPUに記憶されている位
置座標情輯をプリントアウトすることや可動取付バーに
、マーカ及びマーカ位置移動用モータを取付けることに
より、直接被測定パターン2の不良箇所にマーキングす
ることは、容易に実現できる。
置座標情輯をプリントアウトすることや可動取付バーに
、マーカ及びマーカ位置移動用モータを取付けることに
より、直接被測定パターン2の不良箇所にマーキングす
ることは、容易に実現できる。
この発明は、以上説明したように被測定の導体パターン
の一端に、ショートバーを設け、それを開閉することに
より簡単な構成で、パターンの短絡、及び断線の検査を
被測定パターンの形状に影響されずに測定でき、また測
定の信顛性向上や、操作の容易性にも効果がある。
の一端に、ショートバーを設け、それを開閉することに
より簡単な構成で、パターンの短絡、及び断線の検査を
被測定パターンの形状に影響されずに測定でき、また測
定の信顛性向上や、操作の容易性にも効果がある。
第1図は本発明に適合する被測定物のパターン例1、第
2図は本発明にかかるパターン測定装置のブロック図、
第3図は一般的な被測定物のパターン例2、第4図は従
来のパターン測定装置例のブロック図である。 1・・・被測定物 2・・・被測定導電パターン 3・・・駆動モータ 4・・・駆動軸 5・・・可動取付はバー 6・・・測定端子ユニット 7・・・制御回路 8・・・アクチュエータ 9・・・ショートバー 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社
2図は本発明にかかるパターン測定装置のブロック図、
第3図は一般的な被測定物のパターン例2、第4図は従
来のパターン測定装置例のブロック図である。 1・・・被測定物 2・・・被測定導電パターン 3・・・駆動モータ 4・・・駆動軸 5・・・可動取付はバー 6・・・測定端子ユニット 7・・・制御回路 8・・・アクチュエータ 9・・・ショートバー 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社
Claims (1)
- 平行に複数列の導電パターンの短絡と断線を検査する装
置において、前記導電パターンの一方の開放端をショー
トするショートバーと、他の開放端の近傍に、各々隣接
するパターンに接触する第1と第2の測定端子と、この
いずれかの端子と同じパターンに接触する第3の測定端
子を設け、第1、第2、第3の端子は、一体的に測定端
子ユニットとして前記導電パターンの延長方向に直行し
て移動し、前記ショートバーは前記一方の開放端をショ
ートと開放を選択し、ショート状態で前記導電パターン
の断線を検知し開放状態で前記導電パターンの短絡を検
知することを特徴とするパターンの短絡、断線の検査装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63070683A JPH01242972A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | パターンの短絡、断線検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63070683A JPH01242972A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | パターンの短絡、断線検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01242972A true JPH01242972A (ja) | 1989-09-27 |
Family
ID=13438691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63070683A Pending JPH01242972A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | パターンの短絡、断線検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01242972A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03148074A (ja) * | 1989-11-06 | 1991-06-24 | Fujitsu Ltd | 測定針による導体パターンの試験方法 |
| US6459272B1 (en) | 1999-05-24 | 2002-10-01 | Nidec-Read Corporation | Apparatus and method for inspecting wiring on board |
| JP2007040829A (ja) * | 2005-08-03 | 2007-02-15 | Hioki Ee Corp | 短絡検査装置および短絡検査方法 |
| JP2007078710A (ja) * | 2006-12-26 | 2007-03-29 | Denso Corp | センサ回路網の以上検出方法 |
-
1988
- 1988-03-24 JP JP63070683A patent/JPH01242972A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03148074A (ja) * | 1989-11-06 | 1991-06-24 | Fujitsu Ltd | 測定針による導体パターンの試験方法 |
| US6459272B1 (en) | 1999-05-24 | 2002-10-01 | Nidec-Read Corporation | Apparatus and method for inspecting wiring on board |
| JP2007040829A (ja) * | 2005-08-03 | 2007-02-15 | Hioki Ee Corp | 短絡検査装置および短絡検査方法 |
| JP2007078710A (ja) * | 2006-12-26 | 2007-03-29 | Denso Corp | センサ回路網の以上検出方法 |
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