JPH01243203A - 磁気消去方法 - Google Patents
磁気消去方法Info
- Publication number
- JPH01243203A JPH01243203A JP6830988A JP6830988A JPH01243203A JP H01243203 A JPH01243203 A JP H01243203A JP 6830988 A JP6830988 A JP 6830988A JP 6830988 A JP6830988 A JP 6830988A JP H01243203 A JPH01243203 A JP H01243203A
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- Japan
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- magnetic
- current
- magnetic head
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は磁気消去方法に関し、一定期間毎に極性が変化
するとともに時間の経過に伴ない振幅が漸減する消去電
流により同心円状トラックの磁気記録情報を消去する場
合に用いて有用なものである。
するとともに時間の経過に伴ない振幅が漸減する消去電
流により同心円状トラックの磁気記録情報を消去する場
合に用いて有用なものである。
〈従来の技術〉
磁気テープや磁気ディスク等の磁気記録媒体に記録され
た情報を消去する方法として、交流消去法が良く知られ
ている。これは磁気記録媒体に、第3図に示すように、
交流磁界を飽和レベルから次第に小さくなるように、印
加する方法である。この漸減する交流磁界により、磁気
記録媒体の磁化のビステリシスループが次第に小さくな
り、終には磁化が零になる。つまり、−旦磁束が飽和し
たのち磁気中性点までループを描いて収束することによ
り残留磁気がなくなる。第3図中、100は交流磁界、
101はヒステリシスループ、102は磁束の変化を示
す。
た情報を消去する方法として、交流消去法が良く知られ
ている。これは磁気記録媒体に、第3図に示すように、
交流磁界を飽和レベルから次第に小さくなるように、印
加する方法である。この漸減する交流磁界により、磁気
記録媒体の磁化のビステリシスループが次第に小さくな
り、終には磁化が零になる。つまり、−旦磁束が飽和し
たのち磁気中性点までループを描いて収束することによ
り残留磁気がなくなる。第3図中、100は交流磁界、
101はヒステリシスループ、102は磁束の変化を示
す。
交流消去するに(ま、(1)バルクィレーサを用いる方
法と、(2)消去専用磁気ヘッドを用いろ方法とが一般
的である。
法と、(2)消去専用磁気ヘッドを用いろ方法とが一般
的である。
パルクイレーサを用いる方法では、通常、バルクィレー
サ自体が発生する交流磁界の振幅が次第に減衰するよう
にされている。
サ自体が発生する交流磁界の振幅が次第に減衰するよう
にされている。
一方、消去専用磁気ヘッドを用いる方法ては、磁気ヘッ
ドは振幅は変化させる必要り才ないが、磁気記録媒体上
の任意の点が磁気ヘッドのギャップ上を通過する時間内
に、磁気ヘッドの発生する磁界の極性が多数回交番する
必要がある。そのため、消去専用磁気ヘッドのギャップ
は例えば数10μm程度などと、極めて広い。つまり、
第4図に示すように、磁気ヘッド103から磁気記録媒
体104が受ける磁界Hの媒体長手方向の成分Hxは、
ギャップ105の中央部で最大であり、ギャップ中央部
から離れるに従って次第に減衰する。そこで、磁気記録
媒体104上の任意の一点がギャップ105上を通過す
る時間内に磁界の極性を多数回交番させると、その点が
受ける磁界は第3図に符号100て示した波形と同様に
漸減する交流磁界となり、ギャップ中心近傍で一旦磁束
が飽和したのちギャップ中心から離れるに従って磁気中
性点までループを描いて収束して残留磁気がなくなる。
ドは振幅は変化させる必要り才ないが、磁気記録媒体上
の任意の点が磁気ヘッドのギャップ上を通過する時間内
に、磁気ヘッドの発生する磁界の極性が多数回交番する
必要がある。そのため、消去専用磁気ヘッドのギャップ
は例えば数10μm程度などと、極めて広い。つまり、
第4図に示すように、磁気ヘッド103から磁気記録媒
体104が受ける磁界Hの媒体長手方向の成分Hxは、
ギャップ105の中央部で最大であり、ギャップ中央部
から離れるに従って次第に減衰する。そこで、磁気記録
媒体104上の任意の一点がギャップ105上を通過す
る時間内に磁界の極性を多数回交番させると、その点が
受ける磁界は第3図に符号100て示した波形と同様に
漸減する交流磁界となり、ギャップ中心近傍で一旦磁束
が飽和したのちギャップ中心から離れるに従って磁気中
性点までループを描いて収束して残留磁気がなくなる。
その結果交流消去が行われる。
ところが、(1)のバルクイレーザ法では、磁気記録媒
体の全トラックが消去されてしまうのて、トラック毎の
消去には使用不可能である。
体の全トラックが消去されてしまうのて、トラック毎の
消去には使用不可能である。
これに対しく2)の消去専用磁気ヘッドを用いる方法に
よれば、トラック毎の消去は行える。
よれば、トラック毎の消去は行える。
しかし、記録用または再生用ヘッドとは別の磁気ヘッド
を必要とすることから、磁気記録 ・または再生装置の
コストがアップし、また装置の小形化が妨げられる。特
に、最近開発された、47mmφ程度の小さな磁気ディ
スクを用いて同心円状のトラックにビデオ信号を記録す
る電子スチルカメラや録画装置では、消去専用磁気ヘッ
ドの設置スペースを確保し類イノで実用的ではない。
を必要とすることから、磁気記録 ・または再生装置の
コストがアップし、また装置の小形化が妨げられる。特
に、最近開発された、47mmφ程度の小さな磁気ディ
スクを用いて同心円状のトラックにビデオ信号を記録す
る電子スチルカメラや録画装置では、消去専用磁気ヘッ
ドの設置スペースを確保し類イノで実用的ではない。
また、この種の磁気ディスク式電子スチルカメラや録画
装置は高い周波数帯域の信号を記録若しくは再生する装
置であり、記録若しくは再生用磁気ヘッドのギャップが
0.1μmのオーダであるため、事実上交流消去が不可
能であるという問題もある。
装置は高い周波数帯域の信号を記録若しくは再生する装
置であり、記録若しくは再生用磁気ヘッドのギャップが
0.1μmのオーダであるため、事実上交流消去が不可
能であるという問題もある。
ところが最近、同心円状記録トラック毎の消去を記録用
若しくは再生用磁気ヘッドを用いて行なう消去方式とし
て、−旦磁束を飽和させたのち磁気中性点までループを
描いて収束させ、残留磁気なく他の従来方式に較べてバ
ルク消去に近い性能て消去を行なう方法が提案されてい
る。
若しくは再生用磁気ヘッドを用いて行なう消去方式とし
て、−旦磁束を飽和させたのち磁気中性点までループを
描いて収束させ、残留磁気なく他の従来方式に較べてバ
ルク消去に近い性能て消去を行なう方法が提案されてい
る。
例えば、特公昭51−1409号公報に開示する消去方
法がそれである。この消去方法を更に評言すると、極性
がトラック1周の走査期間と同じか、それよりも長い一
定期間毎に変化するとともに、振幅(レベル)が時間の
経過に伴ない漸減する消去電流を、記録用若しくは再生
用磁気ヘッドに流し乍ら磁気記録媒体の同心円状トラッ
クを多数回走査するというものである。即ち、磁気記録
媒体である例えば第5図に示す磁気ディスク1には、磁
気ヘッド2により同心円状トラック3を形成して映像信
号が記録してあり、この映像信号を消去する際には例え
ば第6図に示すような消去電流1.を例えば1秒程度の
減衰期間Tだけ磁気ヘッド2に流すとともに、この磁気
ヘッド2を、定格速度で回転している磁気ディスク1の
トラック3に摺接させている。このとき消去電流ζは、
磁気ディスク1の回転位相を検出するPG検出器の出力
パルスに同期させた、即ち磁気ディスク1の回転周期に
一致させたタイミングパルスでTPなる期間毎に極性が
交番し、また振幅が指数関数的に漸減するようになって
いる。
法がそれである。この消去方法を更に評言すると、極性
がトラック1周の走査期間と同じか、それよりも長い一
定期間毎に変化するとともに、振幅(レベル)が時間の
経過に伴ない漸減する消去電流を、記録用若しくは再生
用磁気ヘッドに流し乍ら磁気記録媒体の同心円状トラッ
クを多数回走査するというものである。即ち、磁気記録
媒体である例えば第5図に示す磁気ディスク1には、磁
気ヘッド2により同心円状トラック3を形成して映像信
号が記録してあり、この映像信号を消去する際には例え
ば第6図に示すような消去電流1.を例えば1秒程度の
減衰期間Tだけ磁気ヘッド2に流すとともに、この磁気
ヘッド2を、定格速度で回転している磁気ディスク1の
トラック3に摺接させている。このとき消去電流ζは、
磁気ディスク1の回転位相を検出するPG検出器の出力
パルスに同期させた、即ち磁気ディスク1の回転周期に
一致させたタイミングパルスでTPなる期間毎に極性が
交番し、また振幅が指数関数的に漸減するようになって
いる。
このような消去電流I8を磁気ヘッド2に流すと、トラ
ック3上のどの点にも磁気ディスク1の回転に伴なって
必ず”第6図に示すように期間T2毎に極性が交番し且
つ振幅が漸減するトラック長手方向の磁界が作用する。
ック3上のどの点にも磁気ディスク1の回転に伴なって
必ず”第6図に示すように期間T2毎に極性が交番し且
つ振幅が漸減するトラック長手方向の磁界が作用する。
この場合、消去電流■8の最初の期間での値は、磁気デ
ィスク1を飽和レベルまで磁化させるに足りる磁界を発
生し得る値とする。これにより、−旦磁束が飽和したの
ち磁気中性点までループを描いて収束することになる。
ィスク1を飽和レベルまで磁化させるに足りる磁界を発
生し得る値とする。これにより、−旦磁束が飽和したの
ち磁気中性点までループを描いて収束することになる。
なお、第5図中矢印4は磁気ヘッド2が移動する方向、
矢印5は磁気ディスク1の回転方向を夫々示している。
矢印5は磁気ディスク1の回転方向を夫々示している。
〈発明が解決しようとする課題〉
上述の如き消去電流■8を使用する消去方法においては
PG検出器の出力パルスに同期させて消去電流■8の極
性を交番させる等、一定期間毎に交番させているので、
磁気ディスク1の常に同一位置て消去電流1.、の流れ
が切換わり、これに基因する切換ノイズが磁気ディスク
1の一点に重なる。そこで、切換ノイズが大きい場合、
映像信号の垂直ブランキング期間であってもその同期パ
ルス等に悪影響をもたらすという問題がある。
PG検出器の出力パルスに同期させて消去電流■8の極
性を交番させる等、一定期間毎に交番させているので、
磁気ディスク1の常に同一位置て消去電流1.、の流れ
が切換わり、これに基因する切換ノイズが磁気ディスク
1の一点に重なる。そこで、切換ノイズが大きい場合、
映像信号の垂直ブランキング期間であってもその同期パ
ルス等に悪影響をもたらすという問題がある。
本発明は、上記従来技術に鑑み、極性が反転する消去電
流を用いて消去を行なった場合において、後に記録した
情報信号に対する前述の如き切換ノイスの影響を除去し
得る磁気消去方法を提供することを目的とする。
流を用いて消去を行なった場合において、後に記録した
情報信号に対する前述の如き切換ノイスの影響を除去し
得る磁気消去方法を提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成する本発明の構成は、磁気記録媒体の同
心円状トラックを記録用または再生用磁気ヘッドで多数
回走査すること、この磁気ヘッドに消去用電流を流すこ
と、消去用電流の極性を一定期間毎に変化させること、
並びに消去電流の振幅をトラック上の任意の点が前記極
性変化の毎に漸減する磁界を受けるように変化させるこ
とにより、磁気記録情報を同心円状トラック毎に消去す
る方法において、 磁気記録媒体の回転速度を漸減させ乍ら前記消去電流を
前記磁気ヘッドに流して磁気記録情報を消去することを
特徴とする。
心円状トラックを記録用または再生用磁気ヘッドで多数
回走査すること、この磁気ヘッドに消去用電流を流すこ
と、消去用電流の極性を一定期間毎に変化させること、
並びに消去電流の振幅をトラック上の任意の点が前記極
性変化の毎に漸減する磁界を受けるように変化させるこ
とにより、磁気記録情報を同心円状トラック毎に消去す
る方法において、 磁気記録媒体の回転速度を漸減させ乍ら前記消去電流を
前記磁気ヘッドに流して磁気記録情報を消去することを
特徴とする。
〈作 用〉
上記構成の本発明によれば、消去電流が磁気ヘッドに供
給されているとき磁気記録媒体の回転速度は漸減するの
で、消去電流の切換え時点て磁気記録媒体に摺接してい
る磁気記録媒体上の磁気ヘッドの位置が切換え毎に移動
し、この切換えに伴なう切換ノイズが磁気記録媒体の一
点に重なることはない。
給されているとき磁気記録媒体の回転速度は漸減するの
で、消去電流の切換え時点て磁気記録媒体に摺接してい
る磁気記録媒体上の磁気ヘッドの位置が切換え毎に移動
し、この切換えに伴なう切換ノイズが磁気記録媒体の一
点に重なることはない。
〈実 施 例〉
す下本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。な
お、従来技術と同一部分には同一番号を付し重複する説
明は省略する。第1図は電子スチルカメラの記録・再生
系に本発明の実施例を実現する消去系を組合せたブロッ
ク線図である。同図に示すように、入力端子6には映像
信号が供給される。この映像信号は記録用信号処理回路
7、アンプ8及び切換スイッチ9を介して磁気ヘッド2
のコイル10に供給され、この磁気ヘッド2により磁気
ディスク1に記録される。また、磁気ヘッド2により磁
気ディスク1から取り出された映像信号はコイル10、
切換スイッチ9、アンプ11及び再生用信号処理回路1
2に至り、この再生用信号処理回路12て所定の信号処
理を施された後出力端子13を介して再生襞(図示せず
)に供給される。
お、従来技術と同一部分には同一番号を付し重複する説
明は省略する。第1図は電子スチルカメラの記録・再生
系に本発明の実施例を実現する消去系を組合せたブロッ
ク線図である。同図に示すように、入力端子6には映像
信号が供給される。この映像信号は記録用信号処理回路
7、アンプ8及び切換スイッチ9を介して磁気ヘッド2
のコイル10に供給され、この磁気ヘッド2により磁気
ディスク1に記録される。また、磁気ヘッド2により磁
気ディスク1から取り出された映像信号はコイル10、
切換スイッチ9、アンプ11及び再生用信号処理回路1
2に至り、この再生用信号処理回路12て所定の信号処
理を施された後出力端子13を介して再生襞(図示せず
)に供給される。
消去電流発生回路14は、第6図に示すような消去電流
I0、即ち1垂直走査期間(IV期間)に一致させたタ
イミングパルスて、期間TV毎に極性が交番するととも
に振幅が指数関数的に漸減する電流を発生するものであ
る。
I0、即ち1垂直走査期間(IV期間)に一致させたタ
イミングパルスて、期間TV毎に極性が交番するととも
に振幅が指数関数的に漸減する電流を発生するものであ
る。
消去電流I0は切換スイッチ9を介して磁気ヘッド2の
コイル10に供給され、この磁気ヘッド2により磁気デ
ィスク1に磁界が印加されて、前に記録された映像信号
を消去する。
コイル10に供給され、この磁気ヘッド2により磁気デ
ィスク1に磁界が印加されて、前に記録された映像信号
を消去する。
磁気ディスク1はモータ15により定格回転速度360
0rpmで駆動される。モータ15の回転速度はPG検
出器16、サーボ回路17及びモータ駆動アンプ18て
形成する速度制御系により制御される。即ち、PG検出
器16は磁気ディスク1と一体的に回転するPGピン(
図示せず)が真下にきたときこのことな検出することに
より磁気ディスク1の回転位相を検出する。サーボ回路
17 It P G検出器16の出力パルスと設定値と
を比較することによりモータ15が定格回転速度で回転
するようモータ駆動アンプ18を介して制御する。
0rpmで駆動される。モータ15の回転速度はPG検
出器16、サーボ回路17及びモータ駆動アンプ18て
形成する速度制御系により制御される。即ち、PG検出
器16は磁気ディスク1と一体的に回転するPGピン(
図示せず)が真下にきたときこのことな検出することに
より磁気ディスク1の回転位相を検出する。サーボ回路
17 It P G検出器16の出力パルスと設定値と
を比較することによりモータ15が定格回転速度で回転
するようモータ駆動アンプ18を介して制御する。
システム・コントローラ19は記録用信号処理回#I7
、再生用信号処理回路12及び消去電流発生回路14と
ともにモータ駆動アンプ18も制御するようになってい
る。更に評言すると、消去スイッチ20が動作したとき
、即ち消去モードとなったときシステム・コントローラ
19は消去電流発生回路14を制御し、この消去電流発
生回路14に消去電流1.。
、再生用信号処理回路12及び消去電流発生回路14と
ともにモータ駆動アンプ18も制御するようになってい
る。更に評言すると、消去スイッチ20が動作したとき
、即ち消去モードとなったときシステム・コントローラ
19は消去電流発生回路14を制御し、この消去電流発
生回路14に消去電流1.。
を発生させるが、このとき同時にモータ駆動アンプ18
を制御し、乙のモータ駆動アンプ18に第2図(alに
示すような期間でモータ15の消去用駆動電流IdをO
N、OFFさせる。
を制御し、乙のモータ駆動アンプ18に第2図(alに
示すような期間でモータ15の消去用駆動電流IdをO
N、OFFさせる。
この消去用駆動電流I−よ例えば0.3secモーク1
5をOFF j、、その後0.1 seeモータ15を
ONしてこの状態を、第2図(blに示すように、例え
ば1.2secである消去モード信号Sが立上っている
間、即ち消去スイッチ20が動作している間で繰返す。
5をOFF j、、その後0.1 seeモータ15を
ONしてこの状態を、第2図(blに示すように、例え
ば1.2secである消去モード信号Sが立上っている
間、即ち消去スイッチ20が動作している間で繰返す。
このことにより磁気ディスク1はその1回転毎に1垂直
走査期間(IV期間)に対し5%程度づつずれて徐々に
回転速度が低下する。
走査期間(IV期間)に対し5%程度づつずれて徐々に
回転速度が低下する。
第2図(clば1v期間で繰返されるVDパルス、第2
図Fdlはこのときの消去電流■8を夫々示す。
図Fdlはこのときの消去電流■8を夫々示す。
かかる本実施例において磁気ディスク1に記録された映
像信号を消去する際には、切換スイッチ9て消去モード
(第1図に示す切換スイッチ9の状態)を選択した後、
消去スイッチ20を動作させる。この消去スイッチ20
の動作によりシステムコントローラ19は消去電流発生
回路14に消去電流■8を発生させるとともにモータ駆
動用アンプ18を介してモータ15の回転速度を漸減さ
せる。このためIV期間毎の消去電流I8の極性の切換
え時点て磁気ディスク1に摺接している磁気デイスフ1
上の磁気ヘッド2の位置が切換え毎に移動し、この切換
えに伴なう切換ノイズが磁気記録媒体の一点に重なるこ
とはない。
像信号を消去する際には、切換スイッチ9て消去モード
(第1図に示す切換スイッチ9の状態)を選択した後、
消去スイッチ20を動作させる。この消去スイッチ20
の動作によりシステムコントローラ19は消去電流発生
回路14に消去電流■8を発生させるとともにモータ駆
動用アンプ18を介してモータ15の回転速度を漸減さ
せる。このためIV期間毎の消去電流I8の極性の切換
え時点て磁気ディスク1に摺接している磁気デイスフ1
上の磁気ヘッド2の位置が切換え毎に移動し、この切換
えに伴なう切換ノイズが磁気記録媒体の一点に重なるこ
とはない。
〈発明の効果〉
以上実施例とともに具体的に説明したように、本発明に
よれば、一定期間毎に極性が変化するとともに時間の経
過に伴ない振幅が漸減する消去電流により同心円状トラ
ックの磁気記録情報を複数回走査して消去する場合に用
いても、磁気記録媒体の1回転毎に消去電流の極性が切
換わる位置が異なるので、切換ノイズが磁気記録媒体の
一点に重なることはない。このため後に記録した情報に
対し切換ノイズが悪影響を与えることはない。
よれば、一定期間毎に極性が変化するとともに時間の経
過に伴ない振幅が漸減する消去電流により同心円状トラ
ックの磁気記録情報を複数回走査して消去する場合に用
いても、磁気記録媒体の1回転毎に消去電流の極性が切
換わる位置が異なるので、切換ノイズが磁気記録媒体の
一点に重なることはない。このため後に記録した情報に
対し切換ノイズが悪影響を与えることはない。
第1図は本発明の実施例を実現する装置を示すブロック
線図、第2図(a)〜第2図(dlばその各部の波形を
示す波形図、第3図は交流消去の原理説明図、第4図は
磁気ヘッドが磁気記録媒体に与える磁界の説明図、第5
図は本発明の実施例に用いる磁気ディスクを示す平面図
、第6図は本発明の実施例に用いる消去電流を示す波形
図である。 図 面 中、 ■は消去電流、 1は磁気ディスク、 2は磁気ヘッド、 3はトラックである。 特 許 出 願 人 富士写真フィルム株式会社 代 理 人
線図、第2図(a)〜第2図(dlばその各部の波形を
示す波形図、第3図は交流消去の原理説明図、第4図は
磁気ヘッドが磁気記録媒体に与える磁界の説明図、第5
図は本発明の実施例に用いる磁気ディスクを示す平面図
、第6図は本発明の実施例に用いる消去電流を示す波形
図である。 図 面 中、 ■は消去電流、 1は磁気ディスク、 2は磁気ヘッド、 3はトラックである。 特 許 出 願 人 富士写真フィルム株式会社 代 理 人
Claims (1)
- 磁気記録媒体の同心円状トラックを記録用または再生用
磁気ヘッドで多数回走査すること、この磁気ヘッドに消
去用電流を流すこと、消去用電流の極性を一定期間毎に
変化させること、並びに消去電流の振幅をトラック上の
任意の点が前記極性変化の毎に漸減する磁界を受けるよ
うに変化させることにより、磁気記録情報を同心円状ト
ラック毎に消去する方法において、磁気記録媒体の回転
速度を漸減させ乍ら前記消去電流を前記磁気ヘッドに流
して磁気記録情報を消去することを特徴とする磁気消去
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6830988A JPH01243203A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 磁気消去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6830988A JPH01243203A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 磁気消去方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01243203A true JPH01243203A (ja) | 1989-09-27 |
Family
ID=13370077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6830988A Pending JPH01243203A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 磁気消去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01243203A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62125504A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-06 | Canon Inc | 消去装置 |
| JPS62145503A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気消去装置 |
-
1988
- 1988-03-24 JP JP6830988A patent/JPH01243203A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62125504A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-06 | Canon Inc | 消去装置 |
| JPS62145503A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気消去装置 |
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