JPS6292103A - 磁気消去方法 - Google Patents
磁気消去方法Info
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- JPS6292103A JPS6292103A JP23100585A JP23100585A JPS6292103A JP S6292103 A JPS6292103 A JP S6292103A JP 23100585 A JP23100585 A JP 23100585A JP 23100585 A JP23100585 A JP 23100585A JP S6292103 A JPS6292103 A JP S6292103A
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Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は磁気記録における消去方法に関する。本発明は
特に、磁気記録媒体上の同心円状トラックに記録された
情報を、記録用または再生用磁気ヘッドを用いてトラッ
ク毎に消去するものに関し、例えばFM変調されたビデ
オ信号のような広帯域・高周波の記録信号を、良好に消
去できるようにしたものである。
特に、磁気記録媒体上の同心円状トラックに記録された
情報を、記録用または再生用磁気ヘッドを用いてトラッ
ク毎に消去するものに関し、例えばFM変調されたビデ
オ信号のような広帯域・高周波の記録信号を、良好に消
去できるようにしたものである。
〈従来の技術〉
磁気テープや磁気ディスク等の磁気記録媒体に記録され
た情報を消去する方法として、交流消去法が良く知られ
ている。これは磁気記録媒体に、第14図に示すように
、交流磁界を飽和レベルから次第に小さくなるように、
印加する方法である。この漸減する交流磁界により、磁
気記録媒体の磁化のヒステリシスループが次第に小さく
なり、終には磁化が零になる。つまり、一旦磁束が飽和
したのち磁気中性点までループを描いて収束することに
より残留磁気がなくなる。第14図中、100は交流磁
界、101+よヒステリシスループ、102は出来の変
化を示す。
た情報を消去する方法として、交流消去法が良く知られ
ている。これは磁気記録媒体に、第14図に示すように
、交流磁界を飽和レベルから次第に小さくなるように、
印加する方法である。この漸減する交流磁界により、磁
気記録媒体の磁化のヒステリシスループが次第に小さく
なり、終には磁化が零になる。つまり、一旦磁束が飽和
したのち磁気中性点までループを描いて収束することに
より残留磁気がなくなる。第14図中、100は交流磁
界、101+よヒステリシスループ、102は出来の変
化を示す。
交流消去するに(よ、(1)バルクイレーサを用いろ方
法と、(2)消去専用磁気・\ノドを用いろ方法とが一
般的である。バルクィレーサを用いる方法では、通常、
バルクィレーサ自体が発生ずる交流磁界の振幅が次第に
減衰するようにされている。一方、消去専用磁気ヘッド
を用いる方法では、磁気ヘッドは振幅は変化させる必要
はないが、磁気記録媒体上の任意の点が磁気ヘッドのギ
ャップ上を通過する時間内に、磁気ヘッドの発生する磁
界の極性が多数回交番する必要がある。そのため、消去
専用磁気ヘッドのギャップは例えば数10μm程度など
と、極めて広い。つまり、第15図に示すように、磁気
へノド103から磁気記録媒体104が受ける磁界Hの
媒体長手方向の成分Hxは、ギャップ105の中央部で
最大であり、ギャップ中央部から離れるに従って次第に
減衰する。そこで、磁気記録媒体104七の任意の一点
がギャップ]05上を通過する時間内に磁界の極性を多
数回交番させると、その点が受ける磁界は第14図に符
号100で示した波形と同様に漸減する交流磁界となり
、ギャップ中心近傍で一旦磁束が飽和したのちギャップ
中心から離れるに従って磁気中性点までループを描いて
収束して残留磁気がなくなる。その結果交流消去が行わ
れる。
法と、(2)消去専用磁気・\ノドを用いろ方法とが一
般的である。バルクィレーサを用いる方法では、通常、
バルクィレーサ自体が発生ずる交流磁界の振幅が次第に
減衰するようにされている。一方、消去専用磁気ヘッド
を用いる方法では、磁気ヘッドは振幅は変化させる必要
はないが、磁気記録媒体上の任意の点が磁気ヘッドのギ
ャップ上を通過する時間内に、磁気ヘッドの発生する磁
界の極性が多数回交番する必要がある。そのため、消去
専用磁気ヘッドのギャップは例えば数10μm程度など
と、極めて広い。つまり、第15図に示すように、磁気
へノド103から磁気記録媒体104が受ける磁界Hの
媒体長手方向の成分Hxは、ギャップ105の中央部で
最大であり、ギャップ中央部から離れるに従って次第に
減衰する。そこで、磁気記録媒体104七の任意の一点
がギャップ]05上を通過する時間内に磁界の極性を多
数回交番させると、その点が受ける磁界は第14図に符
号100で示した波形と同様に漸減する交流磁界となり
、ギャップ中心近傍で一旦磁束が飽和したのちギャップ
中心から離れるに従って磁気中性点までループを描いて
収束して残留磁気がなくなる。その結果交流消去が行わ
れる。
ところが、(1)のバルクイレーザ法では、磁気記録媒
体の全トラックが消去されてしまうので、トラック毎の
消去には使用不可能である。
体の全トラックが消去されてしまうので、トラック毎の
消去には使用不可能である。
これに対しく2)の消去専用磁気ヘッドを用いる方法に
よれば、トランク毎の消去は行える。
よれば、トランク毎の消去は行える。
しかし、記録用または再生用ヘッドとは別の磁気・\ノ
ドを必要とすることから、磁気記録または再生装置のコ
ストがアップし、また装置の小形化が妨げられる。特に
、最近開発された、47mmφ程度の小さな磁気ディス
クを用いて同心円状のトラックにビデオ信号を記録する
電子スチルカメラや録画装置ヨ晃ミ―では、消去専用磁
気ヘッドの設置ス ペースを確保し難いので、実用的でない。
ドを必要とすることから、磁気記録または再生装置のコ
ストがアップし、また装置の小形化が妨げられる。特に
、最近開発された、47mmφ程度の小さな磁気ディス
クを用いて同心円状のトラックにビデオ信号を記録する
電子スチルカメラや録画装置ヨ晃ミ―では、消去専用磁
気ヘッドの設置ス ペースを確保し難いので、実用的でない。
そこて、記録用あるいは再生用磁気へシトを用いて上記
(2)のような消去を行うことができれば都合が良い。
(2)のような消去を行うことができれば都合が良い。
しかし、オーディオ・テープ・Lコーグのように比較的
低い周波数帯域の信号を記録または再生する装置ではさ
ほどの問題(よないが、+磁気ディスク式電子スチノ[
カメラなど高い周波数帯域の信号を記録または再生する
装置では、記録または再生用磁気ヘッドのギャップが0
1μmのオーゲであることから、事実上交流消去が不可
能である。例丸ば、47mmφの磁気ディスクを毎秒6
0回転させ、同心円状トラックにビデ第43号を低搬送
波FM方式で1トラツクに1フイールド記録する電子ス
チルカメランステムでは、10MHz程度の高周波信号
を記録することができるように、記録用または再生用ビ
デオヘッドのギャップは025〜035μmである。そ
のため、このような狭いギャップのビデオヘッドを用し
)で上記(2)のような消去を行うには、当該ビデオヘ
ッドによって50〜100MHzといった記録または再
生周波数の上限を遥かに超えた超高周波数で且つ十分大
きな振幅の磁界を発生させねばならないことになる。し
かし、現在の技術では、このような超高層eE!i界を
発生し得る記録用あるいは再生用ビデオヘッドを作るこ
とは容易ではなく、また極めて高価になる。しかも、た
と又超高周波磁界が生じたとしても、超高周波であるが
ゆえに、磁界は磁気記録媒体中の極めて浅い表層部分ま
でしか届かず、深層部分にまで記録されているI M
Hz程度以下の低周波信号は消去されずに残留してしま
う。上述した理由により、ビデオヘッドを用いた交流消
去は実用化されていない。
低い周波数帯域の信号を記録または再生する装置ではさ
ほどの問題(よないが、+磁気ディスク式電子スチノ[
カメラなど高い周波数帯域の信号を記録または再生する
装置では、記録または再生用磁気ヘッドのギャップが0
1μmのオーゲであることから、事実上交流消去が不可
能である。例丸ば、47mmφの磁気ディスクを毎秒6
0回転させ、同心円状トラックにビデ第43号を低搬送
波FM方式で1トラツクに1フイールド記録する電子ス
チルカメランステムでは、10MHz程度の高周波信号
を記録することができるように、記録用または再生用ビ
デオヘッドのギャップは025〜035μmである。そ
のため、このような狭いギャップのビデオヘッドを用し
)で上記(2)のような消去を行うには、当該ビデオヘ
ッドによって50〜100MHzといった記録または再
生周波数の上限を遥かに超えた超高周波数で且つ十分大
きな振幅の磁界を発生させねばならないことになる。し
かし、現在の技術では、このような超高層eE!i界を
発生し得る記録用あるいは再生用ビデオヘッドを作るこ
とは容易ではなく、また極めて高価になる。しかも、た
と又超高周波磁界が生じたとしても、超高周波であるが
ゆえに、磁界は磁気記録媒体中の極めて浅い表層部分ま
でしか届かず、深層部分にまで記録されているI M
Hz程度以下の低周波信号は消去されずに残留してしま
う。上述した理由により、ビデオヘッドを用いた交流消
去は実用化されていない。
一方、磁気ヘッドを用いてトラック毎の消去を行う方法
として、記録または再生周波数帯域内の比較的高い単一
周波数の信号を、消去したいトランクに重ねて記録する
方法がある。この方法でも先に記録されている信号が成
る程度は消去されるが、後から重ねて記録した信号が当
然ながら大きく残留するので、本質的には消去が行われ
たとは言文ない。また、ビデオ信号のように先に記録さ
れている信号の周波数帯域が広い場合には、低周波数の
成分がかなり大きく残留するという欠点がある。
として、記録または再生周波数帯域内の比較的高い単一
周波数の信号を、消去したいトランクに重ねて記録する
方法がある。この方法でも先に記録されている信号が成
る程度は消去されるが、後から重ねて記録した信号が当
然ながら大きく残留するので、本質的には消去が行われ
たとは言文ない。また、ビデオ信号のように先に記録さ
れている信号の周波数帯域が広い場合には、低周波数の
成分がかなり大きく残留するという欠点がある。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明は上述した従来技術に鑑み、同心円状記録トラン
ク毎の消去を記録用あるいは再生用磁気ヘッドを用いて
行う場合に、一旦磁束を飽和させたのち磁気中性点まで
ループを描いて収束させ、残留磁気なく消去を行うこと
ができる方法を提供することを目的とする。
ク毎の消去を記録用あるいは再生用磁気ヘッドを用いて
行う場合に、一旦磁束を飽和させたのち磁気中性点まで
ループを描いて収束させ、残留磁気なく消去を行うこと
ができる方法を提供することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
上述した目的を達成する本発明による消去方法は、磁気
記録媒体の同心円状トラックを記録用または再生用磁気
ヘッドで多数回走査すること、この磁気ヘッドに消去用
電流を流し磁気ヘッドのギャップにトラック長手方向の
磁界を発生させること、消去用電流の極性をトラック1
周の走査期間と同じかそれよりも長し)期間毎に変化さ
せること、並びに、消去電流の振幅をトランク上の長手
方向の任意の点が前記極性変化の毎に漸減ずろ磁界を受
けるように変化させろことにより、磁気記録媒体を同心
円状トランク毎に消去する方法である。
記録媒体の同心円状トラックを記録用または再生用磁気
ヘッドで多数回走査すること、この磁気ヘッドに消去用
電流を流し磁気ヘッドのギャップにトラック長手方向の
磁界を発生させること、消去用電流の極性をトラック1
周の走査期間と同じかそれよりも長し)期間毎に変化さ
せること、並びに、消去電流の振幅をトランク上の長手
方向の任意の点が前記極性変化の毎に漸減ずろ磁界を受
けるように変化させろことにより、磁気記録媒体を同心
円状トランク毎に消去する方法である。
く作 用〉
今、第2図に示すような磁気ディスク2を用いた録画装
置の記録用または再生用磁気・\ラド3のコイル4に、
たとえば第1図に示すような波形の消去電流1を記録モ
ードの的に流したとする。ここで、5はビデオ信号の入
力端子、6はFM変調を含む記録用信号処理回路、7は
記録用アンプ、8は再生用アンプ、9はFM復調を含む
再生用信号処理回路、10は再生されたビデオ信号の出
力端子、1llf消去電流1の発生回路、12はスイッ
チ、13は磁気ディスクを毎秒60回転させるモータ、
14はヘッド位置決め装置である。また第3図に、第2
図中の■方向から見た磁気ディスクの平面図を示す。同
図中、15は同心円状のトラック、16はヘッド移動方
向、17はデ?スク回転方向を示す。
置の記録用または再生用磁気・\ラド3のコイル4に、
たとえば第1図に示すような波形の消去電流1を記録モ
ードの的に流したとする。ここで、5はビデオ信号の入
力端子、6はFM変調を含む記録用信号処理回路、7は
記録用アンプ、8は再生用アンプ、9はFM復調を含む
再生用信号処理回路、10は再生されたビデオ信号の出
力端子、1llf消去電流1の発生回路、12はスイッ
チ、13は磁気ディスクを毎秒60回転させるモータ、
14はヘッド位置決め装置である。また第3図に、第2
図中の■方向から見た磁気ディスクの平面図を示す。同
図中、15は同心円状のトラック、16はヘッド移動方
向、17はデ?スク回転方向を示す。
第1図に示す消去電流1は、几なろ期間毎に極性が交番
し、また振幅が指数関数的に漸減する。但し、T2は磁
気ヘッド3がトラック15を1周走査する期間をT、
(例えばT、 =π5ec)とすれば、−≧T6である
。
し、また振幅が指数関数的に漸減する。但し、T2は磁
気ヘッド3がトラック15を1周走査する期間をT、
(例えばT、 =π5ec)とすれば、−≧T6である
。
このような消去電流1を磁気ヘッド3のコイル4に流す
と、TP2:Tsであるからトランク15上のどの点に
もディスクの回転に従って必ず、第4図に示すようにT
2毎に極性が交番し且つ振幅が漸減するトラック長手方
向の磁界が作用する。この場合、消去電流1の最初の期
間での最小値11は、磁気ディスク2を飽和レベルまで
磁化させるに足りる磁界を発生し得ろ値とする。これに
より、一旦磁束が飽和したのち磁気中性点までループを
描いて収束することになり残留磁気がなくなる。なお、
消去電流]の振幅は零に近い領域ではなるべく緩慢に減
衰することが望ましい。消去電流の波形は第7図、第1
0図、第11図に示すようなもの18,19a、19b
ても、結果的にトランク上任意の点に第4図に示すよう
な磁界・2発生させるものであれば良い。
と、TP2:Tsであるからトランク15上のどの点に
もディスクの回転に従って必ず、第4図に示すようにT
2毎に極性が交番し且つ振幅が漸減するトラック長手方
向の磁界が作用する。この場合、消去電流1の最初の期
間での最小値11は、磁気ディスク2を飽和レベルまで
磁化させるに足りる磁界を発生し得ろ値とする。これに
より、一旦磁束が飽和したのち磁気中性点までループを
描いて収束することになり残留磁気がなくなる。なお、
消去電流]の振幅は零に近い領域ではなるべく緩慢に減
衰することが望ましい。消去電流の波形は第7図、第1
0図、第11図に示すようなもの18,19a、19b
ても、結果的にトランク上任意の点に第4図に示すよう
な磁界・2発生させるものであれば良い。
〈実 施 例〉
第5図及び第6図により本発明の一実施例を説明する。
第5図は消去装置の例を示す回路図、第6図は動作説明
図である。第5図中、20ば漸減直流電圧発生回路、3
0は電圧・電流変換回路、40ば極性切換回路、50は
タイミングパルス発生回路である。
図である。第5図中、20ば漸減直流電圧発生回路、3
0は電圧・電流変換回路、40ば極性切換回路、50は
タイミングパルス発生回路である。
電圧発生回路20では、電圧源21と、スイッチ22と
、コンデンサCと、抵抗Rとが直列に接続されている。
、コンデンサCと、抵抗Rとが直列に接続されている。
スイッチ22がオンになると、抵抗Rの端子間に第6図
(a)に示すような漸減直流電圧覧が発生する。この電
圧鴇はCRの時定数によって指数関数的に減衰する。本
実施例では、第2図に示した録画装置を対象とし、トラ
ンク1周の走査期間T、が公%−r、=−s o s
e cてあろ場合を考えてT、 = T、 =.5−
secと()ている。そこてg see周期で20%づ
つ消去電流が減衰し且つ15回程度極性が変化するよう
に、CR= 71.6m5ecと設定(7である。スイ
ッチ22は通常電子式のものであり、タイミングパルス
発生回路50からの制御信号51によって、300 m
5ec程度の間オンされる。なお、TP=Tsとする場
合は、磁気ディスクの回転位相を検出するPG検出器(
図示省略)の出力パルスに同期させてタイミングパルス
発生回路50を動作させると良い。T、 > TSの場
合は、第12図、第13図に示す例の如く適宜な発振器
の発振出力に基づいてタイミングパルス発生回路50が
動作すれば良い。
(a)に示すような漸減直流電圧覧が発生する。この電
圧鴇はCRの時定数によって指数関数的に減衰する。本
実施例では、第2図に示した録画装置を対象とし、トラ
ンク1周の走査期間T、が公%−r、=−s o s
e cてあろ場合を考えてT、 = T、 =.5−
secと()ている。そこてg see周期で20%づ
つ消去電流が減衰し且つ15回程度極性が変化するよう
に、CR= 71.6m5ecと設定(7である。スイ
ッチ22は通常電子式のものであり、タイミングパルス
発生回路50からの制御信号51によって、300 m
5ec程度の間オンされる。なお、TP=Tsとする場
合は、磁気ディスクの回転位相を検出するPG検出器(
図示省略)の出力パルスに同期させてタイミングパルス
発生回路50を動作させると良い。T、 > TSの場
合は、第12図、第13図に示す例の如く適宜な発振器
の発振出力に基づいてタイミングパルス発生回路50が
動作すれば良い。
電圧・電流変換回路30は漸減直流電圧V8を第6図(
blに示すように電流■□に変換するものであるが、こ
れは通常使用されているもので良い。但し本実施例では
、漸減直流電圧発生回路20から出力される漸減直流電
圧v8のス!2−+−からT1時間後の電圧値VR1を
50mAに変換するように設計されている。
blに示すように電流■□に変換するものであるが、こ
れは通常使用されているもので良い。但し本実施例では
、漸減直流電圧発生回路20から出力される漸減直流電
圧v8のス!2−+−からT1時間後の電圧値VR1を
50mAに変換するように設計されている。
極性切換回路40は電圧・電流変換回路3゜の出力電流
ITの極性を第6図(C1のタイミングで切換えるもの
であり、第5図の回路では2つのスイッチ41.42を
有する。これら2つのスイッチ41,42は通常電子式
スイッチである。両スイッチ41,42ともタイミング
パルス発生回路50からの制御信号52によって制御さ
れる。この制御信号52は第6図telに示すように、
周期が2 T、 = n5eeでデユーティが50%の
オン/オフ信号である。
ITの極性を第6図(C1のタイミングで切換えるもの
であり、第5図の回路では2つのスイッチ41.42を
有する。これら2つのスイッチ41,42は通常電子式
スイッチである。両スイッチ41,42ともタイミング
パルス発生回路50からの制御信号52によって制御さ
れる。この制御信号52は第6図telに示すように、
周期が2 T、 = n5eeでデユーティが50%の
オン/オフ信号である。
制御信号52がオンのときは両スイッチ41゜42とも
接点aに投入され、磁気ヘッド3のコイル4には矢印P
方向に電流が流れる。逆に、制御信号52がオフのとき
は両スイッチ41.42とも接点すに投入され、磁気ヘ
ッド3のコイル4には矢印Nで示す反対方向に電流が流
れる。これにより、消去電流1の極性が第6図(dlの
如くrp(=面−see )毎に変化する 、、
j、 ・耘−極性変換回路40は
第2図のスイッチ12により磁気ヘッド3に接続されて
いるが、第5図では図示を′d略しである。
接点aに投入され、磁気ヘッド3のコイル4には矢印P
方向に電流が流れる。逆に、制御信号52がオフのとき
は両スイッチ41.42とも接点すに投入され、磁気ヘ
ッド3のコイル4には矢印Nで示す反対方向に電流が流
れる。これにより、消去電流1の極性が第6図(dlの
如くrp(=面−see )毎に変化する 、、
j、 ・耘−極性変換回路40は
第2図のスイッチ12により磁気ヘッド3に接続されて
いるが、第5図では図示を′d略しである。
次に、第8図と第9図を参照して、第7図に示した消去
電流18による一実施例を説明する。本実施例も、第2
図に示した録画装置金対家例に考九、トラック1周の公
称走査期としている。第8図は第7図の消去電流18を
発生する装置のブロック構成例を示すが、第5図の消去
装置とは、 ■ 漸減直流電圧発生回路20と電圧・電流変換回路3
0との間にサンプル・ホールド回路60が存在すること
、 ■ タイミングパルス発生回路50からサンプル°ホー
ルド回路60ヘサンプリングパルス53が与えられてい
ること、 を除いて同じ構成である。従って、20. 30゜40
及び50の各回路の詳細な説明は省く。
電流18による一実施例を説明する。本実施例も、第2
図に示した録画装置金対家例に考九、トラック1周の公
称走査期としている。第8図は第7図の消去電流18を
発生する装置のブロック構成例を示すが、第5図の消去
装置とは、 ■ 漸減直流電圧発生回路20と電圧・電流変換回路3
0との間にサンプル・ホールド回路60が存在すること
、 ■ タイミングパルス発生回路50からサンプル°ホー
ルド回路60ヘサンプリングパルス53が与えられてい
ること、 を除いて同じ構成である。従って、20. 30゜40
及び50の各回路の詳細な説明は省く。
第8図の消去装置では、第7図に示した波形の消去電流
18が第9図(al〜(g)に示すようにして発生され
る。まず、回路20が発生する第9図(alに示すよう
な漸減波形の直流電圧ぬを、第9図fblに示すLを周
期とするサンプリングパルス53によってサンプリング
し且つホールドする。サンプル・ホールド回路60(よ
従来使用されているもので良く、タイミングパルス発生
回路50から与えられるサンゴリングパルス53によっ
て、この回路6oはT、 (本実施例では7;7; 5
ec)毎に4減直流電圧鴇をサンプリングし、ホールド
する。この回路60は第9図telに示すような漸減す
る階段波形の電圧入を出力する。第9図FC+に示す漸
減する階段波形の電圧V9を電圧・電流変換回路30が
電流に変換し、第9図(dlに示す漸減する階段波形の
電流■□が得られる。電圧・電流変換回路30ば階段波
形電圧鴇の最初のスチップの電圧値VS1を、磁気ディ
スクを飽和させるに足りる磁界を発生し得る電流値例え
ば50 mAに変換するように設計されている。
18が第9図(al〜(g)に示すようにして発生され
る。まず、回路20が発生する第9図(alに示すよう
な漸減波形の直流電圧ぬを、第9図fblに示すLを周
期とするサンプリングパルス53によってサンプリング
し且つホールドする。サンプル・ホールド回路60(よ
従来使用されているもので良く、タイミングパルス発生
回路50から与えられるサンゴリングパルス53によっ
て、この回路6oはT、 (本実施例では7;7; 5
ec)毎に4減直流電圧鴇をサンプリングし、ホールド
する。この回路60は第9図telに示すような漸減す
る階段波形の電圧入を出力する。第9図FC+に示す漸
減する階段波形の電圧V9を電圧・電流変換回路30が
電流に変換し、第9図(dlに示す漸減する階段波形の
電流■□が得られる。電圧・電流変換回路30ば階段波
形電圧鴇の最初のスチップの電圧値VS1を、磁気ディ
スクを飽和させるに足りる磁界を発生し得る電流値例え
ば50 mAに変換するように設計されている。
極性切換回路40は第9図(dlの電流ITの極性を第
9図(e)に示すタイミングで変化させ、第9図(fl
に示す如く第7図と同様の波形の消去電流18が得られ
る。但し、極性変化のタイミングはスイッチ制御信号5
2 (第9図(g))で与えられ、サンプリングパルス
53と同期している。
9図(e)に示すタイミングで変化させ、第9図(fl
に示す如く第7図と同様の波形の消去電流18が得られ
る。但し、極性変化のタイミングはスイッチ制御信号5
2 (第9図(g))で与えられ、サンプリングパルス
53と同期している。
なお、第7図〜第11図を参照して説明した実施例では
漸減直流電圧発生回路20と電圧/電流変換回路30と
の間にサンプル・ホールド回路60が入っているが、回
路20が出力する直流電圧覧の減衰カーブがゆるやかな
場合にはサンプル・ホールドは必ずしも必要ではなく第
1図〜第6図の実施例で説明した如く漸減直流電圧界を
そのまま電圧/電流変換しても十分良好な消去効果が得
られる。
漸減直流電圧発生回路20と電圧/電流変換回路30と
の間にサンプル・ホールド回路60が入っているが、回
路20が出力する直流電圧覧の減衰カーブがゆるやかな
場合にはサンプル・ホールドは必ずしも必要ではなく第
1図〜第6図の実施例で説明した如く漸減直流電圧界を
そのまま電圧/電流変換しても十分良好な消去効果が得
られる。
このことを言い換えると、漸減直流電圧v8の減衰カー
ブが急な場合にはサンプル・ホールドを行ってから電圧
/電流変換をすることにより、比較的短時間で十分良好
な消去が行われるのである、。
ブが急な場合にはサンプル・ホールドを行ってから電圧
/電流変換をすることにより、比較的短時間で十分良好
な消去が行われるのである、。
次に、第12図、第13図を参照して几〉Tの場合にタ
イミング発生回路50ri!動作させる発振器の例を説
明する。第12図において発振器70は、磁気ディスク
(第2図中の符号2)の回転数に比例した周波数4M
号を発生する周波数発生器(FG)71と、波形整形層
増幅器72と、ヌの分周器73とを具えている。前述し
た如< TSは磁気ヘッドが磁気ディスク上の円形1−
ランクを1周走査する期間であるから、周波数発生器(
FG171がt = K x −7(イ旦し、K >>
11 なる周〆皮数を持つ信号71aを発生するとす
れば、分周器1 ] 73がNくKの条件で入力信号を分周することにより、
T5より長い周期几を持つ信号73nが得られる。即ち
、 N TP=、=、、Ts)T。
イミング発生回路50ri!動作させる発振器の例を説
明する。第12図において発振器70は、磁気ディスク
(第2図中の符号2)の回転数に比例した周波数4M
号を発生する周波数発生器(FG)71と、波形整形層
増幅器72と、ヌの分周器73とを具えている。前述し
た如< TSは磁気ヘッドが磁気ディスク上の円形1−
ランクを1周走査する期間であるから、周波数発生器(
FG171がt = K x −7(イ旦し、K >>
11 なる周〆皮数を持つ信号71aを発生するとす
れば、分周器1 ] 73がNくKの条件で入力信号を分周することにより、
T5より長い周期几を持つ信号73nが得られる。即ち
、 N TP=、=、、Ts)T。
である。具体例をあげると、f=16X〒9の周波数発
生器(FG)71を用いるとすれば、増幅器72から第
13図fatに示す如く波形整形されたパルス信号72
aが分周器73に入力するので、N=17として分周す
ることにより第13図(blに示す如(TP= (1+
−,、) T9なるパルス信号73aが得られる。ここ
で、N=18の場合はT、 = (1+ −6) T、
、N=19の場合ばT、 −(1+ 、) T。
生器(FG)71を用いるとすれば、増幅器72から第
13図fatに示す如く波形整形されたパルス信号72
aが分周器73に入力するので、N=17として分周す
ることにより第13図(blに示す如(TP= (1+
−,、) T9なるパルス信号73aが得られる。ここ
で、N=18の場合はT、 = (1+ −6) T、
、N=19の場合ばT、 −(1+ 、) T。
である。KとNを適当に選ぶことにより、TpとT、の
関係を任意のものに設定することができ、分周器73の
出力パルス73aに同期させてタイミングパルス発生回
路50を動作させれば良い。
関係を任意のものに設定することができ、分周器73の
出力パルス73aに同期させてタイミングパルス発生回
路50を動作させれば良い。
〈発明の効果〉
本発明によれば、記録用または再生用磁気ヘッドを行い
て同心円状トラック毎に一旦磁束を飽和させたのち磁気
中性点までループを描いて収束させ残留磁気なく消去を
行うことができる。また、トラックの深層部まで消去を
行うことができる。また特殊な回路素子を用いることな
く消去を行うことができろ。
て同心円状トラック毎に一旦磁束を飽和させたのち磁気
中性点までループを描いて収束させ残留磁気なく消去を
行うことができる。また、トラックの深層部まで消去を
行うことができる。また特殊な回路素子を用いることな
く消去を行うことができろ。
第1図は本発明による消去電流の波形例を示す図、第2
図は本発明の適用対象例として挙げた磁気ディスクを用
いた録画装置の構成図、第3図は第2図の■方向から見
た磁気ディスクの平面図、第4図は本発明の原理説明図
、第5図は第1図の消去電流による消去装置の一実施例
を示す構成図、第6図は動作説明図、第7図は他の消去
電流波形例を示す図、第8図は第7図の消去電流による
消去装置例を示す構成図、第9図はその動作説明図、第
10図と第11図はそれぞれ他の消去電流の波形例を示
す図、第12図はタイミングパルス発生回路を動作させ
る回路例を示す図、第13図はその動作説明のタイミン
グチャートである。第14図は交流消去の原理説明図、
第15図は磁気ヘッドが磁気記録媒体に与える磁界の説
明図である。 図面中、1,18,19a、 ゴ9bは消去電流、2
は磁気ディスク、3は記録用または再生用磁気・\、ノ
ζ、4ばそのコイル、15は同心円状l・う、り、20
は漸減直流電圧発生回路、30(よ電圧 電流変換回路
、40は極性切換回路、50はタイミングパルス発生回
路、60はサン7°ル・ホールド回路である。 特 許 出 願 人 富士写真フィルム株式会社 代 理 人
図は本発明の適用対象例として挙げた磁気ディスクを用
いた録画装置の構成図、第3図は第2図の■方向から見
た磁気ディスクの平面図、第4図は本発明の原理説明図
、第5図は第1図の消去電流による消去装置の一実施例
を示す構成図、第6図は動作説明図、第7図は他の消去
電流波形例を示す図、第8図は第7図の消去電流による
消去装置例を示す構成図、第9図はその動作説明図、第
10図と第11図はそれぞれ他の消去電流の波形例を示
す図、第12図はタイミングパルス発生回路を動作させ
る回路例を示す図、第13図はその動作説明のタイミン
グチャートである。第14図は交流消去の原理説明図、
第15図は磁気ヘッドが磁気記録媒体に与える磁界の説
明図である。 図面中、1,18,19a、 ゴ9bは消去電流、2
は磁気ディスク、3は記録用または再生用磁気・\、ノ
ζ、4ばそのコイル、15は同心円状l・う、り、20
は漸減直流電圧発生回路、30(よ電圧 電流変換回路
、40は極性切換回路、50はタイミングパルス発生回
路、60はサン7°ル・ホールド回路である。 特 許 出 願 人 富士写真フィルム株式会社 代 理 人
Claims (1)
- 磁気記録媒体の同心円状トラックを記録用または再生用
磁気ヘッドで多数回走査すること、この磁気ヘッドに消
去用電流を流し磁気ヘッドのギャップにトラック長手方
向の磁界を発生させること、消去用電流の極性をトラッ
ク1周の走査期間と同じかそれよりも長い期間毎に変化
させること、並びに、消去電流の振幅をトラック上の長
手方向の任意の点が前記極性変化の毎に漸減する磁界を
受けるように変化させることにより、磁気記録情報を同
心円状トラック毎に消去する方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23100585A JPS6292103A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 磁気消去方法 |
| US06/922,049 US4821127A (en) | 1985-10-18 | 1986-10-20 | Demagnetizing apparatus for erasing signals recorded on concentric tracks |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23100585A JPS6292103A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 磁気消去方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6292103A true JPS6292103A (ja) | 1987-04-27 |
Family
ID=16916743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23100585A Pending JPS6292103A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 磁気消去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6292103A (ja) |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP23100585A patent/JPS6292103A/ja active Pending
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