JPH01243341A - プラズマデイスプレイ装置 - Google Patents
プラズマデイスプレイ装置Info
- Publication number
- JPH01243341A JPH01243341A JP63069856A JP6985688A JPH01243341A JP H01243341 A JPH01243341 A JP H01243341A JP 63069856 A JP63069856 A JP 63069856A JP 6985688 A JP6985688 A JP 6985688A JP H01243341 A JPH01243341 A JP H01243341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display device
- plasma display
- transparent
- dielectric layer
- substrates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 30
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 17
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 13
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 13
- 150000002736 metal compounds Chemical class 0.000 claims description 11
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 10
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 9
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 33
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 19
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 9
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 4
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 3
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 3
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 3
- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 description 3
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 2
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- XOLBLPGZBRYERU-UHFFFAOYSA-N tin dioxide Chemical compound O=[Sn]=O XOLBLPGZBRYERU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910001887 tin oxide Inorganic materials 0.000 description 2
- -1 CeO Chemical class 0.000 description 1
- 229910001030 Iron–nickel alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052786 argon Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000001768 cations Chemical class 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 229910052804 chromium Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052734 helium Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052743 krypton Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910001635 magnesium fluoride Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 229910052754 neon Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002902 organometallic compounds Chemical class 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000059 patterning Methods 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
- 241000894007 species Species 0.000 description 1
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 description 1
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 1
- 229910052724 xenon Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Gas-Filled Discharge Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はプラズマディスプレイ装置に係り、特に1面上
に設けられた電極を誘電体層で被覆した二枚の基体を、
前記電極形成面を内面としてスペーサを介して一定間隔
を保って対向させ、且つ放電発光に供する放電媒体を封
入して気密封止させたプラズマディスプレイ装置に関す
る。
に設けられた電極を誘電体層で被覆した二枚の基体を、
前記電極形成面を内面としてスペーサを介して一定間隔
を保って対向させ、且つ放電発光に供する放電媒体を封
入して気密封止させたプラズマディスプレイ装置に関す
る。
[背景技術]
プラズマディスプレイ装置には、大別して、陰極と陽極
とを対向させて、この間で放電を起させるDC型プラズ
マディスプレイ装置、誘電体層を被覆した電極を対向さ
せてこの間で間欠放電を起させるAC型プラズマディス
プレイ装置がある。
とを対向させて、この間で放電を起させるDC型プラズ
マディスプレイ装置、誘電体層を被覆した電極を対向さ
せてこの間で間欠放電を起させるAC型プラズマディス
プレイ装置がある。
このうち、AC型プラズマディスプレイ装芒は、放電の
広がりがDC型に比べて良く、比較的容易に面発光表示
素子を形成することができるという特徴を有しており、
例えば、比較的表示面積の大きいセグメント型表示デバ
イスに好適に用いられている。
広がりがDC型に比べて良く、比較的容易に面発光表示
素子を形成することができるという特徴を有しており、
例えば、比較的表示面積の大きいセグメント型表示デバ
イスに好適に用いられている。
[発明の目的]
近年、商店舗等において、装飾用、案内表示用として、
比較的近距離で視認できる、高輝度で、且つ表示品位の
高い発光表示素子が望まれている。かかる発光表示素子
の中で、パネルの色を背景色によって自由に変えるため
、あるいは背面側から着色光を照射して装飾性を向上さ
せるために、パネルを透明とすることが望まれる場合が
ある。
比較的近距離で視認できる、高輝度で、且つ表示品位の
高い発光表示素子が望まれている。かかる発光表示素子
の中で、パネルの色を背景色によって自由に変えるため
、あるいは背面側から着色光を照射して装飾性を向上さ
せるために、パネルを透明とすることが望まれる場合が
ある。
発光表示素子としては、蛍光表示管
(VFD)、LEDあルイはEL等があるが、蛍光表示
管は蛍光体を発光させることから、蛍光体のために透明
化が困難であり、LEDはガラス等の透明な非晶質基板
に発光部を形成することが困難であり、またELは高輝
度な面発光を得ることが難しいという問題点を有してお
り、上記の用途にはAC型プラズマディスプレイ装置が
好適に用いられる。
管は蛍光体を発光させることから、蛍光体のために透明
化が困難であり、LEDはガラス等の透明な非晶質基板
に発光部を形成することが困難であり、またELは高輝
度な面発光を得ることが難しいという問題点を有してお
り、上記の用途にはAC型プラズマディスプレイ装置が
好適に用いられる。
本発明の目的は、光透過性の高いプラズマディスプレイ
装置を提供することにある。
装置を提供することにある。
[発明の概要]
本発明のプラズマディスプレイ装置は1面上に設けられ
た電極を誘電体層で被覆した二枚の基体を、前記電極形
成面を内面としてスペーサを介して一定間隔を保って対
向させ、且つ放電発光に供する放電媒体を封入して気密
封止させたプラズマディスプレイ装置において。
た電極を誘電体層で被覆した二枚の基体を、前記電極形
成面を内面としてスペーサを介して一定間隔を保って対
向させ、且つ放電発光に供する放電媒体を封入して気密
封止させたプラズマディスプレイ装置において。
前記二枚の基体と、これらの基体に設けられた前記電極
および前記誘電体層を透明または半透明としたことを特
徴とする。
および前記誘電体層を透明または半透明としたことを特
徴とする。
[作用]
本発明のプラズマディスプレイ装置は、二枚の基体と、
これらの基体上に設けられた前記電極および前記誘電体
層を透明または半透明とすることにより、パネル自体を
透明または半透明とするものである。
これらの基体上に設けられた前記電極および前記誘電体
層を透明または半透明とすることにより、パネル自体を
透明または半透明とするものである。
なお、前記電極と前記誘電体層との間に、焼成すること
により透明となる金属膜または金属化合物膜を形成すれ
ば、前記電極と前記誘電体層とのなじみを向上すること
ができ、また誘電体層中に発生する気泡を低減させるこ
とができる。
により透明となる金属膜または金属化合物膜を形成すれ
ば、前記電極と前記誘電体層とのなじみを向上すること
ができ、また誘電体層中に発生する気泡を低減させるこ
とができる。
また、前記電極と前記誘電体層との間に、焼成すること
により透明となる金属膜または金属化合物膜を形成し、
且つ前記二枚の基体間にスペーサを配し、このスペーサ
を透明または半透明とすれば、大面積領域にわたって光
透過性の優れたプラズマディスプレイ装置を提供するこ
とができる。
により透明となる金属膜または金属化合物膜を形成し、
且つ前記二枚の基体間にスペーサを配し、このスペーサ
を透明または半透明とすれば、大面積領域にわたって光
透過性の優れたプラズマディスプレイ装置を提供するこ
とができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明のAC型プラズマディスプレイ装置の一
実施例の分解図であり、第2図はその部分断面図であり
、第3図は縦断面図である。
実施例の分解図であり、第2図はその部分断面図であり
、第3図は縦断面図である。
第1図〜第3図に示すように、背面基板となるガラス、
セラミック等の透明基板1上にITO酸化スズ等の透明
電極2を、英字、数字、カタカナ、ひらがな、漢字、記
号9図形等の所望の表示形態にパターンニングして形成
し、さらにこの上に透明または半透明の誘電体層3を設
ける。
セラミック等の透明基板1上にITO酸化スズ等の透明
電極2を、英字、数字、カタカナ、ひらがな、漢字、記
号9図形等の所望の表示形態にパターンニングして形成
し、さらにこの上に透明または半透明の誘電体層3を設
ける。
同様に、表示基板となるガラス等の透明基板4上にIT
O1酸化スズ等の透明電極5を、前記電極2対応するよ
うに、同表示形態に形成して設け、さらにこの上に透明
の誘電体M6を設ける。
O1酸化スズ等の透明電極5を、前記電極2対応するよ
うに、同表示形態に形成して設け、さらにこの上に透明
の誘電体M6を設ける。
誘電体層3.6は透明基板1.4がガラス板の場合は、
鉛含有の低融点ガラスが好適に用いられる。なお、誘電
体層3.6上には、低電圧化、長寿命化等の目的から、
MgO,MgF2 。
鉛含有の低融点ガラスが好適に用いられる。なお、誘電
体層3.6上には、低電圧化、長寿命化等の目的から、
MgO,MgF2 。
CeO等の保護膜が積層されることが多い。
なお、第5図に示すように、前記電極2と前記誘電体層
3との間または/および前記電極5と前記誘電体層6と
の間に、焼成することにより透明となる金属膜または金
属化合物膜lOを電極2゜5上のみ又は基板全体に形成
すれば、前記電極と前記誘電体層とのなじみを向上させ
て焼成時の誘電体材料の電極上でのハジキを防ぎ、また
誘電体層中に発生する気泡を低減させて白濁化を防止す
ることができる。
3との間または/および前記電極5と前記誘電体層6と
の間に、焼成することにより透明となる金属膜または金
属化合物膜lOを電極2゜5上のみ又は基板全体に形成
すれば、前記電極と前記誘電体層とのなじみを向上させ
て焼成時の誘電体材料の電極上でのハジキを防ぎ、また
誘電体層中に発生する気泡を低減させて白濁化を防止す
ることができる。
焼成することにより透明となる金属としては、Fe−N
i 、Cr、Cu、Ag、Au等の単層膜、Ni/Au
、Fe−Ni/Au/Ag等の多層膜を用いることが
でき、また金属化合物としてはCeO,5i02 、M
gF2等を用いることができる。透明電極2,5上に、
これらの金属、金属化合物を形成する方法としては、蒸
着、スパッタ、メツキ、有機金属化合物膜の焼成酸化法
等を用いることができる。
i 、Cr、Cu、Ag、Au等の単層膜、Ni/Au
、Fe−Ni/Au/Ag等の多層膜を用いることが
でき、また金属化合物としてはCeO,5i02 、M
gF2等を用いることができる。透明電極2,5上に、
これらの金属、金属化合物を形成する方法としては、蒸
着、スパッタ、メツキ、有機金属化合物膜の焼成酸化法
等を用いることができる。
なお、金属、金属化合物の焼成は、透明基板1.4に上
記いずれかの方法により、金属、金属化合物膜を形成し
た後、誘電体層3.6となる材料をスクリーン印刷法等
により塗布し、乾燥した後、450℃から600℃で約
15分間焼成し誘電体層3,6を形成することにより達
成される。
記いずれかの方法により、金属、金属化合物膜を形成し
た後、誘電体層3.6となる材料をスクリーン印刷法等
により塗布し、乾燥した後、450℃から600℃で約
15分間焼成し誘電体層3,6を形成することにより達
成される。
前記二枚の透明基板を封止する工程は、透明基板1の周
囲部か透明基板4の周囲部かのどちらか一方にスペーサ
をかねる絶縁層8を形成して、間隔を一定に保持し、他
方の基板の周囲部にフリットガラス7を塗布して気密月
止を行なう、封入される放電媒体としては、Ne、Ar
、N2゜CO2、Xe 、He 、Kr等の放電ガスの
単体あるいは混合ガスが用いられる。
囲部か透明基板4の周囲部かのどちらか一方にスペーサ
をかねる絶縁層8を形成して、間隔を一定に保持し、他
方の基板の周囲部にフリットガラス7を塗布して気密月
止を行なう、封入される放電媒体としては、Ne、Ar
、N2゜CO2、Xe 、He 、Kr等の放電ガスの
単体あるいは混合ガスが用いられる。
このような構成のAC型プラズマディスプレイ装置にお
いて、透明電極5と透明電極2の間に放電ガスの放電開
始電圧以上の電圧を印加すると、電極間で放電が起こり
、発光する。
いて、透明電極5と透明電極2の間に放電ガスの放電開
始電圧以上の電圧を印加すると、電極間で放電が起こり
、発光する。
この場合の放電開始電圧は、間隙長、放電ガス種、封入
圧力、誘電体層の特性等によって決定される。いったん
放電を開始すると、発生した電子、陽イオンはそれぞれ
、陽極、陰極に対応した電極に引かれ、誘電体層3,6
上に付着して、いわゆる壁電荷を形成する。この壁電荷
は、印加電圧と反対向きの電界を形成するので、放電は
停止する。この状態で印加電圧の向きを逆にすると、壁
電荷による電界と印加電圧による電界が重畳され、初め
の放電開始電圧よりも低い値で放電する。このように、
いったん放電が開始すると、初期の放電開始電圧よりも
低い交流駆動電圧をかけておけば、放電は間欠的に持続
する。
圧力、誘電体層の特性等によって決定される。いったん
放電を開始すると、発生した電子、陽イオンはそれぞれ
、陽極、陰極に対応した電極に引かれ、誘電体層3,6
上に付着して、いわゆる壁電荷を形成する。この壁電荷
は、印加電圧と反対向きの電界を形成するので、放電は
停止する。この状態で印加電圧の向きを逆にすると、壁
電荷による電界と印加電圧による電界が重畳され、初め
の放電開始電圧よりも低い値で放電する。このように、
いったん放電が開始すると、初期の放電開始電圧よりも
低い交流駆動電圧をかけておけば、放電は間欠的に持続
する。
本発明においては、基板、電極、誘電体層を透明または
半透明としたために、封止部分を除いてパネル自体を透
明または半透明とすることができ、パネル自体の色を背
景色によって自由に変えることができ、また背面側から
着色光を照射して装飾性を向上させることができる。
半透明としたために、封止部分を除いてパネル自体を透
明または半透明とすることができ、パネル自体の色を背
景色によって自由に変えることができ、また背面側から
着色光を照射して装飾性を向上させることができる。
上記の実施例は、封止部にスペーサをかねる絶縁層を設
けたが、封止部以外にも透明または半透明なスペーサを
配置することができる。
けたが、封止部以外にも透明または半透明なスペーサを
配置することができる。
スペーサとしては、一定の間隔を保持でき、透明または
半透明な材質なものであればよく、ガラスピーズ、ガラ
スファイバー、ガラスロッド等を用いることができる。
半透明な材質なものであればよく、ガラスピーズ、ガラ
スファイバー、ガラスロッド等を用いることができる。
ガラスピーズを用いれば、厚膜印刷技術を用いて所望の
位置に、個々のガラスピーズを個々に配置することなく
一度に固着することができ、簡易な製造工程を設計する
ことができる。ガラスピーズは、基板間の所定のギャッ
プを保てるような所定の大きさの径のものを16cm2
当り1〜100個配置すれば、違和感がなく機械的強度
を一定に保つことができる。
位置に、個々のガラスピーズを個々に配置することなく
一度に固着することができ、簡易な製造工程を設計する
ことができる。ガラスピーズは、基板間の所定のギャッ
プを保てるような所定の大きさの径のものを16cm2
当り1〜100個配置すれば、違和感がなく機械的強度
を一定に保つことができる。
ガラスファイバー、ガラスロッドを用いれば、線状にギ
ャップを保持できるので、上記のガラスピーズと比べて
、機械的強度を向上することができる。ガラスファイバ
ー、ガラスロッドは、基体間の所定のギャップを保てる
ような所定の大きさの径のものを4cm2当り1〜10
本配置すれば、違和感がなく機械的強度を一定に保つこ
とができる。
ャップを保持できるので、上記のガラスピーズと比べて
、機械的強度を向上することができる。ガラスファイバ
ー、ガラスロッドは、基体間の所定のギャップを保てる
ような所定の大きさの径のものを4cm2当り1〜10
本配置すれば、違和感がなく機械的強度を一定に保つこ
とができる。
スペーサは透明基板1.4の両方に固着されていること
が好ましく1本実施例では誘電体層6を非晶質なガラス
層とすることで、封止時に固着することができる。第4
図は、ガラスピーズを配設した場合のAC型プラズマデ
ィスプレイ装置の縦断面図である。スペーサ(第4図中
では、ガラスピーズ9)が両方の基板に固着されている
ことで、機械的強度を向上させることができるとともに
、交流駆動において、パネルから発生する発振音を抑え
ることができる。
が好ましく1本実施例では誘電体層6を非晶質なガラス
層とすることで、封止時に固着することができる。第4
図は、ガラスピーズを配設した場合のAC型プラズマデ
ィスプレイ装置の縦断面図である。スペーサ(第4図中
では、ガラスピーズ9)が両方の基板に固着されている
ことで、機械的強度を向上させることができるとともに
、交流駆動において、パネルから発生する発振音を抑え
ることができる。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように、本発明のプラズマディスプ
レイ装置によれば、パネル自体を透明または半透明とす
ることができ、パネル自体の色を背景色によって自由に
変えることができ、また背面側から着色光を照射しまた
は着色フィルター等を利用して装飾性を向上させること
ができる。
レイ装置によれば、パネル自体を透明または半透明とす
ることができ、パネル自体の色を背景色によって自由に
変えることができ、また背面側から着色光を照射しまた
は着色フィルター等を利用して装飾性を向上させること
ができる。
なお、電極と誘電体層との間に、焼成することにより透
明となる金属膜または金属化合物膜を形成すれば、前記
電極と前記誘電体層とのなじみを向上することができる
ために、電極上のハジキによる欠陥を無くし、表示品質
が向上するとともに、製造工程上の歩留りをも向上させ
ることができ、また誘電体層中に発生する気泡を低減さ
せることができるために、白濁化を防止することができ
、より透過率の高いプラズマディスプレイ装置を提供す
ることができる。
明となる金属膜または金属化合物膜を形成すれば、前記
電極と前記誘電体層とのなじみを向上することができる
ために、電極上のハジキによる欠陥を無くし、表示品質
が向上するとともに、製造工程上の歩留りをも向上させ
ることができ、また誘電体層中に発生する気泡を低減さ
せることができるために、白濁化を防止することができ
、より透過率の高いプラズマディスプレイ装置を提供す
ることができる。
また、電極と誘電体層との間に、焼成することにより透
明となる金属膜または金属化合物膜を形成し、且つ前記
二枚の基体間の封止部以外の位置にもスペーサを配し、
このスペーサを透明または半透明とすれば、大面積領域
にわたって光透過性の優れたプラズマディスプレイ装置
を提供することができる。
明となる金属膜または金属化合物膜を形成し、且つ前記
二枚の基体間の封止部以外の位置にもスペーサを配し、
このスペーサを透明または半透明とすれば、大面積領域
にわたって光透過性の優れたプラズマディスプレイ装置
を提供することができる。
第1図は、AC型プラズマディスプレイ装置の分解図で
ある。 第2図は、AC型プラズマディスプレイ装置の部分断面
図である。 第3図は、AC型プラズマディスプレイ装置の縦断面図
である。 第4図は、ガラスピーズを配設した場合の −AC型プ
ラズマディスプレイ装置の縦断面図である。 第5図は、電極と誘電体層との間に、焼成することによ
り透明となる金属膜または金属化合物膜を形成した場合
の縦断面図である。 1.4・−・参〇透明基板 2.5・・・・・透明電極 3.6・・・・・誘電体層 7・llll11eフリツトガラス 8・−拳・・絶縁層 9・・1111φガラスピーズ 10・・・・・金属膜または金属化合物膜代理人 弁
理士 山 下 穣 平 第1図
ある。 第2図は、AC型プラズマディスプレイ装置の部分断面
図である。 第3図は、AC型プラズマディスプレイ装置の縦断面図
である。 第4図は、ガラスピーズを配設した場合の −AC型プ
ラズマディスプレイ装置の縦断面図である。 第5図は、電極と誘電体層との間に、焼成することによ
り透明となる金属膜または金属化合物膜を形成した場合
の縦断面図である。 1.4・−・参〇透明基板 2.5・・・・・透明電極 3.6・・・・・誘電体層 7・llll11eフリツトガラス 8・−拳・・絶縁層 9・・1111φガラスピーズ 10・・・・・金属膜または金属化合物膜代理人 弁
理士 山 下 穣 平 第1図
Claims (4)
- (1)面上に設けられた電極を誘電体層で被覆した二枚
の基体を、前記電極形成面を内面としてスペーサを介し
て一定間隔を保って対向させ、且つ放電発光に供する放
電媒体を封入して気密封止させたプラズマディスプレイ
装置において、 前記二枚の基体と、これらの基体に設けられた前記電極
および前記誘電体層を透明または半透明としたことを特
徴とするプラズマディスプレイ装置。 - (2)前記二枚の基体上に設けられた前記電極と前記誘
電体との間に、焼成することにより透明となる金属膜ま
たは金属化合物膜を形成した請求項1記載のプラズマデ
ィスプレイ装置。 - (3)前記二枚の基体間の封止部以外の位置にスペーサ
を配し、このスペーサを透明または半透明とした請求項
2記載のプラズマディスプレイ装置。 - (4)前記スペーサが誘電体層で二枚の基体に固着され
ている請求項3記載のプラズマディスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63069856A JPH01243341A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | プラズマデイスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63069856A JPH01243341A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | プラズマデイスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01243341A true JPH01243341A (ja) | 1989-09-28 |
Family
ID=13414870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63069856A Pending JPH01243341A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | プラズマデイスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01243341A (ja) |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP63069856A patent/JPH01243341A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6903503B2 (en) | Flat neon sign device using flat electrode and lower plate structure | |
| JPH08287833A (ja) | プラズマディスプレイパネルの製造方法 | |
| JP2000082441A (ja) | 平板型光源 | |
| JPH11306994A (ja) | プラズマディスプレイパネル及びその製造方法 | |
| JPH01243341A (ja) | プラズマデイスプレイ装置 | |
| JPH0535424Y2 (ja) | ||
| JP3060652B2 (ja) | 蛍光表示装置およびその製造方法 | |
| JPS58150248A (ja) | 放電表示装置 | |
| JPH0721984A (ja) | 平板型光源 | |
| JP2003031182A (ja) | 平面型放電管 | |
| JPH01264137A (ja) | プラズマディスプレイ装置 | |
| JP2595408B2 (ja) | 表示装置用極薄基板及び表示装置 | |
| JP4505548B2 (ja) | プラズマディスプレイパネル | |
| US6836072B2 (en) | Low voltage high efficiency illuminated display having capacitive coupled electrodes | |
| JP2923388B2 (ja) | 表示素子用螢光ランプ | |
| JP2005093175A (ja) | 平板型希ガス放電灯、その製造方法及び駆動方法 | |
| JPH10116576A (ja) | 画像表示用電子放出素子 | |
| JPS60218737A (ja) | プラズマデイスプレイパネルの製造方法 | |
| JPH05198376A (ja) | 薄膜elパネルの製造方法 | |
| JP2005243515A (ja) | 平面型蛍光ランプおよびその製造方法 | |
| JP2007026677A (ja) | 平面型放電管 | |
| JPS61240528A (ja) | ガス放電パネルの製造方法 | |
| JPS61142693A (ja) | エレクトロルミネセンス素子 | |
| JPH0119757B2 (ja) | ||
| US20080042573A1 (en) | Plasma display panel |