JPH0124349B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0124349B2 JPH0124349B2 JP56130374A JP13037481A JPH0124349B2 JP H0124349 B2 JPH0124349 B2 JP H0124349B2 JP 56130374 A JP56130374 A JP 56130374A JP 13037481 A JP13037481 A JP 13037481A JP H0124349 B2 JPH0124349 B2 JP H0124349B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- connector
- studs
- slots
- locking member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 21
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 7
- 238000003491 array Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/629—Additional means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts, e.g. aligning or guiding means, levers, gas pressure electrical locking indicators, manufacturing tolerances
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/096—Sliding
- Y10T292/0961—Multiple head
- Y10T292/0962—Operating means
- Y10T292/0967—Lever
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/59—Manually releaseable latch type
- Y10T403/591—Manually releaseable latch type having operating mechanism
- Y10T403/595—Lever
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気コネクタの施錠機構、特にコネク
タの片側だけから片手で操作し得る機構に関す
る。
タの片側だけから片手で操作し得る機構に関す
る。
電気コネクタの施錠には数多くの公知の機構が
ある。その或るものは両手を使う必要があるが、
他のものは施錠部材の両腕金を片手で握り合せる
ことにより操作し得る(米国特許第4178051号)。
これはエゼクトアーム(eject arm)のためにコ
ネクタがヘツダーから押出される原因となる。該
特許による装置は片手で操作し得るが、施錠と脱
錠の両方を行うために両側からコネクタを把握す
る必要がある。他のコネクタでも両側から把握す
るという似たような必要性があるが、ハウジング
の中でもう一つのハウジングがカム作用を生じて
端子を解放するように、コネクタの両側のハンド
ルを握り合せるものもある(米国特許第4067633
号)。これらの機構の操作は全く満足すべきもの
ではあるが、コネクタの一方すなわち片側にしか
近接し得ないような高密度のプラグ列に用いるに
は適さない。
ある。その或るものは両手を使う必要があるが、
他のものは施錠部材の両腕金を片手で握り合せる
ことにより操作し得る(米国特許第4178051号)。
これはエゼクトアーム(eject arm)のためにコ
ネクタがヘツダーから押出される原因となる。該
特許による装置は片手で操作し得るが、施錠と脱
錠の両方を行うために両側からコネクタを把握す
る必要がある。他のコネクタでも両側から把握す
るという似たような必要性があるが、ハウジング
の中でもう一つのハウジングがカム作用を生じて
端子を解放するように、コネクタの両側のハンド
ルを握り合せるものもある(米国特許第4067633
号)。これらの機構の操作は全く満足すべきもの
ではあるが、コネクタの一方すなわち片側にしか
近接し得ないような高密度のプラグ列に用いるに
は適さない。
本発明による、組合せのコネクタ部材を固定す
る施錠装置は、コネクタの片側から片手で操作す
ることができ、一組の組合せコネクタ部材の片方
に両者とも取付けられた枢動自在の作動部材と滑
動自在の施錠部材とにより形成されることを特徴
とする。組合せコネクタ部材の各々は一定の隔置
関係に固定された少くとも2本ずつの施錠スタツ
ドを有し、両部材を組合せる時にこれらのスタツ
ドは衝接関係に入る。施錠部材は組合せコネクタ
部材に対して滑動自在であり、4本のスタツド全
部と係合してコネクタを組合せ固定する。作動部
材は施錠部材に相対的滑動を生じさせる。
る施錠装置は、コネクタの片側から片手で操作す
ることができ、一組の組合せコネクタ部材の片方
に両者とも取付けられた枢動自在の作動部材と滑
動自在の施錠部材とにより形成されることを特徴
とする。組合せコネクタ部材の各々は一定の隔置
関係に固定された少くとも2本ずつの施錠スタツ
ドを有し、両部材を組合せる時にこれらのスタツ
ドは衝接関係に入る。施錠部材は組合せコネクタ
部材に対して滑動自在であり、4本のスタツド全
部と係合してコネクタを組合せ固定する。作動部
材は施錠部材に相対的滑動を生じさせる。
以下に図面を参照しつつ、実施例を用いて本発
明の具体化を記載する。
明の具体化を記載する。
本発明の施錠機構は第1図および第2図に示さ
れる如く、公知の型式のコネクタ(米国特許第
3101229号、第3879099号または第4062616号)を
有し、このコネクタは端末処理された接触子を持
つ細長いD字型の絶縁材と金属の周辺フランジと
を有している。コネクタはレセプタクル部材10
とそれに組合わさるプラグ部材12とを有する。
プラグ部材12にはケーブルの緊張除去部材14
が取付けられており、これは概して長方形で、ケ
ーブルの入口とプラグ部材を把握係合する装置と
を有するケーブル包容ケースを画成している。こ
れは一体部材でもよく、組合せ部品の組立体でも
よい。
れる如く、公知の型式のコネクタ(米国特許第
3101229号、第3879099号または第4062616号)を
有し、このコネクタは端末処理された接触子を持
つ細長いD字型の絶縁材と金属の周辺フランジと
を有している。コネクタはレセプタクル部材10
とそれに組合わさるプラグ部材12とを有する。
プラグ部材12にはケーブルの緊張除去部材14
が取付けられており、これは概して長方形で、ケ
ーブルの入口とプラグ部材を把握係合する装置と
を有するケーブル包容ケースを画成している。こ
れは一体部材でもよく、組合せ部品の組立体でも
よい。
本発明の施錠機構は作動組立体16、施錠部材
18、一対の第1の衝接部材すなわちスタツド2
0,22および一対の第2の衝接部材すなわちス
タツド24,26を含む。これらのスタツドは施
錠手段として作用する。第1のスタツド20,2
2はプラグ部材12の周辺フランジ32の両端に
ある孔28,30に取付けられ、いつぽう第2の
スタツド24,26は同様にレセプタクル部材1
0のフランジ34に取付けられている。レセプタ
クル部材をパネル取付け型にして、レセプタクル
部材10をパネル(図示せず)に取付けるのにも
第2のスタツドを用いて得るようにする使い方も
大いに有り得ることに留意すべきである。作動組
立体16はプラグ部材12のフランジ32の一端
に第1のスタツド20によつて取付けられる。作
動組立体16のピボツト・ピン40により作動レ
バー38を取付けられたピボツト部材36を含ん
でいる。レバー38はその一端に内方を向いた一
対のアーム42,44を有する。施錠部材18は
細長い剛性部材であり、基板46と一体の隔置さ
れた側壁48,50とにより形成される概してチ
ヤンネル型の部分を有し、両端にスロツト54,
56を含む型抜き開口52を基板に有している。
該開口52は大きいから、側壁48,50が部材
18に所要の剛性と強度とを与えていることは明
らかである。開口52はプラグ部材12のピン端
子60を取囲む組合せ部分すなわちフード58に
概して似ているが縦方向の相対運動を許すに足る
長さの輪郭を有する。スロツト54,56はそれ
ぞれスタツド20,22の環状溝62,64に係
合しかつ滑動するのに充分な長さを有する。部材
18の両端にそれぞれスロツト70,72を有す
る折曲げあらた延長部66,68があり、そのス
ロツト70,72はスロツト54,56とそれぞ
れ平行隔置された関係で重なる。スロツト70,
72は第2のスタツド24,26の環状溝74,
76にそれぞれ係合するような間隔を有する。ス
ロツト70は実質的に直線上のスロツトであるの
に対し、スロツト72は狭い頚部がほぼ円形の拡
大孔につながる、概して鍵孔形状を有することに
留意すべきである。
18、一対の第1の衝接部材すなわちスタツド2
0,22および一対の第2の衝接部材すなわちス
タツド24,26を含む。これらのスタツドは施
錠手段として作用する。第1のスタツド20,2
2はプラグ部材12の周辺フランジ32の両端に
ある孔28,30に取付けられ、いつぽう第2の
スタツド24,26は同様にレセプタクル部材1
0のフランジ34に取付けられている。レセプタ
クル部材をパネル取付け型にして、レセプタクル
部材10をパネル(図示せず)に取付けるのにも
第2のスタツドを用いて得るようにする使い方も
大いに有り得ることに留意すべきである。作動組
立体16はプラグ部材12のフランジ32の一端
に第1のスタツド20によつて取付けられる。作
動組立体16のピボツト・ピン40により作動レ
バー38を取付けられたピボツト部材36を含ん
でいる。レバー38はその一端に内方を向いた一
対のアーム42,44を有する。施錠部材18は
細長い剛性部材であり、基板46と一体の隔置さ
れた側壁48,50とにより形成される概してチ
ヤンネル型の部分を有し、両端にスロツト54,
56を含む型抜き開口52を基板に有している。
該開口52は大きいから、側壁48,50が部材
18に所要の剛性と強度とを与えていることは明
らかである。開口52はプラグ部材12のピン端
子60を取囲む組合せ部分すなわちフード58に
概して似ているが縦方向の相対運動を許すに足る
長さの輪郭を有する。スロツト54,56はそれ
ぞれスタツド20,22の環状溝62,64に係
合しかつ滑動するのに充分な長さを有する。部材
18の両端にそれぞれスロツト70,72を有す
る折曲げあらた延長部66,68があり、そのス
ロツト70,72はスロツト54,56とそれぞ
れ平行隔置された関係で重なる。スロツト70,
72は第2のスタツド24,26の環状溝74,
76にそれぞれ係合するような間隔を有する。ス
ロツト70は実質的に直線上のスロツトであるの
に対し、スロツト72は狭い頚部がほぼ円形の拡
大孔につながる、概して鍵孔形状を有することに
留意すべきである。
第1と第2のスタツドは図示の例では2つの異
なつた形態を有していることに留意すべきであ
る。これら同一形態のものでもよくまた種々の形
態のものでもよいことはいうまでもない。これら
の部材の必要条件は取付装置、衝接面および該衝
接面から離れた環状溝を有することである。
なつた形態を有していることに留意すべきであ
る。これら同一形態のものでもよくまた種々の形
態のものでもよいことはいうまでもない。これら
の部材の必要条件は取付装置、衝接面および該衝
接面から離れた環状溝を有することである。
本発明の施錠機構は第1のスタツド20,22
をそれぞれのスロツト54,56およびスペーサ
ワツシヤ78,80に通してプラグの孔28,3
0に挿入することにより、第2図の如く組立てら
れる。ピボツト・プレート36がスタツド20に
取付けられ、レバー38のアーム42,44は施
錠部材18の延長部66の両側の下面に係合す
る。
をそれぞれのスロツト54,56およびスペーサ
ワツシヤ78,80に通してプラグの孔28,3
0に挿入することにより、第2図の如く組立てら
れる。ピボツト・プレート36がスタツド20に
取付けられ、レバー38のアーム42,44は施
錠部材18の延長部66の両側の下面に係合す
る。
本発明の施錠機構の作動は第3図および第4図
を見れば容易に理解される。すなわちレバーの端
末にかかる力の方向を矢印のように、レバー38
を時計回り方向に廻わすと、滑動型の施錠部材1
8はその最高位置に上がる(第3図)。この位置
ではスタツド20,22は溝62,64によりそ
れぞれのスロツト54,56の縁に係合して施錠
部材18をプラグ部材12に組合せて保持する。
この位置ではスロツト70が第2のスタツド24
から外れ、いつぽうスロツト72の拡大部が第2
のスタツド26に整合してスタツドを中に受承す
るように、延長部66が移動していることも判
る。コネクタ部材10,12を組合せると第1お
よび第2のスタツドは第4図のように衝接関係に
もたらされる。第4図の矢印の如く、レバー38
を反時計回りに廻わすと、施錠部材18を下方に
駆動して、スロツト70,72が第2のスタツド
部材のそれぞれの環状溝74,76に係合し、コ
ネクタ部材が固定される。
を見れば容易に理解される。すなわちレバーの端
末にかかる力の方向を矢印のように、レバー38
を時計回り方向に廻わすと、滑動型の施錠部材1
8はその最高位置に上がる(第3図)。この位置
ではスタツド20,22は溝62,64によりそ
れぞれのスロツト54,56の縁に係合して施錠
部材18をプラグ部材12に組合せて保持する。
この位置ではスロツト70が第2のスタツド24
から外れ、いつぽうスロツト72の拡大部が第2
のスタツド26に整合してスタツドを中に受承す
るように、延長部66が移動していることも判
る。コネクタ部材10,12を組合せると第1お
よび第2のスタツドは第4図のように衝接関係に
もたらされる。第4図の矢印の如く、レバー38
を反時計回りに廻わすと、施錠部材18を下方に
駆動して、スロツト70,72が第2のスタツド
部材のそれぞれの環状溝74,76に係合し、コ
ネクタ部材が固定される。
上記から、レバー38の単純な揺動だけでコネ
クタの施錠および脱錠が行われることが判る。ま
た、両手を使用して操作することも、片手でコネ
クタの両端を把握することさえ不必要であること
が判る。
クタの施錠および脱錠が行われることが判る。ま
た、両手を使用して操作することも、片手でコネ
クタの両端を把握することさえ不必要であること
が判る。
上記から、本発明によるコネクタ施錠機構はコ
ネクタの片側のみにおいて片手で操作されること
ができることが判る。従つて本発明は高密度のプ
ラグ列を持つコネクタ、特にコネクタの両側とも
施錠することが望ましい場合に非常に有用であ
る。長いコネクタは高密度のプラグ列に用いられ
る可能性が強いけれども本発明の施錠機構を形状
のいかんに拘わらずほとんど公知の電気コネクタ
に応用し得ることは明らかである。また本発明の
単純さにより製作が特に容易かつ安価となること
も明らかである。
ネクタの片側のみにおいて片手で操作されること
ができることが判る。従つて本発明は高密度のプ
ラグ列を持つコネクタ、特にコネクタの両側とも
施錠することが望ましい場合に非常に有用であ
る。長いコネクタは高密度のプラグ列に用いられ
る可能性が強いけれども本発明の施錠機構を形状
のいかんに拘わらずほとんど公知の電気コネクタ
に応用し得ることは明らかである。また本発明の
単純さにより製作が特に容易かつ安価となること
も明らかである。
第1図は本発明による施錠機構を一対の組合せ
式コネクタ部材と共に示す分解斜視図、第2図は
第1図の組合せ前のコネクタ部材に完全に組込ま
れた本発明による施錠機構の斜視図、第3図は組
合せ前で施錠前の状態にある本発明の施錠機構の
部分断面を示す側面図、第4図は組合せかつ施錠
後の本発明による施錠機構の、部分断面を示す側
面図である。 10……レセプタクル、12……プラグ、14
……ケーブル緊張除去部材、16……作動組立
体、18……施錠部材、20,22……スタツ
ド、24,26……スタツド、28,30……
孔、36……ピボツト部材(プレート)、38…
…作動レバー、40……ピボツト・ピン、42,
44……アーム、46……基板、54,56……
スロツト、58……フード(組合せ面)、60…
…ピン、62,64……溝、66,68……延長
部、70,72……スロツト、74,76……
溝、78,80……ワツシヤ。
式コネクタ部材と共に示す分解斜視図、第2図は
第1図の組合せ前のコネクタ部材に完全に組込ま
れた本発明による施錠機構の斜視図、第3図は組
合せ前で施錠前の状態にある本発明の施錠機構の
部分断面を示す側面図、第4図は組合せかつ施錠
後の本発明による施錠機構の、部分断面を示す側
面図である。 10……レセプタクル、12……プラグ、14
……ケーブル緊張除去部材、16……作動組立
体、18……施錠部材、20,22……スタツ
ド、24,26……スタツド、28,30……
孔、36……ピボツト部材(プレート)、38…
…作動レバー、40……ピボツト・ピン、42,
44……アーム、46……基板、54,56……
スロツト、58……フード(組合せ面)、60…
…ピン、62,64……溝、66,68……延長
部、70,72……スロツト、74,76……
溝、78,80……ワツシヤ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一対の電気コネクタ部材を組合せ状態に固定
するための施錠機構に於いて 硬質材料から成る長手基部部材46を有し該基
部部材の両端にその間に間隔をおいて第1のスロ
ツト54,56が配設される該基部部材46から
構成される施錠部材18と; 各々の前記第1のスロツトを通つて第1のコネ
クタ部材12上に設置される第1の施錠スタツド
20,22であつて前記施錠部材18が前記第1
のコネクタ部材12に対し前記第1のスロツト5
4,56に沿つて摺動可能となるように前記施錠
部材18を前記第1のコネクタ部材12に接続す
る前記第1の施錠スタツド20,22と; 前記第1のコネクタ部材12上に駆動可能に設
けられかつ前記施錠部材18の一端で前記施錠部
材18と作動的に結合される作動装置16であつ
て、前記作動装置16を作動させると前記施錠部
材18が前記第1のスロツト54,56を介して
前記第1の施錠スタツド20,22に沿つて施錠
位置から開放位置へ移動するように設けられる前
記作動装置16と; 前記施錠部材18が前記作動部材16によつて
前記施錠位置に移動したときに、前記第1のコネ
クタ部材12に組合される第2のコネクタ部材1
0上に設置される第2の施錠スタツド24,26
に係合し前記第1及び第2のコネクタ部材10,
12を組合された状態に固定する第2のスロツト
70,72を有する前記施錠手段18に設けた延
長部66,68であつて、前記施錠部材18が前
記作動部材16によつて前記開放位置に移動した
ときに、前記第2の施錠スタツド24,26と係
合しなくなり前記第1及び第2のコネクタ10,
12の組合せ状態を解除可能とする前記第2のス
ロツト70,72を有する前記施錠部材18の前
記延長部66,68; を有することを特徴とする施錠機構。 2 前記第1及び第2の施錠スタツド20,2
2,24,26はそれぞれ相手の施錠スタツド2
0と24、22と26と整合する平坦面を有し、
施錠部材18が施錠位置にあるとき、該平坦部が
相手の施錠スタツドの平坦部と当接することを特
徴とする特許請求の範囲第1項の施錠機構。 3 前記第1の施錠スタツド20,22は第1の
溝62,64を有し、前記施錠部材18の第1の
スロツト54,56の周縁が前記第1の溝62,
64と摺動可能に係合し、前記施錠部材18を前
記施錠位置及び開放位置の間で移動可能とし、前
記第2の施錠スタツド24,26は、第2の溝7
4,76を有し、前記施錠部材18が前記施錠位
置にあるとき、前記延長部66,68の第2のス
ロツト70,72の周縁が前記第2の溝74,7
6と係合することを特徴とする特許請求の範囲第
1項の施錠機構。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/187,103 US4367003A (en) | 1980-09-15 | 1980-09-15 | Connector latching mechanism |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5772281A JPS5772281A (en) | 1982-05-06 |
| JPH0124349B2 true JPH0124349B2 (ja) | 1989-05-11 |
Family
ID=22687603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56130374A Granted JPS5772281A (en) | 1980-09-15 | 1981-08-21 | Connector locking mechanism |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4367003A (ja) |
| EP (1) | EP0048085B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5772281A (ja) |
| AR (1) | AR228068A1 (ja) |
| AT (1) | ATE11844T1 (ja) |
| AU (1) | AU539626B2 (ja) |
| BR (1) | BR8105624A (ja) |
| CA (1) | CA1149039A (ja) |
| DE (1) | DE3168898D1 (ja) |
| ES (1) | ES268666Y (ja) |
| HK (1) | HK29888A (ja) |
| MX (1) | MX150685A (ja) |
| SG (1) | SG1688G (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4501460A (en) * | 1983-05-09 | 1985-02-26 | Convergent Technologies, Inc. | Modular housing for computer system |
| US4568135A (en) * | 1983-09-29 | 1986-02-04 | Amp Incorporated | Slide latch mechanism |
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