JPH01243650A - 留守番電話装置 - Google Patents
留守番電話装置Info
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- JPH01243650A JPH01243650A JP63070048A JP7004888A JPH01243650A JP H01243650 A JPH01243650 A JP H01243650A JP 63070048 A JP63070048 A JP 63070048A JP 7004888 A JP7004888 A JP 7004888A JP H01243650 A JPH01243650 A JP H01243650A
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- JP
- Japan
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- response message
- ram
- magnetic tape
- response
- relay
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、RAM(ランダムアクセスメモリ)に記憶さ
れた応答メツセージを呼者に送出する留守番電話装置に
関する。
れた応答メツセージを呼者に送出する留守番電話装置に
関する。
従来の技術
一般に、この種の留守番電話装置は、留守番モードにお
いて自動着信し、予めRAMに記憶された応答メツセー
ジを呼者に送出し、この応答メツセージに対する呼者か
らの用件メツセージをRAMやテープに録音するように
構成されている。
いて自動着信し、予めRAMに記憶された応答メツセー
ジを呼者に送出し、この応答メツセージに対する呼者か
らの用件メツセージをRAMやテープに録音するように
構成されている。
そして、RAMには複数の応答メツセージを記憶するよ
うに構成され、使用者は、留守番モードに所望の応答メ
ツセージを選択してセットすることができる。
うに構成され、使用者は、留守番モードに所望の応答メ
ツセージを選択してセットすることができる。
従来、この種の留守番電話装置は、RAMに複数の応答
メツセージを記憶する場合には、RAMの記憶エリアを
応答メツセージを分割し、それぞれの記憶エリアに各応
答メツセージを記憶するように構成されている。
メツセージを記憶する場合には、RAMの記憶エリアを
応答メツセージを分割し、それぞれの記憶エリアに各応
答メツセージを記憶するように構成されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の留守番電話装置では、RAM
の記憶エリアの容量に限界があるので、多くの応答メツ
セージを記憶する場合には各記憶エリアが少なくなり、
したがって、多くの応答メツセージを長時間記憶するこ
とができないという問題点がある。
の記憶エリアの容量に限界があるので、多くの応答メツ
セージを記憶する場合には各記憶エリアが少なくなり、
したがって、多くの応答メツセージを長時間記憶するこ
とができないという問題点がある。
尚、テープに応答メツセージを録音する留守番電話装置
も公知であるが、この場合には一般に、テープの容量が
RAMより大きいので多くの応答メツセージを長時間記
憶することができるが、留守番モード時に着信があると
、その都度テープを叩出ししなければならず、呼が連続
すると応答性に問題がある。
も公知であるが、この場合には一般に、テープの容量が
RAMより大きいので多くの応答メツセージを長時間記
憶することができるが、留守番モード時に着信があると
、その都度テープを叩出ししなければならず、呼が連続
すると応答性に問題がある。
本発明は上記問題点に鑑み、多くの応答メツセージを記
憶することができ、また、連続した呼に対する応答性を
向上することができる留守番電話装置を提供することを
目的とする。
憶することができ、また、連続した呼に対する応答性を
向上することができる留守番電話装置を提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、複数の応答メツセ
ージを磁気テープに録音する手段と、少なくとも1つの
応答メツセージを記憶するRAMを設け、所望の応答メ
ツセージを磁気テープからRAMに移行させ、留守番モ
ード時の呼に対しと(7)RAMから応答メツセージを
読み出して応答するようにしたものである。
ージを磁気テープに録音する手段と、少なくとも1つの
応答メツセージを記憶するRAMを設け、所望の応答メ
ツセージを磁気テープからRAMに移行させ、留守番モ
ード時の呼に対しと(7)RAMから応答メツセージを
読み出して応答するようにしたものである。
作 用
本発明は上記構成により、複数の応答メツセージを予め
記憶容量の大きい磁気テープに録音するノテ、多くの応
答メツセージを長時間記憶することができ、また、実際
に送出する応答メツセージをRAMに格納するので、磁
気テープから再生する場合に比べて連続−した呼に対す
る応答性を向上することができる。
記憶容量の大きい磁気テープに録音するノテ、多くの応
答メツセージを長時間記憶することができ、また、実際
に送出する応答メツセージをRAMに格納するので、磁
気テープから再生する場合に比べて連続−した呼に対す
る応答性を向上することができる。
実施例
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係る留守番電話装置の一実施例を示すブロ
ック、第2図は、第1図の留守番電話装置のテープの録
音内容を示す説明図、第3図は、第1図の留守番電話装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
は、本発明に係る留守番電話装置の一実施例を示すブロ
ック、第2図は、第1図の留守番電話装置のテープの録
音内容を示す説明図、第3図は、第1図の留守番電話装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
第1図において、1は、留守番モード時に呼者に送出す
るための応答メツセージを予め録音したり、この応答メ
ツセージに対する呼者からの用件メツセージを録音する
ための磁気テープであり、この磁気テープ1は、第2図
に示すように複数(例えば3つ)の応答メツセージ「1
」〜「3」と複数の用件メツセージ「1」〜を順次録音
するためのエリアを有する。
るための応答メツセージを予め録音したり、この応答メ
ツセージに対する呼者からの用件メツセージを録音する
ための磁気テープであり、この磁気テープ1は、第2図
に示すように複数(例えば3つ)の応答メツセージ「1
」〜「3」と複数の用件メツセージ「1」〜を順次録音
するためのエリアを有する。
2は、リレー接点dt(リレーO)からの応答メツセー
ジや用件メツセージを磁気テープ1に録音したり、また
再生してリレー接点d1に出力するヘッド、3は、応答
メツセージが入力し、その音声信号をリレー接点e(リ
レーE)に出力するマイクロホンである。
ジや用件メツセージを磁気テープ1に録音したり、また
再生してリレー接点d1に出力するヘッド、3は、応答
メツセージが入力し、その音声信号をリレー接点e(リ
レーE)に出力するマイクロホンである。
4は、後述するように応答メツセージを記憶するための
RAM(ランダムアクセスメモリ)、5は、リレー接点
o、b(リレーC,B)からの応答メツセージをデジタ
ル信号にA/D変換してRAM4に書き込んだり、RA
M4に書き込まれた応答メツセージを読み出してアナロ
グ信号にD/A変換し、リレー接点すを介して局線に出
力する変換手段であり、この変換手段5は、常に先頭ア
ドレスから書き込み、読み出しを行う。
RAM(ランダムアクセスメモリ)、5は、リレー接点
o、b(リレーC,B)からの応答メツセージをデジタ
ル信号にA/D変換してRAM4に書き込んだり、RA
M4に書き込まれた応答メツセージを読み出してアナロ
グ信号にD/A変換し、リレー接点すを介して局線に出
力する変換手段であり、この変換手段5は、常に先頭ア
ドレスから書き込み、読み出しを行う。
6は、リレー接点d1(リレー0)からの音声信号を増
幅してリレー接点d2に出力する増幅器、7は、リレー
接点eからの音声信号を増幅してリレー接点d1に出力
する増幅器である。
幅してリレー接点d2に出力する増幅器、7は、リレー
接点eからの音声信号を増幅してリレー接点d1に出力
する増幅器である。
8は、局線接続端子、9は、局線接続端子8に着信した
呼び出し信号を検出する呼出信号検出回路、aは、局線
を閉結、開放するためのリレー接点c’)レ−A)、1
0は、局線を介して入力するPB倍信号のリモートコン
トロール信号を検出するリモコン信号検出回路、11は
、局線からの断続音等により終話を検出する終話検出回
路である。
呼び出し信号を検出する呼出信号検出回路、aは、局線
を閉結、開放するためのリレー接点c’)レ−A)、1
0は、局線を介して入力するPB倍信号のリモートコン
トロール信号を検出するリモコン信号検出回路、11は
、局線からの断続音等により終話を検出する終話検出回
路である。
12は、ダイヤルボタンや、応答メツセージを録音する
ための操作ボタシや、複数の応答メツセージから所望の
応答メツセージを選択するための操作ボタンや、留守番
モードを設定するための操作ボタン等を備えた操作ボタ
ンである。
ための操作ボタシや、複数の応答メツセージから所望の
応答メツセージを選択するための操作ボタンや、留守番
モードを設定するための操作ボタン等を備えた操作ボタ
ンである。
13は、起動後にRAM4の記憶可能な時間が経過した
ときにオーバフローするタイマ、14は、ヘッド2を備
え、磁気テープ1を駆動するテープデツキ、15は、ヘ
ッド2が位置する磁気テープ1の現在位置データを検出
するためのパルス発生回路(PG)であり、このパルス
発生回路15は、テープデツキ14が磁気テープ1を巻
き取るときにリールの回転数に比例したパルスを発生す
る。
ときにオーバフローするタイマ、14は、ヘッド2を備
え、磁気テープ1を駆動するテープデツキ、15は、ヘ
ッド2が位置する磁気テープ1の現在位置データを検出
するためのパルス発生回路(PG)であり、このパルス
発生回路15は、テープデツキ14が磁気テープ1を巻
き取るときにリールの回転数に比例したパルスを発生す
る。
16は、この留守番電話機全体を制御する制御回路であ
り、この制御回路16は、演算回路16mと、第3図に
示すような演算回路16mの実行プログラムが格納され
たROM(リードオンリメモリ)16bと、磁気テープ
1におけるヘッド2の現在位置データが格納されるエリ
アやその他演算回路16aの作業エリア等を有するRA
M16cと、各種検出信号等が入力する入力部ladと
各種制御信号が出力する出力部16・より構成されてい
る。
り、この制御回路16は、演算回路16mと、第3図に
示すような演算回路16mの実行プログラムが格納され
たROM(リードオンリメモリ)16bと、磁気テープ
1におけるヘッド2の現在位置データが格納されるエリ
アやその他演算回路16aの作業エリア等を有するRA
M16cと、各種検出信号等が入力する入力部ladと
各種制御信号が出力する出力部16・より構成されてい
る。
尚、入力部16dには、変換手段5、呼出信号検出回路
9、リモコン信号検出回路10、終話検出回路11から
の各種検出信号と、タイマ13からのオーバフロー信号
、パルス発生回路15からの磁気テープ1の現在位置情
報が入力し、出力部16eからは、変換手段5に対する
書き込み/読み出し切り換え信号や動作開始/停止制御
信号、操作ボタン12からのボタン操作情報を得るため
の信号、リレーA−Eに対する駆動信号が出力する。
9、リモコン信号検出回路10、終話検出回路11から
の各種検出信号と、タイマ13からのオーバフロー信号
、パルス発生回路15からの磁気テープ1の現在位置情
報が入力し、出力部16eからは、変換手段5に対する
書き込み/読み出し切り換え信号や動作開始/停止制御
信号、操作ボタン12からのボタン操作情報を得るため
の信号、リレーA−Eに対する駆動信号が出力する。
尚、リレーA−Eが通電されていないときはそれぞれ、
第1図に示すようにリレー接点aが局線を開放しており
、リレー接点すの共通接点がリレー接点C側に接続され
、リレー接点Cの共通接点がリレー接点す側に接続され
、リレー接点d1の共通接点が増幅器6側に接続され、
リレー接点d2の共通接点が増幅器6側に接続され、リ
レー接点・の共通接点がリレー接点d2に接続されてい
る。
第1図に示すようにリレー接点aが局線を開放しており
、リレー接点すの共通接点がリレー接点C側に接続され
、リレー接点Cの共通接点がリレー接点す側に接続され
、リレー接点d1の共通接点が増幅器6側に接続され、
リレー接点d2の共通接点が増幅器6側に接続され、リ
レー接点・の共通接点がリレー接点d2に接続されてい
る。
次に、第3図を参照して上記実施例の動作、特に制御回
路16の演算回路16mの動作を説明する。
路16の演算回路16mの動作を説明する。
(1)応答メツセージの録音
ステップ17において、操作ボタン12の操作状態を監
視し、例えば応答メツセージr2Jが設定されたり、録
音モードが設定された場合にはステップ18に進み、設
定されない場合には第3図(2)に示すステップ31以
下に進む。
視し、例えば応答メツセージr2Jが設定されたり、録
音モードが設定された場合にはステップ18に進み、設
定されない場合には第3図(2)に示すステップ31以
下に進む。
ステップ18では、第3図(3)に示すように、テープ
デツキ14を駆動するとともに(ステップ27)、RA
M16cに格納された磁気テープ1の現在位置データと
パルス発生回路15からのパルス数により、磁気テープ
1の応答メツセージ「2」の録音エリアの頭出しを行う
(ステップ28.29.30)。
デツキ14を駆動するとともに(ステップ27)、RA
M16cに格納された磁気テープ1の現在位置データと
パルス発生回路15からのパルス数により、磁気テープ
1の応答メツセージ「2」の録音エリアの頭出しを行う
(ステップ28.29.30)。
尚、この頭出しの前における磁気テープ1は、新たな用
件メツセージの録音エリアの先頭に位置している。
件メツセージの録音エリアの先頭に位置している。
第3図(1)に戻り、ステップ17において録音モード
が設定された場合には、ステップ19から20に進み、
リレーD、Eを制御することによりリレー接点d1、C
を増幅器7側に切り換え、リレー接点d2をリレー接点
C側に切り換え、また、テープデツキ14を駆動すると
ともにパルス発生回路15からのパルスを監視すること
により、磁気テープ1の応答メツセージ「2」の録音エ
リアを録音状態にし、更にタイマ13を起動する。
が設定された場合には、ステップ19から20に進み、
リレーD、Eを制御することによりリレー接点d1、C
を増幅器7側に切り換え、リレー接点d2をリレー接点
C側に切り換え、また、テープデツキ14を駆動すると
ともにパルス発生回路15からのパルスを監視すること
により、磁気テープ1の応答メツセージ「2」の録音エ
リアを録音状態にし、更にタイマ13を起動する。
したがって、この留守番電話装置の使用者がマイクロホ
ン3を介、して応答メツセージを入力すると、その音声
信号は、リレー接点・、増幅器7、リレー接点d1、ヘ
ッド2を介して磁気テープ1の応答メツセージ「2」の
録音エリアに録音される。
ン3を介、して応答メツセージを入力すると、その音声
信号は、リレー接点・、増幅器7、リレー接点d1、ヘ
ッド2を介して磁気テープ1の応答メツセージ「2」の
録音エリアに録音される。
この場合、演算回路16mは、ステップ21においてタ
イマ13からのオーバフロー信号を監視1.1.i−ハ
フローするとステップ22に進み、テープデツキ14の
駆動を停止し、リレーD、Eを復旧させることにより、
録音を終了させる。
イマ13からのオーバフロー信号を監視1.1.i−ハ
フローするとステップ22に進み、テープデツキ14の
駆動を停止し、リレーD、Eを復旧させることにより、
録音を終了させる。
したがって、磁気テープ1には、RAM4の記憶可能な
時間の応答メッセ、−ジが録音される。
時間の応答メッセ、−ジが録音される。
次いで、ステップ26において、テープデツキ14を駆
動し、ヘッド2が磁気テープ1における元の用件メツセ
ージの録音エリアの先頭に位置するように設定する。
動し、ヘッド2が磁気テープ1における元の用件メツセ
ージの録音エリアの先頭に位置するように設定する。
上記動作により、使用者は、複数の用件メッセ−ジ「1
」〜「3」を磁気テープ1に録音することができる。
」〜「3」を磁気テープ1に録音することができる。
他方、ステップ17において録音モードが設定されない
場合には、ステップ19からステップ23〜25に分岐
し、テープデツキ14を再生状態で駆動するとともに変
換手段5を書き込みモードに設定し、ステップ26に進
む。
場合には、ステップ19からステップ23〜25に分岐
し、テープデツキ14を再生状態で駆動するとともに変
換手段5を書き込みモードに設定し、ステップ26に進
む。
したがって、頭出しされた磁気テープ1の用件メツセー
ジ「2」は、ヘッド2により音声信号に再生され、リレ
ー接点d1を介して増幅器6に入力して増幅され、リレ
ー接点d2.c、bを介して変換手段5に入力してデジ
タル信号に変換され、RAIVI4に格納される。
ジ「2」は、ヘッド2により音声信号に再生され、リレ
ー接点d1を介して増幅器6に入力して増幅され、リレ
ー接点d2.c、bを介して変換手段5に入力してデジ
タル信号に変換され、RAIVI4に格納される。
上記動作により、使用者は、磁気テープ1に設定した用
件メツセージ「1」〜「3」から所望の応答メツセージ
を選択することができる。
件メツセージ「1」〜「3」から所望の応答メツセージ
を選択することができる。
@)留守番モード時の動作
局線から端子8を介して呼び出し信号が入力し、呼出信
号検出回路9がこれを検出すると、ステップ17から第
3図(2)に示すステップ31以下に分岐する。
号検出回路9がこれを検出すると、ステップ17から第
3図(2)に示すステップ31以下に分岐する。
ステップ32では、リレーAを駆動してリレー接点aを
閉じることにより回線を閉結し、リレー日を駆動してリ
レー接点すを局線側に切り換え、また、変換手段5に読
み出し指令を与え、タイマ13を起動する。
閉じることにより回線を閉結し、リレー日を駆動してリ
レー接点すを局線側に切り換え、また、変換手段5に読
み出し指令を与え、タイマ13を起動する。
シタ力って、RAM4に書き込まれた応答メツセージが
読み出されてアナログ信号に変換され、リレー接点す、
aを介して局線、すなわち発呼者に送出される。
読み出されてアナログ信号に変換され、リレー接点す、
aを介して局線、すなわち発呼者に送出される。
この応答メツセージの送出中に、局線がらリモートコン
トロール信号が入力せず、応答メツセージの送出を完了
してタイマ13がオーパフo −4ると、ステップ33
からステップ34.35に進む。
トロール信号が入力せず、応答メツセージの送出を完了
してタイマ13がオーパフo −4ると、ステップ33
からステップ34.35に進む。
スー1−ツブ35では、リレーCを制御することにより
リレー接点Cを局線側に切り換え、リレーDを制御する
ことによりリレー接点cN、c12を増幅器7側に切り
換え、またテープデツキ14を再生状態にする。
リレー接点Cを局線側に切り換え、リレーDを制御する
ことによりリレー接点cN、c12を増幅器7側に切り
換え、またテープデツキ14を再生状態にする。
したがって、応答メツセージに対して発呼者から送出さ
れる用件メツセージは、リレー接点C9d2.・を介し
て増幅器7に入力、して増幅され、ヘッド2により磁気
テープ1に録音される。
れる用件メツセージは、リレー接点C9d2.・を介し
て増幅器7に入力、して増幅され、ヘッド2により磁気
テープ1に録音される。
次いで、終話検出回路11が終話を検出するとステップ
37に進み、リレーAを復旧して局線を開放し、また、
リレーc、oを復旧し、テープデツキ14の駆動を停止
する。
37に進み、リレーAを復旧して局線を開放し、また、
リレーc、oを復旧し、テープデツキ14の駆動を停止
する。
他方、上記応答メツセージの送出中に、局線かIJIJ
えば応答メツセージを変更するリモートコントロール信
号が入力してリモコン信号検出回路10がこれを検出す
ると、ステップ33からステップ38以下に進む。
えば応答メツセージを変更するリモートコントロール信
号が入力してリモコン信号検出回路10がこれを検出す
ると、ステップ33からステップ38以下に進む。
ステップ38では、変換手段5の読み出し動作を停止さ
せるとともにリレー日を復旧することにより上記応答メ
ツセージの送出を停止し、続くステップ39において、
テープデツキ14を駆動することにより、新たに設定さ
れた応答メツセージの頭出しを行う(ステップ27〜3
0)。
せるとともにリレー日を復旧することにより上記応答メ
ツセージの送出を停止し、続くステップ39において、
テープデツキ14を駆動することにより、新たに設定さ
れた応答メツセージの頭出しを行う(ステップ27〜3
0)。
次いで、ステップ40〜43では、前述したステップ2
3〜26と同様に、この頭出しされた新たな応答メツセ
ージをRAM4に格納し、また、ヘッド2が磁気テープ
1における元の用件メツセージの録音エリアの先頭に位
置するように設定する。
3〜26と同様に、この頭出しされた新たな応答メツセ
ージをRAM4に格納し、また、ヘッド2が磁気テープ
1における元の用件メツセージの録音エリアの先頭に位
置するように設定する。
続くステップ37では、リレーAを復旧することにより
回線を而放し、ステップ17に戻る。
回線を而放し、ステップ17に戻る。
したがって、上記実施例では、RAM4に比べて記憶容
量の大きい磁気テープ1に予め複数の応答メツセージ「
11〜「3」を録音するので、多くの応答メツセージを
長時間記憶することができ、また、実際に送出する所望
の応答メツセージのみをRAM4に格納するので、連続
した呼に対する応答性を向上することができるとともに
、RAM4は大きな容量を必要としない。
量の大きい磁気テープ1に予め複数の応答メツセージ「
11〜「3」を録音するので、多くの応答メツセージを
長時間記憶することができ、また、実際に送出する所望
の応答メツセージのみをRAM4に格納するので、連続
した呼に対する応答性を向上することができるとともに
、RAM4は大きな容量を必要としない。
更に、RAM4に設定した応答メツセージを変更する場
合にも、磁気テープ1に設定した応答メツセージから入
れ替えることにより、その都度マイクロホン3から新た
に用件メツセージを入力する必要がなくなる。
合にも、磁気テープ1に設定した応答メツセージから入
れ替えることにより、その都度マイクロホン3から新た
に用件メツセージを入力する必要がなくなる。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、複数の応答メツセージを
磁気テープに録音する手段と、少なくとも1つの応答メ
ツセージを記憶するRAMを設け、所望の応答メツセー
ジを磁気テープから幻Wに移行させ、留守番モード時の
呼に対しこのRAMから応答メツセージを読み出して応
答するようにしたので、多くの応答メツセージを記憶す
ることができ、また、磁気テープから再生する場合に比
べて連続した呼に対する応答性を向上することができる
。
磁気テープに録音する手段と、少なくとも1つの応答メ
ツセージを記憶するRAMを設け、所望の応答メツセー
ジを磁気テープから幻Wに移行させ、留守番モード時の
呼に対しこのRAMから応答メツセージを読み出して応
答するようにしたので、多くの応答メツセージを記憶す
ることができ、また、磁気テープから再生する場合に比
べて連続した呼に対する応答性を向上することができる
。
第1図は、本発明に係る留守番電話装置の一実施例を示
すブロツク図、第2図は、第1図の留守るためのフロー
チャートである。 1・・・・・磁気テープ、2・・・・・ヘッド、4・・
・・・・RAIVl(ランダムアクセスメモリ)、5・
・・・・・変換手段、6.7・・・・・・増幅器、8・
・・・・局線接続端子、9 ・・・呼出信号検出回路、
10・・・リモコン信号検出回路、11・・・・・・終
話検出回路、12・・・・・操作ボタン、13・・・・
・・タイマ、14・・・・・・テープデツキ、15・・
・・パルス発生器(PG )、16・・・・・・制御回
路、A〜E・・・・・リレー、a−e・・・・・・リレ
ー接点。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 テープ)茶、□ 第3図 萬3図 第3図
すブロツク図、第2図は、第1図の留守るためのフロー
チャートである。 1・・・・・磁気テープ、2・・・・・ヘッド、4・・
・・・・RAIVl(ランダムアクセスメモリ)、5・
・・・・・変換手段、6.7・・・・・・増幅器、8・
・・・・局線接続端子、9 ・・・呼出信号検出回路、
10・・・リモコン信号検出回路、11・・・・・・終
話検出回路、12・・・・・操作ボタン、13・・・・
・・タイマ、14・・・・・・テープデツキ、15・・
・・パルス発生器(PG )、16・・・・・・制御回
路、A〜E・・・・・リレー、a−e・・・・・・リレ
ー接点。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 テープ)茶、□ 第3図 萬3図 第3図
Claims (2)
- (1)複数の応答メッセージを磁気テープに録音する手
段と、少なくとも1つの応答メッセージを記憶するRA
Mと、前記磁気テープに録音された応答メッセージの1
つを選択する手段と、この選択された応答メッセージを
前記磁気テープから再生し、A/D変換して前記RAM
に格納し、留守番モード時の呼に対し前記RAMから応
答メッセージを読み出し、D/A変換して回線に送出す
る手段とを有する留守番電話装置。 - (2)回線からのリモートコントロール信号により、前
記磁気テープに録音された応答メッセージの1つを選択
することを特徴とする請求項(1)記載の留守番電話装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63070048A JPH01243650A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 留守番電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63070048A JPH01243650A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 留守番電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01243650A true JPH01243650A (ja) | 1989-09-28 |
Family
ID=13420293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63070048A Pending JPH01243650A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 留守番電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01243650A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435442A (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 留守番電話装置 |
| JPH04152740A (ja) * | 1990-10-17 | 1992-05-26 | Tamura Electric Works Ltd | 留守番電話装置 |
-
1988
- 1988-03-24 JP JP63070048A patent/JPH01243650A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435442A (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 留守番電話装置 |
| JPH04152740A (ja) * | 1990-10-17 | 1992-05-26 | Tamura Electric Works Ltd | 留守番電話装置 |
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