JPH03108932A - 電話装置 - Google Patents
電話装置Info
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- JPH03108932A JPH03108932A JP24669289A JP24669289A JPH03108932A JP H03108932 A JPH03108932 A JP H03108932A JP 24669289 A JP24669289 A JP 24669289A JP 24669289 A JP24669289 A JP 24669289A JP H03108932 A JPH03108932 A JP H03108932A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
出する電話装置に関する9 (ロ)従来の技術 現在、留守番電話においては、相手方からの着信時例え
ば「現在○○は外出しております。ご用件のある方はビ
ーフという発信音の後でメツセージをお入れください。
電話とが一体となった複合装置では、相手方からの着信
時例えば「こちらは、○○です。受信しますので送信下
さい。」という様なメツセージを発する。
応答メツセージと称す)を各ユーザが録音可能なものが
主流となっている。一方、この様なメツセージの録音は
、従来専用のマイクロホンにより行なうものが多かった
が、近年では実開昭63−44564号公報にも開示さ
れている如く電話装置のハンドセット中のマイクロホン
を上記応答メツセージ入力用のマイクロホンとしても兼
用可能とした装置も提案されている。
ト中のマイクロホンを応答メツセージの入力用に兼用し
たに過ぎず、従って従来の専用マイクロホンを備えた装
置と同様に応答メツセージの録音の開始及び停止は別途
設けられた操作ボタンを用いて行なわなければならなか
った。
徴は、着信時相手方へ自動的に送出する応答メツセージ
をハンドセット中のマイクロホンを用いて録音可能な装
置であって、上記応答メツセージが記憶されるOGMメ
モリと、上記ハンドセットを介して入力される応答メツ
セージを上記OGMメモリに記憶する録再制御部と、上
記ハンドセットの上げ下げ動作に連動するフックスイッ
チと、上記OGMメモリへの応答メツセージの録音中、
上記ハンドセットが上記フックスイッチ上に載置された
ことを検知すると上記録音動作を停止させる主制御部と
を備えたことにある。
相手方への応答メツセージを録音可能な装置であって、
上記応答メツセージが記憶されるOGMメモリと、該O
G Mメモリへの録音、再生を制御する録再制御部と、
上記応答メツセージの実録音時間をカウントするタイマ
と、上記ハンドセットの上げ下げ動作に連動するフック
スイッチとを備え、上記録再制御部は、上記応答メツセ
ージのOGMメモリへの録音記録中上記ハンドセットの
上記フックスイッチ上への載置に応答して上記録音動作
を停止すると共に、斯る録音応答メツセージを再生する
際には上記タイマによりカウントされた実録音時間より
短い時間で再生動作を終了させることにある。
イッチ上に載置′することにより応答メツセージの録音
を停止できる。また、第2の特徴によれば、上記ハンド
セットのフックスイッチ上への載置に伴なうノイズが応
答メツセージとして録音されたとしても、再生時には再
生されないこととなる。
を示し、図中(1)はマイクロコンピュータからなる主
制御部であり、該制御部は内蔵の制御プログラムに基づ
いて以下で説明する各部の制御を司る。
るためのテンキー(3)、応答メツセージ録音モードへ
の移行を指示する録音キー(4)、斯る録音モードの停
止を指示する停止キー(5)、留守録モードへの移行を
指示する不在キー(6)及び斯る留守録モード時に録音
された相手方からの用件メツセージの再生を指示する再
生キー(7)を有する。
ンドセット、(9)はフックスイッチであり、該スイッ
チはハンドセット(8)が未使用時装置本体(図示せず
)に載置されている時オンとなり、上記本体より離間さ
れた時オフとなる。(10)はダイヤル信号発生回路で
あり、該回路は主制御部(1)より送出される電話番号
をダイヤルトーン信号もしくはダイヤルパルス信号に変
換し出力する。 (111はスピーチネットワーク回路
であり、該回路は回線りを介して入力される音声データ
をハンドセット(8)に出力すると共にダイヤル信号発
生回路(10)より出力されるダイヤル信号及びハンド
セット(8)より入力される音声データを回線り側に出
力する。
(13)は用件メツセージが記憶されるICMメモリで
あり、上記両メモリは例えば半導体R,AM(ランダム
・アクセス・メモリ)からなる。(14)は再生時間メ
モリ、(15)はスピーカ、(16)は録再制御部であ
り、該制御部は主制御部(1)の制御の下で上記OGM
、ICMメモリ(12) (H)に対する録音再生動作
を制御する。
部(1)の制御の下にハンドセット(8)をスピーチネ
ットワーク回路(11)もしくは録再制御部(16)に
選択的に接続する。(18)は回線切換回路であり、該
回路は主制御部(1)の制御の下でスピーチネットワー
ク回路(11)もしくは録再制御部(lも)を選択的に
回線りに接続する。
て相手側装置より着呼があるとこれを検出して主制御部
(1)に報知する。(20)はタイマであり、該タイマ
は主制御部(1)の制御の下で時間をカウントする。
在キー(6)が入力されていない時には、主制御部(1
)はハンドセット(8)をスピーチネットワーク回路(
11)に、又該回路(11)を回線りに接続する如く切
換スイッチ(17)及び回線切tQIlii回路(18
)を制御する。そして、回線りを介して相手側装置より
着呼があると、着信検出回路(19)よりの報知により
これを検出し、リンガ(図示せず)を鳴動させる。その
後、ハンドセット(8)が本体より離間しフックスイッ
チ(9)がオフとなると通常の通話が可能なる。一方、
非通話時にハンドセット(8)が本体より離間されフッ
クスイッチ(9)がオフとなると、主制御部(1)はこ
れを検出し、その後テンキー(3)を用いて入力された
電話番号をダイヤル信号発生回路(10)においてダイ
ヤル信号に変換し、スピーチネットワーク回路(II)
及び回線切換回路(18)を介して回線り上に出力し相
手側を呼出す。そして相手側が出ると通常の通話が可能
となる。
例装置は留守番電話として機能する。具体的には、主制
御部(1)は録再制御部(16)を回線りに接続すべく
回線切換回路(18)を制御する。そして、着信検出回
路(19)より着呼がある旨の報知があると、主制御部
(1)はまず録再制御部(16)にOGMメモリ(12
)に記憶されている応答メツセージを出力させる様に制
御する。これに応答して録再制御部(16)はOGMメ
モリ(12)中の応答メツセージを先頭より再生時間メ
モリ(14)中に記憶された時間分だけ再生し1回線切
換回路(18)を介して回線しに出力する。その後、回
線り及び回線切換回路(18)を介して相手側より用件
メツセージが送られてくると録再制御部(16)は上記
メツセージをICMメモリ(13)に格納する。
再生キー(7)が入力されることにより再生される。具
体的には、再生キー(7)が入力されると主制御部(1
)は録再制御部(16)にICMメモリ(13)中の用
件メツセージを再生する様に指示を与える。これに応答
して録再制御部(16)はICMメモリ(13)中の用
件メツセージを再生しスピーカ(15)より出力する。
動作について説明する9斯る動作は、入力部(2)の録
音キー(4)の入力に応答して主制御部(1)が第2図
に示すフローチャートに基づいて行なう。
ドセット(8)と録再制御部(16)とを接続すべく切
換スイッチ(17)を切換える。次いで、S2ステツプ
においてフックスイッチ(9)がオフ状態となっている
か否かを判別する。即ち、断るステップでは、ユーザが
ハンドセット(8)を手に取り応答メツセージを入力す
るための態勢を整えているか否かを判別する。
<S3ステツプにおいて、タイマ(20)をリセットす
ると共にタイムカウントを開始させる。
セット(8)より入力される応答メツセージをOGMメ
モリ(12)に記憶させるべく録再制御部(16)に指
示を与える。これにより録再制御部(16)は上記応答
メツセージのOGMメモリ(12)への記憶(録音)を
開始・する。
るが、斯る各ステップは応答メツセージの録音が終了し
たか否かを判定するものである。
オン状態となったか否かを判定する。断る判定において
オン状態であると判定すると、主制御部(1)は応答メ
ツセージの入力が終了し、ハンドセット(8)が本体上
に戻されたものと見做し処理をS8ステツプに進める。
が入力されたか否かを判定し、入力されたと判定すると
応答メツセージの入力が終了したものと見做し、処理を
S11ステツプに進める。
なったか否かを判定し、満杯となったと判定すると応答
メツセージの入力を強制的に終了すべく処理をSllス
テップに進める。尚、上記OGMメモリ(12)が満杯
であるか否かの検出は、上記OG Mメモリ(12)の
如き音声を記憶するメモリの要領が記憶されるメツセー
ジの時間長に換算できるので、録音開始時からの時間と
上記時間長とを比較することにより行なえる。
時には上記ステップが繰返し処理される。
イッチ(9)がオン状態であると判定すると上述した如
く処理はS8ステツプに進む。
2)への録音を停止すべく主制御部(1)は録再制御部
(16)に指示を与える。これに応答して録再制御部(
16)はOGMメモリ(12)への録音を停止する。
(20)のタイムカウントを停止させると共、続くS1
0ステツプにおいて、上記タイマ(20)でカウントさ
れた時間(タイマ時間)を読出し、タイマ時間−先
・・・・・・(1)という演算を行なった後、その演算
結果を再生時間メモリ(14)に格納し処理を終了する
。
ージの再生時、実際に録音されたメツセージより時間を
分だけ再生時間が短くなる。これは本体へのハンドセッ
ト(8)の載置時に発するfi械音等のノイズが録音さ
れることがあり、この様な不要なノイズまで相手側に送
信することを防止するためである9ゆえに、上記ハンド
セット(8)の載置から上記録音停止債券までの装置の
所要時間を考慮すると、上記時間先は1〜2秒に設定し
ておけば良い。
の条件を満足すると、上述した如く処理はSllステ・
ツブに進む。
たS8及びS9ステツプと同様に録音及びタイムカウン
トを停止する。その後処理はS13ステツプに進むが、
断るステップでは上記タイマ(20)でカウントされた
時間(タイマ時間)を読出し、そのまま再生時間メモリ
(14)に格納し処理を終了する。
っていないが、これはS6、S7ステップの条件を満足
する際には上述したノイズが録音される危惧がないため
である。
場合について説明したが、本発明は「従来の技術」の項
で説明したファクシミリ機能と電話機能とを備える複合
端末の様に応答メツセージを出力する他の装置に適用で
きることは明白である。
セージの録音中、ハンドセットを本体に載置するだけで
上記録音が停止するので、ユーザにとって録音停止操作
が簡便となる。また、上記載置に伴ない発生したノイズ
も再生されることはないので、応答、メツセージを受信
する側に不快感等を与える危惧はない。
実施例の動作を説明するためのフローj〜ヤードである
。 (1)・・・主制御部、(8)・・ハンドセット、(9
)・・−フックスインチ、(12)・・・OGMメモリ
、(1も)・・・録再制御部。
Claims (2)
- (1)着信時相手方へ自動的に送出する応答メッセージ
をハンドセット中のマイクロホンを用いて録音可能な装
置であって、 上記応答メッセージが記憶されるOGMメモリと、上記
ハンドセットを介して入力される応答メッセージを上記
OGMメモリに記憶する録再制御部と、上記ハンドセッ
トの上げ下げ動作に連動するフックスイッチと、上記O
GMメモリへの応答メッセージの録音中、上記ハンドセ
ットが上記フックスイッチ上に載置されたことを検出す
ると上記録音動作を停止させる主制御部とを備えたこと
を特徴とする電話装置。 - (2)ハンドセットのマイクロホンを介して相手方への
応答メッセージを録音可能な装置であって、 上記応答メッセージが記憶されるOGMメモリと、該O
GMメモリへの録音、再生を制御する録再制御部と、上
記応答メッセージの実録音時間をカウントするタイマと
、上記ハンドセットの上げ下げ動作に連動するフックス
イッチとを備え、上記録再制御部は、上記応答メッセー
ジのOGMメモリへの録音記録中上記ハンドセットの上
記フックスイッチ上への載置に応答して上記録音動作を
停止すると共に、斯る録音応答メッセージを再生する際
には上記タイマによりカウントされた実録音時間より短
い時間で再生動作を終了させることを特徴とする電話装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1246692A JP2765989B2 (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1246692A JP2765989B2 (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03108932A true JPH03108932A (ja) | 1991-05-09 |
| JP2765989B2 JP2765989B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=17152208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1246692A Expired - Lifetime JP2765989B2 (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2765989B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7513690B2 (en) | 2003-05-02 | 2009-04-07 | Komatsu Ltd. | Bearing seal and swing device |
| US12687228B2 (en) | 2022-02-24 | 2026-07-21 | Nok Corporation | Sealing device |
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-
1989
- 1989-09-22 JP JP1246692A patent/JP2765989B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JPH01248856A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-04 | Toshiba Corp | 留守番電話機 |
| JPH02124668A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 留守番電話装置 |
Cited By (3)
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| US7513690B2 (en) | 2003-05-02 | 2009-04-07 | Komatsu Ltd. | Bearing seal and swing device |
| JP4918258B2 (ja) * | 2003-05-02 | 2012-04-18 | 株式会社小松製作所 | 軸受シール及び回動装置 |
| US12687228B2 (en) | 2022-02-24 | 2026-07-21 | Nok Corporation | Sealing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2765989B2 (ja) | 1998-06-18 |
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