JPH01243710A - 電子機器 - Google Patents

電子機器

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JPH01243710A
JPH01243710A JP7141988A JP7141988A JPH01243710A JP H01243710 A JPH01243710 A JP H01243710A JP 7141988 A JP7141988 A JP 7141988A JP 7141988 A JP7141988 A JP 7141988A JP H01243710 A JPH01243710 A JP H01243710A
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JP
Japan
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volume
light
microcomputer
sound
key
Prior art date
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JP7141988A
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English (en)
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JPH0581082B2 (ja
Inventor
Hitoshi Kobayashi
仁 小林
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Alpine Electronics Inc
Original Assignee
Alpine Electronics Inc
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Publication date
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  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、光を利用して音質調整、音′jk調整、左右
音量バランス調整等を行なうようにし九カーステレオ等
の音響機器、あるいはその他の電子機器に関する。
〔従来の技術〕
例工ば、カーステレオにおいては、操作パネルに音量、
音質、左右バランス等を調整するための操作部が設けら
れている。この操作部には従来スライド式のもの、回転
つまみ式のもの、またはスイツチを用い電子制御する電
子ボリュームが広く用いられている。
〔発明が解決しようとする諌題〕
しかし、これらのものは操作対象部品を機械的に動かす
形式のものであり、2本の指でつまむ等の操作を必要と
し、操作が面倒であった。
本発明は、そのような事情に鑑み、1本の指でしかも非
接触でも操作が可能な電子機器を提供することを目的と
する。
〔課@を解決するための手段〕
本発明は、前記の目的を達成するために提供されたもの
で、発光部と複数個の受光素子が並んだ受光部とを有す
る操作部と、該複数個の受光素子に入射する光の状態を
検出することにより音質、音量等の設定値を調整する制
御部を備えていることを特徴とするものである。
〔作用〕
本発明の電子機器においては、受光部と受光素子に入射
する光が遮られると受光素子から所定の信号が出力され
その信号を利用して音質、音量等を調整する。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明をカーステレオに適用した
実施例を説明する。
第1図は、本発明の1実施例の回路図、を示しこの回路
は、信号を制御するマイコン10、受光部の受光素子で
あるフォトトランジスタ1〜9、モードスイッチ11.
プルダウン抵抗R1〜R9、電子ボリューム12、Lチ
ャンネルフロント側の増幅513、スピーカ17、Rチ
ャンネルフロント側の増幅器14、スピーカ18、Lチ
ャンネルリア側の増幅器15、スピーカ19、Rチャン
ネルリア側の増幅器16、スピーカ20により構成され
ている。
また、第2図t′i操作パネルの受光部と発光部の詳細
を示したものであり、@2図Aは本発明によるカーステ
レオの操作部の正面図、第2図Bは操作部の断面図であ
る。第2図に示すように操作パネル27には直線状の凹
溝28が設けられ、この凹@28の下側内側面25Aに
凹溝28の長さ方向に並べて複数の受光部レンズ25が
設けられるとともに各受光部レンズ25に対向する凹溝
の上側内側面24Aに各受光部レンズ25に光線を入射
させる発光部レンズ24が設けられ、発光部レンズ24
奥の23Aに発光ランプ23が設けられ、それから発生
された光線26は発光部レンズ24を通り、凹溝上側内
側面24Aから凹溝28を横切シ凹溝下側内側面25A
に入射し、受光部レンズ25を通り受光部レンズ奥の2
2Aに設けられた受光素子22に導びかれる。すなわち
第2図Aに示すように凹溝28長さ方向には複数個の光
路IA〜9Aが間隔をおいて設けられる。この光路IA
〜9Aを1本の指で遮ることにより受光素子22に入射
する光を遮断できる。受光素子22は、第1図に示すフ
ォトトランジスタ1〜9に相当する。なお発光部(光源
)としては、発光素子を複数個使用する代わりに、1つ
の発光素子を導光体と組み合わせて使用するようにして
も良い。マイコン100KS2端子から出力された信号
はモード切り換えスイッチ11を介して再びマイコン1
00KRO端子に入力され、スイッチ11を押すことに
より順次バス、トレブル、バランス、フェダーの各調整
モードに切り換えられる。マイコン10のKS1端子か
ら出力される所定の信号は、各フォトトランジスタ1〜
9のコレクタに入力され、第2図に示す光路IA〜9A
を遮るものがなければ、ペースには充分な光が入光して
いるので、フォトトランジスタ1〜9のエミッタにはコ
レクタに入力された信号がそのまま出力される。出力さ
れた信号はマイコン10のKRI−KR9端子に入力さ
れる。プルダウン抵抗R1〜R9は、マイコン10の各
入力端子KRI〜KR9に制御可能な信号レベルを与え
るための電圧制限用抵抗である。
第2図の光路IA〜9Aの1つ(たとえば光路3A)が
遮られた場合、第1図フォトトランジスタ1〜9のエミ
ッタの1つ(たとえばフォトトランジスタ3のエミッタ
)からは信号が出力されなくなり、マイコン10は入力
端子KRI−KR9のどれか(たとえば入力端子KR3
)に信号が入力されないと光路が遮られたと判断する。
(以下光路が遮られ、マイコンlOがそう判断したとき
、KEY入力があると言う。例えば第2図光路IAが遮
断されたときKEYIが入力されたと言うことにする。
) 以上のように、マイコン10は現在制御すべきモード及
びどのKEYが入力されたかの判断を行なうとともに、
KEY入力に応じた音質あるいは音量等のレベル値の設
定を行ない、第1図の電子ボリューム12にレベル値の
データを出力する。
マイコンlOからのレベル値のデータと、音声信号21
が入力される電子ボリューム13ti、レベル値のデー
タに応じて音声信号を処理して出力し、この音声信号は
増幅器13〜16e通してスピーカー17〜20から音
声となって出力される。
さて、上記のように光路の遮断状態に応じて音声信号を
制御するにはマイコン10がKEY入力の移動方向とそ
の数を判断しなければならない。
その動作を第3図のフローチャートを参照して説明する
第3図で、カーステレオの電源が入っている状態でマイ
コンlOは各入力端子KRI〜KR9のデータを読み込
み’KEY入力が有った場合、これを検出する(ステッ
プ102 、103 )。
そしてKEY入力が有った場合、KEY入力が移動した
か判断する(ステップ104)。但し、1つのKEY入
力では移動しないので、この場合には、タイマー値をリ
セットし、再スタートして(ステップ109)再びステ
ップ102のKEY入力を待つループに入る。2つ目の
KEYが入力された時は、KEYが移動したと判断する
(ステップ104)。
次にKEYが移動した場合には、どちらに動いたか判断
する。例えば第2図AでKEY5が入力された後KEY
6が入力されれば移動方向は右と判断する(ステップ1
05)。その後、前のKEYが入力されたときリセット
、再スタートしたタイマー値を読み込み、前のKEYが
入力されてから今のKEYが入力されるまでの時間がN
秒以上であれば移動方向に応じた電子ボリュームの値を
1ステップ動かす(ステップ106 、108 )。前
のKEYと今のKEYの入力時間差がN秒未満で、しか
も移動方向が前のKEYが入力されたときと違っている
ときは、電子ボリュームの値は処理せず、ステップ10
2のKEY入力を待つループに入る(ステップ107)
。移動方向が変化していない場合は、前述のステップ1
08に示したとおり、電子ボリュームの値を処理する。
例えばN秒未満の時間差でKEY入力が5,6゜5とあ
った場合、5,6.とKEY入力された時点で移動方向
は右と判断され次の5のKEY入力ではN秒未満で、し
かも移動方向が左に変化しているので5,6のKEY入
力で右に1ステツプ電子ボリユーム12の値を処理し、
次の5のKEY入力では処理しない。つまり使用者が同
じ方向に何度も反復動作をしたい場合、指をいちいち離
して再び指を入れて移動するといっためんどうな動作を
解消したものである。これにより、指を凹溝28に入れ
たまま反復動作をして、たとえばアップ方向にだけ音量
を増加させるといった事が可能になるウタイマー値の8
秒は0.5〜1秒程度が適当である。KEY入力が連続
しである場合、KEY入力があるたびに電子ボリューム
の値金1ステップ処理し、タイマー値をリセット、再ス
タートさせて次のKEYで同じことを繰り返す。
以上のような構成でマイコンが電子ボリュームの値を調
整できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明では、例えば1本の指を凹
溝に挿入し凹溝に沿って滑らかに移動させることによっ
て、面倒な操作を全く要せず、しかも非接触で音量や音
量等の出力レベルを所望のレベルに調整することができ
る。
また使用者が凹溝に沿って指を反復動作することによっ
て同一方向にレベルを変化させたい場合に指をその都度
ぬいてまた挿入し移動させるといっためんどうな動作を
必要とせず、また逆方向にレベルを変化させたい場合は
少し時間をおいて動作させれば調整できるようにするこ
とも可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図は本発明の1実施例の回路図、第2図Aは同操作部の
正面図、第2図Bは第2図Aの断面図、第3図は上記実
施例の動作を説明するためのフローチャートである。 1〜9・・・フォトトランジスタ、10・・・マイコン
、11・・・モード切り換えスイッチ、12・・・電子
ボリューム、IA〜9A、26・・・光路、28・・・
凹溝第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 発光部と複数個の受光素子が並んだ受光部とを有する操
    作部と、該複数個の受光素子に入射する光の状態を検出
    することにより音質、音量等の設定値を調整する制御部
    を備えたことを特徴とする電子機器。
JP7141988A 1988-03-25 1988-03-25 電子機器 Granted JPH01243710A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7141988A JPH01243710A (ja) 1988-03-25 1988-03-25 電子機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7141988A JPH01243710A (ja) 1988-03-25 1988-03-25 電子機器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01243710A true JPH01243710A (ja) 1989-09-28
JPH0581082B2 JPH0581082B2 (ja) 1993-11-11

Family

ID=13459972

Family Applications (1)

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JP7141988A Granted JPH01243710A (ja) 1988-03-25 1988-03-25 電子機器

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JP (1) JPH01243710A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009276959A (ja) * 2008-05-14 2009-11-26 Clarion Co Ltd 電子機器

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57106943A (en) * 1980-12-24 1982-07-03 Nissan Motor Co Ltd Multiple operation switch device for vehicle

Patent Citations (1)

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JP2009276959A (ja) * 2008-05-14 2009-11-26 Clarion Co Ltd 電子機器

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JPH0581082B2 (ja) 1993-11-11

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