JPH01243768A - ファクシミリシステム - Google Patents
ファクシミリシステムInfo
- Publication number
- JPH01243768A JPH01243768A JP63069608A JP6960888A JPH01243768A JP H01243768 A JPH01243768 A JP H01243768A JP 63069608 A JP63069608 A JP 63069608A JP 6960888 A JP6960888 A JP 6960888A JP H01243768 A JPH01243768 A JP H01243768A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、電話回線で接続された送受信ファクシミリ装
置から成るファクシミリシステムに係り、特に受信側フ
ァクシミリ装置と手動発呼送信時の送信側ファクシミリ
装置間の通信手順に関する。
置から成るファクシミリシステムに係り、特に受信側フ
ァクシミリ装置と手動発呼送信時の送信側ファクシミリ
装置間の通信手順に関する。
(従来の技術)
従来のファクシミリ装置は手動発呼送信時に受信側のフ
ァクシミリ装置との間に呼が接続された後、ファクシミ
リの通信ボタンを押して送信を開始する。しかし、前記
通信ボタンを押して送信を開始しようとして、受信側の
ファクシミリ装置からのCED信@(被呼局識別信@)
等のファクシミリ信号を待っている時に、受信側のファ
クシミリ装置が音声応答機能を持っている場合、送信側
のファクシミリ装置は、音声応答メツセージ送出(10
〜15秒間位)が終わるまではCED信号を受信するこ
とができない。このため、送信側のファクシミリ装置は
前記音声メツセージが終わるまで送信用の通信手順を開
始できず、トータルの通信時間が長くなってしまうとい
う不都合があった。
ァクシミリ装置との間に呼が接続された後、ファクシミ
リの通信ボタンを押して送信を開始する。しかし、前記
通信ボタンを押して送信を開始しようとして、受信側の
ファクシミリ装置からのCED信@(被呼局識別信@)
等のファクシミリ信号を待っている時に、受信側のファ
クシミリ装置が音声応答機能を持っている場合、送信側
のファクシミリ装置は、音声応答メツセージ送出(10
〜15秒間位)が終わるまではCED信号を受信するこ
とができない。このため、送信側のファクシミリ装置は
前記音声メツセージが終わるまで送信用の通信手順を開
始できず、トータルの通信時間が長くなってしまうとい
う不都合があった。
(発明が解決しようとする課題)
上記の如く、送信側のファクシミリ装置の手動発呼送信
時に、受信側のファクシミリ装置から送信されるCED
信号を受信するまでは、送信側のファクシミリ装置は送
信を開始することができないにもかかわらず、従来は受
信側ファクシミリ装置からの音声応答メツセージを中断
させて、送信手順に入る機能がなかった。従って、音声
応答メツセージの内容を知っていて聞く必要ない場合等
も、前記音声応答メツセージを最侵まで聞いてからでな
くては、前記送信手順に入ることができず、回線専有時
間を無用に長びかせて、高い電話料金を払わねばならな
い等の欠点があった。そこで本発明は上記の欠点を除去
するもので、送信側ファクシミリ装置が手動発呼した時
に受信側ファクシミリ装置の音声応答メツセージの送出
を中断させて、速やかにファクシミリ通信に入ることが
できるファクシミリシステムを提供することを目的とし
ている。
時に、受信側のファクシミリ装置から送信されるCED
信号を受信するまでは、送信側のファクシミリ装置は送
信を開始することができないにもかかわらず、従来は受
信側ファクシミリ装置からの音声応答メツセージを中断
させて、送信手順に入る機能がなかった。従って、音声
応答メツセージの内容を知っていて聞く必要ない場合等
も、前記音声応答メツセージを最侵まで聞いてからでな
くては、前記送信手順に入ることができず、回線専有時
間を無用に長びかせて、高い電話料金を払わねばならな
い等の欠点があった。そこで本発明は上記の欠点を除去
するもので、送信側ファクシミリ装置が手動発呼した時
に受信側ファクシミリ装置の音声応答メツセージの送出
を中断させて、速やかにファクシミリ通信に入ることが
できるファクシミリシステムを提供することを目的とし
ている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、電話機を用いて手動発呼送信する送信側ファ
クシミリ装置と、自動受信に設定されている場合に音声
応答を行う機能を有する受信側ファクシミリ装置とを有
するファクシミリシステムにおいて、前記電話機にて前
記受信側ファクシミリ装置からの音声応答を受話してい
る期間に所定のファクシミリ信号の送出指令を入力する
入力制御手段と、前記入力制御手段から前記指令が入力
されると回線を前記送信側ファクシミリ装置の側に切換
えた侵前記所定のファクシミリ信号を前記受信側ファク
シミリ装置に送信する信号送信制御手段とを前記送信側
ファクシミリ装置に具備させ、且つ、前記所定のファク
シミリ信号の受信を検出する信号検出手段と、前記送信
側ファクシミリ装置に対する音声応答中に前記信号検出
手段によって前記所定の信号が検出されると前記音声応
答を停止させて前記送信側ファクシミリ装置へ所定のプ
ロトコル信号を送出する通信制御手段とを前記受信側フ
ァクシミリ装置に具備させた構成を有している。
クシミリ装置と、自動受信に設定されている場合に音声
応答を行う機能を有する受信側ファクシミリ装置とを有
するファクシミリシステムにおいて、前記電話機にて前
記受信側ファクシミリ装置からの音声応答を受話してい
る期間に所定のファクシミリ信号の送出指令を入力する
入力制御手段と、前記入力制御手段から前記指令が入力
されると回線を前記送信側ファクシミリ装置の側に切換
えた侵前記所定のファクシミリ信号を前記受信側ファク
シミリ装置に送信する信号送信制御手段とを前記送信側
ファクシミリ装置に具備させ、且つ、前記所定のファク
シミリ信号の受信を検出する信号検出手段と、前記送信
側ファクシミリ装置に対する音声応答中に前記信号検出
手段によって前記所定の信号が検出されると前記音声応
答を停止させて前記送信側ファクシミリ装置へ所定のプ
ロトコル信号を送出する通信制御手段とを前記受信側フ
ァクシミリ装置に具備させた構成を有している。
(作用)
本発明のファクシミリシステムにおいて、オペレータは
、入力制御手段を用いて電話機にて受信側ファクシミリ
装置からの音声応答を受話している期間、特定のファク
シミリ信号の送出指令を信号送信制御手段に入力する。
、入力制御手段を用いて電話機にて受信側ファクシミリ
装置からの音声応答を受話している期間、特定のファク
シミリ信号の送出指令を信号送信制御手段に入力する。
信号送信制御手段は前記入力制御手段から前記指令が入
力されると回線をファクシミリ装置側に切換えた後前記
特定のファクシミリ信号を受信側ファクシミリ装置に送
信する。受信側ファクシミリ装置の通信制御手段は、前
記送信側ファクシミリ装置に対する音声応答中に信号検
出手段によって前記特定の信号が検出されると、前記音
声応答動作を停止させて送信側ファクシミリ装置へ所定
のプロトコル信号を送出する。これにより、受信側ファ
クシミリ装置からの音声応答メツセージを中断させて直
ちにファクシミリ装置間の通信に入ることができる。
力されると回線をファクシミリ装置側に切換えた後前記
特定のファクシミリ信号を受信側ファクシミリ装置に送
信する。受信側ファクシミリ装置の通信制御手段は、前
記送信側ファクシミリ装置に対する音声応答中に信号検
出手段によって前記特定の信号が検出されると、前記音
声応答動作を停止させて送信側ファクシミリ装置へ所定
のプロトコル信号を送出する。これにより、受信側ファ
クシミリ装置からの音声応答メツセージを中断させて直
ちにファクシミリ装置間の通信に入ることができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は本発明のファクシミリシステムを構成するファク
シミリ装置の一実施例を示したブロック図である。1は
ファクシミリ装置、2はファクシミリ装置1に接続され
ている電話機、3は電話回線、11はファクシミリ装置
全体の制御を行う主制御部、12はオペレーションパネ
ル部14に対するデータの入出力制御を行う入出力制御
部、13は回線の捕捉、解放制御を行う網制御部、14
は各種スイッチ及び表示器等を備えたオペレーションパ
ネル部で、スイッチSWI、2及びLEDを有している
。15は音声メツセージを送出する音声応答部、16は
電話回線3から入力されるCNG信号を検出する信号検
出部でおる。
1図は本発明のファクシミリシステムを構成するファク
シミリ装置の一実施例を示したブロック図である。1は
ファクシミリ装置、2はファクシミリ装置1に接続され
ている電話機、3は電話回線、11はファクシミリ装置
全体の制御を行う主制御部、12はオペレーションパネ
ル部14に対するデータの入出力制御を行う入出力制御
部、13は回線の捕捉、解放制御を行う網制御部、14
は各種スイッチ及び表示器等を備えたオペレーションパ
ネル部で、スイッチSWI、2及びLEDを有している
。15は音声メツセージを送出する音声応答部、16は
電話回線3から入力されるCNG信号を検出する信号検
出部でおる。
第2図は上記オペレーションパネル部14に設けられて
いるスイッチSW1,2及びLEDのレイアウト例を示
した図である。スイッチSW2の中にLEDが設けられ
ており、スイッチSW2の押下によってLEDが点灯、
消灯を繰返す。
いるスイッチSW1,2及びLEDのレイアウト例を示
した図である。スイッチSW2の中にLEDが設けられ
ており、スイッチSW2の押下によってLEDが点灯、
消灯を繰返す。
次に本実施例の動作について第3図のフローチャートに
従って説明する。まず、ステップ301にて、オペレー
タは電話供2によりダイヤルする手動発呼を行ない、ス
テップ302にて回線が相手方(受信側)と接続された
か否かを判定する。相手が話中でおる時はステップ30
1へ戻って再度ダイヤル操作し、回線が接続された場合
は、ステップ303へ行く。ステップ303にてオペレ
ータは相手が電話かファクシミリかを判定し、電話で話
しかけてきた場合はステップ313へ行って通話を行っ
た後、ステップ314にて電話機2の送受話器を置いて
回線を切断する。ステップ303にて相手がファクシミ
リであると判定した場合はステップ304へ行き、音声
応答メツセージが返ってくるか否かを判定し、返ってき
た場合はステップ305へ行き、返ってこない場合はス
テップ312へ行く。ステップ312にて、オペレータ
はオペレーションパネル部14のスイッチSW1を押下
し、これを受けた主制御部11は回線をファクシミリ側
に切換えてステップ309へ進む。一方、ステップ30
5にて、音声メツセージを最後まで聞かず直ちにファク
シミリ通信に入りたいか否かを判定し、直ちにファクシ
ミリ通信に入りたい場合はオペレーションパネル部14
のスイッチSW2を押下し、音声メツセージを最後まで
聞いた場合はステップ312へ行く。ステップ305に
てスイッチSW2を押下すると、主制御部11はこれを
受けて音声応答メツセージ受信中断モードになって、オ
ペレーションパネル部14のLEDを点灯する。これを
見てオペレータはステップ307にてスイッチSW1を
押下すると、これを受けた主制御部11は回線をファク
シミリ側に切り換えた後、ステップ308にてCNG信
号を相手方に網制御部13を介して送信する。次に主制
御部11はステップ309にて相手方から送られてくる
CED信号の受信待ちを行ない、CED信号を受信する
とステップ310にてファクシミリ送信を、ステップ3
11にて送信終了と判定されるまで行った後ステップ3
14にて回線を切断して処理を終了する。
従って説明する。まず、ステップ301にて、オペレー
タは電話供2によりダイヤルする手動発呼を行ない、ス
テップ302にて回線が相手方(受信側)と接続された
か否かを判定する。相手が話中でおる時はステップ30
1へ戻って再度ダイヤル操作し、回線が接続された場合
は、ステップ303へ行く。ステップ303にてオペレ
ータは相手が電話かファクシミリかを判定し、電話で話
しかけてきた場合はステップ313へ行って通話を行っ
た後、ステップ314にて電話機2の送受話器を置いて
回線を切断する。ステップ303にて相手がファクシミ
リであると判定した場合はステップ304へ行き、音声
応答メツセージが返ってくるか否かを判定し、返ってき
た場合はステップ305へ行き、返ってこない場合はス
テップ312へ行く。ステップ312にて、オペレータ
はオペレーションパネル部14のスイッチSW1を押下
し、これを受けた主制御部11は回線をファクシミリ側
に切換えてステップ309へ進む。一方、ステップ30
5にて、音声メツセージを最後まで聞かず直ちにファク
シミリ通信に入りたいか否かを判定し、直ちにファクシ
ミリ通信に入りたい場合はオペレーションパネル部14
のスイッチSW2を押下し、音声メツセージを最後まで
聞いた場合はステップ312へ行く。ステップ305に
てスイッチSW2を押下すると、主制御部11はこれを
受けて音声応答メツセージ受信中断モードになって、オ
ペレーションパネル部14のLEDを点灯する。これを
見てオペレータはステップ307にてスイッチSW1を
押下すると、これを受けた主制御部11は回線をファク
シミリ側に切り換えた後、ステップ308にてCNG信
号を相手方に網制御部13を介して送信する。次に主制
御部11はステップ309にて相手方から送られてくる
CED信号の受信待ちを行ない、CED信号を受信する
とステップ310にてファクシミリ送信を、ステップ3
11にて送信終了と判定されるまで行った後ステップ3
14にて回線を切断して処理を終了する。
次に、ファクシミリ装置1が受信側となった場合の動作
について第4図のフローチャートに従って説明する。ま
ず、主制御部11はステップ401にて網制御部13に
よる回線接続待ちを行う。呼び出し信号を受けて回線が
接続されるとステップ402に行き、音声応答部15を
起動して音声応答メツセージを送信側に送出する。この
間、主制御部11はステップ403にてCNG信号を信
号検出部16を介して検出したか否かを判定し、検出し
た場合はステップ405へ行き、検出しない場合はステ
ップ404にて音声応答メツセージの送出終了か否かを
判定する。ここで、音声応答メツセージの送出が終了し
ていない場合はステップ402へ戻り、終了している場
合はステップ405にてCED信号を送信側に網制御部
13を介して送出する。その後、ステップ406にて主
制御部11はファクシミリ受信制御を行って画データを
受信した後、処理を終了する。
について第4図のフローチャートに従って説明する。ま
ず、主制御部11はステップ401にて網制御部13に
よる回線接続待ちを行う。呼び出し信号を受けて回線が
接続されるとステップ402に行き、音声応答部15を
起動して音声応答メツセージを送信側に送出する。この
間、主制御部11はステップ403にてCNG信号を信
号検出部16を介して検出したか否かを判定し、検出し
た場合はステップ405へ行き、検出しない場合はステ
ップ404にて音声応答メツセージの送出終了か否かを
判定する。ここで、音声応答メツセージの送出が終了し
ていない場合はステップ402へ戻り、終了している場
合はステップ405にてCED信号を送信側に網制御部
13を介して送出する。その後、ステップ406にて主
制御部11はファクシミリ受信制御を行って画データを
受信した後、処理を終了する。
本実施例によれば、送信側ファクシミリ装置のオペレー
タは手動発呼時、受信側ファクシミリ装置から送られて
くる音声応答メツセージを聞く必要がない時はスイッチ
SW2を押した後、スイッチSWIを押すことによって
、受信側のファクシミリ装置の音声応答メツセージの送
出を中断させて、直ちにファクシミリ間の通信に入るこ
とができ、この分回線専有時間を短縮化することができ
る。
タは手動発呼時、受信側ファクシミリ装置から送られて
くる音声応答メツセージを聞く必要がない時はスイッチ
SW2を押した後、スイッチSWIを押すことによって
、受信側のファクシミリ装置の音声応答メツセージの送
出を中断させて、直ちにファクシミリ間の通信に入るこ
とができ、この分回線専有時間を短縮化することができ
る。
[発明の効果]
以上記述した如く本発明のファクシミリシステムによれ
ば、送信側ファクシミリ装置が手動発呼した時に受信側
ファクシミリ装置の音声応答メツセージの送出を中断さ
せて、速やかにファクシミリ通信に移行しえる効果があ
る。
ば、送信側ファクシミリ装置が手動発呼した時に受信側
ファクシミリ装置の音声応答メツセージの送出を中断さ
せて、速やかにファクシミリ通信に移行しえる効果があ
る。
第1図は本発明のファクシミリシステムを構成するファ
クシミリ装置の一実施例を示したブロック図、第2図は
第1図に示したオペレーションパネル部14に設けられ
たスイッチのレイアウト例を示した図、第3図は第1図
に示したファクシミリ装置1の手動発呼時マン、マシン
制御系の動作を示すフローチャート、第4図は第1図に
示したファクシミリ装置1の自動受信時における主制御
部11の動作を示すフローチャートである。 1・・・ファクシミリ装置 2・・・電話機 11・・・主制御部 12−110ilJtl1部 13・・・網制御部 14・・・オペレーションパネル部 15・・・音声応答部 16・・・信号検出部 SWl、SW2・・・スイッチ 代理人 弁理士 則 近 憲 缶 周 山王 − ,1フrり浸ソ裏1 第1図 第2図
クシミリ装置の一実施例を示したブロック図、第2図は
第1図に示したオペレーションパネル部14に設けられ
たスイッチのレイアウト例を示した図、第3図は第1図
に示したファクシミリ装置1の手動発呼時マン、マシン
制御系の動作を示すフローチャート、第4図は第1図に
示したファクシミリ装置1の自動受信時における主制御
部11の動作を示すフローチャートである。 1・・・ファクシミリ装置 2・・・電話機 11・・・主制御部 12−110ilJtl1部 13・・・網制御部 14・・・オペレーションパネル部 15・・・音声応答部 16・・・信号検出部 SWl、SW2・・・スイッチ 代理人 弁理士 則 近 憲 缶 周 山王 − ,1フrり浸ソ裏1 第1図 第2図
Claims (1)
- 電話機を用いて手動発呼送信する送信側ファクシミリ装
置と、自動受信に設定されている場合に音声応答を行う
機能を有する受信側ファクシミリ装置とを有するファク
シミリシステムにおいて、前記電話機にて前記受信側フ
ァクシミリ装置からの音声応答を受話している期間に所
定のファクシミリ信号の送出指令を入力する入力制御手
段と、前記入力制御手段から前記指令が入力されると回
線を前記送信側ファクシミリ装置の側に切換えた後前記
所定のファクシミリ信号を前記受信側ファクシミリ装置
に送信する信号送信制御手段とを前記送信側ファクシミ
リ装置に具備させ、且つ、前記所定のファクシミリ信号
の受信を検出する信号検出手段と、前記送信側ファクシ
ミリ装置に対する音声応答中に前記信号検出手段によっ
て前記所定の信号が検出されると前記音声応答を停止さ
せて前記送信側ファクシミリ装置へ所定のプロトコル信
号を送出する通信制御手段とを前記受信側ファクシミリ
装置に具備させたことを特徴とするファクシミリシステ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63069608A JPH01243768A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | ファクシミリシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63069608A JPH01243768A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | ファクシミリシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01243768A true JPH01243768A (ja) | 1989-09-28 |
Family
ID=13407738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63069608A Pending JPH01243768A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | ファクシミリシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01243768A (ja) |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP63069608A patent/JPH01243768A/ja active Pending
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