JPH01243837A - コギングの小さい径方向空隙型の有鉄心形dcモータ - Google Patents

コギングの小さい径方向空隙型の有鉄心形dcモータ

Info

Publication number
JPH01243837A
JPH01243837A JP6807688A JP6807688A JPH01243837A JP H01243837 A JPH01243837 A JP H01243837A JP 6807688 A JP6807688 A JP 6807688A JP 6807688 A JP6807688 A JP 6807688A JP H01243837 A JPH01243837 A JP H01243837A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic
pole
core
armature
poles
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6807688A
Other languages
English (en)
Inventor
Manabu Shiraki
学 白木
Osami Miyao
宮尾 修美
Masato Yokota
横田 正人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shicoh Engineering Co Ltd
Original Assignee
Shicoh Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shicoh Engineering Co Ltd filed Critical Shicoh Engineering Co Ltd
Priority to JP6807688A priority Critical patent/JPH01243837A/ja
Publication of JPH01243837A publication Critical patent/JPH01243837A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Brushless Motors (AREA)
  • Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の産業上の利用分野] 本発明は、電機子コイルを巻線するのが非常に容易で量
産性に優れ、従来のDCモータ等において採用されてい
る有鉄心型ブラシレスモータのように大きなコギングが
生じるのをなくすと共に渦流損を少なくして損失が少な
く効率の良好なコギングの小さいDDモータ等に適する
径方向空隙型の有鉄心形DCモータに関する。
[発明の技術的背景] DCモータには、ブラシとコミュテータを用いて整流を
行うブラシ付DCモータと、電子回路を用いて転流を行
うブラシレスモータ(ACサーボモータというものもい
る。これは、モータの見方による分類上の捕らえ方に過
ぎず、実質的に同じものである)とがあり、また電機子
コイルを巻線するための突極を有する有鉄心形と、電機
子コイルを巻線するための突極を備えていない無鉄心形
とがある。
また有鉄心形DCモータは大きなトルクを出すことがで
きる反面、大きなコギングが生じて滑らかな回転を行う
ことができない欠点があり、無鉄心形DCモータは、コ
ギングが発生せず、滑らか且つ高速回転に適する反面、
大きなトルクを出すことができない欠点がある。
ここに有鉄心形DCモータは、大きなコギングが発生す
るものの、大きなトルクを出すことができることから、
多用されているモータの一種である。
この有鉄心形DCモータは、アウターロータ形とインナ
ーロータ形とがあるが、電機子コイルを容易に巻線でき
る安価なものを得ようとする場合、有鉄心形ブラシ付モ
ータでは、インナーロータ形を採用し、有鉄心形ブラシ
レスモータでは。
アウターロータ形が多く採用されている。
その理由は、外周に電機子コイルを巻線するための突極
を有する電機子鉄心を採用できるため。
当該電機子鉄心の外周方向から上記突極に極めて容易に
電機子コイルを巻線できる外巻方式を採用できる為、製
造が簡単で、安価に量産できることによる。
このように大きなトルクが得られ、電機子コイルを容易
に電機子鉄心の突極に巻線できる外巻方式を採用できる
径方向空隙型の有鉄心形DCモータは、非常に有用なも
のである6 しかしながら、かかる外巻方式を採用できる径方向空隙
型の有鉄心形DCモータでは、突極があるために、大き
なコギングが生じ、滑らかな回転を行うことができない
。そのために、コギングトルクを減少させる方法として
1突極に補助溝を付けたり1或いは補助突極を形成した
り、突極をスキュウさせたり等の工夫が従来よりなされ
てきているものの、コギングを完全に無くすことが出来
す7例えば、VTR用等に用いると、コギングの発生が
大きな悪影響を与えることがある。
そこで先に本発明者の1人は、有鉄心型電機子鉄心の外
周に形成した突極に電機子コイルを巻装してなる有鉄心
型電機子と、該有鉄心型電機子の外周の径方向の空隙を
介してN極、S極の磁極を2P(Pは1以上の整数)個
有する界磁マグネットを対向配設して相対的回動をなす
ようにした有鉄心形DCモータにおいて、上記界磁マグ
ネットと空隙を介して対向する有鉄心型電機子の外周に
厚みの薄いシート状磁性体を複数ターン巻装するなどし
て径方向に積層された磁性体を設け、上記f#層層性性
体存する有鉄心型電機子または界磁マグネッI・のいず
れか一方を固定子とし、他方を回転子として相対的回動
をなすようにしたコギングが殆ど生じない径方向空隙型
の有鉄心形DCモータを提供することで、従来の欠点を
解消した。
かかる径方向空隙型の有鉄心形DCモータは。
コギングが殆ど生しないため滑らかに回転する有用なも
のである。
しかしながら、かかる有鉄心形DCモータは。
有鉄心型電機子の外周に−様なシート状磁性体3巻装固
定しているため、渦流損を比較的小さく押さえることが
出来るものの、更に渦流損の発生を小さく押さえて損失
の少ない効率の良好なコギングの小さい径方向空隙型の
有鉄心形Dcモータが求められていた。
[発明の課題] 本発明は、電機子コイルを電機子鉄心の外周に形成した
突極に外巻方式によって、極めて容易に巻線できる径方
向空隙型の有鉄心形DCモータにおいて、コギング極め
て小さくなるようにして。
滑らかな回転が行えるようにし、サーボモータに適する
ようにすると共に渦流損を極めて小さく押さえて効率の
良いコギングの小さい径方向空隙型の有鉄心形DCモー
タを得ることを課題になされたものである。その他の本
発明の課題は、以下の説明によって明らかにする。
[発明の課題達成手段] かかる本発明の課題は、有鉄心型電機子鉄心の突極に電
機子コイルを巻装してなる有鉄心型電機rと、該有鉄心
型電機子の外周の径方向の空隙を介してN極、S極の磁
極を2P (Pは1以上の整数)個有する界磁マグネッ
トを対向配設して相対的回動をなすようにした有鉄心形
DCモータにおいて、上記界磁マグネットと空隙を介し
て対向する有鉄心型電機子の外周に渦流損と少なくする
ために複数の透孔を形成した厚みの薄いシート状磁性体
を複数ターン巻装するなどして径方向にfINされた磁
性体を設け、上記積層磁性体を有する有鉄心型電機子ま
たは界磁マグネットのいずれか一方を固定子とし、他方
を回転子として相対的回動をなすようにすることで達成
できる。
なお1本発明は、ブラシ付DCモータおよびDCブラシ
レスモータ何れにも適用があり、ブラシ付DCモータで
はインナーロータ形となっていて、ブラシとコミュテー
タを用いた機械接触式整流機構を用いているのに対し、
DCブラシレスモータではアウターロータ形となってお
り、ホール素子等の位置検知素子(位置検知素子レスの
場合は不要)及びスイッチング素子を用いて構成した電
子転流回路を用いて転流しているだけの差異なので、以
下に示す実施例では、DCブラシレスモータのみを説明
する。
[発明の第1実施例] 第1図は第1実施例としての本発明のアウターロータ形
のコギングの小さい径方向空隙型の有鉄心形ブラシレス
モータ1の8UT面図で、第2図は同ブラシレスモータ
1の分解斜視図(ただし、ステータ電機子鉄心を明らか
にするために電機子コイルは省略したものとなっている
〉、第3図はステータ電機子鉄心の斜視図、第4図はシ
ート状磁性体と突極との展開図で、以下主に第1図乃至
第4図を参照して9本発明の詳細な説明する。
アウターロータ形のコギングの小さい径方向空隙型の有
鉄心形ブラシレスモータ1のブラシレスモータ本体2は
、磁性体でできたカップ型ケーシング3と、このケーシ
ング3の下端開口部を閉じるための磁性体でできた蓋体
4とよりなり、ケーシング3の半径外側方向に伸びた鍔
5に形成した透孔と蓋体4に形成した螺子孔とを一致さ
せ、螺子6を螺着することでケーシング3と蓋体4を固
定している。上記蓋体4に形成した透孔7には。
軸受ハウス9の下端に形成しな鍔8を蓋体4に係合させ
て蓋体4の上部に伸びる円筒状の軸受ハウス9を固定し
ている。
軸受ハウス9の上下両端部には、ボールベアリング等の
軸受10,11が装着され、該軸受10.11によって
回転軸12が回動自在に軸支されている。回転軸12に
は、カップ型マダイ・ノドロータ13が第2図に示すよ
うに固定されζ−体して回転するようになっている。こ
のマグオ・ノドロータ13と径方向の空隙14を介して
対向する固定側には第3112Iに示すような有鉄心型
ステータ電機子15が固定され、相対的回動をな丁よう
になっている。
この実施例における径方向空隙型の有鉄心形ブラシレス
モータ1においては、3相モータを図示している。
そのために、上記カップ型マグネットロータ13の内面
には、極配向且つアキシャル配向で機絨角で45度の幅
で、順次、N極、S極の磁極を交互等間隔に着磁して8
極の駆動用Iii極(界磁マグネット)16を形成して
いる。
またカップ型マグネットロータ13の下端部内周には、
微細なピッチで(なお1図面では図面作 、成の都合上
、大きな幅で描いているが)N[i、S極(これらの磁
極は実質的にN極28極の作用をなすものであってもよ
い)の磁極を交互に1例えば50〜300μmピッチで
多極着磁してロータリ磁気エンコーダ磁極17を形成し
ている。
なお、第2図においては、マグネットロータ13の内周
部に上記したような磁気エンコーダ磁極17を着磁形成
しているため、その外周には反対の磁極か現れることに
なり、その反対の磁極を描いているが、内周部はそのg
i極と異極となっている。
また、マグネットロータ13の磁気エンコーダ磁極17
間に磁性体を介在させるなどして磁気エンコーダ磁極1
7が駆動用磁極16の磁束の影響を受けないようにして
おくと都合が良い。
上記マグネットロータ13の内周部には、径方向の空隙
14を介して第3図に示すような有鉄心型ステータ電機
子15を円筒状の軸受ハウス9の外周に固定している。
このステータ電機子15は、軸方向に厚みが薄く、渦流
損を少なくするために表面に絶縁層を形成した鋼板を軸
方向に積層してなる積層鋼板で一体形成された第2図に
示すようなステータ電機子鉄心18を有する。
このステータ電機子鉄心18は、軸受ハウス9の外周部
に固定するため、内周部が空胴部となっている円筒状部
18aの外周に等間隔に放射状に設けられた6個のT字
型突極18Aを一体形成している。
このT字型突極18Aは9円筒状部18aの外周に放射
状に伸びる細首導体部18cの最先端部に、開角がマグ
ネットロータ13の駆動用磁極16の一磁極の幅1すな
わち45度の開角の突極片18bを一体形成したものと
なっている。突極片18bの開角をマグネットロータ1
3の駆動用磁極16の一磁極幅に一致させた理由は1反
トルクが入らず、効率の良い3相180度リニア往復通
電方式の構造に適するようにしたためである。
上記それぞれのT字型突極18Aの細首導体部18cに
は、電機子コイル19(第2図においては、ステータ電
機子鉄心18の構造分示すために電機子コイル19分描
いていない)を集中巻きして、上記T字型突極18A間
のスロット20内に当該電機子コイル1つを収納してい
る。
上記のようにステータ電機子鉄心18に電機子コイル1
9群を巻装して、その外周に渦流損を少なくするために
複数の透孔34を形成した厚みの薄σ)1例えば望まし
くは数十乃至数百μm程度の厚みのシート状磁性体21
を複数ターン巻装固定して、当該シート状磁性体21を
径方向に密接して積層固定している(図では図面作成の
都合上。
この部分の厚みを厚く描いているが、実際には厚みは非
常に薄く形成される)。このように複数ターン巻装した
シート状磁性体21は、径方向における厚みとして1m
m程度以下のものを種々形成したところ、磁束の低下は
少なくトルクの低下は無視でき、しかも殆どコギングが
発生しないものを得ることができた。
なお、このようなシート状磁性体21をステータ電機子
鉄心18の外周に巻線すると、第3図に示すようにシー
ト状磁性体21が重なる部分があるため、その重なる部
分が他の部分よりも径方向に厚みのあるものとなるが、
かかるシート状磁性体21は上記したように非常に厚み
の薄いものであるため、当該型なる部分が生じたとして
も、殆ど無視できるもので、仮に少しtqみのあろシー
ト状磁性体を用いたとしても、従来のように大きなコギ
ングが発生する事が無く、殆どコギングを発生しないも
のを得ることができる。
なお、更に望ましい方法を説明すると、シート状磁性体
21の巻始め端と巻き終わり端とが、複数Jテのシート
状磁性体21を介して接合するような状態に巻装するこ
とである。このようにすると、ステータ電機子鉄心18
の外周に複数ターン巻かれたシート状磁性体21の径方
向の厚みか均一化され、当該ステータ電機子15とマグ
ネットロータ13間の空隙14の厚みを均一にでき。
従ってコギングを殆ど発生させることがないので、所謂
コギングレス径方向空隙型の有鉄心形DCブラシレスモ
ータを得ることができる。
なお、シート状磁性体21としては、非常に厚みを薄く
できるパーマロイ、アモルファス等の合金を用いると種
々のものを容易に設計できるわけであるが、更に望まし
くはシート状磁性体2]としては、シート状に形成した
高透磁率磁性体1例えば純鉄系若しくは純鉄系に近いも
のを用いると望ましいものを得ることができる。
またシート状磁性体21として、一般モータの電機子鉄
心を構成する積層鋼板を形成するような材質を用いても
よい。しかし、このようなもので、厚みのあるものを使
用する場合には、その巻線ターン数を減らせば良い。
上記のようにシート状磁性体21は、渦流損を少なくす
るために、その表面に絶縁層を形成したものを用いると
都合良いものとなる。あるいは。
シート状磁性体21の少なくとも一方の面に接着剤を塗
布しておき、ステータ電機子鉄心18の外周に巻線する
ことで接着固定しても良い。その他に望ましい方法とし
ては、シート状磁性体21として、アルコールや熱処理
によって融着し、その後において固化するような自己融
着材を施したシート状磁性体21を用いると良い。
このような、シート状磁性体21とステータ電機子鉄心
18とにより、ブラシレスモータ1の損失となる渦流損
の発生をかなり少なくできる。
またステータ電機子鉄心18の外周に径方向に厚みの薄
い磁性体を積層するのにシート状磁性体21の巻線ター
ン数を調節できるようにして、マグネットロータ13と
ステータ電機子15面間の空隙14の厚みを所定の厚み
に容易′に調節できるようにしている。なお、空隙14
の厚さを調節するのに、従来においては、マグネットロ
ータ面或いはステータ電機子鉄心面を加工するなど、厄
介な方法を採用していた。とくにマグネットロータ面を
微妙に加工することは厄介で、マグネットの種類によで
は、当該マグネットを破損する惧れが高かった。
然るに本発明では、シート状磁性体21の種類および巻
線ターン数を選択するだけで良いので。
上記空隙14長を容易に調節できる。
また別の理由としては、上記したようにコギングの発生
を殆どなくすと共にブラシレスモータ1の渦流損を小さ
くシ、当該ブラシレスモータ1の効率を良好にするため
である。
蓋体4の上面には、プリント基板22が配設固定され、
この基板22には駆動用磁極16を検出するためのホー
ル素子等の位置検知素子23が配設され、駆動用磁極1
6の検出磁極信号に応じて電機子コイル19群に電子転
流回路によって適宜な方向の電流を通電するようにして
いる。
またプリント基板22には、ロータリ磁気エンコーダ磁
極17を検出するための磁気センサとして選択した磁気
抵抗素子24を配設している。プリント基板22に配設
した電気部品25は、電子転流回路ならびに磁気エンコ
ーダ回路を構成する為のものである。
上記したように駆動用磁極16とステー タ電機子15
とによって、アウターロータ方式の径方向空隙型の有鉄
心形ブラシレスモータが構成され。
またロータリ磁気エンコーダ磁極17と磁気抵抗素子2
4とで、ロータリ磁気エンコーダが形成されることにな
る。
なお、上記磁気エンコーダ磁8i17と径方向の微細な
空隙14を介して対向する磁気抵抗素子24の変わりに
ホール素子、ホールIC,!気ヘッド等の他の磁気セン
サを用いても良いが、磁気エンコータ磁極17は、微細
なピッチでN極。
S極が交互に形成されているため、A相、B和の磁気エ
ンコーダ信号を得るには、2個の磁気センサを互いに電
気角で90°位相をずらせて配設しなくてはならないた
め1Mi立調整が厄介になるので、できれば磁気センサ
としては2個の磁気センサの位置合わせが不要な1個の
磁気センサで済む磁気抵抗素子24を用いるのが望まし
い。
特にこの磁気抵抗素子24は、一つの磁気センサであり
ながら、A相及びB相の磁気エンコーダ信号が得られる
のみならず、磁気抵抗素子24のパターンの設計仕様に
よってはZ相の信号まで得ることができて望ましいもの
となる。従って、この実施例では、磁気センサとして、
磁気抵抗素子24を用いている。
第5図は、上記磁気エンコーダ磁極17と磁気抵抗素子
24とで構成されるロータリ磁気式エンコーダの説明図
で、マグネットロータ13の内周下端部には、上記した
ようにN極(符号26Nとする〉、S極(符号26Sと
する)の磁極を交互等間隔に微細ピッチで多極着磁した
ロータリ磁気エンコーダ磁極17が形成され、径方向の
空隙14を介して対向する固定(l!I(上記ケーシン
グ3)位置に磁気抵抗素子(MRセンサ)24を対向配
設して形成している。
上記磁気エンコーダ磁極17のN極26N、S極26S
それぞれの磁極幅は、λ(電気角で2πで表される幅に
等しい)幅で着磁されている。
また磁気抵抗素子24は1例えば強磁性体磁気抵抗効果
素子を用いるとして、先ず磁気エンコーダの原理を説明
するなめに、磁気抵抗素子24を構成する強磁性体薄膜
で形成された素線である磁気抵抗エレメント27につい
て第5図を用いて説明する。
この磁気抵抗エレメント27は、数千A単位程度の厚み
でNi−Co系の金属薄膜〈強磁性金属薄膜〉をガラス
等の基板に真空蒸着やエツチング等の手段で形成するこ
とで上記磁気抵抗素子24を形成できる。
磁気抵抗エレメント27は、第5図に示すように、これ
に流れる電流Iと磁束28どの方向が垂直となるように
配設しておくと、磁束28は、N極26NからS極26
3に向かう。
この磁気抵抗エレメント27は、第6図に示すように磁
束28内において横方向の磁束28Xによって、抵抗値
の減少をきたす。尚、28Yは。
編方・向の磁束を示す。
このときの磁気抵抗エレメント27の抵抗の変化率は、
数26で、磁気エンコーダ磁極17の一磁極の幅をλと
したとき、λ/4及び3λ/4の位置における時の磁気
抵抗エレメント27の抵抗値をR1抵抗の変化値をΔr
とすると、磁極(26Nまたは26S)と磁気抵抗エレ
メント27の位相θ(−磁極幅26N、26Sをそれぞ
れ電気角で2πとしたときの位相θとする)における抵
抗値R(θ)は。
R(θ)−R−Δr−cosθ  (1)で表すことが
できる。
横方向の磁束28Xは2位相θ、磁気抵抗エレメント2
7及び磁気エンコーダ磁極17の距離に関係し、磁気抵
抗エレメント27も、それに応じた抵抗値Rをとる。
尚、磁気抵抗素子24の場合、ホール素子等の他の磁気
センサと異なり、磁界中心(N極26N、S極26Sそ
れぞれの中間部のところの磁界状態)では、横方向の磁
束が無いため無磁界と同様に出力信号が変化しないとい
う特徴がある。
上記した1本の磁気抵抗エレメント27を有する磁気抵
抗素子24によっては、A相及びB相の磁気エコーダ信
号を得ることができないので、第7図に示すように4本
の磁気抵抗エレメント27a、27b、27a’ 、2
7b’をそれぞれ順次にλ/4だけずらして形成し、A
相及びB相の磁気エンコーダ信号を得るようにしている
この磁気抵抗素子24は、A相の磁気エンコータ信号を
得るなめに2つの磁気抵抗エレメント27a、27a’
と、B相の磁気エンコーダ信号を得るために磁気抵抗エ
レメント27b。
27b′を形成したものとなっている。
磁気抵抗エメント27aと27a゛は、互いに逆位相と
なるように、磁気エンコーダ磁極17の一磁極(N極2
6NまたはS極26S)の幅をλ(電気角で2π)とす
るとき1λ/2幅ずらせて形成している。
同様に磁気抵抗エレメント27bと27b′とは、互い
に逆位相となるように、λ/2幅すらせて形成している
また磁気抵抗エレメント27aと27b、及び27a°
と27b“とは、互いにλ/4幅ずらして形成されてい
る。
従って、磁気抵抗素子24は、λ/4ピッチすれて順次
、磁気抵抗エレメント27a、27b。
27a’、27b’ を形成している。
このように形成された磁気抵抗素子24がらの磁気エン
コーダ信号分処理する回路としては2例えば第8図に示
すようなものを用いる。
この磁気エンコーダ信号処理回路2つは、抵抗器30−
1.  ・・・、30−4により、ブリッジを構成して
抵抗変化を電圧変化に変換し、コンパレータ31−1.
31−2により、第9図(a)、(b)に示すような9
0°位相が異なる2つの矩形波の磁気エンコーダ信号3
2−1゜32−2を得ることができるようにしている。
この矩形波の磁気エンコーダ信号32−1゜32−2の
立ち上がりまたは立ち下がり波形をカウンタによって計
数すれば、ロータリ磁気エンコーダの回転角を計測でき
る。
この矩形波の磁気エンコーダ信号32−1゜32−2は
、2逓倍形回転方向弁別回路33に加えることで、右回
転パルス及び左回転パルスを得て、このアップ信号また
はダウン信号を、アップダウンカウンタ34に加えるこ
とで、現在の回転角を得る。
したがって1本発明の有鉄心形ブラシレスモータ1では
2位置検知素子23がマグネットロータ13の駆動用磁
i16の磁極に応じた信号を出力することで1図示しな
い電子転流回路によって電機子コイル19群に所定方向
の通電を行うことによって回転トルクが発生し、マネッ
トロータ13を所定方向に回転させるので、該ロータ1
3が回転するとこれに形成されたロータリ磁気エンコー
ダ磁f!17も一体して回転するので、これを磁気抵抗
素子24が検出するのことにより1回転角。
回転方向1回転速度等が判別し、フィードバックループ
して図示しないコントローラを介して、電機子コイル1
9群への通電をコントロールすることによ、す、当該有
鉄心形ブラシスモータ1の回転速瓜1回転方向1位置決
め等をサーボすることができる。
[発明の第2実施例] 第10図は1発明の第2実施例を示す有鉄心型ステータ
電機子35の斜視図を示す。
このステータ電機子35は、ステータ電機子鉄心18の
外周にシート状磁性体21を巻装するのでなく、積層鋼
板等によって予め径方向に適宜な層数にて積層されたシ
ート状磁性体によってリング状に形成したリング状磁性
体を36を固定したものどなっている。固定方法につい
ては、接着剤にて接着したり、圧接により固定したり等
適宜な方法を採用すれば良い。
特に、このようなリンク状磁性体36の場合。
予めこのような形状となるように遠心鋳造法によって形
成しておくと更に望ましい。なお、この磁性体36の場
合にも、渦流損を少なくするために複数の透孔37を形
成している。この場合のメリットについては、上記磁性
体21の場合と同様となるので、その説明は省略する。
[発明の第3実施例] 第11図は本発明の第3実施例を示すアウターローター
形の径方向空隙型の有鉄心形ブラシレスモータ38の主
要部を表す分解斜視図、第12図は同有鉄心形ステータ
電機子3つの斜視図、第13図はシート状磁性体40と
突起18Aとの展開図で、上記実施例と共通する箇所の
説明については省略する。
この実施例では、突極18Aの外周を均一にシート状磁
性体やリング状磁性体で巻装形成してしまうことの弊害
、即ち突極]、8A間を磁性体で連結して磁気的にショ
ートしてしまうことで突極18Aにて形成されるN極、
Slの磁力の低下により、大きなトルクが得られなくな
る弊害を防ぐためになされたものである。
このために、突極18Aの外周に巻装されるシート状磁
性体40には、突極18A間の外周に巻装されるシート
状磁性体40には、突極18A間のスロット20と対向
する部分にのみ渦流損を少なくするための透孔41を形
成して、突極18A同士を磁気的にショートすることに
よる突[!18Aよりの発生磁界の低下を極力防ぎ、大
きなトルクが得られるようにしている。
[発明の第4実施例コ 第14図は本発明の第4実施例を示すアウターロータ形
の有鉄心型ブラシレスモータにおける有鉄心形ステータ
電機子42の斜視図を示すもので、第2実施例に示した
有鉄心形ステータ電機子35と構成的には同じであるが
、リング状磁性体43には、第3実施例の有鉄心形ステ
ータ電機子3つと同様に突極18A間のスロット20と
対向する部分にのみ渦流損を少なくするための透孔44
を形成している。このようにした目的は、第3実施例の
場合と同様である。
[発明の第5実施例] 第15図は本発明の第5実施例を示すアウターロータ形
の有鉄心型ブラシレスモーフ45の主要部を表す分解斜
視図、第16図は同有鉄心形ステータ電機子46の斜視
図、第17図はシート状磁性体47と突極18Aとの展
開図で、第3実施例の有鉄心形ステータ電機子3つの改
良を更に行ったものである。
即ち7有鉄心形ステ一タ電機子46では、有鉄心形ステ
ータ電機子39のシート状磁性体40を用いたものより
も更に渦流損が少なく効率に優れた有鉄心型ステータ電
機子45を得るために。
シート状磁性体47のスロット20と対向する部分にも
渦流損を少なくするための透孔48を形成している。
[本発明の第6実施例] 第18図は1本発明の第6実施例を示す有鉄心形ステー
タ電機子49の斜視図を示すもので、この目的は、上記
第5実施例の場合と同じで、第4実施例の場合の改良を
図ったもので、突極18Aの外周゛に形成したリング状
磁性体50には、スロット20と対向する部分よりもそ
の数は少ないが、突極18Aと対向する部分にも渦流損
を少なくするための透孔51を形成している。
[発明の他の実施例コ なお、上記したステータ電機子15,35゜39.42
.46及び4つにおいて、これを採用するブラシレスモ
ーフを更に効率の良いものとするために、当該電機子1
5.35,39,42゜46及び4つの上下両端を適宜
な部材にて閉じ。
この閉じられたステータ電機子15,35゜39.42
.46及び49のスロット20内に磁性粉、磁性粉混入
樹脂、磁性粉混入冷却オイルまたは冷却用シリコンオイ
ルを密閉しておいても良い。なお、上記の場合には、電
機子コイル19群を絶縁体等にて保護しておくことが望
ましい。特に上記のように磁性粉、磁性粉混入樹脂、磁
性粉混入冷却オイルを用いると、透磁率も向上し、大き
なトルクを稼ぐことも可能になる。また磁性粉混入冷却
オイルまたは冷却用シリコンオイルをスロット20内に
密閉しておくと、電機子コイル19群の加熱による焼損
を防ぐことができ2サーボ用に適するように定格電流以
上の電流を瞬時的に過度に流しても、当該ブラシレスモ
ータ1を破損しないようにできて望ましいものを得るこ
とができる。
[発明の効果] 本発明によると、径方向空隙型゛で、外巻方式を採用で
きる極めて巻線し易い有鉄心形DCモータの持つコギン
グを極めて小さくするので、滑らかな回転が行えるのみ
ならず、渦流損も極めて小さくなるため、損失が少なく
、効率が良好で、精度の良いサーボ用に適する有鉄心形
DCモータを優めて容易かつ安価に量産できるものとな
る。
また殆どコギングの発生しないことと関連して、極めて
簡(2)な構成で、実質的にエンコーダを一体形成した
と同じようにロータリ磁気エンコーダを形成しているの
で、特にブラシレスモータの場合には、市販の大型且つ
高価なエンコーダ分無用にして尚且つ小型で安価なサー
ボ用に適するコギングのほとんどない径方向空隙が他の
有鉄心形ブラシレスモータを得ることができる6
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示すアウターロータ形の
径方向空隙型の有鉄心形ブラシレスモータの縦断面図、
第2図は固有鉄心形ブラシレスモータの主要部を表す電
機子コイルを省略して描いた分解斜視図、第3図は固有
鉄心形ブラシレスモータの有鉄心形ステータ電機子の斜
視図、第4図はシート状磁性体と突極との展開図、第5
図乃至第7図は磁気抵抗素子とロータリ磁気エンコーダ
の説明図、第8図は磁気エンコーダ信号処理回路の説明
図、第9図は磁気エンコーダ信号波形図、第10図は本
発明の第2実施例を示す有鉄心形ステータ電機子の斜視
図、第11図は本発明の第3実施例を示す径方向空隙型
の有鉄心形ブラシレスモータの主要部を表す分解斜視図
、第12図は固有鉄心形ステータ電機子の斜視図、第1
3図はシート状磁性体と突極との展開図1第14図は本
発明第4実施例を示す有鉄心形ブラシレスモータの有鉄
心形ステータ電機子の斜視図、第15図は本発明の第5
実施例を示す径方向空隙型の有鉄心形ブラシレスモータ
の主要部を表す分解斜視図、第1612Iは固有鉄心形
ステータ電機子の斜視図、第17図はシート状磁性体と
突極との展開図、第18図は本発明の第6実施例を示す
有鉄心形ステータ電機子の斜視図である。 [符号の説明] 1・・・アウターロータ形のコギングかはとんどない径
方向空隙型の有鉄心形ブラシレスモータ、2・・・ブラ
シレスモータ本体。 3・・・カップ型ケーシング、4・・ 蓋体。 5・・・鍔、6・・・螺子、7  ・透孔。 8・・・鍔、9・・・軸受ハウス。 10.11・・・軸受、12・・・回転軸。 13・・・カップ型マグネットロータ。 14・・・空隙、15・・・有鉄心型ステータ電機子、
16・ ・駆動用磁極。 17・・・ロータリ磁気エンコーダ磁極。 18・・・ステータ電機子鉄心、18A・・・1字型突
極、18a   円筒状部7 18b・・・突極片、18c・・・細首胴体部。 1つ・・・電機子コイル、20・・ スロット。 21・・・ジ−1〜状磁性体、22・・・プリント基板
、23・・・位置検知素子、24・・・磁気抵抗素子、
25・・・電気部品、26N・・・N極、26S・・・
S極。 27.27a、27a’ 、27b、27b’  ・−
・  ・・磁気抵抗エレメント。 28・ ・磁束、28X・・・横方向の磁束。 28Y・・・縦方向の磁束。 2つ・・・磁気エンコーダ信号処理回路。 30−1 、   ・・、30−4・・・抵抗。 31−1.31−2・・・コンパレータ。 32−1.32’−2・・・磁気エンコーダ信号。 33・ ・2逓倍形回転方向弁別回路 34・・・透孔、35・・・有鉄心形ステータ電機子、
36・・・リング状磁性体、37・・・透孔、38・・
 径方向空隙型有鉄心形ブラシレスモータ、3つ・・・
有鉄心形ステータ電機子。 /10 ・・シート状磁性体、41・・・透孔。 ・12・・・有鉄心形ステータ電機子。 43・・・リング状磁性体、44・・・透孔。 45・・・径方向空隙型の有鉄心形ブラシレスモーフ。 ll 6・・・有鉄心形ステータ電機子。 47・・・シート状磁性体、48・・・透孔。 110・・・有鉄心形ステ〜り電機子。 50・・・リング状磁性体、51・・・透孔。 悄1図 !? 二 電お転円トコイ1し 1g  をへ玖気、Xff、i円ト 、34  ’  *うL 第2図 第6図 第9図 冨/1図 必C 第C口

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)有鉄心型電機子鉄心の突極に電機子コイルを巻装
    してなる有鉄心型電機子と、該有鉄心型電機子の外周の
    径方向の空隙を介してN極、S極の磁極を2P(Pは1
    以上の整数)個有する界磁マグネットを対向配設して相
    対的回動をなすようにした有鉄心形DCモータにおいて
    、上記界磁マグネットと空隙を介して対向する有鉄心型
    電機子の外周に渦流損を少なくするために複数の透孔を
    形成した厚みの薄いシート状磁性体を複数ターン巻装す
    るなどして径方向に積層された磁性体を設け、上記積層
    磁性体を有する有鉄心型電機子または界磁マグネットの
    いずれか一方を固定子とし、他方を回転子として相対的
    回動をなすようにした、コギングの小さい径方向空隙型
    の有鉄心形DCモータ。
  2. (2)上記有鉄心形DCモータは、N極、S極の磁極を
    交互に等しい幅で2P(Pは1以上の整数)個有する界
    磁マグネットを回動自在に設け、径方向の空隙を介して
    外周に突極を有する有鉄心型ステータ電機子鉄心の上記
    突極に電機子コイルを巻装すると共に上記界磁マグネッ
    トと空隙を介して対向する有鉄心型ステータ電機子の外
    周に渦流損を少なくするために複数の透孔を形成した厚
    みの薄いシート状磁性体を複数ターン巻装するなどして
    径方向に積層された磁性体を設けてなるアウターロータ
    型有鉄心形ブラシレスモータである、特許請求の範囲第
    (1)項記載のコギングの小さい径方向空隙型の有鉄心
    形DCモータ。
  3. (3)上記渦流損を小さくするためにシート状の磁性体
    に形成した複数の透孔は、有鉄心型電機子鉄心の突極と
    対向するよりも突極間のスロットと対向するシート状の
    磁性体部分により多く形成してなる、特許請求の範囲第
    (1)項又は第(2)項記載のコギングの小さい径方向
    空隙型の有鉄心形DCモータ。
  4. (4)上記渦流損を小さくするためにシート状の磁性体
    に形成した複数の透孔は、有鉄心型電機子鉄心の突極間
    のスロットと対向するシート状の磁性体部分にのみ形成
    してなる、特許請求の範囲第(1)項又は第(2)項記
    載のコギングの小さい径方向空隙型の有鉄心形DCモー
    タ。
  5. (5)上記界磁マグネットは、N極、S極の磁極を交互
    等間隔に等しい幅で2P(Pは1以上の整数)個有し、
    上記突極は径方向に伸びたT字型突極となつており、該
    突極の最外周の突極片の開角を上記界磁マグネットの一
    磁極の幅若しくはほぼ一磁極の幅と等しく形成されたT
    字型突極を等間隔に3n(nは1以上の整数)個有し、
    該T字型突極に3相通電構造となるように電機子コイル
    を巻線してなる、特許請求の範囲第(1)項乃至第(4
    )項いずれかに記載のコギングの小さい径方向空隙型の
    有鉄心形DCモータ。
  6. (6)上記界磁マグネットを有するロータには、被着磁
    層に実質的にN極、S極の磁極を交互に微細なピッチで
    多極着磁したロータリ磁気エンコーダ磁極を形成してお
    り、該ロータリ磁気エンコーダ磁極に対向する固定側に
    は少なくともA相、B相の磁気エンコーダ信号を得るこ
    とができるように磁気センサを配設してなる、特許請求
    の範囲第(1)項乃至第(5)項いずれかに記載のコギ
    ングの小さい径方向空隙型の有鉄心形DCモータ。
JP6807688A 1988-03-24 1988-03-24 コギングの小さい径方向空隙型の有鉄心形dcモータ Pending JPH01243837A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6807688A JPH01243837A (ja) 1988-03-24 1988-03-24 コギングの小さい径方向空隙型の有鉄心形dcモータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6807688A JPH01243837A (ja) 1988-03-24 1988-03-24 コギングの小さい径方向空隙型の有鉄心形dcモータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01243837A true JPH01243837A (ja) 1989-09-28

Family

ID=13363317

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6807688A Pending JPH01243837A (ja) 1988-03-24 1988-03-24 コギングの小さい径方向空隙型の有鉄心形dcモータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01243837A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100364705B1 (ko) * 2000-05-18 2002-12-16 엘지전자 주식회사 동기유도 전동기의 회전자

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100364705B1 (ko) * 2000-05-18 2002-12-16 엘지전자 주식회사 동기유도 전동기의 회전자

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4322666A (en) Brushless, permanent magnet d-c pulse current controlled, essentially uniform torque dynamo electric machine particularly motor
GB2083955A (en) Brushless dc motor
EP0174290B1 (en) Magnetic structure for synchro and tachometer
US4659953A (en) Magnetic structure for synchro and tachometer
US4701650A (en) Brushless motor with phase cancelling leads for rotational speed detector pattern
JPH01315244A (ja) アキシャルフラックス型ブラシレスモータ
JPH01243837A (ja) コギングの小さい径方向空隙型の有鉄心形dcモータ
JPS5855747B2 (ja) ブラシレスチヨクリユウモ−タ
JPS63305742A (ja) コギングがほとんどない径方向空隙型の有鉄心形dcモ−タ
JPS6028760A (ja) 磁気エンコ−ダを有する位置検知素子が不要で正逆回転可能なブラシレスモ−タ
JPS6227621B2 (ja)
JPH01303041A (ja) コギングの小さい径方向空隙型の有鉄心形dcブラシレスモータ
JP3644424B2 (ja) モータおよびディスク装置
EP0190918A1 (en) Position sensor/tachometer
JP2639521B2 (ja) 無集電子三相直流電動機
JPH0635656Y2 (ja) ステツピングモ−タ
JP2516670Y2 (ja) 位置検知素子を備えたサ−ボステツピングモ−タ
JPS6070956A (ja) ディスク型ブラシレスモ−タ
JPH03261358A (ja) Dcブラシレスモータ
JPH04359660A (ja) ブラシレスモータ
JPS5986465A (ja) 着磁ヨ−ク
JPS5963970A (ja) ブラシレスモ−タ
JPS60170456A (ja) 周波数発電機を有するブラシレスモ−タ
JP2003097907A (ja) 角度検出器
JPH0417557A (ja) 有鉄心形単相ブラシレスモータ