JPH01303041A - コギングの小さい径方向空隙型の有鉄心形dcブラシレスモータ - Google Patents
コギングの小さい径方向空隙型の有鉄心形dcブラシレスモータInfo
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- JPH01303041A JPH01303041A JP63130172A JP13017288A JPH01303041A JP H01303041 A JPH01303041 A JP H01303041A JP 63130172 A JP63130172 A JP 63130172A JP 13017288 A JP13017288 A JP 13017288A JP H01303041 A JPH01303041 A JP H01303041A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の産業上の利用分野]
本発明は、電機子コイルを巻線するのか非常に容易て量
産性に優れ、従来の有鉄心型フラジレスモータのように
大きなコキンクか生しるのをなくして滑らかな回転か行
えるようにすると共に、マグネットロータの無駄になる
部分をロータリ磁気エンコーダの構成要素として利用す
ることて。
産性に優れ、従来の有鉄心型フラジレスモータのように
大きなコキンクか生しるのをなくして滑らかな回転か行
えるようにすると共に、マグネットロータの無駄になる
部分をロータリ磁気エンコーダの構成要素として利用す
ることて。
ロータリ磁気エンコーダ一体型とし、サーホ用に適する
コギンクの小さいDDモータ等に適する径方向空隙型の
有鉄心形DCフラシレスモークに関する。
コギンクの小さいDDモータ等に適する径方向空隙型の
有鉄心形DCフラシレスモークに関する。
[発明の技術的背景]
有鉄心形DCフラジレスモータは大きなトルクを出すこ
とかてきる反面、大きなコキンクが生じて滑らかな回転
を行うことができない欠点があり、無鉄心形DCモータ
は、コキンクが発生ぜず、滑らか且つ高速回転に適する
反面、大きな1〜ルクを出ずことかてきない欠点がある
。
とかてきる反面、大きなコキンクが生じて滑らかな回転
を行うことができない欠点があり、無鉄心形DCモータ
は、コキンクが発生ぜず、滑らか且つ高速回転に適する
反面、大きな1〜ルクを出ずことかてきない欠点がある
。
ここに有鉄心形DCフラシレスモークは、大きなコキン
クが発生ずるものの、大きなトルクを出すことができる
ことから、多用されているモータの一種である。
クが発生ずるものの、大きなトルクを出すことができる
ことから、多用されているモータの一種である。
この有鉄心形DCフラジレスモータは、アウターロータ
形とインナーロータ形とがあるが、電機子コイルを容易
に巻線できる安価なものを得ようとする場合、アウター
ロータ形が多く採用されている。
形とインナーロータ形とがあるが、電機子コイルを容易
に巻線できる安価なものを得ようとする場合、アウター
ロータ形が多く採用されている。
その理由は、外周に電機子コイルを巻線するための突極
を有する電機子鉄心を採用できるため。
を有する電機子鉄心を採用できるため。
当該電機子鉄心の外周方向から上記突極に極めて容易に
電機子コイルを巻線できる外巻方式を採用できる為、製
造が簡単で、安価に量産できることによる。
電機子コイルを巻線できる外巻方式を採用できる為、製
造が簡単で、安価に量産できることによる。
このように大きな1〜ルクが得られ、電機子コイルを容
易に電機子鉄心の突極に巻線てきる外巻方式を採用でき
る径方向空隙型の有鉄心形D Cフラシレスモークは、
非常に有用なものである。
易に電機子鉄心の突極に巻線てきる外巻方式を採用でき
る径方向空隙型の有鉄心形D Cフラシレスモークは、
非常に有用なものである。
しかしなから、ががる外巻方式を採用できる径方向空隙
型の有鉄心形DCフラジレスモータでは、突極があるた
めに、大きなコキンクが生し。
型の有鉄心形DCフラジレスモータでは、突極があるた
めに、大きなコキンクが生し。
滑らかな回転を行うことができない。
そのなめに、コキンクトルクを減少さぜる方法として、
突極に補助講を付けたり、或いは補助突極を形成したり
、突極をスキ:I−ウさぜたり等の工夫が従来よりなさ
れてきているものの、コキンクを完全に無くずことが出
来ず1例えは、VTR用等に用いると、コキンクの発生
が大きな悪影響を与えることかある。
突極に補助講を付けたり、或いは補助突極を形成したり
、突極をスキ:I−ウさぜたり等の工夫が従来よりなさ
れてきているものの、コキンクを完全に無くずことが出
来ず1例えは、VTR用等に用いると、コキンクの発生
が大きな悪影響を与えることかある。
そこで先に本発明者の1人は、有鉄心型電機子鉄心の外
周に形成した突極に電機子コイルを巻装してなる有鉄心
型ステータ電機子と、該有鉄心型ステ〜り電機子の外周
の径方向の空隙を介してN極、S極の駆動磁極を2P
(Pは]以」二の整数)個有するカップ型マグネットロ
ータを対向配設して相対的回動をなすようにした有鉄心
形DCフラシレスモークにおいて、」二記マクネ・ント
ロータと空隙を介して対向する有鉄心型ステータ電機子
の外周に厚みの薄いシー1へ状磁性体を複数ターン巻装
するなとして径方向に積層された磁性体を設け、」−記
積層磁性体を有する有鉄心型ステータ電機子に対向して
カップ型マクネッ1〜ロータを相対的回動をなすように
したコキンクが殆と生じない径方向空隙型の有鉄心形D
Cフラシレスモークを提供することて、従来の欠点を解
消した。
周に形成した突極に電機子コイルを巻装してなる有鉄心
型ステータ電機子と、該有鉄心型ステ〜り電機子の外周
の径方向の空隙を介してN極、S極の駆動磁極を2P
(Pは]以」二の整数)個有するカップ型マグネットロ
ータを対向配設して相対的回動をなすようにした有鉄心
形DCフラシレスモークにおいて、」二記マクネ・ント
ロータと空隙を介して対向する有鉄心型ステータ電機子
の外周に厚みの薄いシー1へ状磁性体を複数ターン巻装
するなとして径方向に積層された磁性体を設け、」−記
積層磁性体を有する有鉄心型ステータ電機子に対向して
カップ型マクネッ1〜ロータを相対的回動をなすように
したコキンクが殆と生じない径方向空隙型の有鉄心形D
Cフラシレスモークを提供することて、従来の欠点を解
消した。
かかる径方向空隙型の有鉄心形DCCブラシレスモーフ
、コキンクか殆と生じないため滑らかに回転する有用な
ものである。
、コキンクか殆と生じないため滑らかに回転する有用な
ものである。
この有用な径方向空隙型の有鉄心形DCブラシレスモー
タをザーポモータとして有効に活用するのに、ロータリ
磁気エンコーダ一体型に構成することを試みた。
タをザーポモータとして有効に活用するのに、ロータリ
磁気エンコーダ一体型に構成することを試みた。
本発明は、かかる磁気エンコーダ一体型にするための最
良の方法に関するものである。
良の方法に関するものである。
[発明の課題]
本発明は、電機子コイルを電機子鉄心の外周に形成した
突極に外巻方式によって、極めて容易に巻線できる径方
向空隙型の有鉄心形DCフラシレスモークにおいて、コ
キンク極めて小さくなるようにして、滑らかな回転が行
えるようにし、ザーポモータに適するようにすると共に
マグネットロータの無駄な部分て、且つ駆動用磁極の影
響を受けにくい箇所にロータリ磁気エンコーダ磁極を形
成することて、コンパクト且つ安価に性能の良いロータ
リ磁気エンコーダを一体型に構成てき。
突極に外巻方式によって、極めて容易に巻線できる径方
向空隙型の有鉄心形DCフラシレスモークにおいて、コ
キンク極めて小さくなるようにして、滑らかな回転が行
えるようにし、ザーポモータに適するようにすると共に
マグネットロータの無駄な部分て、且つ駆動用磁極の影
響を受けにくい箇所にロータリ磁気エンコーダ磁極を形
成することて、コンパクト且つ安価に性能の良いロータ
リ磁気エンコーダを一体型に構成てき。
サーボ用に適する効率の良いコキンクの小さい径方向空
隙型の有鉄心形DCフラシレスモークを得ることを課題
になされたものである。
隙型の有鉄心形DCフラシレスモークを得ることを課題
になされたものである。
その他の本発明の課題は、以下の説明によって明らかに
する。
する。
[発明の課題達成手段」
かかる本発明の課題は、有鉄心型電機子鉄心の突極に電
機子コイルを巻装してなる有鉄心型ステータ電機子と、
該有鉄心型電機子の外周の径方向の空隙を介してN極、
S極の駆動磁極を2P(Pは1以上の整数)個有するカ
ップ型マクネッ1〜ロータを対向配設して相対的回動を
なすようにした有鉄心形DCフラジレスモータにおいて
、上記界磁マグネットと空隙を介して対向する有鉄心型
電機子の外周に厚みの薄いシート状磁性体を適宜ターン
数巻装するなとして径方向に積層された磁性体を設け、
上記カップ型マグネットロータの閉じられた端面部にN
!、S極の磁極を交互微細なピッチで多極に着磁してロ
ータリ磁気エンコーダ磁極を形成し、該ロータリ磁気エ
ンコーダ磁極と軸方向の空隙を介した固定側位置に当該
ロータリ磁気エンコーダ磁極を検出するための磁気セン
サを対向配設することで達成てきる。
機子コイルを巻装してなる有鉄心型ステータ電機子と、
該有鉄心型電機子の外周の径方向の空隙を介してN極、
S極の駆動磁極を2P(Pは1以上の整数)個有するカ
ップ型マクネッ1〜ロータを対向配設して相対的回動を
なすようにした有鉄心形DCフラジレスモータにおいて
、上記界磁マグネットと空隙を介して対向する有鉄心型
電機子の外周に厚みの薄いシート状磁性体を適宜ターン
数巻装するなとして径方向に積層された磁性体を設け、
上記カップ型マグネットロータの閉じられた端面部にN
!、S極の磁極を交互微細なピッチで多極に着磁してロ
ータリ磁気エンコーダ磁極を形成し、該ロータリ磁気エ
ンコーダ磁極と軸方向の空隙を介した固定側位置に当該
ロータリ磁気エンコーダ磁極を検出するための磁気セン
サを対向配設することで達成てきる。
[発明の一実施例コ
第1図は一実施例としての本発明のアウターロータ形の
コキンクの小さい径方向空隙型の有鉄心形フラジレスモ
ータ]の縦断面図で、第2図は同フラジレスモータ1の
分解斜視図(たたし、ステータ電機子鉄心を明らかにす
るために電機子コイルは省略したものとなっている)、
第3図はステータ電機子鉄心の斜視図て、以下主に第1
図乃至第3図を参照して2本発明の詳細な説明する。
コキンクの小さい径方向空隙型の有鉄心形フラジレスモ
ータ]の縦断面図で、第2図は同フラジレスモータ1の
分解斜視図(たたし、ステータ電機子鉄心を明らかにす
るために電機子コイルは省略したものとなっている)、
第3図はステータ電機子鉄心の斜視図て、以下主に第1
図乃至第3図を参照して2本発明の詳細な説明する。
アウターロータ形のコキンクの小さい径方向空隙型の有
鉄心形フラジレスモータ1のフラシレスモーク本体2は
7磁性体ててきたカップ型ケーシング3と、このケーシ
ンク3の下端開口部を閉しるための磁性体ててきな蓋体
4とよりなる。蓋体4に形成した螺子孔に螺子6を螺着
することで円筒状の軸受ハウス5をモータ本体2内に固
定している。
鉄心形フラジレスモータ1のフラシレスモーク本体2は
7磁性体ててきたカップ型ケーシング3と、このケーシ
ンク3の下端開口部を閉しるための磁性体ててきな蓋体
4とよりなる。蓋体4に形成した螺子孔に螺子6を螺着
することで円筒状の軸受ハウス5をモータ本体2内に固
定している。
軸受ハウス5の上下両端部には、ポールペアリンク等の
軸受7,8が装着され、該軸受7,8によって回転軸9
が回動自在に軸支されている。回転軸9の上端部には、
カップ型マグネットロータ10が第2図に示すように固
定されて一体して回転するようになっている。このマグ
ネットロータ10と径方向の空隙を介して対向する固定
側には第3図に示すような有鉄心型ステータ電機子11
か固定され、相対的回動をなすようになっている。
軸受7,8が装着され、該軸受7,8によって回転軸9
が回動自在に軸支されている。回転軸9の上端部には、
カップ型マグネットロータ10が第2図に示すように固
定されて一体して回転するようになっている。このマグ
ネットロータ10と径方向の空隙を介して対向する固定
側には第3図に示すような有鉄心型ステータ電機子11
か固定され、相対的回動をなすようになっている。
この実施例における径方向空隙型の有鉄心形フラシレス
モーク1においては、3相モータを図示している。
モーク1においては、3相モータを図示している。
そのために、」二記カップ型マクネッ1−ロータ10の
内面には、極配向且つアキシャル配向で機械角で45度
の幅で、順次、N極、S極の磁極を交互等間隔に着磁し
て8極の駆動用磁極12を形成している。
内面には、極配向且つアキシャル配向で機械角で45度
の幅で、順次、N極、S極の磁極を交互等間隔に着磁し
て8極の駆動用磁極12を形成している。
またカップ型マグネットロータ10の閉じられた上端部
には、微細なピッチで(なお1図面では図面作成の都合
上、大きな幅で描いているが)N極、S極(これらの磁
極は実質的にN極、S&の作用をなすものてあってもよ
い)の磁極を交互に1例えは50〜300μmピッチで
多極着磁してロータリ磁気エンコーダ磁極13を形成し
ている。
には、微細なピッチで(なお1図面では図面作成の都合
上、大きな幅で描いているが)N極、S極(これらの磁
極は実質的にN極、S&の作用をなすものてあってもよ
い)の磁極を交互に1例えは50〜300μmピッチで
多極着磁してロータリ磁気エンコーダ磁極13を形成し
ている。
上記マグネットロータ10の内周部には、径方向の空隙
を介して第3図に示すような有鉄心型ステータ電機子1
1を円筒状の軸受ハウス5の外周に固定している。この
ステータ電機子11は、軸方向に厚みか薄く、渦流損を
少なくするために表面に絶縁層を形成した鋼板を軸方向
に積層してなる積層鋼板で一体形成された第2図に示す
ようなステータ電機子鉄心14を存する。
を介して第3図に示すような有鉄心型ステータ電機子1
1を円筒状の軸受ハウス5の外周に固定している。この
ステータ電機子11は、軸方向に厚みか薄く、渦流損を
少なくするために表面に絶縁層を形成した鋼板を軸方向
に積層してなる積層鋼板で一体形成された第2図に示す
ようなステータ電機子鉄心14を存する。
このステータ電機子鉄心14は、軸受ハウス5の外周部
に固定するため、内周部が空胴部となっている円筒状部
1.4 aの外周に等間隔に放射状に設けられた6個の
T字型突極14Aを一体形成している。
に固定するため、内周部が空胴部となっている円筒状部
1.4 aの外周に等間隔に放射状に設けられた6個の
T字型突極14Aを一体形成している。
このT字型突極14Aは2円筒状部14aの外周に放射
状に伸ひる細首導体部14cの最先端部に、開角がマグ
ネットロータ1oの駆動用磁極12の一磁極の幅、すな
わち45度の開角の突極片14bを一体形成したものと
なっている。突極片14bの開角をマグネットロータ1
4の駆動用磁極12の一磁極幅に一致させた理由は1反
1〜ルりが入らず、効率の良い3相180度リニア往復
通電方式の揚造に適するようにしたためである。
状に伸ひる細首導体部14cの最先端部に、開角がマグ
ネットロータ1oの駆動用磁極12の一磁極の幅、すな
わち45度の開角の突極片14bを一体形成したものと
なっている。突極片14bの開角をマグネットロータ1
4の駆動用磁極12の一磁極幅に一致させた理由は1反
1〜ルりが入らず、効率の良い3相180度リニア往復
通電方式の揚造に適するようにしたためである。
」二記それぞれのT字型突極]−4Aの細首導体部]、
4 cには、電機子コイル〕5(第2図においては、
ステータ電機子鉄心]4の構造を示ずために電機子コイ
ル15を描いていない)を集中巻きして、」二記T字型
突極14. A間のスロワ1〜16内に当該電機子コイ
ル]5を収納している。
4 cには、電機子コイル〕5(第2図においては、
ステータ電機子鉄心]4の構造を示ずために電機子コイ
ル15を描いていない)を集中巻きして、」二記T字型
突極14. A間のスロワ1〜16内に当該電機子コイ
ル]5を収納している。
上記のようにステータ電機子鉄心14に3相の電機子コ
イル15群を巻装して、その外周に渦流損を少なくする
ために複数の透孔16を形成した厚みの薄い2例えは望
ましくは数十乃至数百μm程度の厚みのシート状磁性体
I1.7を複数ターン巻装固定して、当該シート状磁性
体]7を径方向に密接して積層固定している〈図では図
面作成の都合上、この部分の厚みを厚く描いているか、
実際には厚みは非常に薄く形成されるものて、その厚み
は数μmCI)Nみて足りる)。このように複数ターン
巻装したシート状磁性体17は、径方向における厚みと
して1mm以下のものを種々形成したところ、磁束の低
下は少なくトルクの低下は無視てき、しかも殆とコキン
クか発生しないものを得ることができた。
イル15群を巻装して、その外周に渦流損を少なくする
ために複数の透孔16を形成した厚みの薄い2例えは望
ましくは数十乃至数百μm程度の厚みのシート状磁性体
I1.7を複数ターン巻装固定して、当該シート状磁性
体]7を径方向に密接して積層固定している〈図では図
面作成の都合上、この部分の厚みを厚く描いているか、
実際には厚みは非常に薄く形成されるものて、その厚み
は数μmCI)Nみて足りる)。このように複数ターン
巻装したシート状磁性体17は、径方向における厚みと
して1mm以下のものを種々形成したところ、磁束の低
下は少なくトルクの低下は無視てき、しかも殆とコキン
クか発生しないものを得ることができた。
なお、このようなシー1〜状磁性体17をステータ電機
子鉄心]4の外周に巻線すると1第3区に示すようにシ
ー)・状磁性体17か重なる部分かあるため、その重な
る部分か他の部分よりも径方向に厚みのあるものとなる
か、かかるシーI・状磁性体17は上記したように非常
に厚みの薄いものであるため、当該型なる部分か生じた
としても、殆と無視てきるもので、仮に少し厚みのある
シー1〜状磁性体を用いたとしても、従来のように大き
なコキンクか発生ずる事か無く、殆とコキンクを発生し
ないものを得ることかできる。
子鉄心]4の外周に巻線すると1第3区に示すようにシ
ー)・状磁性体17か重なる部分かあるため、その重な
る部分か他の部分よりも径方向に厚みのあるものとなる
か、かかるシーI・状磁性体17は上記したように非常
に厚みの薄いものであるため、当該型なる部分か生じた
としても、殆と無視てきるもので、仮に少し厚みのある
シー1〜状磁性体を用いたとしても、従来のように大き
なコキンクか発生ずる事か無く、殆とコキンクを発生し
ないものを得ることかできる。
なお、更に望ましい方法を説明すると、シート状磁性体
17の巻始め端と巻き終わり端とか、複数層のシー1〜
状磁性体]7を介して接合するような状態に巻装するこ
とである。このようにすると、ステータ電機子鉄心14
の外周に複数ターン巻かれたシー1・状磁性体17の径
方向の厚みが均一化され、当該ステータ電機子1]とマ
グネットロータ]0間の空隙の厚みを均一にでき、従っ
て、コキンクを殆と発生させることかないので。
17の巻始め端と巻き終わり端とか、複数層のシー1〜
状磁性体]7を介して接合するような状態に巻装するこ
とである。このようにすると、ステータ電機子鉄心14
の外周に複数ターン巻かれたシー1・状磁性体17の径
方向の厚みが均一化され、当該ステータ電機子1]とマ
グネットロータ]0間の空隙の厚みを均一にでき、従っ
て、コキンクを殆と発生させることかないので。
所謂コキンクレス径方向空隙型の有鉄心形DCフラシレ
スモ=りを得ることかてきる。
スモ=りを得ることかてきる。
なお、シート状磁性体T7としては、非常に厚みを薄く
てきるパーマロイ、アモルファス等の合金を用いると種
々のものを容易に設計てきるわけであるか、更に望まし
くはシー1〜状磁性体17としては、シー1〜状に形成
した高透磁率磁性体1例えば純鉄系若しくは純鉄系に近
いものを用いると望ましいものを得ることができる。
てきるパーマロイ、アモルファス等の合金を用いると種
々のものを容易に設計てきるわけであるか、更に望まし
くはシー1〜状磁性体17としては、シー1〜状に形成
した高透磁率磁性体1例えば純鉄系若しくは純鉄系に近
いものを用いると望ましいものを得ることができる。
またシート状磁性体17として、一般モータの電機子鉄
心を構成する積層鋼板を形成するような材質を用いても
よい。しかし、このようなもので、厚みのあるものを使
用する場合には、その巻線ターン数を減らせは良い。
心を構成する積層鋼板を形成するような材質を用いても
よい。しかし、このようなもので、厚みのあるものを使
用する場合には、その巻線ターン数を減らせは良い。
上記のようにシー1〜状磁性体17は、渦流損を少なく
するために、その表面に絶縁層を形成したものを用いる
と都合良いものとなる。あるいは。
するために、その表面に絶縁層を形成したものを用いる
と都合良いものとなる。あるいは。
シート状磁性体17の少なくとも一方の面に接着剤を塗
布しておき、ステータ電機子鉄心14の外周に巻線する
ことで接着固定しても良い。その他に望ましい方法とし
ては、シー1〜状磁性体]7として、アルコールや熱処
理によって融着し、その後において固化するような自己
融着材を施したシ〜1・状磁性体17を用いると良い。
布しておき、ステータ電機子鉄心14の外周に巻線する
ことで接着固定しても良い。その他に望ましい方法とし
ては、シー1〜状磁性体]7として、アルコールや熱処
理によって融着し、その後において固化するような自己
融着材を施したシ〜1・状磁性体17を用いると良い。
このような、シー)・状磁性体]7とステータ電機子鉄
心14とにより、フラシレスモーク1の損失となる渦流
損の発生をかなり少なくてきる。
心14とにより、フラシレスモーク1の損失となる渦流
損の発生をかなり少なくてきる。
またステータ電機子鉄心14の外周に径方向に厚みの薄
い磁性体を積層するのにシート状磁性体17の巻線ター
ン数を調節できるようにして、マグネットロータ10と
ステータ電機子11面間の空隙の厚みを所定の厚みに容
易に調節できるようにしている。なお、空隙の厚さを調
節するのに。
い磁性体を積層するのにシート状磁性体17の巻線ター
ン数を調節できるようにして、マグネットロータ10と
ステータ電機子11面間の空隙の厚みを所定の厚みに容
易に調節できるようにしている。なお、空隙の厚さを調
節するのに。
従来においては、マクネジ1〜ロータ面或いはステータ
電機子鉄心面を加工するなと、厄介な方法を採用してい
た。とくにマクネッ)・ロータ面を微妙に加工すること
は厄介で、マグネットの種類によては、当該マグネット
ロータを破損する惧れか高かった。
電機子鉄心面を加工するなと、厄介な方法を採用してい
た。とくにマクネッ)・ロータ面を微妙に加工すること
は厄介で、マグネットの種類によては、当該マグネット
ロータを破損する惧れか高かった。
然るに本発明ては、シート状磁性体17の種類および巻
線ターン数を選択するたけて良いので。
線ターン数を選択するたけて良いので。
上記空隙長を容易に調節できる。
また別の理由としては、上記したようにコキンクの発生
を殆となくすと共にブラシレスモータ1の渦流損を小さ
くシ、当該フラシレスモーク1の効率を良好にするため
である。
を殆となくすと共にブラシレスモータ1の渦流損を小さ
くシ、当該フラシレスモーク1の効率を良好にするため
である。
蓋体4の上部には、螺子]8によってプリント基板]9
か配設固定され、この基板19には駆動用磁極12を検
出するためのホール素子等の位置検知素子20が配設さ
れ、駆動用磁極12の検出磁極信号に応して電機子コイ
ル15群に電子転流回路によって適宜な方向の電流を通
電するようにしている。
か配設固定され、この基板19には駆動用磁極12を検
出するためのホール素子等の位置検知素子20が配設さ
れ、駆動用磁極12の検出磁極信号に応して電機子コイ
ル15群に電子転流回路によって適宜な方向の電流を通
電するようにしている。
またマグネットロータ10のロータリ磁気エンコーダ磁
極13を有する上部端面と軸方向の空隙を介して対向す
るケーシング3の内面には、タップ21を介してプリン
ト基板22か固定されている。該プリント基板22には
、ロータリ磁気エンコーダ゛を構成するロータリ磁気エ
ンコーダ磁極13を検出するための磁気センサとして選
択した磁気抵抗素子23を配設している。尚、上記プリ
ント基板19には2図示しない電子転流回路ならびに磁
気エンコーダ回路を構成する為の電気回路部品が配設さ
れている。
極13を有する上部端面と軸方向の空隙を介して対向す
るケーシング3の内面には、タップ21を介してプリン
ト基板22か固定されている。該プリント基板22には
、ロータリ磁気エンコーダ゛を構成するロータリ磁気エ
ンコーダ磁極13を検出するための磁気センサとして選
択した磁気抵抗素子23を配設している。尚、上記プリ
ント基板19には2図示しない電子転流回路ならびに磁
気エンコーダ回路を構成する為の電気回路部品が配設さ
れている。
上記したように駆動用磁極12とステータ電機子11と
によって、アウターロータ方式の径方向空隙型の有鉄心
形フラジレスモータが構成され。
によって、アウターロータ方式の径方向空隙型の有鉄心
形フラジレスモータが構成され。
またロータリ磁気エンコーダ磁極13と磁気抵抗素子2
3とて、ロータリ磁気エンコーダが形成されることにな
る。
3とて、ロータリ磁気エンコーダが形成されることにな
る。
なお、上記磁気エンコーダ磁極13と軸方向の微細な空
隙を介して対向する磁気抵抗素子23の変わりにホール
素子、ホールIC,磁気ヘット等の他の磁気センサを用
いても良いが、磁気エンコーダ磁極13は、微細なピッ
チでN極、S極か交互に形成されているなめ1人相、B
相の磁気エンコーダ信号を得るには、2個の磁気センサ
を互いに電気角で90°位相をずらぜて配設しなくては
ならないため5組立調整か厄介になるので、てきれは磁
気センサとしては2個の磁気センサの位置合わせか不要
な1個の磁気センサて済む磁気抵抗素子23を用いるの
か望ましい。
隙を介して対向する磁気抵抗素子23の変わりにホール
素子、ホールIC,磁気ヘット等の他の磁気センサを用
いても良いが、磁気エンコーダ磁極13は、微細なピッ
チでN極、S極か交互に形成されているなめ1人相、B
相の磁気エンコーダ信号を得るには、2個の磁気センサ
を互いに電気角で90°位相をずらぜて配設しなくては
ならないため5組立調整か厄介になるので、てきれは磁
気センサとしては2個の磁気センサの位置合わせか不要
な1個の磁気センサて済む磁気抵抗素子23を用いるの
か望ましい。
特にこの磁気抵抗素子23は、一つの磁気センサてあり
なから、A相及びB相の磁気エンコーダ信号か得られる
のみならす、磁気抵抗素子23のパターンの設計仕様に
よってはZ相の信号まて得ることかてきて望ましいもの
となる。従って、この実施例では、磁気センサとして、
磁気抵抗素子23を用いている。
なから、A相及びB相の磁気エンコーダ信号か得られる
のみならす、磁気抵抗素子23のパターンの設計仕様に
よってはZ相の信号まて得ることかてきて望ましいもの
となる。従って、この実施例では、磁気センサとして、
磁気抵抗素子23を用いている。
第4図は、上記磁気エンコーダ磁極13と磁気抵抗素子
23とて構成されるロータリ磁気式エンコーダの説明図
である。上記したようにマグネットロータ10の上端面
部には、上記したようにN極く符号]、3Nとする)、
S極(符号13Sとする)の磁極を交互等間隔に微細ピ
ッチで多極着磁したロータリ磁気エンコーダ磁極13が
形成され、軸方向の空隙を介して対向するプリント基板
22位置に磁気抵抗素子(MRセセン)23を対向配設
して形成している。
23とて構成されるロータリ磁気式エンコーダの説明図
である。上記したようにマグネットロータ10の上端面
部には、上記したようにN極く符号]、3Nとする)、
S極(符号13Sとする)の磁極を交互等間隔に微細ピ
ッチで多極着磁したロータリ磁気エンコーダ磁極13が
形成され、軸方向の空隙を介して対向するプリント基板
22位置に磁気抵抗素子(MRセセン)23を対向配設
して形成している。
上記磁気エンコーダ磁極13のN極]、3N、S極13
3それぞれの磁極幅は、λ(電気角で2πで表される幅
に等しい)幅で着磁されている。
3それぞれの磁極幅は、λ(電気角で2πで表される幅
に等しい)幅で着磁されている。
また磁気抵抗素子23は1例えば強磁性体磁気抵抗効果
素子を用いるとして、先ず磁気エンコーダの原理を説明
するために、磁気抵抗素子23を構成する強磁性体薄膜
で形成された素線である磁気抵抗エレメント24につい
て第4図を用いて説明する。
素子を用いるとして、先ず磁気エンコーダの原理を説明
するために、磁気抵抗素子23を構成する強磁性体薄膜
で形成された素線である磁気抵抗エレメント24につい
て第4図を用いて説明する。
この磁気抵抗ニレメン1〜24は、数千へ単位程度の厚
みでNi−Co系の金属薄膜(強磁性金属薄膜)をガラ
ス等の基板に真空蒸着やエツチンク等の手段で形成する
ことて上記磁気抵抗素子23を形成できる。
みでNi−Co系の金属薄膜(強磁性金属薄膜)をガラ
ス等の基板に真空蒸着やエツチンク等の手段で形成する
ことて上記磁気抵抗素子23を形成できる。
磁気抵抗ニレメン1〜24は、第4図に示すように、こ
れに流れる電流■と磁束25との方向が垂直となるよう
に配設しておくと、磁束25は、N極13NからS極1
3Sに向かう。
れに流れる電流■と磁束25との方向が垂直となるよう
に配設しておくと、磁束25は、N極13NからS極1
3Sに向かう。
この磁気抵抗エレメント24は、第5図に示すように磁
束25内において横方向の磁束25Xによって、抵抗値
の減少をきたす。尚、25Yは。
束25内において横方向の磁束25Xによって、抵抗値
の減少をきたす。尚、25Yは。
縦方向の磁束を示す。
このときの磁気抵抗ニレメン1〜24の抵抗の変化率は
、数%で、磁気エンコーダ磁極13の一磁極の幅をλと
したとき、λ/4及び3λ/4の位置における時の磁気
抵抗エレメント24の抵抗値をR1抵抗の変化値をΔr
とすると、磁極(13Nまたは13S)と磁気抵抗エレ
メント24の位相θ(−磁極幅13N、]、3Sをそれ
ぞれ電気角て2πとしたときの位相θとする)における
抵抗値R(θ)は。
、数%で、磁気エンコーダ磁極13の一磁極の幅をλと
したとき、λ/4及び3λ/4の位置における時の磁気
抵抗エレメント24の抵抗値をR1抵抗の変化値をΔr
とすると、磁極(13Nまたは13S)と磁気抵抗エレ
メント24の位相θ(−磁極幅13N、]、3Sをそれ
ぞれ電気角て2πとしたときの位相θとする)における
抵抗値R(θ)は。
R(θ)−R−△r cosθ (1)で表すことか
できる。
できる。
横方向の磁束25Xは1位相θ7磁気抵抗ニレメン1〜
24及び磁気エンコーダ磁極13の距離に関係し、磁気
抵抗ニレメン1〜24も、それに応した抵抗値Rをとる
。
24及び磁気エンコーダ磁極13の距離に関係し、磁気
抵抗ニレメン1〜24も、それに応した抵抗値Rをとる
。
尚、磁気抵抗素子23の場合、ポール素子等の他の磁気
センサと異なり、磁界中心(N極13N、S極13Sそ
れぞれの中間部のところの磁界状態)では、横方向の磁
束か無いため無磁界と同様に出力信号か変化しないとい
う特徴がある。
センサと異なり、磁界中心(N極13N、S極13Sそ
れぞれの中間部のところの磁界状態)では、横方向の磁
束か無いため無磁界と同様に出力信号か変化しないとい
う特徴がある。
上記した1本の磁気抵抗エレメント24を有する磁気抵
抗素子23によっては、A相及びB相の磁気エコータ信
号を得ることかできないので、第6図に示すように4本
の磁気抵抗エレメント24、a、24b、24a’ 、
24b’ をそれぞれ順次にλ/4たけずらして形成し
1A相及びB相の磁気エンコーダ信号を得るようにして
いる。
抗素子23によっては、A相及びB相の磁気エコータ信
号を得ることかできないので、第6図に示すように4本
の磁気抵抗エレメント24、a、24b、24a’ 、
24b’ をそれぞれ順次にλ/4たけずらして形成し
1A相及びB相の磁気エンコーダ信号を得るようにして
いる。
この磁気抵抗素子23は1A相の磁気エンコーダ信号を
得るなめに2つの磁気抵抗ニレメンI・24a、24a
’と、B相の磁気エンコーダ信号を得るために磁気抵抗
エレメント24b。
得るなめに2つの磁気抵抗ニレメンI・24a、24a
’と、B相の磁気エンコーダ信号を得るために磁気抵抗
エレメント24b。
24b′を形成したものとなっている。
磁気抵抗エメン) 24. aと24a′は、互いに逆
位相となるように1磁気エンコーダ磁ai1Bの一磁極
(N極]、 3 NまたはS極]3S)の幅をλ(電気
角て2π)とするとき、λ/2幅すらせて形成している
。
位相となるように1磁気エンコーダ磁ai1Bの一磁極
(N極]、 3 NまたはS極]3S)の幅をλ(電気
角て2π)とするとき、λ/2幅すらせて形成している
。
同様に磁気抵抗ニレメン1〜24bと24b′とは、互
いに逆位相となるように、λ/2幅ずらせて形成してい
る。
いに逆位相となるように、λ/2幅ずらせて形成してい
る。
また磁気抵抗ニレメン)□ 24 aと24b、及び2
4a′と24b′とは、互いにλ/4幅ずらして形成さ
れている。
4a′と24b′とは、互いにλ/4幅ずらして形成さ
れている。
従って、磁気抵抗素子23は、λ/4ピッチずれて順次
、磁気抵抗エレメント24a、24.b。
、磁気抵抗エレメント24a、24.b。
24a’ 、24b’ を形成しテイル。
このように形成された磁気抵抗素子23からの磁気エン
コーダ信号を処理する回路としては1例えは第7図に示
すようなものを用いる。
コーダ信号を処理する回路としては1例えは第7図に示
すようなものを用いる。
この磁気エンコーダ信号処理回路26は、抵抗器27−
1. ・ 、27−4により、ブリッジを構成して
抵抗変化を電圧変化に変換し、コンパレータ28−1.
.28−2により、第8図(a)、<1))に示すよう
な90°位相が異なる2つの矩形波の磁気エンコーダ信
号29− ]、 。
1. ・ 、27−4により、ブリッジを構成して
抵抗変化を電圧変化に変換し、コンパレータ28−1.
.28−2により、第8図(a)、<1))に示すよう
な90°位相が異なる2つの矩形波の磁気エンコーダ信
号29− ]、 。
29−2を得ることかできるようにしている。
この矩形波の磁気エンコーダ信号29−1. 。
2つ−2の立ち上かりまたは立ち下かり波形をカウンタ
によって計数すれば、ロータリ磁気エンコーダの回転角
を計測できる。
によって計数すれば、ロータリ磁気エンコーダの回転角
を計測できる。
この矩形波の磁気エンコーダ信号29−1゜29−2は
、2逓倍形回転方向弁別回路30に加えることて、右回
転パルス及び左回転パルスを得て、このアップ信号また
はタウン信号を、アップタウンカウンタ3]に加えるこ
とで、現在の回転角を得る。
、2逓倍形回転方向弁別回路30に加えることて、右回
転パルス及び左回転パルスを得て、このアップ信号また
はタウン信号を、アップタウンカウンタ3]に加えるこ
とで、現在の回転角を得る。
したかって1本発明の有鉄心形フラシレスモーク1ては
4位置検知素子20かマグネットロータ10の駆動用磁
極]2の磁極に応した信号を出力することで1図示しな
い電子転流回路によって電機子コイル15群に所定方向
の通電を行うことによって回転1〜ルクが発生し、マネ
ットロータ]0を所定方向に回転させるので、該ロータ
10が回転するとこれに形成されたロータリ磁気エンコ
ーダ磁i13も一体して回転するので、これを磁気抵抗
素子23か検出するのことにより1回転角。
4位置検知素子20かマグネットロータ10の駆動用磁
極]2の磁極に応した信号を出力することで1図示しな
い電子転流回路によって電機子コイル15群に所定方向
の通電を行うことによって回転1〜ルクが発生し、マネ
ットロータ]0を所定方向に回転させるので、該ロータ
10が回転するとこれに形成されたロータリ磁気エンコ
ーダ磁i13も一体して回転するので、これを磁気抵抗
素子23か検出するのことにより1回転角。
回転方向2回転速度等が判別し、フィードバックループ
して図示しないコンl−ローラを介して、電機子コイル
15群への通電をコントロールすることにより、当該有
鉄心形ブラシスモーク1の回転速度1回転方向1位置決
め等をサーボすることかてきる。
して図示しないコンl−ローラを介して、電機子コイル
15群への通電をコントロールすることにより、当該有
鉄心形ブラシスモーク1の回転速度1回転方向1位置決
め等をサーボすることかてきる。
[発明の効果]
本発明によると7径方向空隙型て、外巻方式を採用でき
る極めて巻線し易い有鉄心形DCフラジレスモータの持
つコギングを極めて小さくするので、滑らかな回転か行
えるのみならす、渦流損も極めて小さくなるため1損失
か少なく、効率が良好で、精度の良いサーボ用に適する
有鉄心形DCフラシレスモークを極めて容易かつ安価に
量産できるものとなる。
る極めて巻線し易い有鉄心形DCフラジレスモータの持
つコギングを極めて小さくするので、滑らかな回転か行
えるのみならす、渦流損も極めて小さくなるため1損失
か少なく、効率が良好で、精度の良いサーボ用に適する
有鉄心形DCフラシレスモークを極めて容易かつ安価に
量産できるものとなる。
また殆とコギングの発生しないことと関連して、従来無
駄になっており且つ駆動用磁極の悪影響を受けにくいカ
ップ型マクネッ1〜ロータの閉じられた端面部にロータ
リ磁気エンコーダ磁極を着磁形成し、これを磁気センサ
て検出する構成にしているのて、特に多くのスペースを
必要とする事無く、又フラジレスモータの構成要素とロ
ータリ磁気エンコーダの構成要素を共有しているため。
駄になっており且つ駆動用磁極の悪影響を受けにくいカ
ップ型マクネッ1〜ロータの閉じられた端面部にロータ
リ磁気エンコーダ磁極を着磁形成し、これを磁気センサ
て検出する構成にしているのて、特に多くのスペースを
必要とする事無く、又フラジレスモータの構成要素とロ
ータリ磁気エンコーダの構成要素を共有しているため。
極めて簡単な構成て、実質的にロータリ磁気エンコーダ
゛を一体形成したと同しようにロータリ磁気エンコーダ
を形成しているのて、特にブラシレスモータの場合には
、市販の大型且つ高価なエンコーダを無用にして尚且つ
小型で安価なサーボ用に適するコギングのほとんどない
径方向空隙か他の有鉄心形フラジレスモータを得ること
がてきる。
゛を一体形成したと同しようにロータリ磁気エンコーダ
を形成しているのて、特にブラシレスモータの場合には
、市販の大型且つ高価なエンコーダを無用にして尚且つ
小型で安価なサーボ用に適するコギングのほとんどない
径方向空隙か他の有鉄心形フラジレスモータを得ること
がてきる。
第1図は本発明の一実施例を示すアウターロータ形の径
方向空隙型の有鉄心形フラジレスモータの縦断面図、第
2図は固有鉄心形ブラシレスモータの主要部を表す電機
子コイルを省略して描いた分解斜視図、第3図は固有鉄
心形ブラシレスモータの有鉄心形ステータ電機子の斜視
図、第4図乃至第6図は磁気抵抗素子とロータリ磁気エ
ンコーダの説明図、第7図は磁気エンコ−り信号処理回
路の説明図、第8図は磁気エンコーダ信号波形図である
。 [符号の説明] コ アウターロータ形のコギングの小さい径方向空
隙型の有鉄心形フラジレスモータ。 2・ ・フラジレスモータ本体。 3・ カップ型ケーシンク、4−・・蓋体。 5・ 軸承ハウス、6 ・・螺子。 7.8・ ・軸受、9 ・・回転軸。 10・ カップ型マグネットロータ。 ]1・ 有鉄心型ステータ電機子、12 ・・駆動用
磁極、]3 ・ロータリ磁気エンコーダ磁極、13N
・ N極、13S−、、S極。 14−・・ステータ電機子鉄心。 14A 、・T字型突極、14a・ ・円筒状部、14
b ・・突極片、14c ・細首胴体部、15 ・・
電機子コイル、16・・ スロワ1−,17 ・ シ
ート状磁性体、18・ ・螺子、19・・・プリント基
板、20・・ 位置検知素子、21 ・ タップ、22
・・・プリント基板、23 ・−磁気抵抗素子。 24.24a、24a’ 、24b、24b’ ・
・・・・ 磁気抵抗エレメント。 25・・・磁束、25X・ 横方向の磁束。 25Y・・・縦方向の磁束。 26・・・磁気エンコーダ信号処理回路。 27−1. ・・・、27−4・・・抵抗器。 28−1.28−2・・・コンパレータ。 29−1.29−2・・ 磁気エンコーダ信号。 30・・・2逓倍形回転方向弁別回路。 31・・・アップタウンカウンタ。
方向空隙型の有鉄心形フラジレスモータの縦断面図、第
2図は固有鉄心形ブラシレスモータの主要部を表す電機
子コイルを省略して描いた分解斜視図、第3図は固有鉄
心形ブラシレスモータの有鉄心形ステータ電機子の斜視
図、第4図乃至第6図は磁気抵抗素子とロータリ磁気エ
ンコーダの説明図、第7図は磁気エンコ−り信号処理回
路の説明図、第8図は磁気エンコーダ信号波形図である
。 [符号の説明] コ アウターロータ形のコギングの小さい径方向空
隙型の有鉄心形フラジレスモータ。 2・ ・フラジレスモータ本体。 3・ カップ型ケーシンク、4−・・蓋体。 5・ 軸承ハウス、6 ・・螺子。 7.8・ ・軸受、9 ・・回転軸。 10・ カップ型マグネットロータ。 ]1・ 有鉄心型ステータ電機子、12 ・・駆動用
磁極、]3 ・ロータリ磁気エンコーダ磁極、13N
・ N極、13S−、、S極。 14−・・ステータ電機子鉄心。 14A 、・T字型突極、14a・ ・円筒状部、14
b ・・突極片、14c ・細首胴体部、15 ・・
電機子コイル、16・・ スロワ1−,17 ・ シ
ート状磁性体、18・ ・螺子、19・・・プリント基
板、20・・ 位置検知素子、21 ・ タップ、22
・・・プリント基板、23 ・−磁気抵抗素子。 24.24a、24a’ 、24b、24b’ ・
・・・・ 磁気抵抗エレメント。 25・・・磁束、25X・ 横方向の磁束。 25Y・・・縦方向の磁束。 26・・・磁気エンコーダ信号処理回路。 27−1. ・・・、27−4・・・抵抗器。 28−1.28−2・・・コンパレータ。 29−1.29−2・・ 磁気エンコーダ信号。 30・・・2逓倍形回転方向弁別回路。 31・・・アップタウンカウンタ。
Claims (1)
- 有鉄心型電機子鉄心の突極に電機子コイルを巻装して
なる有鉄心型ステータ電機子と,該有鉄心型電機子の外
周の径方向の空隙を介してN極,S極の駆動磁極を2P
(Pは1以上の整数)個有するカップ型マグネットロー
タを対向配設して相対的回動をなすようにした有鉄心形
DCブラシレスモータにおいて,上記界磁マグネットと
空隙を介して対向する有鉄心型電機子の外周に厚みの薄
いシート状磁性体を適宜ターン数巻装するなどして径方
向に積層された磁性体を設け,上記カップ型マグネット
ロータの閉じられた端面部にN極,S極の磁極を交互微
細なピッチで多極に着磁してロータリ磁気エンコーダ磁
極を形成し,該ロータリ磁気エンコーダ磁極と軸方向の
空隙を介した固定側位置に当該磁気エンコーダ磁極を検
出するための磁気センサを対向配設してなる,コギング
の小さい径方向空隙型の有鉄心形DCブラシレスモータ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63130172A JPH01303041A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | コギングの小さい径方向空隙型の有鉄心形dcブラシレスモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63130172A JPH01303041A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | コギングの小さい径方向空隙型の有鉄心形dcブラシレスモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303041A true JPH01303041A (ja) | 1989-12-06 |
Family
ID=15027754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63130172A Pending JPH01303041A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | コギングの小さい径方向空隙型の有鉄心形dcブラシレスモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01303041A (ja) |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP63130172A patent/JPH01303041A/ja active Pending
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