JPH0124403Y2 - - Google Patents

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JPH0124403Y2
JPH0124403Y2 JP1983144341U JP14434183U JPH0124403Y2 JP H0124403 Y2 JPH0124403 Y2 JP H0124403Y2 JP 1983144341 U JP1983144341 U JP 1983144341U JP 14434183 U JP14434183 U JP 14434183U JP H0124403 Y2 JPH0124403 Y2 JP H0124403Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、往復動制御装置を有するエアシリン
ダ、さらに詳しく言えば、シリンダに往復動を制
御する制御弁、リミツト弁等を一体に設けた構造
のエアシリンダに関する。
まず、エアシリンダを往復動制御する往復動制
御装置の従来例を説明して、併せてその問題点に
ついて言及する。
第1図は往復動制御装置の従来例を示す回路図
である。
往復動制御装置は、スイツチ弁1、リミツト弁
2,3、制御弁4から構成され、単体のエアシリ
ンダ6を往復動制御している。
圧力源がライン100によりスイツチ弁1のイ
ンポートに接続され、スイツチ弁1のアウトポー
トがライン101,103によりリミツト弁2の
インポート、ライン101,102により制御弁
4のインポートに接続され、リミツト弁2のアウ
トポートがライン104,105によりリミツト
弁3のインポート、ライン104,106により
制御弁4のパイロツトポートに接続され、制御弁
4の2つのアウトポートがライン107,108
によりエアシリンダ6のロツド側およびヘツド側
ポートにそれぞれ接続されている。
スイツチ弁1をオンすると、圧力源からの空気
圧は制御弁4のインポートおよびリミツト弁2の
インポートに供給される。制御弁4に供給された
空気圧はエアシリンダ6のロツド側に供給され、
ピストン61をヘツド側に移動させ、ヘツド側空
間の空気圧は制御弁4を介して排気されるととも
に、ピストンロツド62の先端に設けられたカム
によりリミツト弁2を切換える。
リミツト弁2が切換えられると、リミツト弁2
に供給されている空気圧は制御弁4のパイロツト
ポートに供給され、制御弁4を切り換える。制御
弁4が切換えられると、制御弁4に供給された空
気圧はエアシリンダ6のヘツド側に供給され、ピ
ストン61をロツド側に移動させ、ロツド側空間
の空気圧は制御弁4を介して排気されるととも
に、ピストンロツド62の先端に設けられたカム
によりリミツト弁3を切換える。このとき、リミ
ツト弁2はスプリングによりリターンする。
リミツト弁3が切換えられると、制御弁4のパ
イロツトポートの空気圧はリミツト弁3を介して
排気されるので、制御弁4はスプリングによりリ
ターンする。
このような往復動制御装置にはつぎのような問
題があつた。
まず、従来の往復動制御装置はスイツチ弁1、
リミツト弁2,3、制御弁4を別々に単体のエア
シリンダ6に接続していたため、前記各弁を取り
付ける部品および前記各弁の相互間に接続する配
管が必要である。このため、取り付け、配管作業
に費用、時間がかかるうえ、装置全体の構造が大
形になり、延いては空気圧の損失になつていた。
また、エアシリンダ6内のピストン61がヘツ
ド側およびロツド側のクツシヨン行程の終端に至
つたときにヘツド側およびロツド側の空気空間に
残存する空気圧によりリミツト弁2,3が低速度
でゆつくりと切換えられるため、制御弁4の切換
えが不確実になり、制御弁4が中立状態で停止し
てしまい、シリンダ6が作動しなくなり、往復動
制御ができなくなるという欠点があつた。
さらに、スイツチ弁1をオフしたときに、制御
弁4のパイロツトポートの空気圧がライン106
内に残留し、制御弁4を中立位置に停止させてし
まうため、始動時にスイツチ弁1をオンしたとき
に、制御弁4が誤動作したり、ピストンロツド6
2が飛び出すという不都合があつた。
本考案の目的は、往復動制御装置を構成する第
1および第2のリミツト弁、制御弁をエアシリン
ダに一体に設けて小形化するとともに、ピストン
ロツドのクツシヨンリングに排気溝を設けクツシ
ヨン行程の終端での第1および第2のリミツト弁
の切換え動作を確実にし、さらに制御弁にチエツ
キ弁を設けることにより動作終了時に制御弁を確
実に復帰させることができるようにした往復動制
御装置を有するエアシリンダを提供することにあ
る。
前記目的を達成するために本考案による往復動
制御装置を有するエアシリンダは、圧力源と大気
とを選択するスイツチ弁に接続された往復動制御
装置で往復動を制御する往復動制御装置を有する
エアシリンダにおいて、前記往復動制御装置は第
1のリミツト弁、アウトポートが大気に解放され
ている第2のリミツト弁、ばね付勢の1パイロツ
トポートを有する切換弁からなる制御弁、チエツ
キ弁を備え、前記スイツチ弁のアウトポートが前
記第1のリミツト弁のインポート、前記制御弁の
インポート、前記チエツキ弁のアウトポートに接
続され、前記第1のリミツト弁のアウトポートが
前記第2のリミツト弁のインポート、前記制御弁
のパイロツトポート、前記チエツキ弁のインポー
トに接続され、前記制御弁の2つのアウトポート
が前記シリンダのヘツド側ポートおよびロツド側
ポートにそれぞれ接続されており、前記シリンダ
はシリンダチユーブ、ヘツドキヤツプ、ロツドキ
ヤツプ、ピストン、ピストンロツド、ヘツド側ク
ツシヨンリングおよびロツド側クツシヨンリング
を備え、前記シリンダチユーブの両端を前記ヘツ
ドキヤツプおよび前記ロツドキヤツプで封止し、
前記シリンダチユーブに挿入された前記ピストン
の前記ピストンロツド両側にはヘツド側クツシヨ
ンリングおよびロツド側クツシヨンリングが設け
られ、前記ヘツドキヤツプには前記制御弁、前記
チエツキ弁、前記第1のリミツト弁が設けられ、
前記ロツドキヤツプには前記第2のリミツト弁が
設けられ、前記ヘツド側およびロツド側のクツシ
ヨンリングには前記ピストンがヘツド側およびロ
ツド側のクツシヨン行程終端にきたときに前記シ
リンダ内の残存空気圧を排気する排気溝を設け、
前記制御弁の切換えにより前記ピストンがヘツド
側に移動したときにクツシヨン行程を経たのちに
前記ヘツド側のクツシヨンリングの排気溝でヘツ
ド側空間の残存空気を排気しながら前記第1のリ
ミツト弁を開いて前記第1のリミツト弁により前
記制御弁を切換えて、前記ピストンをロツド側に
移動させ、クツシヨン行程を経たのちに前記ロツ
ド側のクツシヨンリングの排気溝でロツド側空間
の残存空気を排気しながら前記第2のリミツト弁
を開き、前記スイツチ弁を閉じたときに前記チエ
ツキ弁により前記制御弁のパイロツトポートの残
留空気圧を排気して前記制御弁を復帰させるよう
に構成されている。
前記構成によれば本考案の目的は完全に達成で
きる。
以下、図面等を参照して本考案をさらに詳しく
説明する。
第2図は本考案による往復動制御装置を有する
エアシリンダの実施例を示した回路図、第3図は
本考案による往復動制御装置を有するエアシリン
ダの実施例を示した構成図である。なお、前述の
従来例と同一の機能を有する部分には同一の符号
が付されている。
第2図において、1はスイツチ弁、2,3はリ
ミツト弁、4は制御弁、5はチエツキ弁、6はエ
アシリンダである。鎖線で囲んだ部分が本考案に
よるエアシリンダに含まれる部分である。
スイツチ弁1のインポートにはライン100に
より圧力源が接続されており、スイツチ弁1のア
ウトポートは、ライン101,103によりリミ
ツト弁2のインポート、ライン101,102,
102aにより制御弁4のインポート、ライン1
02,109によりチエツキ弁5のアウトポート
に接続されている。リミツト弁2のアウトポート
はライン104,105によりリミツト弁3のイ
ンポート、ライン104,106により制御弁4
のパイロツトポート、ライン104,110によ
りチエツキ弁5のインポートに接続されている。
制御弁4の2つのアウトポートはライン107,
108によりエアシリンダ6のロツド側ポートと
ヘツド側ポートにそれぞれ接続されている。リミ
ツト弁2,3のパイロツト軸21,31はピスト
ン61がヘツド側およびロツド側の終端にきたと
きに切換えられる。
第3図において、61はピストンロツド、62
はピストン、63はヘツドキヤツプ、64はロツ
ドキヤツプ、65,66はクツシヨンリング、6
7,68はクツシヨンパツキン、69はシリンダ
チユーブである。ヘツドキヤツプ63にはリミツ
ト弁2、制御弁4、チエツキ弁5が一体に設けら
れ、ロツドキヤツプ64にはリミツト弁3が設け
られている。
ヘツドキヤツプ63にはエアシリンダ6のイン
ポートINが設けられており、通路101,10
2により制御弁4の主軸40の空気空間に接続さ
れている。制御弁4は主軸40,45、ポペツト
弁41,42,46,47、スプリング43,4
8、主軸40,45のパイロツト端40a,45
aとから構成されている。主軸40の空気空間は
通路107a、バイパスパイプ71、ロツドキヤ
ツプ64の通路107bを介してエアシリンダ6
のロツド側空間に接続されている。
一方、インポートINは通路101から分岐し
た通路103によりリミツト弁2のインポートに
接続されている。リミツト弁2はパイロツト軸2
1、ポペツト22、スプリング23とから構成さ
れている。リミツト弁2のアウトポートは通路1
04、バイパスパイプ72、ロツドキヤツプ64
の通路105を介してリミツト弁3のインポート
に接続されている。リミツト弁3はパイロツト軸
31、ポペツト32、スプリング33とから構成
されている。リミツト弁3のアウトポートは通路
112により大気に接続されている。
また、インポートINは通路101,102,
109によりチエツキ弁5のアウトポートに接続
され、チエツキ弁5のインポートは通路110に
より制御弁4のパイロツトポートに接続されてい
る。チエツキ弁5はボール51とスプリング52
とから構成されている。エアシリンダ6のヘツド
側空間は通路108により制御弁4の主軸45の
空気空間に接続され、主軸45の空気空間は通路
113によりエアシリンダ6の排気ポートEXH
から大気に接続されている。排気ポートEXHに
はスピードコントローラ75,76が設けられて
いる。
ピストンロツド61のピストン62の両端には
クツシヨンリング65,66が設けられており、
このクツシヨンリング65,66には排気溝65
a,66aが設けられている。排気溝65aはピ
ストンロツド61がヘツド側のクツシヨン行程の
終端に至つたときにはヘツド側空間の残存空気圧
をバイパスさせて通路108側に排気するための
ものである。同様に、排気溝66aはピストンロ
ツド61がロツド側のクツシヨン行程の終端に至
つたときにはロツド側空間の残存空気圧をバイパ
スさせて通路107b側に排気するためのもので
ある。
つぎに、本考案による往復動制御装置を有する
エアシリンダの動作を説明する。
スイツチ弁1をオンすると、エアシリンダ6の
インポートINから空気圧が供給され、通路10
1,102を通つて制御弁4の主軸41の空気空
間、通路103を通つてリミツト弁2のインポー
ト、通路109を通つてチエツキ弁5のアウトポ
ートに供給されている。
制御弁4の主軸40はスプリング43により右
側に移動しているので、弁41が閉じ弁42が開
いている。したがつて、空気圧は通路107a、
バイパスパイプ71、通路107bからエアシリ
ンダ6のロツド側空間に供給され、ピストン62
をヘツド側に移動させる。
ピストン62がヘツド側に移動し、クツシヨン
リング65の先端がクツシヨンリングパツキン6
7の位置に至り所謂クツシヨン行程に入ると、ヘ
ツド側空間に残留している空気圧は通路114を
通り、クツシヨンニードル74を介して通路10
8に排出されるため、ピストンロツド61の移動
速度は遅くなる。さらに、ピストンロツド61が
移動し、クツシヨンリング65に設けられた排気
溝65aの先端がクツシヨンリングパツキン67
から出るとヘツド側空間の残存空気圧は通路10
8側に一時的に排気される。このときにピストン
62はクツシヨン行程の終端で僅かに速度を早
め、ピストン62のヘツド側はリミツト弁2のパ
イロツト軸21を押し、スプリング23の付勢力
に抗してポペツト22を確実に開く。
ポペツト22が開くとリミツト弁2に供給され
ている空気圧はアウトポートから通路104、バ
イパスパイプ72、通路105を通つてリミツト
弁3のインポートに供給されるともに、通路10
6を通つて制御弁4のパイロツトポートに供給さ
れ、主軸40,45のパイロツト端40a,45
aを押し主軸40,45をスプリング43,48
の付勢力に抗して切り換える。
制御弁4の主軸45が切換わると弁47が閉じ
弁46が開くので、エアシリンダ6のインポート
INからの空気圧は通路108を通つてエアシリ
ンダ6のヘツド側空間に供給される。
ピストン62がロツド側に移動し、クツシヨン
リング66の先端がクツシヨンリングパツキン6
8の位置に至り所謂クツシヨン行程に入ると、ロ
ツド側空間に残存している空気圧は通路115を
通り、クツシヨンニードル73を介して通路10
7bに排出されるため、ピストンロツド61の移
動速度は遅くなる。さらに、ピストンロツド61
が移動し、クツシヨンリング66に設けられた排
気溝66aの先端がクツシヨンリングパツキン6
8から出るとロツド側空間の残存空気圧は通路1
07b側に一時的に排気される。このときにピス
トン62はクツシヨン行程の終端で僅かに速度を
早め、ピストン62のロツド側はリミツト弁3の
パイロツト軸31を押し、スプリング33の付勢
力に抗してポペツト32を確実に開く。
ポペツト32が開くとリミツト弁3に供給され
ている空気圧はアウトポートから通路112を介
して排気される。リミツト弁3が開かれると通路
105、バイパスパイプ72、通路104、通路
106内の空気圧は排気されるので、制御弁4の
パイロツトポートには空気圧が供給されず、主軸
40,45はスプリング43,48の付勢力によ
りリターンする。このとき、ロツド側空間の空気
圧は通路107b、バイパスパイプ71、通路1
07aを通つて主軸40の空気空間を介し、通路
113を通つて排気ポートEXHから排気される。
以下この動作が繰り換えして行われ、エアシリ
ンダ6は往復動制御される。エアシリンダ6の往
復動を停止させるときには、スイツチ弁1をオフ
する。スイツチ弁1をオフすると、通路104,
105,110内の空気圧はチエツキ弁5、通路
109,102,101を通つて、スイツチ弁1
の排気ポートから排気される。
第4図、第5図は本考案による往復動制御装置
の実施例をさらに具体的に示した図である。第4
図は主にリミツト弁2、リミツト弁3の部分およ
びピストンロツド61に設けられたクツシヨンリ
ング65,66の排気溝65a,66aが示され
ている。他の部分の符号は第3図の構成図の同一
符号部分と同一の機能を有する部分である。第5
図は制御弁4内のチエツキ弁5の詳細を示したも
のである。
以上詳しく説明したように、本考案によれば、
往復動制御装置を構成する第1および第2のリミ
ツト弁、制御弁をエアシリンダに一体に設けてあ
るので全体が小形化された。
また、ピストンロツドのクツシヨンリングに排
気溝を設けクツシヨン行程の終端でシリンダ内の
残存空気圧を排気するので、第1および第2のリ
ミツト弁の切換え動作が確実になつた。
さらに、制御弁にチエツキ弁を設けてある。こ
れにより、スイツチ弁1を切つたときにチエツキ
弁5を介して、パイロツト圧を完全に逃がすこと
ができる。これにより、動作終了時に制御弁を確
実に復帰させてあるので始動時の誤動作は無くな
り、ピストンロツドの飛び出し等は無くなつた。
【図面の簡単な説明】
第1図は往復動制御装置の従来例を示す回路図
である。第2図は本考案による往復動制御装置を
有するエアシリンダの実施例を示した回路図、第
3図は本考案による往復動制御装置を有するエア
シリンダの実施例を示した構成図である。第4
図、第5図は本考案による往復動制御装置の実施
例をさらに具体的に示した図である。 1……スイツチ弁、2,3……リミツト弁、2
1,31……パイロツト軸、22,32……ポペ
ツト、23,33……スプリング、4……制御
弁、40,45……主軸、40a,45a……パ
イロツト端、41,42,46,47……ポペツ
ト弁、43,48……スプリング、5……チエツ
キ弁、6……エアシリンダ、61……ピストンロ
ツド、62……ピストン、63……ヘツドキヤツ
プ、64……ロツドキヤツプ、65……ヘツド側
クツシヨンリング、66……ロツド側クツシヨン
リング、65a,66a……排気溝、67,68
……クツシヨンリングパツキン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 圧力源と大気とを選択するスイツチ弁に接続さ
    れた往復動制御装置で往復動を制御する往復動制
    御装置を有するエアシリンダにおいて、前記往復
    動制御装置は第1のリミツト弁、アウトポートが
    大気に解放されている第2のリミツト弁、ばね付
    勢の1パイロツトポートを有する切換弁からなる
    制御弁、チエツキ弁を備え、前記スイツチ弁のア
    ウトポートが前記第1のリミツト弁のインポー
    ト、前記制御弁のインポート、前記チエツキ弁の
    アウトポートに接続され、前記第1のリミツト弁
    のアウトポートが前記第2のリミツト弁のインポ
    ート、前記制御弁のパイロツトポート、前記チエ
    ツキ弁のインポートに接続され、前記制御弁の2
    つのアウトポートが前記シリンダのヘツド側ポー
    トおよびロツド側ポートにそれぞれ接続されてお
    り、前記シリンダはシリンダチユーブ、ヘツドキ
    ヤツプ、ロツドキヤツプ、ピストン、ピストンロ
    ツド、ヘツド側クツシヨンリングおよびロツド側
    クツシヨンリングを備え、前記シリンダチユーブ
    の両端を前記ヘツドキヤツプおよび前記ロツドキ
    ヤツプで封止し、前記シリンダチユーブに挿入さ
    れた前記ピストンの前記ピストンロツド両側には
    ヘツド側クツシヨンリングおよびロツド側クツシ
    ヨンリングが設けられ、前記ヘツドキヤツプには
    前記制御弁、前記チエツキ弁、前記第1のリミツ
    ト弁が設けられ、前記ロツドキヤツプには前記第
    2のリミツト弁が設けられ、前記ヘツド側および
    ロツド側のクツシヨンリングには前記ピストンが
    ヘツド側およびロツド側のクツシヨン行程終端に
    きたときに前記シリンダ内の残存空気圧を排気す
    る排気溝を設け、前記制御弁の切換えにより前記
    ピストンがヘツド側に移動したときにクツシヨン
    行程を経たのちに前記ヘツド側のクツシヨンリン
    グの排気溝でヘツド側空間の残存空気を排気しな
    がら前記第1のリミツト弁を開いて前記第1のリ
    ミツト弁により前記制御弁を切換えて、前記ピス
    トンをロツド側に移動させ、クツシヨン行程を経
    たのちに前記ロツド側のクツシヨンリングの排気
    溝でロツド側空間の残存空気を排気しながら前記
    第2のリミツト弁を開き、前記スイツチ弁を閉じ
    たときに前記チエツキ弁により前記制御弁のパイ
    ロツトポートの残留空気圧を排気して前記制御弁
    を復帰させるように構成したことを特徴とする往
    復動制御装置を有するエアシリンダ。
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