JPH01244092A - 車両用ドアロック機構のイージーロック装置 - Google Patents
車両用ドアロック機構のイージーロック装置Info
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- JPH01244092A JPH01244092A JP63070702A JP7070288A JPH01244092A JP H01244092 A JPH01244092 A JP H01244092A JP 63070702 A JP63070702 A JP 63070702A JP 7070288 A JP7070288 A JP 7070288A JP H01244092 A JPH01244092 A JP H01244092A
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- door
- vehicle
- lock
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- switch
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車両、例えば自動車用ドアを電気アクチュエー
タでロックするようにしたドアロック機構において、そ
の施錠・解錠機能を損うことなく降車時のロック操作を
容易にするドアロック機構のイージーロック装置に関す
るものである。
タでロックするようにしたドアロック機構において、そ
の施錠・解錠機能を損うことなく降車時のロック操作を
容易にするドアロック機構のイージーロック装置に関す
るものである。
(従来の技術)
従来、車両用ドアロック機構の施錠・解錠装置は例えば
特開昭56−105078@公報に記載されているよう
に、ドアを閉状態に保持するドアロック機構と、該ドア
ロック機構をドアパネル上縁部のドアロックノブにより
施錠・解錠状態に操作する手動ロック操作機構と、前記
ドアロック機構をドアパネル内に取付けられたTi磁ア
クブユエータにより施錠・解錠状態に操作する自動ロッ
ク操作機構とのそれぞれで構成されているが、これら手
動ロック操作機構と自動ロック操作機構のインサイドド
アハンドル、ドアロックノブ、アウトサイドドアハンド
ル、[2アクチユエータはそれぞれリンクを介してドア
ロック機構に接続されている。
特開昭56−105078@公報に記載されているよう
に、ドアを閉状態に保持するドアロック機構と、該ドア
ロック機構をドアパネル上縁部のドアロックノブにより
施錠・解錠状態に操作する手動ロック操作機構と、前記
ドアロック機構をドアパネル内に取付けられたTi磁ア
クブユエータにより施錠・解錠状態に操作する自動ロッ
ク操作機構とのそれぞれで構成されているが、これら手
動ロック操作機構と自動ロック操作機構のインサイドド
アハンドル、ドアロックノブ、アウトサイドドアハンド
ル、[2アクチユエータはそれぞれリンクを介してドア
ロック機構に接続されている。
そのため降車時において、このドアロック機構を車外か
らロックするためには、運転者は次の操作をしなければ
ならない。即ち、 (1)キーを用いてドアロック機構を[コックする場合
において、運転者はエンジンキーシリンダからキーを扱
いて、ドアを一目間(プて車外に出た後、ドアを締めて
ロック機構を施錠状態にし、この施錠状態でドアのキー
シリンダにキーを差込んで回すロック操作をした後、更
に、キーシリンダからキーを汰く。
らロックするためには、運転者は次の操作をしなければ
ならない。即ち、 (1)キーを用いてドアロック機構を[コックする場合
において、運転者はエンジンキーシリンダからキーを扱
いて、ドアを一目間(プて車外に出た後、ドアを締めて
ロック機構を施錠状態にし、この施錠状態でドアのキー
シリンダにキーを差込んで回すロック操作をした後、更
に、キーシリンダからキーを汰く。
(2)キーを用いないでドアロック機構をロックする場
合において、運転者はエンジンキーシリンダからキーを
扱いた後、ドアを開けてマニュアル操作のノブを押して
ロック操作をし、その後、運転者は車外に出て、アウト
サイドドアハンドルを引張った状態でドアを閉める(な
お、マニュアル操作のノブを押してロック操作をした後
、アウトサイドドアハンドルを引張った状態でドアを閉
めるのは、ドアをロック状態で閉める意思がないどきに
、ドアがロックしてしまうのを防ぐためであって、アウ
トサイドドアハンドルを引張らないでドアを閉めるとド
アロック機構はアンロック状態になる)。
合において、運転者はエンジンキーシリンダからキーを
扱いた後、ドアを開けてマニュアル操作のノブを押して
ロック操作をし、その後、運転者は車外に出て、アウト
サイドドアハンドルを引張った状態でドアを閉める(な
お、マニュアル操作のノブを押してロック操作をした後
、アウトサイドドアハンドルを引張った状態でドアを閉
めるのは、ドアをロック状態で閉める意思がないどきに
、ドアがロックしてしまうのを防ぐためであって、アウ
トサイドドアハンドルを引張らないでドアを閉めるとド
アロック機構はアンロック状態になる)。
(発明が解決しようとする課題)
これらドアロック操作において、(1)の場合は、ドア
を閉めてからアウトサイドドアハンドル部分にあるキー
シリンダにキーを入れて回すのが面倒であり、(2)の
場合は、マニュアル操作のノブを押した後、アウトサイ
ドドアハンドルを引張ったままドアを閉めるのが、その
操作がやり難いこともあって面倒で、これは、特に、乗
り降りの多い運転者或は急ぎの仕事で動いている運転者
には面倒であり、それが原因でロックをしないまま運転
者が車から離れて車両を盗まれるケースが後を絶たない
と言う欠点があった。
を閉めてからアウトサイドドアハンドル部分にあるキー
シリンダにキーを入れて回すのが面倒であり、(2)の
場合は、マニュアル操作のノブを押した後、アウトサイ
ドドアハンドルを引張ったままドアを閉めるのが、その
操作がやり難いこともあって面倒で、これは、特に、乗
り降りの多い運転者或は急ぎの仕事で動いている運転者
には面倒であり、それが原因でロックをしないまま運転
者が車から離れて車両を盗まれるケースが後を絶たない
と言う欠点があった。
本発明は、前記(1)(2)のような特に面倒な操作を
することなく、ドアロック機構の施錠状態をロックする
ことができる車両用ドアロック機構のイージーロック装
置を提供することを目的とする。
することなく、ドアロック機構の施錠状態をロックする
ことができる車両用ドアロック機構のイージーロック装
置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、車両のボデーとドア間に、°逝気アクチュエ
ータのオフによって前記ドアを前記ボデーに閉状態で保
持しかつ前記電気アクチュエータのオンによって前記ド
アを前記ボデーに対する閉状態から解放するドアロック
機構を取付け、更に、前記ドアの内側と外側に前記電気
アクチュエータをオン・オフ操作するドア開用スイッチ
を取付け、前記ドアの外側に前記ドア開用スイッチとは
別に前記ドアロック機構による全ドアの閉状態を保持す
るため前記電気アクユエータの電源回路をオフのロック
状態にするロック専用スイッチと車両用特定4−一によ
ってのみドアロック機構のロック状態をアンロック状態
にするアンロック装置若しくはドアロック機構の施錠状
態を解錠状態にする解錠装置を取付けた車両用ドアロッ
ク機構のイージーロック装置にある。
ータのオフによって前記ドアを前記ボデーに閉状態で保
持しかつ前記電気アクチュエータのオンによって前記ド
アを前記ボデーに対する閉状態から解放するドアロック
機構を取付け、更に、前記ドアの内側と外側に前記電気
アクチュエータをオン・オフ操作するドア開用スイッチ
を取付け、前記ドアの外側に前記ドア開用スイッチとは
別に前記ドアロック機構による全ドアの閉状態を保持す
るため前記電気アクユエータの電源回路をオフのロック
状態にするロック専用スイッチと車両用特定4−一によ
ってのみドアロック機構のロック状態をアンロック状態
にするアンロック装置若しくはドアロック機構の施錠状
態を解錠状態にする解錠装置を取付けた車両用ドアロッ
ク機構のイージーロック装置にある。
(作用)
このように構成された車両用ドアロック機構のイージー
ロック装置の場合、ドアロック機構が電気アクチュエー
タ駆動であることから、車内外からのドアロック解錠操
作はドア開用スイッチのオン動作で良く、又、降車時に
おける運転8側ドアを含む全ドアのロックは、運転者側
ドアの外側に取付けられたロック専用スイッチを操作、
例えば押すのみで良く、従って、ドアを閉めてからアウ
トサイドドアハンドル部分にあるキーシリンダに−1−
を入れて回すとか、マニュアル操作のノブを押した後、
アウトサイドドアハンドルを引張ったままドアを閉める
と言う従来の面倒な操作を必銭としないことから、特に
、乗り降りの多い運転者或は急ぎの仕事で動いている運
転者においても面倒でなく、その結果、ロックをしない
まま運転者が車から離れることもなく、車両の盗難事件
を大幅に減少させることができる。
ロック装置の場合、ドアロック機構が電気アクチュエー
タ駆動であることから、車内外からのドアロック解錠操
作はドア開用スイッチのオン動作で良く、又、降車時に
おける運転8側ドアを含む全ドアのロックは、運転者側
ドアの外側に取付けられたロック専用スイッチを操作、
例えば押すのみで良く、従って、ドアを閉めてからアウ
トサイドドアハンドル部分にあるキーシリンダに−1−
を入れて回すとか、マニュアル操作のノブを押した後、
アウトサイドドアハンドルを引張ったままドアを閉める
と言う従来の面倒な操作を必銭としないことから、特に
、乗り降りの多い運転者或は急ぎの仕事で動いている運
転者においても面倒でなく、その結果、ロックをしない
まま運転者が車から離れることもなく、車両の盗難事件
を大幅に減少させることができる。
(実施例)
次に、本発明の一施例の構成を図面によって説明する。
第1図、第2図に示すように、自動車のボデー1とドア
2間には、電気アクチュエータ、例えばDCモータ3の
オフによってドア2をボデー1に閉状態で保持しかつD
Cモータ3のオンによってドア2をボデー1に対する閉
状態から解放するドアロック機構4、この場合、ボデー
1とドア2の一方に取付けられたベースプレート5上に
は、ボデー1とドア2の他方に取付けた係止突起のスト
ライカ6と係合する係合アーム7と、該係合アーム7が
ストライカ7と係合した状態において係合アーム7と係
止する係止アーム8とが、それぞれのビン9.10を中
心にして回転可能に取付けられ、かつ、係合アーム7は
該係合アーム7とベースプレート5との間に介装された
スプリング11によって第3図の時計方向に付勢され、
係止アーム8は該係止アーム8どベースプレート5との
間に介装されたスプリング12によって第3図の反時計
方向に付勢されている他、ベースプレート5上に取付け
たDCモータ3のオンによってビニオンPG、ラックR
GとラックRGに形成した長孔13に嵌合した係止アー
ム8上のビン14とを介して係止アーム8はスプリング
7の付勢力に抗して第3図に実線で示す施錠状態から2
点鎖線で示す解錠状態に変位し、この変位した状態で係
合アーム7はスプリング11の付勢力及びボデー1とド
ア2に介装されたシール用ウェザ−ストリッパの反力に
よりビン9を中心に第3図時計方向に係合アーム7上の
ビン15とベースプレート5上の長孔16で規制された
一定角度回転して、係合アーム7上の係合溝17とスト
ライカ6との係合が外れて、第3図に実線で示す施錠状
態から2点鎖線で示す解錠状態に変位し、この変位状態
でドア2が閉状態から解放されて半開き状態になるドア
ロック機構4が取付けられている。
2間には、電気アクチュエータ、例えばDCモータ3の
オフによってドア2をボデー1に閉状態で保持しかつD
Cモータ3のオンによってドア2をボデー1に対する閉
状態から解放するドアロック機構4、この場合、ボデー
1とドア2の一方に取付けられたベースプレート5上に
は、ボデー1とドア2の他方に取付けた係止突起のスト
ライカ6と係合する係合アーム7と、該係合アーム7が
ストライカ7と係合した状態において係合アーム7と係
止する係止アーム8とが、それぞれのビン9.10を中
心にして回転可能に取付けられ、かつ、係合アーム7は
該係合アーム7とベースプレート5との間に介装された
スプリング11によって第3図の時計方向に付勢され、
係止アーム8は該係止アーム8どベースプレート5との
間に介装されたスプリング12によって第3図の反時計
方向に付勢されている他、ベースプレート5上に取付け
たDCモータ3のオンによってビニオンPG、ラックR
GとラックRGに形成した長孔13に嵌合した係止アー
ム8上のビン14とを介して係止アーム8はスプリング
7の付勢力に抗して第3図に実線で示す施錠状態から2
点鎖線で示す解錠状態に変位し、この変位した状態で係
合アーム7はスプリング11の付勢力及びボデー1とド
ア2に介装されたシール用ウェザ−ストリッパの反力に
よりビン9を中心に第3図時計方向に係合アーム7上の
ビン15とベースプレート5上の長孔16で規制された
一定角度回転して、係合アーム7上の係合溝17とスト
ライカ6との係合が外れて、第3図に実線で示す施錠状
態から2点鎖線で示す解錠状態に変位し、この変位状態
でドア2が閉状態から解放されて半開き状態になるドア
ロック機構4が取付けられている。
このようにドアロック機構4を取付けた車両の運転席側
ドア2には、第4図に示すように、その内側と外側に取
付けられたドアハンド、ルに連動してDCモータ3をオ
ン・オフ操作するドア開用スイッチ、この場合、通常は
オフ状態でドア間の操作時のみオンになるノーマルオー
ブンのドア開用スイッチ18.19が取付けられ、これ
ら各ドア開用スイツチ18.19はキープリレー20の
それぞれに対応したアンロック側接点20−1、ロック
側接点20−2とDCモータ3を介してバッテリBに接
続され、かつ、キープリレー20の接点20−1.20
−2間には、キープリレー20のアンロック側切換状態
において両ドア開用スイッチ18.19によるDCモー
タ3のオン動作が可能で、キープリレー20のロック側
切換状態においてインサイドドア開用スイッチ18によ
ってのみDCモータ3のオン動作が可能なダイオードD
1が接続されている。
ドア2には、第4図に示すように、その内側と外側に取
付けられたドアハンド、ルに連動してDCモータ3をオ
ン・オフ操作するドア開用スイッチ、この場合、通常は
オフ状態でドア間の操作時のみオンになるノーマルオー
ブンのドア開用スイッチ18.19が取付けられ、これ
ら各ドア開用スイツチ18.19はキープリレー20の
それぞれに対応したアンロック側接点20−1、ロック
側接点20−2とDCモータ3を介してバッテリBに接
続され、かつ、キープリレー20の接点20−1.20
−2間には、キープリレー20のアンロック側切換状態
において両ドア開用スイッチ18.19によるDCモー
タ3のオン動作が可能で、キープリレー20のロック側
切換状態においてインサイドドア開用スイッチ18によ
ってのみDCモータ3のオン動作が可能なダイオードD
1が接続されている。
一方、車両の助手席側ドア2には、第4図に示すように
、その内側と外側に取付けられたドアハンドルに連動し
てDCモータ3をオン・オフ操作するドア開用スイッチ
、この場合、通常はオフ状態でドア間の操作時のみオン
になるノーマルオーブンのドア開用スイツチ21.22
が取付けられ、これら各ドアtilt用スイッチ21.
22は並ダ1に接続された状態でキープリレー23のア
ンロック側接点23−1とDCモータ3を介してバッテ
リBに接続されている。
、その内側と外側に取付けられたドアハンドルに連動し
てDCモータ3をオン・オフ操作するドア開用スイッチ
、この場合、通常はオフ状態でドア間の操作時のみオン
になるノーマルオーブンのドア開用スイツチ21.22
が取付けられ、これら各ドアtilt用スイッチ21.
22は並ダ1に接続された状態でキープリレー23のア
ンロック側接点23−1とDCモータ3を介してバッテ
リBに接続されている。
又、キープリレー20.23のアンロック側コイル20
A123Aとロック側コイル20B、23Bとは、それ
ぞれ並列に接続された状態で、アンロック側コイル2O
A、23Aはドア2の開閉操作とは別に例えば運転席の
インストルメントパネルに取付けられたスイッチオフの
ニュートラル位置に自動復帰する安全用ロック・アンロ
ックスイッチ24のアンロック側接点24−1を介して
バッテリBに接続され、ロック側コイル20B123B
は安全用ロック・アンロックスイッチ24のロック側接
点24−2を介してバッテリBに接続され、更に、キー
プリレー20.23のロック側コイル20B123Bは
、エンジンキーシリンダからキーが扱かれた状態でオン
になるキースイッチ25とドア2の閉状態でオンになる
ドア2閉確認用各ドア2別ドア閉確認スイツチ26.2
7と運転席側ドア2の外側パネル或はボデー1の外側任
意の位置、例えばリヤクォータパネルに取付【ノられた
ノーマルオーブンの車外川口ツク専用スイッチ28どの
直列回路を介してバッテリBに接続されて、中外から全
ドア2を容易にロックするイージーロック[?を形成し
ている。
A123Aとロック側コイル20B、23Bとは、それ
ぞれ並列に接続された状態で、アンロック側コイル2O
A、23Aはドア2の開閉操作とは別に例えば運転席の
インストルメントパネルに取付けられたスイッチオフの
ニュートラル位置に自動復帰する安全用ロック・アンロ
ックスイッチ24のアンロック側接点24−1を介して
バッテリBに接続され、ロック側コイル20B123B
は安全用ロック・アンロックスイッチ24のロック側接
点24−2を介してバッテリBに接続され、更に、キー
プリレー20.23のロック側コイル20B123Bは
、エンジンキーシリンダからキーが扱かれた状態でオン
になるキースイッチ25とドア2の閉状態でオンになる
ドア2閉確認用各ドア2別ドア閉確認スイツチ26.2
7と運転席側ドア2の外側パネル或はボデー1の外側任
意の位置、例えばリヤクォータパネルに取付【ノられた
ノーマルオーブンの車外川口ツク専用スイッチ28どの
直列回路を介してバッテリBに接続されて、中外から全
ドア2を容易にロックするイージーロック[?を形成し
ている。
又、車両の運転席側ドア2のアウトサイドドアハンドル
位置のドア開用キーシリンダ29には、車両用特定キー
によってのみドアロック機構4のロック状態をアンロッ
ク状態にするアンロック装買として、例えば、安全用ロ
ック・アンロックスイッチ24のアンロック側接点24
−1と並列に、ドア開用4ニーシリンダ2つにキーを挿
入して回したときにオンになるアンロックスイッチ30
を接続したアンロック装置が取付tプられるか、或は、
車両用特定キーによってのみドアロック機構4の施錠状
態を解錠状態にする解錠装置として、例えば、バッテリ
BとDCモータ3間にドア開用キーシリンダ29にキー
を挿入して回したときにオンになる解錠スイッチ31を
接続した解錠装置が取付けられている。
位置のドア開用キーシリンダ29には、車両用特定キー
によってのみドアロック機構4のロック状態をアンロッ
ク状態にするアンロック装買として、例えば、安全用ロ
ック・アンロックスイッチ24のアンロック側接点24
−1と並列に、ドア開用4ニーシリンダ2つにキーを挿
入して回したときにオンになるアンロックスイッチ30
を接続したアンロック装置が取付tプられるか、或は、
車両用特定キーによってのみドアロック機構4の施錠状
態を解錠状態にする解錠装置として、例えば、バッテリ
BとDCモータ3間にドア開用キーシリンダ29にキー
を挿入して回したときにオンになる解錠スイッチ31を
接続した解錠装置が取付けられている。
なお、ドア開用キーシリンダ29にキーを挿入して回し
たときにロック状態のドアロック機構4をアンロック状
態にするアンロック装置、及び、ドア開用4−−シリン
ダ29にキーを挿入して回したときに施錠状態のドアロ
ック機構4を解錠状態にする解錠装置は、それぞれ電気
的なスイッチ30.31の他、ドア開用キーシリンダ2
9にキーを挿入して回わすと、第3図に示すように、ビ
ン32を中心にしてロック解除レバー33が回転すると
ともにアイドルローラ34を介して適宜ガイドされたワ
イヤ35によりボデー1若しくはドアー2に取付けられ
たドアロック機構4(第1図、第2図参照)の係止アー
ム8が第3図の実線状態から2点鎖線状態に回動して、
ドア2が閉状態から解放されて半開き状態になる機械的
な解錠装置或は図示省略アンロック装置に代えることか
できる。
たときにロック状態のドアロック機構4をアンロック状
態にするアンロック装置、及び、ドア開用4−−シリン
ダ29にキーを挿入して回したときに施錠状態のドアロ
ック機構4を解錠状態にする解錠装置は、それぞれ電気
的なスイッチ30.31の他、ドア開用キーシリンダ2
9にキーを挿入して回わすと、第3図に示すように、ビ
ン32を中心にしてロック解除レバー33が回転すると
ともにアイドルローラ34を介して適宜ガイドされたワ
イヤ35によりボデー1若しくはドアー2に取付けられ
たドアロック機構4(第1図、第2図参照)の係止アー
ム8が第3図の実線状態から2点鎖線状態に回動して、
ドア2が閉状態から解放されて半開き状態になる機械的
な解錠装置或は図示省略アンロック装置に代えることか
できる。
次に、本実施例の作用について説明する。
このように構成された車両用ドアロック機構4の゛解錠
装置において、運転席のインストルメントパネルに取付
けられた安全用ロック・アンロックスイッチ24のロッ
ク側接点24−2を−qオンにして、キープリレー20
.23を第4図に実線で示すロック側に切換だ安全状態
で、ドライバを除く助手席等の人が降車する意志がない
のに無意識にドア2の内側ドアハンドル或は仙人が外側
ドアハンドルを引いてドア開用スイッチ18.19.2
1.22をオンしても、キープリレー20.23のアン
ロック側番接点20−1.23−1がオフ状態のためD
C−E−夕3はオフ状態のままで、ドアロック![4
は施錠状態が保持され、従って運転席側を除いてドア2
が開くことはなく閉状態が保持され、ドライバを除く乗
員の安全は十分に確保される。
装置において、運転席のインストルメントパネルに取付
けられた安全用ロック・アンロックスイッチ24のロッ
ク側接点24−2を−qオンにして、キープリレー20
.23を第4図に実線で示すロック側に切換だ安全状態
で、ドライバを除く助手席等の人が降車する意志がない
のに無意識にドア2の内側ドアハンドル或は仙人が外側
ドアハンドルを引いてドア開用スイッチ18.19.2
1.22をオンしても、キープリレー20.23のアン
ロック側番接点20−1.23−1がオフ状態のためD
C−E−夕3はオフ状態のままで、ドアロック![4
は施錠状態が保持され、従って運転席側を除いてドア2
が開くことはなく閉状態が保持され、ドライバを除く乗
員の安全は十分に確保される。
次に、ドライバを含む乗員が降車のため安全用ロック・
アンロックスイッチ24のアンロック側接点24−1を
−Hオンにして、キープリレー20.23を第4図に点
線で示すアンロック側に切換だ状態で、ドア2の内側或
は外側ドアハンドルを引いてドア開用スーイッチ18.
19.21.22のいずれかをオンにすると、DCモー
タ3がオンして、ドアロック機構4の係止アーム8が第
3図の実線状態から2点鎖線状態に変化するとと6に、
ドアロック機構4が解錠され、ドア2はドライバを含む
乗員等の意志に従って開けることができる。
アンロックスイッチ24のアンロック側接点24−1を
−Hオンにして、キープリレー20.23を第4図に点
線で示すアンロック側に切換だ状態で、ドア2の内側或
は外側ドアハンドルを引いてドア開用スーイッチ18.
19.21.22のいずれかをオンにすると、DCモー
タ3がオンして、ドアロック機構4の係止アーム8が第
3図の実線状態から2点鎖線状態に変化するとと6に、
ドアロック機構4が解錠され、ドア2はドライバを含む
乗員等の意志に従って開けることができる。
次に、全員が降車して各ドア2が全て閉じられ、各ドア
閉確認スイッチ26.27がオンになると共に、キース
イッチ25からキーが忘れずに抜かれてキースイッチ2
5がオンになっている状態において、運転者がイージー
ロック装置のロック専用スイッチ28を押すと、キープ
リレー20.23が第4図に実線で示すロック側に切換
えられ、この状態で他人が外側ドアハンドルを引いてド
ア開用スイッチ19.22をオンしても、キープリレー
20.23のアンロック側番接点20−1.23−1が
オフ状態のためDCモータ3はオフ状態のままで、ドア
ロック機構4は施錠状態が保持され、従って、ドアを開
めてがらアウトサイドドアハンドル8IS分にあるキー
シリンダにキーを入れて回すとか、マニュアル操作のノ
ブを押した後、アウトサイドドアハンドルを引張ったま
まドアを閉めると言う従来の面倒な操作を必要とするこ
とすく、運転者は車外から全ドア2を容易にロックする
ことができ、特に、乗り降りの多い運転者或は急ぎの仕
事で動いている運転者においても面倒でなく、その結果
、ロックをしないまま運転者が車から離れることもなく
、車両の盗難事件を大幅に減少させることができる。
閉確認スイッチ26.27がオンになると共に、キース
イッチ25からキーが忘れずに抜かれてキースイッチ2
5がオンになっている状態において、運転者がイージー
ロック装置のロック専用スイッチ28を押すと、キープ
リレー20.23が第4図に実線で示すロック側に切換
えられ、この状態で他人が外側ドアハンドルを引いてド
ア開用スイッチ19.22をオンしても、キープリレー
20.23のアンロック側番接点20−1.23−1が
オフ状態のためDCモータ3はオフ状態のままで、ドア
ロック機構4は施錠状態が保持され、従って、ドアを開
めてがらアウトサイドドアハンドル8IS分にあるキー
シリンダにキーを入れて回すとか、マニュアル操作のノ
ブを押した後、アウトサイドドアハンドルを引張ったま
まドアを閉めると言う従来の面倒な操作を必要とするこ
とすく、運転者は車外から全ドア2を容易にロックする
ことができ、特に、乗り降りの多い運転者或は急ぎの仕
事で動いている運転者においても面倒でなく、その結果
、ロックをしないまま運転者が車から離れることもなく
、車両の盗難事件を大幅に減少させることができる。
次に、ドライバが乗車のため、このドアロックを解除し
て運転者がドア2を開ける場合、運転者はアウトサイド
ドアハンドル部分にあるキーシリンダ29にキーを挿入
侵、回すことによるアンロックスイッチ30のオンによ
り、キープリレー20.23のアンロック側台接点20
−1.23−1を容易にオンにし、この状態で、運転者
がドア2の外側ドアハンドルを引いて運転席側ドア2の
外側に取付けられたドア開用スイッチ21をオンにする
と、OCモータ3がオンして、ドアロック機構4の係止
アーム8が第3図の実線状態から2点鎖線状態に変化す
るとともに、ドアロック機構4が解錠され、ドア2はド
ライバの意志に従って容易に間けることができる。
て運転者がドア2を開ける場合、運転者はアウトサイド
ドアハンドル部分にあるキーシリンダ29にキーを挿入
侵、回すことによるアンロックスイッチ30のオンによ
り、キープリレー20.23のアンロック側台接点20
−1.23−1を容易にオンにし、この状態で、運転者
がドア2の外側ドアハンドルを引いて運転席側ドア2の
外側に取付けられたドア開用スイッチ21をオンにする
と、OCモータ3がオンして、ドアロック機構4の係止
アーム8が第3図の実線状態から2点鎖線状態に変化す
るとともに、ドアロック機構4が解錠され、ドア2はド
ライバの意志に従って容易に間けることができる。
なお、アンロックスイッチ30に代えて解錠スイッチ3
1をオンにした場合は、ドア開用キーシリンダ2つにキ
ーを挿入して回わすと、ドアロック機構4のDCモータ
3が直接駆動して、運転者によるハンドル操作を必要と
することなくドア2が開けられる。
1をオンにした場合は、ドア開用キーシリンダ2つにキ
ーを挿入して回わすと、ドアロック機構4のDCモータ
3が直接駆動して、運転者によるハンドル操作を必要と
することなくドア2が開けられる。
(発明の効果)
本発明は、車両のボデーとドア間に、電気アクチュエー
タのオフによって前記ドアを前記ボデーに閉状態で保持
しかつ前記電気アクチュエータのオンによって前記ドア
を前記ボデーに対する開状態から解放するドアロック機
構を取付け、更に、前記ドアの内側と外側に前記電気ア
クチュエータをオン・オフ操作するドア開用スイッチを
取(dけ、前記ドアの外側に前記ドア開用スイッチとは
別に前記ドアロック機構による全ドアの開状態を保持す
るため前記電気アクユエータの電源回路をオフのロック
状態にするロック専用スイッチと車両用特定キーによっ
てのみドアロック機構のロック状態をアンロック状態に
するアンロック装置名しくはドアロック機構の施錠状態
を解錠状態にする解錠装置を取付(プた車両用ドアロッ
ク機構のイージーロック装置にある。
タのオフによって前記ドアを前記ボデーに閉状態で保持
しかつ前記電気アクチュエータのオンによって前記ドア
を前記ボデーに対する開状態から解放するドアロック機
構を取付け、更に、前記ドアの内側と外側に前記電気ア
クチュエータをオン・オフ操作するドア開用スイッチを
取(dけ、前記ドアの外側に前記ドア開用スイッチとは
別に前記ドアロック機構による全ドアの開状態を保持す
るため前記電気アクユエータの電源回路をオフのロック
状態にするロック専用スイッチと車両用特定キーによっ
てのみドアロック機構のロック状態をアンロック状態に
するアンロック装置名しくはドアロック機構の施錠状態
を解錠状態にする解錠装置を取付(プた車両用ドアロッ
ク機構のイージーロック装置にある。
これによって本発明は、ドアロックR横が電気アクチュ
エータ駆動であることから、車内外からのドアロック解
錠操作はドア171用スイツチのオン動作で良く、又、
降車時における運転者側ドアを含む全ドアのロックは、
運転石側ドアの外側に取付けたロック専用スイッチの操
作で良く、従って、ドアを閉めてからアウトサイドドア
ハンドル部分にあるキーシリンダにキーを入れて回すと
か、マニュアル操作のノブを押した後、アウトサイドド
アハンドルを引張ったままドアを閉めると言う従来の面
倒な操作を必要とすることなく、その結果、乗り降りの
多い運転者或は急ぎの仕事で動いている運転者において
も面倒がらずにロック操作をすることができ、ロックを
しないまま運転者が車から離れることによる、車両のe
fllT件を大幅に減少させることかできる効果がある
。
エータ駆動であることから、車内外からのドアロック解
錠操作はドア171用スイツチのオン動作で良く、又、
降車時における運転者側ドアを含む全ドアのロックは、
運転石側ドアの外側に取付けたロック専用スイッチの操
作で良く、従って、ドアを閉めてからアウトサイドドア
ハンドル部分にあるキーシリンダにキーを入れて回すと
か、マニュアル操作のノブを押した後、アウトサイドド
アハンドルを引張ったままドアを閉めると言う従来の面
倒な操作を必要とすることなく、その結果、乗り降りの
多い運転者或は急ぎの仕事で動いている運転者において
も面倒がらずにロック操作をすることができ、ロックを
しないまま運転者が車から離れることによる、車両のe
fllT件を大幅に減少させることかできる効果がある
。
第1図と第2図は本発明の一実施例の配置関係を示す説
明図、第3図はそのドアロックIa横4の詳細図、第4
図はそのDCモータ3の駆動用電気回路図である。 1・・・ボデー 2・・・ドア3・・・[)
Cモータ 4・・・ドアロック機構18.19.
21.22・・・ドア開用スイッチ20.23・・・キ
ープリレー 24・・・ロック・アンロックスイッチ25・・・キー
スイッチ 26.27・・・ドア閉確認スイッチ
明図、第3図はそのドアロックIa横4の詳細図、第4
図はそのDCモータ3の駆動用電気回路図である。 1・・・ボデー 2・・・ドア3・・・[)
Cモータ 4・・・ドアロック機構18.19.
21.22・・・ドア開用スイッチ20.23・・・キ
ープリレー 24・・・ロック・アンロックスイッチ25・・・キー
スイッチ 26.27・・・ドア閉確認スイッチ
Claims (1)
- 車両のボデーとドア間に、電気アクチュエータのオフに
よって前記ドアを前記ボデーに閉状態で保持しかつ前記
電気アクチュエータのオンによつて前記ドアを前記ボデ
ーに対する閉状態から解放するドアロック機構を取付け
、更に、前記ドアの内側と外側に前記電気アクチュエー
タをオン・オフ操作するドア開用スイッチを取付け、前
記ドアの外側に前記ドア開用スイッチとは別に前記ドア
ロック機構による全ドアの閉状態を保持するため前記電
気アクュエータの電源回路をオフのロック状態にするロ
ック専用スイッチと車両用特定キーによつてのみドアロ
ック機構のロック状態をアンロック状態にするアンロッ
ク装置若しくはドアロック機構の施錠状態を解錠状態に
する解錠装置を取付けた車両用ドアロック機構のイージ
ーロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63070702A JPH01244092A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 車両用ドアロック機構のイージーロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63070702A JPH01244092A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 車両用ドアロック機構のイージーロック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01244092A true JPH01244092A (ja) | 1989-09-28 |
Family
ID=13439202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63070702A Pending JPH01244092A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 車両用ドアロック機構のイージーロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01244092A (ja) |
-
1988
- 1988-03-24 JP JP63070702A patent/JPH01244092A/ja active Pending
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