JPH01244144A - エンジンの高圧燃料噴射装置 - Google Patents
エンジンの高圧燃料噴射装置Info
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- JPH01244144A JPH01244144A JP63069749A JP6974988A JPH01244144A JP H01244144 A JPH01244144 A JP H01244144A JP 63069749 A JP63069749 A JP 63069749A JP 6974988 A JP6974988 A JP 6974988A JP H01244144 A JPH01244144 A JP H01244144A
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- engine
- fuel
- low
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- F02M47/00—Fuel-injection apparatus operated cyclically with fuel-injection valves actuated by fluid pressure
- F02M47/02—Fuel-injection apparatus operated cyclically with fuel-injection valves actuated by fluid pressure of accumulator-injector type, i.e. having fuel pressure of accumulator tending to open, and fuel pressure in other chamber tending to close, injection valves and having means for periodically releasing that closing pressure
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- F02M59/102—Mechanical drive, e.g. tappets or cams
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F02B2275/00—Other engines, components or details, not provided for in other groups of this subclass
- F02B2275/14—Direct injection into combustion chamber
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えば高速ディーゼルエンジンに用いられるエ
ンジンの高圧燃料噴射装置に関するものである。
ンジンの高圧燃料噴射装置に関するものである。
近年、ディーゼルエンジンにおいては、−層の低燃料消
費化や排気の清浄化などはかるために、燃料噴射を電気
的、に制御することが広く要請されるようになってきた
。
費化や排気の清浄化などはかるために、燃料噴射を電気
的、に制御することが広く要請されるようになってきた
。
そこでこれに応えるために本出願人は、電磁石によって
電気的に作動させることができる高圧燃料噴射弁を特願
昭C2−192577号として先に提案している。これ
は、燃料噴射口を開閉する噴射弁体の前後に燃料圧を作
用させるいわゆるバランス形のものであり、燃料圧によ
って燃料噴射口を閉じる一方、燃料噴射時は電磁石で作
動される弁体で噴射弁体の背面の圧力を逃がす弁口を開
いて噴射弁体を後退させることによって、燃料を噴射す
るように構成されている。
電気的に作動させることができる高圧燃料噴射弁を特願
昭C2−192577号として先に提案している。これ
は、燃料噴射口を開閉する噴射弁体の前後に燃料圧を作
用させるいわゆるバランス形のものであり、燃料圧によ
って燃料噴射口を閉じる一方、燃料噴射時は電磁石で作
動される弁体で噴射弁体の背面の圧力を逃がす弁口を開
いて噴射弁体を後退させることによって、燃料を噴射す
るように構成されている。
ところで、この種の燃料噴射弁に燃料を供給する燃料噴
射ポンプとしては、エンジンのクランク軸の回転によっ
て進退するプランジャを備えたものが一般的であり、吐
出圧は脈動的に変化する。
射ポンプとしては、エンジンのクランク軸の回転によっ
て進退するプランジャを備えたものが一般的であり、吐
出圧は脈動的に変化する。
このため、従来、このような脈動を抑えて燃料供給圧力
を一定するために、燃料噴射ポンプをアキュムレータを
介して燃料噴射弁に接続するようにしている。
を一定するために、燃料噴射ポンプをアキュムレータを
介して燃料噴射弁に接続するようにしている。
しかし、このような構造では、エンジン回転速“度が変
化すると、−回の燃焼当たりの燃料噴射量も変化してし
まうという不具合があった。これは、クランク軸の回転
角度に対して燃料噴射時期はエンジン回転速度に関係な
く一定にする必要があり、燃料噴射時間は回転速度に反
比例するようになるからである。このため、エンジン高
回転速度域において所望な噴射量が得られるように燃料
供給圧力を高く設定すると、低回転速度域において燃料
が過多になる。一方、低回転速度域において所望な噴射
量が得られるように燃料供給圧力を低く設定すると、高
回転速度域において燃料が不足することになる6本発明
はこのような事情に鑑みなされたもので、エンジン低回
転速度域から高回転速度域に至る広い速度域において一
回の燃焼当たりの燃料噴射量を一定にすることができる
エンジンの高圧燃料噴射装置を提供するものである。
化すると、−回の燃焼当たりの燃料噴射量も変化してし
まうという不具合があった。これは、クランク軸の回転
角度に対して燃料噴射時期はエンジン回転速度に関係な
く一定にする必要があり、燃料噴射時間は回転速度に反
比例するようになるからである。このため、エンジン高
回転速度域において所望な噴射量が得られるように燃料
供給圧力を高く設定すると、低回転速度域において燃料
が過多になる。一方、低回転速度域において所望な噴射
量が得られるように燃料供給圧力を低く設定すると、高
回転速度域において燃料が不足することになる6本発明
はこのような事情に鑑みなされたもので、エンジン低回
転速度域から高回転速度域に至る広い速度域において一
回の燃焼当たりの燃料噴射量を一定にすることができる
エンジンの高圧燃料噴射装置を提供するものである。
本発明に係る高圧燃料噴射装置は、電気的に制御される
燃料噴射弁に直接接続された燃料噴射ポンプのプランジ
ャが進退する時期をクランク軸の回転角度に対してずら
す出力位相変更手段と、この出力位相変更手段を、燃料
噴射ポンプの燃料噴射時期における吐出圧がエンジン低
回転速度域において低く、エンジン回転速度が高くなる
にしたがって高くなるように制御する制御手段とを備え
たものである。
燃料噴射弁に直接接続された燃料噴射ポンプのプランジ
ャが進退する時期をクランク軸の回転角度に対してずら
す出力位相変更手段と、この出力位相変更手段を、燃料
噴射ポンプの燃料噴射時期における吐出圧がエンジン低
回転速度域において低く、エンジン回転速度が高くなる
にしたがって高くなるように制御する制御手段とを備え
たものである。
本発明においては、燃料噴射ポンプの吐出圧が脈動的に
変化するのを利用することによって、燃料噴射時期に燃
料噴射弁に供給される燃料の圧力が燃料噴射ポンプの回
転速度増減によって変化する以上に広い範囲で変化する
ようになり、燃料供給圧力はエンジン低回転速度域にお
いて低く、回転速度が高くなるにしたがって高くなる。
変化するのを利用することによって、燃料噴射時期に燃
料噴射弁に供給される燃料の圧力が燃料噴射ポンプの回
転速度増減によって変化する以上に広い範囲で変化する
ようになり、燃料供給圧力はエンジン低回転速度域にお
いて低く、回転速度が高くなるにしたがって高くなる。
以下に本発明の一実施例を図により詳細に説明する。第
1図は本発明に係るエンジンの高圧燃料噴射装置の燃料
噴射ポンプを示す縦断面図、第2図は第1図のn−n線
断面図、第3図は燃料噴射弁を示す縦断面図である。第
3図において全体を符号1で示す燃料噴射弁は全体とし
て略円柱状に形成されている。この燃料噴射弁1の前端
には燃料噴射口2が開口され、後端には燃料供給口3が
開口されている。燃料供給口3には詳細を第1図および
第2図に示す燃料ポンプ4が直接接続され、この燃料ポ
ンプ4により、高圧(例えば約500kg/cd)に加
圧された燃料が燃料タンク5から圧送される。
1図は本発明に係るエンジンの高圧燃料噴射装置の燃料
噴射ポンプを示す縦断面図、第2図は第1図のn−n線
断面図、第3図は燃料噴射弁を示す縦断面図である。第
3図において全体を符号1で示す燃料噴射弁は全体とし
て略円柱状に形成されている。この燃料噴射弁1の前端
には燃料噴射口2が開口され、後端には燃料供給口3が
開口されている。燃料供給口3には詳細を第1図および
第2図に示す燃料ポンプ4が直接接続され、この燃料ポ
ンプ4により、高圧(例えば約500kg/cd)に加
圧された燃料が燃料タンク5から圧送される。
燃料噴射弁1は蓄圧室6をなす中空の前箱7と電磁コイ
ル8の外側を覆う後節9とを、前箱7の端部内周面に形
成した雌ねじ7aと後節9の外周面に形成した雄ねじ9
aとを螺合して結合してあり、それらの部材間には内蓋
部材11が挟持固定されている。後節9の壁面には図示
しないが、燃料通路が長手方向に沿って設けられ燃料供
給口3は内蓋部材11の一側に環状に設けた燃料通路に
連通されている。
ル8の外側を覆う後節9とを、前箱7の端部内周面に形
成した雌ねじ7aと後節9の外周面に形成した雄ねじ9
aとを螺合して結合してあり、それらの部材間には内蓋
部材11が挟持固定されている。後節9の壁面には図示
しないが、燃料通路が長手方向に沿って設けられ燃料供
給口3は内蓋部材11の一側に環状に設けた燃料通路に
連通されている。
前箱7は略円筒形をなし、その一方の開口部は燃料噴射
口2を有するノズルチップ12により、また、他方の開
口部は前記内蓋部材11によりそれぞれ閉じられて、内
部が燃料噴射口2と燃料供給口3とに連通された蓄圧室
6とされる。内蓋部材11から蓄圧室6に通ずる燃料通
路の途中には図示しない第1オリフイスが介装されてい
る。ノズルチップ12には燃料噴射口2とそれに連なる
弁座14とが、また、内蓋部材11には燃料噴射口2と
同心に形成されたシリンダ15とがそれぞれ形成されて
おり、弁座14とシリンダ15とによって噴射弁体16
が進退自在に保持されている。
口2を有するノズルチップ12により、また、他方の開
口部は前記内蓋部材11によりそれぞれ閉じられて、内
部が燃料噴射口2と燃料供給口3とに連通された蓄圧室
6とされる。内蓋部材11から蓄圧室6に通ずる燃料通
路の途中には図示しない第1オリフイスが介装されてい
る。ノズルチップ12には燃料噴射口2とそれに連なる
弁座14とが、また、内蓋部材11には燃料噴射口2と
同心に形成されたシリンダ15とがそれぞれ形成されて
おり、弁座14とシリンダ15とによって噴射弁体16
が進退自在に保持されている。
噴射弁体16には前端に弁体部16aと案内部16bと
が形成され、後端に前記シリンダ15に嵌合する大径部
16cが形成され、それらの間が比較的細い弁杆16d
によって連崎されている。
が形成され、後端に前記シリンダ15に嵌合する大径部
16cが形成され、それらの間が比較的細い弁杆16d
によって連崎されている。
17は弁ばねであり、弁杆16dに係止した受け座19
と内蓋部材11との間に弾装され、噴射弁体16を常時
閉じる方向に付勢している。噴射弁体16の後端はシリ
ンダ15との間に形成される小容積の小室21に面して
いる。小室21は噴射弁体16の大径部16cに嵌着し
た第2オリフイス22、噴射弁体16の後端部とシリン
ダ15との間に形成され、後述する電磁開閉弁23によ
って開閉され小室21内の燃料を逃がす弁口20を通し
て燃料タンク5へと接続されている。
と内蓋部材11との間に弾装され、噴射弁体16を常時
閉じる方向に付勢している。噴射弁体16の後端はシリ
ンダ15との間に形成される小容積の小室21に面して
いる。小室21は噴射弁体16の大径部16cに嵌着し
た第2オリフイス22、噴射弁体16の後端部とシリン
ダ15との間に形成され、後述する電磁開閉弁23によ
って開閉され小室21内の燃料を逃がす弁口20を通し
て燃料タンク5へと接続されている。
電磁開閉弁23はヨーク24によって内蓋部材11にね
し止めされており、ヨーク24とコア25との間に配し
た電磁コイル8と、その電磁コイル8によって吸引され
る弁体26、および前記弁口に設けた弁座27とによっ
て形成されている。
し止めされており、ヨーク24とコア25との間に配し
た電磁コイル8と、その電磁コイル8によって吸引され
る弁体26、および前記弁口に設けた弁座27とによっ
て形成されている。
31は弁体26を弁座27に向けて付勢する断面円形の
棒ばねであり、後節9の内面に当接して抜は止めされて
いる。32は復籍9内に流入した燃料を燃料タンク5に
戻す燃料戻し口である。ここで、燃料噴射弁1は駆動パ
ルスによってエンジンの回転速度に関係なく、燃料噴射
時期がクランク軸の回転角度に対して一定になるよう制
御されている。換言すれば、燃料噴射時間がエンジン回
転速度に反比例するように制御されている。
棒ばねであり、後節9の内面に当接して抜は止めされて
いる。32は復籍9内に流入した燃料を燃料タンク5に
戻す燃料戻し口である。ここで、燃料噴射弁1は駆動パ
ルスによってエンジンの回転速度に関係なく、燃料噴射
時期がクランク軸の回転角度に対して一定になるよう制
御されている。換言すれば、燃料噴射時間がエンジン回
転速度に反比例するように制御されている。
前記燃料ポンプ4は第1図および第2図に示すように吐
出圧が低い(3kg/aJ程度)トロコイドポンプ41
と、吐出圧が高い(150〜600kg/−)プランジ
ャポンプ42とを組み合わせて構成されている。43は
前方へ開口された中空室を有するケーシングであり、駆
動軸44が前端を前記中空室内に臨ませ、後端を外部に
突出させた状態に回転自在に支持されている。この駆動
軸44の突出端とエンジンのクランク軸45とは歯車な
どの動力伝達部材によって連結されている。ここで、動
力伝達部材はクランク軸45の回転を172に減速する
ように歯数などが設定されている。46はケーシング4
3の開口部を閉塞するカバー、47はケーシング内周面
に螺着され中空室を前後に画成する仕切板である。前記
トロコイドポンプ41はこの仕切板47で画成された後
室に収容されている。48はケーシング43に設けられ
た吸込通路であり、図示しないが仕切板47にはトロコ
イドポンプ41で加圧された燃料を中空室の前側へ吐出
させる吐出口が開口されている。
出圧が低い(3kg/aJ程度)トロコイドポンプ41
と、吐出圧が高い(150〜600kg/−)プランジ
ャポンプ42とを組み合わせて構成されている。43は
前方へ開口された中空室を有するケーシングであり、駆
動軸44が前端を前記中空室内に臨ませ、後端を外部に
突出させた状態に回転自在に支持されている。この駆動
軸44の突出端とエンジンのクランク軸45とは歯車な
どの動力伝達部材によって連結されている。ここで、動
力伝達部材はクランク軸45の回転を172に減速する
ように歯数などが設定されている。46はケーシング4
3の開口部を閉塞するカバー、47はケーシング内周面
に螺着され中空室を前後に画成する仕切板である。前記
トロコイドポンプ41はこの仕切板47で画成された後
室に収容されている。48はケーシング43に設けられ
た吸込通路であり、図示しないが仕切板47にはトロコ
イドポンプ41で加圧された燃料を中空室の前側へ吐出
させる吐出口が開口されている。
51はカバー46に固定されたプランジ中スリーブ52
で軸線方向に摺動自在に保持されたプランジャである。
で軸線方向に摺動自在に保持されたプランジャである。
このプランジ中51の後端には円板カム53が連結され
ており、プランジャばね54で常時後方へ付勢されてい
る0円板カム53の後面には後述するローラが係接して
前後方向に移動するカムが円周方向に沿って形成されて
いる。
ており、プランジャばね54で常時後方へ付勢されてい
る0円板カム53の後面には後述するローラが係接して
前後方向に移動するカムが円周方向に沿って形成されて
いる。
このカムの内側には駆動軸44の外周部に設けられた凹
陥部44aに噛合う爪53aが一体に突設され、中央部
には円板カム53と駆動軸44とを同軸状に連結する軸
部53bが設けられている。
陥部44aに噛合う爪53aが一体に突設され、中央部
には円板カム53と駆動軸44とを同軸状に連結する軸
部53bが設けられている。
55は円板カム53と前記仕切板47との間に回転可能
に介装された保持筒である。この保持筒55には径方向
に延在する4本の支持軸56・・が円周方向に等間隔を
おいて軸架されており、この支持軸56上に前記円板カ
ム53のカムに係接するローラ57が回転自在に支持さ
れている。58は保持筒55の下部外周面に略90°の
範囲で一体に設けられたウオーム歯車、59はこのウオ
ーム歯車58に噛合するウオームである。61はウオー
ム59を回転駆動するモータである。したがって、保持
筒55はウオーム歯車58とウオーム59との噛合によ
って回転が規制された状態に保持され、駆動軸44が回
転するとローラ57と円板カム53との係接によってプ
ランジャ51は進退する。そして、モータ61でウオー
ム59を介して保持筒55を回転させることによって、
ローラ57の位置を円板カム53のカムに対して円周方
向にずらし、プランジャ51が進退する時期をクランク
軸45の回転角度に対してずらすことができる。換言す
れば、これら保持筒 55、ウオーム歯車58、ウオー
ム59、モータ61等の部材は、燃料噴射ポンプ4のプ
ランジャ51が進退する時期をクランク軸45の回転角
度に対してずらす出力位相変更手段を構成している。
に介装された保持筒である。この保持筒55には径方向
に延在する4本の支持軸56・・が円周方向に等間隔を
おいて軸架されており、この支持軸56上に前記円板カ
ム53のカムに係接するローラ57が回転自在に支持さ
れている。58は保持筒55の下部外周面に略90°の
範囲で一体に設けられたウオーム歯車、59はこのウオ
ーム歯車58に噛合するウオームである。61はウオー
ム59を回転駆動するモータである。したがって、保持
筒55はウオーム歯車58とウオーム59との噛合によ
って回転が規制された状態に保持され、駆動軸44が回
転するとローラ57と円板カム53との係接によってプ
ランジャ51は進退する。そして、モータ61でウオー
ム59を介して保持筒55を回転させることによって、
ローラ57の位置を円板カム53のカムに対して円周方
向にずらし、プランジャ51が進退する時期をクランク
軸45の回転角度に対してずらすことができる。換言す
れば、これら保持筒 55、ウオーム歯車58、ウオー
ム59、モータ61等の部材は、燃料噴射ポンプ4のプ
ランジャ51が進退する時期をクランク軸45の回転角
度に対してずらす出力位相変更手段を構成している。
62はケーシング43の中空室とプランジャ51の前方
に形成された圧縮室63との間を連通する燃料通路の途
中に設けられた吸込弁装置であり、鋼球からなる吸込弁
体64と、吸込弁体64のよりも中空室側に設けられた
吸込弁座65と、吸込弁体64を吸込弁座65方向へ付
勢する圧縮ばね66とからなる。67はプランジ中51
の前方に配設された吐出弁装置であり、プランジ中51
の前方にナンド68で固定された本体69と、この本体
69に螺着された吐出管70と、この吐出管70に挿入
された吐出弁体71と、この吐出弁体71のプランジャ
側に配置された吐出弁座72と、前記吐出弁体71を常
時吐出弁座72方向に付勢する圧縮ばね73とからなる
。74は吸込弁装置62の装着孔を閉塞する盲プラグで
ある。
に形成された圧縮室63との間を連通する燃料通路の途
中に設けられた吸込弁装置であり、鋼球からなる吸込弁
体64と、吸込弁体64のよりも中空室側に設けられた
吸込弁座65と、吸込弁体64を吸込弁座65方向へ付
勢する圧縮ばね66とからなる。67はプランジ中51
の前方に配設された吐出弁装置であり、プランジ中51
の前方にナンド68で固定された本体69と、この本体
69に螺着された吐出管70と、この吐出管70に挿入
された吐出弁体71と、この吐出弁体71のプランジャ
側に配置された吐出弁座72と、前記吐出弁体71を常
時吐出弁座72方向に付勢する圧縮ばね73とからなる
。74は吸込弁装置62の装着孔を閉塞する盲プラグで
ある。
81は前記モータ61を制御する制御装置である。この
制御装置81はエンジン回転速度検出器82から出力さ
れるエンジンの回転速度に対応した信号およびモータ6
1に設けられたポテンシヨメータ83から出力されるモ
ータ軸の回転角度に対応した信号によって、モータ61
の回転を制御するものである。第4図はこの制御につい
て説明するために料噴射ポンプ4の吐出圧を示すグラフ
で、横軸にクランク軸回転角度θをとってあり、縦軸に
吐出圧Pをとっである。84はエンジン低回転速度域に
おける吐出圧を示す特性曲線、85はエンジン高回転速
度域における吐出圧を示す特性曲線で、何れの曲線も脈
動しており、その変動幅はエンジン高回転速度域の方が
大きくなっている。ところで、モータ61を駆動して保
持筒55を回転させれば、これら曲線は横軸に沿って移
動し、あるクランク軸回転角度に対して吐出圧を広い範
囲で変化させることができる。前記制御装置81はこの
ような作用を利用して、燃料噴射ポンプ4の燃料噴射時
期における吐出圧がエンジン低回転速度域において低く
、エンジン回転速度が高くなるにしたがって高くなるよ
うに制御する。すなわち、エンジン回転速度が低いとき
は第5図に示すようにクランク軸回転角度θが燃料噴射
時期に対応した角度θであるときに、吐出圧Pが低吐出
圧pIlになるように制御し、エンジン回転速度が高い
ときは第6図に示すようにクランク軸回転角度eが燃料
噴射時期に対応した角度θであるときに、吐出圧Pが高
吐出圧phになるように制御する。
制御装置81はエンジン回転速度検出器82から出力さ
れるエンジンの回転速度に対応した信号およびモータ6
1に設けられたポテンシヨメータ83から出力されるモ
ータ軸の回転角度に対応した信号によって、モータ61
の回転を制御するものである。第4図はこの制御につい
て説明するために料噴射ポンプ4の吐出圧を示すグラフ
で、横軸にクランク軸回転角度θをとってあり、縦軸に
吐出圧Pをとっである。84はエンジン低回転速度域に
おける吐出圧を示す特性曲線、85はエンジン高回転速
度域における吐出圧を示す特性曲線で、何れの曲線も脈
動しており、その変動幅はエンジン高回転速度域の方が
大きくなっている。ところで、モータ61を駆動して保
持筒55を回転させれば、これら曲線は横軸に沿って移
動し、あるクランク軸回転角度に対して吐出圧を広い範
囲で変化させることができる。前記制御装置81はこの
ような作用を利用して、燃料噴射ポンプ4の燃料噴射時
期における吐出圧がエンジン低回転速度域において低く
、エンジン回転速度が高くなるにしたがって高くなるよ
うに制御する。すなわち、エンジン回転速度が低いとき
は第5図に示すようにクランク軸回転角度θが燃料噴射
時期に対応した角度θであるときに、吐出圧Pが低吐出
圧pIlになるように制御し、エンジン回転速度が高い
ときは第6図に示すようにクランク軸回転角度eが燃料
噴射時期に対応した角度θであるときに、吐出圧Pが高
吐出圧phになるように制御する。
このように構成されたエンジンの高圧燃料噴射装置にお
いては、燃料噴射弁1は駆動パルスによって、電磁コイ
ル8への通電が制御され、電磁コイル8に電圧が印加さ
れてないときは、蓄圧室6および小室21内の圧力が釣
り合って燃料噴射口2は閉じられる。一方、電磁コイル
8に電圧が印加されると、弁体26がコア25に吸着さ
れて噴射弁体16が後退するため、燃料噴射口2が開か
れて燃料が噴射される。燃料噴射口2の開閉時期は駆動
パルスによってクランク軸の回転角度に対して常に一定
の角度になるように制御される。
いては、燃料噴射弁1は駆動パルスによって、電磁コイ
ル8への通電が制御され、電磁コイル8に電圧が印加さ
れてないときは、蓄圧室6および小室21内の圧力が釣
り合って燃料噴射口2は閉じられる。一方、電磁コイル
8に電圧が印加されると、弁体26がコア25に吸着さ
れて噴射弁体16が後退するため、燃料噴射口2が開か
れて燃料が噴射される。燃料噴射口2の開閉時期は駆動
パルスによってクランク軸の回転角度に対して常に一定
の角度になるように制御される。
このとき、燃料噴射ポンプ4はエンジンの動力によって
駆動され、燃料は脈動的に燃料噴射弁1へ供給されるが
、その脈動の状態はエンジン回転速度検出器82および
ポテンシヨメータ83からの信号に基づいてモータ61
を駆動す番制御装置81によって制御される。すなわち
、モータ61の駆動によってローラ57が円板カム53
に対して円周方向に移動されることによって、プランジ
ャ51の進退時期が変化し、燃料噴射時期における吐出
圧がエンジン低回転速度域において低く、エンジン回転
速度が高(なるにしたがって高くなるように制御される
。ここで、制御装置81には予め所定回転速度のときの
最適位相差が記憶されている。このため、エンジン回転
速度検出器82の出力信号に応じてその回転速度におけ
る最適位相差が決まり、モータ61の回転角度がその位
相差に合致するまでモータ61は回転駆動される。
駆動され、燃料は脈動的に燃料噴射弁1へ供給されるが
、その脈動の状態はエンジン回転速度検出器82および
ポテンシヨメータ83からの信号に基づいてモータ61
を駆動す番制御装置81によって制御される。すなわち
、モータ61の駆動によってローラ57が円板カム53
に対して円周方向に移動されることによって、プランジ
ャ51の進退時期が変化し、燃料噴射時期における吐出
圧がエンジン低回転速度域において低く、エンジン回転
速度が高(なるにしたがって高くなるように制御される
。ここで、制御装置81には予め所定回転速度のときの
最適位相差が記憶されている。このため、エンジン回転
速度検出器82の出力信号に応じてその回転速度におけ
る最適位相差が決まり、モータ61の回転角度がその位
相差に合致するまでモータ61は回転駆動される。
したがって、燃料噴射弁1に供給される燃料の燃料噴射
時期における圧力を、単に燃料噴射ポンプ4の回転速度
増減によって変化する以上に広い範囲で変化させること
ができ、それに伴って、燃料噴射圧力も広い範囲で変化
させることができるようになる。その結果、エンジン高
速回転域においては高い燃料噴射圧力で噴射することに
よって短時間でも所定量を噴射することができ、しかも
、エンジン低速回転域においては低い燃料噴射圧力で噴
射することによって長時間でも所定量を越えないように
することができる。
時期における圧力を、単に燃料噴射ポンプ4の回転速度
増減によって変化する以上に広い範囲で変化させること
ができ、それに伴って、燃料噴射圧力も広い範囲で変化
させることができるようになる。その結果、エンジン高
速回転域においては高い燃料噴射圧力で噴射することに
よって短時間でも所定量を噴射することができ、しかも
、エンジン低速回転域においては低い燃料噴射圧力で噴
射することによって長時間でも所定量を越えないように
することができる。
以上説明したように本発明によれば、電気的に制j11
される燃料噴射弁に直接接続された燃料噴射ポンプのプ
ランジャが進退する時期をクランク軸の回転角度に対し
てずらす出力位相変更手段と、この出力位相変更手段を
、燃料噴射ポンプの燃料噴射時期における吐出圧がエン
ジン低回転速度域において低(、エンジン回転速度が高
くなるにしたがって高(なるように制御する制御手段と
を備えたから、燃料噴射弁に供給される燃料の燃料噴射
時期における圧力を、単に燃料噴射ポンプの回転速度増
減によって変化する以上に広い範囲で変化させることが
できる。
される燃料噴射弁に直接接続された燃料噴射ポンプのプ
ランジャが進退する時期をクランク軸の回転角度に対し
てずらす出力位相変更手段と、この出力位相変更手段を
、燃料噴射ポンプの燃料噴射時期における吐出圧がエン
ジン低回転速度域において低(、エンジン回転速度が高
くなるにしたがって高(なるように制御する制御手段と
を備えたから、燃料噴射弁に供給される燃料の燃料噴射
時期における圧力を、単に燃料噴射ポンプの回転速度増
減によって変化する以上に広い範囲で変化させることが
できる。
したがって、燃料噴射圧力を広い範囲で変化させること
ができ、単位時間当たりの燃料噴射量をエンジン回転速
度が高くなるしたがった多くすることができるので、燃
料噴射時期をクランク軸回転角度に対して一定としても
エンジン低回転速度域から高回転速度域に至る広い速度
域において一回の燃焼当たりの燃料噴射量を一定にする
ことができる。
ができ、単位時間当たりの燃料噴射量をエンジン回転速
度が高くなるしたがった多くすることができるので、燃
料噴射時期をクランク軸回転角度に対して一定としても
エンジン低回転速度域から高回転速度域に至る広い速度
域において一回の燃焼当たりの燃料噴射量を一定にする
ことができる。
第1図は本発明に係るエンジンの高圧燃料噴射装置の燃
料噴射ポンプを示す縦断面図、第2図は第1図のn−n
線断面図、第3図は燃料噴射弁を示す縦断面図、第4図
ないし第6図は燃料噴射ポンプの制御について説明する
ためのクランク軸回転角度と吐出圧との関係を示すグラ
フである。 1・・・・燃料噴射弁、4・・・、燃料噴射ポンプ、2
3・・・・電磁開閉弁、45・・・・クランク軸、51
・・・・プランジャ、53・・・・円板カム、55・・
・・保持筒、57・・・・ローラ、59・・・・ウオー
ム、6I・・1.モータ、81・、・・制御装置。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社
料噴射ポンプを示す縦断面図、第2図は第1図のn−n
線断面図、第3図は燃料噴射弁を示す縦断面図、第4図
ないし第6図は燃料噴射ポンプの制御について説明する
ためのクランク軸回転角度と吐出圧との関係を示すグラ
フである。 1・・・・燃料噴射弁、4・・・、燃料噴射ポンプ、2
3・・・・電磁開閉弁、45・・・・クランク軸、51
・・・・プランジャ、53・・・・円板カム、55・・
・・保持筒、57・・・・ローラ、59・・・・ウオー
ム、6I・・1.モータ、81・、・・制御装置。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社
Claims (1)
- 電気信号によって燃料噴射時間がエンジン回転速度に反
比例するように制御される燃料噴射弁と、この燃料噴射
弁に直接接続されエンジンのクランク軸の回転によって
進退するプランジャを有する燃料噴射ポンプと、この燃
料噴射ポンプの前記プランジャが進退する時期をクラン
ク軸の回転角度に対してずらす出力位相変更手段と、こ
の出力位相変更手段を、燃料噴射ポンプの燃料噴射時期
における吐出圧がエンジン低回転速度域において低く、
エンジン回転速度が高くなるにしたがって高くなるよう
に制御する制御手段とを備えてなるエンジンの高圧燃料
噴射装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63069749A JPH01244144A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | エンジンの高圧燃料噴射装置 |
| DE8989105262T DE68904451T2 (de) | 1988-03-25 | 1989-03-23 | Hochdruck-brennstoffeinspritzvorrichtung fuer motoren. |
| US07/327,811 US4969442A (en) | 1988-03-25 | 1989-03-23 | High pressure fuel injection device for engine |
| EP89105262A EP0334364B1 (en) | 1988-03-25 | 1989-03-23 | High pressure fuel injection device for engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63069749A JPH01244144A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | エンジンの高圧燃料噴射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01244144A true JPH01244144A (ja) | 1989-09-28 |
Family
ID=13411759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63069749A Pending JPH01244144A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | エンジンの高圧燃料噴射装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4969442A (ja) |
| EP (1) | EP0334364B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01244144A (ja) |
| DE (1) | DE68904451T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112523909A (zh) * | 2020-11-30 | 2021-03-19 | 重庆红江机械有限责任公司 | 一种高速机等压喷油泵 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2753712B2 (ja) * | 1988-10-17 | 1998-05-20 | ヤマハ発動機株式会社 | エンジンの高圧燃料噴射装置 |
| DE3843162A1 (de) * | 1988-12-22 | 1990-06-28 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoffeinspritzpumpe fuer brennkraftmaschinen |
| GB8923487D0 (en) * | 1989-10-18 | 1989-12-06 | Lucas Ind Plc | Fuel pumping apparatus |
| GB8923485D0 (en) * | 1989-10-18 | 1989-12-06 | Lucas Ind Plc | Fuel pumping apparatus |
| DE4006084A1 (de) * | 1990-02-27 | 1991-08-29 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und verminderung der resteinspritzmenge von einspritzpumpen |
| IT1240173B (it) * | 1990-04-06 | 1993-11-27 | Weber Srl | Dispositivo di iniezione del carburante ad azionamento elettromagnetico per un motore a combustione interna |
| DE4419992A1 (de) * | 1994-06-08 | 1995-12-14 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoffeinspritzpumpe für Brennkraftmaschinen |
| DE19936667A1 (de) | 1999-08-04 | 2001-02-22 | Bosch Gmbh Robert | Common-Rail-Injektor |
| DE10133167A1 (de) | 2001-07-07 | 2003-01-23 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoffhochdruckvorrichtung |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3187733A (en) * | 1963-08-23 | 1965-06-08 | Int Harvester Co | Fuel injection system for internal combustion engines |
| CH443787A (de) * | 1965-09-14 | 1967-09-15 | Sulzer Ag | Einspritzvorrichtung einer Kolbenbrennkraftmaschine |
| US4156560A (en) * | 1977-11-09 | 1979-05-29 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Electrically-controlled fuel injector |
| FR2449795B1 (fr) * | 1979-02-24 | 1986-11-28 | Huber Motorenbau Inst | Systeme d'injection pour moteur a combustion interne |
| AT378242B (de) * | 1981-07-31 | 1985-07-10 | Berchtold Max Prof | Kraftstoffeinspritzanlage fuer brennkraftmaschinen, insbesondere dieselmotoren |
| DE3212524A1 (de) * | 1982-04-03 | 1983-10-13 | Spica S.p.A., Livorno | Verbesserung der spritzzeitverstellsystem bei einer einspritzpumpe, insbesondere bei einer steuerkolbenpumpe |
| JPS61261653A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-19 | Nippon Soken Inc | 燃料供給装置 |
| US4674448A (en) * | 1985-07-04 | 1987-06-23 | Sulzer Brothers Limited | Fuel injection system for a multi-cylinder reciprocating internal combustion engine |
| CH668621A5 (de) * | 1986-01-22 | 1989-01-13 | Dereco Dieselmotoren Forschung | Kraftstoffeinspritzanlage fuer eine brennkraftmaschine. |
| JPH0759919B2 (ja) * | 1986-04-04 | 1995-06-28 | 日本電装株式会社 | デイ−ゼルエンジン用燃料噴射制御装置 |
| DE3712310A1 (de) * | 1986-04-11 | 1987-10-29 | Nippon Denso Co | In einer kraftstoffeinspritzvorrichtung fuer eine brennkraftmaschine verwendetes kraftstoffeinspritzventil |
| EP0262539B1 (en) * | 1986-09-25 | 1991-01-09 | Ganser-Hydromag | Fuel injector unit |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP63069749A patent/JPH01244144A/ja active Pending
-
1989
- 1989-03-23 EP EP89105262A patent/EP0334364B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-23 DE DE8989105262T patent/DE68904451T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-23 US US07/327,811 patent/US4969442A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112523909A (zh) * | 2020-11-30 | 2021-03-19 | 重庆红江机械有限责任公司 | 一种高速机等压喷油泵 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68904451T2 (de) | 1993-05-13 |
| DE68904451D1 (de) | 1993-03-04 |
| EP0334364A1 (en) | 1989-09-27 |
| US4969442A (en) | 1990-11-13 |
| EP0334364B1 (en) | 1993-01-20 |
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