JPH01244578A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH01244578A JPH01244578A JP7154588A JP7154588A JPH01244578A JP H01244578 A JPH01244578 A JP H01244578A JP 7154588 A JP7154588 A JP 7154588A JP 7154588 A JP7154588 A JP 7154588A JP H01244578 A JPH01244578 A JP H01244578A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 33
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000001914 filtration Methods 0.000 abstract description 22
- 238000012937 correction Methods 0.000 abstract description 6
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000011160 research Methods 0.000 description 2
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 1
- 238000004090 dissolution Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、工場の自動生産ラインや医用機器分野、研究
用機器分野などの分野で応用され、線形フィルタリング
や非線形フィルタリング、2値化。
用機器分野などの分野で応用され、線形フィルタリング
や非線形フィルタリング、2値化。
階調補正など種々の画像処理を高速に実行する画像処理
装置に関するものである。
装置に関するものである。
[従来の技術]
従来より、工場の自動生産ラインや医用機器、研究用機
器などの分野において、線形フィルタリングや非線形フ
ィルタリング、2値化1階調補正と言った種々の画像処
理が行われている。
器などの分野において、線形フィルタリングや非線形フ
ィルタリング、2値化1階調補正と言った種々の画像処
理が行われている。
これらの従来技術において、線形フィルタリングには積
和演算回路が用いられ、非線形フィルタリングはマイク
ロプロセッサ等によるソフトウェアで行われ、2値化1
階調補正といった画像処理はそれぞれ専用のハード、ウ
ェアが使用されていた。
和演算回路が用いられ、非線形フィルタリングはマイク
ロプロセッサ等によるソフトウェアで行われ、2値化1
階調補正といった画像処理はそれぞれ専用のハード、ウ
ェアが使用されていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来の技術における画像処理装置で
は、以下のような解決すべき課題があった。
は、以下のような解決すべき課題があった。
(1)積和演算を行う画像処理装置では、画像データに
対するフィルタリングの積和演算を高速に実行する機能
しか持たないことが多く、このため線形空間フィルタリ
ングでも2n以外の除算を必要とするものや、積和演算
結果の比較選択や中心画素データの加算や除算を必要と
する非線形フィルタリングには使用することができず、
また、この種の画像処理装置は2値化や階調補正といっ
た処理にも適用できないものであり、汎用性に欠けてい
た。
対するフィルタリングの積和演算を高速に実行する機能
しか持たないことが多く、このため線形空間フィルタリ
ングでも2n以外の除算を必要とするものや、積和演算
結果の比較選択や中心画素データの加算や除算を必要と
する非線形フィルタリングには使用することができず、
また、この種の画像処理装置は2値化や階調補正といっ
た処理にも適用できないものであり、汎用性に欠けてい
た。
(2)マイクロプロセッサ等のソフトウェアにより非線
形フィルタリングを行う画像処理装置にあっては、汎用
性や拡張性はあるか処理速度が遅く、画像処理の高速化
という要求に応えることができなかった。
形フィルタリングを行う画像処理装置にあっては、汎用
性や拡張性はあるか処理速度が遅く、画像処理の高速化
という要求に応えることができなかった。
本発明は、」二記課題を解決ケるために創案されたもの
で、種々の画像処理を高速にしかもシステムを複雑にす
ることなく実行できるように、汎用性を向8)−さ1i
゛た画像処理装置を提供することを目的とする。
で、種々の画像処理を高速にしかもシステムを複雑にす
ることなく実行できるように、汎用性を向8)−さ1i
゛た画像処理装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
」−記の目的を達成するための本発明の画像処理装置の
構成は、 画像情報に対して積和演算を行う複数の手段と、上記複
数の積和演算結果をそれぞれ絶対値化して比較選択する
手段と、 」二記画像情報の中心画素データに上記比較選択結果を
j用算ずろ手段と、 )−記加算結果に対しデータ変換を行う手段とを(it
fiえ)こことを特徴とする。
構成は、 画像情報に対して積和演算を行う複数の手段と、上記複
数の積和演算結果をそれぞれ絶対値化して比較選択する
手段と、 」二記画像情報の中心画素データに上記比較選択結果を
j用算ずろ手段と、 )−記加算結果に対しデータ変換を行う手段とを(it
fiえ)こことを特徴とする。
[作用]
本発明は、従来の画像処理用積和演算手段を複数段(J
て並列処理によって高速で実行した後に、絶対値比較選
択手段と中心画素データの加算手段とデータ変換手段を
加えて、このデータ変換手段を種々に変えることにより
、汎用的に様々な線形。
て並列処理によって高速で実行した後に、絶対値比較選
択手段と中心画素データの加算手段とデータ変換手段を
加えて、このデータ変換手段を種々に変えることにより
、汎用的に様々な線形。
非線形の空間フィルタリンクや2値化9階調補正といっ
た種々の画像処理を、ソフトウェアを主体とすることな
く高速に実行する。
た種々の画像処理を、ソフトウェアを主体とすることな
く高速に実行する。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の全体構成を示すブロツク図
である。本実施例の構成を説明ずろ前に非線形フィルタ
リンクのおよび線形フィルタリング原理について説明す
る。これらの空間フィルタリングは、画像に対(〜微分
、平滑化、エツジ強化。
である。本実施例の構成を説明ずろ前に非線形フィルタ
リンクのおよび線形フィルタリング原理について説明す
る。これらの空間フィルタリングは、画像に対(〜微分
、平滑化、エツジ強化。
線要素強調等を行うためのものである。
画像データを2次元配列で表し、X(ij)と渠る。ま
た非線形フィルタリングのイi:j重係数配列をW”’
(k、(り(n=0.−5−1、k、1!=0〜N−1
、NXNの大きさを1寺つ)とする。中心の画像の座標
が(I、J)であるようなNXNの部分領域と荷重係数
配列W3″’(klりとの積和演算結果7.+n’(1
,J)は、N = 2 m +1であるどき次式(1)
で表される。
た非線形フィルタリングのイi:j重係数配列をW”’
(k、(り(n=0.−5−1、k、1!=0〜N−1
、NXNの大きさを1寺つ)とする。中心の画像の座標
が(I、J)であるようなNXNの部分領域と荷重係数
配列W3″’(klりとの積和演算結果7.+n’(1
,J)は、N = 2 m +1であるどき次式(1)
で表される。
Z”’(1,J)=:E!” f W”’(k+m、c
+m)*X(1+に、J+C)−(1−)k=−m
−m ここでいう非線形フィルタリンクとはS個の荷重係数配
列W”’(k、f2)(n−0〜5−1)に対して、そ
のS個の積和演算結果Z”’(I、J)の絶対値が最大
となる結果Z(+、、■)を選び、これに中心画素デー
タを加えて、除算を行うかあるい(Jそのままでフィル
タリング結果とする処理である。すなわち、座標(1,
J)に対する非線形フィルタリングの結果p(5gは、
除数をR(整数)とするとき、 で得られる。ここで、Absolute Value
Max [at、a2゜8a 、 ”’ at、]どけ
引き敗a t 〜2L +1の絶対値1.、、l。
+m)*X(1+に、J+C)−(1−)k=−m
−m ここでいう非線形フィルタリンクとはS個の荷重係数配
列W”’(k、f2)(n−0〜5−1)に対して、そ
のS個の積和演算結果Z”’(I、J)の絶対値が最大
となる結果Z(+、、■)を選び、これに中心画素デー
タを加えて、除算を行うかあるい(Jそのままでフィル
タリング結果とする処理である。すなわち、座標(1,
J)に対する非線形フィルタリングの結果p(5gは、
除数をR(整数)とするとき、 で得られる。ここで、Absolute Value
Max [at、a2゜8a 、 ”’ at、]どけ
引き敗a t 〜2L +1の絶対値1.、、l。
l a21.1 a31、.1 aolの最大値がl
alnl(1≦m≦n)、ずなわちMa X [l a
ll、 −。
alnl(1≦m≦n)、ずなわちMa X [l a
ll、 −。
l aml 、 −,1anl ] = l a
−l −(3)であったとき、Absolute Va
lueλiax[2L、、 a2+a−:I 、”’
+ a n] −a 1+1 ・(4)をとる関
数であるとする。また、ここでいう線形フィルタリング
とは、ただ一つの荷重係数を持し、F (1,J)=Z
”’(I、J)/R・・(5)で与えられろ3.4−1
記の2種類の空間フィルタリンクを実行4−るための装
置の構成をS=4の場合を例にあげて説明する。
−l −(3)であったとき、Absolute Va
lueλiax[2L、、 a2+a−:I 、”’
+ a n] −a 1+1 ・(4)をとる関
数であるとする。また、ここでいう線形フィルタリング
とは、ただ一つの荷重係数を持し、F (1,J)=Z
”’(I、J)/R・・(5)で与えられろ3.4−1
記の2種類の空間フィルタリンクを実行4−るための装
置の構成をS=4の場合を例にあげて説明する。
本実施例は、以下に述へる回路等を機能実現手段として
構成される。画像データ供給装置1は高速に積和演算回
路6〜9に画素データを供給する回路である。6〜9の
それぞれは従来からある積和演算回路であり、画素デー
タの中心画素(1゜J)に対する積和演算Z”’(I、
J)すなわち(1)式で表される演算を行う回路である
。これら積和演算回路6〜9は、各々専用の荷重係数記
憶装置2〜5を持っており、この荷重係数記憶装置2〜
5から各々の荷重係数配列w”’ (k、(2)。
構成される。画像データ供給装置1は高速に積和演算回
路6〜9に画素データを供給する回路である。6〜9の
それぞれは従来からある積和演算回路であり、画素デー
タの中心画素(1゜J)に対する積和演算Z”’(I、
J)すなわち(1)式で表される演算を行う回路である
。これら積和演算回路6〜9は、各々専用の荷重係数記
憶装置2〜5を持っており、この荷重係数記憶装置2〜
5から各々の荷重係数配列w”’ (k、(2)。
w”ゝ(k、 Q)、W” (k、 Q)、W” (k
、 Q)が順序よく供給される。これにより一つの荷重
係数配列に対する積和演算を実行する方式とまったく同
じ画素データ供給方式でかつ同じ実行時間でそれぞれ異
なった複数の積和演算が処理できる。
、 Q)が順序よく供給される。これにより一つの荷重
係数配列に対する積和演算を実行する方式とまったく同
じ画素データ供給方式でかつ同じ実行時間でそれぞれ異
なった複数の積和演算が処理できる。
lO〜16は積和演算回路6〜9の出力の絶対値による
比較選択を行う回路で、LUT(ルックアップテーブル
)による方式など様々な実現法が考えられるが、ここで
は組合わせ回路による簡単な構成例を挙げて説明する。
比較選択を行う回路で、LUT(ルックアップテーブル
)による方式など様々な実現法が考えられるが、ここで
は組合わせ回路による簡単な構成例を挙げて説明する。
まず、絶対値化回路10〜13はh+1ピットの2の補
数あるいは1の補数で表現されている積和演算回路6〜
9の出力を第2図に示す絶対値出力フォーマットに変換
する回路で、これは補数化回路を使うことにより簡単に
構成できるものである。
数あるいは1の補数で表現されている積和演算回路6〜
9の出力を第2図に示す絶対値出力フォーマットに変換
する回路で、これは補数化回路を使うことにより簡単に
構成できるものである。
14〜16は、この絶対値フォーマットに伴う2つのデ
ータに対して、下位hビットの絶対値フィールドでの大
小比較を行い、大きい方のデータを符号ビットも含めて
、マルチプレクサでhllllビット力出力比較選択回
路で、その例を第3図の比較選択回路の構成例に示す。
ータに対して、下位hビットの絶対値フィールドでの大
小比較を行い、大きい方のデータを符号ビットも含めて
、マルチプレクサでhllllビット力出力比較選択回
路で、その例を第3図の比較選択回路の構成例に示す。
23は2つの入力へ入力、B入力の下位hビットを大小
比較する大小比較回路(マクニヂコードコンパレータ)
で、そのa>b出力はへ入力の下位hビットがB入力の
それより大きいどきlとなる出力である。24はl〕+
1ヒツト2人カマルチプレクザで5elect′A’が
1のときへ入力を出力する回路となっている。第1図に
戻り、以上のようにして積和演算回路6〜9の4つの積
和演算結果zfQl(r、、■)〜Z+3+(H,、J
)が比較選択され、比較選択回路16からは1つの結果
が出力される。この出力はAbsolute Valu
e hlax Z”’ (1、、J) 、 ・Z”’
(T9.■)である。
比較する大小比較回路(マクニヂコードコンパレータ)
で、そのa>b出力はへ入力の下位hビットがB入力の
それより大きいどきlとなる出力である。24はl〕+
1ヒツト2人カマルチプレクザで5elect′A’が
1のときへ入力を出力する回路となっている。第1図に
戻り、以上のようにして積和演算回路6〜9の4つの積
和演算結果zfQl(r、、■)〜Z+3+(H,、J
)が比較選択され、比較選択回路16からは1つの結果
が出力される。この出力はAbsolute Valu
e hlax Z”’ (1、、J) 、 ・Z”’
(T9.■)である。
17は画素データ供給装置lからの中心画素デ−タを保
持し、上記一連の処理時間に合わせて入力された順序で
出力する中心画素バッファであり、シフトレジスタで構
成される。この中心画素バッファ17は、比較選択回路
16の出力に対応した中心画素X(T、J)を与えるた
めのものであり、積和演算回路6〜9.絶対値化回路I
O〜13゜比較選択回路14〜16で構成されるパイプ
ライン段数と同じ段数とする。この17の回路非線形フ
ィルタリング以外の処理を行う際は0を出力するように
設定できる構造を持つ。20は、」1記比較選択回路1
6の出力Z(I、J)とそれに対応する中心画素X(1
,J)を加算する中心画素データ加算回路であり、補数
化回路18を介して比較選択回路I6の出力Z(I、J
)のMSB(符号ビット)により、Z(T、’J)とX
(I、、J)の加減算 X(Ij)+Absolute Value Max
Z”’(1,J)・7”(1,J)を出力する。この出
力はマルチプレクサ20を通してライタプルルックアッ
プテーブル(WLUT)21のアドレス入力に送出され
る。
持し、上記一連の処理時間に合わせて入力された順序で
出力する中心画素バッファであり、シフトレジスタで構
成される。この中心画素バッファ17は、比較選択回路
16の出力に対応した中心画素X(T、J)を与えるた
めのものであり、積和演算回路6〜9.絶対値化回路I
O〜13゜比較選択回路14〜16で構成されるパイプ
ライン段数と同じ段数とする。この17の回路非線形フ
ィルタリング以外の処理を行う際は0を出力するように
設定できる構造を持つ。20は、」1記比較選択回路1
6の出力Z(I、J)とそれに対応する中心画素X(1
,J)を加算する中心画素データ加算回路であり、補数
化回路18を介して比較選択回路I6の出力Z(I、J
)のMSB(符号ビット)により、Z(T、’J)とX
(I、、J)の加減算 X(Ij)+Absolute Value Max
Z”’(1,J)・7”(1,J)を出力する。この出
力はマルチプレクサ20を通してライタプルルックアッ
プテーブル(WLUT)21のアドレス入力に送出され
る。
マルチプレクサ20は、本装置が休止しているときに本
装置外のメインCPU22からW L U T21に対
し書き込みを行う際、アドレス入力をメインCPU22
側に切り換えるためのものてる。
装置外のメインCPU22からW L U T21に対
し書き込みを行う際、アドレス入力をメインCPU22
側に切り換えるためのものてる。
WLUT21はRAM (ランダムアクセスメモリ)を
有し、上記の切り換えにより、メインCPU22がデー
タ転送を行うことによって、その記憶内容を自由に変更
できる。上記のRAMはDピント2h+1ワード構成で
あり、■〕はフレームメモリの1画素のヒラ)−幅であ
る。WLUT21はデータ変換手段の例でありこのWL
UT21に次のようなデータをメインCPU22から与
えてお(づば除算の実行が可能である。すなわち、アド
レスE番地に対してE/R(Rは式(3)、(4)の除
数)なるデータを書きこむことで(3)式の非線形フィ
ルタリングの結果が算出できる。この結果は画素データ
出力装置23からフレームメモリに戻される。
有し、上記の切り換えにより、メインCPU22がデー
タ転送を行うことによって、その記憶内容を自由に変更
できる。上記のRAMはDピント2h+1ワード構成で
あり、■〕はフレームメモリの1画素のヒラ)−幅であ
る。WLUT21はデータ変換手段の例でありこのWL
UT21に次のようなデータをメインCPU22から与
えてお(づば除算の実行が可能である。すなわち、アド
レスE番地に対してE/R(Rは式(3)、(4)の除
数)なるデータを書きこむことで(3)式の非線形フィ
ルタリングの結果が算出できる。この結果は画素データ
出力装置23からフレームメモリに戻される。
」二記のようにして、S=4の非線形フィルタリングが
可能であるが、線形フィルタリンクに対してもまったく
同様な方式でかつ同じ処理速度で実行できる。すなわち
荷重係数記憶装置2〜5のうちの1つに荷重データ(W
lkρを与える。例えば荷重係数記憶装置2のみに与え
るとして、積和演算回路6以外の出力はずべてOとする
と、積和演算回路6の出力以外はOであるため積和演算
回路6の出力が選択され、回路か一つのみの場合と同様
の機能を持つことになる。ただしこのとき、中心画素バ
ッファ17の回路の出力をOになるように設定を変える
。また、2値化や、階調変換といった処理を行う場合に
も の荷重係数配列を荷重記憶装置2〜5に与えてWLUT
2+の内容を書きかえろことで通常のしUTどして使用
てき、線形フィルタリンクも非線形フィルタリングと同
じ処理速度で実行できる。
可能であるが、線形フィルタリンクに対してもまったく
同様な方式でかつ同じ処理速度で実行できる。すなわち
荷重係数記憶装置2〜5のうちの1つに荷重データ(W
lkρを与える。例えば荷重係数記憶装置2のみに与え
るとして、積和演算回路6以外の出力はずべてOとする
と、積和演算回路6の出力以外はOであるため積和演算
回路6の出力が選択され、回路か一つのみの場合と同様
の機能を持つことになる。ただしこのとき、中心画素バ
ッファ17の回路の出力をOになるように設定を変える
。また、2値化や、階調変換といった処理を行う場合に
も の荷重係数配列を荷重記憶装置2〜5に与えてWLUT
2+の内容を書きかえろことで通常のしUTどして使用
てき、線形フィルタリンクも非線形フィルタリングと同
じ処理速度で実行できる。
またWLUT2+の内容を工夫することにより、非線形
フィルタリングと2値化の同時処理やその他特殊な処理
か一度でてきるようになる。絶対値化回路10からマル
チプレクサ20よでを例えば5段のパイプライン構成と
するのか好適であり、積和演算回路6〜9の性能を落と
すことなく画像処(I(lを行うことができろ。
フィルタリングと2値化の同時処理やその他特殊な処理
か一度でてきるようになる。絶対値化回路10からマル
チプレクサ20よでを例えば5段のパイプライン構成と
するのか好適であり、積和演算回路6〜9の性能を落と
すことなく画像処(I(lを行うことができろ。
なお、本発明の各機能手段は」−記実施例に限定されろ
ものではなく、種々の均舌な手段を用いて構成すること
かでき、本発明はその主旨に沿って種々に応用され、種
々に実施態様を取り得るものである。
ものではなく、種々の均舌な手段を用いて構成すること
かでき、本発明はその主旨に沿って種々に応用され、種
々に実施態様を取り得るものである。
[発明の効果]
以上の説明で明らかなように、本発明の画像処理装置に
よれば、従来の画像処理用積和演詐手段を複数段Llた
後に、絶対値比較選択手段と中心画素加算手段と除算、
データ変換用のデータ変換手段を加えることで、積和演
算手段の持つ処理速度を落とすことなくかつシステム全
体を複雑化することなく、画像処理装置としての汎用性
を高めることがてきろ。1刀こ単に汎用性を高めろたり
てなく、例えば非線形フィルタリンクと2値化を一つの
ハードウェアで実行するという高機能性も持たせること
ができる。さらにデータ変換手段や荷重係数のデータを
外部(メインCPUなど)からセットできる方式にして
おけば、この装置を複数個直列又は並列に用意すること
でさらに複雑なフィルタリングを高速に実行でき、柔軟
に構成を変えられる画像処理装置を提供することが可能
となる。
よれば、従来の画像処理用積和演詐手段を複数段Llた
後に、絶対値比較選択手段と中心画素加算手段と除算、
データ変換用のデータ変換手段を加えることで、積和演
算手段の持つ処理速度を落とすことなくかつシステム全
体を複雑化することなく、画像処理装置としての汎用性
を高めることがてきろ。1刀こ単に汎用性を高めろたり
てなく、例えば非線形フィルタリンクと2値化を一つの
ハードウェアで実行するという高機能性も持たせること
ができる。さらにデータ変換手段や荷重係数のデータを
外部(メインCPUなど)からセットできる方式にして
おけば、この装置を複数個直列又は並列に用意すること
でさらに複雑なフィルタリングを高速に実行でき、柔軟
に構成を変えられる画像処理装置を提供することが可能
となる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
絶対値出力フォーマット例を示す図、第3図は比較選択
回路の構成例を示す図である。 6.7,8.9 積和演算回路、10.II。 12.13・・絶対値化回路、14.15.16・比較
選択回路、19 中心画素データ加算回路、21−・ラ
イタプルルックアップテーブル。
絶対値出力フォーマット例を示す図、第3図は比較選択
回路の構成例を示す図である。 6.7,8.9 積和演算回路、10.II。 12.13・・絶対値化回路、14.15.16・比較
選択回路、19 中心画素データ加算回路、21−・ラ
イタプルルックアップテーブル。
Claims (1)
- (1)画像情報に対して積和演算を行う複数の手段と、 上記複数の積和演算結果をそれぞれ絶対値化して比較選
択する手段と、 上記画像情報の中心画素データに上記比較選択結果を加
算する手段と、 上記加算結果に対しデータ変換を行う手段とを備えたこ
とを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63071545A JP2889244B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63071545A JP2889244B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 画像処理装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10093213A Division JPH10247238A (ja) | 1998-04-06 | 1998-04-06 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01244578A true JPH01244578A (ja) | 1989-09-28 |
| JP2889244B2 JP2889244B2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=13463814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63071545A Expired - Fee Related JP2889244B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2889244B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5729758A (en) * | 1994-07-15 | 1998-03-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | SIMD processor operating with a plurality of parallel processing elements in synchronization |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6126189A (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-05 | Nec Corp | エツジ抽出方法 |
| JPS6148033A (ja) * | 1984-08-14 | 1986-03-08 | Fujitsu Ltd | テ−ブル演算用メモリアドレス制御回路 |
| JPS62165483A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-22 | Sony Corp | 輪郭補償回路 |
| JPS62221076A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-29 | Toshiba Eng Co Ltd | 画像処理装置 |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP63071545A patent/JP2889244B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
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| US5729758A (en) * | 1994-07-15 | 1998-03-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | SIMD processor operating with a plurality of parallel processing elements in synchronization |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2889244B2 (ja) | 1999-05-10 |
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