JPH01244703A - 時計バンド駒調整機能付き連結構造 - Google Patents
時計バンド駒調整機能付き連結構造Info
- Publication number
- JPH01244703A JPH01244703A JP63072194A JP7219488A JPH01244703A JP H01244703 A JPH01244703 A JP H01244703A JP 63072194 A JP63072194 A JP 63072194A JP 7219488 A JP7219488 A JP 7219488A JP H01244703 A JPH01244703 A JP H01244703A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- pin
- hole
- band
- flat surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 abstract description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007429 general method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は時計バンドの駒調整機能付き連結構造に関する
ものである。
ものである。
時計バンドの駒連結構造の従来技術としては、実開昭5
3−45065号公報に示す様な物力′−ある。この公
知例を第9図、第10図及び第11図に示す。
3−45065号公報に示す様な物力′−ある。この公
知例を第9図、第10図及び第11図に示す。
第9図は筏形駒バンドの連結状態を示す裏面図、第10
図はカシメ固定部を示す要部断面図、第11図はピンを
示す斜視図である。
図はカシメ固定部を示す要部断面図、第11図はピンを
示す斜視図である。
時計バンドは中細の中駒の穴にピン3にて複数列で編成
した中駒本体1と、この中駒本体10両側に並設された
縁駒2とから成り立っており、更に、この縁駒2のカシ
メ固定部2aにピン3のU溝部6aを合せ縁駒2の裏面
のカシメ固定部2aなプレスで打ち、突部2bをU溝部
6aに係合させ固定する駒連結構造である。
した中駒本体1と、この中駒本体10両側に並設された
縁駒2とから成り立っており、更に、この縁駒2のカシ
メ固定部2aにピン3のU溝部6aを合せ縁駒2の裏面
のカシメ固定部2aなプレスで打ち、突部2bをU溝部
6aに係合させ固定する駒連結構造である。
しかしながら、従来技術に於いては、バンドの長さを調
整する場合に縁駒を取りはずすことが出来ず、他の駒か
中留などに調整機能を持たさざるを得なかった。
整する場合に縁駒を取りはずすことが出来ず、他の駒か
中留などに調整機能を持たさざるを得なかった。
仮りにこの調整構造が無い場合、縁駒をムリャリにベン
チなどでピンから外さなくてはならず実用的では無い。
チなどでピンから外さなくてはならず実用的では無い。
更に、ピンと縁駒の係合固定もプレス等によりカシメ固
定しなければならず、バンドの組立性にも問題がある。
定しなければならず、バンドの組立性にも問題がある。
本発明の目的は、上記従来の問題点を解決し、駒と駒の
係合固定及び解除が簡単にできると共にバンドの長さ調
整も容易1(行え且つ、駒の色調達いや駒の模様違いを
容易にできる時計バンド駒調整機能付き連結構造を提供
するものである。
係合固定及び解除が簡単にできると共にバンドの長さ調
整も容易1(行え且つ、駒の色調達いや駒の模様違いを
容易にできる時計バンド駒調整機能付き連結構造を提供
するものである。
本発明の構成は、一方の駒と他方の駒とよりなる駒本体
がピンにより連結されるバンド連結構造において、前記
駒本体は、バンド長手方向の一端に連結凸部と他端に前
記連結凸部が入る連結凹部が形成されており、一端の一
部にフラット面と該フラット面に連続して周状溝を有す
る前記ピンの他端は、前記連結凹部をまたぐように前記
他方の駒に固定されており、一方の駒は、バンド短手方
向に前記ピンの一端が挿入される穴と該穴の内壁に前記
周状溝と係合する突起が形成されており、前、記フラッ
ト面と前記突起とが相対する状態にて前記ピンの一端を
前記穴に挿入し、前記一方の駒又は前記他方の駒を回転
させることにより前記突起を前記周状溝に係合固定し順
次駒本体を連結したものである。
がピンにより連結されるバンド連結構造において、前記
駒本体は、バンド長手方向の一端に連結凸部と他端に前
記連結凸部が入る連結凹部が形成されており、一端の一
部にフラット面と該フラット面に連続して周状溝を有す
る前記ピンの他端は、前記連結凹部をまたぐように前記
他方の駒に固定されており、一方の駒は、バンド短手方
向に前記ピンの一端が挿入される穴と該穴の内壁に前記
周状溝と係合する突起が形成されており、前、記フラッ
ト面と前記突起とが相対する状態にて前記ピンの一端を
前記穴に挿入し、前記一方の駒又は前記他方の駒を回転
させることにより前記突起を前記周状溝に係合固定し順
次駒本体を連結したものである。
また、一方の駒と他方の駒との間に、少なくとも一つ以
上の中駒を配設することによりデザインバリエーション
の拡大も計ることができる。
上の中駒を配設することによりデザインバリエーション
の拡大も計ることができる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図から第3図は本発明の第1実施例で、第1図は時
計バンドの連結状態を示す裏面斜視図、第2図は駒組立
を示す斜視図、第3図はピンの周状溝に一方の駒の穴内
壁の突起が係合した状態を示す要部断面図である。
計バンドの連結状態を示す裏面斜視図、第2図は駒組立
を示す斜視図、第3図はピンの周状溝に一方の駒の穴内
壁の突起が係合した状態を示す要部断面図である。
駒本体14は、はぼ対称である一方の駒10と他方の駒
11とよりなっている。また、駒本体14は、バンド長
手方向の一端に一方の駒10の凸部及び他方の、駒11
の凸部とにより形成された連結凸部14aと他端に一方
の駒10っ切欠及び他方の駒11の切欠とにより形成さ
れ前記連結凸部14aが入る連結凹部14bとよりなっ
ている。
11とよりなっている。また、駒本体14は、バンド長
手方向の一端に一方の駒10の凸部及び他方の、駒11
の凸部とにより形成された連結凸部14aと他端に一方
の駒10っ切欠及び他方の駒11の切欠とにより形成さ
れ前記連結凸部14aが入る連結凹部14bとよりなっ
ている。
また、連結凸部14aには、バンド短手方向に貫通する
貫通穴14Cが形成されている。また、連結凹部14b
を形成したそれぞれの駒の切欠には、一方の駒10のバ
ンド短手方向に穴10aと該穴10aの内壁に突起16
が形成されており、他方の駒11のバンド短手方向に前
記穴10aと相対する位置に固定穴11aが形成されて
いる。
貫通穴14Cが形成されている。また、連結凹部14b
を形成したそれぞれの駒の切欠には、一方の駒10のバ
ンド短手方向に穴10aと該穴10aの内壁に突起16
が形成されており、他方の駒11のバンド短手方向に前
記穴10aと相対する位置に固定穴11aが形成されて
いる。
一方の駒10と他方の駒11とを係合固定すると共に駒
本体14を連結するピン12は、円柱状で一端の端部よ
り円柱面にフラット面12aと該フラット面12aに連
続して周状溝12bが形成されている。
本体14を連結するピン12は、円柱状で一端の端部よ
り円柱面にフラット面12aと該フラット面12aに連
続して周状溝12bが形成されている。
次に、一方の駒10と他方の駒11との係合固定及び駒
本体14の連結構造と連結方法について説明する。
本体14の連結構造と連結方法について説明する。
ピン12の他端は、連結凹部14bをまたぐように他方
の駒11の固定穴11aに圧入、カシメ、溶接等の一般
的な方法により固定される。この時、ピン12の一端の
フラット面12aは、他方の駒11の裏面と90°回転
した状態で固定されてぃる。次に、他方の駒11に固定
されたピン12の一端より駒本体14の貫通穴14Cに
挿通し、更に、ピン12のフラット面12aと一方の駒
10の穴10aの内壁に形成した突起16(一方の駒1
0の裏面より表面方向に向って形成されて〜・る。)と
が相対する状態にてピン12の一端を穴10aに挿入し
、一方の駒10を約90°回転させ突起13をピン12
の周状溝12bに係合固定させる。
の駒11の固定穴11aに圧入、カシメ、溶接等の一般
的な方法により固定される。この時、ピン12の一端の
フラット面12aは、他方の駒11の裏面と90°回転
した状態で固定されてぃる。次に、他方の駒11に固定
されたピン12の一端より駒本体14の貫通穴14Cに
挿通し、更に、ピン12のフラット面12aと一方の駒
10の穴10aの内壁に形成した突起16(一方の駒1
0の裏面より表面方向に向って形成されて〜・る。)と
が相対する状態にてピン12の一端を穴10aに挿入し
、一方の駒10を約90°回転させ突起13をピン12
の周状溝12bに係合固定させる。
以上の様にして、ピン12により一方の駒10と他方の
駒11とを係合固定し駒本体14を作ると共に、駒本体
14の連結凸部14aを駒本体14の連結凹部14bに
順次連結し駒調整機能付き時計バンドが完成する。
駒11とを係合固定し駒本体14を作ると共に、駒本体
14の連結凸部14aを駒本体14の連結凹部14bに
順次連結し駒調整機能付き時計バンドが完成する。
突起16の先端から穴10aの内径は、ピン12の一端
のフラット面12aからの外径より若干大きく、ピン1
2の外径より小さくできている。
のフラット面12aからの外径より若干大きく、ピン1
2の外径より小さくできている。
したがって、ピン12の一端を一方の駒10の穴10a
に挿入する場合は、フラット面12aと突起13とが相
対する状態でのみ挿入することができ、その他の位置関
係では挿入することができない。
に挿入する場合は、フラット面12aと突起13とが相
対する状態でのみ挿入することができ、その他の位置関
係では挿入することができない。
また、突起16がフラット面12aを通過し周状溝12
bの位置で、一方の駒10又は他方の駒11を約90°
回転させることにより周状溝12bに係合固定し、一方
の駒10がピン12より外れなくなる。
bの位置で、一方の駒10又は他方の駒11を約90°
回転させることにより周状溝12bに係合固定し、一方
の駒10がピン12より外れなくなる。
また、この時計バンドの長さ調整を行なう場合は、前述
した一方の駒10と他方の駒11との係合固定した時の
反対を行なえば良く、すなわち、一方の駒10又は他方
の駒11を回転させピン12のフラット面12aと一方
の駒10の突起16とを相対する位置関係にしてから、
一方の駒10と他方の駒11をそれぞれ反対方向に引張
り係合固定を解除し、駒本体14を外すことで行なう。
した一方の駒10と他方の駒11との係合固定した時の
反対を行なえば良く、すなわち、一方の駒10又は他方
の駒11を回転させピン12のフラット面12aと一方
の駒10の突起16とを相対する位置関係にしてから、
一方の駒10と他方の駒11をそれぞれ反対方向に引張
り係合固定を解除し、駒本体14を外すことで行なう。
以上の様に、駒本体14の連結及び駒本体14の連結解
除が従来よりも簡単に行なうことができる。
除が従来よりも簡単に行なうことができる。
尚、他方の駒11に固定されるピン12のフラット面1
2aと一方の駒10の穴10aの内壁に形成された突起
16との位置関係については、他方の駒11と一方の駒
10とが同一平面になった時、フラット面12aと突起
13とが相対する位置関係にならなければ良いことは言
う迄もなく、上記第1実施例以外の位置関係でも良い。
2aと一方の駒10の穴10aの内壁に形成された突起
16との位置関係については、他方の駒11と一方の駒
10とが同一平面になった時、フラット面12aと突起
13とが相対する位置関係にならなければ良いことは言
う迄もなく、上記第1実施例以外の位置関係でも良い。
また、突起16の形成方法については、ポンチ打ちやプ
レス打ちによる突起、ピンによる突起、ネジによる突起
等がある。
レス打ちによる突起、ピンによる突起、ネジによる突起
等がある。
次に、第4図は第2実施例で、時計バンドを示す平面図
である。
である。
第1実施例において、駒本体14を構成する一方の駒1
0と他方の駒11とがほぼ対称であったのに対して、本
第2実施例においては、一方の駒15と他方の駒16と
を非対称にしたもので、駒本体17を構成する一方の駒
15と他方の駒16とのバンド長手方向の接触面の位置
が中央より一方にずらし、デザインバリエーションの拡
大を計ったものである。
0と他方の駒11とがほぼ対称であったのに対して、本
第2実施例においては、一方の駒15と他方の駒16と
を非対称にしたもので、駒本体17を構成する一方の駒
15と他方の駒16とのバンド長手方向の接触面の位置
が中央より一方にずらし、デザインバリエーションの拡
大を計ったものである。
尚、一方の駒15と他方の駒16との係合固定及び駒本
体17を連結する構造と連結方法については、第1実施
例と同様なので説明は省略する。
体17を連結する構造と連結方法については、第1実施
例と同様なので説明は省略する。
次に、第5図及び第6図は本発明の第3実施例で、第5
図は一方の駒と他方の駒との間に中駒を配設した時計バ
ンドの平面図、第6図は駒組立を示す斜視図である。
図は一方の駒と他方の駒との間に中駒を配設した時計バ
ンドの平面図、第6図は駒組立を示す斜視図である。
駒本体21は、一方の駒18と他方の駒19の間に中駒
20が配設されており、バンド長手方向の一端に一方の
駒18の凸部、中駒20及び他方の駒19の凸部とによ
り形成された連結凸部21aと他端に一方の駒18の切
欠、中駒20の端部及び他方の駒19の切欠とにより形
成された連結凹部21bとよりなっている。
20が配設されており、バンド長手方向の一端に一方の
駒18の凸部、中駒20及び他方の駒19の凸部とによ
り形成された連結凸部21aと他端に一方の駒18の切
欠、中駒20の端部及び他方の駒19の切欠とにより形
成された連結凹部21bとよりなっている。
また、連結凸部21aには、バンド短手方向に貫通する
貫通穴21Cが形成されている。また。
貫通穴21Cが形成されている。また。
中駒20は、貫通穴21Cが形成されている反対の端部
のバンド短手方向に連結ビン22等により他方の駒19
又は一方の駒18に連結されている。
のバンド短手方向に連結ビン22等により他方の駒19
又は一方の駒18に連結されている。
また、連結凹部21bを形成したそれぞれの駒の切欠に
は、一方の駒18のバンド短手方向に穴18aと紋穴1
8aの内壁に突起66が形成されており、他方の駒19
のバンド短手方向だ前記穴18aと相対する位置に固定
穴19aが形成されている。
は、一方の駒18のバンド短手方向に穴18aと紋穴1
8aの内壁に突起66が形成されており、他方の駒19
のバンド短手方向だ前記穴18aと相対する位置に固定
穴19aが形成されている。
一方の駒18と他方の駒19を係合固定すると共に駒本
体21を連結するピン26は、円柱状で一端の端部より
円柱面にフラット面23aと該フラット面23aに連続
して周状溝23bが形成されている。
体21を連結するピン26は、円柱状で一端の端部より
円柱面にフラット面23aと該フラット面23aに連続
して周状溝23bが形成されている。
次に、一方の駒18と他方の駒19との係合固定及び駒
本体21の連結構造と連結方法は、前述した第1実施例
と同様であるので簡単に説明する。
本体21の連結構造と連結方法は、前述した第1実施例
と同様であるので簡単に説明する。
ピン23の他端は、連結凹部21bをまたぐように他方
の駒19の固定穴19aに固定されている。次に、他方
の駒19に固定されたピン23の一端より駒本体210
貫通穴21Cに挿通し、更に、ピン26のフラット面2
3aと一方の駒18の穴18aの内壁に形成した突起3
6とが相対する状態にてピン26の一端を穴18aに挿
入し、一方の駒18を回転させ突起66をピン23の周
状R23bに係合固定させる。
の駒19の固定穴19aに固定されている。次に、他方
の駒19に固定されたピン23の一端より駒本体210
貫通穴21Cに挿通し、更に、ピン26のフラット面2
3aと一方の駒18の穴18aの内壁に形成した突起3
6とが相対する状態にてピン26の一端を穴18aに挿
入し、一方の駒18を回転させ突起66をピン23の周
状R23bに係合固定させる。
以上の様にして、ピン23により一方の駒18と中駒2
0と他方の駒19とを係合固定し駒本体21を作ると共
に、駒本体21の連結凸部21aを°駒本体21の連結
凹部21bに順次連結し、中駒を配設した駒調整機能付
き時計バンドが完成する。
0と他方の駒19とを係合固定し駒本体21を作ると共
に、駒本体21の連結凸部21aを°駒本体21の連結
凹部21bに順次連結し、中駒を配設した駒調整機能付
き時計バンドが完成する。
以上の様に、第3実施例は、駒本体21に1つの中駒2
0が配設された構造となっている。
0が配設された構造となっている。
次に、第7図は本発明の第4実施例で、中駒を配設した
駒本体と、中駒なしの駒本体とを交互に連結した時計バ
ンドの平面図である。
駒本体と、中駒なしの駒本体とを交互に連結した時計バ
ンドの平面図である。
第3実施例において、一方の駒18と他方の駒19との
間に中駒20を配設した駒本体21を順次連結したのに
対して、本第4実施例においては、一方の駒27と他方
の駒28との間に中駒29を配設した駒本体30と、一
方の駒24と他方の駒25よりなる駒本体26とを交互
にピン(図示せず)により連結したものである。
間に中駒20を配設した駒本体21を順次連結したのに
対して、本第4実施例においては、一方の駒27と他方
の駒28との間に中駒29を配設した駒本体30と、一
方の駒24と他方の駒25よりなる駒本体26とを交互
にピン(図示せず)により連結したものである。
また、中駒29の連結は、第3実施例の様な連結ピン2
2の使用はなく、一方の駒24.27と他方の駒25.
28との係合固定及び駒本体30と駒本体26とを連結
するピンで同時に行なわれている。
2の使用はなく、一方の駒24.27と他方の駒25.
28との係合固定及び駒本体30と駒本体26とを連結
するピンで同時に行なわれている。
尚、一方の駒24.27と他方の駒25.28との係合
固定及び駒本体30と駒本体26とを連結する構造につ
いては、第1実施例及び第3実施例と同様なので説明は
省略する。
固定及び駒本体30と駒本体26とを連結する構造につ
いては、第1実施例及び第3実施例と同様なので説明は
省略する。
次に、第8図は本発明の第5実施例で、一方の駒と他方
の駒との間にそれぞれの駒と略同形状の中駒な2つ配設
した時計バンドの平面図である。
の駒との間にそれぞれの駒と略同形状の中駒な2つ配設
した時計バンドの平面図である。
第1実施例において、一方の駒10と他方の駒11とよ
りなる駒本体14を順次連結したのに対して、本第5実
施例においては、一方の駒61と他方の駒62との間に
それぞれの駒と略同形状の中駒36.64を2つ配設し
た駒本体65をピン(図示せず)により連結したもので
ある。
りなる駒本体14を順次連結したのに対して、本第5実
施例においては、一方の駒61と他方の駒62との間に
それぞれの駒と略同形状の中駒36.64を2つ配設し
た駒本体65をピン(図示せず)により連結したもので
ある。
また、中駒66.64の連結は、第3実施例の様な連結
ピン22の使用はなく、一方の駒61と他方の駒62と
の係合同定及び駒本体65を連結するピンで同時に行な
わ軌る。
ピン22の使用はなく、一方の駒61と他方の駒62と
の係合同定及び駒本体65を連結するピンで同時に行な
わ軌る。
また、中駒は、4個又は6個等と偶数個配設することが
でき、中駒同じの色違いや表面の模様違いが簡単にでき
る。この結果1時計バンドのデザインバリエーションの
拡大が計れる。
でき、中駒同じの色違いや表面の模様違いが簡単にでき
る。この結果1時計バンドのデザインバリエーションの
拡大が計れる。
尚、一方の駒31と他方の駒62との係合固定及び駒本
体35を連結する構造と連結方法については、第1実施
例及び第3実施例と同様なので説明は省略する。
体35を連結する構造と連結方法については、第1実施
例及び第3実施例と同様なので説明は省略する。
以上の説明で明らかな様に、本発明によれば、他方の駒
に固定されたピンの周状溝に一方の駒の穴の内壁に形成
された突起を一方の駒又は他方の駒を回転させることに
より係合固定させ、駒本体を順次連結する構造であるの
で、一方の駒と他方の駒の係合固定及び駒本体の連結が
簡単にできると共に解除もできるので、バンドの長さ調
整も容易にできる。
に固定されたピンの周状溝に一方の駒の穴の内壁に形成
された突起を一方の駒又は他方の駒を回転させることに
より係合固定させ、駒本体を順次連結する構造であるの
で、一方の駒と他方の駒の係合固定及び駒本体の連結が
簡単にできると共に解除もできるので、バンドの長さ調
整も容易にできる。
また、時計バンドの長手方向の両サイドに穴が形成され
ていないので、見栄えの良い高級感の有る時計バンドが
得られる。
ていないので、見栄えの良い高級感の有る時計バンドが
得られる。
また、一方の駒、他方の駒及び中駒がそれぞれ単体加工
で農作することができるので、色違いや表面の模様違い
の時計バンドを容易に作ることができる。更に、多種形
状の中駒な複数個取付けることができるので、デザイン
バリエーションの拡大も計ることができる。
で農作することができるので、色違いや表面の模様違い
の時計バンドを容易に作ることができる。更に、多種形
状の中駒な複数個取付けることができるので、デザイン
バリエーションの拡大も計ることができる。
第1図から第3図は本発明の第1実施例で、第1図は時
計バンドの裏面斜視図、第2図は駒組立を示す斜視図、
第3図はピンと駒の係合状態を示す要部断面図、第4図
は本発明の第2実施例で、時計バンドの平面図、第5図
及び第6図は本発明の第3実施例で、第5図は時計バン
ドの平面図、第6図は駒組立を示す斜視図、第7図は本
発明の第4実施例で、時計バンドの平面図、第8図は本
発明の第5実施例で、時計バンドの平面図、第9図から
第11図は従来例で、第9図は筏形駒バンドの裏面図、
第10図はカシメ固定部を示す要部断面図、第11図は
ピンを示す斜視図である。 10.15.18.24.27.61・・・・・・一方
の駒、 10 a、 18 a・・・・・・穴、11.16.
19.25.28.62・・・・・・他方の駒、 11a、19a・・・・・・固定穴、 12.23・・・・・・ビン、 12a、23a・・・・・・フラット面、12b、23
b・・・・・・周状溝、 13.36・・・・・・突起、 14.17.21.26.60.65・・・駒本体、1
4a、21a・・・・・・連結凸部、14b、21b・
・・・・・連結凹部、14c、21c・・・・・・貫通
穴、 20.29.66.64・・・・・・中駒、22・・・
・・・連結ビン。 才3g1 13叉起 ;t−4回 才5四 却 ;4−6回
計バンドの裏面斜視図、第2図は駒組立を示す斜視図、
第3図はピンと駒の係合状態を示す要部断面図、第4図
は本発明の第2実施例で、時計バンドの平面図、第5図
及び第6図は本発明の第3実施例で、第5図は時計バン
ドの平面図、第6図は駒組立を示す斜視図、第7図は本
発明の第4実施例で、時計バンドの平面図、第8図は本
発明の第5実施例で、時計バンドの平面図、第9図から
第11図は従来例で、第9図は筏形駒バンドの裏面図、
第10図はカシメ固定部を示す要部断面図、第11図は
ピンを示す斜視図である。 10.15.18.24.27.61・・・・・・一方
の駒、 10 a、 18 a・・・・・・穴、11.16.
19.25.28.62・・・・・・他方の駒、 11a、19a・・・・・・固定穴、 12.23・・・・・・ビン、 12a、23a・・・・・・フラット面、12b、23
b・・・・・・周状溝、 13.36・・・・・・突起、 14.17.21.26.60.65・・・駒本体、1
4a、21a・・・・・・連結凸部、14b、21b・
・・・・・連結凹部、14c、21c・・・・・・貫通
穴、 20.29.66.64・・・・・・中駒、22・・・
・・・連結ビン。 才3g1 13叉起 ;t−4回 才5四 却 ;4−6回
Claims (5)
- (1)一方の駒と他方の駒とよりなる駒本体がピンによ
り連結されるバンド連結構造において、前記駒本体は、
バンド長手方向の一端に連結凸部と他端に前記連結凸部
が入る連結凹部が形成されており、一端の一部にフラッ
ト面と該フラット面に連続して周状溝を有する前記ピン
の他端は、前記連結凹部をまたぐように前記他方の駒に
固定されており、一方の駒は、バンド短手方向に前記ピ
ンの一端が挿入される穴と該穴の内壁に前記周状溝と係
合する突起が形成されており、前記フラット面と前記突
起とが相対する状態にて前記ピンの一端を前記穴に挿入
し、前記一方の駒又は前記他方の駒を回転させることに
より前記突起を前記周状溝に係合固定し順次駒本体を連
結したことを特徴とする時計バンド駒調整機能付き連結
構造。 - (2)一方の駒と他方の駒とのバンド長手方向の接触面
の位置を中央より一方にずらした請求項1記載の時計バ
ンド駒調整機能付き連結構造。 - (3)一方の駒と他方の駒との間に、少なくとも一つ以
上の中駒を配設した請求項1記載の時計バンド駒調整機
能付き連結構造。 - (4)一方の駒と他方の駒との間に中駒を配設した駒本
体と、一方の駒と他方の駒よりなる駒本体とを交互連結
した請求項1記載の時計バンド駒調整機能付き連結構造
。 - (5)一方の駒と他方の駒との間にそれぞれの駒と略同
形状の中駒を2つ以上偶数個配設した請求項1記載の時
計バンド駒調整機能付き連結構造。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63072194A JPH0716446B2 (ja) | 1988-03-26 | 1988-03-26 | 時計バンド駒調整機能付き連結構造 |
| KR1019890002536A KR920010705B1 (ko) | 1988-03-26 | 1989-02-28 | 시계용 밴드의 연결 구조체 및 그 밴드 |
| US07/445,643 US5038557A (en) | 1988-03-23 | 1989-03-23 | Adjustable watch band having multi-part link units |
| PCT/JP1989/000307 WO1989008997A1 (fr) | 1988-03-26 | 1989-03-23 | Bracelet de montre |
| EP89903804A EP0366806B1 (en) | 1988-03-26 | 1989-03-23 | Watch band |
| DE8989903804T DE68904289T2 (de) | 1988-03-26 | 1989-03-23 | Armband fuer eine uhr. |
| CN89101817A CN1018330B (zh) | 1988-03-26 | 1989-03-26 | 表带 |
| HK1113/93A HK111393A (en) | 1988-03-26 | 1993-10-21 | Watch band |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63072194A JPH0716446B2 (ja) | 1988-03-26 | 1988-03-26 | 時計バンド駒調整機能付き連結構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01244703A true JPH01244703A (ja) | 1989-09-29 |
| JPH0716446B2 JPH0716446B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=13482166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63072194A Expired - Lifetime JPH0716446B2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-26 | 時計バンド駒調整機能付き連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716446B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004077984A1 (ja) * | 2003-03-06 | 2004-09-16 | Seiko Epson Corporation | 時計バンド及び腕時計 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5294874U (ja) * | 1976-01-12 | 1977-07-15 | ||
| JPS6231410U (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-25 | ||
| JPS63311905A (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-20 | セイコーエプソン株式会社 | バンド結合装置 |
-
1988
- 1988-03-26 JP JP63072194A patent/JPH0716446B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5294874U (ja) * | 1976-01-12 | 1977-07-15 | ||
| JPS6231410U (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-25 | ||
| JPS63311905A (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-20 | セイコーエプソン株式会社 | バンド結合装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004077984A1 (ja) * | 2003-03-06 | 2004-09-16 | Seiko Epson Corporation | 時計バンド及び腕時計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0716446B2 (ja) | 1995-03-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR920010705B1 (ko) | 시계용 밴드의 연결 구조체 및 그 밴드 | |
| GB2056258A (en) | Connector pin for hinge members such as link bracelets | |
| EP1369052B1 (en) | Band connecting structure and method of producing die members therefor | |
| KR900003996B1 (ko) | 시계줄의 잠금고리 구조 | |
| KR101873705B1 (ko) | 레이저 용접을 이용한 귀걸이핀 결합 구조를 갖는 귀걸이 | |
| JPH0716446B2 (ja) | 時計バンド駒調整機能付き連結構造 | |
| JPH042564Y2 (ja) | ||
| JP2005034512A (ja) | 環状装身具 | |
| KR200193541Y1 (ko) | 귀걸이 | |
| JPH0641446Y2 (ja) | バンド調節環 | |
| JPH0339046Y2 (ja) | ||
| JPS5853058Y2 (ja) | 腕時計バンド | |
| JPH01110302A (ja) | リンクアームバンド | |
| JPH0216655Y2 (ja) | ||
| JP2503829Y2 (ja) | バンドの尾錠構造 | |
| KR960003643Y1 (ko) | 탬버린 본체의 조립구조 | |
| JPH0919311A (ja) | 時計用バンド | |
| JPH0415051Y2 (ja) | ||
| KR200224155Y1 (ko) | 액세서리용 링크장식부재의 연결구조 | |
| KR910006484Y1 (ko) | 벨트연결용 결속구 | |
| JPH0513209Y2 (ja) | ||
| JPH0725047Y2 (ja) | 腕時計用バンドの連結装置 | |
| KR820000853Y1 (ko) | 시 계 밴 드 | |
| JPH0753125B2 (ja) | 時計バンド駒調整機能付き連結構造 | |
| JPH0268004A (ja) | バンド |