JPH0124480B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0124480B2 JPH0124480B2 JP58022216A JP2221683A JPH0124480B2 JP H0124480 B2 JPH0124480 B2 JP H0124480B2 JP 58022216 A JP58022216 A JP 58022216A JP 2221683 A JP2221683 A JP 2221683A JP H0124480 B2 JPH0124480 B2 JP H0124480B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transducer
- linear array
- ultrasonic transducer
- array ultrasonic
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B06—GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS IN GENERAL
- B06B—METHODS OR APPARATUS FOR GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS OF INFRASONIC, SONIC, OR ULTRASONIC FREQUENCY, e.g. FOR PERFORMING MECHANICAL WORK IN GENERAL
- B06B1/00—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency
- B06B1/02—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of electrical energy
- B06B1/06—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of electrical energy operating with piezoelectric effect or with electrostriction
- B06B1/0607—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of electrical energy operating with piezoelectric effect or with electrostriction using multiple elements
- B06B1/0622—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of electrical energy operating with piezoelectric effect or with electrostriction using multiple elements on one surface
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の背景)
本発明は、リニア・アレー超音波変換器(複数
の変換器素子を直線的に並べて配列した変換器素
子配列体で構成される超音波変換器)の長さ方向
に直角な方向のビーム・パターンの改良に関す
る。
の変換器素子を直線的に並べて配列した変換器素
子配列体で構成される超音波変換器)の長さ方向
に直角な方向のビーム・パターンの改良に関す
る。
開口からの放射パターンは回折理論によつて記
述できる。パターンを開口の遠距離音場で測定す
れば、このパターンは開口の特性を表わす関数の
フーリエ変換となる。方形開口の場合、パターン
は−13dB(一方向)のサイドローブを有する。本
発明は、サイドローブのエネルギを減少させるこ
とによつてビーム・パターンを改良する技術を提
供するもので、この技術は完全に変換器内におい
て達成される。
述できる。パターンを開口の遠距離音場で測定す
れば、このパターンは開口の特性を表わす関数の
フーリエ変換となる。方形開口の場合、パターン
は−13dB(一方向)のサイドローブを有する。本
発明は、サイドローブのエネルギを減少させるこ
とによつてビーム・パターンを改良する技術を提
供するもので、この技術は完全に変換器内におい
て達成される。
リニア・フエーズド・アレー(位相制御式のリ
ニア・アレー超音波変換器)を用いた実時間撮像
システムにおいて、アレー(X軸)に沿つた像平
面内のビーム・パターンは、主としてシステムの
電子回路によつて制御される。しかし、直角な
(Y軸に沿つた)平面内のビーム・パターンはシ
ステムの電子回路によつては変えることができ
ず、アレーの構成によつてのみ決定される。複数
の長くて幅の狭い方形の変換器素子で構成される
ような従来のアレーでは、Y軸に沿つたビーム・
パターンはかなりのレベルのサイドローブを有す
る。
ニア・アレー超音波変換器)を用いた実時間撮像
システムにおいて、アレー(X軸)に沿つた像平
面内のビーム・パターンは、主としてシステムの
電子回路によつて制御される。しかし、直角な
(Y軸に沿つた)平面内のビーム・パターンはシ
ステムの電子回路によつては変えることができ
ず、アレーの構成によつてのみ決定される。複数
の長くて幅の狭い方形の変換器素子で構成される
ような従来のアレーでは、Y軸に沿つたビーム・
パターンはかなりのレベルのサイドローブを有す
る。
本出願人による特願昭58−22215号(特開昭58
−161492号)には、単一素子変換器およびアレー
のシエーデイング(変換器の放射面(開口)にわ
たる変換器動作の振幅や位相の分布の制御により
指向パターンを制御すること)のための数種類の
技術が開口されている。これらの技術は、放射超
音波の強さを変換器の両端部よりも中央部におい
て高くするようにして、サイドローブの減少を実
現している。これらの技術は、圧電変換効率ある
いは分極を位置の関数として変化させること、ア
レーを構成する変換器素子の長さを相異ならせる
こと、分極した領域および分極しない領域をつく
るように圧電材料を選択的に分極操作すること、
および電極の形状を制御することである。このよ
うなシエーデイングをX軸およびY軸の両方向に
ついて行うことも開示されていて、シエーデイン
グのための関数として、たとえば、y(x)=
cos2xの形の二乗余弦(raised cosine)あるいは
その変形のハミング(Hamming)関数を用いる
ことも記載されている。リニア・フエーズド・ア
レーについては前述したシエーデイング技術の前
三者を用いることができる。フエーズド・アレー
に適切でない構造のひとつは、Y軸の独立のシエ
ーデイングを施した大きな方形の圧電材料の板よ
りなる変換器素子であり、この構造では、一方の
電極がY軸方向の長さの全長を覆い、他方の電極
が一部の長さを覆つている。
−161492号)には、単一素子変換器およびアレー
のシエーデイング(変換器の放射面(開口)にわ
たる変換器動作の振幅や位相の分布の制御により
指向パターンを制御すること)のための数種類の
技術が開口されている。これらの技術は、放射超
音波の強さを変換器の両端部よりも中央部におい
て高くするようにして、サイドローブの減少を実
現している。これらの技術は、圧電変換効率ある
いは分極を位置の関数として変化させること、ア
レーを構成する変換器素子の長さを相異ならせる
こと、分極した領域および分極しない領域をつく
るように圧電材料を選択的に分極操作すること、
および電極の形状を制御することである。このよ
うなシエーデイングをX軸およびY軸の両方向に
ついて行うことも開示されていて、シエーデイン
グのための関数として、たとえば、y(x)=
cos2xの形の二乗余弦(raised cosine)あるいは
その変形のハミング(Hamming)関数を用いる
ことも記載されている。リニア・フエーズド・ア
レーについては前述したシエーデイング技術の前
三者を用いることができる。フエーズド・アレー
に適切でない構造のひとつは、Y軸の独立のシエ
ーデイングを施した大きな方形の圧電材料の板よ
りなる変換器素子であり、この構造では、一方の
電極がY軸方向の長さの全長を覆い、他方の電極
が一部の長さを覆つている。
(発明の概要)
本発明のリニア・アレー超音波変換器は、複数
の実質的に同一の変換器素子を有し、シエーデイ
ングのために、各素子の形状は両端部よりも中央
部において放射面が大きく、幅広くなるようにな
されている。好ましくは、各素子は菱形(ダイヤ
モンド形)に近い形状である。この結果、アレー
の長さ方向に直角なY軸方向にのおいて、放射超
音波の強さは両端部よりも中央部において大きく
なり、この方向における放射パターンはサイドロ
ーブのレベルが減少する。
の実質的に同一の変換器素子を有し、シエーデイ
ングのために、各素子の形状は両端部よりも中央
部において放射面が大きく、幅広くなるようにな
されている。好ましくは、各素子は菱形(ダイヤ
モンド形)に近い形状である。この結果、アレー
の長さ方向に直角なY軸方向にのおいて、放射超
音波の強さは両端部よりも中央部において大きく
なり、この方向における放射パターンはサイドロ
ーブのレベルが減少する。
菱形のこのような素子を有したアレーは、メツ
キされた圧電材料の方形の板を互いに小さな角度
で直線状に完全に切断することによつて好便に製
造できる。
キされた圧電材料の方形の板を互いに小さな角度
で直線状に完全に切断することによつて好便に製
造できる。
フエーズド・アレーあるいは直線状の撮像シス
テムに用いた場合、本発明による上記のシエーデ
イング技術は、異なつたXチヤンネル素子に対し
て電子回路の変更を必要とすることなくY軸放射
パターンを改良する利点を有する。従つて、シエ
ーデイング用の関数は変換器だけを変更すること
によつて修正できる。
テムに用いた場合、本発明による上記のシエーデ
イング技術は、異なつたXチヤンネル素子に対し
て電子回路の変更を必要とすることなくY軸放射
パターンを改良する利点を有する。従つて、シエ
ーデイング用の関数は変換器だけを変更すること
によつて修正できる。
(好ましい実施例の説明)
直線状および扇形走査撮像用の代表的なリニ
ア・アレー超音波変換器は、たとえば、米国特許
第4217684号の第1図に示されているように、複
数の細長の方形の変換器素子を有している。アレ
ーの各素子は、すべて全く同じものである。従来
の変換器において、個々の素子をアレーの長さ方
向に直角に切断して分離することが普通であつ
た。この種のリニア・アレー変換器の放射パター
ンは、第1図の点線で示されるもので、サイドロ
ーブのレベルがかなり大きい。しかしながら、ア
レーの素子を異なつた形状にすることによつて著
しい改良が実現される。
ア・アレー超音波変換器は、たとえば、米国特許
第4217684号の第1図に示されているように、複
数の細長の方形の変換器素子を有している。アレ
ーの各素子は、すべて全く同じものである。従来
の変換器において、個々の素子をアレーの長さ方
向に直角に切断して分離することが普通であつ
た。この種のリニア・アレー変換器の放射パター
ンは、第1図の点線で示されるもので、サイドロ
ーブのレベルがかなり大きい。しかしながら、ア
レーの素子を異なつた形状にすることによつて著
しい改良が実現される。
この改良は、個々の素子をその両端部よりも中
央部により大きな放射面が残るような物理的形状
に形成することによつて達成される。この技術が
成功するためには、個々の素子の放射面自体が、
適切な方向にシエーデイングが行われるような物
理的形状を有することが重要であつて、単に電極
をその形状にするということではない。放射周波
数の一波長程度では、幅の狭いこれらの素子にお
いては、振動の正常モードがどのような励振にも
強力に結合されるので、素子全体は任意の印加信
号に対しても振動する。本発明による素子は両端
部よりも中央部において幅広く、そして完全に切
断されている。
央部により大きな放射面が残るような物理的形状
に形成することによつて達成される。この技術が
成功するためには、個々の素子の放射面自体が、
適切な方向にシエーデイングが行われるような物
理的形状を有することが重要であつて、単に電極
をその形状にするということではない。放射周波
数の一波長程度では、幅の狭いこれらの素子にお
いては、振動の正常モードがどのような励振にも
強力に結合されるので、素子全体は任意の印加信
号に対しても振動する。本発明による素子は両端
部よりも中央部において幅広く、そして完全に切
断されている。
この種の素子をつくるには、直線状の切断だけ
ができる半導体ダイシング鋸を使用するのが便利
である。このため、本発明の好ましい実施例によ
るアレーの各素子は、互いに小さな角度をなす2
個の切断によつて、隣接する素子から分離されて
いる。このアレーは第2図および第3図に示され
ている。切断された素子10は菱形に近い形状で
あつて、方形の素子と同様な特性を有している。
しかしながら、Y軸方向におけるシエーデイング
を施されているので、この方向の放射パターン
は、同寸法の方形の素子を用いた場合よりも広
く、またサイドローブが小さい。これは第1図に
示されている。アレーの長さ方向に直角な方向に
おいて、放射超音波の強さは素子の両端部よりも
中央部で大きくなり、サイドローブのエネルギが
減少する。菱形の素子10の前後両面には信号お
よび接地電極11および12が設けられている。
ができる半導体ダイシング鋸を使用するのが便利
である。このため、本発明の好ましい実施例によ
るアレーの各素子は、互いに小さな角度をなす2
個の切断によつて、隣接する素子から分離されて
いる。このアレーは第2図および第3図に示され
ている。切断された素子10は菱形に近い形状で
あつて、方形の素子と同様な特性を有している。
しかしながら、Y軸方向におけるシエーデイング
を施されているので、この方向の放射パターン
は、同寸法の方形の素子を用いた場合よりも広
く、またサイドローブが小さい。これは第1図に
示されている。アレーの長さ方向に直角な方向に
おいて、放射超音波の強さは素子の両端部よりも
中央部で大きくなり、サイドローブのエネルギが
減少する。菱形の素子10の前後両面には信号お
よび接地電極11および12が設けられている。
菱形の素子におけるシエーデイング用の関数は
連続的であつて、両端部よりも中央部で大きい。
代表的なシエーデイング用の関数が第4図に示さ
れている。シエーデイング用の関数の選択は、均
一に重みづけされた開口が最良の分解能を与える
ことを考慮した上で良好な分解能を保持する必要
性および特定の条件によつて決定される。シエー
デイングを施したアレーの放射パターンは、主ロ
ーブが少し広がつているので少し分解能が悪くな
つている。
連続的であつて、両端部よりも中央部で大きい。
代表的なシエーデイング用の関数が第4図に示さ
れている。シエーデイング用の関数の選択は、均
一に重みづけされた開口が最良の分解能を与える
ことを考慮した上で良好な分解能を保持する必要
性および特定の条件によつて決定される。シエー
デイングを施したアレーの放射パターンは、主ロ
ーブが少し広がつているので少し分解能が悪くな
つている。
Y軸のビーム・パターンの改良は完全に超音波
変換器自体によつて達成されるので、チヤンネル
毎のシステム電子回路の変更の必要がない。シエ
ーデイング用の関数の修正は、変換器だけを変更
することによつてできる。
変換器自体によつて達成されるので、チヤンネル
毎のシステム電子回路の変更の必要がない。シエ
ーデイング用の関数の修正は、変換器だけを変更
することによつてできる。
上記のようにY軸シエーデイングを施したリニ
ア・フエーズド・アレー超音波変換器の製造方法
を、第5図および第6図を参照して説明する。よ
り詳細な点については米国特許第4217684号を参
照されたい。圧電セラミツクの方形の板13が、
その6面すべて金属でメツキされ、放射周波数の
半波長の厚さを有している。メツキされた板13
は、ガラス(パイレツクス(登録商標))および
プラスチツク(プレクシグラス(登録商標))の
1/4波長インピーダンス整合層14および15に
結合される。板13の上面の金属メツキは溝16
を設けることにより分断されて、信号電極17と
包囲接地電極18とを形成する。互いに小さな角
度をなす2本の直線状の切断19および20が、
圧電セラミツクの板およびインピーダンス整合層
の積層構造物に対して完全に行われ、これら切断
は板の側面で交差しない。ほゞ同一で菱形に近い
形状の素子21は平坦な端部を有する。メツキは
この平坦な端部を覆い、かつ、上面にある接地電
極部と連続していて、接地電極への接続を容易に
している。切断された三角形部分22は比較的小
さく取除くことはしない。このアレーの製造の残
りの部分は前述した特許に教示されているように
して進めることができる。
ア・フエーズド・アレー超音波変換器の製造方法
を、第5図および第6図を参照して説明する。よ
り詳細な点については米国特許第4217684号を参
照されたい。圧電セラミツクの方形の板13が、
その6面すべて金属でメツキされ、放射周波数の
半波長の厚さを有している。メツキされた板13
は、ガラス(パイレツクス(登録商標))および
プラスチツク(プレクシグラス(登録商標))の
1/4波長インピーダンス整合層14および15に
結合される。板13の上面の金属メツキは溝16
を設けることにより分断されて、信号電極17と
包囲接地電極18とを形成する。互いに小さな角
度をなす2本の直線状の切断19および20が、
圧電セラミツクの板およびインピーダンス整合層
の積層構造物に対して完全に行われ、これら切断
は板の側面で交差しない。ほゞ同一で菱形に近い
形状の素子21は平坦な端部を有する。メツキは
この平坦な端部を覆い、かつ、上面にある接地電
極部と連続していて、接地電極への接続を容易に
している。切断された三角形部分22は比較的小
さく取除くことはしない。このアレーの製造の残
りの部分は前述した特許に教示されているように
して進めることができる。
この本発明による改良ビーム・パターンは、リ
ニア・アレー変換器を用いるシステムに重要な利
点を導く。本発明の構成は、直線状あるいは扇形
撮像形式で使用されるいかなるリニア・アレー変
換器にも適応できる。臨床上の経験によれば、診
断用超音波のサイドローブの減少と高感度とは、
良好な分解能よりももつと大切である。
ニア・アレー変換器を用いるシステムに重要な利
点を導く。本発明の構成は、直線状あるいは扇形
撮像形式で使用されるいかなるリニア・アレー変
換器にも適応できる。臨床上の経験によれば、診
断用超音波のサイドローブの減少と高感度とは、
良好な分解能よりももつと大切である。
本発明の好ましい実施例を参照して、本発明を
示し説明したが、本発明の精神ならびに範囲から
逸脱することなく形式および詳細を種々変更でき
ることは当業者に理解されよう。
示し説明したが、本発明の精神ならびに範囲から
逸脱することなく形式および詳細を種々変更でき
ることは当業者に理解されよう。
第1図は、細長な方形の素子を有する従来技術
のリニア・アレー変換器と本発明のリニア・アレ
ー変換器とのY軸ビーム・パターンを示す線図、
第2図は、略菱形の素子を有するリニア・アレー
の平面図、第3図は1個の素子の斜視図、第4図
はシエーデイング用の関数を示す線図、第5図
は、インピーダンス整合層に結合され、メツキさ
れた圧電セラミツクの板の断面および部分斜視
図、そして第6図は、好ましい実施例のリニア・
フエーズド・アレー変換器の斜視図である。 10……変換器素子、11,17……信号電
極、12,18……接地電極、13……圧電セラ
ミツクの板、14,15……インピーダンス整合
層、16……溝、21……菱形の素子。
のリニア・アレー変換器と本発明のリニア・アレ
ー変換器とのY軸ビーム・パターンを示す線図、
第2図は、略菱形の素子を有するリニア・アレー
の平面図、第3図は1個の素子の斜視図、第4図
はシエーデイング用の関数を示す線図、第5図
は、インピーダンス整合層に結合され、メツキさ
れた圧電セラミツクの板の断面および部分斜視
図、そして第6図は、好ましい実施例のリニア・
フエーズド・アレー変換器の斜視図である。 10……変換器素子、11,17……信号電
極、12,18……接地電極、13……圧電セラ
ミツクの板、14,15……インピーダンス整合
層、16……溝、21……菱形の素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個の細長の変換器素子より成るシエーデ
イングを施したリニア・アレー超音波変換器であ
つて、各素子は両面に電極を有し、更に、素子の
長さ方向に平行なY軸方向において、各素子は放
射超音波の強さが両端部よりも中央部において大
きくなつて、放射パターンのサイドローブのレベ
ルが減少するように、各素子の中央部が広く、か
つその両端部が狭くなつていることを特徴とする
リニア・アレー超音波変換器。 2 前記変換器素子が実質的に同一の形状である
特許請求の範囲第1項記載のリニア・アレー超音
波変換器。 3 前記変換器素子が菱形に近い形状である特許
請求の範囲第2項記載のリニア・アレー超音波変
換器。 4 前記変換器素子の両端が平坦であり、一方の
電極が他方の主面までこの平坦な端部上に延びて
いて、他方の電極から分離されている特許請求の
範囲第1乃至3項のいずれか1項に記載のリニ
ア・アレー超音波変換器。 5 前記各変換器素子に少なくとも1個の完全に
切断されたインピーダンス整合層が結合されてい
る特許請求の範囲第4項記載のリニア・アレー超
音波変換器。 6 アレーの長さ方向に直角なY軸方向におい
て、サイドローブのレベルが減少した放射パター
ンを有するようにシエーデイングを施したリニ
ア・アレー超音波変換器を製造する方法であつ
て、イ)圧電材料の方形の板の表面を金属でメツ
キし、ロ)接地電極と信号電極とを形成するため
に、該板の一方の表面上の金属メツキを溝の形成
により切断し、ハ)それぞれほゞ同一で、かつ菱
形に近い形状を有する変換器素子の列を形成する
ように、互いに対し小さな角度で直線状に上記メ
ツキした板を切断するステツプを有することを特
徴とするリニア・アレー超音波変換器の製造方
法。 7 前記直線状の切断が前記圧電材料の板の側面
において交差しないように行われて、その結果と
して平坦な端部を有する菱形の変換器素子を形成
する特許請求の範囲第6項記載の製造方法。 8 少なくとも1個のインピーダンス整合層が、
前記金属メツキされた方形の板に結合され、かつ
前記直線状の切断によつて完全に切断されている
特許請求の範囲第6項記載の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US349146 | 1982-02-16 | ||
| US06/349,146 US4425525A (en) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | Ultrasonic transducer array shading |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58161493A JPS58161493A (ja) | 1983-09-26 |
| JPH0124480B2 true JPH0124480B2 (ja) | 1989-05-11 |
Family
ID=23371101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58022216A Granted JPS58161493A (ja) | 1982-02-16 | 1983-02-15 | リニア・アレー超音波変換器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4425525A (ja) |
| JP (1) | JPS58161493A (ja) |
| DE (1) | DE3304667C2 (ja) |
| GB (1) | GB2114856B (ja) |
Families Citing this family (41)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4733380A (en) * | 1984-12-26 | 1988-03-22 | Schlumberger Technology Corporation | Apparatus and method for acoustically investigating a casing set in a borehole |
| JPS62224199A (ja) * | 1986-03-25 | 1987-10-02 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 送受波用圧電素子 |
| NL8801776A (nl) * | 1988-07-13 | 1990-02-01 | Optische Ind De Oude Delft Nv | Ultrasone transducent omvattende tenminste een rij ultrasone elementen. |
| JPH03141936A (ja) * | 1989-10-30 | 1991-06-17 | Fujitsu Ltd | 超音波探触子 |
| US5250869A (en) * | 1990-03-14 | 1993-10-05 | Fujitsu Limited | Ultrasonic transducer |
| DE59008863D1 (de) * | 1990-06-21 | 1995-05-11 | Siemens Ag | Verbund-Ultraschallwandler und Verfahren zur Herstellung eines strukturierten Bauelementes aus piezoelektrischer Keramik. |
| US5142649A (en) * | 1991-08-07 | 1992-08-25 | General Electric Company | Ultrasonic imaging system with multiple, dynamically focused transmit beams |
| US5235982A (en) * | 1991-09-30 | 1993-08-17 | General Electric Company | Dynamic transmit focusing of a steered ultrasonic beam |
| US5172343A (en) * | 1991-12-06 | 1992-12-15 | General Electric Company | Aberration correction using beam data from a phased array ultrasonic scanner |
| US5212667A (en) * | 1992-02-03 | 1993-05-18 | General Electric Company | Light imaging in a scattering medium, using ultrasonic probing and speckle image differencing |
| US5285789A (en) * | 1992-04-21 | 1994-02-15 | Hewlett-Packard Company | Ultrasonic transducer apodization using acoustic blocking layer |
| US5410208A (en) * | 1993-04-12 | 1995-04-25 | Acuson Corporation | Ultrasound transducers with reduced sidelobes and method for manufacture thereof |
| US5458120A (en) * | 1993-12-08 | 1995-10-17 | General Electric Company | Ultrasonic transducer with magnetostrictive lens for dynamically focussing and steering a beam of ultrasound energy |
| US5381068A (en) * | 1993-12-20 | 1995-01-10 | General Electric Company | Ultrasonic transducer with selectable center frequency |
| US5511550A (en) * | 1994-10-14 | 1996-04-30 | Parallel Design, Inc. | Ultrasonic transducer array with apodized elevation focus |
| US6027448A (en) * | 1995-03-02 | 2000-02-22 | Acuson Corporation | Ultrasonic transducer and method for harmonic imaging |
| US5706820A (en) * | 1995-06-07 | 1998-01-13 | Acuson Corporation | Ultrasonic transducer with reduced elevation sidelobes and method for the manufacture thereof |
| GB9525432D0 (en) * | 1995-12-13 | 1996-02-14 | Amp Great Britain | Capacitively ground electrode for piezo-electric film |
| US5991239A (en) * | 1996-05-08 | 1999-11-23 | Mayo Foundation For Medical Education And Research | Confocal acoustic force generator |
| US5889355A (en) * | 1996-09-09 | 1999-03-30 | Mvm Electronics, Inc. | Suppression of ghost images and side-lobes in acousto-optic devices |
| JPH11234084A (ja) * | 1998-02-12 | 1999-08-27 | Murata Mfg Co Ltd | 圧電共振子とその製造方法及びその共振周波数調整方法 |
| US6937883B2 (en) * | 2000-03-08 | 2005-08-30 | Martin R. Prince | System and method for generating gating signals for a magnetic resonance imaging system |
| US6511429B1 (en) | 2000-08-17 | 2003-01-28 | Mayo Foundation For Medical Education And Research | Ultrasonic methods and systems for reducing fetal stimulation |
| JP4413568B2 (ja) * | 2003-09-19 | 2010-02-10 | パナソニック株式会社 | 超音波探触子 |
| US7348712B2 (en) * | 2004-04-16 | 2008-03-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Ultrasonic probe and ultrasonic diagnostic apparatus |
| JP4795707B2 (ja) * | 2004-04-16 | 2011-10-19 | 株式会社東芝 | 超音波プローブおよび超音波診断装置 |
| US7302744B1 (en) * | 2005-02-18 | 2007-12-04 | The United States Of America Represented By The Secretary Of The Navy | Method of fabricating an acoustic transducer array |
| US20090230823A1 (en) * | 2008-03-13 | 2009-09-17 | Leonid Kushculey | Operation of patterned ultrasonic transducers |
| US20130204138A1 (en) | 2010-08-19 | 2013-08-08 | Marek Belohlavek | Steerable catheter navigation with the use of interference ultrasonography |
| US11123141B2 (en) | 2010-08-19 | 2021-09-21 | Mayo Foundation For Medical Education And Research | Systems and methods for navigating a catheter and delivering a needle |
| US9638798B2 (en) * | 2010-09-20 | 2017-05-02 | B-K Medical Aps | Imaging transducer array |
| US20130100775A1 (en) * | 2011-10-25 | 2013-04-25 | Matthew Todd Spigelmyer | System and method for providing discrete ground connections for individual elements in an ultrasonic array transducer |
| EP2796210B1 (en) | 2013-04-25 | 2016-11-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Capacitive transducer and method of manufacturing the same |
| EP2796209B1 (en) | 2013-04-25 | 2020-06-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Capacitive transducer and method of manufacturing the same |
| JP6238556B2 (ja) | 2013-04-25 | 2017-11-29 | キヤノン株式会社 | 被検体情報取得装置およびその制御方法、ならびに探触子 |
| CN108209969A (zh) * | 2017-12-28 | 2018-06-29 | 业成科技(成都)有限公司 | 贴片式心输出信号监测装置以及监测心输出信号的方法 |
| CN108201449A (zh) * | 2017-12-28 | 2018-06-26 | 业成科技(成都)有限公司 | 贴片式监测妊娠状态的装置以及监测妊娠状态的方法 |
| US11642100B2 (en) | 2018-09-20 | 2023-05-09 | Mayo Foundation For Medical Education And Research | Systems and methods for localizing a medical device using symmetric Doppler frequency shifts measured with ultrasound imaging |
| US12343208B2 (en) | 2021-09-09 | 2025-07-01 | Roger Zemp | Ultrasound imaging using a bias-switchable row-column array transducer |
| US12569881B2 (en) * | 2021-09-09 | 2026-03-10 | Roger Zemp | Bias-switchable ultrasonic transducer array |
| US12396706B2 (en) | 2023-10-04 | 2025-08-26 | Clinisonix Inc. | Synthetic phase alternating row-column transducer array |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4167686A (en) | 1973-12-21 | 1979-09-11 | Hitohiro Fukuyo | Miniaturized at-cut piezoelectric crystal resonator |
| JPS5249688A (en) * | 1975-10-17 | 1977-04-20 | Tokyo Shibaura Electric Co | Ultrasonic diagnostic device |
| DE2829570C2 (de) | 1978-07-05 | 1979-12-20 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Ultraschallkopf |
| US4211948A (en) | 1978-11-08 | 1980-07-08 | General Electric Company | Front surface matched piezoelectric ultrasonic transducer array with wide field of view |
| US4245173A (en) | 1979-03-27 | 1981-01-13 | Societe Suisse Pour L'industrie Horlogere Management Services S.A. | Beveled, coupled mode piezo-electric resonator |
| US4217684A (en) * | 1979-04-16 | 1980-08-19 | General Electric Company | Fabrication of front surface matched ultrasonic transducer array |
-
1982
- 1982-02-16 US US06/349,146 patent/US4425525A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-02-11 DE DE3304667A patent/DE3304667C2/de not_active Expired
- 1983-02-15 JP JP58022216A patent/JPS58161493A/ja active Granted
- 1983-02-16 GB GB08304239A patent/GB2114856B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3304667C2 (de) | 1986-03-20 |
| DE3304667A1 (de) | 1983-08-25 |
| GB2114856A (en) | 1983-08-24 |
| US4425525A (en) | 1984-01-10 |
| GB8304239D0 (en) | 1983-03-23 |
| GB2114856B (en) | 1985-08-07 |
| JPS58161493A (ja) | 1983-09-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0124480B2 (ja) | ||
| US6469422B2 (en) | Hex packed two dimensional ultrasonic transducer arrays | |
| US5167231A (en) | Ultrasonic probe | |
| JP2651498B2 (ja) | 両面フエーズドアレイトランスデユーサ | |
| US4640291A (en) | Bi-plane phased array for ultrasound medical imaging | |
| US6262946B1 (en) | Capacitive micromachined ultrasonic transducer arrays with reduced cross-coupling | |
| EP0468506B1 (en) | Fixed origin biplane ultrasonic transducer | |
| US4890268A (en) | Two-dimensional phased array of ultrasonic transducers | |
| US4371805A (en) | Ultrasonic transducer arrangement and method for fabricating same | |
| US5706820A (en) | Ultrasonic transducer with reduced elevation sidelobes and method for the manufacture thereof | |
| US5546946A (en) | Ultrasonic diagnostic transducer array with elevation focus | |
| US4801835A (en) | Ultrasonic probe using piezoelectric composite material | |
| JPH0124479B2 (ja) | ||
| EP0212737B1 (en) | Ultrasonic imaging apparatus | |
| US12138659B2 (en) | Planar phased ultrasound transducer array | |
| KR970706914A (ko) | 어포다이즈된 수직 포커스를 갖는 초음파 트랜스듀서 어레이(Ultrasonic Transducer Array with Apodized Elevation Focus) | |
| JP2004517521A (ja) | 多次元アレイとその製造 | |
| JP2004023781A (ja) | 超音波探触子 | |
| US5511043A (en) | Multiple frequency steerable acoustic transducer | |
| US6661739B1 (en) | Filigree electrode pattern apparatus for steering parametric mode acoustic beams | |
| US5182485A (en) | Ultrasonic transducer comprising at least one row of ultrasonic elements | |
| JPH0576527A (ja) | 超音波探触子及び該探触子に使用する複合圧電振動子の製造方法 | |
| JP3505296B2 (ja) | 超音波探触子及びその製造方法 | |
| JPH08275295A (ja) | 音響トランスデューサー | |
| JPH0538335A (ja) | 超音波探触子およびその製造方法 |