JPH01245329A - アドレス割付け装置 - Google Patents
アドレス割付け装置Info
- Publication number
- JPH01245329A JPH01245329A JP7387988A JP7387988A JPH01245329A JP H01245329 A JPH01245329 A JP H01245329A JP 7387988 A JP7387988 A JP 7387988A JP 7387988 A JP7387988 A JP 7387988A JP H01245329 A JPH01245329 A JP H01245329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- allocation
- group
- microinstructions
- increment
- microinstruction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ処理装置に利用する。特に、水平型マ
イクロプログラムのアドレス割付は手段に関する。
イクロプログラムのアドレス割付は手段に関する。
本発明は、水平型マイクロプログラムのアドレス割付は
手段において、 ひとまとめに割付けを行うべきマイクロ命令グループ内
での割付は順序を調整することにより、アドレス割付け
に要する時間の短縮が図れるようにしたものである。
手段において、 ひとまとめに割付けを行うべきマイクロ命令グループ内
での割付は順序を調整することにより、アドレス割付け
に要する時間の短縮が図れるようにしたものである。
従来、水平型マイクロプログラムのアドレス割付は処理
では、多方向分岐先やインクリメント分岐のマイクロ命
令のようにひとまとめに割付ける必要のあるマイクロ命
令グループを割付ける場合に、グループ化したときの順
序のまま割付けを行っていた。
では、多方向分岐先やインクリメント分岐のマイクロ命
令のようにひとまとめに割付ける必要のあるマイクロ命
令グループを割付ける場合に、グループ化したときの順
序のまま割付けを行っていた。
このような従来の水平型マイクロプログラムのアドレス
割付は処理はひとまとめに割付ける必要のあるマイクロ
命令グループの割付は時に、グループ化したときの順序
のままで割付けを行うので、割付けに要する時間が長く
なる欠点がある。
割付は処理はひとまとめに割付ける必要のあるマイクロ
命令グループの割付は時に、グループ化したときの順序
のままで割付けを行うので、割付けに要する時間が長く
なる欠点がある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、ひとまとめ
に割付けるべきマイクロ命令グループの割付けに要する
時間を短縮することができる水平型マイクロプログラム
のアドレス割付は装置を提供することを目的とする。
に割付けるべきマイクロ命令グループの割付けに要する
時間を短縮することができる水平型マイクロプログラム
のアドレス割付は装置を提供することを目的とする。
本発明は、水平型マイクロプログラムを構成するマイク
ロ命令間の分岐関係を示す分岐条件情報に基づき同一の
アドレス領域に割付けられるべきマイクロ命令をグルー
プ化する分割手段と、グループ化されたマイクロ命令に
アドレスを割付ける割付は手段とを備えたアドレス割付
は装置において、上記分割手段でグループ化されたマイ
クロ命令の割付は順序を特定の規則に基づき調整して上
記割付は手段に与える順序処理手段を備えたことを特徴
とする。
ロ命令間の分岐関係を示す分岐条件情報に基づき同一の
アドレス領域に割付けられるべきマイクロ命令をグルー
プ化する分割手段と、グループ化されたマイクロ命令に
アドレスを割付ける割付は手段とを備えたアドレス割付
は装置において、上記分割手段でグループ化されたマイ
クロ命令の割付は順序を特定の規則に基づき調整して上
記割付は手段に与える順序処理手段を備えたことを特徴
とする。
分岐条件情報に基づきグループ化されたマイクロ命令を
多方向分岐先のマイクロ命令およびインクリメント分岐
のマイクロ命令とすると、まず、グループ内のマイクロ
命令を多方向分岐先がインクリメントのペアのグループ
に細分割し、この細分割されたグループのうちインクリ
メントグループ間の割付は順序の調整を行い、ひきつづ
き、細分割されたグループのうちインクリメントグルー
プと多方向分岐先グループ間の割付は順序の調整を行い
、さらに、このようにして順序付けられた細分割グルー
プを所定の規則に一致するように順序付けを行い、アド
レスの割付は処理はこのグループごとの割付は順序に従
って行われる。
多方向分岐先のマイクロ命令およびインクリメント分岐
のマイクロ命令とすると、まず、グループ内のマイクロ
命令を多方向分岐先がインクリメントのペアのグループ
に細分割し、この細分割されたグループのうちインクリ
メントグループ間の割付は順序の調整を行い、ひきつづ
き、細分割されたグループのうちインクリメントグルー
プと多方向分岐先グループ間の割付は順序の調整を行い
、さらに、このようにして順序付けられた細分割グルー
プを所定の規則に一致するように順序付けを行い、アド
レスの割付は処理はこのグループごとの割付は順序に従
って行われる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。第1
図はこの実施例の構成を示すブロック構成図である。
図はこの実施例の構成を示すブロック構成図である。
まず、この実施例の構成を第1図を参照して説明する。
この実施例は、第1図に示すように、分岐条件記憶手段
1と、分割手段2と、分割結果記憶手段3と、割付は順
序調整手段4と、割付は手段5と、割付は結果記憶手段
6とを備える。すなわち、この実施例は、水平型マイク
ロプログラムを構成するマイクロ命令間の分岐関係を示
す分岐条件情報に基づき同一のアドレス領域に割付けら
れるべきマイクロ命令をグループ化する分割手段2と、
グループ化されたマイクロ命令にアドレスを割付ける割
付は手段5と、分割手段2でグループ化されたマイクロ
命令の割付は順序を特定の規則に基づき調整して上記割
付は手段5に与える順序処理手段である割付は順序調整
手段4および分割結果記憶手段3とを備える。
1と、分割手段2と、分割結果記憶手段3と、割付は順
序調整手段4と、割付は手段5と、割付は結果記憶手段
6とを備える。すなわち、この実施例は、水平型マイク
ロプログラムを構成するマイクロ命令間の分岐関係を示
す分岐条件情報に基づき同一のアドレス領域に割付けら
れるべきマイクロ命令をグループ化する分割手段2と、
グループ化されたマイクロ命令にアドレスを割付ける割
付は手段5と、分割手段2でグループ化されたマイクロ
命令の割付は順序を特定の規則に基づき調整して上記割
付は手段5に与える順序処理手段である割付は順序調整
手段4および分割結果記憶手段3とを備える。
次に、この実施例の動作を図面を参照して説明する。ま
ず、分割手段2を動作させると、分割手段2は、分岐条
件記憶手段1から人力した各マイクロ命令間の分岐関係
を示している分岐条件情報を解析し、多方向分岐先のマ
イクロ命令やインクリメント分岐のマイクロ命令のよう
にひとまとめに割付けを行う必要のあるマイクロ命令を
グループ化し、その情報を分割結果記憶手段3に格納す
る。次に、割付は順序調整手段4を動作させると、割付
は順序調整手段4は、分割結果記憶手段3からグループ
情報を入力し、各グループに対して次の処理を行う。ま
ず、グループ内の各マイクロ命令を多方向分岐先やイン
クリメントのペアのグループに細分割しくステップS1
)、次に、細分割されたグループのうちインクリメント
グループ間の割付は順序の調整を行い(ステップS2)
、次に、細分割されたグループのうちインクリメントグ
ループと多方向分岐先グループ開の割付は順序の調整を
以下の2つの規則に従って行う(ステップS3)。
ず、分割手段2を動作させると、分割手段2は、分岐条
件記憶手段1から人力した各マイクロ命令間の分岐関係
を示している分岐条件情報を解析し、多方向分岐先のマ
イクロ命令やインクリメント分岐のマイクロ命令のよう
にひとまとめに割付けを行う必要のあるマイクロ命令を
グループ化し、その情報を分割結果記憶手段3に格納す
る。次に、割付は順序調整手段4を動作させると、割付
は順序調整手段4は、分割結果記憶手段3からグループ
情報を入力し、各グループに対して次の処理を行う。ま
ず、グループ内の各マイクロ命令を多方向分岐先やイン
クリメントのペアのグループに細分割しくステップS1
)、次に、細分割されたグループのうちインクリメント
グループ間の割付は順序の調整を行い(ステップS2)
、次に、細分割されたグループのうちインクリメントグ
ループと多方向分岐先グループ開の割付は順序の調整を
以下の2つの規則に従って行う(ステップS3)。
■ インクリメント先のマイクロ命令が多方向分岐先グ
ループに存在する場合には、インクリメントグループの
割付は順を優先する。
ループに存在する場合には、インクリメントグループの
割付は順を優先する。
■ インクリメント元のマイクロ命令が多方向分岐先グ
ループに存在する場合には、多方向分岐先グループの割
付は順を優先する。
ループに存在する場合には、多方向分岐先グループの割
付は順を優先する。
さらに、前述した処理である程度順序づけられた細分割
グループを次の規則に当てはまるように順序付けを行う
(ステップ34)。
グループを次の規則に当てはまるように順序付けを行う
(ステップ34)。
規則: 最初に割付けを行う細分割グループを除いて、
割付けるときには、グループ内のマイクロ命令のうち少
なくとも1命令が既に割付けられていなければならない
。
割付けるときには、グループ内のマイクロ命令のうち少
なくとも1命令が既に割付けられていなければならない
。
このようにして割付は順序を調整されたグループ情報を
再び分割結果記憶手段3へ格納する。次に、割付は手段
5を動作させると、割付は手段5は、分割結果記憶手段
3から割付は順序調整がなされたグループ情報を人力し
、各グループごとに割付順序に従ってアドレスの割付は
処理を行い、その結果を割付は結果記憶手段6に格納す
る。
再び分割結果記憶手段3へ格納する。次に、割付は手段
5を動作させると、割付は手段5は、分割結果記憶手段
3から割付は順序調整がなされたグループ情報を人力し
、各グループごとに割付順序に従ってアドレスの割付は
処理を行い、その結果を割付は結果記憶手段6に格納す
る。
本発明は、以上説明したように、水平型マイクロプログ
ラムのアドレス割付は処理に際し、多方向分岐先やイン
クリメント分岐のマイクロ命令のようにひとまとめに割
付けを行う必要があるマイクロ命令グループ内で割付は
順序の調整処理を行うので、アドレス割付は作業に要す
る時間を短縮することができる効果がある。
ラムのアドレス割付は処理に際し、多方向分岐先やイン
クリメント分岐のマイクロ命令のようにひとまとめに割
付けを行う必要があるマイクロ命令グループ内で割付は
順序の調整処理を行うので、アドレス割付は作業に要す
る時間を短縮することができる効果がある。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック構成図。
第2図は割付は順序調整手段での処理を示すフローチャ
ート。 1・・・分岐条件記憶手段、2・・・分割手段、3・・
・分割結果記憶手段、4・・・割付は順序調整手段、5
・・・割付は手段、6・・・割付は結果記憶手段。
ート。 1・・・分岐条件記憶手段、2・・・分割手段、3・・
・分割結果記憶手段、4・・・割付は順序調整手段、5
・・・割付は手段、6・・・割付は結果記憶手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水平型マイクロプログラムを構成するマイクロ命令
間の分岐関係を示す分岐条件情報に基づき同一のアドレ
ス領域に割付けられるべきマイクロ命令をグループ化す
る分割手段と、 グループ化されたマイクロ命令にアドレスを割付ける割
付け手段と を備えたアドレス割付け装置において、 上記分割手段でグループ化されたマイクロ命令の割付け
順序を特定の規則に基づき調整して上記割付け手段に与
える順序処理手段 を備えたことを特徴とするアドレス割付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7387988A JPH01245329A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | アドレス割付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7387988A JPH01245329A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | アドレス割付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01245329A true JPH01245329A (ja) | 1989-09-29 |
Family
ID=13530930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7387988A Pending JPH01245329A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | アドレス割付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01245329A (ja) |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP7387988A patent/JPH01245329A/ja active Pending
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