JPH01245335A - プログラマブルコントローラの多重化システム - Google Patents
プログラマブルコントローラの多重化システムInfo
- Publication number
- JPH01245335A JPH01245335A JP8874149A JP7414988A JPH01245335A JP H01245335 A JPH01245335 A JP H01245335A JP 8874149 A JP8874149 A JP 8874149A JP 7414988 A JP7414988 A JP 7414988A JP H01245335 A JPH01245335 A JP H01245335A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- multiplexing
- cpu
- switching
- signal
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
- G06F11/20—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
- G05B19/052—Linking several PLC's
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
- G05B19/058—Safety, monitoring
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B9/00—Safety arrangements
- G05B9/02—Safety arrangements electric
- G05B9/03—Safety arrangements electric with multiple-channel loop, i.e. redundant control systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プログラマブルコントローラに係り、特に、
高信頼性を要求されるFAシステムに好適な、プログラ
マブルコントローラの多重化システムに関する。
高信頼性を要求されるFAシステムに好適な、プログラ
マブルコントローラの多重化システムに関する。
従来の多重化切替は、純ハードウェアで構成しメーカで
作った切替論理に従ったものであり、ユーザによる切替
論理の設定、変更ができない自由度のないものであった
。
作った切替論理に従ったものであり、ユーザによる切替
論理の設定、変更ができない自由度のないものであった
。
なお、切替の方式に関するものとして2重化計算機シス
テムのデータ転送方式については、特開昭57−869
72号公報に記載されている。
テムのデータ転送方式については、特開昭57−869
72号公報に記載されている。
上記従来技術においてはバックアップ2重系、2アウト
オブ3 (2out of 3)の3重系にしても、通
常切替装置に専用のハードウェアを用いるため、多重化
切替回路の切替論理は固定的であり、ユーザでは、設定
できないのが常であり、例えば、3重系の2アウトオブ
3 (2out of3)において、必ず2系統が正常
でないと運転できず、システム立上げ時や保守時に1系
統のみでの運転等が這しい問題があった。
オブ3 (2out of 3)の3重系にしても、通
常切替装置に専用のハードウェアを用いるため、多重化
切替回路の切替論理は固定的であり、ユーザでは、設定
できないのが常であり、例えば、3重系の2アウトオブ
3 (2out of3)において、必ず2系統が正常
でないと運転できず、システム立上げ時や保守時に1系
統のみでの運転等が這しい問題があった。
本発明の目的は、プログラマブルコントローラの多重化
システムの構成に柔軟性を持たせ、システムの運用に合
わせて利用者が自由に多重化構成を設定、変更できるプ
ログラマブルコントローラの多重化システムを提供する
ことにある。
システムの構成に柔軟性を持たせ、システムの運用に合
わせて利用者が自由に多重化構成を設定、変更できるプ
ログラマブルコントローラの多重化システムを提供する
ことにある。
上記目的は、少なくとも2つの制御用CPUと、該制御
用CPUの動作を監視し該制御用CPUの切替制御を行
う多重化切替装置と、該多重化切替装置と制御対象とを
接続し信号授受を行う入出力手段とを有するプログラマ
ブルコントローラの多重化システムにおいて、前記多重
化切替装置は、各々の前記制御用CPUとデータ通信し
該制御用CPUからの各々の出力信号を記憶するバッフ
ァメモリを有する結合手段と、前記記憶された各々の出
力信号から1つの信号を外部から入力された所定の多重
化切替論理に基づいて選択し前記入出力手段に出力する
多重化切替用CPUとを備え、プログラマブルコントロ
ーラの多重化システムに合わせて任意に前記多重化論理
を設定するようにしたプログラマブルコントローラの多
重化システムにより達成される。
用CPUの動作を監視し該制御用CPUの切替制御を行
う多重化切替装置と、該多重化切替装置と制御対象とを
接続し信号授受を行う入出力手段とを有するプログラマ
ブルコントローラの多重化システムにおいて、前記多重
化切替装置は、各々の前記制御用CPUとデータ通信し
該制御用CPUからの各々の出力信号を記憶するバッフ
ァメモリを有する結合手段と、前記記憶された各々の出
力信号から1つの信号を外部から入力された所定の多重
化切替論理に基づいて選択し前記入出力手段に出力する
多重化切替用CPUとを備え、プログラマブルコントロ
ーラの多重化システムに合わせて任意に前記多重化論理
を設定するようにしたプログラマブルコントローラの多
重化システムにより達成される。
少なくとも2つの制御用CPUの動作を監視しこの制御
用CPUの切替制御を多重化切替装置により行い、この
多重化切替装置と制御対象との信号授受を入出力手段に
より行うプログラマブルコントローラの多重化システム
において、各々の制御用CPUからデータ通信された出
力信号を結合手段により記憶し、この記憶された各々の
出力信号から1つの信号を多重化切替用CPUに外部か
ら入力された所定の多重化切替論理に基づいて選択し、
この選択された信号を入出力手段に出力する。
用CPUの切替制御を多重化切替装置により行い、この
多重化切替装置と制御対象との信号授受を入出力手段に
より行うプログラマブルコントローラの多重化システム
において、各々の制御用CPUからデータ通信された出
力信号を結合手段により記憶し、この記憶された各々の
出力信号から1つの信号を多重化切替用CPUに外部か
ら入力された所定の多重化切替論理に基づいて選択し、
この選択された信号を入出力手段に出力する。
以下、本発明の内容と一実施例を第1図〜第4図により
説明する。
説明する。
プログラマブルコントローラの多重化システムの多重化
構成をシステムの運用に合勾せユーザが自由に設定、変
更できるように多重化切替回路を設ける。多重化切替回
路としてPCを用い、さらにこの多重化切替用pc(多
重化切替用CPU)と制御用PC(制御用CPU)との
間を接続するためにリンケージ装置(結合手段)を設け
る。このリンケージ装置は、制御用PCのプログラムか
らPIlo(入出力手段)と同等に扱え、リンケージ装
置にはこのPI10データを一時的に蓄える機能を持た
せ、このリンケージ装置のPI10データを多重化切替
PCが切替状況に合わせて。
構成をシステムの運用に合勾せユーザが自由に設定、変
更できるように多重化切替回路を設ける。多重化切替回
路としてPCを用い、さらにこの多重化切替用pc(多
重化切替用CPU)と制御用PC(制御用CPU)との
間を接続するためにリンケージ装置(結合手段)を設け
る。このリンケージ装置は、制御用PCのプログラムか
らPIlo(入出力手段)と同等に扱え、リンケージ装
置にはこのPI10データを一時的に蓄える機能を持た
せ、このリンケージ装置のPI10データを多重化切替
PCが切替状況に合わせて。
実際のPIloへ出力するようにし、切替のための論理
、例えば、2重系システムの場合には、バックアップ切
替、3重系の場合には、2 アウトオブ3 (2out
of 3)多数決選択論理に基づき出′力の選択切替
のための論理をユーザがシステムに合わせてプログラム
する。
、例えば、2重系システムの場合には、バックアップ切
替、3重系の場合には、2 アウトオブ3 (2out
of 3)多数決選択論理に基づき出′力の選択切替
のための論理をユーザがシステムに合わせてプログラム
する。
多重化切替用PCに設けたリンケージ装置は。
制御用PCからは、あたかもPIloの様にアクセスで
きるため、制御用PCにおいては、多重化を意識するこ
となく1重系と同様にプログラムすることができる。こ
のようにして、作成したプログラムを複数の制御用PC
にローディングし、多重化切替用PCのリンケージ装置
に接続する。
きるため、制御用PCにおいては、多重化を意識するこ
となく1重系と同様にプログラムすることができる。こ
のようにして、作成したプログラムを複数の制御用PC
にローディングし、多重化切替用PCのリンケージ装置
に接続する。
一方、多重化切替用PCにおいては、各制御用PCに対
応したリンケージ装置の入カバソファメモリに、実際の
PIloからの入力情報を全てに設定し、各々のリンケ
ージ装置が必要時に、制御用PCへ転送する。また、各
リンケージ装置の出カバソファメモリには、各制御用P
Cの出力情報を転送受信し一時蓄えておき、多重化切替
用PCがあらかじめプログラムされている多重化切替の
論理(2重系バックアップ切替、3重系2 out 。
応したリンケージ装置の入カバソファメモリに、実際の
PIloからの入力情報を全てに設定し、各々のリンケ
ージ装置が必要時に、制御用PCへ転送する。また、各
リンケージ装置の出カバソファメモリには、各制御用P
Cの出力情報を転送受信し一時蓄えておき、多重化切替
用PCがあらかじめプログラムされている多重化切替の
論理(2重系バックアップ切替、3重系2 out 。
f3選択)に沿ってリンケージ装置の出力を実際のPI
loに出力することにより、多重化切替を行う。
loに出力することにより、多重化切替を行う。
以下、図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例の全体構成図である。
本実施例は、CPU3重系で、3台のCPUの出力の内
2台以上一致したものを出力する2 アウトオブ3 (
2out of 3)の多重化システムの例である。全
体は、制御用PCが3台あり、A系CPtJ1−1.B
系CPUl−2,C系CPUl−3,これら3台のCP
Uからの出力を切替る多重化切替用PC3,A系〜C系
CPUl−1〜1−3と多重化切替用PC3を接続し入
出力信号を伝えるためのリモートI10回線2−1〜2
−3、制御対象6から成り、制御対象が多い場合には。
2台以上一致したものを出力する2 アウトオブ3 (
2out of 3)の多重化システムの例である。全
体は、制御用PCが3台あり、A系CPtJ1−1.B
系CPUl−2,C系CPUl−3,これら3台のCP
Uからの出力を切替る多重化切替用PC3,A系〜C系
CPUl−1〜1−3と多重化切替用PC3を接続し入
出力信号を伝えるためのリモートI10回線2−1〜2
−3、制御対象6から成り、制御対象が多い場合には。
制御対象7,8とし、これに対応して多重化切替用PC
4,5を増設する。多重化切替用PC3は。
4,5を増設する。多重化切替用PC3は。
多重化切替の論理算出を行うCPU301.リモートI
10回線2−1〜2−3と接続し入出力信号を伝えるた
めのリンケージ装置302−1〜302−3.制御対象
6から入力信号を受は取るPI10303 (入力)、
同じく制御対象6へ出力信号を与えるPI10304
(出力)から構成されている。
10回線2−1〜2−3と接続し入出力信号を伝えるた
めのリンケージ装置302−1〜302−3.制御対象
6から入力信号を受は取るPI10303 (入力)、
同じく制御対象6へ出力信号を与えるPI10304
(出力)から構成されている。
さらに、リンケージ装置302−1の中は、第2図に示
すように、リモートl102−1回線と接続し入出力信
号の通信を行うリモート通信回路309−1.制御対象
6からの入力信号を一時的に蓄える入力バッファ307
−1.A系CPUl−1からの出力信号を一時的に蓄え
る出力バッファ308−1.多重化切替用PC3のCP
U301と接続し入力バッファ307−1.出力バッフ
ァ308−1の信号を受は渡しするためのインターフェ
ース回路306−1から成っている。なお、CPU30
1とインターフェース回路306−1を接続するために
信号線としてCPUパス305がある。
すように、リモートl102−1回線と接続し入出力信
号の通信を行うリモート通信回路309−1.制御対象
6からの入力信号を一時的に蓄える入力バッファ307
−1.A系CPUl−1からの出力信号を一時的に蓄え
る出力バッファ308−1.多重化切替用PC3のCP
U301と接続し入力バッファ307−1.出力バッフ
ァ308−1の信号を受は渡しするためのインターフェ
ース回路306−1から成っている。なお、CPU30
1とインターフェース回路306−1を接続するために
信号線としてCPUパス305がある。
次に、動作について説明する。まず、CPU301は、
一定時間周期ごとに、制御対象6から入力信号をPI1
0303(入力)を介して取り込み、次に、302−1
のリンケージ装置302−1の中の入力バッファ307
−1に書き込む、同様にリンケージ装置302−2,3
02−3についても同じ入力信号を書き込む、入力バッ
ファ307−1に書き込まれた入力信号は、リモート通
信回路309−1.リモートエ102−1回線経由でA
系CPUl−1へ伝えられる。同様にB系CPUl−2
,C系CPUl−3へも、伝えられる。
一定時間周期ごとに、制御対象6から入力信号をPI1
0303(入力)を介して取り込み、次に、302−1
のリンケージ装置302−1の中の入力バッファ307
−1に書き込む、同様にリンケージ装置302−2,3
02−3についても同じ入力信号を書き込む、入力バッ
ファ307−1に書き込まれた入力信号は、リモート通
信回路309−1.リモートエ102−1回線経由でA
系CPUl−1へ伝えられる。同様にB系CPUl−2
,C系CPUl−3へも、伝えられる。
・A系〜C系CPUl−1〜1−3では、この入力信号
を基に制御の演算を行い、その結果は、入力信号と逆の
経路をたどり、リンケージ装置302−1〜3に伝えら
れる。A系のCPUl−1の出力信号は、リモートl1
02−1回線を経て、リモート通信回路309−1で受
信し、出カバソファ308−1に書き込まれる。
を基に制御の演算を行い、その結果は、入力信号と逆の
経路をたどり、リンケージ装置302−1〜3に伝えら
れる。A系のCPUl−1の出力信号は、リモートl1
02−1回線を経て、リモート通信回路309−1で受
信し、出カバソファ308−1に書き込まれる。
CPU301は、入力信号と同様に一定周期ごとにリン
ケージ装置302−1の中の出力バッファ308−1か
ら出力信号を読み出す、同様に、リンケージ装置302
−2〜302−3からも出力信号を読み出し、3者を比
較し、いずれかの信号を選択してPI10304(出力
)を経由し、制御対象6に与えて制御を行う。
ケージ装置302−1の中の出力バッファ308−1か
ら出力信号を読み出す、同様に、リンケージ装置302
−2〜302−3からも出力信号を読み出し、3者を比
較し、いずれかの信号を選択してPI10304(出力
)を経由し、制御対象6に与えて制御を行う。
この出力信号の3者を比較、選択する論理は、3重系の
場合には、通常2 アウトオブ3(2outof3)つ
まり、3者のうち、2者以上で一致した信号を出力する
論理を使用することが多いため1本実施例においても、
この2アウトオブ3 (2out of 3)について
説明する。この選択の論理は、ユーザが3多重化切替用
PCのアプリケーションプログラムとして作成し、CP
U301にローディングするものであり、その例を第3
図に示す。
場合には、通常2 アウトオブ3(2outof3)つ
まり、3者のうち、2者以上で一致した信号を出力する
論理を使用することが多いため1本実施例においても、
この2アウトオブ3 (2out of 3)について
説明する。この選択の論理は、ユーザが3多重化切替用
PCのアプリケーションプログラムとして作成し、CP
U301にローディングするものであり、その例を第3
図に示す。
第3図について説明する。A系CPUl−1がらの出力
信号の1つがYa+a−Aであり、これに対応するB系
CPUl−2,C系CPUl−3(7)出力をそれぞれ
Yo。。−B、Y、。。−Cとする。こ九らリンケージ
装置302−1〜302−3に書き込まれているものを
、CPU301が読み出してきて演算を行う、この論理
演算を行った結果をPI10304 (出力)のYo。
信号の1つがYa+a−Aであり、これに対応するB系
CPUl−2,C系CPUl−3(7)出力をそれぞれ
Yo。。−B、Y、。。−Cとする。こ九らリンケージ
装置302−1〜302−3に書き込まれているものを
、CPU301が読み出してきて演算を行う、この論理
演算を行った結果をPI10304 (出力)のYo。
。に出力する。このプログラムにより、Y、。。−A−
Yo。。−〇の3つの信号のうちいずれが2つの信号が
′″1″になれば、Yo。。が1″になる論理であり、
このように、2 アウトオブ3 (2out of 3
)を容易に実現することができる。
Yo。。−〇の3つの信号のうちいずれが2つの信号が
′″1″になれば、Yo。。が1″になる論理であり、
このように、2 アウトオブ3 (2out of 3
)を容易に実現することができる。
さらに、第4図の例は、以上に述べた3重系2アウトオ
ブ3 (2out of 3)以外に、システム立上げ
時や、保守の時には、操作員の指定する1系統のみの単
独運転が必要になり、この論理を組み込んだものである
。具体的には、システム立上げ時には、いきなり3重系
で運転開始せず、1系統で制御動作を確認し、その後、
同一の制御プログラムを他の2系統にもローディングし
て3重系に展開する方が、システム立上げがスムーズに
行える。また、保守のため、コンポーネントを交換する
場合等においては、ある系統だけで運転して、他系は停
止し、コンポーネントの交換作業を行う必要がある。こ
の様な用途について、第4図の切替論理プログラムが有
効である。この論理では、A系と指定した場合には、Y
o。。−B、Y、。。
ブ3 (2out of 3)以外に、システム立上げ
時や、保守の時には、操作員の指定する1系統のみの単
独運転が必要になり、この論理を組み込んだものである
。具体的には、システム立上げ時には、いきなり3重系
で運転開始せず、1系統で制御動作を確認し、その後、
同一の制御プログラムを他の2系統にもローディングし
て3重系に展開する方が、システム立上げがスムーズに
行える。また、保守のため、コンポーネントを交換する
場合等においては、ある系統だけで運転して、他系は停
止し、コンポーネントの交換作業を行う必要がある。こ
の様な用途について、第4図の切替論理プログラムが有
効である。この論理では、A系と指定した場合には、Y
o。。−B、Y、。。
−Cは、出力Y0゜。に帰与せず出力Y0゜。−Aのみ
が直接出力される。
が直接出力される。
この場合についても、この切替選択論理は、ユーザで容
易にプログラムすることが可能である。
易にプログラムすることが可能である。
またそれ以外の要素を組み込んだ切替論理も可能である
。例えば、3多重化切替用pcが、A系〜C系CPUl
−1〜1−3へテスト問題を出し。
。例えば、3多重化切替用pcが、A系〜C系CPUl
−1〜1−3へテスト問題を出し。
その結果を3多重化切替用pcで判定し、各CPUの正
常/異常の検出に使用することも可能である。
常/異常の検出に使用することも可能である。
以上のように、本実施例によれば、ユーザにより、多重
化切替論理をプログラムすることができるため、システ
ムの多重化に合わせ、また、システムメンテナンス時等
の過渡的なシステム構成に切替る等、多重化システムの
構成性に柔軟性を持たせることができ、ユーザにおいて
自由度の高いシステム構成ができる効果がある。
化切替論理をプログラムすることができるため、システ
ムの多重化に合わせ、また、システムメンテナンス時等
の過渡的なシステム構成に切替る等、多重化システムの
構成性に柔軟性を持たせることができ、ユーザにおいて
自由度の高いシステム構成ができる効果がある。
本発明によれば、少なくとも2つの制御用CPUからデ
ータ通信された各々の出力信号を結合手段に記憶し、こ
の記憶された各々の出力信号から1つの信号を多重化切
替用CPUに外部から入力された所定の多重化切替論理
に基づいて選択し、この選択された信号を入出力手段に
出力し、この多重化切替論理を多重化システムに合わせ
、任意に設定することにより、プログラマブルコントロ
ーラの多重化システムの構成にに柔軟性を持たせること
ができ、利用者において自由度、の高いシステム構成が
できるという優れた効果がある。
ータ通信された各々の出力信号を結合手段に記憶し、こ
の記憶された各々の出力信号から1つの信号を多重化切
替用CPUに外部から入力された所定の多重化切替論理
に基づいて選択し、この選択された信号を入出力手段に
出力し、この多重化切替論理を多重化システムに合わせ
、任意に設定することにより、プログラマブルコントロ
ーラの多重化システムの構成にに柔軟性を持たせること
ができ、利用者において自由度、の高いシステム構成が
できるという優れた効果がある。
第1図は本発明の一実施例の全体構成図、第2図は第1
図の細部の構成図、第3図、第4図は3重系切替論のプ
ログラムである。 1−1〜1−3・・・A系〜C系CPU、2−1〜2−
3・・・リモートI10回線、3〜5・・・多重化切替
用PC,6〜8・・・制御対象、301・・・CPU、
302−1〜302−3・・・リンケージ装置、303
・・・PIlo(入力)、304・・・PIlo(出力
)、3−5・・・CPUバス代理人 弁理士 鵜
沼 辰 之 14t?
図の細部の構成図、第3図、第4図は3重系切替論のプ
ログラムである。 1−1〜1−3・・・A系〜C系CPU、2−1〜2−
3・・・リモートI10回線、3〜5・・・多重化切替
用PC,6〜8・・・制御対象、301・・・CPU、
302−1〜302−3・・・リンケージ装置、303
・・・PIlo(入力)、304・・・PIlo(出力
)、3−5・・・CPUバス代理人 弁理士 鵜
沼 辰 之 14t?
Claims (1)
- 1、少なくとも2つの制御用CPUと、該制御用CPU
の動作を監視し該制御用CPUの切替制御を行う多重化
切替装置と、該多重化切替装置と制御対象とを接続し信
号授受を行う入出力手段とを有するプログラマブルコン
トローラの多重化システムにおいて、前記多重化切替装
置は、各々の前記制御用CPUとデータ通信し該制御用
CPUからの各々の出力信号を記憶するバッファメモリ
を有する結合手段と、前記記憶された各々の出力信号か
ら1つの信号を外部から入力された所定の多重化切替論
理に基づいて選択し前記入出力手段に出力する多重化切
替用CPUとを備え、プログラマブルコントローラの多
重化システムに合わせて任意に前記多重化論理を設定す
るようにしたことを特徴とするプログラマブルコントロ
ーラの多重化システム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8874149A JPH01245335A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | プログラマブルコントローラの多重化システム |
| KR1019890003927A KR0128801B1 (ko) | 1988-03-28 | 1989-03-28 | 다중화 제어 시스템 |
| US07/329,514 US4998194A (en) | 1988-03-28 | 1989-03-28 | Multiplex control system with programmable logic for controlling signal transfer between controllers and one or more controlled systems |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8874149A JPH01245335A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | プログラマブルコントローラの多重化システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01245335A true JPH01245335A (ja) | 1989-09-29 |
Family
ID=13538814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8874149A Pending JPH01245335A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | プログラマブルコントローラの多重化システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4998194A (ja) |
| JP (1) | JPH01245335A (ja) |
| KR (1) | KR0128801B1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3608391A1 (de) * | 1985-11-15 | 1987-09-17 | Messwandler Bau Ag | Hochspannungsstromwandler |
| US5513095A (en) * | 1989-08-16 | 1996-04-30 | Siemens Aktiengesellschaft | Flexible automation system for variable industrial processes |
| DE3935958A1 (de) * | 1989-10-27 | 1991-05-02 | Mtu Muenchen Gmbh | Analoger mehrkanalregler |
| JPH04101201A (ja) * | 1990-08-21 | 1992-04-02 | Toshiba Corp | プラント監視制御システム |
| JPH04195639A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-15 | Teijin Seiki Co Ltd | 多重プロセッサシステム及びその出力管理方法 |
| US5357425A (en) * | 1991-02-13 | 1994-10-18 | General Electric Company | Method and apparatus for controlling a real time system |
| EP0499695B1 (de) * | 1991-02-22 | 1996-05-01 | Siemens Aktiengesellschaft | Speicherprogrammierbare Steuerung |
| AP316A (en) * | 1991-05-28 | 1994-02-28 | Tellumat Pty Limited | System for the provision of at least two reticulated utilities. |
| FR2679398B1 (fr) * | 1991-07-16 | 1993-10-08 | Alcatel Cit | Procede d'aide au developpement d'un ensemble d'automates communicants. |
| US5428769A (en) * | 1992-03-31 | 1995-06-27 | The Dow Chemical Company | Process control interface system having triply redundant remote field units |
| US5914880A (en) * | 1992-05-16 | 1999-06-22 | Nippei Toyama Corporation | Method and apparatus for controlling a transfer machine |
| FR2692687B1 (fr) * | 1992-06-18 | 1994-09-16 | Aerospatiale | Système de commande à sources de commande interactives, permettant d'accéder à un nombre quelconque de systèmes hétérogènes. |
| FR2704329B1 (fr) * | 1993-04-21 | 1995-07-13 | Csee Transport | Système de sécurité à microprocesseur, applicable notamment au domaine des transports ferroviaires. |
| US5515282A (en) * | 1994-04-25 | 1996-05-07 | The Boeing Company | Method and apparatus for implementing a databus voter to select flight command signals from one of several redundant asynchronous digital primary flight computers |
| US5613064A (en) * | 1995-01-13 | 1997-03-18 | Curtin; Keith W. | Output network for a fault tolerant control system |
| US5767964A (en) * | 1997-03-07 | 1998-06-16 | Phase Metrics | Slider for calibration and correlation of flying height testers |
| DE60223827T2 (de) * | 2001-09-24 | 2009-07-09 | Westinghouse Electric Co. Llc | Schnittstellenmodul für eine gesteuerte komponente |
| US7514907B2 (en) * | 2005-05-24 | 2009-04-07 | Satcon Technology Corporation | Device, system, and method for providing a low-voltage fault ride-through for a wind generator farm |
| KR101442818B1 (ko) * | 2012-12-28 | 2014-09-24 | 주식회사 효성 | 이중화 제어기의 제어신호 출력방법 및 그 이중화 제어기 |
| CN111103827B (zh) * | 2019-12-06 | 2021-06-29 | 苏州浪潮智能科技有限公司 | 一种服务器工作模式切换装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5431248A (en) * | 1977-08-15 | 1979-03-08 | Toshiba Corp | Composite computer system |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4377000A (en) * | 1980-05-05 | 1983-03-15 | Westinghouse Electric Corp. | Automatic fault detection and recovery system which provides stability and continuity of operation in an industrial multiprocessor control |
| DE3215177A1 (de) * | 1982-04-23 | 1983-10-27 | Hartmann & Braun Ag, 6000 Frankfurt | Ueberwachungssystem fuer eine oder mehrere, gleichartig aufgebaute prozessstationen |
| US4517639A (en) * | 1982-05-13 | 1985-05-14 | The Boeing Company | Fault scoring and selection circuit and method for redundant system |
| JPS5985153A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-17 | Hitachi Ltd | 冗長化制御装置 |
| JPS59212902A (ja) * | 1983-05-18 | 1984-12-01 | Hitachi Ltd | 多重化制御装置 |
| JPH0754442B2 (ja) * | 1983-11-24 | 1995-06-07 | 大倉電気株式会社 | プロセス制御システム |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP8874149A patent/JPH01245335A/ja active Pending
-
1989
- 1989-03-28 KR KR1019890003927A patent/KR0128801B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-28 US US07/329,514 patent/US4998194A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5431248A (en) * | 1977-08-15 | 1979-03-08 | Toshiba Corp | Composite computer system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4998194A (en) | 1991-03-05 |
| KR0128801B1 (ko) | 1998-04-15 |
| KR890015097A (ko) | 1989-10-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01245335A (ja) | プログラマブルコントローラの多重化システム | |
| US4965560A (en) | Multiple keyboard switch | |
| JPS63175913A (ja) | クロツク供給方式 | |
| JPH10307603A (ja) | データ伝送装置 | |
| JPH0628003B2 (ja) | 多重化制御装置のデ−タ制御方法及び装置 | |
| JPH0537421A (ja) | 伝送路切替制御方法およびその装置 | |
| JPH0827735B2 (ja) | 分散システムにおけるバツクアツプ方式 | |
| JPS61213932A (ja) | 分散形2重系計算機システムおよびその制御方法 | |
| JPS5911455A (ja) | 中央演算処理装置の冗長システム | |
| JPH05160759A (ja) | 切替制御方式 | |
| JPH08123503A (ja) | プラント制御装置 | |
| JPH02156339A (ja) | 制御用複合計算機システム | |
| JP2735074B2 (ja) | 冗長構成方式 | |
| JPH03268159A (ja) | 保守用コンソール接続方式 | |
| JPS63108436A (ja) | バス2重化切換方式 | |
| JPS6316781B2 (ja) | ||
| JPS61142846A (ja) | 監視方式 | |
| JPH01209564A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH04336645A (ja) | 入出力制御装置 | |
| JPH10285251A (ja) | データ処理装置 | |
| JPS61260348A (ja) | 2重系計算制御方式 | |
| JPH04205103A (ja) | 二重化システム | |
| JPH04195354A (ja) | パーソナルコンピュータシステム | |
| JPS61224757A (ja) | 通信制御装置切換制御方式 | |
| JPS61262939A (ja) | システム監視装置の切換え制御方式 |