JPH01245484A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH01245484A JPH01245484A JP6970288A JP6970288A JPH01245484A JP H01245484 A JPH01245484 A JP H01245484A JP 6970288 A JP6970288 A JP 6970288A JP 6970288 A JP6970288 A JP 6970288A JP H01245484 A JPH01245484 A JP H01245484A
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- JP
- Japan
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- magnetic disk
- actuator
- head
- dust
- vibration
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスク装置に関するもので、特に長期連
続運転を可能とする磁気ディスク装置に関するものであ
る。
続運転を可能とする磁気ディスク装置に関するものであ
る。
衆知の如く、磁気ディスク装置は、計算機などからの指
令によって、磁気ディスク上にデータを記録し、または
記録されているデータを読み取、已装置であって、該磁
気ディスクは円板状のアルミ部材に磁性材料を塗布また
はメツキし記憶媒体として用いるもので、情報は磁気デ
ィスク表面に形成された同心円状のトラック上に磁化の
向きとして記録され、書込み、読み出しは磁気ヘッド(
以下ヘッドという)を所望のトラックに移動して行われ
る。該磁気ディスク装置は、磁気ディスクを回転させる
駆動装置、ヘッド、及びそれらの制御装置などで構成さ
れ、スイース効率が良いため大容量の情報を安価に収納
でき、二次記憶装置として最もよく用いられている。
令によって、磁気ディスク上にデータを記録し、または
記録されているデータを読み取、已装置であって、該磁
気ディスクは円板状のアルミ部材に磁性材料を塗布また
はメツキし記憶媒体として用いるもので、情報は磁気デ
ィスク表面に形成された同心円状のトラック上に磁化の
向きとして記録され、書込み、読み出しは磁気ヘッド(
以下ヘッドという)を所望のトラックに移動して行われ
る。該磁気ディスク装置は、磁気ディスクを回転させる
駆動装置、ヘッド、及びそれらの制御装置などで構成さ
れ、スイース効率が良いため大容量の情報を安価に収納
でき、二次記憶装置として最もよく用いられている。
従来のこのような磁気ディスク装置においては、アクチ
ュエータもしくは磁気ディスク媒体上に付着した塵埃は
アクチュエータのシーク動作に伴って振り落すようにす
るか、又はアクチュエータに対するシークコマンドが一
定時間以上発生しない場合自立的にシーク動作を行うこ
とによって除去するようにしたりあるいは、例えばたて
形の磁気ディスク装置などでは、空気の流nにより除去
するようにしたものもあった。
ュエータもしくは磁気ディスク媒体上に付着した塵埃は
アクチュエータのシーク動作に伴って振り落すようにす
るか、又はアクチュエータに対するシークコマンドが一
定時間以上発生しない場合自立的にシーク動作を行うこ
とによって除去するようにしたりあるいは、例えばたて
形の磁気ディスク装置などでは、空気の流nにより除去
するようにしたものもあった。
磁気ディスク装置の記憶容量を増大させるためには、デ
ータの記録再生を行う磁気ヘッドの浮上量を小さくかつ
安定に保つことが重要である。しかしながら従来の磁気
ディスク装置においては、その内部の回転機構等から発
生した僅かな塵埃が、アクチュエータ、ディスク媒体、
浮動磁気ヘッド等に付着して成長し、ヘッドの浮上量を
変化させたり、また電磁変換特性を劣化させるという問
題があるという欠点があった。ヘッドに付着した塵埃は
、磁気ディスク媒体を起動停止する際のヘッドのコンタ
クトスタートストップ(CSS )により除去できるが
、磁気ディスク装置を本体制御装置から切シ離す必要が
あるため長期連続運転状態を維持することができないと
いう欠点があった。
ータの記録再生を行う磁気ヘッドの浮上量を小さくかつ
安定に保つことが重要である。しかしながら従来の磁気
ディスク装置においては、その内部の回転機構等から発
生した僅かな塵埃が、アクチュエータ、ディスク媒体、
浮動磁気ヘッド等に付着して成長し、ヘッドの浮上量を
変化させたり、また電磁変換特性を劣化させるという問
題があるという欠点があった。ヘッドに付着した塵埃は
、磁気ディスク媒体を起動停止する際のヘッドのコンタ
クトスタートストップ(CSS )により除去できるが
、磁気ディスク装置を本体制御装置から切シ離す必要が
あるため長期連続運転状態を維持することができないと
いう欠点があった。
本発明は従来の磁気ディスク装置において、前記の欠点
を有するという点に鑑みてなされたものであり、トラッ
ク追従制御中のアクチュエータおよび磁気ヘッドを加振
することにより、塵埃の付着、成長を抑止し、長期連続
運転を可能とする磁気ディスク装置を提案することを目
的とする。
を有するという点に鑑みてなされたものであり、トラッ
ク追従制御中のアクチュエータおよび磁気ヘッドを加振
することにより、塵埃の付着、成長を抑止し、長期連続
運転を可能とする磁気ディスク装置を提案することを目
的とする。
前記課題を解決するため、本発明においては、磁気ディ
スク装置を、筐体内に磁気ディスクと該磁気ディスクを
回転させる駆動装置とアクチュエータに搭載されたヘッ
ドとそれらの制御装置とを有し、前記磁気ディスク媒体
上の所望のトラックに前記ヘッドを位置決めしてデータ
の読み書きを行うように構成した磁気ディスク装置にお
いて、該磁気ディスク装置内の発塵量を検出する塵埃検
出回路と、アクチュエータ加振用の発振回路と、該発振
回路の出力振幅を制御する加振制御回路とを設け、該ア
クチュエータ加振用の発振回路を該磁気ディスク装置内
の発塵量が一定レベルを越えた場合トラック追従制御中
のアクチュエータおよびヘッドを一定時間加振し該アク
チュエータおよびヘッドに付着した塵埃を除去するよう
に加振する機能を有する加振手段で構成したのである。
スク装置を、筐体内に磁気ディスクと該磁気ディスクを
回転させる駆動装置とアクチュエータに搭載されたヘッ
ドとそれらの制御装置とを有し、前記磁気ディスク媒体
上の所望のトラックに前記ヘッドを位置決めしてデータ
の読み書きを行うように構成した磁気ディスク装置にお
いて、該磁気ディスク装置内の発塵量を検出する塵埃検
出回路と、アクチュエータ加振用の発振回路と、該発振
回路の出力振幅を制御する加振制御回路とを設け、該ア
クチュエータ加振用の発振回路を該磁気ディスク装置内
の発塵量が一定レベルを越えた場合トラック追従制御中
のアクチュエータおよびヘッドを一定時間加振し該アク
チュエータおよびヘッドに付着した塵埃を除去するよう
に加振する機能を有する加振手段で構成したのである。
またアクチュエータおよびヘッドに搭載し検出又は加振
する振動検出素子として可逆形の電気−力変換素子を設
けて構成したのである。
する振動検出素子として可逆形の電気−力変換素子を設
けて構成したのである。
本発明においては、磁気ディスク装置を前記の通シ構成
し、トラック追従制御中のアクチュエータおよび磁気ヘ
ッドを加振するようにしたので、従来の欠点は除去され
、塵埃の付着、成長は抑止され、長期連続運転を可能と
する磁気ディスク装置が得られるのである。
し、トラック追従制御中のアクチュエータおよび磁気ヘ
ッドを加振するようにしたので、従来の欠点は除去され
、塵埃の付着、成長は抑止され、長期連続運転を可能と
する磁気ディスク装置が得られるのである。
本発明の一実施例を図面とともに説明する。第1図は、
本発明の第1実施例の要部構成説明図である。第1図に
おいて、1は位置決め制御回路、2は位置決め制御補償
フィルタ、3は・ぐワーアンプである。点線でかこみ示
した位置決め制御回路1は、位置決め制御補償フィルタ
2と・ぐワーアンプ3とからなっている。4は加振制御
回路、5は発振回路、6は?イスコイルモータ、7はア
クチュエータ、8はヘッド、9は塵埃検出回路、30は
磁気ディスク媒体である。位置決め制御回路1と?イス
コイルモータ6とアクチュエータ7およびヘッド8によ
って構成された閉ループ制御系に、塵埃検出回路9と発
振回路5と加振制御回路4とが図示の通り接続されアク
チュエータ7およびヘッド8を加振するように構成され
ていて、図では省略しているが適宜筐体内に他の付属部
材とともに配設されている。
本発明の第1実施例の要部構成説明図である。第1図に
おいて、1は位置決め制御回路、2は位置決め制御補償
フィルタ、3は・ぐワーアンプである。点線でかこみ示
した位置決め制御回路1は、位置決め制御補償フィルタ
2と・ぐワーアンプ3とからなっている。4は加振制御
回路、5は発振回路、6は?イスコイルモータ、7はア
クチュエータ、8はヘッド、9は塵埃検出回路、30は
磁気ディスク媒体である。位置決め制御回路1と?イス
コイルモータ6とアクチュエータ7およびヘッド8によ
って構成された閉ループ制御系に、塵埃検出回路9と発
振回路5と加振制御回路4とが図示の通り接続されアク
チュエータ7およびヘッド8を加振するように構成され
ていて、図では省略しているが適宜筐体内に他の付属部
材とともに配設されている。
前記構成に係る第1実施例の動作を説明する。
塵埃検出回路9が磁気ディスク装置内部の発塵量が一定
レベルに達したことを検出すると加振制御回路4を起動
する。起動された加振制御回路4は発振回路5の出力を
一定時間位置決め制御回路1に作用させてアクチュエー
タ7および磁気ヘッド8を加振し塵埃を除去するととも
に、塵埃検出回路9をリセットする。アクチュエータ7
の加振によりアクチュエータ7は磁気ディスク媒体30
の面内方向(シータ方向)に振動するが、これに伴う達
成振動によりアクチュエータ7は、磁気ディスク媒体3
0の面外方向(媒体に垂直な方向)にも振動する。この
結果アクチュエータ2に搭載したヘッド8も磁気ディス
ク媒体30の前記面外方向に力を受けて振動し、この振
動によシヘッド8に付着した塵埃が除去される。またヘ
ッド8の振動によってヘッド8の浮上量が変動し磁気デ
ィスク媒体30間への流入空気が脈動する。この流入空
気の脈動によシ、ヘッド8の後端部に付着した塵埃や表
面の塵埃が効率よく除去される。
レベルに達したことを検出すると加振制御回路4を起動
する。起動された加振制御回路4は発振回路5の出力を
一定時間位置決め制御回路1に作用させてアクチュエー
タ7および磁気ヘッド8を加振し塵埃を除去するととも
に、塵埃検出回路9をリセットする。アクチュエータ7
の加振によりアクチュエータ7は磁気ディスク媒体30
の面内方向(シータ方向)に振動するが、これに伴う達
成振動によりアクチュエータ7は、磁気ディスク媒体3
0の面外方向(媒体に垂直な方向)にも振動する。この
結果アクチュエータ2に搭載したヘッド8も磁気ディス
ク媒体30の前記面外方向に力を受けて振動し、この振
動によシヘッド8に付着した塵埃が除去される。またヘ
ッド8の振動によってヘッド8の浮上量が変動し磁気デ
ィスク媒体30間への流入空気が脈動する。この流入空
気の脈動によシ、ヘッド8の後端部に付着した塵埃や表
面の塵埃が効率よく除去される。
一般にアクチュエータの電気機械伝達特性を測定する際
に、該アクチュエータを正弦波加振する。
に、該アクチュエータを正弦波加振する。
この場合駆動力によって変化する摩擦の影響を最小にし
実際の制御状況に近い測定を行うため、発振回路の出力
を可能な限シ小さく設定する。これに対し本発明では、
トラック追従状態にエラーを起こさない範囲で発振回路
5の出力を大きく設定する。こ、の場合アクチエエータ
2およびヘッド8の支持部材の前記面外方向の電気機械
伝達特性に着目して該面外方向の振動が最大となるよう
な機構共振周波数を選択し、この共振周波数でアクチュ
エータ7を加振するように発振回路5の出力の周波数を
設定すれば、該面外方向の加振力を大きくして容易にヘ
ッド8の浮上量を変化させることができる。本発明によ
りヘッド8に付着した塵埃は速やかにかつ自動的に除去
される。
実際の制御状況に近い測定を行うため、発振回路の出力
を可能な限シ小さく設定する。これに対し本発明では、
トラック追従状態にエラーを起こさない範囲で発振回路
5の出力を大きく設定する。こ、の場合アクチエエータ
2およびヘッド8の支持部材の前記面外方向の電気機械
伝達特性に着目して該面外方向の振動が最大となるよう
な機構共振周波数を選択し、この共振周波数でアクチュ
エータ7を加振するように発振回路5の出力の周波数を
設定すれば、該面外方向の加振力を大きくして容易にヘ
ッド8の浮上量を変化させることができる。本発明によ
りヘッド8に付着した塵埃は速やかにかつ自動的に除去
される。
第2図は第1図の塵埃検出回路9と加振制御回路4の制
御系統図である。10はタイマ、1ノはシーク回数カウ
ンタ、13は出力制御ダートである。図示する如く塵埃
検出回路9はタイマ10とシーク回数カウンタ11とか
ら構成され、加振制御回路4の出力制御ゲート13に接
続されている。
御系統図である。10はタイマ、1ノはシーク回数カウ
ンタ、13は出力制御ダートである。図示する如く塵埃
検出回路9はタイマ10とシーク回数カウンタ11とか
ら構成され、加振制御回路4の出力制御ゲート13に接
続されている。
本構成においては、第1図に示した磁気ディスク媒体3
0の回転に伴う発塵およびアクチュエータ7の駆動に伴
う発塵に着目し、磁気ディスク媒体30の回転に伴う発
塵をタイマ10で、またアクチュエータ7の駆動に伴う
発塵をシーク回数カウンタ11で管理するようにしてあ
り、一定時間毎にあるいはアクチュエータ7が一定回数
シークする毎に前記発振回数5を作用させてアクチュエ
ータ2およびヘッド8を加振する。さらにシーク距離に
よって発塵量が異なるような場合には、シーク回数カウ
ンタ11をシーク距離で重み付けすることにより発振回
路5の動作周期を最適に決定できる。本回路構成はタイ
マ10およびシーク回数カウンタ11のプリセット値を
磁気ディスク装置内の発塵量に合わせて設定する必要が
あるが、回路構成が極めて簡単であるという特徴を有し
ている。
0の回転に伴う発塵およびアクチュエータ7の駆動に伴
う発塵に着目し、磁気ディスク媒体30の回転に伴う発
塵をタイマ10で、またアクチュエータ7の駆動に伴う
発塵をシーク回数カウンタ11で管理するようにしてあ
り、一定時間毎にあるいはアクチュエータ7が一定回数
シークする毎に前記発振回数5を作用させてアクチュエ
ータ2およびヘッド8を加振する。さらにシーク距離に
よって発塵量が異なるような場合には、シーク回数カウ
ンタ11をシーク距離で重み付けすることにより発振回
路5の動作周期を最適に決定できる。本回路構成はタイ
マ10およびシーク回数カウンタ11のプリセット値を
磁気ディスク装置内の発塵量に合わせて設定する必要が
あるが、回路構成が極めて簡単であるという特徴を有し
ている。
第3図は第1図の発振回路5の説明図である。
第3図に示すものは信号発生回路の一実施例を示すもの
であって、2ノはクロック発生器、17は分周カウンタ
、18は出力調整抵抗、19は交流結合コンデンサであ
る。第1図には記載していないが前記位置決め制御回路
1内にある記録媒体の磁気ディスク媒体300回転数に
同期したクロックをクロック発生器21から所望の周波
数まで低下させる分周カウンタ17、出力調整抵抗11
および交流結合コンデンサ19からなる。アクチュエー
タ7の加振信号としては媒体の面外方向の加振効率がよ
い正弦波が理想的であるが第2図に示すようにシーク回
数カウンタ11を用いた矩形波信号により発振回路5を
簡単に構成することもできる。
であって、2ノはクロック発生器、17は分周カウンタ
、18は出力調整抵抗、19は交流結合コンデンサであ
る。第1図には記載していないが前記位置決め制御回路
1内にある記録媒体の磁気ディスク媒体300回転数に
同期したクロックをクロック発生器21から所望の周波
数まで低下させる分周カウンタ17、出力調整抵抗11
および交流結合コンデンサ19からなる。アクチュエー
タ7の加振信号としては媒体の面外方向の加振効率がよ
い正弦波が理想的であるが第2図に示すようにシーク回
数カウンタ11を用いた矩形波信号により発振回路5を
簡単に構成することもできる。
第4図は本発明の第2実施例の要部構成説明図である。
8−1はヘッド、8−2はジンバル、8−3はへラドア
ームであって、一端を示したヘッドアーム8−3に接続
するジンバル8−2の先端にヘッド8−1が配設されて
いる。12は加振タイマ、14は電気−力変換素子、1
5はAE信号レベル検出回路、16はAEカウンタ、2
0は切シ替えスイッチである。
ームであって、一端を示したヘッドアーム8−3に接続
するジンバル8−2の先端にヘッド8−1が配設されて
いる。12は加振タイマ、14は電気−力変換素子、1
5はAE信号レベル検出回路、16はAEカウンタ、2
0は切シ替えスイッチである。
本発明の第2の実施例は、可逆形の電気−力変換素子1
4を用いてヘッド8−1に付着した塵埃の量を検出する
とともに、塵埃を除去する際に電気−力変換素子14を
加振器として使用するようになっている。ヘッド8−1
に付着した塵埃は等制約にヘッド8−1の浮上量を低下
させるように作用するため、塵埃の付着・成長とともに
電気−力変換素子14によって検出されるAE(アコー
スティック・エミッション)すなわち音響放射出力信号
のレベルが増大するとともに、発生頻度が増大する。従
ってAE信号レベル検出回路15によシAE出力信号の
レベルが一定値を越えたことを検出し、AEカウンタ1
6によりその発生回数を計数することによシ、塵埃の付
着・成長状況を正確に把握できる。第2の実施例の構成
は微弱なAE出力信号を再生する必要があるため図示は
省略したが回路構成が多少複雑となった磁気ディスク装
置内で発生した塵埃の付着・成長状況をよシ正確に判断
して発振回路を適切に作用させることができる。
4を用いてヘッド8−1に付着した塵埃の量を検出する
とともに、塵埃を除去する際に電気−力変換素子14を
加振器として使用するようになっている。ヘッド8−1
に付着した塵埃は等制約にヘッド8−1の浮上量を低下
させるように作用するため、塵埃の付着・成長とともに
電気−力変換素子14によって検出されるAE(アコー
スティック・エミッション)すなわち音響放射出力信号
のレベルが増大するとともに、発生頻度が増大する。従
ってAE信号レベル検出回路15によシAE出力信号の
レベルが一定値を越えたことを検出し、AEカウンタ1
6によりその発生回数を計数することによシ、塵埃の付
着・成長状況を正確に把握できる。第2の実施例の構成
は微弱なAE出力信号を再生する必要があるため図示は
省略したが回路構成が多少複雑となった磁気ディスク装
置内で発生した塵埃の付着・成長状況をよシ正確に判断
して発振回路を適切に作用させることができる。
本発明を請求項1の通シ構成したので、本発明ではアク
チュエータの電気機械伝達関数に何ら影響を及ぼすこと
なくかつ簡単な回路構成によシ、磁気ディスク装置を本
体制御装置に接続したまま磁気ディスク装置内部で発生
した塵埃の付着・成長を抑止できるため、極めて長期に
渡って安定にかつ連続に磁気ディスク装置を運転するこ
とができるという効果がある。
チュエータの電気機械伝達関数に何ら影響を及ぼすこと
なくかつ簡単な回路構成によシ、磁気ディスク装置を本
体制御装置に接続したまま磁気ディスク装置内部で発生
した塵埃の付着・成長を抑止できるため、極めて長期に
渡って安定にかつ連続に磁気ディスク装置を運転するこ
とができるという効果がある。
又本発明を請求項2の通り構成したので、多少構成は異
るが前記同様の効果を奏するのである。
るが前記同様の効果を奏するのである。
第1図は本発明の第1実施例の要部構成説明図、第2図
は第1図の塵埃検出回路9と加振制御回路4の制御系統
図、第3図は第1図の発振回路5の説明図、第4図は本
発明の第2実施例の要部構成説明図である。 1・・・位置決め制御回路、2・・・位置決め制御フィ
ルタ、3・・・teクワ−ンプ、4・・・加振制御回路
、5・・・発振回路、6・・・ディスコイルモータ、2
・・・アクチュエータ、8・・・ヘラP、8−1・・・
ヘラ)”、 s−z・・・ジンバル、8−3・・・ヘ
ッドアーム、9・・・塵埃検出回路、10・・・タイマ
、11・・・シーク回数カウンタ、12・・・加振タイ
マ、13・・・出力制御r−1,14・・・電気−力変
換素子、15・・・AE信号レベル検出回路、16・・
・AEカウンタ、17・・・分周カウンタ、18・・・
出力調整抵抗、19・・・交流結合コンデンサ、20・
・・切シ換えスイッチ、21・・・クロック発生器、3
0・・・磁気ディスク媒体。 第1図の塵埃検出回路9と加振制御回路4の制御系統図
第2図
は第1図の塵埃検出回路9と加振制御回路4の制御系統
図、第3図は第1図の発振回路5の説明図、第4図は本
発明の第2実施例の要部構成説明図である。 1・・・位置決め制御回路、2・・・位置決め制御フィ
ルタ、3・・・teクワ−ンプ、4・・・加振制御回路
、5・・・発振回路、6・・・ディスコイルモータ、2
・・・アクチュエータ、8・・・ヘラP、8−1・・・
ヘラ)”、 s−z・・・ジンバル、8−3・・・ヘ
ッドアーム、9・・・塵埃検出回路、10・・・タイマ
、11・・・シーク回数カウンタ、12・・・加振タイ
マ、13・・・出力制御r−1,14・・・電気−力変
換素子、15・・・AE信号レベル検出回路、16・・
・AEカウンタ、17・・・分周カウンタ、18・・・
出力調整抵抗、19・・・交流結合コンデンサ、20・
・・切シ換えスイッチ、21・・・クロック発生器、3
0・・・磁気ディスク媒体。 第1図の塵埃検出回路9と加振制御回路4の制御系統図
第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、筐体内に磁気ディスクと該磁気ディスクを回転させ
る駆動装置とアクチュエータに搭載された浮動磁気ヘッ
ドとそれらの制御装置とを有し、前記磁気ディスク媒体
上の所望のトラックに前記浮動磁気ヘッドを位置決めし
てデータの読み書きを行うように構成した磁気ディスク
装置において、該磁気ディスク装置内の発塵量を検出す
る塵埃検出回路と、 アクチュエータ加振用の発振回路と、 該発振回路の出力振幅を制御する加振制御回路とを設け
、 該アクチュエータ加振用の発振回路を、該磁気ディスク
装置内の発塵量が一定レベルを越えた場合トラック追従
制御中のアクチュエータおよび磁気ヘッドを一定時間加
振し該アクチュエータおよび磁気ヘッドに付着した塵埃
を除去するように加振する機能を有する加振手段で構成
したことを特徴とする磁気ディスク装置。 2、アクチュエータもしくは磁気ヘッドに搭載した可逆
形の電気−力変換素子よりなる振動検出素子を有し、 該振動検出素子は振幅が一定レベルを越えたか、あるい
は、一定レベルを越えた振幅が一定回数を越えたかを検
出する振動検出素子であり、 該振動検出素子の制御によりアクチュエータもしくは磁
気ヘッドを加振することを特徴とする磁気ディスク装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6970288A JPH07107791B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6970288A JPH07107791B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 磁気ディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01245484A true JPH01245484A (ja) | 1989-09-29 |
| JPH07107791B2 JPH07107791B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=13410445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6970288A Expired - Lifetime JPH07107791B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07107791B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117772716A (zh) * | 2023-12-28 | 2024-03-29 | 中煤科工开采研究院有限公司 | 镜头玻璃除尘装置和激光测距传感器及其使用方法 |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP6970288A patent/JPH07107791B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117772716A (zh) * | 2023-12-28 | 2024-03-29 | 中煤科工开采研究院有限公司 | 镜头玻璃除尘装置和激光测距传感器及其使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07107791B2 (ja) | 1995-11-15 |
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