JPH01245656A - 秘話中継線接続方式 - Google Patents
秘話中継線接続方式Info
- Publication number
- JPH01245656A JPH01245656A JP7232088A JP7232088A JPH01245656A JP H01245656 A JPH01245656 A JP H01245656A JP 7232088 A JP7232088 A JP 7232088A JP 7232088 A JP7232088 A JP 7232088A JP H01245656 A JPH01245656 A JP H01245656A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 101710179738 6,7-dimethyl-8-ribityllumazine synthase 1 Proteins 0.000 abstract 1
- 101710186608 Lipoyl synthase 1 Proteins 0.000 abstract 1
- 101710137584 Lipoyl synthase 1, chloroplastic Proteins 0.000 abstract 1
- 101710090391 Lipoyl synthase 1, mitochondrial Proteins 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は秘話中継線接続方式に関し、特にディジタル電
話交換網における中継線接続の通話を秘話する秘話中継
線接続方式に関する。
話交換網における中継線接続の通話を秘話する秘話中継
線接続方式に関する。
従来、この種の秘話中継線接続方式は、ディジタル電話
交換網を構成する加入者線ディジタル交換機および中継
線ディジタル交換機の全中継線トランクに1対1に秘話
装置を有していた。
交換網を構成する加入者線ディジタル交換機および中継
線ディジタル交換機の全中継線トランクに1対1に秘話
装置を有していた。
上述した従来の秘話中継線接続方式は、多数の交換機に
より大きな電話交換網を構築する場合、または中継線本
数が多い場合には、中継線の両端に、つまり中継線数の
2倍の秘話装置が必要になるので非常に高価格なシステ
ムとなる欠点がある。
より大きな電話交換網を構築する場合、または中継線本
数が多い場合には、中継線の両端に、つまり中継線数の
2倍の秘話装置が必要になるので非常に高価格なシステ
ムとなる欠点がある。
本発明の秘話中継線接続方式は、ディジタル電話交換網
の両端局に設置される加入者線ディジタル交換機は通話
路スイッチに出入両端子を収容した秘話トランクを備え
、着信側加入者線ディジタル交換機では被呼者が応答し
たとき自局の通話路スイッチを介して加入者回路と秘話
トランクと中継線トランクの通話パスを設定し、発信側
カリ人者線ディジタル交換機では前記着信側加入者線デ
ィジタル交換機からの被呼者応答信号受信により自局の
通話路スイッチを介して中継線トランクと秘話トランク
と加入者回路の通話パスを設定することを特徴とする。
の両端局に設置される加入者線ディジタル交換機は通話
路スイッチに出入両端子を収容した秘話トランクを備え
、着信側加入者線ディジタル交換機では被呼者が応答し
たとき自局の通話路スイッチを介して加入者回路と秘話
トランクと中継線トランクの通話パスを設定し、発信側
カリ人者線ディジタル交換機では前記着信側加入者線デ
ィジタル交換機からの被呼者応答信号受信により自局の
通話路スイッチを介して中継線トランクと秘話トランク
と加入者回路の通話パスを設定することを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の秘話中継線接続方式の一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
第1図において、ディジタル電話交換網は加入者(以下
5UB)4を収容する加入者線ディジタル交換機(以下
LS)1と、LSIとディジタル伝送路(以下LN)5
を介して接続される中継線ディジタル交換機(以下TS
)2と、TS2とLN6を介して接続されるLS3とか
らなり、LS3には5UB7が収容されている。LSI
は加入者回路(以下LC)11と、通話路スイッチ(以
下5W)12と、中継線トランク(以下TRK)13と
、秘話トランク(以下PFT)14と、LSI内のすべ
てのシーケンス制御を司る中央制御装置(以下CC)、
15とを備え、LCIIは5W12に収容されて5UB
4とまたTRK13は5W12に収容されてL N 、
5とインタフェースし、PFT14の出入両端子はζW
12に、いわゆるけちまき接続されている。またLS3
はLSIと同様にLC31,5W32.TRK33.、
PFT34、CC35を備え、LC31は5UB7と、
またTRK33はLN6とインタフェースする。
5UB)4を収容する加入者線ディジタル交換機(以下
LS)1と、LSIとディジタル伝送路(以下LN)5
を介して接続される中継線ディジタル交換機(以下TS
)2と、TS2とLN6を介して接続されるLS3とか
らなり、LS3には5UB7が収容されている。LSI
は加入者回路(以下LC)11と、通話路スイッチ(以
下5W)12と、中継線トランク(以下TRK)13と
、秘話トランク(以下PFT)14と、LSI内のすべ
てのシーケンス制御を司る中央制御装置(以下CC)、
15とを備え、LCIIは5W12に収容されて5UB
4とまたTRK13は5W12に収容されてL N 、
5とインタフェースし、PFT14の出入両端子はζW
12に、いわゆるけちまき接続されている。またLS3
はLSIと同様にLC31,5W32.TRK33.、
PFT34、CC35を備え、LC31は5UB7と、
またTRK33はLN6とインタフェースする。
さらに、TS2はLN5とインタフェースするTRK2
3と、ILN6とインタフェースするT、R,に21と
、TRK21.23を収容する5W22とを備えている
。なおPFT14,34は一方の端子から入力されたテ
ィジタル信号をある一定の規約に従って変換して他方の
端子へ出力するトランクであり、共に同一の規約となっ
ている。
3と、ILN6とインタフェースするT、R,に21と
、TRK21.23を収容する5W22とを備えている
。なおPFT14,34は一方の端子から入力されたテ
ィジタル信号をある一定の規約に従って変換して他方の
端子へ出力するトランクであり、共に同一の規約となっ
ている。
続いて5UB4が発呼して5UB7と秘話中継線接続通
話を行う場合を例にとって本実施例の動作について説明
する。
話を行う場合を例にとって本実施例の動作について説明
する。
5UB4がオフフックして発信音を確認後、5UB7の
電話番号をタイヤルすると、5UB4−LCI 1−8
W12 (実線図示)−TRK13−LN5−TRK2
3−8W22−TRK21−LN6−TRK33−8W
32 (実線図示) −LC34−S U B 7の通
話路が設定される。これらの接続は公知であり、LSI
、3のCCl3,35およびTS2の中央制御装置(図
示せず)により制御されるので説明は省略する。
電話番号をタイヤルすると、5UB4−LCI 1−8
W12 (実線図示)−TRK13−LN5−TRK2
3−8W22−TRK21−LN6−TRK33−8W
32 (実線図示) −LC34−S U B 7の通
話路が設定される。これらの接続は公知であり、LSI
、3のCCl3,35およびTS2の中央制御装置(図
示せず)により制御されるので説明は省略する。
LS3では呼び出された5UB7が応答すると、CC’
35はLC31経由でこれを検出し、5W32を制御し
てLC31,’I”RK33間のリンクを切断し、破線
図示のようにL C31−P F T 34−TRK3
3の通話パスを設定するとともに、被呼者応答信号を返
送する。この被呼者応答信号はLN6.TS2’、LN
5を経由してTRK13で受信される。LSlではCC
l3がTRK13経由でこの被呼者応答信号を検出し、
5W12を制御してTRK13.LC11間のリンクを
切断し、破線図示のようにTRK13−P’FT34−
LC11の通話パスを設定する。従って5UB4と5U
B7との間にはPFT14.:34を介した秘話通話路
が設定される。
35はLC31経由でこれを検出し、5W32を制御し
てLC31,’I”RK33間のリンクを切断し、破線
図示のようにL C31−P F T 34−TRK3
3の通話パスを設定するとともに、被呼者応答信号を返
送する。この被呼者応答信号はLN6.TS2’、LN
5を経由してTRK13で受信される。LSlではCC
l3がTRK13経由でこの被呼者応答信号を検出し、
5W12を制御してTRK13.LC11間のリンクを
切断し、破線図示のようにTRK13−P’FT34−
LC11の通話パスを設定する。従って5UB4と5U
B7との間にはPFT14.:34を介した秘話通話路
が設定される。
以上説明したように本発明は、加入者線ディジタル交換
機のみに秘話トランクを設けてこれを自局の通話路スイ
ッチにはちまき接続することにより、中継線ディジタル
交換機側には秘話装置を設置することなく秘話中継線接
続を行うことができるので、極めて経済的なディジタル
電話交換網を構築できる効果がある。
機のみに秘話トランクを設けてこれを自局の通話路スイ
ッチにはちまき接続することにより、中継線ディジタル
交換機側には秘話装置を設置することなく秘話中継線接
続を行うことができるので、極めて経済的なディジタル
電話交換網を構築できる効果がある。
第1図は本発明の秘話中継線接続方式の一実施例を示す
ブロック図である。 1.3・・・加入者線ディジタル交換機(LS)、2・
・・中継線ディジタル交換機(TS)、4,7.・・加
入者(SUB)、5.6・・・ディジタル伝送路(LN
)、11.31・・・加入者回路(LC)、12.22
.32・・・通話路スイッチ(SW)、=6− 1B、21,23.33・・・中継線l・ランク(TR
1()、14.34・・・秘話トランク(PFT)、1
5.35・・・中央制御装置(CC)。
ブロック図である。 1.3・・・加入者線ディジタル交換機(LS)、2・
・・中継線ディジタル交換機(TS)、4,7.・・加
入者(SUB)、5.6・・・ディジタル伝送路(LN
)、11.31・・・加入者回路(LC)、12.22
.32・・・通話路スイッチ(SW)、=6− 1B、21,23.33・・・中継線l・ランク(TR
1()、14.34・・・秘話トランク(PFT)、1
5.35・・・中央制御装置(CC)。
Claims (1)
- ディジタル電話交換網の両端局に設置される加入者線デ
ィジタル交換機は通話路スイッチに出入両端子を収容し
た秘話トランクを備え、着信側加入者線ディジタル交換
機では被呼者が応答したとき自局の通話路スイッチを介
して加入者回路と秘話トランクと中継線トランクの通話
パスを設定し、発信側加入者線ディジタル交換機では前
記着信側加入者線ディジタル交換機からの被呼者応答信
号受信により自局の通話路スイッチを介して中継線トラ
ンクと秘話トランクと加入者回路の通話パスを設定する
ことを特徴とする秘話中継線接続方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7232088A JPH01245656A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 秘話中継線接続方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7232088A JPH01245656A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 秘話中継線接続方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01245656A true JPH01245656A (ja) | 1989-09-29 |
Family
ID=13485871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7232088A Pending JPH01245656A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 秘話中継線接続方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01245656A (ja) |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP7232088A patent/JPH01245656A/ja active Pending
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