JPH01245662A - 電話通話あるいは情報伝送に関する伝達システム - Google Patents
電話通話あるいは情報伝送に関する伝達システムInfo
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- JPH01245662A JPH01245662A JP1010941A JP1094189A JPH01245662A JP H01245662 A JPH01245662 A JP H01245662A JP 1010941 A JP1010941 A JP 1010941A JP 1094189 A JP1094189 A JP 1094189A JP H01245662 A JPH01245662 A JP H01245662A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 34
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 18
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 7
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000009429 distress Effects 0.000 description 1
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- 230000011664 signaling Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L5/00—Arrangements affording multiple use of the transmission path
- H04L5/14—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex
- H04L5/1423—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex for simultaneous baseband signals
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B14/00—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B14/002—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission characterised by the use of a carrier modulation
- H04B14/004—Amplitude modulation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、それぞれがマイクロホンと受話器及び/また
はラウドスピーカを設けた少なくとも二つの電話機と、
電流ループを形成するために二つの導体によって装置を
接続している電話配線と、スイッチング回路の電流の流
れと同様に電流ループに取り付けられる交流発生器と、
第1の装置のマイクロホン回路と第2の装置の受話器及
び/またはラウドスピーカ回路とを介して発生器により
発生ずる正の半サイクルの間発生するように電流の流れ
る方向を定め、又同様に第1の装置の受話器及び/また
はラウドスピーカ回路と第2の装置のマイクロホン回路
とを介して負の半サイクルの間電流の流れる方向を定め
るように前記スイソチンク回路が構成され、それにより
相互接続された電話機のマイクロホン信号をサンプリン
グすることと第1の装置のマイクロホン信号が発生器の
信号の正の半サイクルに重畳され、一方策2の装置のマ
イクロホン信号が発生器の信号の負の半サイクルに重畳
されるj;うに発生器の信号に重畳された交互の信号ザ
ンプルを伝送することとにより音声伝送が実行されるこ
とを備えた電話通話に関する伝送システムに関する。
はラウドスピーカを設けた少なくとも二つの電話機と、
電流ループを形成するために二つの導体によって装置を
接続している電話配線と、スイッチング回路の電流の流
れと同様に電流ループに取り付けられる交流発生器と、
第1の装置のマイクロホン回路と第2の装置の受話器及
び/またはラウドスピーカ回路とを介して発生器により
発生ずる正の半サイクルの間発生するように電流の流れ
る方向を定め、又同様に第1の装置の受話器及び/また
はラウドスピーカ回路と第2の装置のマイクロホン回路
とを介して負の半サイクルの間電流の流れる方向を定め
るように前記スイソチンク回路が構成され、それにより
相互接続された電話機のマイクロホン信号をサンプリン
グすることと第1の装置のマイクロホン信号が発生器の
信号の正の半サイクルに重畳され、一方策2の装置のマ
イクロホン信号が発生器の信号の負の半サイクルに重畳
されるj;うに発生器の信号に重畳された交互の信号ザ
ンプルを伝送することとにより音声伝送が実行されるこ
とを備えた電話通話に関する伝送システムに関する。
本発明は、また、電話機を変復調装置に置換した点だ(
Jが電話通話に関する伝達システムとは異なる入力と出
力情報信号に関するインタフェースを有するデータ伝送
のための伝達システムに関する。
Jが電話通話に関する伝達システムとは異なる入力と出
力情報信号に関するインタフェースを有するデータ伝送
のための伝達システムに関する。
[従来の技術とその課題]
一般に使用される技術は、電話信号に関して従来のアナ
ログ及び近年発展したデノタル伝達フォーマットの両方
であり、そのどちらもがc c r ’I’T及びPR
規則に従っている。内線通話システムは、しばしば異な
った種類の制御信号が補足され、」二連したタイプの音
声ヂャンネルを備えている。
ログ及び近年発展したデノタル伝達フォーマットの両方
であり、そのどちらもがc c r ’I’T及びPR
規則に従っている。内線通話システムは、しばしば異な
った種類の制御信号が補足され、」二連したタイプの音
声ヂャンネルを備えている。
アナログネットワークにおいて、電話機は、音声情報伝
達に使用されるのと同じ導体を伝わり電力が供給される
。音声信号伝達は、双方向性の電流信号を使用して行わ
れる。音声信号方向は、いわゆる防側音(anLisi
dotone)ネットワークの補助により、電話機の端
末にて分離され、及び信号レベルが自動レベル制御ルー
プにて制御される。アナログ電話機がデジタル電話交換
器に接続されたとき、変換器が交換器の端末にて各内線
毎に必要となる。
達に使用されるのと同じ導体を伝わり電力が供給される
。音声信号伝達は、双方向性の電流信号を使用して行わ
れる。音声信号方向は、いわゆる防側音(anLisi
dotone)ネットワークの補助により、電話機の端
末にて分離され、及び信号レベルが自動レベル制御ルー
プにて制御される。アナログ電話機がデジタル電話交換
器に接続されたとき、変換器が交換器の端末にて各内線
毎に必要となる。
デジタルネットワークにおいて、通話は二つあるいは四
つの導体配線を伝わり伝達されるコード化されたパルス
信号を使用することで実行される。
つの導体配線を伝わり伝達されるコード化されたパルス
信号を使用することで実行される。
アナログ、デジタルの両立可能な電話機は、PCMイン
タフェースと同様の必要なアナログデジタル信号変換器
を有している。
タフェースと同様の必要なアナログデジタル信号変換器
を有している。
両方の場合において、デジタル電話通話は常に、電話加
入者の装置において、電話機あるいは交換−7= 器のどちらかにてPCMインタフェースとともにアナロ
グデジタル変換器を必要とする。これらの理由により、
電話加入者の通話料は、特に小形のシステムにおいて高
額となる。
入者の装置において、電話機あるいは交換−7= 器のどちらかにてPCMインタフェースとともにアナロ
グデジタル変換器を必要とする。これらの理由により、
電話加入者の通話料は、特に小形のシステムにおいて高
額となる。
内線電話システムは、確実な接続のためラウドスピーカ
機能が要求され、それによって従来の電話技術において
使用される防側音ネットワークは、しばしば効果の無い
ものであり、そして交互の簡単な通話機構を使用するこ
とを必要とするか、あるいはその代わりに人、出力され
る音声信号のために分離された配線を必要とする。
機能が要求され、それによって従来の電話技術において
使用される防側音ネットワークは、しばしば効果の無い
ものであり、そして交互の簡単な通話機構を使用するこ
とを必要とするか、あるいはその代わりに人、出力され
る音声信号のために分離された配線を必要とする。
アナログ信号を使用するいわゆるアナログ電話の欠点は
、高品質な防側音ネットワークの高額なコストや、例え
ばラウドスピーカ電話において比較的複雑な回路を要求
されることや、一方異なる状態における自動レベル制御
の要求される理想動作からは未だに掛は離れたままであ
るこきである。
、高品質な防側音ネットワークの高額なコストや、例え
ばラウドスピーカ電話において比較的複雑な回路を要求
されることや、一方異なる状態における自動レベル制御
の要求される理想動作からは未だに掛は離れたままであ
るこきである。
さらに、複雑な電話加入者配線変換器がデジタル電話交
換器と接続するのに必要である。
換器と接続するのに必要である。
デジタル電話機も同様に高価なそして複雑な技術を使用
する必要がある。
する必要がある。
同様に、内線通話システムは、接続を構成する幾つかの
対きなる配線を必要とする。例えば、米国特許公報によ
り公知である双方向の内線通話システムは、装置間で最
低5つの導体を必要とし、一方ハイブリッド変圧器は接
続の電流ループに交流電圧を重畳するのに使用される。
対きなる配線を必要とする。例えば、米国特許公報によ
り公知である双方向の内線通話システムは、装置間で最
低5つの導体を必要とし、一方ハイブリッド変圧器は接
続の電流ループに交流電圧を重畳するのに使用される。
本発明の目的は、電話通話に関する伝達システムを提供
することである。前記システムにおいては、新規なかつ
簡単な電話通信フォーマットの使用によってデジタル技
術への非常に平易化されたインタフェースと組み合わさ
れ、レベル制御と共同してほぼ理想的な防側音ネットワ
ークを達成することを可能とし、アナログ及びデジタル
両方の基本に関する電話機の回路を平易化することが結
果として電話機の顕著なコストダウンとなるようなシス
テムである。
することである。前記システムにおいては、新規なかつ
簡単な電話通信フォーマットの使用によってデジタル技
術への非常に平易化されたインタフェースと組み合わさ
れ、レベル制御と共同してほぼ理想的な防側音ネットワ
ークを達成することを可能とし、アナログ及びデジタル
両方の基本に関する電話機の回路を平易化することが結
果として電話機の顕著なコストダウンとなるようなシス
テムである。
本発明の目的は、一つの電話機内のマイクロホン回路と
受話器および/またはラウドスピーカ回路間の双方向の
電流の流れを阻止して、電流ループの単一方向の電流の
流れのみを許容するように上述した電流制御装置が二つ
の導体のみを(1111えた電流ループと電話機のマイ
クロホン回路及び受話器および/またはラウドスピーカ
回路との間に接続されるという発明に従い達成される。
受話器および/またはラウドスピーカ回路間の双方向の
電流の流れを阻止して、電流ループの単一方向の電流の
流れのみを許容するように上述した電流制御装置が二つ
の導体のみを(1111えた電流ループと電話機のマイ
クロホン回路及び受話器および/またはラウドスピーカ
回路との間に接続されるという発明に従い達成される。
同様にして本発明は電話機を請求項2に記載の変復調装
置に置換することで情報伝達システムに応用することが
可能である。
置に置換することで情報伝達システムに応用することが
可能である。
PCM通話の理論より既知のように、最も高い信号周波
数成分の最低2倍の周波数でのサンプリングにより、信
号の本質的な欠落無しに情報伝達を行うことができる。
数成分の最低2倍の周波数でのサンプリングにより、信
号の本質的な欠落無しに情報伝達を行うことができる。
好ましいサンプリング周波数は、8ないし20キロヘル
ツの範囲内である。
ツの範囲内である。
予備試験は8キロヘルツのサンプリング周波数を使用し
て行われている。
て行われている。
さらに電話通信に関する本発明による伝達システムの使
用とともに、同様の設計は、従来の規格外の保護におい
て使用されるであろう内線通話システムのような特別な
応用例に結果としてなり、このような内線通話システム
はより簡単な回路にて実行することができ、より高い信
頼度を達成することができる。
用とともに、同様の設計は、従来の規格外の保護におい
て使用されるであろう内線通話システムのような特別な
応用例に結果としてなり、このような内線通話システム
はより簡単な回路にて実行することができ、より高い信
頼度を達成することができる。
本発明の一般的な目的は、電話通話に関する従来のもの
より可能な限りデジタル伝達システムとより簡単に相互
接続できる平易な電話機及びスイッチング装置を提供す
る新しい電話通話)]−マットを利用する伝達システム
を提供することである。
より可能な限りデジタル伝達システムとより簡単に相互
接続できる平易な電話機及びスイッチング装置を提供す
る新しい電話通話)]−マットを利用する伝達システム
を提供することである。
本発明の情報伝達への応用例は、平易な構造である変復
調装置を提供することを目的とする。
調装置を提供することを目的とする。
[実施例]
第1図に示す実施例において、電話交換器部分は直流電
圧供給部lを備え、この直流電圧供給部lけ整流器ブリ
ソノ8を介して電話機への配線により電力供給を行う。
圧供給部lを備え、この直流電圧供給部lけ整流器ブリ
ソノ8を介して電話機への配線により電力供給を行う。
直流電圧供給部(J、絶対に必要な物ではなく、代わり
に電力供給は交流発生器2を使用して行うこともてきる
。
に電力供給は交流発生器2を使用して行うこともてきる
。
方形波を発生ずる交流発生器2の基本的な機能は、交換
器部分及び電話機の両方においてスイッチ3.4.6、
及び7を制御するいわゆるサンプリング周波数を配線」
二に供給することである。発止器2より発生ずる周波数
、゛即ちサンプリング周波数は、いわゆるPCM装置に
おいて使用される周波数、あるいは8キロヘルツに等し
く設定することができる。発生器2は、又、低いpa波
数にて呼び鈴の信号を送出するのに使用される。
器部分及び電話機の両方においてスイッチ3.4.6、
及び7を制御するいわゆるサンプリング周波数を配線」
二に供給することである。発止器2より発生ずる周波数
、゛即ちサンプリング周波数は、いわゆるPCM装置に
おいて使用される周波数、あるいは8キロヘルツに等し
く設定することができる。発生器2は、又、低いpa波
数にて呼び鈴の信号を送出するのに使用される。
通話間の方向の交替は、サンプリング周波数に同期する
スイッチのオン及びオフ状態を切り替えることにより成
される。交換装置においては、発生器2は、スイッチ3
及び4を制御する一方電話機の帯域フィルタ5がスイッ
チ6及び7を制御する。帯域フィルタ5の中心周波数は
、サンプリング周波数と等しく設定される。フィルタ5
は、直流電圧供給部lが省略された□とき簡単なダイオ
ードにより置換され得る。
スイッチのオン及びオフ状態を切り替えることにより成
される。交換装置においては、発生器2は、スイッチ3
及び4を制御する一方電話機の帯域フィルタ5がスイッ
チ6及び7を制御する。帯域フィルタ5の中心周波数は
、サンプリング周波数と等しく設定される。フィルタ5
は、直流電圧供給部lが省略された□とき簡単なダイオ
ードにより置換され得る。
交換装置から電話機方向への入力送出通話方向に関して
、サンプリング周波数の正の半サイクルは、交換装置の
出力送出信号増幅器と電話機の入力供給信号増幅器とを
上記配線側に切り替え、このようにすることは電流信号
の状態内で信号ザンプルを伝送することを可能とする。
、サンプリング周波数の正の半サイクルは、交換装置の
出力送出信号増幅器と電話機の入力供給信号増幅器とを
上記配線側に切り替え、このようにすることは電流信号
の状態内で信号ザンプルを伝送することを可能とする。
電話機から交換装置への入力供給通話方向の間、サンプ
リング周波数の負の半サイクルは、通話信号ザンプルを
伝送することと同様の方法で使用される。
リング周波数の負の半サイクルは、通話信号ザンプルを
伝送することと同様の方法で使用される。
第2図は、帯域フィルタをダイオード11に置換した完
全に機能的な電話機の回路図である。さらに、電話機は
、フックスイッチ12、ダイアルスイノヂ13、呼び鈴
回路I4、及び従来の受話器10及びマイクロホン9の
基本的な構成部分を備えている。レベル制御は、可聴周
波数信号成分に対しては反応しない変化の穏やかな定電
流制御を用いて交換装置側に使用される。
全に機能的な電話機の回路図である。さらに、電話機は
、フックスイッチ12、ダイアルスイノヂ13、呼び鈴
回路I4、及び従来の受話器10及びマイクロホン9の
基本的な構成部分を備えている。レベル制御は、可聴周
波数信号成分に対しては反応しない変化の穏やかな定電
流制御を用いて交換装置側に使用される。
電話通信に関する本発明による伝送システムは、鳴音を
防止すること、内線通話、ドア入口部の内線通話、社内
通話、エレベータの内線通話及び無規格な保護にお(づ
る遭難電話の出入制御を含んで“ いるスピーカポン
機能を要求する多くの応用例に使用することができ颯。
防止すること、内線通話、ドア入口部の内線通話、社内
通話、エレベータの内線通話及び無規格な保護にお(づ
る遭難電話の出入制御を含んで“ いるスピーカポン
機能を要求する多くの応用例に使用することができ颯。
第3図は、それらの応用例に適切な装置の簡易化された
回路図を示゛している。ダイオード11は、電流スイッ
チ素子とじて作用するように構成され、この電流スイッ
チ素子は、発生器2の周波数の第1の半サイクルの間、
第2の電話機のラウドスピーカ10′に電流を流し、同
様に第1の電話機のマイクロホンを介して電流を流し、
−力負の半サイクルの間、第1の電話機のラウドスピー
カ10′及び第2の電話機のマイクロホン9を介して電
流を流す。したがって、この構成は、第1の電話機のマ
イクロホン信号が発生器の信号の正の半サイクルに重畳
され、一方策2の電話機のマイクロホン信号が発生器の
信号の負の半サイクルに重畳されるように、マイクロホ
ン信号が発生器の信号に重畳されることによって音声伝
送を実行する。ラウドスピーカ10′は、電流信号レベ
ルを増幅するための増幅器とともに設けられる。
回路図を示゛している。ダイオード11は、電流スイッ
チ素子とじて作用するように構成され、この電流スイッ
チ素子は、発生器2の周波数の第1の半サイクルの間、
第2の電話機のラウドスピーカ10′に電流を流し、同
様に第1の電話機のマイクロホンを介して電流を流し、
−力負の半サイクルの間、第1の電話機のラウドスピー
カ10′及び第2の電話機のマイクロホン9を介して電
流を流す。したがって、この構成は、第1の電話機のマ
イクロホン信号が発生器の信号の正の半サイクルに重畳
され、一方策2の電話機のマイクロホン信号が発生器の
信号の負の半サイクルに重畳されるように、マイクロホ
ン信号が発生器の信号に重畳されることによって音声伝
送を実行する。ラウドスピーカ10′は、電流信号レベ
ルを増幅するための増幅器とともに設けられる。
本発明は、データ伝達に関する非常に簡単な変復調装置
として使用することができる。第4図に示される実施例
においては、対となる配線上にて二つの変復調装置が通
じるようにしている。入力供給される信号のインタフェ
ースあるいは出力送出される信号のインタフェースのど
ちらかを介して伝送されるように定めた極性に従いルー
プ電流の方向を定めるダイオード11と、両度復調装置
は、供給される情報信号のためのインタフェース11a
と送出される情報信号のためのインタフェース11bを
備えている。サンプリング周波数は、交流発生器2によ
って作成される。変復調装置は、ロジゾクレベルコンパ
チブルシリアルインタフェース15を介して゛コンピュ
ータに取り付けられる。
として使用することができる。第4図に示される実施例
においては、対となる配線上にて二つの変復調装置が通
じるようにしている。入力供給される信号のインタフェ
ースあるいは出力送出される信号のインタフェースのど
ちらかを介して伝送されるように定めた極性に従いルー
プ電流の方向を定めるダイオード11と、両度復調装置
は、供給される情報信号のためのインタフェース11a
と送出される情報信号のためのインタフェース11bを
備えている。サンプリング周波数は、交流発生器2によ
って作成される。変復調装置は、ロジゾクレベルコンパ
チブルシリアルインタフェース15を介して゛コンピュ
ータに取り付けられる。
情報伝達は電話通話システムの説明の記載に関連して描
かれるような類似のサンプリング及び電流スイッチの原
理を使用した同時双方向性の方法における対となる配線
により形成されるループにて発生することは前述したこ
とより明らかである。
かれるような類似のサンプリング及び電流スイッチの原
理を使用した同時双方向性の方法における対となる配線
により形成されるループにて発生することは前述したこ
とより明らかである。
第1図は電話交換装置、回線そして電話機を備えた電話
通話システムの簡易化した配線図、第2図は電話機の機
能的な回路図、第3図は内線通話装置へのシステムの特
別な応用例の回路図、第4図は本発明による情報伝達シ
ステムの回路図であ2・交流発生器、9・マイクロホン
、 10・・受話器、11・・ダイオード、11a、11’
b・・・変復調装置。
通話システムの簡易化した配線図、第2図は電話機の機
能的な回路図、第3図は内線通話装置へのシステムの特
別な応用例の回路図、第4図は本発明による情報伝達シ
ステムの回路図であ2・交流発生器、9・マイクロホン
、 10・・受話器、11・・ダイオード、11a、11’
b・・・変復調装置。
Claims (9)
- (1)少なくとも二つの電話機と、マイクロホン9と受
話器及び/またはラウドスピーカ10とをそれぞれ有し
たものと、電流ループを形成するために二つの導体によ
って電話機を接続している電話配線と、交流電流発生器
2と、第1の装置のマイクロホン回路9と第2の装置の
受話器及び/またはラウドスピーカ回路10とを介して
発生器により発生する正の半サイクルの間発生するよう
に電流の流れ方向を定めるよう配置され、又同様に第1
の装置の受話器及び/またはラウドスピーカ回路10と
第2の装置のマイクロホン回路9とを介して負の半サイ
クルの間電流の流れ方向を定めるように配置される前記
電流方向スイッチ素子3、4、6、7あるいは11とを
備え、それにより相互接続された電話機のマイクロホン
信号をサンプリングすることと第1の装置のマイクロホ
ン信号が発生器の信号の正の半サイクルに重畳され一方
第2の装置のマイクロホン信号が発生器の信号の負の半
サイクルに重畳されるように発生器の信号に重畳された
交互の信号サンプルを伝送することとにより音声伝送が
実行されるようにした電話通話に関する伝達システムに
おいて、 前記電流制御装置が二つの導体を備えた電流ループと、
一つの電話機内にてマイクロホン回路及び受話器及び/
またはラウドスピーカ回路との間にて双方向の電流の流
れを妨げ一方前記回路を介して電流ループの単方向の電
流の流れのみを許容するように電話機内にてマイクロホ
ン回路9及び受話器及び/またはラウドスピーカ回路1
0との間を接続することを特徴とする、電話通話に関す
る伝達システム。 - (2)変復調装置間で電流ループを確立するための一対
の配線と同様に供給及び送出される信号に関するインタ
フェース11a、11bを有している、少なくとも二つ
の変復調装置11a、11bと、電流ループに接続され
る交流電流発生器2と、電流スイッチ素子11、11a
、11bと、第1の変復調装置が送出する情報信号は発
生器の正の半サイクルの信号に重畳され、第2の変復調
装置が送出する情報信号は発生器の負の半サイクルの信
号に重畳されるように、発生器の信号に重畳され伝達さ
れる相互接続された変復調装置11a、11bの情報信
号より交互にサンプリングすることにより情報伝達が実
行される前記スイッチ素子と、を備えたデータ伝達シス
テムは、 前記電流スイッチ素子が、第1の変復調装置の送出信号
インタフェース11bを介して発生するような発生器の
正の半サイクル信号の間電流の流れ方向を定め、変復調
装置の供給信号インタフェース11aを迂回し、そして
変復調装置の送出信号インタフェース及び供給信号イン
タフェース11b、11aをそれぞれ迂回している間、
第1の変復調装置の供給信号インタフェース11a及び
第2の変復調装置の送出信号インタフェース11bを介
して発生するように発生器信号の負の半サイクル間電流
の流れ方向を定めるように配置されることを特徴とする
、電話通話あるいは情報伝送に関する伝達システム。 - (3)周波数がサンプリング周波数として使用される交
流電流発生器2は、第2の電話機あるいは電流スイッチ
素子3、4;11を含んでいる電流ループに接続された
、請求項1または2記載の電話通話あるいは情報伝送に
関する伝達システム。 - (4)交流電流発生器は方形波発生器である、請求項1
、2または3記載の電話通話あるいは情報伝送に関する
伝達システム。 - (5)交流電流発生器と一部の電流スイッチ素子は交換
装置に配置されることを特徴とし、電話機に接続される
電流ループが電話交換器を介して発送される、請求項1
、2、3または4記載の電話通話あるいは情報伝送に関
する伝達システム。 - (6)電流スイッチ素子はダイオードである、請求項1
ないし5のいずれかに記載の電話通話あるいは情報伝送
に関する伝達システム。 - (7)電流スイッチ素子は帯域フィルタを有している、
請求項1ないし6のいずれかに記載の電話通話あるいは
情報伝送に関する伝達システム。 - (8)両電流ループ導体の両端に別れて配置されそして
いつでもそのように構成されるスイッチ3、4;6、7
とを有する電流スイッチ素子と、一つの電話機に属する
二つのスイッチ3及び4、又は6及び7は、一つの対6
;3が電話回路10電流に関する迂回ルートを形成し、
他の対7;4が電流ループ上のスイッチ対と関連する電
話回路に接続するという手段において対にて作動するよ
うに同調される、請求項1ないし7のいずれかに記載の
電話通話あるいは情報伝送に関する伝達システム。 - (9)対となる電話配線に取り付けられる電話機端末は
、電流スイッチ素子11によってマイクロホン9及び受
話器及び/またはラウドスピーカ10、、10′に電気
的に接続され、前記スイッチ素子は、電流ループの配線
内においてマイクロホン回路9を介する電流の流れが受
話器及び/またはラウドスピーカ回路10′を単方向に
迂回し、一方受話器及び/またはラウドスピーカ回路1
0′を介する電流の流れが上記とは反対方向の単一方向
性でマイクロホン回路9を迂回するように構成されるこ
とを特徴とする、請求項1あるいは請求項3ないし8の
いずれかに記載の伝達システムに用いる電話機。
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|---|---|---|---|
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