JPS60229461A - 呼種別優先ピツクアツプ方式 - Google Patents
呼種別優先ピツクアツプ方式Info
- Publication number
- JPS60229461A JPS60229461A JP8454284A JP8454284A JPS60229461A JP S60229461 A JPS60229461 A JP S60229461A JP 8454284 A JP8454284 A JP 8454284A JP 8454284 A JP8454284 A JP 8454284A JP S60229461 A JPS60229461 A JP S60229461A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extension
- call
- storage area
- extensions
- priority
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/38—Graded-service arrangements, i.e. some subscribers prevented from establishing certain connections
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
fal 発明の技術分野
本発明は自動交換機に係り、特にピックアップ機能を具
備する自動交換機における呼種別優先ビックアンプ方式
に関す。
備する自動交換機における呼種別優先ビックアンプ方式
に関す。
(bl 技術の背景
自動交換機、特に自動式構内交換機の具備機能の一つと
して、不在中の内線に呼が着信して呼出し状態となった
場合に、前記内線と同一内線群内の他の内線から予め定
められた応答繰作(例えば特殊番号のダイヤル)を行う
ことにより、前記不在中の内線を呼出中の呼に応答する
、所謂ピンクアンプ機能が広く知られている。
して、不在中の内線に呼が着信して呼出し状態となった
場合に、前記内線と同一内線群内の他の内線から予め定
められた応答繰作(例えば特殊番号のダイヤル)を行う
ことにより、前記不在中の内線を呼出中の呼に応答する
、所謂ピンクアンプ機能が広く知られている。
(C1従来技術と問題点
第1図はこの種自動式構内交換機における従来あるピッ
クアップ方式の一例を示す図である。第1図において、
主記憶装置MM内には、収容各内線の属性を示す情報を
格納する記憶領域M1と、各内線の呼状態を示す情報を
格納する記憶領域M2と、空き以外の状態にある各内線
に対応する記憶領域M2を順次連結する連鎖の先頭アド
レスHと末尾アドレスTとを格納する記憶領域M3とが
設けられている。なお前記連繋は、記憶領域M2に対応
する内線のネットワークNW上の収容位置の順に連結す
るものとする。舎内線E1乃至E3が内線群G1に所属
し、内IE4乃至E4乃至E8が内線群G2に所属し、
内線EXおよびEYは何れの内線群G1およびG2にも
所属しないものとすると、記憶領域Ml内の内線El乃
至E3に対応する記憶領域Mll乃至M13にはそれぞ
れ内線群Glに所属することを示す情報が格納され、内
線E4乃至E8に対応する記憶領域M14乃至M18に
は内線群G2に所属することを示す情報が格納されてい
る。内線群Glにおいては、内線E1が空き状態、内@
E2が通話中、内線E3が内線呼からの呼出し状態とし
、また内線群G2内においては、先ず内線EXから内線
E5に呼が着信し、次に内線EYから内線E4に、続い
て中継線PVLから内線E6に、最後に局線COLから
内線E7に順次呼が着信し、内線E4乃至E7が呼出し
状態とする。かかる場合には、記憶領域M内の内線E2
に対応する記憶領域M22には通話中を示す呼状態情報
SAが、内線E3乃至E7に対応する記憶領域M23乃
至M27には呼出し状°態を示す呼状態情報SBがそれ
ぞれ格納されている。なお現在は内線群G1およびG2
以外には呼出し状態にある内線は存在しないものとする
。かかる状態で内線E4乃至E7が何れも不在の為、同
一内線群G2に所属する他の内線E8が発呼し。
クアップ方式の一例を示す図である。第1図において、
主記憶装置MM内には、収容各内線の属性を示す情報を
格納する記憶領域M1と、各内線の呼状態を示す情報を
格納する記憶領域M2と、空き以外の状態にある各内線
に対応する記憶領域M2を順次連結する連鎖の先頭アド
レスHと末尾アドレスTとを格納する記憶領域M3とが
設けられている。なお前記連繋は、記憶領域M2に対応
する内線のネットワークNW上の収容位置の順に連結す
るものとする。舎内線E1乃至E3が内線群G1に所属
し、内IE4乃至E4乃至E8が内線群G2に所属し、
内線EXおよびEYは何れの内線群G1およびG2にも
所属しないものとすると、記憶領域Ml内の内線El乃
至E3に対応する記憶領域Mll乃至M13にはそれぞ
れ内線群Glに所属することを示す情報が格納され、内
線E4乃至E8に対応する記憶領域M14乃至M18に
は内線群G2に所属することを示す情報が格納されてい
る。内線群Glにおいては、内線E1が空き状態、内@
E2が通話中、内線E3が内線呼からの呼出し状態とし
、また内線群G2内においては、先ず内線EXから内線
E5に呼が着信し、次に内線EYから内線E4に、続い
て中継線PVLから内線E6に、最後に局線COLから
内線E7に順次呼が着信し、内線E4乃至E7が呼出し
状態とする。かかる場合には、記憶領域M内の内線E2
に対応する記憶領域M22には通話中を示す呼状態情報
SAが、内線E3乃至E7に対応する記憶領域M23乃
至M27には呼出し状°態を示す呼状態情報SBがそれ
ぞれ格納されている。なお現在は内線群G1およびG2
以外には呼出し状態にある内線は存在しないものとする
。かかる状態で内線E4乃至E7が何れも不在の為、同
一内線群G2に所属する他の内線E8が発呼し。
ピックアップの為に予め定められている特殊番号をダイ
ヤルすると、中央制御装置CCは受信した特殊番号を分
析の上、内線E8がピックアップの為に発呼したと判定
し、主記憶装置MM内の内線E8に対応する記憶領域M
18を参照して内線E8が内線群G2に所属することを
識別する。次に中央制御装置CCは、主記憶装置MM内
の記憶領域M3に格納されている先頭アドレスHにより
最初に記憶領域M22を参照し、通話中の状態を示す呼
状態情報SAが格納されていることを識別してピックア
ンプの対象から除外し、次に記憶領域M22に連結され
ている記憶領域M23を参照し、呼出し状態を示す呼状
態情@sBが格納されていることを識別し、更に対応す
る記憶領域M13を参照して内線E3が内線E8と異な
る内線群G1に所属することを識別してピックアンプの
対象から除外し、更に記憶領域M23に連結されている
記憶領域M24を参照し、呼状態情報SBが格納されて
いることを識別し、更に対応する記憶領域M14を参照
して内線E4が内線E8と同一内線群G2に所属するこ
とを識別し、公知のピックアップ処理過程に基づき内線
E4を呼出中の内線EYを内線E8に接続し、内線E8
を内線EYに対し応答させる。
ヤルすると、中央制御装置CCは受信した特殊番号を分
析の上、内線E8がピックアップの為に発呼したと判定
し、主記憶装置MM内の内線E8に対応する記憶領域M
18を参照して内線E8が内線群G2に所属することを
識別する。次に中央制御装置CCは、主記憶装置MM内
の記憶領域M3に格納されている先頭アドレスHにより
最初に記憶領域M22を参照し、通話中の状態を示す呼
状態情報SAが格納されていることを識別してピックア
ンプの対象から除外し、次に記憶領域M22に連結され
ている記憶領域M23を参照し、呼出し状態を示す呼状
態情@sBが格納されていることを識別し、更に対応す
る記憶領域M13を参照して内線E3が内線E8と異な
る内線群G1に所属することを識別してピックアンプの
対象から除外し、更に記憶領域M23に連結されている
記憶領域M24を参照し、呼状態情報SBが格納されて
いることを識別し、更に対応する記憶領域M14を参照
して内線E4が内線E8と同一内線群G2に所属するこ
とを識別し、公知のピックアップ処理過程に基づき内線
E4を呼出中の内線EYを内線E8に接続し、内線E8
を内線EYに対し応答させる。
以上の説明から明らかな如く、従来あるピックアップ方
式においては、内線E8のビツクア・ノブ操作を検出し
た中央制御装置CCは、ピツクア・ノブ対象となる内線
を、ネットワークNW上の収容位置順に連結された記憶
領域M2−により順次探索し、その結果量も収容位置の
最初にある内線E4が最初にピンクアップの対象となり
、より優先的に応答すべき局線COL、および中継線P
VLから内線E6およびE7への着信呼、或いは内線E
4より先に内IEXからの着信により呼出し中の内線E
5は直ちにピックアップされぬ欠点があった。
式においては、内線E8のビツクア・ノブ操作を検出し
た中央制御装置CCは、ピツクア・ノブ対象となる内線
を、ネットワークNW上の収容位置順に連結された記憶
領域M2−により順次探索し、その結果量も収容位置の
最初にある内線E4が最初にピンクアップの対象となり
、より優先的に応答すべき局線COL、および中継線P
VLから内線E6およびE7への着信呼、或いは内線E
4より先に内IEXからの着信により呼出し中の内線E
5は直ちにピックアップされぬ欠点があった。
+d+ 発明の目的
本発明の目的は、前述の如き従来あるビ・ツクアップ方
式の欠点を除去し、より緊急度の高い呼(例えば局線或
いは中継線からの着信呼)に対し優先的に応答可能とす
る手段を実現することに在る。
式の欠点を除去し、より緊急度の高い呼(例えば局線或
いは中継線からの着信呼)に対し優先的に応答可能とす
る手段を実現することに在る。
tel 発明の構成
この目的は、ピックアップ機能を具備する自動交換機に
おいて、ピックアップ操作を行った内線が同一群内の内
線を呼出中の着信呼に対し呼種別に対応して予め付与さ
れた優先順位に基づき応答可能とする手段を設けること
により達成される。
おいて、ピックアップ操作を行った内線が同一群内の内
線を呼出中の着信呼に対し呼種別に対応して予め付与さ
れた優先順位に基づき応答可能とする手段を設けること
により達成される。
即ち本発明によれば、ピックアップ応答の対象となる着
信呼は、最も優先順位の高い呼種別(前例によれば局線
着信呼或いは中継線着信呼)から順次選択されることと
なり、緊急度の高い着信呼から優先的に応答することが
可能となる。
信呼は、最も優先順位の高い呼種別(前例によれば局線
着信呼或いは中継線着信呼)から順次選択されることと
なり、緊急度の高い着信呼から優先的に応答することが
可能となる。
(f) 発明の実施例
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例による呼種別優先ビックアン
プ方式を示す図である。なお、全図を通じて同一符号は
同一対象物を示す。第2図においては、主記憶装置MM
内の記憶領域M2“は、局線呼、中継線呼および内線呼
の呼種別毎に先着順に連結され、局線呼に対応する連繋
の先頭アドレスH1および末尾アドレスT1は記憶領域
M31に、中継線呼に対応する連繋の先頭アドレスH2
および末尾アドレスT2は記憶領域M32に、内線呼に
対応する連繋の先頭アドレスH3および末尾アドレスT
3は記憶領域M33にそれぞれ格納されている。第2図
においても第1図におけると同様に、内線El乃至E3
が内線群G1に、内線E4乃至E4乃至E8が内線群G
2にそれぞれ所属し、内線ExおよびEYは何れの内線
群G1およびG2にも所属しないものとし、また内線E
1が空き状態、内線E2が通話中、内線E3が内線呼か
らの呼出し状態とし、更に内線EXがら内線E5に呼が
着信し、次に内線EYから内線E4に、続いて中継線P
VLから内線E6に、最後に局線COLから内線E7に
順次呼が着信し、内線E4乃至E7が呼出し状態となる
とする。ががる場合には、記憶領域M27°は局線呼に
関する連繋により記憶領域M31に連結され、記憶領域
M26°は中継線呼に関する連繋により記憶領域M32
に連結され、記憶領域M23 ’5M24 ’およびM
25°は内線呼に関する連繋に先着順に、即ち記憶領域
M23 +、M2S ’およびM24′の順に連結され
て記憶領域M33に連繋される。即ち記憶領域M33の
先頭アドレスH3は記憶領域M23′を、また末尾アド
レスT3は記憶領域M24′をそれぞれ示す。かかる状
態で、内線E4乃至E7が何れも不在の為、同一内線群
G2に所属する他の内線E8が発呼し、ピンクアップ用
の特殊番号をダイヤルすると、中央制御装置CCは受信
した特殊番号を分析の上、内線E8がビックアンプの為
に発呼したと判定し、主記憶装置MM内の内線E8に対
応するる記憶領域M1Bを参照して内線E8が内線群G
2に所属することを識別する。次に中央制御装置CCは
、主記憶装置MM内の最も優先順位の高い局線呼に対応
する記憶領域M31を参照し、連繋の有無を識別する。
プ方式を示す図である。なお、全図を通じて同一符号は
同一対象物を示す。第2図においては、主記憶装置MM
内の記憶領域M2“は、局線呼、中継線呼および内線呼
の呼種別毎に先着順に連結され、局線呼に対応する連繋
の先頭アドレスH1および末尾アドレスT1は記憶領域
M31に、中継線呼に対応する連繋の先頭アドレスH2
および末尾アドレスT2は記憶領域M32に、内線呼に
対応する連繋の先頭アドレスH3および末尾アドレスT
3は記憶領域M33にそれぞれ格納されている。第2図
においても第1図におけると同様に、内線El乃至E3
が内線群G1に、内線E4乃至E4乃至E8が内線群G
2にそれぞれ所属し、内線ExおよびEYは何れの内線
群G1およびG2にも所属しないものとし、また内線E
1が空き状態、内線E2が通話中、内線E3が内線呼か
らの呼出し状態とし、更に内線EXがら内線E5に呼が
着信し、次に内線EYから内線E4に、続いて中継線P
VLから内線E6に、最後に局線COLから内線E7に
順次呼が着信し、内線E4乃至E7が呼出し状態となる
とする。ががる場合には、記憶領域M27°は局線呼に
関する連繋により記憶領域M31に連結され、記憶領域
M26°は中継線呼に関する連繋により記憶領域M32
に連結され、記憶領域M23 ’5M24 ’およびM
25°は内線呼に関する連繋に先着順に、即ち記憶領域
M23 +、M2S ’およびM24′の順に連結され
て記憶領域M33に連繋される。即ち記憶領域M33の
先頭アドレスH3は記憶領域M23′を、また末尾アド
レスT3は記憶領域M24′をそれぞれ示す。かかる状
態で、内線E4乃至E7が何れも不在の為、同一内線群
G2に所属する他の内線E8が発呼し、ピンクアップ用
の特殊番号をダイヤルすると、中央制御装置CCは受信
した特殊番号を分析の上、内線E8がビックアンプの為
に発呼したと判定し、主記憶装置MM内の内線E8に対
応するる記憶領域M1Bを参照して内線E8が内線群G
2に所属することを識別する。次に中央制御装置CCは
、主記憶装置MM内の最も優先順位の高い局線呼に対応
する記憶領域M31を参照し、連繋の有無を識別する。
現在は記憶領域M27′が先頭アドレスH1として格納
されている゛ことから記憶領域M27°を参照し、呼出
し状態を示す呼状態情報SBが格納されていることを識
別し、更に対応する記憶領域M17を参照して内線E7
が内線E8と同一の内線群G2に所属することを識別し
、公知のピックアップ処理過程に基づき内線E7を呼出
し中の局線COLを内線E8に接続し、内lE8を局線
COLに対し応答させる。
されている゛ことから記憶領域M27°を参照し、呼出
し状態を示す呼状態情報SBが格納されていることを識
別し、更に対応する記憶領域M17を参照して内線E7
が内線E8と同一の内線群G2に所属することを識別し
、公知のピックアップ処理過程に基づき内線E7を呼出
し中の局線COLを内線E8に接続し、内lE8を局線
COLに対し応答させる。
次に局Ic0Lから内線E7に対する着信呼が存在しな
い場合には、内線E8が前述と同様にしてピックアップ
操作を試みると、中央制御装置CCは前述と同様にして
内線E8の所属内線群G2を確認の上、最も優先度の高
い局線呼に対応する記憶領域M31を参照するが、記憶
領域M31からは局線呼に関する連繋を検出出来ず、次
に優先順位の高い中継線呼に対応する記憶領域M32を
参照し、連繋の有無を識別する。現在は記憶領域M26
′が先頭アドレスH2として格納されていることから記
憶領域M26“を参照し、呼出し状態を示す呼状態情報
SBが格納されていることを識別し、更に対応する記憶
領域M16を参照して内線E6が内線E8と同一の内線
群G2に所属することを識別し、公知のピンクアップ処
理過程にiづき、内線E6を呼出中の中継線PVLを内
線E8に接続し、内線E8を中継線PVLに対し応答さ
せる。
い場合には、内線E8が前述と同様にしてピックアップ
操作を試みると、中央制御装置CCは前述と同様にして
内線E8の所属内線群G2を確認の上、最も優先度の高
い局線呼に対応する記憶領域M31を参照するが、記憶
領域M31からは局線呼に関する連繋を検出出来ず、次
に優先順位の高い中継線呼に対応する記憶領域M32を
参照し、連繋の有無を識別する。現在は記憶領域M26
′が先頭アドレスH2として格納されていることから記
憶領域M26“を参照し、呼出し状態を示す呼状態情報
SBが格納されていることを識別し、更に対応する記憶
領域M16を参照して内線E6が内線E8と同一の内線
群G2に所属することを識別し、公知のピンクアップ処
理過程にiづき、内線E6を呼出中の中継線PVLを内
線E8に接続し、内線E8を中継線PVLに対し応答さ
せる。
更に局線COLおよび中継線PVLから内線E7および
E6に対する着信呼が存在しない場合には、内線E8が
前述と同様にしてピックアップ操作を試みると、中央制
御装置CCは前述と同様にして内線E8の所属内線群G
2を確認の上、最も優先順位の高い局線呼に対応する記
憶領域M31を参照するが局線呼に関する連繋は検出出
来ず、次に優先順位の高い中継線呼に対応する記憶領域
M32を参照するが中継線呼に関する連繋を検出出来ず
、最も優先順位の低い内線呼に対応する記憶領域M32
を参照する。現在は記憶領域M239が先頭アドレスH
3として格納されていることから記憶領域M23°を参
照し、呼出し状態を示す呼状態情報SBが格納されてい
ることを識別し、更に対応する記憶領域M1.3を参照
して内線E3が内線E8と異なる内線群G2に所属する
ことを識別して内線E3をピックアップの対象から除外
し、次に記憶領域M23°に連結されている記憶領域M
25°を参照して呼状態情報SBが格納されていること
を識別し、更に対応する記憶領域M15を参照して内線
E5が内線E8と同一の内線群G2に所属することを識
別し、公知のピックアップ処理過程に基づき内&IE5
を呼出中の内線EXを内線E8に接続し、内線E8を内
線EXに対し応答させる。
E6に対する着信呼が存在しない場合には、内線E8が
前述と同様にしてピックアップ操作を試みると、中央制
御装置CCは前述と同様にして内線E8の所属内線群G
2を確認の上、最も優先順位の高い局線呼に対応する記
憶領域M31を参照するが局線呼に関する連繋は検出出
来ず、次に優先順位の高い中継線呼に対応する記憶領域
M32を参照するが中継線呼に関する連繋を検出出来ず
、最も優先順位の低い内線呼に対応する記憶領域M32
を参照する。現在は記憶領域M239が先頭アドレスH
3として格納されていることから記憶領域M23°を参
照し、呼出し状態を示す呼状態情報SBが格納されてい
ることを識別し、更に対応する記憶領域M1.3を参照
して内線E3が内線E8と異なる内線群G2に所属する
ことを識別して内線E3をピックアップの対象から除外
し、次に記憶領域M23°に連結されている記憶領域M
25°を参照して呼状態情報SBが格納されていること
を識別し、更に対応する記憶領域M15を参照して内線
E5が内線E8と同一の内線群G2に所属することを識
別し、公知のピックアップ処理過程に基づき内&IE5
を呼出中の内線EXを内線E8に接続し、内線E8を内
線EXに対し応答させる。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、ピッ
クアンプ操作を行った内線E8は、内線群G2内の内線
E4乃至E7を呼出し中の着信呼から、最も優先順位の
高い着信呼に最初に応答可能となる。また同一優先順位
の着信呼の中では、先着の呼に先に応答可能となる。
クアンプ操作を行った内線E8は、内線群G2内の内線
E4乃至E7を呼出し中の着信呼から、最も優先順位の
高い着信呼に最初に応答可能となる。また同一優先順位
の着信呼の中では、先着の呼に先に応答可能となる。
なお、第2図はあく迄本発明の一実施例に過ぎず、例え
ば収容内線数および内線群の構成は図示されるものに限
定されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、
何れの場合にも本発明の効果は変らない。また同一優先
順位の複数呼に対する応答は先着順に限定されることは
無く、収容位置順等地に幾多の変形が考慮されるが、何
れの場合にも本発明の効果は変らない。更に自動式構内
交換機の構成は図示されるものに限定されぬ事は言う迄
も無い。
ば収容内線数および内線群の構成は図示されるものに限
定されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、
何れの場合にも本発明の効果は変らない。また同一優先
順位の複数呼に対する応答は先着順に限定されることは
無く、収容位置順等地に幾多の変形が考慮されるが、何
れの場合にも本発明の効果は変らない。更に自動式構内
交換機の構成は図示されるものに限定されぬ事は言う迄
も無い。
(幻 発明の効果
以上、本発明によれば、前記自動交換機において、より
緊急度の高い呼に対し優先的に応答可能となり、ピンク
アップ機能の効用が増大する。
緊急度の高い呼に対し優先的に応答可能となり、ピンク
アップ機能の効用が増大する。
第1図は従来あるピンクアップ方式の一例を示す図、第
2図は本発明の一実施例による呼種別優先ピックアップ
方式を示す図である。 図において、CCは中央制御装置、COLは局線、CO
Tは局線トランク、El乃至E8、EXおよびEYは内
線、GlおよびG2は内線群、HlHl、H2およびH
3は先頭アドレス、LCは加入者回路、Ml、M2、M
2 ’、M3、Mll乃至Ml8、Mll MIY、M
21乃至M2B、M2X、M2Y、M21 ’乃至M2
8 ’、M2X’、M2Y’、M31、M32およびM
33は記憶領域、MMは主記憶装置、NWはネットワー
ク、PVLは中継線、PVTは中継線トランク、SA乃
至SDは呼状態情報、T、TI、T2およびT3は末尾
アドレス、を示す。 第 l 馨
2図は本発明の一実施例による呼種別優先ピックアップ
方式を示す図である。 図において、CCは中央制御装置、COLは局線、CO
Tは局線トランク、El乃至E8、EXおよびEYは内
線、GlおよびG2は内線群、HlHl、H2およびH
3は先頭アドレス、LCは加入者回路、Ml、M2、M
2 ’、M3、Mll乃至Ml8、Mll MIY、M
21乃至M2B、M2X、M2Y、M21 ’乃至M2
8 ’、M2X’、M2Y’、M31、M32およびM
33は記憶領域、MMは主記憶装置、NWはネットワー
ク、PVLは中継線、PVTは中継線トランク、SA乃
至SDは呼状態情報、T、TI、T2およびT3は末尾
アドレス、を示す。 第 l 馨
Claims (1)
- ピンクアンプ機能を具備する自動交換機において、ビッ
クアンプ操作を行った内線が同一群内の内線を呼出中の
着信呼に対し呼種別に対応して予め付与された優先順位
に基づき応答可能とする手段を設けることを特徴とする
呼種別優先ピンクアンプ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8454284A JPS60229461A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 呼種別優先ピツクアツプ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8454284A JPS60229461A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 呼種別優先ピツクアツプ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229461A true JPS60229461A (ja) | 1985-11-14 |
Family
ID=13833532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8454284A Pending JPS60229461A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 呼種別優先ピツクアツプ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60229461A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200956A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-04 | Toshiba Corp | 中継台着信方式 |
| JPH01171356A (ja) * | 1987-12-26 | 1989-07-06 | Nec Corp | Pbxの着信応答装置 |
| JPH06164733A (ja) * | 1992-11-20 | 1994-06-10 | Nec Corp | コールピックアップ応答方式 |
-
1984
- 1984-04-26 JP JP8454284A patent/JPS60229461A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200956A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-04 | Toshiba Corp | 中継台着信方式 |
| JPH01171356A (ja) * | 1987-12-26 | 1989-07-06 | Nec Corp | Pbxの着信応答装置 |
| JPH06164733A (ja) * | 1992-11-20 | 1994-06-10 | Nec Corp | コールピックアップ応答方式 |
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