JPH012457A - 加入者線監視装置 - Google Patents
加入者線監視装置Info
- Publication number
- JPH012457A JPH012457A JP62-158576A JP15857687A JPH012457A JP H012457 A JPH012457 A JP H012457A JP 15857687 A JP15857687 A JP 15857687A JP H012457 A JPH012457 A JP H012457A
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- JP
- Japan
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- measurement
- measured
- subscriber line
- failure
- values
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
加入者線に定められた複数の特性値を、一定時間内で一
定周期毎にポーリングして測定し、該測定値を、対応す
る基準値と比較して良否を判定し、障害の発生時間、障
害項目等を記録して加入者線の間欠的な障害を捕捉し、
保守作業を容易且つ能率化するものである。
定周期毎にポーリングして測定し、該測定値を、対応す
る基準値と比較して良否を判定し、障害の発生時間、障
害項目等を記録して加入者線の間欠的な障害を捕捉し、
保守作業を容易且つ能率化するものである。
本発明は加入者線の状態を一定時間監視し、間欠的な障
害を捕捉する加入者線監視装置に関するものである。
害を捕捉する加入者線監視装置に関するものである。
交換機の加入者線等では、線間および線対地気の電圧や
抵抗が間欠的に異常になる障害が多く、その事象を捕捉
することが非常に困TIである。
抵抗が間欠的に異常になる障害が多く、その事象を捕捉
することが非常に困TIである。
このため、一定時間加入者線の状態を監視し、間欠的な
障害を捕捉して記録し、保守作業を容易Sこする加入者
線監視装置の提供が要望される。
障害を捕捉して記録し、保守作業を容易Sこする加入者
線監視装置の提供が要望される。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕従来の
加入者線の監視は、A線、B線に、A線とB線間の電圧
、抵抗を測定する測定器、A線と地気間の電圧、抵抗を
測定する測定器およびB線と地気間の電圧、抵抗を測定
する測定器を個別に接続し、測定項目の切換と、一定時
間内に間欠的に起こる障害の記録を人手により行ってい
る。
加入者線の監視は、A線、B線に、A線とB線間の電圧
、抵抗を測定する測定器、A線と地気間の電圧、抵抗を
測定する測定器およびB線と地気間の電圧、抵抗を測定
する測定器を個別に接続し、測定項目の切換と、一定時
間内に間欠的に起こる障害の記録を人手により行ってい
る。
かかる監視においては、各測定器を接続する煩わしさや
長時間に及ぶ労力を必要とし、保守作業が非能率且つ困
難である問題点がある。
長時間に及ぶ労力を必要とし、保守作業が非能率且つ困
難である問題点がある。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
第1図において、
1は本発明による加入者線監視装置である。
2は、加入者線監視装置1が測定する加入者線である。
10は、本発明により加入者線監視装置1に設けられた
測定部である。
測定部である。
13は、本発明により加入者線監視装置1に設けられた
ディジタル変換手段である。
ディジタル変換手段である。
14は、本発明により加入者線監視装置lに設けられた
信号分配部である。
信号分配部である。
15は、本発明により加入者線監視装置1に設けられた
処理部である。
処理部である。
150は、本発明により処理部15に設けられた基準値
表である。
表である。
151は(本発明により処理部15に設けられた測定記
録処理手段である。
録処理手段である。
測定部10は、加入者線2に定められた複数種類の特性
値を測定する。
値を測定する。
ディジタル変換手段13は、測定部10が測定したアナ
ログ測定値をディジタル化する。
ログ測定値をディジタル化する。
信号分配部14は、測定部10に測定対象とする特性値
を選択させる制j”B信号を送出する。
を選択させる制j”B信号を送出する。
処理部15は、基準値表150と、測定記録処理手段1
51とを具備し、基準値表150は、各測定値に対応す
る基準値を格納しており、測定記録処理手段151は、
ディジタル変換手段13によりディジタル化された各測
定値を記録し、記録された各測定値と基準値表150に
格納されている各基準値とを比較して障害か否かを判定
し、障害の場合はその発生時間と障害項目とを記録する
。
51とを具備し、基準値表150は、各測定値に対応す
る基準値を格納しており、測定記録処理手段151は、
ディジタル変換手段13によりディジタル化された各測
定値を記録し、記録された各測定値と基準値表150に
格納されている各基準値とを比較して障害か否かを判定
し、障害の場合はその発生時間と障害項目とを記録する
。
かかる加入者線監視装置lを用い、加入者線の各種の特
性値を一定時間内で周期的に測定し、障害の発生時間と
項目を自動的に記録することができるので、人手で、測
定項目を切換えたり、長時間に及ぶ監視を行う煩わしさ
や、非能率さかなくなり、加入者線の間欠的障害を捕捉
するこにより保守作業が容易且つ能率化される効果があ
る。
性値を一定時間内で周期的に測定し、障害の発生時間と
項目を自動的に記録することができるので、人手で、測
定項目を切換えたり、長時間に及ぶ監視を行う煩わしさ
や、非能率さかなくなり、加入者線の間欠的障害を捕捉
するこにより保守作業が容易且つ能率化される効果があ
る。
以下図示実施例により本発明を具体的に説明する。
第2図は本発明の一実施例の加入者線監視装置のブロッ
ク図、第3図は基準値表の説明図、第4図は測定記録プ
ログラムおよび障害記録プログラムのフローチャートで
ある。第4図のステップS1〜ステツプ327は測定記
録プログラム、ステップ350〜ステツプS55は障害
記録プログラムを示す。全図を通じ同一符号は同一対象
物を示す。
ク図、第3図は基準値表の説明図、第4図は測定記録プ
ログラムおよび障害記録プログラムのフローチャートで
ある。第4図のステップS1〜ステツプ327は測定記
録プログラム、ステップ350〜ステツプS55は障害
記録プログラムを示す。全図を通じ同一符号は同一対象
物を示す。
第2図において、線間測定回路16.A線間測定回路1
7およびB線間測定回路18は第1図の線間測定部10
に対応し、セレクタ130およびアナログディジタル変
換回路(以下A/Dと称す)131は第1図のディジタ
ル変換手段13に対応し、マイクロプロセッサ(以下M
PUと称す)152.メモリ部153.操作部158.
バス160および表示部159は第1図の処理部15に
対応し、測定値記録エリア154.障害記録エリア15
5.測定記録プログラム156および障害記録プログラ
ム157は第1図の測定記録処理手段151に対応して
いる。
7およびB線間測定回路18は第1図の線間測定部10
に対応し、セレクタ130およびアナログディジタル変
換回路(以下A/Dと称す)131は第1図のディジタ
ル変換手段13に対応し、マイクロプロセッサ(以下M
PUと称す)152.メモリ部153.操作部158.
バス160および表示部159は第1図の処理部15に
対応し、測定値記録エリア154.障害記録エリア15
5.測定記録プログラム156および障害記録プログラ
ム157は第1図の測定記録処理手段151に対応して
いる。
操作部158により加入者線監視を行う一定時間、該一
定時間内で行われる測定の周期を定めるタイミング時間
等必要事項を設定して起動釦を押下すると、MPU15
2は上記一定時間とタイミング時間および設定事項を読
込み、第4図に示す如く、測定記録プログラム156等
により以下に説明する加入者線監視動作を行う。
定時間内で行われる測定の周期を定めるタイミング時間
等必要事項を設定して起動釦を押下すると、MPU15
2は上記一定時間とタイミング時間および設定事項を読
込み、第4図に示す如く、測定記録プログラム156等
により以下に説明する加入者線監視動作を行う。
MPU152は測定記録プログラム156により、線間
測定回路(以下ABMと称す)16からセレクタ130
(動作開始時はABM16を選択している)を通りA/
D 131に送られてディジタル化されたA線とB線間
の電圧(以下A−B電圧と称す)を、測定値記録エリア
154に記録する(第4図のステップSl)。
測定回路(以下ABMと称す)16からセレクタ130
(動作開始時はABM16を選択している)を通りA/
D 131に送られてディジタル化されたA線とB線間
の電圧(以下A−B電圧と称す)を、測定値記録エリア
154に記録する(第4図のステップSl)。
MPU152は信号分配部(以下SDと称す)14にセ
レクタ制御信号を送り(ステップS2)、セレクタ13
0にA線間測定回路(以下AGMと称す)17を選択さ
せ、AGM17の測定したA線と地気間の電圧(以下A
−G電圧と称す)をA10131に送らせ、ディジタル
化された該測定値を記録エリア154に記録する(ステ
ップS3)。続いてSD’14にセレクタ制御信号を送
り(ステップS4)、セレクタ130にB線対地測定回
路(以下BGMと称す)1Bを選択させ、BCMlBの
測定したB腺と地気間の電圧(以下B−G電圧と称す)
をA/D 131に送らせ、ディジタル化された該測定
値を測定記録エリア154に記録する(ステップ35)
。
レクタ制御信号を送り(ステップS2)、セレクタ13
0にA線間測定回路(以下AGMと称す)17を選択さ
せ、AGM17の測定したA線と地気間の電圧(以下A
−G電圧と称す)をA10131に送らせ、ディジタル
化された該測定値を記録エリア154に記録する(ステ
ップS3)。続いてSD’14にセレクタ制御信号を送
り(ステップS4)、セレクタ130にB線対地測定回
路(以下BGMと称す)1Bを選択させ、BCMlBの
測定したB腺と地気間の電圧(以下B−G電圧と称す)
をA/D 131に送らせ、ディジタル化された該測定
値を測定記録エリア154に記録する(ステップ35)
。
MPU 152は測定値記録エリア154から先ず測定
値のA−B電圧を読出しくステップS6)、第3図に示
す基準値表のA線とB線間の基!!雷電圧0Vと比較し
て、該測定値が基準電圧以下かどうかを判定しくステッ
プS7)、以下であれば次のステップに進んで測定値記
録エリア154からA−G電圧を読出しくステップS8
)、以下でなければ障害とみなして障害記録プログラム
157に制御′Rを移し、現在の時間と障害項目(A−
B電圧)とを障害記録エリア155に記録させ(ステッ
プ550)た後、制御を測定記録プログラム156に戻
させる。
値のA−B電圧を読出しくステップS6)、第3図に示
す基準値表のA線とB線間の基!!雷電圧0Vと比較し
て、該測定値が基準電圧以下かどうかを判定しくステッ
プS7)、以下であれば次のステップに進んで測定値記
録エリア154からA−G電圧を読出しくステップS8
)、以下でなければ障害とみなして障害記録プログラム
157に制御′Rを移し、現在の時間と障害項目(A−
B電圧)とを障害記録エリア155に記録させ(ステッ
プ550)た後、制御を測定記録プログラム156に戻
させる。
続いて上記と同様に、A−G電圧を基準値表150のA
線と地気間の基準電圧50Vと比較し、該基準電圧以上
かどうかを判定しくステップS9)、以上であれば正常
として次のステップに進んで測定値記録エリア154か
らB−G電圧を読出しくステップ510)、以上でなけ
れば障害とみなして障害記録プログラム157により現
在の時間と障害項目(A−G電圧)とを障害記録エリア
155に記録させる(ステップ551)。
線と地気間の基準電圧50Vと比較し、該基準電圧以上
かどうかを判定しくステップS9)、以上であれば正常
として次のステップに進んで測定値記録エリア154か
らB−G電圧を読出しくステップ510)、以上でなけ
れば障害とみなして障害記録プログラム157により現
在の時間と障害項目(A−G電圧)とを障害記録エリア
155に記録させる(ステップ551)。
B−G電圧も基準値表150のB線と地気間の基準電圧
100Vと比較され、該基準値以上かどうかが判定され
(ステップ511)、以上でなければ障害とみなされ障
害記録プログラム157により現在の時間と障害項目(
B−G電圧)とが障害記録エリア155に記録される(
ステ・ノブ552)。
100Vと比較され、該基準値以上かどうかが判定され
(ステップ511)、以上でなければ障害とみなされ障
害記録プログラム157により現在の時間と障害項目(
B−G電圧)とが障害記録エリア155に記録される(
ステ・ノブ552)。
B−G電圧が基準値以上であることを判定するか、また
は上記障害記録の完了後、MPU152は5D14に各
測定回路の切換を指示し、各測定回路を抵抗測定に切換
させる(ステップ512)。
は上記障害記録の完了後、MPU152は5D14に各
測定回路の切換を指示し、各測定回路を抵抗測定に切換
させる(ステップ512)。
MPU152は5D14にセレクタ制御信号を送り(ス
テップ513)、セレクタ130にABM16を選択さ
せ、ABM16の測定したA線とf3&51間の抵抗(
以下A−B抵抗と称す)をA/D131に送らせ、ディ
ジタル化された該測定値を測定値記録エリア154に記
録する(ステップ514)。続いて5D14にセレクタ
制御信号を送り(ステップ515)、セレクタ130に
AC,M17を選択させ、AC,M17の測定したA線
と地気間の抵抗(以下A−G抵抗と称す)をA/D 1
31に送らせ、ディジタル化された該測定値を測定記録
エリア154に記録する(ステップ816)。
テップ513)、セレクタ130にABM16を選択さ
せ、ABM16の測定したA線とf3&51間の抵抗(
以下A−B抵抗と称す)をA/D131に送らせ、ディ
ジタル化された該測定値を測定値記録エリア154に記
録する(ステップ514)。続いて5D14にセレクタ
制御信号を送り(ステップ515)、セレクタ130に
AC,M17を選択させ、AC,M17の測定したA線
と地気間の抵抗(以下A−G抵抗と称す)をA/D 1
31に送らせ、ディジタル化された該測定値を測定記録
エリア154に記録する(ステップ816)。
更に、5D14にセレクタ制御信号を送り(ステップ5
17)、セレクタ130に80M18を選択させ、80
M18の測定したB線と地気間の抵抗(以下B−G抵抗
と称す)をA/D 131に送らせ、ディジタル化され
た該測定値を測定値記録エリア154に記録する(ステ
ップ818)。
17)、セレクタ130に80M18を選択させ、80
M18の測定したB線と地気間の抵抗(以下B−G抵抗
と称す)をA/D 131に送らせ、ディジタル化され
た該測定値を測定値記録エリア154に記録する(ステ
ップ818)。
MPU152は測定値記録エリア154から記録したA
−B抵抗を読出しくステップ519)、第3図に示す基
準値表のA線とB線間の基準抵抗値20にΩと比較して
、該測定値が基準抵抗値以上かどうかを判定しくステッ
プ520)、以上であれば次のステップに進んで測定値
記録エリア154からA−G抵抗を読出しくステップ5
21)、以上でなければ障害とみなして障害記録プロゲ
ラ 。
−B抵抗を読出しくステップ519)、第3図に示す基
準値表のA線とB線間の基準抵抗値20にΩと比較して
、該測定値が基準抵抗値以上かどうかを判定しくステッ
プ520)、以上であれば次のステップに進んで測定値
記録エリア154からA−G抵抗を読出しくステップ5
21)、以上でなければ障害とみなして障害記録プロゲ
ラ 。
ム157に制御を移し、現在の時間と障害項目(A二B
抵抗)とを障害記録エリア155に記録させ(ステップ
553)だ後、制御を測定記録プログラム156に戻さ
せる。
抵抗)とを障害記録エリア155に記録させ(ステップ
553)だ後、制御を測定記録プログラム156に戻さ
せる。
続いて上記と同様に、A−G抵抗を基準値表150のA
綿と地気間の基準抵抗値20にΩと比較し、該抵抗が基
準抵抗値以上かどうかを判定しくステップ522)、以
上であれば正常として次のステップに進んで測定値記録
エリア154からB−G抵抗を続出しくステップ523
)、以上でなければ障害とみなして障害記録プログラム
157により現在の時間と障害項目(A−G抵抗)とを
障害記録エリア155に記録させる(ステップ554)
。B−G抵抗も基準値表150のB線と地気間の基準抵
抗値20にΩと比較され、該基準抵抗値以上かどうかが
判定され(ステップ524)、基準抵抗値以上でなけれ
ば障害とみなされ障害記録プログラム157により現在
の時間と障害項目(B−G抵抗)とが障害記録エリア1
55に記録される(ステップ555)。
綿と地気間の基準抵抗値20にΩと比較し、該抵抗が基
準抵抗値以上かどうかを判定しくステップ522)、以
上であれば正常として次のステップに進んで測定値記録
エリア154からB−G抵抗を続出しくステップ523
)、以上でなければ障害とみなして障害記録プログラム
157により現在の時間と障害項目(A−G抵抗)とを
障害記録エリア155に記録させる(ステップ554)
。B−G抵抗も基準値表150のB線と地気間の基準抵
抗値20にΩと比較され、該基準抵抗値以上かどうかが
判定され(ステップ524)、基準抵抗値以上でなけれ
ば障害とみなされ障害記録プログラム157により現在
の時間と障害項目(B−G抵抗)とが障害記録エリア1
55に記録される(ステップ555)。
ステップS24またはステップS55が終了すると、M
PU152はタイミングを開始しくステップ325)、
操作部158により先に設定されたタイミング時間がく
るとタイムアウトして(ステップ526)、設定された
一定時間の監視時間が終了したかどうかを判定しくステ
ップ527)、未了の場合はステップS1に戻って上記
の動作を繰り返し、終了であれば動作を停止する。
PU152はタイミングを開始しくステップ325)、
操作部158により先に設定されたタイミング時間がく
るとタイムアウトして(ステップ526)、設定された
一定時間の監視時間が終了したかどうかを判定しくステ
ップ527)、未了の場合はステップS1に戻って上記
の動作を繰り返し、終了であれば動作を停止する。
保守者が障害記録エリア155に記録された内容を知る
ため操作部158から表示命令をMP Ij152に与
えると、開示されていない入出力処理プログラムにより
、障害記録エリア155に記録されている障害項目とそ
の発生時間が表示部159からプリントアウトされる。
ため操作部158から表示命令をMP Ij152に与
えると、開示されていない入出力処理プログラムにより
、障害記録エリア155に記録されている障害項目とそ
の発生時間が表示部159からプリントアウトされる。
上記の実施例は加入者線の1゛回線に接続して監視する
例であるが、複数の回線を順次接続するセレクタ回路を
介して上記説明の各測定回路を複数の加入者線に順次接
続し、障害記録エリアに障害の発生した時間と障害項目
を回線側に記録するようにすることは容易に実現するこ
とができ、その場合でも本発明の効果は変わらない。ま
た各測定回路の測定値の記録順番および各測定値と各基
準値との比較の順番を任意に変更しても本発明の効果は
同じである。
例であるが、複数の回線を順次接続するセレクタ回路を
介して上記説明の各測定回路を複数の加入者線に順次接
続し、障害記録エリアに障害の発生した時間と障害項目
を回線側に記録するようにすることは容易に実現するこ
とができ、その場合でも本発明の効果は変わらない。ま
た各測定回路の測定値の記録順番および各測定値と各基
準値との比較の順番を任意に変更しても本発明の効果は
同じである。
以上詳細に説明した如く本発明による加入者線監視装置
を用いることにより、加入者線の各種の特性値を一定時
間内で周期的に測定し、障害の発生時間と項目を自動的
に記録し得るので、人手で、測定項目を切換えたり、長
時間に及ぶ監視を行う煩わしさや、非能率さかなくなり
、加入者線の間欠的障害を捕捉するこにより保守作業が
容易且つ能率化される効果がある。
を用いることにより、加入者線の各種の特性値を一定時
間内で周期的に測定し、障害の発生時間と項目を自動的
に記録し得るので、人手で、測定項目を切換えたり、長
時間に及ぶ監視を行う煩わしさや、非能率さかなくなり
、加入者線の間欠的障害を捕捉するこにより保守作業が
容易且つ能率化される効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例の加入者線監視装置のブロッ
ク図、 第3図は基準値表の説明図、 第4図は測定記録プログラムおよび障害記録プログラム
のフローチャートである。 図において、 1は加入者線監視装置、 2は加入者線、 10は測定部、 13はディジタル変換手段、 14は信号分配部、 15は処理部、 150は基準値表、 151は測定記録処理手段を示す。 本発明の原理ブロック図 第1図 基準値表の説明図 第3図
ク図、 第3図は基準値表の説明図、 第4図は測定記録プログラムおよび障害記録プログラム
のフローチャートである。 図において、 1は加入者線監視装置、 2は加入者線、 10は測定部、 13はディジタル変換手段、 14は信号分配部、 15は処理部、 150は基準値表、 151は測定記録処理手段を示す。 本発明の原理ブロック図 第1図 基準値表の説明図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 加入者線(2)に定められた複数種類の特性値を測定す
る測定部(10)と、 前記測定部(10)が測定したアナログ測定値をディジ
タル化するディジタル変換手段(13)と、前記測定部
(10)に測定対象とする前記特性値を選択させる制御
信号を送出する信号分配部(14)と、前記各測定値に
対応する基準値を格納した基準値表(150)と、前記
ディジタル変換手段(13)によりディジタル化された
前記各測定値を記録し、該記録された各測定値と前記基
準値表(150)に格納されている前記各基準値とを比
較して障害か否かを判定し、障害の場合はその発生時間
と障害項目とを記録する測定記録処理手段(151)と
を有する処理部(15)とを具備してなることを特徴と
する加入者線監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15857687A JPS642457A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Subscriber line supervisory device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15857687A JPS642457A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Subscriber line supervisory device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012457A true JPH012457A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642457A JPS642457A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=15674705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15857687A Pending JPS642457A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Subscriber line supervisory device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS642457A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03162163A (ja) * | 1989-11-21 | 1991-07-12 | Anritsu Corp | 端末試験器 |
| JP2864166B2 (ja) * | 1990-11-06 | 1999-03-03 | 日本電気エンジニアリング株式会社 | 線路監視装置 |
| NL9301094A (nl) * | 1993-06-23 | 1995-01-16 | Nederland Ptt | Inrichting voor het meten van analoge telefoniesignalen. |
-
1987
- 1987-06-25 JP JP15857687A patent/JPS642457A/ja active Pending
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