JPH0420127A - 情報配線システムの検査方式 - Google Patents

情報配線システムの検査方式

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Publication number
JPH0420127A
JPH0420127A JP2125228A JP12522890A JPH0420127A JP H0420127 A JPH0420127 A JP H0420127A JP 2125228 A JP2125228 A JP 2125228A JP 12522890 A JP12522890 A JP 12522890A JP H0420127 A JPH0420127 A JP H0420127A
Authority
JP
Japan
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information
wiring
multiplexer
wirings
check
Prior art date
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Pending
Application number
JP2125228A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Morino
信治 盛野
Haruo Ogawa
小川 温雄
Tei Satake
禎 佐竹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP2125228A priority Critical patent/JPH0420127A/ja
Publication of JPH0420127A publication Critical patent/JPH0420127A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、情報配線システムの検査方式に関するもので
あり、複数の情報端末を構内情報配線を介して接続する
インテリジェントビルなどの通信情報分野に用いられる
ものである。
[従来の技術] 従来、情報配線の検査方式としては、電話配線における
検査方式が知られている。第4図は従来の電話配線にお
ける検査方式を示している。フロアF上の電話7は壁面
Wのアウトレット6を介して情報配線1により集線装置
3に接続されている。
情報配線1を検査するときには、電話7には第1の作業
員が検査装置8を接続し、トランシーバ9で第2の作業
員と交信する。集線装置3には第2の作業員が検査装置
10を接続し、トランシーバ11で第1の作業員と交信
する。したがって、この検査方式では最低2人て共同し
て作業をしなければならないという欠点があり、また、
トランシーバ9.11で交信しながら、検査装置8,1
0で1つ1つの配線を順次検査するものであるから、検
査ミスが生じやすいという欠点がある。
第5図は従来の情報端末の配線における検査方式を示し
ている。フロアF上の情報端末2は壁面Wのアウトレッ
ト6を介して情報配線1により集線装置3に接続されて
いる6情報配線1を検査するときには、情報端末2には
検査装置8を接続し、集線装置3には検査装置10を接
続する。この検査方式では、検査袋28.10のみで配
線を検査するため、1つ1つを順次確認しなければなら
ず、配線ミスを発見しても配線ミスの場所を明確に確認
することが容易ではない。そして、最低2人で共同して
作業を行ったとしても、物体の影になると互いの音声が
届かないことがあり、フロアFが異なる場合には、検査
が困難になる。また、情報配線】の本数が増えると検査
ミスが増大する可能性がある。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は上述のような点に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、誰にでも迅速且つ簡単に情報
配線システムを高い信頼性で検査できる情報配線システ
ムの検査方式を安価に提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の検査方式にあっては、上記の課題を解決するた
めに、第1図に示すように、複数本の情報配線1が情報
端末2と集線装置3の間に配線される情報配線システム
において、情報端末2が接続される情報配線1の端部に
接続される終端装置4と、集線装置3に接続される検査
装置5とを有し、検査装置5は複数本の情報配線のうち
、いずれか2本を順次選択するマルチプレクサ51を含
むことを特徴とするものである。
なお、検査装置5には、マルチプレクサ51により選択
された2本の情報配線の線rri電圧を、マルチプレク
サ51の切換動作と同期して時系列的に表示するオシロ
スコープ52を更に備えることが好ましい。
[作用] 本発明の検査方式にあっては、このように、情報端末2
が接続される情報配線1の端部に終端装置4を接続し、
且つ集線装置3に接続される検査装置5には、複数本の
情報配線のうち、いずれが2本を順次選択するマルチプ
レクサ51を設けたので、マルチプレクサ51により選
択された2本の情報配線の線間電圧、を、例えば、オシ
ロスコープ52によりマルチプレクサ51の切換動作と
同期して時系列的に表示すれば、配線ミスの有無を一目
で確認することができ、また、配線ミスが有る場合には
、その箇所を速やかに法定することができるものである
[実施例] 第1図は、本発明の一実施例の概略構成図である0図中
、1は情報配線、2は情報端末、3は集線装置、4は終
端装置、5は検査装置である。検査装置5はマルチプレ
クサ51とオシロスコープ52を備えている。情報配線
1は複数本の配線よりなり、フロアF上の情報端末2が
ら、壁面Wに設けられたアウトレット6を介して、集線
装置3に接続されている。そして、情報配線を検査する
際には、情報端末2が接続される情報配線1の端部に終
端装置4を接続し、集線装置3に検査装置5を接続する
終端装置4の構成を第2図に示す。同図に示すように、
終端装置4はn個の抵抗R6〜Rnの直列回路から構成
されており、この抵抗R5〜Rnの端子を検査すべき複
数本の情報配線1の各端部に接続することによって情報
配線1の各々を終端する。
そして、抵抗R,〜Rnは、例えば、各抵抗値が全て等
しくなるように抵抗値を設定しておく、終端装置4の接
地端子4aと電源端子4bの間には、直流定電圧を印加
しておくものとする。
一方、集線装置3に接続される検査装置5は、線間電圧
検出用のマルチプレクサ51と、電圧表示用のオシロス
コープ52とを備えている。マルチプレクサ51は、終
端装M4の接地端子4a又は電源端子4bに接続された
1本の情報配線と、その他の情報配線のうちのいずれか
1本との線間電圧を時系列的に順次選択する0本実施例
では、マルチプレクサ51は、終端装置4の接地端子4
1に近い側の情報配線から順次遠い側の情報配線を選択
し、この選択された情報配線と接地端子4&に接続され
た情報配線との線間電圧を検出するものとする。そして
、このマルチプレクサ51により検出された線間電圧を
、マルチプレクサ51の切換動作と同期して、オシロス
コープ52により時系列的に順次表示する。
第3図はオシロスコープ52の画面の表示例を示してい
る0図中、横軸は時間経過を表しており、縦軸は線間電
圧を表している。マルチプレクサ51の切換動作により
時系列的に選択される線間電圧は順次上昇するから、オ
シロスコープ52に表示される電圧変化は、右上がりの
直線となる。情報配線1に全く異常がなければ、時間変
化と電圧変化は比例関係となるので、オシロスコープ5
2の画面には直線が表示される。一方、情報配線1に異
常があれば、第3図の破線Aで示すように、直線的でな
い箇所が表示される。これにより、情報破線1に異常が
有るか否かを一目で判定することができる。また、情報
破線1に異常が有る場合には、直線的でない箇所が選択
された時間を調べることにより、配線ミスの箇所を容易
に且つ迅速に特定することができる。このため、従来の
ように配線ミスを見逃すことがなく、確実に配線状態を
検査できるので、情報端末2が動作しないという状態を
避けられ、信頼性が向上するものである。
したがって、例えば、建物内部のフロア内で情報端末の
レイアウト変更があった場合でも迅速に配線を検査でき
るものである。
なお、抵抗R1,R2,−、Rnに、例えば、R1<R
2<・・・< Rnとなるような大小関係を持たせて、
各抵抗R+ 、 R2、・・・、 Rnの両端電圧を情
報配線1を介して順次マルチプレクサ51により検出す
るようにした場合にも、第3図に示すような表示を得る
ことができる。また、抵抗R,,R2,・・・、Rnの
抵抗値を全て等しく設定し、各抵抗R,,R2,・・・
、Rnの両端電圧を情報配線1を介して順次マルチプレ
クサ51により検出するようにした場合には、オシロス
コープ52の画面には水平な直線が表示されることにな
り、配線ミスの箇所では水平な直線から外れた輝点が表
示されることになる。後者の場合には、オシロスコープ
52を使用しなくても、線間電圧が所定範囲内に存在す
るが否かを判定する電圧比較器を用いて配線ミスの有無
を検査することができる。
[発明の効果] 本発明にあっては、上述のように、複数本の情報配線が
情報端末と集線装置の間に配線される情報配線システム
において、情報端末が接続される情報配線の端部に接続
される終端装置と、集線装置に接続される検査装置とを
用いて情報配線を検査するようにしたものであるから、
誰にでも迅速且つ簡単に情報配線システムを高い信頼性
で検査できるという効果があり、また、検査装置は複数
本の情報配線のうち、いずれか2本を順次選択するマル
チプレクサを含むものであるから、このマルチプレクサ
により選択された2本の情報配線の線間電圧をオシロス
コープや電圧比較器を用いて検査することにより、より
一層、迅速且つ簡単に情報配線の検査を行うことができ
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2図は同上
に用いる終端装置の回路図、第3図は同上に用いる検査
装置の動作説明図、第4図は従来例の概略構成図、第5
図は他の従来例の概略構成図である。 ■は情報配線、2は情報端末、3は集線装置、4は終端
装置、5は検査装置、51はマルチプレクサ、 52はオシロスコープである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数本の情報配線が情報端末と集線装置の間に配
    線される情報配線システムにおいて、情報端末が接続さ
    れる情報配線の端部に接続される終端装置と、集線装置
    に接続される検査装置とを有し、検査装置は複数本の情
    報配線のうち、いずれか2本を順次選択するマルチプレ
    クサを含むことを特徴とする情報配線システムの検査方
    式。
JP2125228A 1990-05-15 1990-05-15 情報配線システムの検査方式 Pending JPH0420127A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2125228A JPH0420127A (ja) 1990-05-15 1990-05-15 情報配線システムの検査方式

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JP2125228A JPH0420127A (ja) 1990-05-15 1990-05-15 情報配線システムの検査方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0420127A true JPH0420127A (ja) 1992-01-23

Family

ID=14904999

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JP2125228A Pending JPH0420127A (ja) 1990-05-15 1990-05-15 情報配線システムの検査方式

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JP (1) JPH0420127A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9285852B2 (en) 2012-03-02 2016-03-15 Toshiba Tec Kabushiki Kaisha Information processor and a battery management method for information processors

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9285852B2 (en) 2012-03-02 2016-03-15 Toshiba Tec Kabushiki Kaisha Information processor and a battery management method for information processors

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