JPH0124580Y2 - - Google Patents
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- JPH0124580Y2 JPH0124580Y2 JP14511683U JP14511683U JPH0124580Y2 JP H0124580 Y2 JPH0124580 Y2 JP H0124580Y2 JP 14511683 U JP14511683 U JP 14511683U JP 14511683 U JP14511683 U JP 14511683U JP H0124580 Y2 JPH0124580 Y2 JP H0124580Y2
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- JP
- Japan
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- belt
- pulse
- input
- instantaneous weight
- clock pulse
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- 238000009532 heart rate measurement Methods 0.000 claims description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Recording Measured Values (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
この考案はベルトスケール用ベルトパルス測定
機能付積算計に関する。
機能付積算計に関する。
(従来技術)
従来より、ベルトスケール用積算計としては、
被計量物を搬送する装置(例えばベルトコンベ
ヤ)の、一定区間に掛る瞬間重量を瞬間重量の大
きさに比例した電圧で取出し、同時に搬送装置の
ベルト移動量を、移動量に比例した、単位長さ当
りのベルトパルスの数として取出し、両方の信号
を乗算し、その結果の積算で、搬送量に対する総
輸送量を求めるようにしたもがある。
被計量物を搬送する装置(例えばベルトコンベ
ヤ)の、一定区間に掛る瞬間重量を瞬間重量の大
きさに比例した電圧で取出し、同時に搬送装置の
ベルト移動量を、移動量に比例した、単位長さ当
りのベルトパルスの数として取出し、両方の信号
を乗算し、その結果の積算で、搬送量に対する総
輸送量を求めるようにしたもがある。
このベルトスケール用積算計において、ベルト
張力等の影響を除くためのゼロあるいはスパン較
正の基準となる基準値には、 (1) ベルト一周で発生するベルト移動量に対応す
るベルトパルス数、 (2) 較正に要するベルト回転数、 (3) ベルト一周の長さ、 (4) ベルト上の基準重量、 があり、(1)と(2)は、較正時にベルトの整数回転
で、自動的に較正を停止するためのデータで、較
正時間が概略3分になるような回転数が選ばれ
る。(3)と(4)は、スパン較正時に基準積算値を算出
するためのデータで、(3)は実測値、(4)はベルト上
に載せられるテストチエーンの重量である。
張力等の影響を除くためのゼロあるいはスパン較
正の基準となる基準値には、 (1) ベルト一周で発生するベルト移動量に対応す
るベルトパルス数、 (2) 較正に要するベルト回転数、 (3) ベルト一周の長さ、 (4) ベルト上の基準重量、 があり、(1)と(2)は、較正時にベルトの整数回転
で、自動的に較正を停止するためのデータで、較
正時間が概略3分になるような回転数が選ばれ
る。(3)と(4)は、スパン較正時に基準積算値を算出
するためのデータで、(3)は実測値、(4)はベルト上
に載せられるテストチエーンの重量である。
ここで(1)のベルト一周で発生するベルト移動量
に対応するベルトパルスの数は、ベルトコンベヤ
設置後、次の方法で実測しているが、いずれも欠
点がある。
に対応するベルトパルスの数は、ベルトコンベヤ
設置後、次の方法で実測しているが、いずれも欠
点がある。
1 積算器とは別のパルスカウンタによる測定。
測定器としてパルスカウンタが別途必要であ
る。
測定器としてパルスカウンタが別途必要であ
る。
2 積算計に内蔵するパルスカウンタによる測
定。
定。
積算計がベルトコンベヤの近くに設置される場
合は、目視でベルトの整数回転を検出できるの
で、調整者一名でベルトパルスの数の測定が可能
であるが、積算計が遠隔に設置される場合は、ベ
ルトコンベヤの近くで、ベルト整数回転を合図す
る作業者が必要なため、二名の調整者と連絡用電
話が必要である。
合は、目視でベルトの整数回転を検出できるの
で、調整者一名でベルトパルスの数の測定が可能
であるが、積算計が遠隔に設置される場合は、ベ
ルトコンベヤの近くで、ベルト整数回転を合図す
る作業者が必要なため、二名の調整者と連絡用電
話が必要である。
3 ベルト一周を検出するセンサと積算計に内蔵
するパルスカウンタによる測定。
するパルスカウンタによる測定。
パルスの測定は、ベルトスケールの設置時、あ
るいは、ベルト変換時のみ必要であり、利用頻度
に対して、センサ等を必要とするため、設備が高
価になる。
るいは、ベルト変換時のみ必要であり、利用頻度
に対して、センサ等を必要とするため、設備が高
価になる。
(考案の目的)
そこで、この考案の目的は、積算計がベルトの
近くに設置される場合は、積算計に内蔵したベル
ト移動量パルスカウンタの、計数操作を、調整者
一名で行い、積算計がベルトに対して遠隔に設置
される場合は、ベルトの近くで、定速度で運転さ
れるベルトの整数回転に要する時間を測定し、測
定された時間を基準値として、上記移動量パルス
カウンタの計数を制御することにより、簡単、安
価な構造で、積算計の設置場所とは無関係に常に
一名の調整者が、他の測定器具を必要とせず、ベ
ルトが整数回転した場合のベルト移動量に対応す
るベルトパルスの数の測定が可能なベルトスケー
ル用ベルトパルス測定機能付積算計を提供するこ
とにある。
近くに設置される場合は、積算計に内蔵したベル
ト移動量パルスカウンタの、計数操作を、調整者
一名で行い、積算計がベルトに対して遠隔に設置
される場合は、ベルトの近くで、定速度で運転さ
れるベルトの整数回転に要する時間を測定し、測
定された時間を基準値として、上記移動量パルス
カウンタの計数を制御することにより、簡単、安
価な構造で、積算計の設置場所とは無関係に常に
一名の調整者が、他の測定器具を必要とせず、ベ
ルトが整数回転した場合のベルト移動量に対応す
るベルトパルスの数の測定が可能なベルトスケー
ル用ベルトパルス測定機能付積算計を提供するこ
とにある。
(考案の構成)
上記の目的を達成するため、この考案のベルト
スケール用ベルトパルス測定機能付積算計は、ベ
ルトの整数回転に要する基準時間を設定する基準
時間設定器と、クロツクパルス発信回路と、この
クロツクパルス発信回路からのクロツクパルスが
入力されるクロツクパルスカウンタと、このクロ
ツクパルスカウンタからの入力と上記基準時間設
定器からの入力とを比較して、上記クロツクパル
スカウンタからの入力が基準時間設定器からの入
力と一致した場合に、単位長さ当りのベルトパル
スを計数するベルト移動量パルスカウンタの計数
を停止させる信号を出力するコンパレータとから
構成される計数制御回路を備えることにより、ベ
ルトの整数回転に要する基準時間の間、ベルト移
動量に対応するベルトパルスの数をベルト移動量
パルスカウンタで計数して、ベルトの整数回転で
発生するベルトパルスの数を測定するようにした
点に特徴を有する。
スケール用ベルトパルス測定機能付積算計は、ベ
ルトの整数回転に要する基準時間を設定する基準
時間設定器と、クロツクパルス発信回路と、この
クロツクパルス発信回路からのクロツクパルスが
入力されるクロツクパルスカウンタと、このクロ
ツクパルスカウンタからの入力と上記基準時間設
定器からの入力とを比較して、上記クロツクパル
スカウンタからの入力が基準時間設定器からの入
力と一致した場合に、単位長さ当りのベルトパル
スを計数するベルト移動量パルスカウンタの計数
を停止させる信号を出力するコンパレータとから
構成される計数制御回路を備えることにより、ベ
ルトの整数回転に要する基準時間の間、ベルト移
動量に対応するベルトパルスの数をベルト移動量
パルスカウンタで計数して、ベルトの整数回転で
発生するベルトパルスの数を測定するようにした
点に特徴を有する。
(実施例)
以下、この考案を図示の実施例により詳細に説
明する。
明する。
搬送装置によつて搬送される被計量物の瞬間重
量は、図面に示す瞬間重量入力端子1に与えら
れ、この瞬間重量はAD変換器3でデイジタル信
号に変換する。ゼロ調整のため、ゼロ点に相当す
るAD変換器3の出力をゼロフアクタ設定器14
から零調切換スイツチ31を介してゼロフアクタ
メモリ10に与え、零調演算回路4で上記AD変
換器3からの入力より、上記ゼロフアクタメモリ
10からの入力を減算して瞬間重量のゼロ調整を
行う。
量は、図面に示す瞬間重量入力端子1に与えら
れ、この瞬間重量はAD変換器3でデイジタル信
号に変換する。ゼロ調整のため、ゼロ点に相当す
るAD変換器3の出力をゼロフアクタ設定器14
から零調切換スイツチ31を介してゼロフアクタ
メモリ10に与え、零調演算回路4で上記AD変
換器3からの入力より、上記ゼロフアクタメモリ
10からの入力を減算して瞬間重量のゼロ調整を
行う。
瞬間重量のスパン調整のため、スパン係数(通
常1.0)をスパンフアクタ設定器16からスパン
切換スイツチ32を介してスパンフアクタメモリ
15に与え、スパン演算回路5で上記零調演算回
路4からの入力と上記スパンフアクタメモリ15
からの入力に対して演算処理を行なつて瞬間重量
のスパン調整を行う。
常1.0)をスパンフアクタ設定器16からスパン
切換スイツチ32を介してスパンフアクタメモリ
15に与え、スパン演算回路5で上記零調演算回
路4からの入力と上記スパンフアクタメモリ15
からの入力に対して演算処理を行なつて瞬間重量
のスパン調整を行う。
スケールフアクタ設定器23は、スケールの1
時間当りの能力の上位2桁を設定し、能力演算回
路6でスパン演算回路5からの入力を基にして1
時間当りの積算値を算出する。
時間当りの能力の上位2桁を設定し、能力演算回
路6でスパン演算回路5からの入力を基にして1
時間当りの積算値を算出する。
1パルス重量演算回路7は、1時間当りの上記
積算値を定数(設計上の1時間当りのベルトの移
動量に対応するパルス数)で除することにより、
上記パルス1け当りの瞬間重量を算出する。
積算値を定数(設計上の1時間当りのベルトの移
動量に対応するパルス数)で除することにより、
上記パルス1け当りの瞬間重量を算出する。
一方、パルス入力端子2にベルト移動量の単位
長さ当りのベルトパルスが入力される毎に、1パ
ルス重量演算回路7から出力される1パルス当り
の重量を、重量積算回路8で積算することによ
り、搬送量を積算値表示器9に表示するようにな
つている。
長さ当りのベルトパルスが入力される毎に、1パ
ルス重量演算回路7から出力される1パルス当り
の重量を、重量積算回路8で積算することによ
り、搬送量を積算値表示器9に表示するようにな
つている。
一方、計数制御回路50は、クロツクパルス発
信回路35、クロツクパルスゲート36、クロツ
クパルスカウンタ37、コンパレータ38および
基準時間設定器39からなる。
信回路35、クロツクパルスゲート36、クロツ
クパルスカウンタ37、コンパレータ38および
基準時間設定器39からなる。
上記基準時間設定器39は、ベルトに対して積
算計が遠隔に設置される場合に使用するものであ
る。すなわち、積算計がベルトに対して遠隔に設
置される場合は、定速度で運転されるベルトの整
数回転に要する時間が予め測定され、この測定さ
れた時間が基準値として基準時間設定器39に設
定され、この基準値がコンパレータ38に入力さ
れる。一方、クロツクパルスカウンタ37は、ク
ロツクパルス発信回路35からクロツクパルスゲ
ート36を通つて入力されるクロツクパルスを計
数し、この計数値をコンパレータ38に出力す
る。上記コンパレータ38は、クロツクパルスカ
ウンタ37から入力される計数値が、上記基準値
以上になると、ハイレベルの信号をオアゲート5
1およびモード切換スイツチ30のパルス測定用
接点Pを通して、ベルト移動量パルスゲート11
およびクロツクパルスゲート36に出力して、上
記両ゲート11,36を共に閉じるようになつて
いる。また、上記オアゲート51には、カウント
停止押釦スイツチ40を通して、ハイレベルの信
号を入力できるようにしている。
算計が遠隔に設置される場合に使用するものであ
る。すなわち、積算計がベルトに対して遠隔に設
置される場合は、定速度で運転されるベルトの整
数回転に要する時間が予め測定され、この測定さ
れた時間が基準値として基準時間設定器39に設
定され、この基準値がコンパレータ38に入力さ
れる。一方、クロツクパルスカウンタ37は、ク
ロツクパルス発信回路35からクロツクパルスゲ
ート36を通つて入力されるクロツクパルスを計
数し、この計数値をコンパレータ38に出力す
る。上記コンパレータ38は、クロツクパルスカ
ウンタ37から入力される計数値が、上記基準値
以上になると、ハイレベルの信号をオアゲート5
1およびモード切換スイツチ30のパルス測定用
接点Pを通して、ベルト移動量パルスゲート11
およびクロツクパルスゲート36に出力して、上
記両ゲート11,36を共に閉じるようになつて
いる。また、上記オアゲート51には、カウント
停止押釦スイツチ40を通して、ハイレベルの信
号を入力できるようにしている。
また、パルス入力端子2に与えられるベルトの
移動量の単位長さ当りのベルトパルスはベルト移
動量パルスゲート11を通して、ベルト移動量パ
ルスカウンタ18に入力し、このベルト移動量パ
ルスカウンタ18による上記ベルトパルスの計数
結果を計量/較正切換ゲート34を通して積算値
表示器9に表示するようにしている。なお、較正
押釦スイツチ33は、そのオン状態でベルト移動
量パルスゲート11およびクロツクパルスゲート
36にハイレベルのゲート信号を与えて、両ゲー
ト11,36を開くようになつている。
移動量の単位長さ当りのベルトパルスはベルト移
動量パルスゲート11を通して、ベルト移動量パ
ルスカウンタ18に入力し、このベルト移動量パ
ルスカウンタ18による上記ベルトパルスの計数
結果を計量/較正切換ゲート34を通して積算値
表示器9に表示するようにしている。なお、較正
押釦スイツチ33は、そのオン状態でベルト移動
量パルスゲート11およびクロツクパルスゲート
36にハイレベルのゲート信号を与えて、両ゲー
ト11,36を開くようになつている。
上記構成の積算計においても、いま、モード切
換スイツチ30の接点Pを接続状態にして、ベル
トが整数回転したときのベルト移動量に対応する
ベルトパルス数を較正のために測定するとする。
換スイツチ30の接点Pを接続状態にして、ベル
トが整数回転したときのベルト移動量に対応する
ベルトパルス数を較正のために測定するとする。
(A) 積算計がベルトの近くに設置された場合。
まず、目視により、ベルトの一点が所定個所を
通過したときに、較正押釦スイツチ33をオンに
してベルト移動量パルスゲート11を開き、上記
ベルトの一点が上記所定個所を整数回、つまりベ
ルトが整数回回転したときに、カウント停止押釦
スイツチ40をオンにして、上記ベルト移動量パ
ルスゲート11を閉じる。
通過したときに、較正押釦スイツチ33をオンに
してベルト移動量パルスゲート11を開き、上記
ベルトの一点が上記所定個所を整数回、つまりベ
ルトが整数回回転したときに、カウント停止押釦
スイツチ40をオンにして、上記ベルト移動量パ
ルスゲート11を閉じる。
そうすると、上記ベルト移動量パルスゲート1
1が開かれている間、つまりベルトが整数回転し
ている間、パルス入力端子2に与えられる単位長
さ当りのベルトパルスがベルト移動量パルスカウ
ンタ18で計数され、このベルト移動量パルスカ
ウンタ18の計数結果がベルトの整数回転におけ
るベルト移動量に対応するベルトパルスの数とし
て、較正/切換ゲート34を介して積算値表示器
9に表示される。
1が開かれている間、つまりベルトが整数回転し
ている間、パルス入力端子2に与えられる単位長
さ当りのベルトパルスがベルト移動量パルスカウ
ンタ18で計数され、このベルト移動量パルスカ
ウンタ18の計数結果がベルトの整数回転におけ
るベルト移動量に対応するベルトパルスの数とし
て、較正/切換ゲート34を介して積算値表示器
9に表示される。
(B) 積算計がベルトに対して遠隔に設置された場
合。
合。
まず、予め、定速度で運転されるベルトの整数
回転に要する時間をストツプウオツチ等で測定
し、この測定値を基準値として、基準時間設定器
39に設定する。それから、較正押釦スイツチ3
3をオンにして、ベルト移動量パルスゲート11
およびクロツクパルスゲート36を開く。
回転に要する時間をストツプウオツチ等で測定
し、この測定値を基準値として、基準時間設定器
39に設定する。それから、較正押釦スイツチ3
3をオンにして、ベルト移動量パルスゲート11
およびクロツクパルスゲート36を開く。
そうすると、パルス入力端子2に与えられる単
位長さ当りのベルトパルスがベルト移動量パルス
カウンタ18で、また、クロツクパルス発信回路
35から発信されるクロツクパルスがクロツクパ
ルスカウンタ37で夫々計数される。クロツクパ
ルスカウンタ37の内容が時間設定器39の基準
値と一致して、コンパレータ38から一致信号が
発信されると、ベルト移動量パルスゲート11と
クロツクパルスゲート36が閉じて、上記両カウ
ンタ18と37の計数は停止する。そして、ベル
ト移動量パルスカウンタ18の計数結果が、ベル
ト整数回転におけるベルト移動量に対応するベル
トパルスの数として計量/較正切換ゲート34を
介して積算値表示器9に表示される。
位長さ当りのベルトパルスがベルト移動量パルス
カウンタ18で、また、クロツクパルス発信回路
35から発信されるクロツクパルスがクロツクパ
ルスカウンタ37で夫々計数される。クロツクパ
ルスカウンタ37の内容が時間設定器39の基準
値と一致して、コンパレータ38から一致信号が
発信されると、ベルト移動量パルスゲート11と
クロツクパルスゲート36が閉じて、上記両カウ
ンタ18と37の計数は停止する。そして、ベル
ト移動量パルスカウンタ18の計数結果が、ベル
ト整数回転におけるベルト移動量に対応するベル
トパルスの数として計量/較正切換ゲート34を
介して積算値表示器9に表示される。
このように、積算計がベルトに対して遠隔に設
置された場合でも、一名の調整者で、ベルトの整
数回転に対するベルトパルスの測定ができる。
置された場合でも、一名の調整者で、ベルトの整
数回転に対するベルトパルスの測定ができる。
(考案の効果)
以下の説明で明らかなように、この考案のベル
トスケール用ベルトパルス測定機能積算計は、前
述の如く構成しているので、簡単、安価な構造で
もつて、積算計の設置場所とは無関係に常に一名
の調整者により他の測定器具を必要とせず、ベル
トの整数回転に対するベルトパルスの数を測定す
ることができる。
トスケール用ベルトパルス測定機能積算計は、前
述の如く構成しているので、簡単、安価な構造で
もつて、積算計の設置場所とは無関係に常に一名
の調整者により他の測定器具を必要とせず、ベル
トの整数回転に対するベルトパルスの数を測定す
ることができる。
図面はこの考案の一実施例のブロツク図であ
る。 3……AD変換器、9……積算表示器、11…
…ベルト移動量パルスゲート、18……ベルト移
動量パルスカウンタ、35……クロツクパルス発
信回路、36……クロツクパルスゲート、37…
…クロツクパルスカウンタ、38……コンパレー
タ、39……基準時間設定器、40……カウント
停止押釦、50……計数制御回路。
る。 3……AD変換器、9……積算表示器、11…
…ベルト移動量パルスゲート、18……ベルト移
動量パルスカウンタ、35……クロツクパルス発
信回路、36……クロツクパルスゲート、37…
…クロツクパルスカウンタ、38……コンパレー
タ、39……基準時間設定器、40……カウント
停止押釦、50……計数制御回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 搬送装置によつて搬送される被計量物の瞬間重
量に比例する瞬間重量アナログ信号を、AD変換
器でデイジタル信号に変換し、同時に搬送装置の
ベルト移動量の単位長さ当りのベルトパルスを取
出して、上記ベルトパルスが発信される毎に、上
記AD変換器の出力を積算して、搬送量に対する
総輸送量を求め、また上記搬送装置のベルトの整
数回転で発生する上記ベルトパルスの数を、内蔵
するベルト移動量パルスカウンタで計数して較正
のための基準値とするベルトスケール用積算計に
おいて、 上記ベルトの整数回転に要する基準時間を設定
する基準時間設定器と、クロツクパルス発信回路
と、このクロツクパルス発信回路からのクロツク
パルスが入力されるクロツクパルスカウンタと、
このクロツクパルスカウンタからの入力と上記基
準時間設定器からの入力とを比較して、上記クロ
ツクパルスカウンタからの入力が基準時間設定器
からの入力と一致した場合に、上記ベルト移動量
パルスカウンタの計数を停止させる信号を出力す
るコンパレータとから構成される計数制御回路を
備えて、上記ベルトの整数回転に要する基準時間
の間、ベルト移動量に対応するベルトパルスの数
をベルト移動量パルスカウンタで計数して、ベル
トの整数回転で発生するベルトパルスの数を測定
するようにしたことを特徴とするベルトスケール
用ベルトパルス測定機能付積算計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14511683U JPS6053026U (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | ベルトスケ−ル用ベルトパルス測定機能付積算計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14511683U JPS6053026U (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | ベルトスケ−ル用ベルトパルス測定機能付積算計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6053026U JPS6053026U (ja) | 1985-04-13 |
| JPH0124580Y2 true JPH0124580Y2 (ja) | 1989-07-25 |
Family
ID=30323414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14511683U Granted JPS6053026U (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | ベルトスケ−ル用ベルトパルス測定機能付積算計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6053026U (ja) |
-
1983
- 1983-09-20 JP JP14511683U patent/JPS6053026U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6053026U (ja) | 1985-04-13 |
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