JPH01245924A - 板金加工機用刻印の加工装置 - Google Patents
板金加工機用刻印の加工装置Info
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- JPH01245924A JPH01245924A JP63073074A JP7307488A JPH01245924A JP H01245924 A JPH01245924 A JP H01245924A JP 63073074 A JP63073074 A JP 63073074A JP 7307488 A JP7307488 A JP 7307488A JP H01245924 A JPH01245924 A JP H01245924A
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- Japan
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- hammer
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- stamping
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[・産業上の利用分野]
本発明は、板状の材料に加工を行う板金加工機において
、被加工材料に刻印を行う板金加工機用刻印の加工装置
に関するものである。
、被加工材料に刻印を行う板金加工機用刻印の加工装置
に関するものである。
[従来の技術]
今日の生産部門では、機械、装置、ユニット、部品に文
字、数字、記号を附す加工が多数行なわれていてそれら
は板金加工でも全く同様である。
字、数字、記号を附す加工が多数行なわれていてそれら
は板金加工でも全く同様である。
しかるに今日的製品である多種少量生産品に対し、ラン
ダム文字、数字、記号を自由に選択し刻印する装置がな
く、板金加工機では金型セット用のホルダの1個を使用
して1個の刻印体をセットして刻印していた。
ダム文字、数字、記号を自由に選択し刻印する装置がな
く、板金加工機では金型セット用のホルダの1個を使用
して1個の刻印体をセットして刻印していた。
また、従来の板金加工機では、上下動自在に保持された
刻印体の頭部の上方に、上下動自在に保持されるととも
に下動時には上記刻印体の頭部を下圧して刻印体下部の
被加工材料に刻印を行なわせるハンマーを設けた構造と
なっている。
刻印体の頭部の上方に、上下動自在に保持されるととも
に下動時には上記刻印体の頭部を下圧して刻印体下部の
被加工材料に刻印を行なわせるハンマーを設けた構造と
なっている。
[発明が解決しようとする問題点]
したがって、従来形の板金加工機による刻印では、加工
用の金型ステーションと共用のため、多くても数種類ま
でが可能な範囲であり、しかも加工に使用する金型・が
その分減少するため加工対象、にできるワークを大幅に
減少していた。
用の金型ステーションと共用のため、多くても数種類ま
でが可能な範囲であり、しかも加工に使用する金型・が
その分減少するため加工対象、にできるワークを大幅に
減少していた。
また、刻印専用装置を板金加工機等の外に備え、刻印の
みを行なわせる方式は、新たに板金用刻印装置の新規開
発と刻印装置の位置決め機械や加圧装置さらに制御機等
の2重投資となると、装置の据付面積も2重になるので
大変投資効率の悪いものとなる。
みを行なわせる方式は、新たに板金用刻印装置の新規開
発と刻印装置の位置決め機械や加圧装置さらに制御機等
の2重投資となると、装置の据付面積も2重になるので
大変投資効率の悪いものとなる。
更に加工機から刻印機にワークを移すため、搬送の手段
が必要になり、しかも刻印の位置精度を悪くする。
が必要になり、しかも刻印の位置精度を悪くする。
他の刻印手段は人手によるものであるが、自動化、無人
化の機能は不可能なものである。
化の機能は不可能なものである。
また、従来のこの種刻印装置では、刻印力を調節したり
一定にすることが難しく、被加工材料の板厚が変更され
た場合、これに速やかに対応して一定の刻印力を維持す
ることが困難であった。
一定にすることが難しく、被加工材料の板厚が変更され
た場合、これに速やかに対応して一定の刻印力を維持す
ることが困難であった。
またこの調整が不十分であると、刻印が十分に行なわれ
ず、又は刻印体が損傷する等の問題があった。
ず、又は刻印体が損傷する等の問題があった。
本発明は、この点に鑑みなされたもので、被加工材料の
板厚の変化に対応し、刻印力を所望の一定力に維持・調
整することが出来る板金加工機用刻印の加工装置を提供
することを目的としている。
板厚の変化に対応し、刻印力を所望の一定力に維持・調
整することが出来る板金加工機用刻印の加工装置を提供
することを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
前記の目的を達成するため本発明の加工装置は、上下動
自在に保持された刻印体と、刻印体の上方で上下動自在
に保持されていて下降することで刻印体の頭部を押し圧
するハンマー体とを備え、刻印体の下部に存在する被加
工材に刻印を行う板金加工機用刻印の加工装置において
;前記ハンマー体を直接前記刻印体の頭部を押°し圧せ
ず、前記ハンマー体と前記刻印体頭部の間に、下降する
前記ハンマー体で押し圧されるパンチヘッドと該パンチ
ヘッドの上下動で上下動して前記刻印体の頭部を押し圧
する刻印ハンマーを設け、前記パ印ハンマー間に流体用
の圧力室を設け、前記パンチヘッドの下降力を前記圧力
室に注入されている4流体を介して前記刻印ハンマーに
伝えるように構成したことを特徴としている。
自在に保持された刻印体と、刻印体の上方で上下動自在
に保持されていて下降することで刻印体の頭部を押し圧
するハンマー体とを備え、刻印体の下部に存在する被加
工材に刻印を行う板金加工機用刻印の加工装置において
;前記ハンマー体を直接前記刻印体の頭部を押°し圧せ
ず、前記ハンマー体と前記刻印体頭部の間に、下降する
前記ハンマー体で押し圧されるパンチヘッドと該パンチ
ヘッドの上下動で上下動して前記刻印体の頭部を押し圧
する刻印ハンマーを設け、前記パ印ハンマー間に流体用
の圧力室を設け、前記パンチヘッドの下降力を前記圧力
室に注入されている4流体を介して前記刻印ハンマーに
伝えるように構成したことを特徴としている。
[作 用]
上記の構成において、刻印体の下方に被加工材料W(以
下、ワークWという)を設定する。ハンマー体によって
パンチヘッドを加圧すると、この圧力は圧力室内にある
所定圧力の作動流体を介して刻印ハンマーに伝わり、該
刻印ハンマーを下動させる。刻印ハンマーは刻印体の頭
部を加圧し、ワークWに刻印が施される。
下、ワークWという)を設定する。ハンマー体によって
パンチヘッドを加圧すると、この圧力は圧力室内にある
所定圧力の作動流体を介して刻印ハンマーに伝わり、該
刻印ハンマーを下動させる。刻印ハンマーは刻印体の頭
部を加圧し、ワークWに刻印が施される。
ワークWの板厚が厚いものに変更された場合、刻印動作
時には、パンチヘッドと刻印ハンマーとの間隔が縮まワ
て前記圧力室の容積が減り、前記圧力室から所定量の作
動流体が外部に逃げる。
時には、パンチヘッドと刻印ハンマーとの間隔が縮まワ
て前記圧力室の容積が減り、前記圧力室から所定量の作
動流体が外部に逃げる。
従って板厚が変わっても刻印力を常に一定とすることが
でき、また圧力室内に供給しておく作動流体の圧力を調
整することにより刻印力の調節も容易に行なえる。
でき、また圧力室内に供給しておく作動流体の圧力を調
整することにより刻印力の調節も容易に行なえる。
[実施例]
第1図〜第6図によって本発明の一実施例を説明する。
まず、第1図に基いて板金加工機全体の構造について概
略説明する。図において、板金加工機本体1にはタレッ
ト軸2(第5図および第6図参照)が回動自在に立設さ
れており、該タレット軸2にはタレット基台3を構成す
る平面扇形の上タレット基板3aおよび下タレット基板
3bが固着されている。
略説明する。図において、板金加工機本体1にはタレッ
ト軸2(第5図および第6図参照)が回動自在に立設さ
れており、該タレット軸2にはタレット基台3を構成す
る平面扇形の上タレット基板3aおよび下タレット基板
3bが固着されている。
そして、これらの上下のタレット基板3a、3bにはタ
レット軸2を中心とする同一半径の円周上に一定間隔を
おいて複数個の穴が対をなして形成されており、該複数
対の穴には回転盤4とダイホルダー5が対向配設されて
いる。しかして、前記回転盤4とこれに対向配設される
ダイホルダー5に支持されたダイ5aとは各一対の刻印
セット6(以下、刻印セット6という)を構成する。
レット軸2を中心とする同一半径の円周上に一定間隔を
おいて複数個の穴が対をなして形成されており、該複数
対の穴には回転盤4とダイホルダー5が対向配設されて
いる。しかして、前記回転盤4とこれに対向配設される
ダイホルダー5に支持されたダイ5aとは各一対の刻印
セット6(以下、刻印セット6という)を構成する。
また、前記板金加工機本体1の定位置には、刻印位置に
ある回転盤4・の上方に、該回転W4の中心と同心上に
中心を有し、かつ操作指令によって上下動可能なハンマ
ー体7が対向配設されている。
ある回転盤4・の上方に、該回転W4の中心と同心上に
中心を有し、かつ操作指令によって上下動可能なハンマ
ー体7が対向配設されている。
さらに、前記板金加工機本体1の前方には、ワークWを
X軸およびY軸方向に移動させるための位置決め装置8
が配置されてあり、該位置決め装置8にはX軸およびY
軸方向に移動可能なキャリッジ8aが配設されていてワ
ークWは該キャリッジ8a上に固定支承される。
X軸およびY軸方向に移動させるための位置決め装置8
が配置されてあり、該位置決め装置8にはX軸およびY
軸方向に移動可能なキャリッジ8aが配設されていてワ
ークWは該キャリッジ8a上に固定支承される。
次に、上記した上下のタレット基板3a、3b上に複数
対配設されている刻印セット6について、第2図、第3
図および第5図を参照して詳述する。
対配設されている刻印セット6について、第2図、第3
図および第5図を参照して詳述する。
図に示すように、刻印セット6は上タレット基板3a上
にタレット軸2を中心とする円周上に一定間隔をおいて
配設された穴9(第2図)に回動自在に保持されている
回転@4と、前記穴9と対向して配設された下タレット
基板3b上の穴(図示せず)に固定されたダイホルダー
5(第5図)に支持されているダイ5aとによって構成
されている。第2図に示すように、前記回転盤4は中空
円筒のフランジ形状をなし、その内部の同一円周上には
一定の間隔で保持穴10(第3図(c)には円周12等
分点上に一定間隔θ(θ=30°)で配設された12個
の穴の一部が示しである。)が軸心方向に沿って形成さ
れており、かつ前記回転盤4の軸心方向のほぼ中央位置
の外周にウオームホイール11がキー12によって固着
されている。そして、前記回転盤4は、その7ランジの
鍔部と前記ウオームホイール11の下面とで上タレット
基板3aを挟装し、回動は自在であるが上下の滑動は阻
止されている。
にタレット軸2を中心とする円周上に一定間隔をおいて
配設された穴9(第2図)に回動自在に保持されている
回転@4と、前記穴9と対向して配設された下タレット
基板3b上の穴(図示せず)に固定されたダイホルダー
5(第5図)に支持されているダイ5aとによって構成
されている。第2図に示すように、前記回転盤4は中空
円筒のフランジ形状をなし、その内部の同一円周上には
一定の間隔で保持穴10(第3図(c)には円周12等
分点上に一定間隔θ(θ=30°)で配設された12個
の穴の一部が示しである。)が軸心方向に沿って形成さ
れており、かつ前記回転盤4の軸心方向のほぼ中央位置
の外周にウオームホイール11がキー12によって固着
されている。そして、前記回転盤4は、その7ランジの
鍔部と前記ウオームホイール11の下面とで上タレット
基板3aを挟装し、回動は自在であるが上下の滑動は阻
止されている。
また、前記回転盤4の各保持穴10には刻印体13が上
下動可能に保持されており、該刻印体13の底部には文
字、数字または記号等の刻印刃14が形成されている。
下動可能に保持されており、該刻印体13の底部には文
字、数字または記号等の刻印刃14が形成されている。
そして、第3図(C)に示すように、前記刻印体13の
頭部13aは中心部を切除した扇形とされている。
頭部13aは中心部を切除した扇形とされている。
さらに、回転盤4の上方には、前記各刻印体13を保持
しておくためのガイド板15が支柱16を介して基板3
aに取付けられている。第2図及び第3図(C)に示す
ように、ガイド板15はリング形状であり、内周縁部に
は段部17が突設されて刻印体13の頭部13aが掛け
られるように構成されている。またガイド板15の要所
には、半径方向に凹部15aが形成されており、該凹部
15aの近傍の内周縁部で、前記段部1フは刻印体13
の頭部13aの幅よりも広い間隔をあけて途切れている
。そして凹部15aには略り字形の刻印体ガイド18が
ねじによって固定されており、下方に垂下した刻印体ガ
イド1Bの一部分によりて、段部17から外れて下方に
押圧される刻印体13の頭部13aが案内されるように
構成されている。
しておくためのガイド板15が支柱16を介して基板3
aに取付けられている。第2図及び第3図(C)に示す
ように、ガイド板15はリング形状であり、内周縁部に
は段部17が突設されて刻印体13の頭部13aが掛け
られるように構成されている。またガイド板15の要所
には、半径方向に凹部15aが形成されており、該凹部
15aの近傍の内周縁部で、前記段部1フは刻印体13
の頭部13aの幅よりも広い間隔をあけて途切れている
。そして凹部15aには略り字形の刻印体ガイド18が
ねじによって固定されており、下方に垂下した刻印体ガ
イド1Bの一部分によりて、段部17から外れて下方に
押圧される刻印体13の頭部13aが案内されるように
構成されている。
次に、前記刻印体13の所望の1個を下圧するように、
その上部位置で上タレット基板3aに間接的に保持され
ている刻印ハンマー22について説明する。
その上部位置で上タレット基板3aに間接的に保持され
ている刻印ハンマー22について説明する。
前記ガイド板15の上方には、1辺の長さがガイド板1
5の外径とほぼ等しい平面視略正方形状のハンマーホル
ダー19が設けられている。ハンマーホルダー19は、
上タレット基板3a上に立設された4本の支柱20に4
隅を挿通されている。そして基板3日とハンマーホルダ
ー19との間の各支柱20には圧縮コイルばね21がそ
れぞれ介装されており、この圧縮コイルばね21がハン
マーホルダー19を支え、ハンマーホルダー19の上面
を各支柱20頭部の締結部材20aに当接させている。
5の外径とほぼ等しい平面視略正方形状のハンマーホル
ダー19が設けられている。ハンマーホルダー19は、
上タレット基板3a上に立設された4本の支柱20に4
隅を挿通されている。そして基板3日とハンマーホルダ
ー19との間の各支柱20には圧縮コイルばね21がそ
れぞれ介装されており、この圧縮コイルばね21がハン
マーホルダー19を支え、ハンマーホルダー19の上面
を各支柱20頭部の締結部材20aに当接させている。
次に、ハンマーホルダー19の中央部には凹段部19a
が形成されており、該凹段部19aの中央には略円形の
孔が形成されている。この孔には、刻印ハンマー22の
フランジ部22aが係合しており、下方に突出した刻印
ハンマー22の軸部22bは前記回転盤4の中心孔に上
下摺動自在に挿通している。そして軸部22bの下端に
はワークWを押えるための弾性部材が設けられている。
が形成されており、該凹段部19aの中央には略円形の
孔が形成されている。この孔には、刻印ハンマー22の
フランジ部22aが係合しており、下方に突出した刻印
ハンマー22の軸部22bは前記回転盤4の中心孔に上
下摺動自在に挿通している。そして軸部22bの下端に
はワークWを押えるための弾性部材が設けられている。
また第3図(a)に示すように、刻印ハンマー22の軸
部22bにはハンマー部22cが設けられている。この
ハンマー部22cの上部は前記凹段部19aの孔に形成
された溝に係合しており、ハンマーホルダー19に対す
る刻印ハンマー22の回転方向の運動を規制している。
部22bにはハンマー部22cが設けられている。この
ハンマー部22cの上部は前記凹段部19aの孔に形成
された溝に係合しており、ハンマーホルダー19に対す
る刻印ハンマー22の回転方向の運動を規制している。
そしてハンマー部22cの加圧面となる下面は、前記刻
印体ガイド18に案内される刻印体13の上方に位置す
るように構成されている。
印体ガイド18に案内される刻印体13の上方に位置す
るように構成されている。
また第3図に示すように、前記ハンマー19B22 c
の下方の軸部22bには引上げ突起22dが形成されて
いる。前記ハンマー部22cによる加圧工程終了後、刻
印ハンマー22は圧縮コイルばね21の復元力によって
上昇するが、この時刻印体13の頭部13aに引上げ突
起22dが引掛り、下降した刻印体13を元の位置に引
上げることができるようになっている。
の下方の軸部22bには引上げ突起22dが形成されて
いる。前記ハンマー部22cによる加圧工程終了後、刻
印ハンマー22は圧縮コイルばね21の復元力によって
上昇するが、この時刻印体13の頭部13aに引上げ突
起22dが引掛り、下降した刻印体13を元の位置に引
上げることができるようになっている。
次に、刻印ハンマー22の上部には円柱状の突起22e
が形成されている。該突起22eには略円筒形状のパン
チヘッド23が0リングを介して上下摺動自在に設けら
れており、刻印ハンマー22の上部とパンチヘッド23
の間には作動流体としての作動油が供給される圧力室2
4が形成されている。パンチヘッド23の周縁部には係
止段部の設けられた貫通孔25が形成されている。
が形成されている。該突起22eには略円筒形状のパン
チヘッド23が0リングを介して上下摺動自在に設けら
れており、刻印ハンマー22の上部とパンチヘッド23
の間には作動流体としての作動油が供給される圧力室2
4が形成されている。パンチヘッド23の周縁部には係
止段部の設けられた貫通孔25が形成されている。
この貫通孔25には所定長さのボルト26が挿通されて
おり、該ボルト26は刻印ハンマ−22上部のフランジ
部22aに締結されていると共に、その頭部は前記貫通
孔25の係止段部に係止している。即ち、刻印ハンマー
22に対するパンチヘッド23の摺動は、ある一定のス
トロークで行なわれるようになっている。そしてパンチ
ヘッド23の側壁には前記圧力室24に連通する通油孔
27が形成されている。この通油孔27には、モータM
によって駆動される油圧ポンプPが接続されており、所
望の圧力に設定されたリリーフ弁28を介してタンクT
内の作動油を所望の圧力で圧力室24に供給できるよう
になっている。
おり、該ボルト26は刻印ハンマ−22上部のフランジ
部22aに締結されていると共に、その頭部は前記貫通
孔25の係止段部に係止している。即ち、刻印ハンマー
22に対するパンチヘッド23の摺動は、ある一定のス
トロークで行なわれるようになっている。そしてパンチ
ヘッド23の側壁には前記圧力室24に連通する通油孔
27が形成されている。この通油孔27には、モータM
によって駆動される油圧ポンプPが接続されており、所
望の圧力に設定されたリリーフ弁28を介してタンクT
内の作動油を所望の圧力で圧力室24に供給できるよう
になっている。
なお第2図中、前記パンチヘッド23に対面する上方位
置には、パンチヘッド23と同軸上に、操作指令によっ
て下降する上下動自在なハンマー体7が板金加工機本体
1上に支持されている。
置には、パンチヘッド23と同軸上に、操作指令によっ
て下降する上下動自在なハンマー体7が板金加工機本体
1上に支持されている。
次に、所望の刻印セット6を、その中心が前記ハンマー
体7の軸心と一致する位置に回動させるタレット基台回
転制御手段としてのタレット基台回転制御機構について
、第6図を参照して簡単に説明する。
体7の軸心と一致する位置に回動させるタレット基台回
転制御手段としてのタレット基台回転制御機構について
、第6図を参照して簡単に説明する。
上記タレット基台回転制御機構自体は従来周知のものと
同一であり、すなわち、図に示すように、前記タレット
軸2の下部板金加工機本体l内には該タレット軸2に固
着されたウオームホイール30とこれと噛合いかつ図示
しないサーボモータの原動軸に固着されたウオーム31
が配設されている。また、前記タレット軸2の上部には
前記タレット基台3が固着され、タレット軸2とタレッ
ト基台3とは一体構造となって回動するように構成され
ている。・そして、前記タレット基台3は所望の刻印セ
ット6を、その中心が前記ハンマー体7の軸心と一致す
る位置にタレット軸2を中心として回動移送すべく、適
宜の制御機構、サーボモータおよびウオームギヤーによ
って駆動される。なお1図中32はダイ受台である。
同一であり、すなわち、図に示すように、前記タレット
軸2の下部板金加工機本体l内には該タレット軸2に固
着されたウオームホイール30とこれと噛合いかつ図示
しないサーボモータの原動軸に固着されたウオーム31
が配設されている。また、前記タレット軸2の上部には
前記タレット基台3が固着され、タレット軸2とタレッ
ト基台3とは一体構造となって回動するように構成され
ている。・そして、前記タレット基台3は所望の刻印セ
ット6を、その中心が前記ハンマー体7の軸心と一致す
る位置にタレット軸2を中心として回動移送すべく、適
宜の制御機構、サーボモータおよびウオームギヤーによ
って駆動される。なお1図中32はダイ受台である。
次に、前記タレット基台回転制御機構によフて選択した
刻印セット6の中で、所望の刻印体13を選択して前記
ハンマー体7の真下に移送させる回転盤制御機構につい
て、第4図〜第6図によって説明する。
刻印セット6の中で、所望の刻印体13を選択して前記
ハンマー体7の真下に移送させる回転盤制御機構につい
て、第4図〜第6図によって説明する。
図に示すように、前記タレット軸2の上部に固着された
タレット基台3の上部にはタレット軸2の軸心と同心上
にサーボモータ33が固着されており、該サーボモータ
33は回転盤4を所定角度回動ずべく適宜の制御機構に
より駆動される。また、前記サーボモータ33からは下
方に原動軸34が延設されており、前記サーボモータ3
3からのトルクは前記原動軸34、傘歯車機構35を経
て、上タレット基板3aの上方を扇形の半径方向外方に
沿って延設された水平な駆動軸36に伝達される。
タレット基台3の上部にはタレット軸2の軸心と同心上
にサーボモータ33が固着されており、該サーボモータ
33は回転盤4を所定角度回動ずべく適宜の制御機構に
より駆動される。また、前記サーボモータ33からは下
方に原動軸34が延設されており、前記サーボモータ3
3からのトルクは前記原動軸34、傘歯車機構35を経
て、上タレット基板3aの上方を扇形の半径方向外方に
沿って延設された水平な駆動軸36に伝達される。
ざらに、該駆動軸36の回動け、上タレット基板3a上
に配設されたギヤーボックス37を介して回転盤駆動軸
38に伝達されるようになっている。
に配設されたギヤーボックス37を介して回転盤駆動軸
38に伝達されるようになっている。
次に、以上の構成に勿ける作用について説明する。
先ず、刻印前において、ワークWは、板金加工機本体1
の前方に配置されている位置決め装置上でX軸およびY
軸方向に移動可能に保持されているキャリッジ8aに固
定支承されて、前記位置決め装置8によってX軸および
Y軸方向が制御され、所定の刻印位置まで移送されてい
る。なお、ここで注意すべきことは、上記ワークWを刻
印位置に位置決めする際の刻印位置とは、刻印作動可能
な位置に移送されている回転盤4の中心、すなわちハン
マー体7の軸心を意味するのではなく、該軸心の側方で
刻印ハンマー22に加圧されて下降する刻印体13の位
置を示している。
の前方に配置されている位置決め装置上でX軸およびY
軸方向に移動可能に保持されているキャリッジ8aに固
定支承されて、前記位置決め装置8によってX軸および
Y軸方向が制御され、所定の刻印位置まで移送されてい
る。なお、ここで注意すべきことは、上記ワークWを刻
印位置に位置決めする際の刻印位置とは、刻印作動可能
な位置に移送されている回転盤4の中心、すなわちハン
マー体7の軸心を意味するのではなく、該軸心の側方で
刻印ハンマー22に加圧されて下降する刻印体13の位
置を示している。
上記の位置の状態で、第6図に示すように、所望の刻印
体13が保持されている刻印セット6をその中心がハン
マー体7の軸心と一致する位置に移送すべく適宜の制御
機構による第1操作指令によって図示しないサーボモー
タが所定回転を行い、このサーボモータからのトルクは
ウオーム31、ウオーム30を経てタレット軸2に伝達
され、タレット軸2は軸心を中心として所定角度回動さ
れる。したがって、このタレット軸2の所定角度の回動
に伴って、タレット軸2と一体構造になっているタレッ
ト基台3もタレット軸2の軸心を中心として所定角度回
動され、所望の刻印体13が保持されている刻印セット
6はその中心がハンマー体7の軸心と一致する位置に移
送される。しかして、この位置に移送された刻印セット
6は、先に位置決めされたワークWの刻印位置が上記の
ように移送された前記刻印セット6の回転盤4に保持さ
れている刻印体13のいずれかと対面しているように、
ワークWを挟むように対向して配置される。
体13が保持されている刻印セット6をその中心がハン
マー体7の軸心と一致する位置に移送すべく適宜の制御
機構による第1操作指令によって図示しないサーボモー
タが所定回転を行い、このサーボモータからのトルクは
ウオーム31、ウオーム30を経てタレット軸2に伝達
され、タレット軸2は軸心を中心として所定角度回動さ
れる。したがって、このタレット軸2の所定角度の回動
に伴って、タレット軸2と一体構造になっているタレッ
ト基台3もタレット軸2の軸心を中心として所定角度回
動され、所望の刻印体13が保持されている刻印セット
6はその中心がハンマー体7の軸心と一致する位置に移
送される。しかして、この位置に移送された刻印セット
6は、先に位置決めされたワークWの刻印位置が上記の
ように移送された前記刻印セット6の回転盤4に保持さ
れている刻印体13のいずれかと対面しているように、
ワークWを挟むように対向して配置される。
続いて、所望の刻印体13を選択するため、回転@4を
回転させて所望の刻印体13をハンマー体7直下の刻印
位置に移動させる。即ち、タレット基台3の上部にある
サーボモータ33が所定回転を行う。そして、このサー
ボモータ33からのトルクは、原動軸34、傘歯車機構
35、駆動軸36、ギヤーボックス37を介して回転m
WIA動輪38に伝達され、さらにこの回転盤駆動軸3
8の回動は継手41、ウオーム軸40を経て、ウオーム
39に伝達され、ウオーム11が所定角度回動される。
回転させて所望の刻印体13をハンマー体7直下の刻印
位置に移動させる。即ち、タレット基台3の上部にある
サーボモータ33が所定回転を行う。そして、このサー
ボモータ33からのトルクは、原動軸34、傘歯車機構
35、駆動軸36、ギヤーボックス37を介して回転m
WIA動輪38に伝達され、さらにこの回転盤駆動軸3
8の回動は継手41、ウオーム軸40を経て、ウオーム
39に伝達され、ウオーム11が所定角度回動される。
したがって、前記ウオーム11と一体構造になっている
回転盤4は刻印ハンマー22の軸部22bを中心として
所定角度回動され、この回転盤4の回動に伴って回転盤
4に保持され、ガイド板15に垂下されている所望の刻
印体13が所望の刻印位置に回動移送される。
回転盤4は刻印ハンマー22の軸部22bを中心として
所定角度回動され、この回転盤4の回動に伴って回転盤
4に保持され、ガイド板15に垂下されている所望の刻
印体13が所望の刻印位置に回動移送される。
ここで、操作指令によって板金加工機本体1に配設され
ているハンマー体7を第2図の指先A方向に下降させる
。このハンマー体7の下降によってパンチヘッド23に
は圧力が加えられ、パンチヘッド23に加えられた圧力
は、圧力室24内に蓄えられた所定圧力の作動油を介し
て刻印ハンマー22に伝達されるので、前記パンチヘッ
ド23及び刻印ハンマー22は一体に下降する。この時
、刻印ハンマー22は、ハンマーホルダー19を押下げ
て圧縮コイルばね21を押し縮めている。そして上記刻
印ハンマー22の下降によって、選択された刻印体13
の頭部13aがハンマー体7によって押下げられる。前
記刻印体!3は、刻印体ガイド18に頭部13aの一側
面をガイドされ、回転盤4の保持穴10に軸部をガイド
されて、左右に回動することなく毒矢B方向に下降する
。そして第2図中2点鎖線で示す位置で、刻印刃14が
ワークWに当接する。この時、刻印ハンマー22の軸部
22bに設けられた弾性部材は、ワークWを刻印位置の
近傍で押圧保持している。
ているハンマー体7を第2図の指先A方向に下降させる
。このハンマー体7の下降によってパンチヘッド23に
は圧力が加えられ、パンチヘッド23に加えられた圧力
は、圧力室24内に蓄えられた所定圧力の作動油を介し
て刻印ハンマー22に伝達されるので、前記パンチヘッ
ド23及び刻印ハンマー22は一体に下降する。この時
、刻印ハンマー22は、ハンマーホルダー19を押下げ
て圧縮コイルばね21を押し縮めている。そして上記刻
印ハンマー22の下降によって、選択された刻印体13
の頭部13aがハンマー体7によって押下げられる。前
記刻印体!3は、刻印体ガイド18に頭部13aの一側
面をガイドされ、回転盤4の保持穴10に軸部をガイド
されて、左右に回動することなく毒矢B方向に下降する
。そして第2図中2点鎖線で示す位置で、刻印刃14が
ワークWに当接する。この時、刻印ハンマー22の軸部
22bに設けられた弾性部材は、ワークWを刻印位置の
近傍で押圧保持している。
そして、上記のように刻印体13の刻印刃14がワーク
Wに当接した時点から刻印体13の下降に伴って、刻印
体13にはワークWの抵抗による上方への押上げ力が作
用する。この押上げ力は、刻印ハンマー22を介して圧
力室24内の作動油に伝わるが、一方パンチヘッド23
はハンマー体7の下降によってなおも加圧されるために
、圧力室24内の作動油は通油孔27からタンクTに戻
される。このようにして前記押上げ力は吸収されるので
、刻印ハンマー22がワークWに与える刻印力は常に一
定の限度に維持されることになる。
Wに当接した時点から刻印体13の下降に伴って、刻印
体13にはワークWの抵抗による上方への押上げ力が作
用する。この押上げ力は、刻印ハンマー22を介して圧
力室24内の作動油に伝わるが、一方パンチヘッド23
はハンマー体7の下降によってなおも加圧されるために
、圧力室24内の作動油は通油孔27からタンクTに戻
される。このようにして前記押上げ力は吸収されるので
、刻印ハンマー22がワークWに与える刻印力は常に一
定の限度に維持されることになる。
そして、刻印刃14のワークWに対する下圧力は、刻印
刃14がワークWに当接した初期の時点では小さく、そ
れ以降は徐々に大きく作用するように構成されており、
したがって美麗な所望の刻印がなされ、また刻印刃14
を急激な?#軍から守り刻印刃14の寿命を延ばす役目
も果しているわけである。
刃14がワークWに当接した初期の時点では小さく、そ
れ以降は徐々に大きく作用するように構成されており、
したがって美麗な所望の刻印がなされ、また刻印刃14
を急激な?#軍から守り刻印刃14の寿命を延ばす役目
も果しているわけである。
上記のようにして、ワークWに所望の位置に所望の刻印
がなされた後に、ハンマー体7は上昇して復帰し、それ
に伴って、圧力室24内には再び所定圧力の作動油が供
給されるので、パンチヘッド23は刻印ハンマー22に
対して上端位置まで戻る。また、これと同時に、圧縮コ
イルばね21の弾性力によってハンマーホルダー19が
上方へ復帰し、このハンマーホルダー19に引かけられ
て刻印ハンマ−22全体も上昇して復帰する。従ってハ
ンマー部22cによる刻印体13の加圧状態も解除され
、該刻印体13は刻印ハンマー22に設けられた引上げ
突起22dによって上方へ引上げられる。このようにし
て、刻印の動作終了後、刻印体13、刻印ハンマー22
及びパンチヘッド23はそれぞれの上死点位置に復帰し
保持される。
がなされた後に、ハンマー体7は上昇して復帰し、それ
に伴って、圧力室24内には再び所定圧力の作動油が供
給されるので、パンチヘッド23は刻印ハンマー22に
対して上端位置まで戻る。また、これと同時に、圧縮コ
イルばね21の弾性力によってハンマーホルダー19が
上方へ復帰し、このハンマーホルダー19に引かけられ
て刻印ハンマ−22全体も上昇して復帰する。従ってハ
ンマー部22cによる刻印体13の加圧状態も解除され
、該刻印体13は刻印ハンマー22に設けられた引上げ
突起22dによって上方へ引上げられる。このようにし
て、刻印の動作終了後、刻印体13、刻印ハンマー22
及びパンチヘッド23はそれぞれの上死点位置に復帰し
保持される。
上述したように、本実施例では刻印ハンマー22とパン
チヘッド23の間に一定圧力の作動油を蓄えた圧力室2
4を設け、ハンマー体7の下動時、前記作動油の圧力を
介して刻印ハンマー22を下降させ、刻印体13の頭部
13aが加圧されるようになっている。従って航速した
作用の説明において、所定位置に設定されたワークWの
厚さが前述したものより大きければ、前記加圧時には、
刻印体13の下降ストロークのは短くなり、パンチヘッ
ド23は刻印ハンマー22に接近する方向に摺動して、
圧力室24の容積は減少する。即ち、刻印ハンマー22
(又は刻印体13)が下降しうる方法よりも長いハンマ
ー体7の余分なストロークは、圧力室24内の作動油を
外部に追い出してパンチへラド23を押し下げることに
より吸収されるので、板厚が変わっても、刻印力は一定
に保たれる。また作動油の圧力を調整することによって
、刻印力の調整は容易に行なえる。例えば板厚が同じで
刻印力が一定でも、ワークの材質が変われば刻印の深さ
も変わってくる。このような場合には、作動油の圧力を
調整することによって刻印力を適宜に加減すればよい。
チヘッド23の間に一定圧力の作動油を蓄えた圧力室2
4を設け、ハンマー体7の下動時、前記作動油の圧力を
介して刻印ハンマー22を下降させ、刻印体13の頭部
13aが加圧されるようになっている。従って航速した
作用の説明において、所定位置に設定されたワークWの
厚さが前述したものより大きければ、前記加圧時には、
刻印体13の下降ストロークのは短くなり、パンチヘッ
ド23は刻印ハンマー22に接近する方向に摺動して、
圧力室24の容積は減少する。即ち、刻印ハンマー22
(又は刻印体13)が下降しうる方法よりも長いハンマ
ー体7の余分なストロークは、圧力室24内の作動油を
外部に追い出してパンチへラド23を押し下げることに
より吸収されるので、板厚が変わっても、刻印力は一定
に保たれる。また作動油の圧力を調整することによって
、刻印力の調整は容易に行なえる。例えば板厚が同じで
刻印力が一定でも、ワークの材質が変われば刻印の深さ
も変わってくる。このような場合には、作動油の圧力を
調整することによって刻印力を適宜に加減すればよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の板金加工機用刻印の加工
装置によれば、刻印ハンマーとパンチヘッドの間に所定
圧力の作動流体を有する圧力室を設け、パンチヘッドに
加えられるハンマー体の加圧力は、前記作動流体を介し
て刻印ハンマー及び刻印体に伝えられるようにしである
。従って本発明によれば、圧力室に所定圧力の作動流体
が入っているため、刻印力を常に一定にすることができ
るという効果がある。またワークの板厚が変った場合に
も、減少したストローク分は圧力室8稍の減少によって
カバーすることができるので、やはり一定の刻印力を維
持することができるという効果がある。また作動流体の
圧力を変えることにより、当該一定刻印力の変更・調整
も容易に行なうことができる。
装置によれば、刻印ハンマーとパンチヘッドの間に所定
圧力の作動流体を有する圧力室を設け、パンチヘッドに
加えられるハンマー体の加圧力は、前記作動流体を介し
て刻印ハンマー及び刻印体に伝えられるようにしである
。従って本発明によれば、圧力室に所定圧力の作動流体
が入っているため、刻印力を常に一定にすることができ
るという効果がある。またワークの板厚が変った場合に
も、減少したストローク分は圧力室8稍の減少によって
カバーすることができるので、やはり一定の刻印力を維
持することができるという効果がある。また作動流体の
圧力を変えることにより、当該一定刻印力の変更・調整
も容易に行なうことができる。
第1図は、本発明に係る刻印の加工装置を具備した刻印
装置が板金加工機に組込まれた状態の板金加工機の概略
構成を示す一部截欠した斜視図、第2図は、本発明の一
実施例による刻印の加工装置の要部を示す拡大部分断面
図、第3図(a)及び(b)は、そわぞれ第2図のa−
a切断線及びb−b切断線における断面図、第3図(c
)は第2図のc−c線における矢視図、第4図は、同上
回転盤回動制御機構および刻印ハンマー回転制御機構を
説明するための上タレット基板の平面図、第5図は、同
上第4図中I−I線断面図、第6図は、同上タレット基
台回転制御機構の概略を説明するためのタレット基台の
断面図である。 1・−板金加工機本体、7−・ハンマー体、13−刻印
体、13 a−刻印体の頭部、22−刻印ハンマ、23
・−バンチヘッド、24・−圧力室、W・−被加工材料
としてのワーク。
装置が板金加工機に組込まれた状態の板金加工機の概略
構成を示す一部截欠した斜視図、第2図は、本発明の一
実施例による刻印の加工装置の要部を示す拡大部分断面
図、第3図(a)及び(b)は、そわぞれ第2図のa−
a切断線及びb−b切断線における断面図、第3図(c
)は第2図のc−c線における矢視図、第4図は、同上
回転盤回動制御機構および刻印ハンマー回転制御機構を
説明するための上タレット基板の平面図、第5図は、同
上第4図中I−I線断面図、第6図は、同上タレット基
台回転制御機構の概略を説明するためのタレット基台の
断面図である。 1・−板金加工機本体、7−・ハンマー体、13−刻印
体、13 a−刻印体の頭部、22−刻印ハンマ、23
・−バンチヘッド、24・−圧力室、W・−被加工材料
としてのワーク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上下動自在に保持された刻印体と、刻印体の上方で上下
動自在に保持されていて下降することで刻印体の頭部を
押し圧するハンマー体とを備え、刻印体の下部に存在す
る被加工材に刻印を行う板金加工機用刻印の加工装置に
おいて; 前記ハンマー体を直接前記刻印体の頭部を押し圧せず、
前記ハンマー体と前記刻印体頭部の間に、下降する前記
ハンマー体で押し圧されるパンチヘッドと該パンチヘッ
ドの上下動で上下動して前記刻印体の頭部を押し圧する
刻印ハンマーを設け、前記パンチヘッドと前記刻印ハン
マー間に流体用の圧力室を設け、前記パンチヘッドの下
降力を前記圧力室に注入されている流体を介して前記刻
印ハンマーに伝えるように構成したことを特徴とする板
金加工機用刻印の加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63073074A JP2669638B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 板金加工機用刻印の加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63073074A JP2669638B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 板金加工機用刻印の加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01245924A true JPH01245924A (ja) | 1989-10-02 |
| JP2669638B2 JP2669638B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=13507818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63073074A Expired - Lifetime JP2669638B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 板金加工機用刻印の加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2669638B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54127081A (en) * | 1978-03-24 | 1979-10-02 | Yamazaki Mach Works | Turret punch press provided with blowing piece that turn |
| JPS6036164A (ja) * | 1983-08-09 | 1985-02-25 | Jiyuugo:Kk | 刻印装置 |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP63073074A patent/JP2669638B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54127081A (en) * | 1978-03-24 | 1979-10-02 | Yamazaki Mach Works | Turret punch press provided with blowing piece that turn |
| JPS6036164A (ja) * | 1983-08-09 | 1985-02-25 | Jiyuugo:Kk | 刻印装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2669638B2 (ja) | 1997-10-29 |
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