JPH01245968A - ロンジ材専用隅肉溶接装置 - Google Patents
ロンジ材専用隅肉溶接装置Info
- Publication number
- JPH01245968A JPH01245968A JP7087088A JP7087088A JPH01245968A JP H01245968 A JPH01245968 A JP H01245968A JP 7087088 A JP7087088 A JP 7087088A JP 7087088 A JP7087088 A JP 7087088A JP H01245968 A JPH01245968 A JP H01245968A
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- JP
- Japan
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- welding
- head
- longitudinal
- heads
- girder
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- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、船舶建造において船殻主板に配材された複
数のロンジ材を能率よく溶接するためのpンジ材専用隅
肉溶接装置に関するものである。
数のロンジ材を能率よく溶接するためのpンジ材専用隅
肉溶接装置に関するものである。
この種の隅肉溶接装置の従来例として、例えば特公昭4
7−40615号公報には、門型ガーダに台車を搭載し
て、この台車に一対のヘッド取付体を昇降可能に支持さ
せ、各ヘッド取付体に一対づつの溶接ヘッドを設けて、
二対の溶接ヘッドにより同時に二つのロンジ材の両側隅
肉溶接を行えるようにしたものが示されている。
7−40615号公報には、門型ガーダに台車を搭載し
て、この台車に一対のヘッド取付体を昇降可能に支持さ
せ、各ヘッド取付体に一対づつの溶接ヘッドを設けて、
二対の溶接ヘッドにより同時に二つのロンジ材の両側隅
肉溶接を行えるようにしたものが示されている。
前述従来のものでは、一つのロンジ材のjul隅肉溶接
を行う一対の溶接ヘッドが、一つのヘッド取付体に対し
て共通の支点回りで回動可能な開閉支持機構により支持
され、溶接進行方向の幅方向への倣い制御が共通のヘッ
ド取付体の変位によって行われるようになっているため
、一対の溶接ヘッドがこの倣いによって一体的に幅方向
移動してしまい、両側隅肉溶接部のそれぞれについて独
立した倣い制御ができないという問題点があった。
を行う一対の溶接ヘッドが、一つのヘッド取付体に対し
て共通の支点回りで回動可能な開閉支持機構により支持
され、溶接進行方向の幅方向への倣い制御が共通のヘッ
ド取付体の変位によって行われるようになっているため
、一対の溶接ヘッドがこの倣いによって一体的に幅方向
移動してしまい、両側隅肉溶接部のそれぞれについて独
立した倣い制御ができないという問題点があった。
また各溶接ヘッドは支持機構に対して予め定められた向
きにトーチが向くように固定設置されているため、溶接
開先形状の変化に追従した溶接制御に限界があった。
きにトーチが向くように固定設置されているため、溶接
開先形状の変化に追従した溶接制御に限界があった。
一方、近年の溶接能率の向上の要求を満たす溶接法とし
てアークをトーチ軸線に対して偏心回転させながら行う
回転アーク溶接が開発され、実用化されているが、この
溶接法では浅い溶込みで高速溶接を行うので、開先形状
に追従した1−−チ位置制御には高い応答性と精度とが
要求される。
てアークをトーチ軸線に対して偏心回転させながら行う
回転アーク溶接が開発され、実用化されているが、この
溶接法では浅い溶込みで高速溶接を行うので、開先形状
に追従した1−−チ位置制御には高い応答性と精度とが
要求される。
この発明の目的は、回転アーク溶接方式の溶接ヘッドを
搭載して前述従来技術の欠点を除去した高能率のロンジ
材専用隅肉溶接装置を提供することである。
搭載して前述従来技術の欠点を除去した高能率のロンジ
材専用隅肉溶接装置を提供することである。
本発明のロンジ材専用隅肉溶接装置においては、前述の
課題を達成するために、溶接すべき複数のロンジ材を配
列した被溶接主部材を跨いで前記ロンジ材の前記配列の
方向に走行移動可能な門型のガーダと、このガーダの上
を前記ロンジ材の延在方向に沿って移動可能な走行架構
と、この架構の移動方向左右両側に昇降可能に支持され
た一対のヘッド取付体と、各ヘッド取付体に前記ガーダ
移動方向に関して互いに個々に接近離反可能に支持され
た一対ずつの計4基の溶接ヘッドと、各溶接ヘッドに個
々に位置及び角度調整可能に夫々取り付けられた先行溶
接トーチと後行溶接トーチとを備えており、これら4基
の溶接ヘッドによって同時に二つのロンジ材を夫々両側
から挾んで二列の両側隅肉タンデム溶接を計8電極で同
時に施工できるようにしたものである。
課題を達成するために、溶接すべき複数のロンジ材を配
列した被溶接主部材を跨いで前記ロンジ材の前記配列の
方向に走行移動可能な門型のガーダと、このガーダの上
を前記ロンジ材の延在方向に沿って移動可能な走行架構
と、この架構の移動方向左右両側に昇降可能に支持され
た一対のヘッド取付体と、各ヘッド取付体に前記ガーダ
移動方向に関して互いに個々に接近離反可能に支持され
た一対ずつの計4基の溶接ヘッドと、各溶接ヘッドに個
々に位置及び角度調整可能に夫々取り付けられた先行溶
接トーチと後行溶接トーチとを備えており、これら4基
の溶接ヘッドによって同時に二つのロンジ材を夫々両側
から挾んで二列の両側隅肉タンデム溶接を計8電極で同
時に施工できるようにしたものである。
本発明のロンジ材専用隅肉溶接装置では、2Ti極クン
デム溶接ヘツドを2基−組で二対、合計4基8電極のヘ
ッド構成を有し、これらヘッドを主部材上に配材された
ロンジ材に沿うガーダ上で移動する走行架構に支持させ
て、個々に倣い制御のための変位の自由度を与えである
。ガーダは溶接施工すべき主部材を跨いでロンジ材の配
材方向に移動して所望位置に停止し、その直下のロンジ
材が二本同時に溶接施工されろ。−本のロンジ材に2基
−組の対向溶接ヘッド対が適用され、もう−本のロンジ
材に別の2基−組の対向溶接ヘッド対が適用され、これ
らヘッドにより両ロンジ材の両側隅肉溶接継手部が同時
に溶接施工される。
デム溶接ヘツドを2基−組で二対、合計4基8電極のヘ
ッド構成を有し、これらヘッドを主部材上に配材された
ロンジ材に沿うガーダ上で移動する走行架構に支持させ
て、個々に倣い制御のための変位の自由度を与えである
。ガーダは溶接施工すべき主部材を跨いでロンジ材の配
材方向に移動して所望位置に停止し、その直下のロンジ
材が二本同時に溶接施工されろ。−本のロンジ材に2基
−組の対向溶接ヘッド対が適用され、もう−本のロンジ
材に別の2基−組の対向溶接ヘッド対が適用され、これ
らヘッドにより両ロンジ材の両側隅肉溶接継手部が同時
に溶接施工される。
各溶接ヘッドはヘッド取付体に対して前記が−ダ移動方
向に関して互いに個々に接近離反可能に独立して支持さ
れているので、互いの溶接ヘッドの変位に影響されるこ
とがない。また各溶接ヘッドには個々に位置及び角度調
整可能に先行溶接トーチと後行溶接トーチとが夫々取り
付けられており、各トーチが溶接ヘッド上で開先の位置
・形状の変化に対して独立した倣い制御IIl動作を行
う。
向に関して互いに個々に接近離反可能に独立して支持さ
れているので、互いの溶接ヘッドの変位に影響されるこ
とがない。また各溶接ヘッドには個々に位置及び角度調
整可能に先行溶接トーチと後行溶接トーチとが夫々取り
付けられており、各トーチが溶接ヘッド上で開先の位置
・形状の変化に対して独立した倣い制御IIl動作を行
う。
本発明の実施例を図面と共に説明すれば以下の通りであ
る。
る。
第1図はこの発明の装置の全体を示しており、門型ガー
ダ1はその#1aによって両側のレール2上を移動可能
に支持されている。レール2は図面の紙面表裏方向に延
びている。被溶接主部材3は両側のレール2の間に横た
わり、その表面上には紙面左右方向に延びるロンジ材4
を立てた状態で紙面表裏方向に所定間隔で複数配列しで
ある。
ダ1はその#1aによって両側のレール2上を移動可能
に支持されている。レール2は図面の紙面表裏方向に延
びている。被溶接主部材3は両側のレール2の間に横た
わり、その表面上には紙面左右方向に延びるロンジ材4
を立てた状態で紙面表裏方向に所定間隔で複数配列しで
ある。
門型ガーダ1は、ロンジ材4とほぼ平行に延在した状態
で、複数のロンジ材4を配列した被溶接主部材3を跨い
で、複数のロンジ材4の配列方向に走行移動される。
で、複数のロンジ材4を配列した被溶接主部材3を跨い
で、複数のロンジ材4の配列方向に走行移動される。
ガーダ1上には、ケーブルペア5から給電を受けて遠隔
制御で駆動されることによりガーダ1に沿って移動可能
な走行架構6が搭載されており、この走行架構6には第
2および3図に示すようにヒユーム吸引装置7と溶接に
必要な各種溶接機構部分が搭載されている。
制御で駆動されることによりガーダ1に沿って移動可能
な走行架構6が搭載されており、この走行架構6には第
2および3図に示すようにヒユーム吸引装置7と溶接に
必要な各種溶接機構部分が搭載されている。
即ち、第2図は第1図における走行架構6の拡大図、第
3図は第1図I−1[線からみな拡大側面図で、走行架
構6には中央上部に前記ヒユーム吸引装置7が、ガーダ
上部両側に一対づつの溶接ワイヤパック8 asl
8 ams 8 buy 8 b*が搭載され、その下
方にはガーダ両側に一対のヘッド取付体9a、9bがそ
れぞれ独立して高さ位置調整のための遠隔制御で昇降移
動をするように支持されている。各ヘッド取付体は、第
3図に示すように、ガーダ1と直交する方向に延在した
水平横行軸91a、91bを下端部に有しており、各水
平横行軸には、遠隔制御によりそれに沿って個々に独立
して移動可能に、夫々一対づつの溶接ヘッド10.、。
3図は第1図I−1[線からみな拡大側面図で、走行架
構6には中央上部に前記ヒユーム吸引装置7が、ガーダ
上部両側に一対づつの溶接ワイヤパック8 asl
8 ams 8 buy 8 b*が搭載され、その下
方にはガーダ両側に一対のヘッド取付体9a、9bがそ
れぞれ独立して高さ位置調整のための遠隔制御で昇降移
動をするように支持されている。各ヘッド取付体は、第
3図に示すように、ガーダ1と直交する方向に延在した
水平横行軸91a、91bを下端部に有しており、各水
平横行軸には、遠隔制御によりそれに沿って個々に独立
して移動可能に、夫々一対づつの溶接ヘッド10.、。
10□、 10bx−10h@が配備されている。こ
れら4基の溶接ヘッドは前記42&′のワイヤパック8
&IH8a!p 8□、8b!と対応関係にあり、それ
ぞれのワイヤパラツクから溶接ワイヤの供給を受けるよ
うになされている。
れら4基の溶接ヘッドは前記42&′のワイヤパック8
&IH8a!p 8□、8b!と対応関係にあり、それ
ぞれのワイヤパラツクから溶接ワイヤの供給を受けるよ
うになされている。
これらの溶接ヘッドは本実施例ではアークセンサ方式の
倣い制御で自動溶接を行う回転アーク溶接トーチである
。各溶接ヘッドは同一構成要素からなり、−組のヘッド
1o0と1olは互いに鏡面対称的に向かい合った構成
配置をもち、また別の一組のヘッド10b、と10b2
も互いに鏡面対称的に向かい合った構成配置を有してい
る。溶接ヘッドの主要構成を、代表例としてヘッド10
.1について第4図および第5図と共に説明すると、水
平横行軸91aに懸架されて遠隔制御によりそれに沿っ
て移動する台車部11 (第3図)の下部に、m極間距
離調整機構12を介してX軸スライドブロック13によ
り横行軸91mと直交する水平方向1c遠隔精密送り移
動可能にヘッドブロック14が垂下支持され、ヘッドブ
ロック14の下部にはY軸スライドブロック15によっ
て前記X軸スライドブロック13による移動方向と直交
する平面内で斜め方向に遠隔精密送り移動可能に先行溶
接トーチ16と後行溶接トーチ17とが支持されている
。各トーチ16.17は、β軸トーチ角度調整8I#l
118によって個々に溶接進行方向と直交する平面内で
のトーチ軸線の傾き角(トーチ指向角)を遠隔可変制御
可能であり、またβ軸トーチ角度調整機構19によって
個々に溶接進行方向のトーチ軸線の傾き角度(倒れ角)
を遠隔可変制御可能である。
倣い制御で自動溶接を行う回転アーク溶接トーチである
。各溶接ヘッドは同一構成要素からなり、−組のヘッド
1o0と1olは互いに鏡面対称的に向かい合った構成
配置をもち、また別の一組のヘッド10b、と10b2
も互いに鏡面対称的に向かい合った構成配置を有してい
る。溶接ヘッドの主要構成を、代表例としてヘッド10
.1について第4図および第5図と共に説明すると、水
平横行軸91aに懸架されて遠隔制御によりそれに沿っ
て移動する台車部11 (第3図)の下部に、m極間距
離調整機構12を介してX軸スライドブロック13によ
り横行軸91mと直交する水平方向1c遠隔精密送り移
動可能にヘッドブロック14が垂下支持され、ヘッドブ
ロック14の下部にはY軸スライドブロック15によっ
て前記X軸スライドブロック13による移動方向と直交
する平面内で斜め方向に遠隔精密送り移動可能に先行溶
接トーチ16と後行溶接トーチ17とが支持されている
。各トーチ16.17は、β軸トーチ角度調整8I#l
118によって個々に溶接進行方向と直交する平面内で
のトーチ軸線の傾き角(トーチ指向角)を遠隔可変制御
可能であり、またβ軸トーチ角度調整機構19によって
個々に溶接進行方向のトーチ軸線の傾き角度(倒れ角)
を遠隔可変制御可能である。
である。
以上の構成の実施例装置の作動について述べると、本装
置は主部材3上の複数のロンジ材4のうち2枚(第3図
で4a、4b)を同時に溶接するものであり、主部材3
の上面に複数枚のロンジ材4が平行に配材されて仮付は
溶接されると、ヘッド取付体9a、9bによって各溶接
ヘッドを上方へ退避させた状態のままガーダ1がレール
2上を移動してきて所定位置で停止されろ。この場合、
走行架構6は予めガーダ1の一方の端部に位置されてお
り、また、各wI接ヘッドも水平横行軸91a、91b
上にて所定の初期位置に定位されて二対の対向溶接ヘッ
ド間の間隔が直下のロンジ材と干渉しない程度に開かれ
ている。この状態でヘッド取付体9a、9bが下降され
て各溶接ヘッドが所定高さレベルまで下げられ、また各
ヘッドの台車部11が横行軸91a、91b上で移動さ
れて各対向溶接ヘッド間の間隔が所定値になるまで互い
に接近される。この場合、各溶接ヘッドのトーチ先端の
電極間距離は各々で電極間距離調整機構12により予め
設定調整されていることは述べるまでもない。この状態
で各溶接ヘッドの1・−ヂ軸はX軸スライドブロック1
3.Y軸スライドブロック15.α軸トーチ角度調整機
構18.およびβ軸トーチ角度調整機構19によって個
々に独立して4軸の自由度にて倣い制卸移動可能である
。
置は主部材3上の複数のロンジ材4のうち2枚(第3図
で4a、4b)を同時に溶接するものであり、主部材3
の上面に複数枚のロンジ材4が平行に配材されて仮付は
溶接されると、ヘッド取付体9a、9bによって各溶接
ヘッドを上方へ退避させた状態のままガーダ1がレール
2上を移動してきて所定位置で停止されろ。この場合、
走行架構6は予めガーダ1の一方の端部に位置されてお
り、また、各wI接ヘッドも水平横行軸91a、91b
上にて所定の初期位置に定位されて二対の対向溶接ヘッ
ド間の間隔が直下のロンジ材と干渉しない程度に開かれ
ている。この状態でヘッド取付体9a、9bが下降され
て各溶接ヘッドが所定高さレベルまで下げられ、また各
ヘッドの台車部11が横行軸91a、91b上で移動さ
れて各対向溶接ヘッド間の間隔が所定値になるまで互い
に接近される。この場合、各溶接ヘッドのトーチ先端の
電極間距離は各々で電極間距離調整機構12により予め
設定調整されていることは述べるまでもない。この状態
で各溶接ヘッドの1・−ヂ軸はX軸スライドブロック1
3.Y軸スライドブロック15.α軸トーチ角度調整機
構18.およびβ軸トーチ角度調整機構19によって個
々に独立して4軸の自由度にて倣い制卸移動可能である
。
従って各々の隅肉溶接継学部毎に先行及び後行の2電極
タンデム回転アーク溶接トーチ16.17で1−クセン
サ方式の倣い制御を行いながら、走行架構6をガーダ1
に沿って所定速度で移動させることにより、各ワイヤパ
ックからのr8接ワイヤの供給のもとに同時に二つのロ
ンジ材4m、4bの両111!I隅肉溶接継手が合計4
基のタンデムrs接ヘッドにより計st[極で溶接施工
されろものである。
タンデム回転アーク溶接トーチ16.17で1−クセン
サ方式の倣い制御を行いながら、走行架構6をガーダ1
に沿って所定速度で移動させることにより、各ワイヤパ
ックからのr8接ワイヤの供給のもとに同時に二つのロ
ンジ材4m、4bの両111!I隅肉溶接継手が合計4
基のタンデムrs接ヘッドにより計st[極で溶接施工
されろものである。
溶接が他端に達すると、その溶接末端部をキャッチ−し
て溶接が停止されると共に、溶接ヘッド対向対の間隔が
それらヘッドの台車部11の移動により開かれ、次いで
ヘッド下端がロンジ材4a。
て溶接が停止されると共に、溶接ヘッド対向対の間隔が
それらヘッドの台車部11の移動により開かれ、次いで
ヘッド下端がロンジ材4a。
4bの上方に位置するまでヘッド取付体9a、9bが上
昇され、架構6の走行により溶接開始位置まで戻される
。その後、ガーダ1は次の溶接対称ロンジ材の位置まで
レール2上を移動され、同様な動作が繰り返される。
昇され、架構6の走行により溶接開始位置まで戻される
。その後、ガーダ1は次の溶接対称ロンジ材の位置まで
レール2上を移動され、同様な動作が繰り返される。
以上に述べたように、本発明のロンジ材専用隅肉溶接装
置では、各溶接ヘッドはヘッド取付体に対してガーダ移
動方向に関して互いに個々に接近離反可能に独立して支
持されているので、互いの溶接ヘッドの変位に影響され
ろことがない。また各溶接ヘッドには個々に位置及び角
度調整可能に先行溶接トーチと後行溶接トーチとが夫々
取り付けられており、各トーチが溶接ヘッド上で開先の
位置・形状の変化に対して独立した制御動作を行えるよ
うになっているので、高応答・高精度の制御機構が実現
可能である。
置では、各溶接ヘッドはヘッド取付体に対してガーダ移
動方向に関して互いに個々に接近離反可能に独立して支
持されているので、互いの溶接ヘッドの変位に影響され
ろことがない。また各溶接ヘッドには個々に位置及び角
度調整可能に先行溶接トーチと後行溶接トーチとが夫々
取り付けられており、各トーチが溶接ヘッド上で開先の
位置・形状の変化に対して独立した制御動作を行えるよ
うになっているので、高応答・高精度の制御機構が実現
可能である。
第1図はこの発明の装置の全体を示す正面図、第2図は
第1図における走行架構の拡大図、第3図は第1図I−
I線からみた拡大側面図、第4図は溶接ヘッドの要部を
示す拡大部分側面図、第5図は全図のv−V線矢視図で
ある。 1:門型ガーダ、2:レール、3:主部材、4.4a、
4b: oンジ材、5:ケーブルヘア、6:走行架構、
7:ヒユーム吸引装置、8.1,8゜p 8 blp
8bt: ワイヤパック、9a、9b:ヘッド取付体、
91a、91b:水平横行軸、10−4.10−x、
10b1.10ht:溶接ヘッド、11:台車部、1
2:電極間距g!調整機構、13:x軸スライドブロッ
ク、14:ヘッドブロック、15:Y軸スライドブロッ
ク、16:先行回転アーク溶接トーチ、17:後行回転
アーク溶接トーチ、18: a軸トーチ角度調整機構、
19:β軸トーチ角度yJ整機構。
第1図における走行架構の拡大図、第3図は第1図I−
I線からみた拡大側面図、第4図は溶接ヘッドの要部を
示す拡大部分側面図、第5図は全図のv−V線矢視図で
ある。 1:門型ガーダ、2:レール、3:主部材、4.4a、
4b: oンジ材、5:ケーブルヘア、6:走行架構、
7:ヒユーム吸引装置、8.1,8゜p 8 blp
8bt: ワイヤパック、9a、9b:ヘッド取付体、
91a、91b:水平横行軸、10−4.10−x、
10b1.10ht:溶接ヘッド、11:台車部、1
2:電極間距g!調整機構、13:x軸スライドブロッ
ク、14:ヘッドブロック、15:Y軸スライドブロッ
ク、16:先行回転アーク溶接トーチ、17:後行回転
アーク溶接トーチ、18: a軸トーチ角度調整機構、
19:β軸トーチ角度yJ整機構。
Claims (1)
- 溶接すべき複数のロンジ材を配列した被溶接主部材を跨
いで前記ロンジ材の前記配列の方向に走行移動可能な門
型のガーダと、このガーダの上を前記ロンジ材の延在方
向に沿って移動可能な走行架構と、この架構の移動方向
左右両側に昇降可能に支持された一対のヘッド取付体と
、各ヘッド取付体に前記ガーダ移動方向に関して互いに
個々に接近離反可能に支持された一対ずつの計4基の溶
接ヘッドと、各溶接ヘッドに個々に位置及び角度調整可
能に夫々取り付けられた先行溶接トーチと後行溶接トー
チとを備え、これら4基の溶接ヘッドによって同時に二
つのロンジ材を夫々両側から挾んで二列の両側隅肉タン
デム溶接を計8電極で同時に施工できるようにしたこと
を特徴とするロンジ材専用隅肉溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7087088A JPH01245968A (ja) | 1988-03-26 | 1988-03-26 | ロンジ材専用隅肉溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7087088A JPH01245968A (ja) | 1988-03-26 | 1988-03-26 | ロンジ材専用隅肉溶接装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01245968A true JPH01245968A (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=13444023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7087088A Pending JPH01245968A (ja) | 1988-03-26 | 1988-03-26 | ロンジ材専用隅肉溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01245968A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007000835A1 (ja) * | 2005-06-29 | 2007-01-04 | Yoshimoto High Tech Co., Ltd. | 溶接装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5043025A (ja) * | 1973-08-20 | 1975-04-18 | ||
| JPS5062836A (ja) * | 1973-10-08 | 1975-05-29 | ||
| JPS5949473B2 (ja) * | 1980-03-27 | 1984-12-03 | 明 榊原 | 管接続装置 |
-
1988
- 1988-03-26 JP JP7087088A patent/JPH01245968A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5043025A (ja) * | 1973-08-20 | 1975-04-18 | ||
| JPS5062836A (ja) * | 1973-10-08 | 1975-05-29 | ||
| JPS5949473B2 (ja) * | 1980-03-27 | 1984-12-03 | 明 榊原 | 管接続装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007000835A1 (ja) * | 2005-06-29 | 2007-01-04 | Yoshimoto High Tech Co., Ltd. | 溶接装置 |
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