JPH0124600Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0124600Y2 JPH0124600Y2 JP1925283U JP1925283U JPH0124600Y2 JP H0124600 Y2 JPH0124600 Y2 JP H0124600Y2 JP 1925283 U JP1925283 U JP 1925283U JP 1925283 U JP1925283 U JP 1925283U JP H0124600 Y2 JPH0124600 Y2 JP H0124600Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection circuit
- measurement
- temperature
- circuit
- battery voltage
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 15
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 考案の分野
本考案は電池電源で作動し測定温度をデジタル
表示する電子体温計の改良に関するものである。
表示する電子体温計の改良に関するものである。
(ロ) 考案の背景
従来この種の電子体温計にあつては電池電圧が
低下すると誤動作し易くなるという欠点があつ
た。またその対策として電池電圧低下検出回路を
備えたものは、この電圧低下検出回路における消
費電力の全体の消費電力に対する割合が大きく、
そのために電池電圧の低下を早めてしまうという
欠点があつた。
低下すると誤動作し易くなるという欠点があつ
た。またその対策として電池電圧低下検出回路を
備えたものは、この電圧低下検出回路における消
費電力の全体の消費電力に対する割合が大きく、
そのために電池電圧の低下を早めてしまうという
欠点があつた。
(ハ) 考案の目的
本考案は上記の問題点に鑑み電圧低下検出回路
を、測定開始スイツチ投入時と測定終了時の2時
点で行うことにより、必要最小限の消費電力で電
圧低下検出を行い、しかも信頼性の高い電子体温
計を提供することを目的とするものである。
を、測定開始スイツチ投入時と測定終了時の2時
点で行うことにより、必要最小限の消費電力で電
圧低下検出を行い、しかも信頼性の高い電子体温
計を提供することを目的とするものである。
(ニ) 考案の構成
第1図は本考案電子体温計の一実施例を示すも
ので、温度検出回路1は感温抵抗よりなる温度セ
ンサ2の出力をA/D変換してデジタル表示部3
に出力するものであり、測定開始スイツチ4の投
入によつて測定動作を開始する。本実施例では測
定開始スイツチ4の投入によつてクロツク発振器
5が作動しこのクロツクの有無が装置全体の動
作、不動作を決定するようになつている。また温
度検出回路1に設けられた微分回路によつて温度
上昇が緩やかになつた時点で測定終了パルス信号
を発生し、それによつて温度測定動作を終了する
ようになつている。上記の動作開始パルス信号P
1および測定終了パルス信P2が温度検出回路1
から出力され、両信号P1およびP2を入力とす
る論理和回路6の出力P3によつて電池電圧低下
検出回路7を一定時間動作させるようになつてい
る。
ので、温度検出回路1は感温抵抗よりなる温度セ
ンサ2の出力をA/D変換してデジタル表示部3
に出力するものであり、測定開始スイツチ4の投
入によつて測定動作を開始する。本実施例では測
定開始スイツチ4の投入によつてクロツク発振器
5が作動しこのクロツクの有無が装置全体の動
作、不動作を決定するようになつている。また温
度検出回路1に設けられた微分回路によつて温度
上昇が緩やかになつた時点で測定終了パルス信号
を発生し、それによつて温度測定動作を終了する
ようになつている。上記の動作開始パルス信号P
1および測定終了パルス信P2が温度検出回路1
から出力され、両信号P1およびP2を入力とす
る論理和回路6の出力P3によつて電池電圧低下
検出回路7を一定時間動作させるようになつてい
る。
第2図は電池電圧低下検出回路7の一例を示し
たもので、上記論理和回路6の出力P3がワンシ
ヨツト回路M1およびM2に加えられワンシヨツ
ト回路M1の出力がアナログスイツチ8および9
のゲートに加えられる。両アナログスイツチ8お
よび9は抵抗R1,R2,R3およびダイオード
D1で形成されたブリツジ回路に図の如く挿入さ
れ、ブリツジ回路の出力すなわちa点およびb点
の電位が電圧比較器10で比較される。この電圧
比較器10の出力が電圧低下検出信号としてラツ
チ回路FFに加えられ、上記ワンシヨツト回路M
2の出力信号によつてラツチ回路FFにラツチさ
れる。このラツチ回路FFの出力は温度検出回路
1を介してデジタル表示部3へ加えられ表示され
る。
たもので、上記論理和回路6の出力P3がワンシ
ヨツト回路M1およびM2に加えられワンシヨツ
ト回路M1の出力がアナログスイツチ8および9
のゲートに加えられる。両アナログスイツチ8お
よび9は抵抗R1,R2,R3およびダイオード
D1で形成されたブリツジ回路に図の如く挿入さ
れ、ブリツジ回路の出力すなわちa点およびb点
の電位が電圧比較器10で比較される。この電圧
比較器10の出力が電圧低下検出信号としてラツ
チ回路FFに加えられ、上記ワンシヨツト回路M
2の出力信号によつてラツチ回路FFにラツチさ
れる。このラツチ回路FFの出力は温度検出回路
1を介してデジタル表示部3へ加えられ表示され
る。
第3図は電池電圧低下検出回路7の動作を示す
波形図であり第4図はその原理説明図である。第
3図においてP3は論理和回路6の出力パルスで
あり、このパルスP3の到来によりワンシヨツト
回路M1およびM2から所定のパルス幅のパルス
信号が出力される。第4図は電池電圧Eの経時変
化の様子と電圧Eの変化に伴う第2図a点および
b点の電位の変化の状態を示したもので、上記ワ
ンシヨツト回路M1の出力信号によりアナログス
イツチ8および9が開かれた時のみ、a点および
b点に第4図に示したような電圧が現れ、ワンシ
ヨツト回路M2の出力パルスの立下りによつてラ
ツチ回路FFは電圧比較回路10の出力をラツチ
するのである。第3図においてa点には電池電圧
Eを抵抗R1およびR2で分圧した電位が現れ、
b点にはダイオードD1による一定の電圧降下が
現れるので抵抗R1およびR2の比を調節するこ
とにより電圧比較器10の出力が反転する電池電
圧Eの値を適当に設定することができる。例えば
第4図のt1より左側では電池電圧Eが設定値よ
りも低下したことが検出され、表示部3にその情
報が表示されることになる。
波形図であり第4図はその原理説明図である。第
3図においてP3は論理和回路6の出力パルスで
あり、このパルスP3の到来によりワンシヨツト
回路M1およびM2から所定のパルス幅のパルス
信号が出力される。第4図は電池電圧Eの経時変
化の様子と電圧Eの変化に伴う第2図a点および
b点の電位の変化の状態を示したもので、上記ワ
ンシヨツト回路M1の出力信号によりアナログス
イツチ8および9が開かれた時のみ、a点および
b点に第4図に示したような電圧が現れ、ワンシ
ヨツト回路M2の出力パルスの立下りによつてラ
ツチ回路FFは電圧比較回路10の出力をラツチ
するのである。第3図においてa点には電池電圧
Eを抵抗R1およびR2で分圧した電位が現れ、
b点にはダイオードD1による一定の電圧降下が
現れるので抵抗R1およびR2の比を調節するこ
とにより電圧比較器10の出力が反転する電池電
圧Eの値を適当に設定することができる。例えば
第4図のt1より左側では電池電圧Eが設定値よ
りも低下したことが検出され、表示部3にその情
報が表示されることになる。
(ホ) 考案の効果
本考案によれば上述のように、測定開始スイツ
チ投入時と測定終了時に温度検出回路からパルス
信号が出力され、電池電圧低下検出回路ではこの
パルス信号を受けたのち一定時間だけ電圧検出動
作を行つて、その結果の情報を表示部へ出力する
ものであるから、体温測定中常時電圧検出動作を
行つていた従来方式に比してはるかに消費電力が
少く電池を永持ちさせることができるという利点
があり、また測定開始時および測定終了時の2時
点で電池電圧の検出を行うので、常時検出動作を
行つていた従来例と同等の信頼性を有するという
利点がある。
チ投入時と測定終了時に温度検出回路からパルス
信号が出力され、電池電圧低下検出回路ではこの
パルス信号を受けたのち一定時間だけ電圧検出動
作を行つて、その結果の情報を表示部へ出力する
ものであるから、体温測定中常時電圧検出動作を
行つていた従来方式に比してはるかに消費電力が
少く電池を永持ちさせることができるという利点
があり、また測定開始時および測定終了時の2時
点で電池電圧の検出を行うので、常時検出動作を
行つていた従来例と同等の信頼性を有するという
利点がある。
第1図は本考案の一実施例を示すブロツク回路
図、第2図は同上の要部具体回路図、第3図は同
上の各部波形図、第4図は同上の動作原理図であ
る。 1は温度検出回路、2は温度センサ、3はデジ
タル表示部、4は測定開始スイツチ、5はクロツ
ク発振器、6は論理和回路、7は電池電圧低下検
出回路。
図、第2図は同上の要部具体回路図、第3図は同
上の各部波形図、第4図は同上の動作原理図であ
る。 1は温度検出回路、2は温度センサ、3はデジ
タル表示部、4は測定開始スイツチ、5はクロツ
ク発振器、6は論理和回路、7は電池電圧低下検
出回路。
Claims (1)
- 温度センサの出力を表示器に表示させる温度検
出回路の動作を、測定開始スイツチの操作によつ
て開始し、温度上昇が緩かになつた時点で測定を
終了するようにすると共に、電池電圧低下検出回
路を備えた電子体温計において、温度検出回路の
動作開始および測定終了に伴つてパルス信号を出
力する手段、および上記両パルス信号の何れかが
印加されることにより一定時間導通せしめられ上
記電池電圧低下検知回路を作動させるスイツチ手
段を設けてなる電子体温計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1925283U JPS59124332U (ja) | 1983-02-12 | 1983-02-12 | 電子体温計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1925283U JPS59124332U (ja) | 1983-02-12 | 1983-02-12 | 電子体温計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59124332U JPS59124332U (ja) | 1984-08-21 |
| JPH0124600Y2 true JPH0124600Y2 (ja) | 1989-07-25 |
Family
ID=30150408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1925283U Granted JPS59124332U (ja) | 1983-02-12 | 1983-02-12 | 電子体温計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59124332U (ja) |
-
1983
- 1983-02-12 JP JP1925283U patent/JPS59124332U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59124332U (ja) | 1984-08-21 |
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