JPH01246093A - 巻き取りリール上のウエブ材料の切断および取出し装置 - Google Patents
巻き取りリール上のウエブ材料の切断および取出し装置Info
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- JPH01246093A JPH01246093A JP29637188A JP29637188A JPH01246093A JP H01246093 A JPH01246093 A JP H01246093A JP 29637188 A JP29637188 A JP 29637188A JP 29637188 A JP29637188 A JP 29637188A JP H01246093 A JPH01246093 A JP H01246093A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H35/00—Delivering articles from cutting or line-perforating machines; Article or web delivery apparatus incorporating cutting or line-perforating devices, e.g. adhesive tape dispensers
- B65H35/04—Delivering articles from cutting or line-perforating machines; Article or web delivery apparatus incorporating cutting or line-perforating devices, e.g. adhesive tape dispensers from or with transverse cutters or perforators
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- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Control Of Cutting Processes (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は巻取りリール上のウェブ材料の切断および取出
し装置に関するものであり、特に紙が印刷装置(sta
tion )において印刷されて巻取りリールと分離装
置との間を通り抜け、出力装置が材料の流れに従って出
力チャンネル中の分離装置の後方に配置され、分離装置
に従って制御された方法で駆動可能であり、この出力装
置がカウンタ面と相互作用する出力リールを有し、その
第1の位置で出力リールがまだ分離されていないウェブ
材料をそれ自身とカウンタ面との間の間隙を通り抜けさ
せ、第2の位置でカウンタ面と相互作用して、既に分離
された材料をチャンネル出力へ送る装置に関する。
し装置に関するものであり、特に紙が印刷装置(sta
tion )において印刷されて巻取りリールと分離装
置との間を通り抜け、出力装置が材料の流れに従って出
力チャンネル中の分離装置の後方に配置され、分離装置
に従って制御された方法で駆動可能であり、この出力装
置がカウンタ面と相互作用する出力リールを有し、その
第1の位置で出力リールがまだ分離されていないウェブ
材料をそれ自身とカウンタ面との間の間隙を通り抜けさ
せ、第2の位置でカウンタ面と相互作用して、既に分離
された材料をチャンネル出力へ送る装置に関する。
[従来の技術]
上述の種類の装置は、例えば記録印刷装置、テレプリン
タおよびテレコピー、チケットマシーン、ビデオテキス
トターミナルおよび同様の装置のため使用される。織物
洗浄および同種のものの自動デイスペンサのようなその
他の適用も可能である。
タおよびテレコピー、チケットマシーン、ビデオテキス
トターミナルおよび同様の装置のため使用される。織物
洗浄および同種のものの自動デイスペンサのようなその
他の適用も可能である。
これらの適用全ての著しい問題は、ウェブ材料の適切な
切断および出力を待っていられないような、訓練を受け
ていないあるいは性急な使用者による、ウェブ材料−例
えばテレックスまたはバス/電車/入場券−が切断され
る前にあるいは先の切断手続に依存せずに外部から行な
えるような、それを引きちぎるまたは取外し始めるとい
う操作エラーであり、それは上述の装置または各々前に
挿入された装置の種類に依存して様々な望ましくない効
果を有するであろう。
切断および出力を待っていられないような、訓練を受け
ていないあるいは性急な使用者による、ウェブ材料−例
えばテレックスまたはバス/電車/入場券−が切断され
る前にあるいは先の切断手続に依存せずに外部から行な
えるような、それを引きちぎるまたは取外し始めるとい
う操作エラーであり、それは上述の装置または各々前に
挿入された装置の種類に依存して様々な望ましくない効
果を有するであろう。
そのような普通の人がアクセスできるこのような装置で
、上述された種類の破壊行為または誤った操作によって
引起こされるダメージまたは不適切な使用を排除するた
め、上述された種類の装置が知られるようになったが、
その装置内のウェブ材料から分離された材料片が出力チ
ャンネル内あるいは出力ボックスその他の同様のコンテ
ナ内へ送られ、その部分は、材料の残りの部分から完全
に分離された後でのみ可能な装置の外の使用者のため材
料の切断片へアクセスできるように選択された材料の切
断片の伝送のため有効である。従って、材料のアクセス
可能な断片で引出すあるいは引きちぎることによって、
どんな紙片あるいは切断装置自身の結果的な印刷にも影
響を及ぼさない。
、上述された種類の破壊行為または誤った操作によって
引起こされるダメージまたは不適切な使用を排除するた
め、上述された種類の装置が知られるようになったが、
その装置内のウェブ材料から分離された材料片が出力チ
ャンネル内あるいは出力ボックスその他の同様のコンテ
ナ内へ送られ、その部分は、材料の残りの部分から完全
に分離された後でのみ可能な装置の外の使用者のため材
料の切断片へアクセスできるように選択された材料の切
断片の伝送のため有効である。従って、材料のアクセス
可能な断片で引出すあるいは引きちぎることによって、
どんな紙片あるいは切断装置自身の結果的な印刷にも影
響を及ぼさない。
更に例えば大量のウェブ材料を巻き戻すことは不可能で
ある。
ある。
上述された種類の実際の装置は例えばUS−PS 第
3 965 292号明細書に開示されており、光コピ
ー機でコピー処理後に用紙が巻取リリールから出力リー
ルによって出力ボックス内へ搬送される用紙供給方向を
横切って動かされるナイフによって切断され、出力ボッ
クスでそれは装置のオペレータにとって使用される。従
って、上述の問題は実際的に解決され、付加的な費用は
構成および制御に関する限りではしかしながら相当なも
のであり、それは特に有効なスペースがわずかしかない
場合に問題を生じ、多くの場合適用は不可能である。
3 965 292号明細書に開示されており、光コピ
ー機でコピー処理後に用紙が巻取リリールから出力リー
ルによって出力ボックス内へ搬送される用紙供給方向を
横切って動かされるナイフによって切断され、出力ボッ
クスでそれは装置のオペレータにとって使用される。従
って、上述の問題は実際的に解決され、付加的な費用は
構成および制御に関する限りではしかしながら相当なも
のであり、それは特に有効なスペースがわずかしかない
場合に問題を生じ、多くの場合適用は不可能である。
[発明の解決すべき課題]
本発明の課題は上述の種類の装置を開発して、既知の装
置の上述の欠点を避け、構成および制御に関する限り、
上記種類の誤操作を不可能にし、それにもかかわらず任
意に構成された装置における適用に適応する簡単な結合
された切断および出力装置を提供できるようにすること
である。
置の上述の欠点を避け、構成および制御に関する限り、
上記種類の誤操作を不可能にし、それにもかかわらず任
意に構成された装置における適用に適応する簡単な結合
された切断および出力装置を提供できるようにすること
である。
[課題解決のための手段および作用]
本発明によれば、分離装置および出力装置が駆動結合さ
れ共通駆動モータによって推進され、出力リールはカウ
ンタ面を支持するカウンタリールの反対側に配置され、
第1の位置でこの出力リールは駆動結合されている少な
くとも1つのカムディスクによってカウンタリールから
離されてセットされ、第2の位置ではカウンタリールに
押しつけられ推進を行う。従って、適切な駆動装置のみ
によって材料の切断片の更なる搬送のための出力装置と
同様にウェブ材料のための分離装置を駆動することが可
能であり、それによって駆動結合のためウェブ材料がカ
ムディスクの第2の位置で出力リールがカウンタリール
と相互作用する前に少なくとも既にかなり終了されてい
ることを確実にすることが必要であり、間にある材料の
分離された断片が引出され更にシフトされる。共通の駆
動モータによる2つの前述された装置の駆動結合によっ
て装置の簡潔化された制御が行われると共に非常に簡単
でコンパクトな設計が可能であり、それは特に最新のテ
レコピー、デ′イスク計算機または同様の装置のような
小さい装置においてかなり有利である。
れ共通駆動モータによって推進され、出力リールはカウ
ンタ面を支持するカウンタリールの反対側に配置され、
第1の位置でこの出力リールは駆動結合されている少な
くとも1つのカムディスクによってカウンタリールから
離されてセットされ、第2の位置ではカウンタリールに
押しつけられ推進を行う。従って、適切な駆動装置のみ
によって材料の切断片の更なる搬送のための出力装置と
同様にウェブ材料のための分離装置を駆動することが可
能であり、それによって駆動結合のためウェブ材料がカ
ムディスクの第2の位置で出力リールがカウンタリール
と相互作用する前に少なくとも既にかなり終了されてい
ることを確実にすることが必要であり、間にある材料の
分離された断片が引出され更にシフトされる。共通の駆
動モータによる2つの前述された装置の駆動結合によっ
て装置の簡潔化された制御が行われると共に非常に簡単
でコンパクトな設計が可能であり、それは特に最新のテ
レコピー、デ′イスク計算機または同様の装置のような
小さい装置においてかなり有利である。
本発明の更に別の実施例によれば、カムディスクまたは
各カムディスクは各々その周辺で、軸への距離が異なる
3つのカム範囲を有し、そのカム範囲の最小距離のもの
は出力リールの第1の位置へ割当てられ、最大距離のも
のは出力リールの第2の位置へ割当てられ、一方中間範
囲は第1と第2の位置の間の第3の位置へ割当てられ、
この第3の位置では出力リールは旨く推進されるが同時
にカウンタリールに接触することはない。この実施例は
引出される断片が切断される前にあるいはその間にウェ
ブ材料を予め伸ばすことを可能にし、それによってカウ
ンタリールの補助を伴わずに出力リールの表面上のウェ
ブ材料の摩擦のみによって出力リールは(横断ナイフ、
あるいは衝撃切断、あるいは同様の装置によって)切断
され、切断を簡単にしきれいに切断できるようにする確
かな伸張効果を生じる。
各カムディスクは各々その周辺で、軸への距離が異なる
3つのカム範囲を有し、そのカム範囲の最小距離のもの
は出力リールの第1の位置へ割当てられ、最大距離のも
のは出力リールの第2の位置へ割当てられ、一方中間範
囲は第1と第2の位置の間の第3の位置へ割当てられ、
この第3の位置では出力リールは旨く推進されるが同時
にカウンタリールに接触することはない。この実施例は
引出される断片が切断される前にあるいはその間にウェ
ブ材料を予め伸ばすことを可能にし、それによってカウ
ンタリールの補助を伴わずに出力リールの表面上のウェ
ブ材料の摩擦のみによって出力リールは(横断ナイフ、
あるいは衝撃切断、あるいは同様の装置によって)切断
され、切断を簡単にしきれいに切断できるようにする確
かな伸張効果を生じる。
本発明の別の実施例は少なくとも1つのカムディスクで
分離装置に関してその回転角度の位置の調節のため調節
ノツチ(窪み)を備え、それは軸への最小距離を有する
出力リールの第1の位置へ割当てられたカム範囲にある
ことが望ましい。従って、分離シーケンスおよび出力の
正確な調節は装置が動作に突入する前に可能であり、そ
れによって例えば分離される材料が材料の部分を少なく
とも部分的に引きちぎられることを避ける。出力リール
の第1の位置へ割当てられたカム範囲におけるこの調節
ノツチの記述された配置は出力リールがカムまたはカム
ディスクの各々の上の調節ノツチ上に回転する必要のな
いことを可能にするが、しかし上述のカム範囲が出力リ
ール自身と接触することは決してない。
分離装置に関してその回転角度の位置の調節のため調節
ノツチ(窪み)を備え、それは軸への最小距離を有する
出力リールの第1の位置へ割当てられたカム範囲にある
ことが望ましい。従って、分離シーケンスおよび出力の
正確な調節は装置が動作に突入する前に可能であり、そ
れによって例えば分離される材料が材料の部分を少なく
とも部分的に引きちぎられることを避ける。出力リール
の第1の位置へ割当てられたカム範囲におけるこの調節
ノツチの記述された配置は出力リールがカムまたはカム
ディスクの各々の上の調節ノツチ上に回転する必要のな
いことを可能にするが、しかし上述のカム範囲が出力リ
ール自身と接触することは決してない。
本発明の特に好ましい実施例によれば、出力リールおよ
び/またはカムディスクでの相互作用範回は摩擦増加被
覆、好ましくはゴム被覆によって装備され、それによっ
てカムディスクと出力リールとの間の接着力が増加され
る。従って、出力リールは、特に前置加速位相の間、中
間の、カムディスクまたは出力リールの第3の位置の各
々の間、推進されたカムディスクから巻かれることによ
って更に効果的に加速される。
び/またはカムディスクでの相互作用範回は摩擦増加被
覆、好ましくはゴム被覆によって装備され、それによっ
てカムディスクと出力リールとの間の接着力が増加され
る。従って、出力リールは、特に前置加速位相の間、中
間の、カムディスクまたは出力リールの第3の位置の各
々の間、推進されたカムディスクから巻かれることによ
って更に効果的に加速される。
本発明の更に別の実施例によれば、軸への最大距離を有
する出力リールの第2の位置へ割当てられたカム範囲は
粗い表面、好ましくは粗い表面に設計され、それは出力
チャンネル中で摩擦する推進されないカウンタリールお
よびウェブ材料によって減速される搬送位相における出
力リールが出力リールからカムディスクの粗い部分を回
転することによって効果的に推進されるので有利である
。
する出力リールの第2の位置へ割当てられたカム範囲は
粗い表面、好ましくは粗い表面に設計され、それは出力
チャンネル中で摩擦する推進されないカウンタリールお
よびウェブ材料によって減速される搬送位相における出
力リールが出力リールからカムディスクの粗い部分を回
転することによって効果的に推進されるので有利である
。
本発明の別の実施例において、出力リール自身はスロッ
トベアリング中に取付けられ、それは(製造工学の点か
ら)例えばパンチングによって容易に製造され、それに
もかかわらずカムディスクまたはカウンタリールに関し
て出力リールのシーテイングの可動性を考慮する必要性
を満たし、本発明が基づいている原理にとって望ましい
ものである。
トベアリング中に取付けられ、それは(製造工学の点か
ら)例えばパンチングによって容易に製造され、それに
もかかわらずカムディスクまたはカウンタリールに関し
て出力リールのシーテイングの可動性を考慮する必要性
を満たし、本発明が基づいている原理にとって望ましい
ものである。
本発明のもう1つの実施例によれば、カムディスクの方
向にスプリング装備されている出力リールを備えられて
いる。従って、装置の信頼性のある機能は設置の位置お
よび動作に依存しなくなる。
向にスプリング装備されている出力リールを備えられて
いる。従って、装置の信頼性のある機能は設置の位置お
よび動作に依存しなくなる。
本発明の更に有利な実施例によれば、センサ、好ましく
は光センサが分離装置の後で出力チャンネルからの出力
の前に材料の長さに対して設けられ、装置の制御装置と
接続される。従って取出される材料の断片の中間貯蔵の
ためのチャンネルは制御され、それによって例えば紙づ
まりの危険が減少され、更なる印刷処理が機能的障害の
場合避けられ、制御装置によってトラブル指摘等が出さ
れる。考慮されるトラブルのケースは実際例えば出力処
理後にウェブ材料がまだ出力チャンネル中にあることで
ある。
は光センサが分離装置の後で出力チャンネルからの出力
の前に材料の長さに対して設けられ、装置の制御装置と
接続される。従って取出される材料の断片の中間貯蔵の
ためのチャンネルは制御され、それによって例えば紙づ
まりの危険が減少され、更なる印刷処理が機能的障害の
場合避けられ、制御装置によってトラブル指摘等が出さ
れる。考慮されるトラブルのケースは実際例えば出力処
理後にウェブ材料がまだ出力チャンネル中にあることで
ある。
本発明の別の実施例に従うと、カムディスクはシャフト
を経て補助カムディスクと接続され、この補助カムディ
スクはスイッチ、好ましくは動作可能なマイクロスイッ
チと相互作用し、それは装置の制御装置へ接続される。
を経て補助カムディスクと接続され、この補助カムディ
スクはスイッチ、好ましくは動作可能なマイクロスイッ
チと相互作用し、それは装置の制御装置へ接続される。
出力処理が初期化されると、それは本質的に適切な駆動
装置または装置の駆動モータを各々スイッチオフするこ
とによって終了されなければならない。これを正確で再
生可能な方法で可能にするため、各最終位置を検出する
ことが必要とされ、それはカムディスクと同時に動作す
る補助カムディスクを走査す、ることによって記述され
た装置に従って直接的になされる。それによって補助カ
ムディスクは分離装置の分離機構が材料の障害のない供
給が可能であるそれらの最初の位置に達する前に、スイ
ッチが、駆動モータのフォローアツプに従う短時間間隔
で共通駆動装置をオフに切換えるような方法で取付けら
れている。
装置または装置の駆動モータを各々スイッチオフするこ
とによって終了されなければならない。これを正確で再
生可能な方法で可能にするため、各最終位置を検出する
ことが必要とされ、それはカムディスクと同時に動作す
る補助カムディスクを走査す、ることによって記述され
た装置に従って直接的になされる。それによって補助カ
ムディスクは分離装置の分離機構が材料の障害のない供
給が可能であるそれらの最初の位置に達する前に、スイ
ッチが、駆動モータのフォローアツプに従う短時間間隔
で共通駆動装置をオフに切換えるような方法で取付けら
れている。
この補助ディスクはそれによって一本発明の更に好まし
い実施例に従って、カムディスクに関するその回転角度
で、好ましくはノツチ状の調節マークによって階段状に
調節可能である。この実施例は装置の追従が主に機械的
部品および潤滑の製造公差の関数であるので有利であり
、それ故それはその他の全ての観点において等しいその
他の装置の各々において通常具なっている。しかしなが
ら製造公差および装置の追従が製造費用において等しい
ということが推測できる。これによって全装置の費用は
等しく調節され、それは補助カムディスクがノツチ状の
調節マークによって階段状に再調節されるので可能であ
り、それによってこれらのマークは例えば割当てられた
図を示す。それ故、もし後続する費用において製造され
る装置が工具の漸進的摩耗などのため異なる公差を示す
なら、それらは補助カムディスクを次の調節マークのも
のへ調節することによって簡単に補償される。
い実施例に従って、カムディスクに関するその回転角度
で、好ましくはノツチ状の調節マークによって階段状に
調節可能である。この実施例は装置の追従が主に機械的
部品および潤滑の製造公差の関数であるので有利であり
、それ故それはその他の全ての観点において等しいその
他の装置の各々において通常具なっている。しかしなが
ら製造公差および装置の追従が製造費用において等しい
ということが推測できる。これによって全装置の費用は
等しく調節され、それは補助カムディスクがノツチ状の
調節マークによって階段状に再調節されるので可能であ
り、それによってこれらのマークは例えば割当てられた
図を示す。それ故、もし後続する費用において製造され
る装置が工具の漸進的摩耗などのため異なる公差を示す
なら、それらは補助カムディスクを次の調節マークのも
のへ調節することによって簡単に補償される。
[実施例]
以下に、本発明を図面において部分的に概略的に示され
た実施例によって詳細に説明する。
た実施例によって詳細に説明する。
第1図に示された装置は、巻取リリール1と分離装置3
との間を通過する、例えば印刷装置4において印刷され
る用紙の巻取りリールl上のウェブ材料2の切断および
出力のために使用される。
との間を通過する、例えば印刷装置4において印刷され
る用紙の巻取りリールl上のウェブ材料2の切断および
出力のために使用される。
分離装置3の後に(材料の流れに従って)、出力装置6
が出力チャンネル5中に配置され、それは分離装置3に
従って制御され、ここでは示されていない駆動モータに
よって駆動可能である。この出力装置Bはカウンタリー
ル8のカウンタ表面7と相互作用する出力リール9を有
しており、それは示された第1の位置で出力チャンネル
5中のまだ分離されていないウェブ材料をそれ自身とカ
ウンタ表面7すなわちカウンタリール8との間の間隙1
0を経て通過させ、第2図に示された第2の位置でカウ
ンタリール8と相互作用して既に分離された材料2をチ
ャンネル5から出力11へ向けて搬送する。
が出力チャンネル5中に配置され、それは分離装置3に
従って制御され、ここでは示されていない駆動モータに
よって駆動可能である。この出力装置Bはカウンタリー
ル8のカウンタ表面7と相互作用する出力リール9を有
しており、それは示された第1の位置で出力チャンネル
5中のまだ分離されていないウェブ材料をそれ自身とカ
ウンタ表面7すなわちカウンタリール8との間の間隙1
0を経て通過させ、第2図に示された第2の位置でカウ
ンタリール8と相互作用して既に分離された材料2をチ
ャンネル5から出力11へ向けて搬送する。
分離装置3および出力装置Bは(ここには示されていな
い方法で)堅固に駆動結合され、上述のように共通駆動
モータによって推進され、それによって出力リール9は
カウンタ面7を有するカウンタリール8とすぐ反対側に
配置され、第1の位置のこの出力リール9はカウンタリ
ール8から離れてセットされて推進されず、第2図に示
されている第2の位置でカウンタリール8または駆動延
長部分13へ押され推進される。カムディスク12は各
々(第3図では出力リール9の両側に駆動延長部分13
とカムディスクエ2が設けられている)第1図および第
2図に従って軸14に対して各々異なる距離を示す2つ
のカム範囲15.18を有し、小さい距離を有する範囲
15は出力リール9の第1の位置へ割当てられ、大きい
距離を有する範囲1Bは第2の位置へ割当てられる。
い方法で)堅固に駆動結合され、上述のように共通駆動
モータによって推進され、それによって出力リール9は
カウンタ面7を有するカウンタリール8とすぐ反対側に
配置され、第1の位置のこの出力リール9はカウンタリ
ール8から離れてセットされて推進されず、第2図に示
されている第2の位置でカウンタリール8または駆動延
長部分13へ押され推進される。カムディスク12は各
々(第3図では出力リール9の両側に駆動延長部分13
とカムディスクエ2が設けられている)第1図および第
2図に従って軸14に対して各々異なる距離を示す2つ
のカム範囲15.18を有し、小さい距離を有する範囲
15は出力リール9の第1の位置へ割当てられ、大きい
距離を有する範囲1Bは第2の位置へ割当てられる。
第3図に示された方法において、出力リール9はカウン
タリール8に向けて調節されている(カムディスク12
によって影響される)その両端部でスロットベアリング
17中で案内されている。
タリール8に向けて調節されている(カムディスク12
によって影響される)その両端部でスロットベアリング
17中で案内されている。
第1図において、装置は分離および出力サイクルの始点
にあり、それによって例えば印刷装置内で印刷された用
紙は出力チャンネル5中の光センサ18の位置に非常に
近い位置へ更にシフトされる。
にあり、それによって例えば印刷装置内で印刷された用
紙は出力チャンネル5中の光センサ18の位置に非常に
近い位置へ更にシフトされる。
この状態まで、分離装置3および出力装置6のための駆
動装置はオフにされ、それによって、第1図に示された
位置において第1のカム範囲15を有する駆動延長部分
13と協同して相互作用するため、出力リール9はカウ
ンタリール8から離れてセットされたままである。従っ
て、出力チャンネル5において更にシフトされる材料の
部分は支障なく間隙10を経て更にシフトされる。印刷
手続の予め定められた終了が達成されるとすぐに、上述
のように材料のまだ切断されていない部分はダストカバ
ー19の外側にいる使用者にとってアクセスできない出
力チャンネル5の完全な内部に残っており、分離装置3
と出力装置6のための共通駆動モータが装置の示されて
いない制御装置を経て付勢され、カムディスクは矢印2
0の方向に向けて回転し始める。軸14へ短距離で配置
されている第1のカム範VE15のため、最初は出力リ
ールは示された位置に残っている。しかしながら、衝撃
切断機21および分離装置3は固定された切断バー22
へ向けて動き始める。出力リール9の各駆動延長部分1
3と相互作用する第2のカム範囲16は衝撃切断機21
によって材料の所定の長さの部分の最終切断と少なくと
もほぼ同時に現われ、この出力リール9は一方ではカウ
ンタリール8の方向へ持上げられ、他方で矢印23の方
向に駆動される。
動装置はオフにされ、それによって、第1図に示された
位置において第1のカム範囲15を有する駆動延長部分
13と協同して相互作用するため、出力リール9はカウ
ンタリール8から離れてセットされたままである。従っ
て、出力チャンネル5において更にシフトされる材料の
部分は支障なく間隙10を経て更にシフトされる。印刷
手続の予め定められた終了が達成されるとすぐに、上述
のように材料のまだ切断されていない部分はダストカバ
ー19の外側にいる使用者にとってアクセスできない出
力チャンネル5の完全な内部に残っており、分離装置3
と出力装置6のための共通駆動モータが装置の示されて
いない制御装置を経て付勢され、カムディスクは矢印2
0の方向に向けて回転し始める。軸14へ短距離で配置
されている第1のカム範VE15のため、最初は出力リ
ールは示された位置に残っている。しかしながら、衝撃
切断機21および分離装置3は固定された切断バー22
へ向けて動き始める。出力リール9の各駆動延長部分1
3と相互作用する第2のカム範囲16は衝撃切断機21
によって材料の所定の長さの部分の最終切断と少なくと
もほぼ同時に現われ、この出力リール9は一方ではカウ
ンタリール8の方向へ持上げられ、他方で矢印23の方
向に駆動される。
この状況は第2図に示されており、第2のカム範囲の約
半分が既に出力リール9の適切な駆動延長部分を通過し
ている。出力リール9と第2のカム範囲16の相互作用
中、材料の既に切断された断片部分は出力11へ向けて
搬送され、それによってこの切断片は使用者によつて装
置から取出される。
半分が既に出力リール9の適切な駆動延長部分を通過し
ている。出力リール9と第2のカム範囲16の相互作用
中、材料の既に切断された断片部分は出力11へ向けて
搬送され、それによってこの切断片は使用者によつて装
置から取出される。
第5図によると、カムディスク12は2つのカム範囲1
5および1Bの外に既に説明された第1と第2の位置の
間の出力リール9の第3の位置へ割当てられている第3
の中間範囲24を有し、この状態では出力リール9は旨
く推進されるがまだカウンタリール8へ接触していない
ことがわかる。
5および1Bの外に既に説明された第1と第2の位置の
間の出力リール9の第3の位置へ割当てられている第3
の中間範囲24を有し、この状態では出力リール9は旨
く推進されるがまだカウンタリール8へ接触していない
ことがわかる。
この状況は第2図において示され、第2のカムの範囲1
Bの約半分が既に出力リール9の適切な駆動延長部分1
3を回している。第2のカム範囲16の出力リール9と
の相互作用の間、材料の既に切断された断片の部分は出
力11へ向けて搬送され、この切断片は装置の使用者に
よって取出される。
Bの約半分が既に出力リール9の適切な駆動延長部分1
3を回している。第2のカム範囲16の出力リール9と
の相互作用の間、材料の既に切断された断片の部分は出
力11へ向けて搬送され、この切断片は装置の使用者に
よって取出される。
第5図によれば、2つのカム範囲15およびI6に加え
てカムディスク12は既に説明された第1と第2の位置
の間の出力リール9の第3の位置へ割当てられている第
3の中間範囲24を有し、この出力リール9は旨く推進
されるがまだカウンタリール8に接触していない。第1
図および第2図にょって上記に説明された装置の機能に
関して、これは分離過程中材材のあらかじめ伸びている
あるいは伸張効果部分を可能にし、それ自身の切断は更
にきれいな切断によって更に簡単になる。
てカムディスク12は既に説明された第1と第2の位置
の間の出力リール9の第3の位置へ割当てられている第
3の中間範囲24を有し、この出力リール9は旨く推進
されるがまだカウンタリール8に接触していない。第1
図および第2図にょって上記に説明された装置の機能に
関して、これは分離過程中材材のあらかじめ伸びている
あるいは伸張効果部分を可能にし、それ自身の切断は更
にきれいな切断によって更に簡単になる。
第5図から、少なくとも1つのカムディスク12が出力
リール9の第1の位置へ割当てられたカム範囲15にお
いて軸14への最短距離を有する分離装置に関してその
回転角度の調節のための調節ノツチを示していることが
わかる。第5図から、また、軸14への最大距離を有す
る出力リール9の第2の位置へ割当てられたカム範囲I
Bが、粗いぎざきざの、ここではゴムで被覆された表面
を有するように設計され、それは増加された摩擦力によ
って搬送状態を改善する。同じ方法で、出力リール9お
よび/まはカムディスク12での相互範囲が摩擦を増加
する被覆、例えばゴム被覆を装備されるようにすること
もできる。
リール9の第1の位置へ割当てられたカム範囲15にお
いて軸14への最短距離を有する分離装置に関してその
回転角度の調節のための調節ノツチを示していることが
わかる。第5図から、また、軸14への最大距離を有す
る出力リール9の第2の位置へ割当てられたカム範囲I
Bが、粗いぎざきざの、ここではゴムで被覆された表面
を有するように設計され、それは増加された摩擦力によ
って搬送状態を改善する。同じ方法で、出力リール9お
よび/まはカムディスク12での相互範囲が摩擦を増加
する被覆、例えばゴム被覆を装備されるようにすること
もできる。
第4図に従うと、歯車2Bが出力装置6および分離装置
3のための共通駆動モータ(図示せず)によって推進さ
れ、28において装置の示されていない枠に蝶番結合さ
れているクランク駆動装置27を経て、例えば第1図に
従った衝撃切断機21を駆動する。同時に、中間ホイー
ル29によって歯車3oが推進され、それは軸31を介
してカムディスク12と接続される。カムディスク12
のカム範囲15.16の両方は再び上述の方法で出力リ
ール9の各駆動延長部分13と相互作用している。第4
図に示された位置で出力リール9はカウンタリール8へ
押され、第2のカム範囲16を経て推進され、従って矢
印32の方向で材料2に既に分離されている部分を動か
す。
3のための共通駆動モータ(図示せず)によって推進さ
れ、28において装置の示されていない枠に蝶番結合さ
れているクランク駆動装置27を経て、例えば第1図に
従った衝撃切断機21を駆動する。同時に、中間ホイー
ル29によって歯車3oが推進され、それは軸31を介
してカムディスク12と接続される。カムディスク12
のカム範囲15.16の両方は再び上述の方法で出力リ
ール9の各駆動延長部分13と相互作用している。第4
図に示された位置で出力リール9はカウンタリール8へ
押され、第2のカム範囲16を経て推進され、従って矢
印32の方向で材料2に既に分離されている部分を動か
す。
第3図において、軸31上の両方の側部カムディスク1
2の配置と共にその2つの側部スロットベアリング17
を具備する出力リール9のみが概略的に示されており、
装置または枠の側部壁は駆動歯車29、30だけが各々
示されている。第3図がら、軸31の延長部分を経て2
つのカムディスク12が補助カムディスク34と連結さ
れていることが分り、それはここでは示されていない方
法で接続部36を経て全装置の制御装置と接続されてい
るマイクロスイッチ35と相互作用する。これは装置の
内部位置を正確に固定または検出することを可能にし、
そこであるいはその前に、出力装置Bおよび分離装置3
のための駆動モータはオフに切換えられなければならな
い。この補助カムディスク34の適切な設計または調節
によって、非常に簡単な方法で駆動モータまたは全装置
のフォローアツプへ注意が与えられる。
2の配置と共にその2つの側部スロットベアリング17
を具備する出力リール9のみが概略的に示されており、
装置または枠の側部壁は駆動歯車29、30だけが各々
示されている。第3図がら、軸31の延長部分を経て2
つのカムディスク12が補助カムディスク34と連結さ
れていることが分り、それはここでは示されていない方
法で接続部36を経て全装置の制御装置と接続されてい
るマイクロスイッチ35と相互作用する。これは装置の
内部位置を正確に固定または検出することを可能にし、
そこであるいはその前に、出力装置Bおよび分離装置3
のための駆動モータはオフに切換えられなければならな
い。この補助カムディスク34の適切な設計または調節
によって、非常に簡単な方法で駆動モータまたは全装置
のフォローアツプへ注意が与えられる。
最後の説明に関連して、例えばこのような補助カムディ
スク34が示されている第6図および第7図が参照され
なければならない。この補助カムディスクはクルー(c
rew)ボルト38およびナツト39によって軸31に
関して補助カムディスク34の回転角度の段階的に変化
可能な調節を許容するノツチ状調節マーク37を示す。
スク34が示されている第6図および第7図が参照され
なければならない。この補助カムディスクはクルー(c
rew)ボルト38およびナツト39によって軸31に
関して補助カムディスク34の回転角度の段階的に変化
可能な調節を許容するノツチ状調節マーク37を示す。
ノツチ状mNBマーク37は第7図に示すように補助カ
ムディスク34の底側部にあり、それらは軸31または
その延長部分を経て垂直に押すボルト40と相互作用し
、それは従って調節を可能にする。より良い方向のため
、第3図に従って、第2の調節マーク41は適切な側部
壁33へ固定される。これらの最後に記述された方法に
よって、全体として製造公差および潤滑に依存するフォ
ローアツプは製造チャージのため正確に均等に調節され
る。
ムディスク34の底側部にあり、それらは軸31または
その延長部分を経て垂直に押すボルト40と相互作用し
、それは従って調節を可能にする。より良い方向のため
、第3図に従って、第2の調節マーク41は適切な側部
壁33へ固定される。これらの最後に記述された方法に
よって、全体として製造公差および潤滑に依存するフォ
ローアツプは製造チャージのため正確に均等に調節され
る。
この説明を終えるにあたり、第1図に示された第2のセ
ンサ42は、出力チャンネル5の入口に配置され、セン
サ18と共に出力チャンネル5を管理する必要があり、
確実に紙づまりあるいは同様のトラブルを検出し、ここ
には説明されていない方法で接続されている装置の制御
装置によってそれを検討する。
ンサ42は、出力チャンネル5の入口に配置され、セン
サ18と共に出力チャンネル5を管理する必要があり、
確実に紙づまりあるいは同様のトラブルを検出し、ここ
には説明されていない方法で接続されている装置の制御
装置によってそれを検討する。
第1図は本発明に従って構成された装置の部分的横断面
図を示す。 第2図はもう1つの動作状態における第1図の詳細図で
ある。 第3図は本発明に従った別の実施例の一部の概略的斜視
図を示す。 第4図は別の実施例の部分的概略的側面図である。 第5図は別の実際的な適用のカムディスクの頂部図を示
す。 第6図は本発明に従った装置の補助カムディスクの頂部
図を示す。 第7図は第6図に従った補助カムディスクの断面図を示
す。 1・・・巻取りリール、2・・・ウェブ材料、3・・・
分離装置、4・・・印刷装置、5・・・出力チャンネル
、6・・・出力装置、7・・・カウンタ面、8・・・カ
ウンタリール、9・・・出力リール、lO・・・間隔、
11・・・出力、12・・・カムディスク、13・・・
駆動延長部分、14・・・軸、15、 ia・・・カム
範囲、17・・・スロットベアリング、18・・・光セ
ンサ、19・・・ダストカバー、21・・・衝撃切断機
、22・・・固定された切断バー、24・・・中間範囲
、25・・・調節ノツチ、2B・・・歯車、27・・・
クランク駆動装置、28・・・at、 29・・・中間
ホイール、30・・・歯車、31・・・シャフト、32
・・・矢印、33・・・側部壁、34・・・補助カムデ
ィスク、35・・・マイクロスイッチ、36・・・接続
部、37・・・ノツチ状調節マーク、42・・・第2の
センサ。
図を示す。 第2図はもう1つの動作状態における第1図の詳細図で
ある。 第3図は本発明に従った別の実施例の一部の概略的斜視
図を示す。 第4図は別の実施例の部分的概略的側面図である。 第5図は別の実際的な適用のカムディスクの頂部図を示
す。 第6図は本発明に従った装置の補助カムディスクの頂部
図を示す。 第7図は第6図に従った補助カムディスクの断面図を示
す。 1・・・巻取りリール、2・・・ウェブ材料、3・・・
分離装置、4・・・印刷装置、5・・・出力チャンネル
、6・・・出力装置、7・・・カウンタ面、8・・・カ
ウンタリール、9・・・出力リール、lO・・・間隔、
11・・・出力、12・・・カムディスク、13・・・
駆動延長部分、14・・・軸、15、 ia・・・カム
範囲、17・・・スロットベアリング、18・・・光セ
ンサ、19・・・ダストカバー、21・・・衝撃切断機
、22・・・固定された切断バー、24・・・中間範囲
、25・・・調節ノツチ、2B・・・歯車、27・・・
クランク駆動装置、28・・・at、 29・・・中間
ホイール、30・・・歯車、31・・・シャフト、32
・・・矢印、33・・・側部壁、34・・・補助カムデ
ィスク、35・・・マイクロスイッチ、36・・・接続
部、37・・・ノツチ状調節マーク、42・・・第2の
センサ。
Claims (10)
- (1)巻取りリール上のウェブ材料、特に印刷装置にお
いて印刷され、巻取りリールと分離装置との間を通過す
る用紙を切断し取出すための装置であって、出力装置が
材料の流れに従って出力チャンネル中の分離装置の後方
に配置され、分離装置に従って制御される方法で駆動可
能であり、この出力装置がカウンタ面と相互作用する出
力リールを具備し、第1の位置で出力リールがそれ自身
とカウンタ面との間の間隙を経てまだ分離されていない
ウェブ材料を通過させ、第2の位置でカウンタ面と相互
作用して既に分離された材料をチャンネル出力に向けて
搬送する装置において、 分離装置および出力装置が駆動結合され、共通駆動モー
タによって推進され、出力リールがカウンタ面を支持す
るカウンタリールの反対側に配置され、分離装置と駆動
結合されている1以上のカムディスクによるこの出力リ
ールが第1の位置において出力リールから離れてセット
されて推進を行わず、第2の位置においてカウンタリー
ルへ押され推進を行うことを特徴とする装置。 - (2)カムディスクがその周辺に軸に対して各々異なる
距離を示す3つのカム範囲を有し、その中の最小の距離
を有する範囲が出力リールの第1の位置へ割当てられ、
中間の範囲が、出力リールが旨く推進されるがまだカウ
ンタリールに接触していないような第1と第2の位置の
間の第3の位置へ割当てられることを特徴とする請求項
1記載の装置。 - (3)1以上のカムディスクにおいて分離装置に関して
その回転角度の調節のための調節ノッチが備えられ、そ
れが望ましくは軸への最小距離を有する出力リールの第
1の位置へ割当てられたカム範囲に配置されることを特
徴とする請求項1または2のいずれかに記載の装置。 - (4)出力リールおよび/またはカムディスクでの相互
作用範囲が摩擦増加被覆、好ましくはゴム被覆を装備さ
れることを特徴とする請求項1記載の装置。 - (5)軸への最大距離を有する出力リールの第2の位置
へ割当てられたカム範囲が粗い、好ましくはギザギザの
表面に設計されることを特徴とする請求項1乃至4のい
ずれか1項記載の装置。 - (6)出力リールがスロットベアリング中で導かれるこ
とを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項記載の装
置。 - (7)出力リールがカムディスクへの方向でスプリング
で負荷されることを特徴とする請求項1乃至6のいずれ
か1項記載の装置。 - (8)分離装置の後方でチャンネルの出力の前方に、セ
ンサ、好ましくは光センサが装置の制御装置と接続され
て材料の部分の長さのために設けられていることを特徴
とする請求項1乃至7のいずれか1項記載の装置。 - (9)カムディスクが軸によって補助カムディスクと接
続され、その補助カムディスクがスイッチ、好ましくは
装置の制御装置と接続された機械的に動作可能なマイク
ロスイッチと相互作用することを特徴とする請求項1乃
至8のいずれか1項記載の装置。 - (10)補助カムディスクがカムディスクに関してその
回転角度が、好ましくはノッチ状の調節マークによって
段階的に変化できる方法で調節可能であることを特徴と
する請求項1乃至9のいずれか1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT309787A AT387557B (de) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | Vorrichtung zum ablaengen und ausgeben von bahnartigem material |
| AT3097/87 | 1987-11-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01246093A true JPH01246093A (ja) | 1989-10-02 |
| JPH0617000B2 JPH0617000B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=3545261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63296371A Expired - Lifetime JPH0617000B2 (ja) | 1987-11-25 | 1988-11-25 | 巻き取りリール上のウエブ材料の切断および取出し装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617000B2 (ja) |
| AT (1) | AT387557B (ja) |
| DE (1) | DE3839591A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19541104C1 (de) * | 1995-11-06 | 1997-03-06 | Esselte Meto Int Gmbh | Schneideinrichtung für Flachmaterialbahn |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5029382U (ja) * | 1973-07-10 | 1975-04-03 | ||
| US3965292A (en) * | 1972-12-07 | 1976-06-22 | Graphic Sciences, Inc. | Paper handling apparatus for facsimile receiver |
-
1987
- 1987-11-25 AT AT309787A patent/AT387557B/de not_active IP Right Cessation
-
1988
- 1988-11-24 DE DE19883839591 patent/DE3839591A1/de not_active Withdrawn
- 1988-11-25 JP JP63296371A patent/JPH0617000B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3965292A (en) * | 1972-12-07 | 1976-06-22 | Graphic Sciences, Inc. | Paper handling apparatus for facsimile receiver |
| JPS5029382U (ja) * | 1973-07-10 | 1975-04-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0617000B2 (ja) | 1994-03-09 |
| DE3839591A1 (de) | 1989-06-08 |
| AT387557B (de) | 1989-02-10 |
| ATA309787A (de) | 1988-07-15 |
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