JPH01246122A - 成形材料用ゾノトライト球状粒子およびその製造方法 - Google Patents
成形材料用ゾノトライト球状粒子およびその製造方法Info
- Publication number
- JPH01246122A JPH01246122A JP7319588A JP7319588A JPH01246122A JP H01246122 A JPH01246122 A JP H01246122A JP 7319588 A JP7319588 A JP 7319588A JP 7319588 A JP7319588 A JP 7319588A JP H01246122 A JPH01246122 A JP H01246122A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- xonotlite
- specific gravity
- weight
- silica powder
- slaked lime
- Prior art date
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- Granted
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- Porous Artificial Stone Or Porous Ceramic Products (AREA)
- Silicates, Zeolites, And Molecular Sieves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、嵩比重が0.3〜0.8の建築材料用成形材
料として好適なゾノトライト球状粒子およびその製造方
法に関するものでおる。
料として好適なゾノトライト球状粒子およびその製造方
法に関するものでおる。
[従来の技術]
水存在下で攪拌しながら水熱合成反応したケイ酸カルシ
ウム(′通常はトバモライト必るいはゾノトライト)は
軽量で熱的に安定な物質でおり、この特性を利用した高
比重が0.3以下のケイ酸カルジム成形体は断熱材、保
温材として広く使用されている。
ウム(′通常はトバモライト必るいはゾノトライト)は
軽量で熱的に安定な物質でおり、この特性を利用した高
比重が0.3以下のケイ酸カルジム成形体は断熱材、保
温材として広く使用されている。
またケイ酸カルシウムに補強繊維、ラテックス等を添加
し、嵩比重0.3〜0.7に成形して人造木材を製造し
ようとする試みも(1)特開昭60−24625号公報
などに提案されている。
し、嵩比重0.3〜0.7に成形して人造木材を製造し
ようとする試みも(1)特開昭60−24625号公報
などに提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
ケイ酸カルシウム(通常はゾノトライトあるいはトバモ
ライト)は水熱合成反応によってつくられ、成形体はこ
のケイ酸カルシウムを成形後、乾燥して製造される。従
来提案されているケイ酸カルシウム球状粒子は殻が薄く
、嵩比重0.3〜0.7の成形体製造用として使用した
場合、殻が変形したり、破壊してその球状粒子が有する
特性がそこなわれる。ざらにはその変形や破壊のために
成形性能が低下する、すなわち成形時の水ぬ(プが悪く
なる傾向がある。
ライト)は水熱合成反応によってつくられ、成形体はこ
のケイ酸カルシウムを成形後、乾燥して製造される。従
来提案されているケイ酸カルシウム球状粒子は殻が薄く
、嵩比重0.3〜0.7の成形体製造用として使用した
場合、殻が変形したり、破壊してその球状粒子が有する
特性がそこなわれる。ざらにはその変形や破壊のために
成形性能が低下する、すなわち成形時の水ぬ(プが悪く
なる傾向がある。
[課題を解決するための手段]
本発明は2重の殻構造を有し、その内殻と外殻がゾノト
ライト針状結晶により、網目状につながっているゾノト
ライト球状粒子およびその製造方法に関するものでおる
。
ライト針状結晶により、網目状につながっているゾノト
ライト球状粒子およびその製造方法に関するものでおる
。
本発明のゾノトライト球状粒子は、酸化アルミニウム成
分量(以下、単にアルミニウム量と略す。)0.1重量
パーセント以下の消石灰とアルミナ量が0.5重量パー
セント以上3重旧パーセント以下のケイ石粉を水の存在
下で攪拌しながらオートクレーブ中で水熱合成反応させ
て得られる。
分量(以下、単にアルミニウム量と略す。)0.1重量
パーセント以下の消石灰とアルミナ量が0.5重量パー
セント以上3重旧パーセント以下のケイ石粉を水の存在
下で攪拌しながらオートクレーブ中で水熱合成反応させ
て得られる。
このようにして得られたゾノトライト球状粒子は、みか
けの比重が0.15〜0.17と軽くても成形した場合
変形や破壊を生じにくく、成形性のよい高強度を有する
ケイ酸カルシウム成形体を製造できる。
けの比重が0.15〜0.17と軽くても成形した場合
変形や破壊を生じにくく、成形性のよい高強度を有する
ケイ酸カルシウム成形体を製造できる。
上記のような原料を使用した場合、2重の殻を有するゾ
ノトライトを生成する理由は明確ではないが、生石灰を
使用したり、アルミナ】が0.5重量パーセント以下の
ケイ石を使用した場合、2重設ではなく薄い殻のゾノト
ライトしか生成しない。また、アルミナ量が3重量パー
セント以上のケイ石粉や、アルミナ成分を別途添加した
場合も反応時間が遅くなるだけで、上記のようなゾノト
ライトは生成しない。
ノトライトを生成する理由は明確ではないが、生石灰を
使用したり、アルミナ】が0.5重量パーセント以下の
ケイ石を使用した場合、2重設ではなく薄い殻のゾノト
ライトしか生成しない。また、アルミナ量が3重量パー
セント以上のケイ石粉や、アルミナ成分を別途添加した
場合も反応時間が遅くなるだけで、上記のようなゾノト
ライトは生成しない。
本発明に使用する消石灰としては市販の低アルミナ含有
のものが使用され、ケイ石粉はアルミナ量を0.5重量
パーセント以上3重量パーセント以下含有するケイ石を
ブレーン比表面積5000〜10000cn/9に粉砕
したものが使用される。
のものが使用され、ケイ石粉はアルミナ量を0.5重量
パーセント以上3重量パーセント以下含有するケイ石を
ブレーン比表面積5000〜10000cn/9に粉砕
したものが使用される。
また、水とこれら原料との配合割合は水/(消石灰+ケ
イ石粉)重量比で5〜15である。
イ石粉)重量比で5〜15である。
次に本発明のゾノトライト系成形体の好適な製造法の一
例を示す。
例を示す。
S i 02 /CaO(モル比)が1.00になるよ
うに、アルミナ!U)、1重量パーセント以下の消石灰
とアルミナ10.5重fflパーセント以上3重ロバ−
セント以下のケイ石粉を配合し、原料に対して水を5〜
15重量倍加えて水熱合成反応させ、ゾノトライトスラ
リーを得る。水熱合成反応は一般にオートクレーブを使
用して行われる。この合成したゾノトライトスラリーの
固形分100重量部に対して、1〜20重量部のスチレ
ン−ブタジェン共重合体、アクリル酸エステル重合体等
の重合体エマルジョン、1〜10重量部のガラス繊維等
の補強繊維、その他に必要に応じて分散剤、膨張材を添
加混合した後、このスラリーを嵩比重0.3〜0.7に
なるように成形する。成形法としては例えば形枠に充填
して加圧脱水する方法が挙げられるが、目的、用途に応
じて従来公知の成形法が適宜採用される。この成形体を
乾燥すると目的とするゾノトライト系成形体いわゆる人
造木材が得られる。乾燥する際の温度は特に制限されな
いが、100〜180℃通常110〜160’Cの温度
が採用される。
うに、アルミナ!U)、1重量パーセント以下の消石灰
とアルミナ10.5重fflパーセント以上3重ロバ−
セント以下のケイ石粉を配合し、原料に対して水を5〜
15重量倍加えて水熱合成反応させ、ゾノトライトスラ
リーを得る。水熱合成反応は一般にオートクレーブを使
用して行われる。この合成したゾノトライトスラリーの
固形分100重量部に対して、1〜20重量部のスチレ
ン−ブタジェン共重合体、アクリル酸エステル重合体等
の重合体エマルジョン、1〜10重量部のガラス繊維等
の補強繊維、その他に必要に応じて分散剤、膨張材を添
加混合した後、このスラリーを嵩比重0.3〜0.7に
なるように成形する。成形法としては例えば形枠に充填
して加圧脱水する方法が挙げられるが、目的、用途に応
じて従来公知の成形法が適宜採用される。この成形体を
乾燥すると目的とするゾノトライト系成形体いわゆる人
造木材が得られる。乾燥する際の温度は特に制限されな
いが、100〜180℃通常110〜160’Cの温度
が採用される。
以下に本発明の実施例を示すが本発明は実施例に限定さ
れない。なお、いずれも加圧成形する際の圧力を2〜5
段階にかえ、高比重が2〜5段階に相違する成形体を調
製し物性を試験した。
れない。なお、いずれも加圧成形する際の圧力を2〜5
段階にかえ、高比重が2〜5段階に相違する成形体を調
製し物性を試験した。
[実施例]
成形体物性試験方法は次によった。
(1)曲げ強度:JIS A1408に準じた。
(2)比 強 度:(曲げ強度)/(嵩比重−)(3)
成形速度:加圧成形する際にスラリーが金型より吹出ざ
ない最高成形 速度。
成形速度:加圧成形する際にスラリーが金型より吹出ざ
ない最高成形 速度。
(4)乾燥収縮率ニブレス成形後および乾燥後の成形体
の厚さを測定し、乾燥 時の収縮率を求めた。
の厚さを測定し、乾燥 時の収縮率を求めた。
実施例1
第1表に示すケイ石粉1と消石灰とを5in2 :Ca
Oのモル比が1:1になるように配合し、原料相lに対
して12倍量の水を加えてオートクレーブ中で攪拌しな
がら温度210℃、圧力19f(y/criで3時間水
熱合成反応させた。得られたゾノトライトの電子顕微鏡
写真を第1図および第2図に示す。また得られたゾノト
ライトの物性を第2表に示す。
Oのモル比が1:1になるように配合し、原料相lに対
して12倍量の水を加えてオートクレーブ中で攪拌しな
がら温度210℃、圧力19f(y/criで3時間水
熱合成反応させた。得られたゾノトライトの電子顕微鏡
写真を第1図および第2図に示す。また得られたゾノト
ライトの物性を第2表に示す。
この得られたゾノトライトスラリーに、ゾノトライト結
晶100重量部に対してアクリル酸エステルエマルジョ
゛ン(昭和高分子■製、商品名AT−20)固体重量5
重量部、分散剤(藤沢薬品■製、商品名バリツク#1)
0.5重量部および膨張材(N気化学■、商品名C3A
#20)5重量部を添加、混合した後、ガラス繊維(日
東紡績■、商品名C812GYD)7重量部を添加混合
した。
晶100重量部に対してアクリル酸エステルエマルジョ
゛ン(昭和高分子■製、商品名AT−20)固体重量5
重量部、分散剤(藤沢薬品■製、商品名バリツク#1)
0.5重量部および膨張材(N気化学■、商品名C3A
#20)5重量部を添加、混合した後、ガラス繊維(日
東紡績■、商品名C812GYD)7重量部を添加混合
した。
得られた高分散性ゾノトライトスラリーをプレス成形し
、140℃で16時間乾燥しゾノトライト系成形体を得
た。成形体の試験結果を第3表に示す。
、140℃で16時間乾燥しゾノトライト系成形体を得
た。成形体の試験結果を第3表に示す。
第3表
単イ立 本L: kgf/cn+” 本2:
kgf/cm” 本3: kgf/cm2−min
*4:% 実施例2 ケイ石原料として第1表に示すケイ石粉2を使用°した
以外は、′実施例1と同様にして得られたゾノトライト
の電子顕微鏡写真を第3図に示す。また、得られたゾノ
トライトの物性を第2表に示す。
kgf/cm” 本3: kgf/cm2−min
*4:% 実施例2 ケイ石原料として第1表に示すケイ石粉2を使用°した
以外は、′実施例1と同様にして得られたゾノトライト
の電子顕微鏡写真を第3図に示す。また、得られたゾノ
トライトの物性を第2表に示す。
実施例1と同様にして得られた成形体の試験結果を第3
表に示す。
表に示す。
実施例3
ケイ石原料として第1表に示すケイ石粉3を使用した以
外は、実施例1と同様にして得られたゾノトライトの電
子顕微鏡写真を第4図に示す。また、得られたゾノトラ
イトの物性を第2表に示す。
外は、実施例1と同様にして得られたゾノトライトの電
子顕微鏡写真を第4図に示す。また、得られたゾノトラ
イトの物性を第2表に示す。
実施例1と同様にして得られた成形体の試験結果、を第
3表に示す。
3表に示す。
2此較例1
ケイ石原料として第1表に示すケイ石粉4を使用した以
外は、実施例1と同様にして得られたゾノトライトの電
子顕微鏡写真を第5図に示す。また、得られたゾノトラ
イトの物性を第2表に示す。
外は、実施例1と同様にして得られたゾノトライトの電
子顕微鏡写真を第5図に示す。また、得られたゾノトラ
イトの物性を第2表に示す。
実施例1と同様にして得られた成形体の試験結果を第4
表に示す。
表に示す。
第4表(1)
単位 d: kgf/cm” 本2: kgf
/cm” 本3: kgf/cm”、min本4
: % 第4表(2) 単イ立 本1: kgf/cm2 本2: kgf
/cm2 本3: kgfz’c+y+″、min本
4: % 比較例2 ケイ石原料として第1表に示すケイ石粉5を使用した以
外は、゛実施例1と同様にして得られたゾノトライトの
電子顕微鏡写真を第6図に示す。また、得られたゾノト
ライトの物性を第2表に示す。
/cm” 本3: kgf/cm”、min本4
: % 第4表(2) 単イ立 本1: kgf/cm2 本2: kgf
/cm2 本3: kgfz’c+y+″、min本
4: % 比較例2 ケイ石原料として第1表に示すケイ石粉5を使用した以
外は、゛実施例1と同様にして得られたゾノトライトの
電子顕微鏡写真を第6図に示す。また、得られたゾノト
ライトの物性を第2表に示す。
実施例1と同様にして得られた成形体の試験結果を第4
表に示す。
表に示す。
比較例3
ケイ石原料として第1表に示すケイ石粉6を使用した以
外は、実施例1と同様にして得られたゾノトライトの電
子顕微鏡写真を第7図に示す。また、得られたゾノトラ
イトの物性を第2表に示す。
外は、実施例1と同様にして得られたゾノトライトの電
子顕微鏡写真を第7図に示す。また、得られたゾノトラ
イトの物性を第2表に示す。
実施例1と同様にして得られた成形体の試験結果を第4
表に示す。
表に示す。
比較例4
消石灰の代わりに第1表に示す生石灰を使用した以外は
、実施例1と同様にして得られたゾノトライトの電子顕
微鏡写真を第8図に示す。また、得られたゾノトライト
の物性を第2表に示す。実施例1と同様にして得られた
成形体の試験結果を第4表に示す。
、実施例1と同様にして得られたゾノトライトの電子顕
微鏡写真を第8図に示す。また、得られたゾノトライト
の物性を第2表に示す。実施例1と同様にして得られた
成形体の試験結果を第4表に示す。
[発明の効果]
本発明は、嵩比重が0.3〜0.8の建築材料用成形材
料おるいは人造木材として好適に利用されるゾノトライ
ト球状粒子とその製造方法を提供している。
料おるいは人造木材として好適に利用されるゾノトライ
ト球状粒子とその製造方法を提供している。
第1図・第2図は、実施例1において得られたゾノトラ
イト球状粒子の結晶構造を表す電子顕微鏡写真(倍率1
000倍・5000倍で必る)。 第3図は、実施例2において得られたゾノトライト球状
粒子の結晶構造を表す電子顕微鏡写真(倍率1000倍
)である。 第4図は、実施例3において得られたゾノトライト球状
粒子の結晶構造を表す電子顕微鏡写真(倍率1000倍
)である。 第5図は、比較例1において得られたゾノトライト球状
粒子の結晶構造を表す電子顕微鏡写真(倍率1000倍
)でおる。 第6図は、比較例2において得られたゾノトライト球状
粒子の結晶構造を表す電子顕微鏡写真(倍率1000倍
)である。 第7図は、比較例3において得られたゾノトライト球状
粒子の結晶構造を表す電子顕微鏡写真(倍率1ooo倍
)でおる。 第8図は、比較例4において得られたゾノトライト球状
粒子の結晶構造を表す電子顕微鏡写真(倍率1000倍
)でおる。 特許出願人 宇部興産株式会社 第 1・図 第2z@ 第3図 第″l−図 第(図 第す図 第7図 第8 図
イト球状粒子の結晶構造を表す電子顕微鏡写真(倍率1
000倍・5000倍で必る)。 第3図は、実施例2において得られたゾノトライト球状
粒子の結晶構造を表す電子顕微鏡写真(倍率1000倍
)である。 第4図は、実施例3において得られたゾノトライト球状
粒子の結晶構造を表す電子顕微鏡写真(倍率1000倍
)である。 第5図は、比較例1において得られたゾノトライト球状
粒子の結晶構造を表す電子顕微鏡写真(倍率1000倍
)でおる。 第6図は、比較例2において得られたゾノトライト球状
粒子の結晶構造を表す電子顕微鏡写真(倍率1000倍
)である。 第7図は、比較例3において得られたゾノトライト球状
粒子の結晶構造を表す電子顕微鏡写真(倍率1ooo倍
)でおる。 第8図は、比較例4において得られたゾノトライト球状
粒子の結晶構造を表す電子顕微鏡写真(倍率1000倍
)でおる。 特許出願人 宇部興産株式会社 第 1・図 第2z@ 第3図 第″l−図 第(図 第す図 第7図 第8 図
Claims (2)
- (1)2重の殻構造を有し、その内殻と外殻がゾノトラ
イト針状結晶により、網目状につながっていることを特
徴とするゾノトライト球状粒子。 - (2)酸化アルミニウム成分量が0.1重量パーセント
以下の消石灰と酸化アルミニウム成分量が0.5重量パ
ーセント以上3重量パーセント以下のケイ石粉を、水存
在下で攪拌しながら水熱合成反応してなる、2重の殻構
造を有し、その内殻と外殻がゾノトライト針状結晶によ
り、網目状につがっているゾノトライト球状粒子の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7319588A JPH0822735B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 成形材料用ゾノトライト球状粒子およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7319588A JPH0822735B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 成形材料用ゾノトライト球状粒子およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01246122A true JPH01246122A (ja) | 1989-10-02 |
| JPH0822735B2 JPH0822735B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=13511118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7319588A Expired - Fee Related JPH0822735B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 成形材料用ゾノトライト球状粒子およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822735B2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP7319588A patent/JPH0822735B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0822735B2 (ja) | 1996-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |