JPH0822735B2 - 成形材料用ゾノトライト球状粒子およびその製造方法 - Google Patents
成形材料用ゾノトライト球状粒子およびその製造方法Info
- Publication number
- JPH0822735B2 JPH0822735B2 JP7319588A JP7319588A JPH0822735B2 JP H0822735 B2 JPH0822735 B2 JP H0822735B2 JP 7319588 A JP7319588 A JP 7319588A JP 7319588 A JP7319588 A JP 7319588A JP H0822735 B2 JPH0822735 B2 JP H0822735B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zonotolite
- weight
- spherical particles
- xonotlite
- producing
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- Porous Artificial Stone Or Porous Ceramic Products (AREA)
- Silicates, Zeolites, And Molecular Sieves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、嵩比重が0.3〜0.8の建築材料用成形材料と
して好適なゾノトライト球状粒子およびその製造方法に
関するものである。
して好適なゾノトライト球状粒子およびその製造方法に
関するものである。
[従来の技術] 水存在下で撹拌しながら水熱合成反応したケイ酸カル
シウム(通常はトバモライトあるいはゾノトライト)は
軽量で熱的に安定な物質であり、この特性を利用した嵩
比重が0.3以下のケイ酸カルシム成形体は断熱材、保温
材として広く使用されている。
シウム(通常はトバモライトあるいはゾノトライト)は
軽量で熱的に安定な物質であり、この特性を利用した嵩
比重が0.3以下のケイ酸カルシム成形体は断熱材、保温
材として広く使用されている。
またケイ酸カルシウムに補強繊維、ラテックス等を添
加し、嵩比重0.3〜0.7に成形して人造木材を製造しよう
とする試みも(1)特開昭60−24625号公報などに提案
されている。
加し、嵩比重0.3〜0.7に成形して人造木材を製造しよう
とする試みも(1)特開昭60−24625号公報などに提案
されている。
[発明が解決しようとする課題] ケイ酸カルシウム(通常はゾノトライトあるいはトバ
モライト)は水熱合成反応によってつくられ、成形体は
このケイ酸カルシウムを成形後、乾燥して製造される。
従来提案されているケイ酸カルシウム球状粒子は殻が薄
く、嵩比重0.3〜0.7の成形体製造用として使用した場
合、殻が変形したり、破壊してその球状粒子が有する特
性がそこなわれる。さらにはその変形や破壊のために成
形性能が低下する、すなわち成形時の水ぬけが悪くなる
傾向がある。
モライト)は水熱合成反応によってつくられ、成形体は
このケイ酸カルシウムを成形後、乾燥して製造される。
従来提案されているケイ酸カルシウム球状粒子は殻が薄
く、嵩比重0.3〜0.7の成形体製造用として使用した場
合、殻が変形したり、破壊してその球状粒子が有する特
性がそこなわれる。さらにはその変形や破壊のために成
形性能が低下する、すなわち成形時の水ぬけが悪くなる
傾向がある。
[課題を解決するための手段] 本発明は2重の殻構造を有し、その内殻と外殻がゾノ
ライト針状結晶により、網目状につながっているゾノト
ライト球状粒子およびその製造方法に関するものであ
る。
ライト針状結晶により、網目状につながっているゾノト
ライト球状粒子およびその製造方法に関するものであ
る。
本発明のゾノトライト球状粒子は、酸化アルミニウム
成分量(以下、単にアルミニウム量と略す。)0.1重量
パーセント以下の消石灰とアルミナ量が0.5重量パーセ
ント以上3重量パーセント以下のケイ石粉を水の存在下
で撹拌しながらオートクレーブ中で水熱合成反応させて
得られる。このようにして得られたゾノトライト球状粒
子は、みかけの比重が0.15〜0.17と軽くても成形した場
合変形や破壊を生じにくく、成形性のよい高強度を有す
るケイ酸カルシウム成形体を製造できる。
成分量(以下、単にアルミニウム量と略す。)0.1重量
パーセント以下の消石灰とアルミナ量が0.5重量パーセ
ント以上3重量パーセント以下のケイ石粉を水の存在下
で撹拌しながらオートクレーブ中で水熱合成反応させて
得られる。このようにして得られたゾノトライト球状粒
子は、みかけの比重が0.15〜0.17と軽くても成形した場
合変形や破壊を生じにくく、成形性のよい高強度を有す
るケイ酸カルシウム成形体を製造できる。
上記のような原料を使用した場合、2重の殻を有する
ゾノトライトを生成する理由は明確ではないが、生石灰
を使用したり、アルミナ量が0.5重量パーセント以下の
ケイ石を使用した場合、2重殻ではない薄い殻のゾノト
ライトしか生成しない。また、アルミナ量が3重量パー
セント以上のケイ石粉や、アルミナ成分を別途添加した
場合も反応時間が遅くなるだけで、上記のようなゾノト
ライトは生成しない。
ゾノトライトを生成する理由は明確ではないが、生石灰
を使用したり、アルミナ量が0.5重量パーセント以下の
ケイ石を使用した場合、2重殻ではない薄い殻のゾノト
ライトしか生成しない。また、アルミナ量が3重量パー
セント以上のケイ石粉や、アルミナ成分を別途添加した
場合も反応時間が遅くなるだけで、上記のようなゾノト
ライトは生成しない。
本発明に使用する消石灰としては市販の低アルミナ含
有のものが使用され、ケイ石粉はアルミナ量を0.5重量
パーセント以上3重量パーセント以下含有するケイ石を
ブレーン比表面積5000〜10000cm2/gに粉砕したものが使
用される。
有のものが使用され、ケイ石粉はアルミナ量を0.5重量
パーセント以上3重量パーセント以下含有するケイ石を
ブレーン比表面積5000〜10000cm2/gに粉砕したものが使
用される。
また、水とこれら原料との配合割合は水/(消石灰+
ケイ石粉)重量比で5〜15である。
ケイ石粉)重量比で5〜15である。
次に本発明のゾノトライト系成形体の好適な製造法の
一例を示す。
一例を示す。
Sio2/CaO(モル比)が1.00になるように、アルミナ量
0.1重量パーセント以下の消石灰とアルミナ量0.5重量パ
ーセント以上3重量パーセント以下のケイ石粉を配合
し、原料に対して水を5〜15重量倍加えて水熱合成反応
させ、ゾノトライトスラリーを得る。水熱合成反応は一
般にオートクレーブを使用して行われる。この合成した
ゾノトライトスラリーの固形分100重量部に対して、1
〜20重量部のスチレン−ブタジエン共重合体、アクリル
酸エステル重合体等の重合体エマルジョン、1〜10重量
部のガラス繊維等の補強繊維、その他に必要に応じて分
散剤、膨張材を添加混合した後、このスラリーを嵩比重
0.3〜0.7になるように成形する。成形法としては例えば
形枠に充填して加圧脱水する方法が挙げられるが、目
的、用途に応じて従来公知の成形法が適宜採用される。
この成形体を乾燥すると目的とするゾノトライト系成形
体いわゆる人造木材が得られる。乾燥する際の温度は特
に制限されないが、100〜180℃通常110〜160℃の温度が
採用される。
0.1重量パーセント以下の消石灰とアルミナ量0.5重量パ
ーセント以上3重量パーセント以下のケイ石粉を配合
し、原料に対して水を5〜15重量倍加えて水熱合成反応
させ、ゾノトライトスラリーを得る。水熱合成反応は一
般にオートクレーブを使用して行われる。この合成した
ゾノトライトスラリーの固形分100重量部に対して、1
〜20重量部のスチレン−ブタジエン共重合体、アクリル
酸エステル重合体等の重合体エマルジョン、1〜10重量
部のガラス繊維等の補強繊維、その他に必要に応じて分
散剤、膨張材を添加混合した後、このスラリーを嵩比重
0.3〜0.7になるように成形する。成形法としては例えば
形枠に充填して加圧脱水する方法が挙げられるが、目
的、用途に応じて従来公知の成形法が適宜採用される。
この成形体を乾燥すると目的とするゾノトライト系成形
体いわゆる人造木材が得られる。乾燥する際の温度は特
に制限されないが、100〜180℃通常110〜160℃の温度が
採用される。
以下に本発明の実施例を示すが本発明は実施例に限定
されない。なお、いずれも加圧成形する際の圧力を2〜
5段階にかえ、嵩比重が2〜5段階に相違する成形体を
調製し物性を試験した。
されない。なお、いずれも加圧成形する際の圧力を2〜
5段階にかえ、嵩比重が2〜5段階に相違する成形体を
調製し物性を試験した。
[実施例] 成形物性試験方法は次によった。
(1)曲げ強度:JIS A1408に準じた。
(2)比強度:(曲げ強度)/(嵩比重2) (3)成形速度:加圧成形する際にスラリーが金型より
吹出さない最高成形速度。
吹出さない最高成形速度。
(4)乾燥収縮率:プレス成形後および乾燥後の成形体
の厚さを測定し、乾燥時の収縮率を求めた。
の厚さを測定し、乾燥時の収縮率を求めた。
実施例1 第1表に示すケイ石粉1と消石灰とをSiO2:CaOのモル
比が1:1になるように配合し、原料重量に対して12倍量
の水を加えてオートクレーブ中で撹拌しながら温度210
℃、圧力19kg/cm2で3時間水熱合成反応させた。得られ
たゾノトライトの電子顕微鏡写真を第1図および第2図
に示す。また得られたゾノトライトの物性を第2表に示
す。
比が1:1になるように配合し、原料重量に対して12倍量
の水を加えてオートクレーブ中で撹拌しながら温度210
℃、圧力19kg/cm2で3時間水熱合成反応させた。得られ
たゾノトライトの電子顕微鏡写真を第1図および第2図
に示す。また得られたゾノトライトの物性を第2表に示
す。
この得られたゾノトライトスラリーに、ゾノトライト
結晶100重量部に対してアクリル酸エステルエマルジョ
ン(昭和高分子(株)製、商品名AT−20)固体重量5重
量部、分散剤(藤沢薬品(株)製、商品名パリック#
1)0.5重量部および膨張材(電気化学(株)、商品名C
SA#20)5重量部を添加、混合した後、ガラス繊維(日
東紡績(株)、商品名CS12GYD)7重量部を添加混合し
た。得られた高分散性ゾノトライトスラリーをプレス成
形し、140℃で16時間乾燥しゾノトライト系成形体を得
た。成形体の試験結果を第3表に示す。
結晶100重量部に対してアクリル酸エステルエマルジョ
ン(昭和高分子(株)製、商品名AT−20)固体重量5重
量部、分散剤(藤沢薬品(株)製、商品名パリック#
1)0.5重量部および膨張材(電気化学(株)、商品名C
SA#20)5重量部を添加、混合した後、ガラス繊維(日
東紡績(株)、商品名CS12GYD)7重量部を添加混合し
た。得られた高分散性ゾノトライトスラリーをプレス成
形し、140℃で16時間乾燥しゾノトライト系成形体を得
た。成形体の試験結果を第3表に示す。
実施例2 ケイ石原料として第1表に示すケイ石粉2を使用した
以外は、実施例1と同様にして得られたゾノトライトの
電子顕微鏡写真を第3図に示す。また、得られたゾノト
ライトの物性を第2表に示す。実施例1と同様にして得
られた波形体の試験結果を第3表に示す。
以外は、実施例1と同様にして得られたゾノトライトの
電子顕微鏡写真を第3図に示す。また、得られたゾノト
ライトの物性を第2表に示す。実施例1と同様にして得
られた波形体の試験結果を第3表に示す。
実施例3 ケイ石原料として第1表に示すケイ石粉3を使用した
以外は、実施例1と同様にして得られたゾノトライトの
電子顕微鏡写真を第4図に示す。また、得られたゾノト
ライトの物性を第2表に示す。実施例1と同様にして得
られた成形体の試験結果を第3表に示す。
以外は、実施例1と同様にして得られたゾノトライトの
電子顕微鏡写真を第4図に示す。また、得られたゾノト
ライトの物性を第2表に示す。実施例1と同様にして得
られた成形体の試験結果を第3表に示す。
比較例1 ケイ石原料として第1表に示すケイ石粉4を使用した
以外は、実施例1と同様にして得られたゾノトライトの
電子顕微鏡写真を第5図に示す。また、得られたゾノト
ライトの物性を第2表に示す。実施例1と同様にして得
られた成形体の試験結果を第4表に示す。
以外は、実施例1と同様にして得られたゾノトライトの
電子顕微鏡写真を第5図に示す。また、得られたゾノト
ライトの物性を第2表に示す。実施例1と同様にして得
られた成形体の試験結果を第4表に示す。
比較例2 ケイ石原料として第1表に示すケイ石粉5を使用した
以外は、実施例1と同様にして得られたゾノトライトの
電子顕微鏡写真を第6図に示す。また、得られたゾノト
ライトの物性を第2表に示す。実施例1と同様にして得
られた成形体の試験結果を第4表に示す。
以外は、実施例1と同様にして得られたゾノトライトの
電子顕微鏡写真を第6図に示す。また、得られたゾノト
ライトの物性を第2表に示す。実施例1と同様にして得
られた成形体の試験結果を第4表に示す。
比較例3 ケイ石原料として第1表に示すケイ石粉6を使用した
以外は、実施例1と同様にして得られたゾノトライトの
電子顕微鏡写真を第7図に示す。また、得られたゾノト
ライトの物性を第2表に示す。実施例1と同様にして得
られた成形体の試験結果を第4表に示す。
以外は、実施例1と同様にして得られたゾノトライトの
電子顕微鏡写真を第7図に示す。また、得られたゾノト
ライトの物性を第2表に示す。実施例1と同様にして得
られた成形体の試験結果を第4表に示す。
比較例4 消石灰の代わりに第1表に示す生石灰を使用した以外
は、実施例1と同様にして得られたゾノトライトの電子
顕微鏡写真を第8図に示す。また、得られたゾノトライ
トの物性を第2表に示す。実施例1と同様にして得られ
た成形体の試験結果を第4表に示す。
は、実施例1と同様にして得られたゾノトライトの電子
顕微鏡写真を第8図に示す。また、得られたゾノトライ
トの物性を第2表に示す。実施例1と同様にして得られ
た成形体の試験結果を第4表に示す。
[発明の効果] 本発明は、嵩比重が0.3〜0.8の建築材料用成形材料あ
るいは人造木材として好適に利用されるゾノトライト球
状粒子とその製造方法を提供している。
るいは人造木材として好適に利用されるゾノトライト球
状粒子とその製造方法を提供している。
【図面の簡単な説明】 第1図・第2図は、実施例1において得られたゾノトラ
イト球状粒子の結晶構造を表す電子顕微鏡写真(倍率10
00倍・5000倍である)。 第3図は、実施例2において得られたゾノトライト球状
粒子の結晶構造を表す電子顕微鏡写真(倍率1000倍)で
ある。 第4図は、実施例3において得られたゾノトライト球状
粒子の結晶構造を表す電子顕微鏡写真(倍率1000倍)で
ある。 第5図は、比較例1において得られたゾノトライト球状
粒子の結晶構造を表す電子顕微鏡写真(倍率1000倍)で
ある。 第6図は、比較例2において得られたゾノトライト球状
粒子の結晶構造を表す電子顕微鏡写真(倍率1000倍)で
ある。 第7図は、比較例3において得られたゾノトライト球状
粒子の結晶構造を表す電子顕微鏡写真(倍率1000倍)で
ある。 第8図は、比較例4において得られたゾノトライト球状
粒子の結晶構造を表す電子顕微鏡写真(倍率1000倍)で
ある。
イト球状粒子の結晶構造を表す電子顕微鏡写真(倍率10
00倍・5000倍である)。 第3図は、実施例2において得られたゾノトライト球状
粒子の結晶構造を表す電子顕微鏡写真(倍率1000倍)で
ある。 第4図は、実施例3において得られたゾノトライト球状
粒子の結晶構造を表す電子顕微鏡写真(倍率1000倍)で
ある。 第5図は、比較例1において得られたゾノトライト球状
粒子の結晶構造を表す電子顕微鏡写真(倍率1000倍)で
ある。 第6図は、比較例2において得られたゾノトライト球状
粒子の結晶構造を表す電子顕微鏡写真(倍率1000倍)で
ある。 第7図は、比較例3において得られたゾノトライト球状
粒子の結晶構造を表す電子顕微鏡写真(倍率1000倍)で
ある。 第8図は、比較例4において得られたゾノトライト球状
粒子の結晶構造を表す電子顕微鏡写真(倍率1000倍)で
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】2重の殻構造を有し、その内殻と外殻がゾ
ノトライト針状結晶により、網目状につながっているこ
とを特徴とするゾノトライト球状粒子。 - 【請求項2】酸化アルミニウム成分量が0.1重量パーセ
ント以下の消石灰と酸化アルミニウム成分量が0.5重量
パーセント以上3重量パーセント以下のケイ石粉を、水
存在下で撹拌しながら水熱合成反応してなる、2重の殻
構造を有し、その内殻と外殻がゾノトライト針状結晶に
より、網目状につがっているゾノトライト球状粒子の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7319588A JPH0822735B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 成形材料用ゾノトライト球状粒子およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7319588A JPH0822735B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 成形材料用ゾノトライト球状粒子およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01246122A JPH01246122A (ja) | 1989-10-02 |
| JPH0822735B2 true JPH0822735B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=13511118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7319588A Expired - Fee Related JPH0822735B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 成形材料用ゾノトライト球状粒子およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822735B2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP7319588A patent/JPH0822735B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01246122A (ja) | 1989-10-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |