JPH01246202A - 殺虫・殺ダニ剤組成物 - Google Patents
殺虫・殺ダニ剤組成物Info
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- JPH01246202A JPH01246202A JP63074175A JP7417588A JPH01246202A JP H01246202 A JPH01246202 A JP H01246202A JP 63074175 A JP63074175 A JP 63074175A JP 7417588 A JP7417588 A JP 7417588A JP H01246202 A JPH01246202 A JP H01246202A
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- Japan
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- insecticidal
- acaricidal
- acaricide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、特定のピリダジノン誘導体と、公知の殺虫剤
および/または殺ダニ剤の有効成分化合物とを混合して
なることを特徴とする殺虫・殺ダニ剤組成物に関するも
のである。
および/または殺ダニ剤の有効成分化合物とを混合して
なることを特徴とする殺虫・殺ダニ剤組成物に関するも
のである。
〔従来の技術および問題点]
今日、農園芸用害虫、森林害虫あるいは衛生害虫等各種
害虫の防除を目的とする殺虫・殺ダニ剤の開発が広く進
められ、多種多様な薬剤が実用に供されている。しかし
ながら、人畜あるいは魚類に対する毒性、殺虫、殺ダニ
スペクトラム、殺虫、殺ダニ効果およびその残効性など
のすべてを満足する薬剤が要望されているが、これらす
べて満足することは難しい。
害虫の防除を目的とする殺虫・殺ダニ剤の開発が広く進
められ、多種多様な薬剤が実用に供されている。しかし
ながら、人畜あるいは魚類に対する毒性、殺虫、殺ダニ
スペクトラム、殺虫、殺ダニ効果およびその残効性など
のすべてを満足する薬剤が要望されているが、これらす
べて満足することは難しい。
本発明者らは、これら既存の薬剤に比べてより殺虫・殺
ダニ特性のすぐれた殺虫・殺ダニ剤の開発をすべく検討
を進める中で、新しい作用性の殺虫・殺ダニ剤であるピ
リダジノン系化合物と、既存の殺虫および/または殺ダ
ニ剤の有効成分化合物とを組み合わせた本発明殺虫・殺
ダニ組成物がすぐれた共力的殺虫効果を有することを見
出したものである。 本発明は、一般式〔I〕 :〔但
し、上記式中、Rは炭素数2〜6の直鎖もしくは分岐を
有するアルキル基を表し、Aはハロゲン原子を表し、X
は酸素原子または硫黄原子を表し、Yはハロゲン原子、
01〜C4アルキル基、01〜C4アルコキシ基または
01〜C4ハロアルキル基を表し、Zは水素原子、ハロ
ゲン原子、Cl−C4アルキル基、C1〜C4アルコキ
シ基、Cl−C4ハロアルキル基、C1〜C4ハロアル
コキシ基、C1〜C4アルキルチオ基、01〜C4アル
キルスルフイニル基、01〜C4アルキルスルホニル基
、C1〜C4アルキルカルボニル基、ニトロ基またはシ
アノ基を表し、mは1〜4の整数を示し、mが2〜4の
場合はYは同一でも互いに異なってもよく、nはOまた
は1〜5の整数を示し、nが2〜5の場合はZは同一で
も互いに異なってもよい。〕で表される3 (2H)−
ビリダジノン誘導体の少なくとも1種と、公知の殺虫剤
および/または殺ダニ剤の有効成分化合物の少なくとも
1種とを、有効成分として含有する殺虫・殺ダニ剤に関
するものである。
ダニ特性のすぐれた殺虫・殺ダニ剤の開発をすべく検討
を進める中で、新しい作用性の殺虫・殺ダニ剤であるピ
リダジノン系化合物と、既存の殺虫および/または殺ダ
ニ剤の有効成分化合物とを組み合わせた本発明殺虫・殺
ダニ組成物がすぐれた共力的殺虫効果を有することを見
出したものである。 本発明は、一般式〔I〕 :〔但
し、上記式中、Rは炭素数2〜6の直鎖もしくは分岐を
有するアルキル基を表し、Aはハロゲン原子を表し、X
は酸素原子または硫黄原子を表し、Yはハロゲン原子、
01〜C4アルキル基、01〜C4アルコキシ基または
01〜C4ハロアルキル基を表し、Zは水素原子、ハロ
ゲン原子、Cl−C4アルキル基、C1〜C4アルコキ
シ基、Cl−C4ハロアルキル基、C1〜C4ハロアル
コキシ基、C1〜C4アルキルチオ基、01〜C4アル
キルスルフイニル基、01〜C4アルキルスルホニル基
、C1〜C4アルキルカルボニル基、ニトロ基またはシ
アノ基を表し、mは1〜4の整数を示し、mが2〜4の
場合はYは同一でも互いに異なってもよく、nはOまた
は1〜5の整数を示し、nが2〜5の場合はZは同一で
も互いに異なってもよい。〕で表される3 (2H)−
ビリダジノン誘導体の少なくとも1種と、公知の殺虫剤
および/または殺ダニ剤の有効成分化合物の少なくとも
1種とを、有効成分として含有する殺虫・殺ダニ剤に関
するものである。
本発明の殺虫・殺ダニ剤組成物の有効成分のひとつであ
る前記一般式(1)で示される3(2H)−ビリダジノ
ン誘導体を具体的に例示すると次の、 とおりである
が必ずしもこれらのみに限定されるものではない。
る前記一般式(1)で示される3(2H)−ビリダジノ
ン誘導体を具体的に例示すると次の、 とおりである
が必ずしもこれらのみに限定されるものではない。
なお、第1表中のMeはメチル基を、Etはエチル基を
、t−Buはターシャリ−ブチル基を表す。
、t−Buはターシャリ−ブチル基を表す。
第1表中で示される化合物は、本願出願人が既に出願し
た特願昭63−17552号明細書に記載した方法に従
って合成したものである。
た特願昭63−17552号明細書に記載した方法に従
って合成したものである。
(以下、余白)
第 1 表
式:
で表される化合物において
1 t−Bu Cj! S 2.6−Net
119.3−120.42 t−Bu
Cj! S 2+6−Mez 4−Cj!
102.2−102.93 t−Bu CI
S 2.’6−門ez 4−Me 137
.7−140.74 t−Bu CI S 2
,6−Mez 4−OMe 112.8−11
3.45 t−Bu C1S 2+6−Met
4−Et 95.3−98.06 t−n
u C1! S 2.6−Mez 3+4−M
e2132.8−135.67 t−Bu CI
S 2+6−Mez 3−Me、4−C/! 1
07;7−ilo、28 t−Bu CI S
2+6−Mez 2+4−Mez 102.2
−102.99 t−Bu CI S 2+6
−Mez 4−CF+ oil本発明の殺
虫・殺ダニ剤組成物のもうひとつの有効成分化合物は、
殺虫および/または殺ダニ剤の有効成分化合物としてよ
く知られているものであり、具体的にその一般名と構造
式を例示すれば次のとおりであるが、必ずしもこれらの
み限定されるものではない。
119.3−120.42 t−Bu
Cj! S 2+6−Mez 4−Cj!
102.2−102.93 t−Bu CI
S 2.’6−門ez 4−Me 137
.7−140.74 t−Bu CI S 2
,6−Mez 4−OMe 112.8−11
3.45 t−Bu C1S 2+6−Met
4−Et 95.3−98.06 t−n
u C1! S 2.6−Mez 3+4−M
e2132.8−135.67 t−Bu CI
S 2+6−Mez 3−Me、4−C/! 1
07;7−ilo、28 t−Bu CI S
2+6−Mez 2+4−Mez 102.2
−102.99 t−Bu CI S 2+6
−Mez 4−CF+ oil本発明の殺
虫・殺ダニ剤組成物のもうひとつの有効成分化合物は、
殺虫および/または殺ダニ剤の有効成分化合物としてよ
く知られているものであり、具体的にその一般名と構造
式を例示すれば次のとおりであるが、必ずしもこれらの
み限定されるものではない。
一般名: 構造式
などのピレスロイド系化合物
C00C2115
などの有機リン系化合物
などのカーバメート系化合物
酸化フェンブクスズ:
などの有機スズ系化合物
ヘキシチアゾクス二 〇
フェノチオカーブ:
マイトサイジンB■:
(中外製薬の商標名)
などのネライストキシン誘導体。
Wl、115110:
IKI−7899:
CME−134:
などのキチン合成阻害剤であるベンゾイルウレア系化合
物。
物。
などのニトロメチレン系化合物。
CI!。
CIlト
ミルベマイシンD(−船名)などのマクロライド系抗生
物質 DPX−3792: 本発明の殺虫・殺ダニ剤組成物の一方の有効成分である
ピリダジノン誘導体は、作用性が従来の有機塩素系殺虫
剤、有機リン系殺虫剤、カーバメート系殺虫剤およびピ
レスロイド系殺虫剤などの薬剤とは全く異なるものであ
り、また、ある種の害虫に対して極めて低薬量で死に至
らしめると共に残効性をも兼ね備え、結果的には顕著な
防除効果を発揮するものである。
物質 DPX−3792: 本発明の殺虫・殺ダニ剤組成物の一方の有効成分である
ピリダジノン誘導体は、作用性が従来の有機塩素系殺虫
剤、有機リン系殺虫剤、カーバメート系殺虫剤およびピ
レスロイド系殺虫剤などの薬剤とは全く異なるものであ
り、また、ある種の害虫に対して極めて低薬量で死に至
らしめると共に残効性をも兼ね備え、結果的には顕著な
防除効果を発揮するものである。
しかしながら、これらのピリダジノン誘導体は殺虫スペ
クトラムが狭くすべてを満足するものではない。
クトラムが狭くすべてを満足するものではない。
一方、本発明の殺虫・殺ダニ剤組成物のもうひとつの有
効成分化合物は殺虫および/または殺ダニ剤の有効成分
化合物として知られているものである。しかしながらこ
れらの薬剤には抵抗性害虫の出現、さらに殺虫殺ダニス
ペクトラムや残効性の不足により薬剤の散布薬量、散布
回数が多くなり、防除効果ばかりでなく、人畜あるいは
魚類に対する毒性など安全性の面からも問題が多い。
効成分化合物は殺虫および/または殺ダニ剤の有効成分
化合物として知られているものである。しかしながらこ
れらの薬剤には抵抗性害虫の出現、さらに殺虫殺ダニス
ペクトラムや残効性の不足により薬剤の散布薬量、散布
回数が多くなり、防除効果ばかりでなく、人畜あるいは
魚類に対する毒性など安全性の面からも問題が多い。
本発明の殺虫・殺ダニ剤組成物の特徴点は、第一に、各
単剤の施用の場合に比し、その殺虫・殺ダニ効力が明ら
かに増強されるとともに速効的な殺虫・殺ダニ効果が付
与されることであり、第二に、既存の殺虫および/また
は殺ダニ剤にみられない広い殺虫・殺ダニスペクトラム
を有することと、長い残効性を兼ね備えていることであ
る。第三に、各単剤の施用の場合に比し明らかに薬量を
低下させうろことである。
単剤の施用の場合に比し、その殺虫・殺ダニ効力が明ら
かに増強されるとともに速効的な殺虫・殺ダニ効果が付
与されることであり、第二に、既存の殺虫および/また
は殺ダニ剤にみられない広い殺虫・殺ダニスペクトラム
を有することと、長い残効性を兼ね備えていることであ
る。第三に、各単剤の施用の場合に比し明らかに薬量を
低下させうろことである。
すなわち、本発明の殺虫・殺ダニ剤組成物は、共力的殺
虫・殺ダニ作用を有するものである。この共力的殺虫・
殺ダニ作用は各単剤の有する殺虫・殺ダニ特性からは予
測し得ぬ相乗効果に基づくものであり、本発明組成物の
有用性は各種害虫に対する確実な防除効果、すなわち速
効性に加うるに残効性も高いという長期持続的にそのす
くれた殺虫・殺ダニ効力を発揮し得る点にあるといえる
。
虫・殺ダニ作用を有するものである。この共力的殺虫・
殺ダニ作用は各単剤の有する殺虫・殺ダニ特性からは予
測し得ぬ相乗効果に基づくものであり、本発明組成物の
有用性は各種害虫に対する確実な防除効果、すなわち速
効性に加うるに残効性も高いという長期持続的にそのす
くれた殺虫・殺ダニ効力を発揮し得る点にあるといえる
。
本発明の殺虫・殺ダニ組成物は、ツマグロヨコバイ等の
半翅目害虫、コナガ等の鱗翅目害虫、鞘翅目害虫、アカ
イエカ等の衛生害虫に卓越した殺虫力を有するとともに
、果樹および歇菜に寄生する種々のダニ例えば、ナミハ
ダニ、カンザワハダニ、ニセナミハダニ、ミカンハダニ
、リンゴハダニ等および動物に寄生するダニ例えば、オ
ウシマダニ、ブーフィラス・アニュレイタス、アンプリ
オンマ・マクレイタム、リピセファラス・アベンディク
ラータス、フタトゲチマダニ等の防除にも有効である。
半翅目害虫、コナガ等の鱗翅目害虫、鞘翅目害虫、アカ
イエカ等の衛生害虫に卓越した殺虫力を有するとともに
、果樹および歇菜に寄生する種々のダニ例えば、ナミハ
ダニ、カンザワハダニ、ニセナミハダニ、ミカンハダニ
、リンゴハダニ等および動物に寄生するダニ例えば、オ
ウシマダニ、ブーフィラス・アニュレイタス、アンプリ
オンマ・マクレイタム、リピセファラス・アベンディク
ラータス、フタトゲチマダニ等の防除にも有効である。
本発明の殺虫・殺ダニ組成物の施用にあたっては、−C
には適当な担体と混用して適用することができ所要の場
合にはさらに乳化剤、分散剤、懸濁剤、浸透剤、安定剤
などを添加し乳剤、水和剤、フロアブル剤、粉剤、粒剤
、油剤、エアゾール等任意の剤型にて実用に供すること
ができる。更に必要に応じて他種の殺虫剤、各種の殺菌
剤、除草剤、植物生長調整剤、共力剤、忌避剤、香料な
どを添加して使用することもできる。
には適当な担体と混用して適用することができ所要の場
合にはさらに乳化剤、分散剤、懸濁剤、浸透剤、安定剤
などを添加し乳剤、水和剤、フロアブル剤、粉剤、粒剤
、油剤、エアゾール等任意の剤型にて実用に供すること
ができる。更に必要に応じて他種の殺虫剤、各種の殺菌
剤、除草剤、植物生長調整剤、共力剤、忌避剤、香料な
どを添加して使用することもできる。
前記のピリダジノン系化合物と他方の殺虫および/また
は殺ダニ剤の有効成分化合物との混合割合は前者が1重
量部に対して、−船釣には後者が0.001〜100重
量部であるが、好ましくは0,01〜20重量部がよい
。
は殺ダニ剤の有効成分化合物との混合割合は前者が1重
量部に対して、−船釣には後者が0.001〜100重
量部であるが、好ましくは0,01〜20重量部がよい
。
次に、本発明の殺虫・殺ダニ剤組成物の実施例を具体的
に挙げて示すが、もちろんこれらのみに限定されるもの
ではない。
に挙げて示すが、もちろんこれらのみに限定されるもの
ではない。
以下の「部」はすべて重量部を示す。
配合阻上 乳剤
化合物No、 3 −−−−−〜5部D M
T P −−−−・20部キジロール
−−一−−−・60部ツルポール268
0 −−−−15部(非イオン性界面活性剤
とアニオン性界面活性剤との混合物:東邦化学工業■商
品名)上記成分を均一に混合して乳剤とする。使用に際
しては上記乳剤を100〜20000倍に希釈して10
アールあたり50〜5000 ffを噴霧する。
T P −−−−・20部キジロール
−−一−−−・60部ツルポール268
0 −−−−15部(非イオン性界面活性剤
とアニオン性界面活性剤との混合物:東邦化学工業■商
品名)上記成分を均一に混合して乳剤とする。使用に際
しては上記乳剤を100〜20000倍に希釈して10
アールあたり50〜5000 ffを噴霧する。
配合■1 水和剤
化合物No、3 −−−−−−− 2部ヘキ
シチアゾクス −−−−−−−10部ジークライ
トPFP −・・−・ 79部(カオリンナ
イトとセリサイトの混合物:ジークライト工業■商品名
) ツルポール5039 −−−−−−− 4
部(非イオン性界面活性剤とアニオン性界面活性剤との
混合物:東邦化学工業■商品名)カープレックス!18
0 −−−−−・−3部(ホワイトカーボン:塩
野義製薬■商品名)リグニンスルホン酸カルシウムー−
−−−2部上記成分をジェットエアーミルにて均一に混
合粉砕して水和剤とする。使用に際しては上記水和剤を
100〜20000倍に希釈して10アールあたり50
〜5000 /!を噴霧する。
シチアゾクス −−−−−−−10部ジークライ
トPFP −・・−・ 79部(カオリンナ
イトとセリサイトの混合物:ジークライト工業■商品名
) ツルポール5039 −−−−−−− 4
部(非イオン性界面活性剤とアニオン性界面活性剤との
混合物:東邦化学工業■商品名)カープレックス!18
0 −−−−−・−3部(ホワイトカーボン:塩
野義製薬■商品名)リグニンスルホン酸カルシウムー−
−−−2部上記成分をジェットエアーミルにて均一に混
合粉砕して水和剤とする。使用に際しては上記水和剤を
100〜20000倍に希釈して10アールあたり50
〜5000 /!を噴霧する。
酊合拠主 フロアブル剤
化合物No、 3 ・・・・−・・
5部公知化合物A −m−−−−−10部
ツルポール3353 −・−10部(非イオ
ン性界面活性剤:東邦化学工業0勾商品名) ルノックス100OC−・・−・・ 1部(陰イオン
界面活性剤:東邦化学工業■商品名)1%ザンサンガム
水溶液 −・−20部(天然高分子) 水 −−−−−−54
部有効成分を除く上記成分を均一に溶解し、ついで有効
成分を加えよく撹拌した後、サンドミルにて湿式粉砕し
てフロアブル剤を得た。使用に際しては上記フロアブル
剤を100〜20000倍に希釈して10アールあたり
50〜5000 I!、を噴霧する。
5部公知化合物A −m−−−−−10部
ツルポール3353 −・−10部(非イオ
ン性界面活性剤:東邦化学工業0勾商品名) ルノックス100OC−・・−・・ 1部(陰イオン
界面活性剤:東邦化学工業■商品名)1%ザンサンガム
水溶液 −・−20部(天然高分子) 水 −−−−−−54
部有効成分を除く上記成分を均一に溶解し、ついで有効
成分を加えよく撹拌した後、サンドミルにて湿式粉砕し
てフロアブル剤を得た。使用に際しては上記フロアブル
剤を100〜20000倍に希釈して10アールあたり
50〜5000 I!、を噴霧する。
A3γ例」ユ 粉剤
化合物No、 3 −−−−−−−0.5
部PAP −−−−−−−2部カープ
レックス#80 −−−一−・−1部(ホワイト
カーボン:塩野義製薬卸商品名)ジ−クライトD
−−−−−−−95部(カオリンナイトとセリ
サイトの混合物:ジークライト工業■商品名) リン酸ジイソプロピル −−−−−−−−1,5部上
記成分を均一に混合粉砕して粉剤とする。
部PAP −−−−−−−2部カープ
レックス#80 −−−一−・−1部(ホワイト
カーボン:塩野義製薬卸商品名)ジ−クライトD
−−−−−−−95部(カオリンナイトとセリ
サイトの混合物:ジークライト工業■商品名) リン酸ジイソプロピル −−−−−−−−1,5部上
記成分を均一に混合粉砕して粉剤とする。
使用に際しては、上記粉剤を10アールあたり1〜30
kgを散布する。
kgを散布する。
■金貫エ エアゾール
化合物No、 3 −−−−−−−0.5
部T−193−−−−−−5部 キシレン ・−・−・・−5部脱臭灯油
・−−−−−−−49,5部上記成分
を混合溶解し、エアゾール容器に充填しバルブ部分を取
りつけた後に、そのバルブ部分を通じて噴射剤(液化石
油ガス)40部を加圧充填しエアゾールを得る。
部T−193−−−−−−5部 キシレン ・−・−・・−5部脱臭灯油
・−−−−−−−49,5部上記成分
を混合溶解し、エアゾール容器に充填しバルブ部分を取
りつけた後に、そのバルブ部分を通じて噴射剤(液化石
油ガス)40部を加圧充填しエアゾールを得る。
次に本発明の殺虫・殺ダニ剤組成物が優れた殺虫・殺ダ
ニ作用を示すことを具体的に試験例を挙げて説明する。
ニ作用を示すことを具体的に試験例を挙げて説明する。
R駿■土 カンザワハダニに対するポット試験径20c
mのポットに茶の樹を植えてカンザワハダニを繁殖させ
た。薬液の散布直前にそれぞれの茶の樹に寄生している
カンザワハダニの寄生虫数を調査し、本発明組成物およ
び対照の単剤を水に分散させて所定濃度に調整し、その
薬液を上記ポットの茶の樹の茎葉に散布した。風乾後、
ポットを温室に保存し、薬液散布後、10日n120日
日目よび30日日目それぞれの茶の樹に寄生しているカ
ンザワハダニの寄生虫数を調査した。
mのポットに茶の樹を植えてカンザワハダニを繁殖させ
た。薬液の散布直前にそれぞれの茶の樹に寄生している
カンザワハダニの寄生虫数を調査し、本発明組成物およ
び対照の単剤を水に分散させて所定濃度に調整し、その
薬液を上記ポットの茶の樹の茎葉に散布した。風乾後、
ポットを温室に保存し、薬液散布後、10日n120日
日目よび30日日目それぞれの茶の樹に寄生しているカ
ンザワハダニの寄生虫数を調査した。
なお調査した寄生虫数は、雌の成虫数である。
この結果を第2表に示す。
弐狂■l ミカンハダニに対するポット試験径20cm
のポットに温州ミカンの樹を植えてミカンハダニを繁殖
させた。薬液の散布直前にそれぞれのミカンの樹に寄生
しているミカンハダニの寄生虫数を調査し、本発明組成
物および対照の単剤を水に分散させて所定濃度に調整し
、その薬液を上記ポットの茶の樹の茎葉に散布した。
のポットに温州ミカンの樹を植えてミカンハダニを繁殖
させた。薬液の散布直前にそれぞれのミカンの樹に寄生
しているミカンハダニの寄生虫数を調査し、本発明組成
物および対照の単剤を水に分散させて所定濃度に調整し
、その薬液を上記ポットの茶の樹の茎葉に散布した。
風乾後、ポットを温室に保存し、薬液散布後、10口口
重20日口重30日日目よび40口口重それぞれのミカ
ンの樹に寄生しているミカンハダニの寄生虫数を調査し
た。
重20日口重30日日目よび40口口重それぞれのミカ
ンの樹に寄生しているミカンハダニの寄生虫数を調査し
た。
なお調査した寄生虫数は、雌の成虫数である。
この結果を第3表に示す。
氏狂皿主 モモアカアブラムシに対する殺虫効力試験
1 /10000アールのボンドにキャベツを植えてモ
モアカアブラムシを繁殖させた。薬液の散布直前にそれ
ぞれのキャベツに寄生しているモモアカアブラムシの寄
生虫数を調査し、本発明組成物および対照の単剤を水に
分散させて所定濃度に調整し、その薬液を上記ボンドの
キャベツの茎葉に散布した。風乾後、ポットを温室に保
存し、薬液散布後、3日月にそれぞれのキャベツに寄生
しているモモアカアブラムシの寄生虫数を調査した。
モアカアブラムシを繁殖させた。薬液の散布直前にそれ
ぞれのキャベツに寄生しているモモアカアブラムシの寄
生虫数を調査し、本発明組成物および対照の単剤を水に
分散させて所定濃度に調整し、その薬液を上記ボンドの
キャベツの茎葉に散布した。風乾後、ポットを温室に保
存し、薬液散布後、3日月にそれぞれのキャベツに寄生
しているモモアカアブラムシの寄生虫数を調査した。
この結果を第4表に示す。
第2表(カンザワハダニ)
B P P S 200
W L 115110 50
フルアジナム 250
化合物No、 3 10 73 1 1
21BPPS 400 57 2
3 31ヘキシチアゾクス40 49 3
7 15 11WL115110 100
61 72 53 40公知化合物A 2
0 76 4 3 21フルアジナム
500 58 37 67 72無処理
313 61 13.4 198第4表
(モモアカアブラムシ) D M T P 200 P A P 200 T K I −7899100 CM E−134100 化合物No、3 10 771 89D
MTP 400 8f33’
11PAP 400 1129
25エチオフエンカルブ 400 536
81 K I −7899200670712第4表(
続き)(モモアカアブラムシ)CME−1342001
308943
21BPPS 400 57 2
3 31ヘキシチアゾクス40 49 3
7 15 11WL115110 100
61 72 53 40公知化合物A 2
0 76 4 3 21フルアジナム
500 58 37 67 72無処理
313 61 13.4 198第4表
(モモアカアブラムシ) D M T P 200 P A P 200 T K I −7899100 CM E−134100 化合物No、3 10 771 89D
MTP 400 8f33’
11PAP 400 1129
25エチオフエンカルブ 400 536
81 K I −7899200670712第4表(
続き)(モモアカアブラムシ)CME−1342001
308943
Claims (1)
- (1)一般式〔 I 〕: ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 〔但し、上記式中、Rは炭素数2〜6の直鎖もしくは分
岐を有するアルキル基を表し、Aはハロゲン原子を表し
、Xは酸素原子または硫黄原子を表し、Yはハロゲン原
子、C1〜C4アルキル基、C1〜C4アルコキシ基ま
たはC1〜C4ハロアルキル基を表し、Zは水素原子、
ハロゲン原子、C1〜C4アルキル基、C1〜C4アル
コキシ基、C1〜C4ハロアルキル基、C1〜C4ハロ
アルコキシ基、C1〜C4アルキルチオ基、C1〜C4
アルキルスルフィニル基、C1〜C4アルキルスルホニ
ル基、C1〜C4アルキルカルボニル基、ニトロ基また
はシアノ基を表し、mは1〜4の整数を示し、mが2〜
4の場合はYは同一でも互いに異なってもよく、nは0
または1〜5の整数を示し、nが2〜5の場合はZは同
一でも互いに異なってもよい。〕で表される3(2H)
−ピリダジノン誘導体の少なくとも1種と、公知の殺虫
剤および/または殺ダニ剤の有効成分化合物の少なくと
も1種とを、有効成分として含有する殺虫・殺ダニ剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074175A JPH01246202A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 殺虫・殺ダニ剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074175A JPH01246202A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 殺虫・殺ダニ剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01246202A true JPH01246202A (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=13539561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63074175A Pending JPH01246202A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 殺虫・殺ダニ剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01246202A (ja) |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP63074175A patent/JPH01246202A/ja active Pending
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