JPH01246208A - 皮膚外用剤 - Google Patents
皮膚外用剤Info
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- JPH01246208A JPH01246208A JP63074217A JP7421788A JPH01246208A JP H01246208 A JPH01246208 A JP H01246208A JP 63074217 A JP63074217 A JP 63074217A JP 7421788 A JP7421788 A JP 7421788A JP H01246208 A JPH01246208 A JP H01246208A
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- Japan
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- skin
- extract
- thymus
- vitamins
- deproteinized
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- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
- A61Q19/08—Anti-ageing preparations
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/96—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution
- A61K8/98—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution of animal origin
- A61K8/981—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution of animal origin of mammals or bird
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- Cosmetics (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は除蛋白胸腺抽出物と、ビタミン類の一種あるい
は二種以上とを配合することを特徴としてなる、肌荒れ
改善効果、角質改善効果、ターンオーバー速度促進効果
、創傷治癒促進効果に優れ、皮膚の老化を防止する効果
を有する皮膚外用剤に関する。
は二種以上とを配合することを特徴としてなる、肌荒れ
改善効果、角質改善効果、ターンオーバー速度促進効果
、創傷治癒促進効果に優れ、皮膚の老化を防止する効果
を有する皮膚外用剤に関する。
[従来の技術]
荒れた肌は、乾燥して皮膚内の水分量が減少するととも
に角質細胞の機能が低下することなどによっておこる。
に角質細胞の機能が低下することなどによっておこる。
特に冬期の空気が乾燥した時に悪化しやすく、このよう
な状態を改善する為には、皮膚のターンオーバーを高め
るとともに、皮膚機能を正常に維持することが必要であ
り、各種の薬剤が開発されてきた。
な状態を改善する為には、皮膚のターンオーバーを高め
るとともに、皮膚機能を正常に維持することが必要であ
り、各種の薬剤が開発されてきた。
従来の方法としては、皮膚表面に皮脂類似組成物あるい
は保湿剤を塗布し、皮膚を被うことにより乾燥を防止し
たり、ビタミンE剤等により皮膚の血行を促進きせる方
法がとられてきたが、その効果はいまだ十分ではなく、
効果を期待するには、およばなかった。
は保湿剤を塗布し、皮膚を被うことにより乾燥を防止し
たり、ビタミンE剤等により皮膚の血行を促進きせる方
法がとられてきたが、その効果はいまだ十分ではなく、
効果を期待するには、およばなかった。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明者らは、肌荒れ防止、肌荒れ改善効果を高め皮膚
の老化を防止する方法はないものかと鋭意研究した結果
、除蛋白胸腺抽出物とビタミン類の一種あるいは二種以
上とを併用することによって皮膚のターンオーバーを早
める作用が有ることを見出し、このことに着目して研究
した結果、除蛋白胸腺抽出物とビタミン類の一種あるい
は二種以上とを配合した皮膚外用剤を経皮的に投与した
場合、創傷治癒、肌荒れ防止、肌荒れ改善、老化防止の
効果に優れていることを見出し、本発明を完成するに至
った。
の老化を防止する方法はないものかと鋭意研究した結果
、除蛋白胸腺抽出物とビタミン類の一種あるいは二種以
上とを併用することによって皮膚のターンオーバーを早
める作用が有ることを見出し、このことに着目して研究
した結果、除蛋白胸腺抽出物とビタミン類の一種あるい
は二種以上とを配合した皮膚外用剤を経皮的に投与した
場合、創傷治癒、肌荒れ防止、肌荒れ改善、老化防止の
効果に優れていることを見出し、本発明を完成するに至
った。
[問題点を解決するための手段]
すなわち本発明は、除蛋白胸腺抽出物と、ビタミン類の
一種あるいは二種以上とを含有することを特徴とする皮
膚外用剤である。
一種あるいは二種以上とを含有することを特徴とする皮
膚外用剤である。
以下、本発明の構成について詳述する。
本発明に用いられる除蛋白胸腺抽出物は、例えば以下の
方法で得られる。
方法で得られる。
動物由来の胸腺を細分もしくは均質化した後、−15℃
で脱脂を行ない、エーテル処理後、pH6,8〜7.9
の緩衝液を加え、更にpH3以下の有機酸を加えて分解
、抽出後、残渣にプロテアーゼを加え、粗エキスを得る
。この粗エキスを透析により除蛋白部と蛋白含有部とに
分離し、後者は濃縮又は凍結乾燥後、酵素によりベブタ
イド分画に至るまで加水分解し、酸・エタノール沈澱に
より残渣蛋白を除去し、先の除蛋白部と合わせ真空中で
1士しい乾燥残分含量になるまで濃縮し、pH7前後に
調節後無菌濾過して得られる。
で脱脂を行ない、エーテル処理後、pH6,8〜7.9
の緩衝液を加え、更にpH3以下の有機酸を加えて分解
、抽出後、残渣にプロテアーゼを加え、粗エキスを得る
。この粗エキスを透析により除蛋白部と蛋白含有部とに
分離し、後者は濃縮又は凍結乾燥後、酵素によりベブタ
イド分画に至るまで加水分解し、酸・エタノール沈澱に
より残渣蛋白を除去し、先の除蛋白部と合わせ真空中で
1士しい乾燥残分含量になるまで濃縮し、pH7前後に
調節後無菌濾過して得られる。
本発明に用いられる除蛋白胸腺抽出物の配合量は、皮膚
外用剤全量中乾燥固形分として0.0001〜5.0重
量%である。
外用剤全量中乾燥固形分として0.0001〜5.0重
量%である。
本発明においては、上記除蛋白胸腺抽出物に加えて、ビ
タミン類の一種あるいは二種以上を配合する。
タミン類の一種あるいは二種以上を配合する。
本発明で用いられるビタミン類は、ビタミンへ油、レヂ
ノール、酢酸レチノール等のビタミンA類、リボフラビ
ン、酪酸リボフラビン、フラビンアデニンジヌクレオチ
ド等のビタミン82類、ピリドキシン塩酸塩、ビリドキ
シンジオクタノエート等のビタミン86類、L−アスコ
ルビン酸、L−アスコルビン酸シバルミチン酸エステル
、L−アスコルビン酸−2−硫酸Na等のビタミンC類
、パントテン酸カルシウム、D−バントテニルアルコー
ル、バントテニルエチルエーテル、アセデルバントテニ
ルエチルエーテル等のパントテン酸類、エルゴカルシフ
ェロール、コレカルシフェロール等のビタミンD類、ニ
コチン酸、ニコチン酸アミド、ニコチン酸ベンジル等の
ニコチン酸類、α−トコフェロール、酢酸トコフェロー
ル、ニコチンMDL−α−トコフェロール、コハク酸D
L−α−トコフェロール等のビタミンE類、ビタミンP
1ビオチン等がある。
ノール、酢酸レチノール等のビタミンA類、リボフラビ
ン、酪酸リボフラビン、フラビンアデニンジヌクレオチ
ド等のビタミン82類、ピリドキシン塩酸塩、ビリドキ
シンジオクタノエート等のビタミン86類、L−アスコ
ルビン酸、L−アスコルビン酸シバルミチン酸エステル
、L−アスコルビン酸−2−硫酸Na等のビタミンC類
、パントテン酸カルシウム、D−バントテニルアルコー
ル、バントテニルエチルエーテル、アセデルバントテニ
ルエチルエーテル等のパントテン酸類、エルゴカルシフ
ェロール、コレカルシフェロール等のビタミンD類、ニ
コチン酸、ニコチン酸アミド、ニコチン酸ベンジル等の
ニコチン酸類、α−トコフェロール、酢酸トコフェロー
ル、ニコチンMDL−α−トコフェロール、コハク酸D
L−α−トコフェロール等のビタミンE類、ビタミンP
1ビオチン等がある。
ビタミン類の配合量は、皮膚外用剤全量中の0゜000
1〜5.0重量%である。
1〜5.0重量%である。
除蛋白胸腺抽出物あるいはビタミンAの一種あるいは二
種以上の配合量が0.0001重景%未満ではその効果
が乏しくなる傾向があり、逆に5.0重量%を越えて配
合しても効果の大きな増大は望むことは出来ない。
種以上の配合量が0.0001重景%未満ではその効果
が乏しくなる傾向があり、逆に5.0重量%を越えて配
合しても効果の大きな増大は望むことは出来ない。
本発明の皮膚外用剤には上記した必須成分の他に通常化
粧品や医薬品等の皮膚外用剤に用いられる他の成分、例
えばアボガド油、パーム油、ビーナツツ油、牛脂、コメ
ヌカ油、ホホバ油、月見草油、カルナバロウ、ラノリン
、流動パラフィン、スクワラン、バルミチン酸イソステ
アリル、イソステアリルアルコール、トリー2−エチル
へキサン酸グリセリン等の油分、グリセリン、ソルビト
ール、ポリエチレングリコール、バチルアルコール、コ
ラーゲン、ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸、デキス
トラン硫酸ナトリウム等の保湿剤、バラジメチルアミノ
安息香酸アミル、2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾ
フェノン−5−スルホンMNa。
粧品や医薬品等の皮膚外用剤に用いられる他の成分、例
えばアボガド油、パーム油、ビーナツツ油、牛脂、コメ
ヌカ油、ホホバ油、月見草油、カルナバロウ、ラノリン
、流動パラフィン、スクワラン、バルミチン酸イソステ
アリル、イソステアリルアルコール、トリー2−エチル
へキサン酸グリセリン等の油分、グリセリン、ソルビト
ール、ポリエチレングリコール、バチルアルコール、コ
ラーゲン、ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸、デキス
トラン硫酸ナトリウム等の保湿剤、バラジメチルアミノ
安息香酸アミル、2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾ
フェノン−5−スルホンMNa。
ウロカニン酸、ジイソブロビルケイヒ酸エチル等の紫外
線吸収剤、エリソルビン酸ナトリウム、パラヒドロキシ
アニソール等の酸化防止層、ステアリル硫酸ナトリウム
、セチル硫酸ジェタノールアミン、セチルトリメチルア
ンモニウムサッカリン、イソステアリン酸ポリエチレン
グリコール、アラキン酸グリセリル、ジグリセリンジイ
ソステアレート等の界面活性剤、エチルパラベン、ブチ
ルパラベン等の防腐剤、グリチルリチン酸誘導体、グリ
チルレチン酸誘導体、サリチル酸誘導体、ヒノキチオー
ル、酸化亜鉛、アラントイン等の消炎剤、胎盤抽出物、
グルタチオン、ユキノシタ抽出物等の美白剤、オウバク
、オウレン、シコン、シャクヤク、センブリ、バーチ、
セージ、ビワ、ニンジン、アロエ、ゼニアオイ、アイリ
ス、ブドウ、ヨクイニン、ヘチマ、ユリ、サフラン、セ
ンキュウ、シフウキヨウ、オトギリソウ、オノニス、ロ
ーズマリー、ニンニク等のf[tl 出物、ローヤルビ
リー、感光素、コレステロール語導体、各狸アミノ酸類
、牌臓抽出物、幼生血抽出物等の賦活剤、γ−オリザノ
ール等の血行促進剤、硫黄、チアントール等の抗脂漏剤
、カルボキシビニルポリマー、カリボキシメチルセルロ
ース、カルボキシヒト・ロキシプロビルセルロース等の
増粘剤、香料、水、アルコール、チタンイエロー、カー
サミン、ベニバナ赤等の色剤、ポリエチレン、ナイロン
等の樹脂粉末等を必要に応じて適宜配合することかでき
る。
線吸収剤、エリソルビン酸ナトリウム、パラヒドロキシ
アニソール等の酸化防止層、ステアリル硫酸ナトリウム
、セチル硫酸ジェタノールアミン、セチルトリメチルア
ンモニウムサッカリン、イソステアリン酸ポリエチレン
グリコール、アラキン酸グリセリル、ジグリセリンジイ
ソステアレート等の界面活性剤、エチルパラベン、ブチ
ルパラベン等の防腐剤、グリチルリチン酸誘導体、グリ
チルレチン酸誘導体、サリチル酸誘導体、ヒノキチオー
ル、酸化亜鉛、アラントイン等の消炎剤、胎盤抽出物、
グルタチオン、ユキノシタ抽出物等の美白剤、オウバク
、オウレン、シコン、シャクヤク、センブリ、バーチ、
セージ、ビワ、ニンジン、アロエ、ゼニアオイ、アイリ
ス、ブドウ、ヨクイニン、ヘチマ、ユリ、サフラン、セ
ンキュウ、シフウキヨウ、オトギリソウ、オノニス、ロ
ーズマリー、ニンニク等のf[tl 出物、ローヤルビ
リー、感光素、コレステロール語導体、各狸アミノ酸類
、牌臓抽出物、幼生血抽出物等の賦活剤、γ−オリザノ
ール等の血行促進剤、硫黄、チアントール等の抗脂漏剤
、カルボキシビニルポリマー、カリボキシメチルセルロ
ース、カルボキシヒト・ロキシプロビルセルロース等の
増粘剤、香料、水、アルコール、チタンイエロー、カー
サミン、ベニバナ赤等の色剤、ポリエチレン、ナイロン
等の樹脂粉末等を必要に応じて適宜配合することかでき
る。
また本発明の皮膚外用剤の剤型は任意であり、例えば化
粧水等の可溶化系、乳液、クリーム等の乳化系あるいは
軟膏、分散液などの剤型をとることができる。
粧水等の可溶化系、乳液、クリーム等の乳化系あるいは
軟膏、分散液などの剤型をとることができる。
[発明の効果コ
(ヒト皮膚による肌荒れ改善効果試験)実施例1で得た
化粧水とブランク化粧水(除蛋白胸腺抽出物及び酢酸ト
コフェロールを配合しないもの)を用いて人体パネルで
肌荒れ改善効果試験を行った。
化粧水とブランク化粧水(除蛋白胸腺抽出物及び酢酸ト
コフェロールを配合しないもの)を用いて人体パネルで
肌荒れ改善効果試験を行った。
すなわち、女性健常人(顔面)の皮膚表面形態をミリス
ン樹脂によるレプリカ法を用いて肌のレプリカを取り題
?jlifm(17倍)にてH察する。皮紋の状態及び
角層のllJm状態から表−2に示す基準に基づいて肌
荒れ評価1.2と判断された者(肌あれパネル)25名
を用い、顔面左右半々に、実施例1で得た化粧水とブラ
ンク化粧水を1日1回2週間塗布した。
ン樹脂によるレプリカ法を用いて肌のレプリカを取り題
?jlifm(17倍)にてH察する。皮紋の状態及び
角層のllJm状態から表−2に示す基準に基づいて肌
荒れ評価1.2と判断された者(肌あれパネル)25名
を用い、顔面左右半々に、実施例1で得た化粧水とブラ
ンク化粧水を1日1回2週間塗布した。
2週間後、再び上述のレプリカ法にて肌の状態を観察し
、表−1の判定基準に従って評価した。
、表−1の判定基準に従って評価した。
(以下余白)
表−1
結果を表−2に示す。
表−2
この結果より、除蛋白胸腺抽出物及び酢酸トコフェロー
ル配合の化粧水を使用した顔面部位はブランク化粧水を
使用した顔面部位と比較し、顕著な肌荒れ改善効果が認
められた。
ル配合の化粧水を使用した顔面部位はブランク化粧水を
使用した顔面部位と比較し、顕著な肌荒れ改善効果が認
められた。
[実施例]
次に実施例により本発明をざらに詳細に説明する。尚、
本発明はこれにより限定されるものではない。配合量は
重量%である。
本発明はこれにより限定されるものではない。配合量は
重量%である。
実施例 1 化粧水
(1)除蛋白胸腺抽出物 0.05(2)酢
酸トコフェロール 0.01(3)グリセリン
4.0(4)1.3−ブチレングリ
コール 4.0(5)エタノール 7
.0(6)ポリオキシエチレン オレイルアルコール 0.5 (7)メチルパラベン 0.05(8)ク
エン酸 0.05(9)クエン酸
ソーダ 0.1(10)香料
0.05(11)精製水
残余(製法) 精製水にクエン酸、クエン酸ソーダ、グリセリン、1.
3−ブチレングリコール、除蛋白胸腺抽出物を溶解する
。別にエタノールにポリオキシエヂレンオレイルアルコ
ール、酢酸トコフェロール、香料、メチルパラベンを溶
解し、これを前述の精製水溶液に加えて可溶化し、濾過
して化粧水を得た。
酸トコフェロール 0.01(3)グリセリン
4.0(4)1.3−ブチレングリ
コール 4.0(5)エタノール 7
.0(6)ポリオキシエチレン オレイルアルコール 0.5 (7)メチルパラベン 0.05(8)ク
エン酸 0.05(9)クエン酸
ソーダ 0.1(10)香料
0.05(11)精製水
残余(製法) 精製水にクエン酸、クエン酸ソーダ、グリセリン、1.
3−ブチレングリコール、除蛋白胸腺抽出物を溶解する
。別にエタノールにポリオキシエヂレンオレイルアルコ
ール、酢酸トコフェロール、香料、メチルパラベンを溶
解し、これを前述の精製水溶液に加えて可溶化し、濾過
して化粧水を得た。
(除蛋白胸腺抽出物の製法)
子牛の胸腺を冷凍細分化し、アセトン501を加え48
時間放置し、序アセトン251を加え72時間放置し、
脂溶性部分を除去する。アセトン層を分離後、残留物に
エチルエーテル15L及び精製水5〜101を加え、−
15℃〜−25℃で100時間以上放置後、遠心分離を
行なう。残留物に緩衝液を加えて中性で2回分離抽出を
行ない(a、b)、残留物にクエン酸サイクルの酸1〜
8駕、並びに0.001〜0.01%の亜鉛を含む溶液
を加え、pH3以下で2回抽出する(c、d)。
時間放置し、序アセトン251を加え72時間放置し、
脂溶性部分を除去する。アセトン層を分離後、残留物に
エチルエーテル15L及び精製水5〜101を加え、−
15℃〜−25℃で100時間以上放置後、遠心分離を
行なう。残留物に緩衝液を加えて中性で2回分離抽出を
行ない(a、b)、残留物にクエン酸サイクルの酸1〜
8駕、並びに0.001〜0.01%の亜鉛を含む溶液
を加え、pH3以下で2回抽出する(c、d)。
残留物にプロテアーゼを加え48時間以上反応させ、更
にアルドン酸を加えて除蛋白する。更に、1〜2時間達
心分離した抽出物(e)と先に得られた抽出物a ”−
dを合わせ、パラベンを添加しpf(7,0に:A整し
た後、透析を行なう。その後無菌濾過し4℃で貯蔵する
(f)。蛋白含有部については冷凍乾燥ご酵素で加水分
解し除蛋白を行ない、遠心分離後、得られた除蛋白抽出
物gを、先の除蛋白抽出物fと合わせ濃縮し、防腐剤を
加え、PH調整後約10zの乾燥固型物を含有するまで
濃縮することにより得られる。
にアルドン酸を加えて除蛋白する。更に、1〜2時間達
心分離した抽出物(e)と先に得られた抽出物a ”−
dを合わせ、パラベンを添加しpf(7,0に:A整し
た後、透析を行なう。その後無菌濾過し4℃で貯蔵する
(f)。蛋白含有部については冷凍乾燥ご酵素で加水分
解し除蛋白を行ない、遠心分離後、得られた除蛋白抽出
物gを、先の除蛋白抽出物fと合わせ濃縮し、防腐剤を
加え、PH調整後約10zの乾燥固型物を含有するまで
濃縮することにより得られる。
実施例 2 クリーム
(1)セトステアリルアルコール 3.5(2)ス
クワラン 40.0(3)ミツロウ
3.0(4)還元ラノリン
5.0(5)エチルパラベン
0.3(6)ポリオキシエチレン(20) ソルビタンモノパルミチン酸 エステル 2.0(7)ステアリ
ン酸モノグリセリド 2.0(8)除蛋白胸腺抽出物
0.5実施例1記載の抽出物 (9)酢酸レチノール 2.0(10)
肝臓抽出物 0.01(11)月見
草油 0.05(12)香料
0.03(13)1.3−ブチ
レングリコール 5.0(14)グリセリン
5.0(15)精製水
残余(製法) (1) (2) (3) (4) (5) (6) (
7)と(11) (12)を加熱溶解し75℃に加温し
た(8) (9) (10) (13) (14)と(
15)に攪拌しながら加える。ホモミキサー処理し乳化
粒子を細かくした後、攪拌しながら急冷し、クリームを
1また。
クワラン 40.0(3)ミツロウ
3.0(4)還元ラノリン
5.0(5)エチルパラベン
0.3(6)ポリオキシエチレン(20) ソルビタンモノパルミチン酸 エステル 2.0(7)ステアリ
ン酸モノグリセリド 2.0(8)除蛋白胸腺抽出物
0.5実施例1記載の抽出物 (9)酢酸レチノール 2.0(10)
肝臓抽出物 0.01(11)月見
草油 0.05(12)香料
0.03(13)1.3−ブチ
レングリコール 5.0(14)グリセリン
5.0(15)精製水
残余(製法) (1) (2) (3) (4) (5) (6) (
7)と(11) (12)を加熱溶解し75℃に加温し
た(8) (9) (10) (13) (14)と(
15)に攪拌しながら加える。ホモミキサー処理し乳化
粒子を細かくした後、攪拌しながら急冷し、クリームを
1また。
実施例 3 乳液
(1)除蛋白胸腺抽出物 0.01実施例
1記載の抽出物 (2)L−アスコルビン酸−2−硫酸Na O,0
05(3)ステアリン酸 1.5(
4)セヂルアルコール 0.5(5)ミツ
ロウ 2.0(6)ポリオキシ
エチレン(10) モノオレイン酸エステル 1.0 (7)クインスシード抽出物 (5%水溶液) 20.0 (8)ヒアルロン酸Ha O,1(9
)胎盤抽出物 0.05(10)プ
ロピレングリコール 5.0(11)エタノ
ール 3.0(12)エチルパラベ
ン 0.3(13)香11
0.03(14)精製水
残余(製法) エタノールに香料を加えて溶解する(アルコール相)。
1記載の抽出物 (2)L−アスコルビン酸−2−硫酸Na O,0
05(3)ステアリン酸 1.5(
4)セヂルアルコール 0.5(5)ミツ
ロウ 2.0(6)ポリオキシ
エチレン(10) モノオレイン酸エステル 1.0 (7)クインスシード抽出物 (5%水溶液) 20.0 (8)ヒアルロン酸Ha O,1(9
)胎盤抽出物 0.05(10)プ
ロピレングリコール 5.0(11)エタノ
ール 3.0(12)エチルパラベ
ン 0.3(13)香11
0.03(14)精製水
残余(製法) エタノールに香料を加えて溶解する(アルコール相)。
精製水にプロピレングリコール、ヒアルロン酸Haを加
えて加熱溶解して70℃に保つ(水相)。クイスシード
抽出物を除く他の成分を混合し、加熱溶解して70℃に
保つ(油相)。水相に油イ目を加えて予備乳化を行ない
、ホモミキサーで均一に乳化する。これを攪拌しながら
アルコール相とクインスシード抽出物を加える。その後
攪拌しながら30℃に冷却して乳液を得た。
えて加熱溶解して70℃に保つ(水相)。クイスシード
抽出物を除く他の成分を混合し、加熱溶解して70℃に
保つ(油相)。水相に油イ目を加えて予備乳化を行ない
、ホモミキサーで均一に乳化する。これを攪拌しながら
アルコール相とクインスシード抽出物を加える。その後
攪拌しながら30℃に冷却して乳液を得た。
実施例 4 パック
(1)除蛋白胸腺抽出物 0.05実施例1
記載の抽出物 (2)コレカルシフェロール 0.01(3)ポ
リビニルアルコール 15.0(4)ポリエチレン
グリコール 3.0(5)プロピレングリコール
7.0(6)エタノール 10.
0(7)メチルパラベン 0.05(8)
香1EI 0.05(9)精
製水 残余(製法) 精製水にポリエチレングリコール、プロピレングリコー
ル、メチルパラベン、除蛋白胸腺抽出物及びコレカルシ
フエa−ルを加え攪拌溶解する。
記載の抽出物 (2)コレカルシフェロール 0.01(3)ポ
リビニルアルコール 15.0(4)ポリエチレン
グリコール 3.0(5)プロピレングリコール
7.0(6)エタノール 10.
0(7)メチルパラベン 0.05(8)
香1EI 0.05(9)精
製水 残余(製法) 精製水にポリエチレングリコール、プロピレングリコー
ル、メチルパラベン、除蛋白胸腺抽出物及びコレカルシ
フエa−ルを加え攪拌溶解する。
つぎにポリビニルアルコールを加え沈黙攪拌し、香t1
を溶解したエタノールを加えI!拌溶解してパックを得
た。
を溶解したエタノールを加えI!拌溶解してパックを得
た。
実施例 6 軟膏
(1)除蛋白胸腺抽出物 0.5実施例1記
戦の抽出物 (2)酢酸トコフェロール 1.0(3)パル
ミチン酸レゾノール 0.5(4)ステアリルアル
コール 18.0(5)モクロウ
20.0(6)ポリオキシエチレン(10) モノオレイン酸エステル 0.25(7)グリセリ
ンモノ ステアリン酸エステル 0.3 (8)ワセリン 40.0(9)精
製水 残余(製法) 精製水を70℃に保ち(水相)以下の成分を70℃にて
混合溶解する(油I■)。水相に油相を加え、ホモミキ
サーで均一に乳化後冷却して軟膏を得た。
戦の抽出物 (2)酢酸トコフェロール 1.0(3)パル
ミチン酸レゾノール 0.5(4)ステアリルアル
コール 18.0(5)モクロウ
20.0(6)ポリオキシエチレン(10) モノオレイン酸エステル 0.25(7)グリセリ
ンモノ ステアリン酸エステル 0.3 (8)ワセリン 40.0(9)精
製水 残余(製法) 精製水を70℃に保ち(水相)以下の成分を70℃にて
混合溶解する(油I■)。水相に油相を加え、ホモミキ
サーで均一に乳化後冷却して軟膏を得た。
特許出願人 株式会社 資生堂
Claims (1)
- 1、除蛋白胸腺抽出物と、ビタミン類の一種あるいは二
種以上とを含有することを特徴とする皮膚外用剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074217A JPH01246208A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 皮膚外用剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074217A JPH01246208A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 皮膚外用剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01246208A true JPH01246208A (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=13540802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63074217A Pending JPH01246208A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 皮膚外用剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01246208A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994001074A1 (fr) * | 1992-07-13 | 1994-01-20 | Shiseido Company, Ltd. | Composition de preparation dermatologique |
| US5686086A (en) * | 1992-07-13 | 1997-11-11 | Shiseido Co., Ltd. | External skin treatment composition |
| US5798109A (en) * | 1992-07-13 | 1998-08-25 | Shiseido Company, Ltd. | External skin treatment composition |
| US5962000A (en) * | 1992-07-13 | 1999-10-05 | Shiseido Company, Ltd. | External skin treatment composition |
| JP2003095961A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-03 | Combi Corp | 美肌促進剤 |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP63074217A patent/JPH01246208A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994001074A1 (fr) * | 1992-07-13 | 1994-01-20 | Shiseido Company, Ltd. | Composition de preparation dermatologique |
| US5484816A (en) * | 1992-07-13 | 1996-01-16 | Shiseido Company, Ltd. | External skin treatment composition |
| US5686086A (en) * | 1992-07-13 | 1997-11-11 | Shiseido Co., Ltd. | External skin treatment composition |
| US5798109A (en) * | 1992-07-13 | 1998-08-25 | Shiseido Company, Ltd. | External skin treatment composition |
| US5962000A (en) * | 1992-07-13 | 1999-10-05 | Shiseido Company, Ltd. | External skin treatment composition |
| US6024941A (en) * | 1992-07-13 | 2000-02-15 | Shiseido Company, Ltd. | External skin treatment composition |
| KR100295030B1 (ko) * | 1992-07-13 | 2001-09-17 | 겜마 아키라 | 피부외용조성물 |
| JP2003095961A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-03 | Combi Corp | 美肌促進剤 |
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