JPH01246213A - 組合せ物 - Google Patents

組合せ物

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JPH01246213A
JPH01246213A JP63304317A JP30431788A JPH01246213A JP H01246213 A JPH01246213 A JP H01246213A JP 63304317 A JP63304317 A JP 63304317A JP 30431788 A JP30431788 A JP 30431788A JP H01246213 A JPH01246213 A JP H01246213A
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anthrone
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、毛髪の生長を誘導し且つ刺激し、そして抜け
毛を遅延させることに対する1、8−ヒドロキシ及び/
又はアシロキシアンスラセン又はアンスロンの誘導体及
びピリジン誘導体の11合せ 、物に関する。
人間は100,000〜150.000本の毛髪を有し
、普通毎日50〜100本の毛が抜ける。
この毛髪の成長の保持は、毛髪の寿命が毛髪サイクルと
して公知のサイクル、即ち毛髪が形成され、生長し、そ
して落下し、続いて同一の毛襄に現われる新しい毛髪が
これにとって代るというサイクルに供せられるという事
実に本質的に関係する。
従って毛髪サイクルの過程では3つの相が連続的に観察
される:再生(anagen)相、退行的進化(cat
agen)相及びテロゲン(telogen)相。
再生相として知られる第1相の間では、毛髪は毛根域に
おける強力な代謝活性と関連した活発な生長期を経過す
る。
退行的進化相として知られる第2相は一時的であり、有
糸分裂的活性が低下することで特徴づけられる。この期
間中、毛髪は衰退をたどり、毛襄は萎縮し、そしてその
皮膚の白道(implantation)が漸次高くな
るように見える。
テロゲン相として知られる最終相は毛襄の体息期に相当
し、そして毛髪は初期の再生毛髪によって押出されて落
下することにより終る。
この連続的な肉体的再生過程は老化の過程で自然の進化
を受け、毛髪はより細くなり、そしてサイクルがより短
くなる。
この肉体的再生が加速され又は混乱する場合、即ち生長
相が短くなり毛髪のテロゲン相への遷移がより時期平向
となり且つ毛髪が増大した数で抜ける場合に脱毛症が起
こる。連続した生長サイクルは漸次より細い且つ漸次よ
り短い毛髪を形成し、そして毛髪が無着色状態に移り、
これが禿頭を誘導することがある。
脱毛症の中で後天的な非鍛痕性及び拡散性脱毛症例えば
男性的又は男性ホルモン的脱毛症は、起源が免疫学的で
あるように見える局所脱毛症例えば円形脱毛症と比べて
処置が難しい。
過去において円形脱毛症を、非アレルギー性の皮膚炎を
生成するアンスラリン(ayBJlralin)又は1
.8.9−トリヒドロキシアンスラセンで処置すること
がすでに提案された。一方この男性の脱毛症の分野にお
ける使用は満足できなかった。
更に6−アミノ−1,2−ジヒドロ−1−ヒドロキシ−
2−イミノ−4−ピペリジノピリミジン又はミノキシジ
ル(minoxidil)を、脱毛症の影響を減じ又は
抑制し且つ毛髪の生長を誘導し、また刺激し且つ脱毛を
減することを可能にする組成物に用いることも提案され
た。
今回本申請者は、1.8−ヒドロキシ及び/又はアシロ
キシアンスラセン又はアンスロンの誘導体をある種のピ
リミジン誘導体と組合せた場合、驚くことに毛髪の生長
の改良された誘導と刺激が脱毛も遅延効果と共に観察さ
れることを発見した。
この効果は、更に特にピリジンの或いはl、8−ヒドロ
キシ及び/又はアシロキシアンスラセン又ハアンスロン
の誘導体を各々用いた時と比べて活性が優れており、或
いは他に脱毛の処置に関して組合せ物の作用がより迅速
であり、或いは特に拡散性脱毛症の場合にピリミジン誘
導体が低濃度で用いられることが特色である。
脱毛症を処置するための組成物の効果又は作用の速度を
決定するために、一般に毛髪針(trich。
gram)及び特に光毛髪計を利用する、これは中でも
テロゲン相の毛髪に対する再生相の毛髪のパーセントを
決定する。
従って本発明の主題は、毛髪の生長を誘導し又は刺激す
る且つ脱毛を減することに対する1、8−ヒドロキシ及
び/又はアシロキシアンスラセン又はアンスロンの誘導
体の、ピリミジン誘導体との組合せ物からなる。
本発明の他の主題は、これらの化合物を含有する化粧品
及び/又は製薬学的組成物からなる。
本発明による更なる主題は、1.8−ヒドロキン及び又
はアシロキシアンスラセン又はアンスロンの誘導体を1
つの区画に且つピリミジン誘導体を他の区画に含む多く
の区画からなり、そして同時に、連続して又は時間間隔
を置いて使用又は施用する直前に混合することに対する
器具である。
本発明の他の主題は以下の記述及び実施例を読むことに
よって明らかになるであろう。
本発明による組合せ物は以下のものからなるという事実
によって本質的に特徴づけられる:(a)−1,8,9
−1−リヒドロキシアンスラセン又は1.8−ジヒドロ
キシ−9−アンスロン及びその2量体、 −1,8,1’、8’−テトラヒドロキシジアンスロン
、 一10位が式 %式% [式中、R2は水素原子、炭素数1〜8の直鎖又は分岐
鎖アルキル基、炭素数1〜3の直鎖又は分岐鎖のモノ又
はポリヒドロキシアルキル基、カルボニル基或いはフェ
ニル基を示し、Yおよび2は同時に一〇 〇 N Rs
 R4基を示し、或いは互いに独立に−CONRjR,
基又はCO2Rs基を示し、但しR1、R4及びR6は
水素原子、炭素数1〜8のアルキル基、随時酸素原子が
介在していてよい炭素数3〜8のモノ又はポリヒドロキ
シアルキル基、炭素数3〜6のシクロアルキル基を示し
、また他にR1及びR1は一緒になって次の基 −(CHz)n  (なおnは4又はSに等しい)(C
Hz)20  (CH2)2−又は−(CH2)2−N
−(CH2)! −R3 から選択される2価の基を形成し、 R6はCO2Rs、CN、CHO又はCONH2基或い
は他にC0NH−CH20Hを示し、なおR,は上述の
ものと同一の意味を有し、モしてR7及びR8は互いに
独立に水素原子或いはメチル基を示す] によって置換された1、8−ジヒドロキシ−9−アンス
ロン、並びにその塩及び光学的異性体、−9及び10位
に次の2価の基 [式中、R,、%R,,及びR′11は水素原子、炭素
数1〜8の直鎖又は分岐鎖低級アルキル基、随時1つ又
はそれ以上の酸素原子が介在していてもよい炭素数2〜
8のモノヒドロキシアルキル基、炭素数4〜6のシクロ
アルキル基、フェニル基又はベンジル基を示し、R1□
及びR’l□は同一でも異なってもよく水素原子、R1
□−R’、2= CH、を除く炭素数1〜8の直鎖又は
分岐鎖低級アルキル基、随時1つ又はそれ以上の酸素原
子が介在していてもよいモノヒドロキシアルキル基、フ
ェニル又はベンジル基を示す] を含んでなる1、8−ジヒドロキシ−9−アンスロン付
加物及びこれらの化合物の塩、 −10位が基 CHx  COz COz R’ t s[式中、R1
3及びR′1.は同一でも異なってもよく且つ水素原子
或いはメチル又はエチル基を示す1 により、或いは式 [式中、R14は水素原子又は基COR’ r sを示
し、ここにRIS及びR′15は同一でも異なってもよ
く且つ水素原子、炭素数1〜6の直鎖又は分岐鎖アルキ
ル基、炭素数4〜6のシクロアルキル基、又はベンジル
基を示し、或いは他にR14及びRI5は一緒になって
基−C−を形成し、そしてnは0又はlに等しい]の基
により置換された1、8−ヒドロキシ−9−アンスロン
並びにその異性体、 一アルール基が下式 [式中、RIいR17、RIMsR+!及びRzoは同
一でも異なってもよく且つ水素原子、ハロゲン原子、C
F3基、ヒドロキシ基、低級アルキル又はシクロアルキ
ル基、低級ヒドロキシアルキル基、低級アルコキシ基、
ニトリル基、基 r′ / 一5O□N1 \ r“ (CR2)n  C02R’、 を示し、但しr′及びr“は同一でも異なってもよく且
つ水素原子又は低級アルキル基を示し、nは0又は1〜
3の整数であり、そしてR′及びR“は水素原子、直鎖
又は分岐鎖低級アルキル基又は随時置換されたアリール
基を示す] に相当するlO−アリール−1,8−ジヒドロキシアン
スロン、 一一般式 [式中、R121及びR22は同一でも異なってもよく
且つ炭素数1−15の直鎖又は分岐鎖アルキル基、炭素
数3〜6のシクロアルキル基、2−又は3−フリル基、
3−又は4−ピリジル基、2−チエニル基、或いは式: Z の芳香族基を示し、但しX、、Y及びZは同一でも異な
ってもよく且つ水素原子、低級アルキル基、トリフルオ
ルメチル基、低級アルコキシ基、ハロゲノ原子或いはニ
トロ又はヒドロキシ基を示す] の1,8−ジカルボキシ−10−アシルアンスロン、 一式 %式% 一一般式 −2.″ [式中、R23は水素原子又は直鎖低級アルキル基を示
し Roは水素原子、炭素数1〜17の直鎖又は分岐鎖アル
キル基、炭素数2〜17の直鎖又は分岐鎖アルケニル基
を示し、或いはR2m及びR24はそれらが結合する炭
素原子と一緒になって炭素数3〜6のシクロアルキル基
を形成し、 R2Hは炭素数1〜18の直鎖又は分岐鎖アルキル基、
炭素数2〜18の直鎖又は分岐鎖アルケニル基、炭素数
3〜6のシクロアルキル基、2−又は3−7リル基、3
−又は4−ピリジル基、2−チエニル基或いは式 を示し、但し、X、Y及びZは同一でも異なってもよく
且つ水素原子、低級アルキル基、トリプルオルメチル基
、低級アルコキシ基、ハロゲン原子、ニトロ基又はヒド
ロキシ基を示す1 の1−ヒドロキシ−8−アシロキシ−10−アシルアン
スロン、 一式 %式% 一次の一般式 c、H。
[式中、pは0又はlであり、 p=0のとき、t−1およびR27は水素原子又は−〇
〇R,を示し、 p=1のとき、t=Q及びR2H及びR27は互いに独
立に水素原子又は−COR28を示し、R2Hは炭素数
1〜17の直鎖又は分岐鎖アルキル基、シクロアルキル
基、或いは随時低級アルキル基、低級アルコキシ、ハロ
ゲン原子、ニドoM、−CF、基又はヒドロキシル基で
置換されていてもよいフェニル基を示す1の1.8−ジ
ヒドロキシ−10−7エニルー9−アンスロンの七ノー
、ジー及びトリエステル、及びこれらのエステルの混合
物、から選択される少くとも1つの1.8−ジヒドロキ
シ、■、8−シアシロキシ又はl−ヒドロキシ−8−ア
シロキシアンスラセン或いはアンスロンを含んでなる成
分(A)。
これらの化合物は仏画特許及び特許願第2,492.3
72号、第2.492,373号、第2,495.93
4号、第2.499.556号、第2,566.722
号、第2,567.402号、第2,567.755号
、第2,567.756号、第2,580.631号及
び第2,591.222号に更に詳細に記述されている
(b)式 [式中、R,は基−N   を示し、但し\ R1゜及びR31は互いに独立に水素或いはアルキル、
アルケニル、アルキルアリール又はシクロアルキル基を
表わすことができ;またR1゜及びR3+はそれらが結
合する窒素原子と一緒になってアジリジニル、アゼチジ
ニル、ピロリジニル、ピペリジル、ヘキサヒトロアゼオ
ビニル、ヘプタメチレンイミン、オクタメチレンイミン
、モルフオリニル及び4−低級アルキルピペラジニル基
から選択される複素環を形成し、但し複素環基はその炭
素原子が1〜3つの低級アルキル、ヒドロキシル又はア
ルコキシ基で置換されていてよ〈;基R2,は水素原子
或いはアルキル、アルケニル、アルキルアルコキシ、シ
クロアルキル、アリール、アルキルアリール、アリール
アルキル、アルキルアリールアルキル、アルコキシアリ
ールアルキル又はハロアリールアルキル基を示す] に相当する少くとも1つのピリジン誘導体を生理学的に
許容しうる媒体中に含有する成分(B)。
但しここに成分(A)及び(B)は同一の単一組成物の
一部を形成し、或いは毛髪を誘導し且つ刺激する及び脱
毛を減することに関して別々に、即ち同時に又は連続し
て又は時間間隔を置いて施用することが意図される。
本発明による組合せ物に用いる化合物の定義において、
アルキル又はアルコキシ基は好ましくは炭素数l〜4の
基を示し;アルケニル基は好ましくは炭素数2〜5の基
を示し;アリール基は好ましくはフェニルを示し、そし
てシクロアルキルは好ましくは炭素数4〜6の基を示す
式(I)の好適な化合物は、R21が水素を示し、R3
1がピペリジル環を表わす化合物、並びにその塩例えば
硫酸塩から選択される。
これらの化合物の中で、特に好適である化合物は、ミノ
キシジル(IIlinOxidil)と呼ばれる6−ア
ミノ−1,2−ジヒドロ−1−ヒドロキシ−2−イミノ
−4−ピペリジノピリミジンからなる。
1.8−ヒドロキシ及び/又はアシロキシアンスラセン
又はアンスロンの好適な誘導体は、アンスラリン(HH
hralin)又はジスラノール(dithranol
)の名で知られる1、8.9−1−リヒドロキシアンズ
ラセン又は1.8−ジヒドロキシ−9−アンスロンであ
る。
1.8−ヒドロキシ及び/又はアシロキシアンスラセン
もしくはアンスロンは、成分(A)の重量に対して0.
01〜10重量%、好ましくは0.1−1重量%、更に
特に0.1〜0.5重量%の割合で使用され;式(I)
のピリミジン誘導体は成分(B)において0.05〜1
0重量%、好ましくは0.05〜5重量%、特に0.5
〜4重量%の割合で用いられる。
1.8−ヒドロキシ及び/又はアシロキシアンスラセン
又はアンスロンの誘導体は、成分(A)及び(B)が同
一の組成物中に存在する場合、組成物の全重量に対して
0.01〜5重量%、好ましくは0.01−1重量%、
特に0.1〜0.5重量%の割合で用いられる。この場
合式(I)のピリミジン誘導体は組成物の全重量に関し
て0.05〜6重量%、好ましくは0.1〜5重量%、
特に0.5〜4重量%の割合で使用される。
式(I)のピリミジン誘導体と1,8−ヒドロキシ及び
/又はアシロキシアンスラセン又はアンスロンの誘導体
との重量比は好ましくは271〜10/lである。
成分(A)及び(B)に対する生理学的に許容しうる媒
体は薬剤に又は化粧品に使用しうる媒体であり、そして
水及び1つ又はそれ以上の溶媒或いは本質的に無水の溶
媒、即ち1%以下しか水を含有しないものからなってい
てよい。
これらの組成物は噴射剤の存在下にエーロゾル器具内に
圧入されていてよい。
使用しうる溶媒は、更に特に01〜C1低級アルコール
例えばエチルアルニール、イソプロピルアルコール又は
tert−ブチルアルコール、アルキレングリコール例
えばプロピレングリコール、モノ及びジアルキレングリ
コールアルキルエーテル、例えば更に特にエチレングリ
コールモノエチルエーテル、プロピレングリコールモノ
メチルエーテル及ヒシエチレングリコールモノエチルエ
ーテルから選択される。
生理学的に許容しうる媒体は増粘されていてもいなくて
もよい。増粘には技術的に良く知られた増粘及び/又は
ゲル化剤が使用できる。更に特にこの目的に対しては、
ヘテロバイオ多糖類例えばキサントゴム又はスクレログ
ルカン(sc lerog Iucans)、セルロー
ス誘導体、アクリル重合体、架橋された又はされてない
ポリエチレン又はナイロン粉末及び無機増粘剤例えばコ
ロイド状シリカを言及することができる。
溶媒は、使用する場合好適には組成物の全重量に対して
1〜80重量%の割合で存在する。
増粘剤は、各成分を別々に用いる場合には成分のそれぞ
れの全重量に対して、或いは成分(A)及び(B)を含
有する組成物の全重量に対して、好ましくは0.1〜5
重量%、特に0.1〜5重量%の割合で用いることがで
きる。
成分(A)及び(B)のいずれかを含む組成物或いは成
分(A)及び(B)を含有する組成物は、化粧品又は製
薬学的用途における局所用途の意図された組成物に普通
用いられるすべての他の助剤、更に特に保存剤、錯化剤
、着色剤、アルキル化剤又は酸性化剤、アニオン性、カ
チオン性、非イオン性又は両性表面活性剤又はこれらの
混合物、アニオン性、カチオン性、非イオン性又は両性
重合体、及びこれらの混合物を含有してもよい。
これらの組成物のpHは4〜9の間で変化させうる。
1.8−ヒドロキシ及び/又はアシロキシアンスラセン
又はアンスロンの誘導体を含有する成分(A)は、特別
な具体例において、l、8−ヒドロキン及び/又はアシ
ロキンアンスラセン又はアンスロン誘導体の過度に急激
な分解を回避し且つそれを活性形で保持することを可能
にする媒体と共に使用しうる。この目的に対して、グリ
セリン酸、グルコン酸、ガラタラロン酸、リンゴ酸、ク
エン酸、酒石酸又はタートロン酸から選択される安定剤
が生理学的に許容しうる媒体中に、ミリスチン酸又はバ
ルミチン酸イソプロピル或いはモノステアリン酸グリセ
リルからなっていてよい担体中に使用することができる
他の具体例は脂肪酸のアルキルエステル例えばミリスチ
ン酸イングロビル及び芳香族エステル例えばサリチル酸
ベンジルを、■、8−ヒドロキシ及び/又はアシロキシ
アンスラセン又はアンスロンの誘導体に対する単独の担
体として用いることにある。使用される担体は炭素数6
〜18を有する植物起源の飽和脂肪酸のトリグリセリド
、特に脂肪酸の分布が次の通りであるトリグリセリドニ
ーカプロン(C1)酸   3%以下 −カプリル(C8)酸  50〜80%−カプリン(C
,)酸  15−45%−ラウリン(C,2)酸   
5%以下、更に特にタイナマイト・ノーベル(Dyna
mit Nobel)からミグリオール(Miglyo
l)810又はミグリオール812の商品名で市販され
ているものであってよい。
そのような組成物は、更に特に米国特許第4゜287.
214号、第4,367.224号、第4゜316.9
02号、並びに仏国特許願第2,520゜233号、第
2.515.053号及び第2.569,561号に記
述されている。
成分(A)は、仏間特許第2,570.602号に記述
されているように、液体パラフィンから、少くとも1つ
の脂肪酸アルキルエステルから、そしてポリビニルジメ
チルシロキサンの群からの随時シリカ充填剤と組合せた
シリコーン弾性体から本質的になるゲルの形で提供され
てもよい。
本発明の他の具体例は、成分(A)を、セルロースエス
テルから及び可塑剤としての無水の脂肪酸アルキルエス
テルからなる重合体拡散マトリックスの形で用いること
にある。ここに後者において脂肪酸は炭素数5〜18を
有し且つ線状又は分岐鎖アルキル基は炭素数3〜18を
有し、またセルロースエステルは特にアセト酪酸セルロ
ース及びアセトプロピオン酸セルロースから選択され且
つ0.0038−10Pa−sの粘度を有する。
式(I)のピリミジン誘導体は、成分(B)において、
生理学的に許容しうる媒体へ溶解した形で或いは他にこ
の種の媒体に完全に又は部分的に分散した形で、特に8
0ミクロン以下、好ましくは20ミクロン以下及び特に
5ミクロン以下の粒径を有する粒子の形で存在すること
ができる。
本発明の1つは具体例は、本発明の組合せ物を、成分(
A)及び(B)を含む組成物の形で用いることにある。
本発明の好適な具体例は、成分(A)及び(B)を別々
の器具中に保存すること及び1.8−ヒドロキシ及び/
又はアシロキシアンスラセンスはアンスロンの誘導体及
びピリミジン誘導体(I)を含有する組成物を施用直前
にその場で調製することにある。
最後に他の具体例は成分(A)及びCB)を別々に、但
し同時に又は連続して又は時間をずらして施用すること
にある。
この後者の具体例において、例えば1.8−ヒドロキシ
及び/又はアシロキシアンスラセン又はアンスロンの誘
導体及び更に特にアンスラリンを含有するシャンプーを
第1段階で適用し、そしてこのシャンプーを5分間ない
し1時間作用させた後にゆすぎを行ない、次いで式(1
)のピリミジン誘導体に基づくローションを施用するこ
とも適当である。
他の具体例は、1.8−ヒドロキシ及び/又はアシロキ
シアンスラセン及びアンスロンの誘導体に基づくローシ
ョンを施用し、そしてシャンプーをし、次いで式(I)
のピリミジン誘導体を含む他のローションを施用するこ
とにある。
この場合には特に、本発明による組合せ物をキット又は
アウトフィツト(outfit)として公知の多数の区
画を有する器具に包装してもよい。この場合第1の区画
は1.8−ヒドロキシ及び/又はアシロキシアンスラセ
ン又はアンスロンの誘導体に基づく成分(A)を含有し
、また第2の区画は式(I)のピリミジン誘導体に基づ
く成分(B)を含有する。
本発明の方法は、毛髪の生長を与える生物学的機作の無
機能化に対して影響する限りにおいて、脱毛の治療学的
処置が意図される。
本方法は、毛髪により大きい活力とより良い外観を与え
ることによって毛髪の化粧品による処置法としても考慮
しうる。
以下の実施例は本発明を例示するが、これを限定するも
のではない。
実施例1 それぞれ次のものを含む組成物(A)及び(B)をキッ
トとして包装した: 組成物(A):2つの部分に包装したアンスラリンのシ
ャンプー: 1(A)  む アンスラリン           0.6072(A
)水性部分 硫酸ナトリウム          12.0(19乳
酸q、s、pH=4 水Q−5−100,009 ゲル部分(I A)25%を使用時に水性部分(2A)
75%と混合した。
得られた組成物(A)を頭皮に適用した。これをそのま
まにして約5分〜1時間作用せしめ、次いで水で乳化さ
せ、たっぷりの水でゆすぎ落した。
次いで組成物(B)を適用した: 組成物(B ’) :ミノキシジルのローションミノキ
シジル            1.00.?プロピレ
ングリコール      20.009エチルアルコー
ル         50.007水q、s、    
   Ioo、oo、?実施例2 それぞれ次のものを含む2つの組成物(A)及び(B)
をキットとして包装した: 組成物(A)ニ アンスラリン           0.407サリチ
ル酸            0.40.?ミリスチン
酸イソプロピル    100.0(X9ミリスチン酸
イソプロピルはオクタン酸セチル及びオクタン酸ステア
リルの50 : 50混合物で代替することができた。
この組成物(A)を頭皮に適用した。その場で数分ない
し1時間の後、通常のシャンプー洗い及び水洗を行なっ
た。
次いで次の如き組成物(B)を適用した二組酸物(B)
: ミノキシジル           2.OOJプロピ
レングリコール       5.00.?エチルアル
コール q、s、      100.007実施例3 それぞれ次のものを含む2つの組成物(A)及び(B)
をキットとして包装した: 組成物(A): アンスラリン           0,59ミリスチ
ン酸インプロピルq、s、   100.0(1?組成
物(B): ミノキシジル            1.33j?プ
ロピレングリコール       20.001エチレ
ンアルコール        50.00.?水  q
−s−100,009 2つの組成物(A)及び(B)の即席の混合物を、組成
物(A)25%及び組成物(B)75%の割合で調製し
た。得られた混合物を頭皮に適用した。これをそのまま
にして、ある期間作用させ、次いで普通のシャンプー洗
いを行なった。
実施例4 次の組成物を調製し、頭皮に適用した:アンスラリン 
          0.039ミノキシジル    
       l−00,?ミリスチン酸イソプロピル
     25.00jプロピレングリコール    
  22.50.9エチルアルコールq、s、    
   loo、oo&実施例5 それぞれ次のものを含有する2つの組成物をキットとし
て包装した: 組成物(A): プロピレングリコールq−s−100,009この組成
物(A)を頭皮に適用した。その場で数分後に、次の組
成の組成物(B)を続いて適用しtこ: 組成物(B): ミノキシジル            1.007プロ
ピレングリコール       20.007エチルア
ルコール         50.00Lj水q、s、
         100.00j?実施例6 それぞれ次のものを含む2つの組成物(A)及びCB)
をキットとして包装した: 組成物(A): ミリスチン酸イソプロピルq、s、  100.002
このゲルを頭皮に適用した。これを数分ないし1時間作
用させた後、通常のシャンプー洗いと水洗を行なった。
次いで次の如き組成物(B)を適用した:組成物(B)
: ミノキシジル           2.002プロピ
レングリコール       5.0OjJエチルアル
コールq、s、       100.007実施例7 それぞれ次のものを含む2つの組成物(A)及び(B)
をキットとして包装した: 組成物(A): 塩化第一スズ           0.32ミリスチ
ン酸イソプロピルq、s、  100−00#この組成
物を頭皮に適用した。数分ないし1時間適用した後、通
常のシャンプー洗い及び水洗を行なった。
次に次の如き組成物(B)を適用した二組酸物(B): ミノキシジル           2゜00ンプロピ
レングリコール      20.00Iエチルアルコ
ール         50.0Ojl水q、s、10
0.007 実施例8 それぞれ次のものを含む2つの組成物(A)及び(B)
をキットとして包装した: 組成物(A): 1.8−ジピバロイロキシー lO−フェニル−アンスロン    0.59塩化第一
スズ           0.32ミリスチン酸イソ
プロピルq、s、   100.002この組成物を頭
皮に適用した。数分ないし1時間適用後、通常のシャン
プー洗いと水洗いを行なった。
次に次のような組成物(B)を適用した二組酸物(B)
: ミノキシジル           2.002プロピ
レングリコール       5.007エチルアルコ
ールq、s、       100.00.?本発明の
特徴及び態様は以下の通りである:1、(a)生理学的
に許容しうる媒体中に1,8−ジヒドロキシ−1l、8
−ジアシロキシ−、又はl−ヒドロキシ−8−アシロキ
シアンスラセン或いはアンスロンの少くとも1つの誘導
体を含有する成分(A)、 (b)生理学的に許容しうる媒体中に、式R1゜及びR
31は互いに独立に水素或いはアルキル、アルケニル、
アルキルアリール又はシクロアルキル基を表わすことが
でき:またR30及びR31はそれらが結合する窒素原
子と一緒になってアジリジニル、アゼチジニル、ピロリ
ジニル、ピペリジル、ヘキサヒトロアゼオビニル、ヘプ
タメチレンイミン、オクタメチレンイミン、モル7オリ
ニル及び4−低級アルキルピペラジニル基から選択され
る複素環族環を形成し、但し複素環族基はその炭素原子
が1〜3つの低級アルキル、ヒドロキシル又はアルコキ
シ基で置換されていてよく;基Rzsは水素原子或いは
アルキル、アルケニル、アルキルアルコキシ、シクロア
ルキル、アリール、アルキルアリール、アリールアルキ
ル、アルキルアリールアルキル、アルコキシアリールア
ルキル又はハロアリールアルキル基を示す] に相当する少くとも1つのピリミジン誘導体並びにその
生理学的に許容しうる酸への付加塩、を含んでなり、但
し成分(A)及び(B)が単一組成物中に存在し或いは
同時に又は連続して又は時間間隔をおいて毛髪に及び頭
皮に別々に適用することが意図されている毛髪の生長を
誘導し且つ刺激し、そして抜毛を減することの意図され
た組合せ物。
2.1.8−ヒドロキシ及び/又はアシロキシアンスラ
セン又はアンスロンの誘導体が、−1,81リヒドロキ
シアンスラセン又は1,8−ジヒドロキン−9−アンス
ロン及びその2量体、 −1,8,1’、8’−テトラヒドロキンジアンスロン
、 一10位が式 %式% [式中、R2は水素原子、炭素数1〜8の直鎖又は分岐
鎖アルキル基、炭素数1〜3の直鎖又は分岐鎖のモノ又
はポリヒドロキシアルキル基、カルボニル基或いはフェ
ニル基を示し、Y及びZは同時に−CONR,R,基を
示し、或いは他に互いに独立に−CONR,R4又はC
O2H2基を示し、但しR1、R6及びR6は水素原子
、炭素数l〜8のアルキル基、随時酸素原子が介在して
いてよい炭素数3〜8のモノ又はポリヒドロキシアルキ
ル基、炭素数3〜6のシクロアルキル基を示し、また他
にR1及びR1は一緒になって次の基 (CHz)n  (なおnは4又は5に等しい)(CH
2)2 0  (CH2)2−又は(CH2)2  N
  (CH2)! R9 から選択される2価の基を形成し、 R8はCO2H2、CN、COO又はCON Hz基或
いは他にC0NH−CH20Hを示し、なおR6は上述
のものと同一の意味を有し、モしてR7及びR8は互い
に独立に水素原子或いはメチル基を示す] によって置換された1、8−ジヒドロキシ−9−アンス
ロン、並びにその塩及び光学的異性体、−9及び10位
に次の2価の基 [式中、RIO,R11及びR11′は水素原子、炭素
数1〜8の直鎖又は分岐鎖低級アルキル基、随時1つ又
はそれ以上の酸素原子が介在していてもよい炭素数2〜
8のモノヒドロキシアルキル基、炭素数4〜6のシクロ
アルキル基、フェニル基又はベンジル基を示し、R1□
及びR′12は同一でも異なってもよく且つ水素原子、
R1□−R’、2=CH,を除く炭素数1〜8の直鎖又
は分岐鎖の低級アルキル基、随時1つ又はそれ以上の酸
素原子が介在していてもよいモノヒドロキシアルキル基
、)工ニル又はベンジル基を示す] を含んでなる1、8−ジヒドロキシ−9−アンスロン付
加物及びこれらの化合物の塩、 −10位が基 vni )       CHCO2Rls■ CH2CO2R’ r s [式中、R13及びR′0.は同一でも異なってもよく
且つ水素原子或いはメチル又はエチル基を示す] により或いは式 [式中、R1,は水素原子又は基COR’ + aを示
し、ここにRIG及びR′1.は同一でも異なってもよ
く且つ水素原子、炭素数1〜6の直鎖又は分岐鎖アルキ
ル基、炭素数4〜6のシクロアルキル基、又はベンジル
基を示し、或いは他にR14及びR15は一緒になって
基−C−■ を形成し、モしてnは0又は1に等しい]の基により置
換された1、8−ジヒドロキシ−9−アンスロン並びに
その異性体、 −アリール基が下式 [式中、RIM、R17、RIM、R1,及びR2゜は
同一でも異なってもよく且つ水素原子、)10ゲン原子
、CF、基、ヒドロキシル基、低級アルキル又はシクロ
アルキル基、低級ヒドロキシアルキル基二低級アルコキ
シ基、ニトリル7″ !、!−So、N・、゛ (CHz)n CON ’ ゛\。
、/       − / −(CHz)n−N    、−(CH2)n−Co!
R’、\ r“ を示し、但しr′及びr“は同一でも異なってもよく且
つ水素原子又は低級アルキル基を示し、nは0又は1〜
3の整数であり、そしてR′及びR“は水素原子、直鎖
又は分岐鎖低級アルキル基又は随時置換されたアリール
基を示す] に相当する10−アリール−1,8−ジヒドロキシアン
スロン、 一一般式 [式中、R2+及びR22は同一でも異なってもよく且
つ炭素数1−15の直鎖又は分岐鎖アルキル基、炭素数
3〜6のシクロアルキル基、2−又は3−フリル基、3
−又は4−ピリジル基、2−チエニル基、或いは式 の芳香族基を示し、但しX、Y及びZは同一でも異なっ
てもよく且つ水素原子、低級アルキル基、トリフルオル
メチル基、低級アルコキシ基、ハロゲン原子或いはニト
ロ又はヒドロキシル基を示す1 の1.8−ジカルボキシ−1O−アシルアンスロン、 一式 %式% 一一般式 毫 0=C ゛−−−1′ [式中、R23は水素原子又は直鎖低級アルキル基を示
し、 R24は水素原子、炭素数1〜27の直鎖又は分岐鎖ア
ルキル基、炭素数2〜17の直鎖又は分岐鎖アルケニル
基を示し、或いはR21及びR24はそれらが結合する
炭素原子と一緒になって炭素数3〜6のシクロアルキル
基ヲ形成し、R2Sは炭素数1〜18の直鎖又は分岐鎖
アルキル基、炭素数2〜18の直鎖又は分岐鎖アルケニ
ル基、炭素数3〜6のシクロアルキル基、2−又は3−
フリル基、3−又は4−ピリジル基、2−チエニル基、
或いは式X ゝ十′ を示し、但しX、Y及びZは同一でも異なってもよく且
つ水素原子、低級アルキル基、トリフルオルメチル基、
低級アルコキシ基、/\ロゲン原子、ニトロ基又はヒド
ロキシル基を示す] のl−ヒドロキシ−8−アシロキシ−10−アシルアン
スロン、 一式 %式% 一次の一般式 [式中、pはO又はlであり、 p=oのとき、t=l及びR2Tは水素原子又は−〇O
R,を示し、 p=tのとき、t−0及びR26及びR27は互いに独
立に水素原子又は−COR2,を示し、R2aは炭素数
1〜17の直鎖又は分岐鎖アルキル基、シクロアルキル
基、或いは随時低級アルキル、低級アルコキシ、ハロゲ
ン原子、ニトロ基−CF3基又はヒドロキシル基で置換
されていてもよいフェニル基を示す1の1.8−ジヒド
ロキシ−1O−フェニル−9=アンスロンの七ノー、ジ
ー及びトリエステル、及びこれらのエステルの混合物、 から選択される上記1の組合せ物。
3、 式(I)のピリミジン誘導体が、R2,が水但し
R1゜及びR3+がピペリジル環を形成する化合物から
選択される上記lの組合せ物。
4、式(I)の化合物が6−アミノ−1,2−ジヒドロ
−1−ヒドロキシ−2−イミノ−4−ピペリジノピリミ
ジン又はミノキシジルからなる上記1〜3のいずれかの
組合せ物。
5.1.8−ジヒドロキシ及び/又はアシロキンアンス
ラセン又はアンスロンの誘導体が1,8゜9−トリヒド
ロキシアンスラセン又は1.8−ジヒドロキシ−9−ア
ンスロンもしくはアンスラリンからなる上記1〜3のい
ずれかの組合せ物。
6、成分(A)が1.8−ヒドロキシ及び/又はアシロ
キシアンスラセンもしく(まアンスロンを、成分(A)
の重量に対して0.01〜10重量%、好ましくは0.
1−1重量%、更に特に0.1〜0゜5重量%の割合で
含有する上記1〜4のいずれか1つの組合せ物。
7、成分(B)が式(I)の化合物を、組成物の全重量
に対して0.05〜lO重量%、好ましくは0.05〜
5重量%、特に0.5〜4重量%の割合で含有する上記
1〜5のいずれか1つの組合せ物。
8、式(1)のピリミジン誘導体の、1.8−ヒドロキ
シ及び/又はアシロキシアンスラセン又はアンスロンに
対する重量比が2/1〜10/lである上記1〜6のい
ずれか1つの組合せ物。
9、成分(A)及び(B)がそれらを含有する単一の組
成物の形で存在するとき、1.8−ヒドロキシ及び/又
はアシロキシアンスラセン又はアンスロンが組成物の全
重量に対して好ましくは0゜01〜5重量%の割合で存
在し、そして式(I)のピIJ ミジン誘導体が組成物
の全重量に対して0゜05〜6重量%の割合で存在する
上記l〜8のいずれか1つの組合せ物。
10、生理学的に許容しうる媒体が1つ又はそれ以上の
無水の溶媒或いは水と1つ又はそれ以上の溶媒の混合物
からなり、但し溶媒が低級アルコール、アルキレングリ
コール或いはアルキレングリコール又はジアルキレング
リコールアルキルエーテルから選択される上記1〜9の
いずれか1つの組合せ物。
11、生理学的に許容しうる媒体が増粘剤及び/又はゲ
ル化剤を用いて増粘されている上記l〜lOのいずれか
1つの組合せ物。
12、成分(A)及び(B)の少くとも1つが保存剤、
錯化剤、凝固剤、アルカリ化剤又は酸性化剤、アニオン
性、カチオン性、非イオン性又は両性表面活性剤及びこ
れらの混合物から選択される化粧品に又は製薬学的に許
容しうる助剤も含有する上記1〜11のいずれか1つの
組合せ物。
13、上記1−12のいずれか1つに定義したような組
合せ物の成分(A)及び(B)を、別々に、但し同時に
又は連続して又は時間の感覚を置いて施用する毛髪又は
頭皮の化粧品的処置法。
14、上記l又は2に定義したような1.8−ヒドロキ
シ及び/又はアシロキシアンスランセン又はアンスロン
の誘導体を生理学的に許容しうる媒体中に含有する成分
(A)の第1区画、及び式(I)に相当するピリミジン
誘導体を生理学的に許容しうる媒体中に含有する成分(
B)の第2区画を含んでなる多数の区画を備えた器具或
いはキット。
15、抜け毛の処置において治療学的に施用するだめの
上記1〜12のいずれか1つの組合せ物。
16、抜け毛の治療学的処置に用いることが意図された
薬剤の製造に上記1−12のいずれか1つめ組合せ物を
使用すること。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)生理学的に許容しうる媒体中に1,8−ジヒ
    ドロキシ−、1,8−ジアシロキシ−、又は1−ヒドロ
    キシ−8−アシロキシアンスラセン或いはアンスロンの
    少くとも1つの誘導体を含有する成分(A)、 (b)生理学的に許容しうる媒体中に、式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、R_1は基▲数式、化学式、表等があります▼
    を示し、但し R_3_0及びR_3_1は互いに独立に水素或いはア
    ルキル、アルケニル、アルキルアリール又はシクロアル
    キル基を表わすことができ;また R_3_0及びR_3_1はそれらが結合する窒素原子
    と一緒になってアジリジニル、アゼチジニル、ピロリジ
    ニル、ピペリジル、ヘキサヒドロアゼオピニル、ヘプタ
    メチレンイミン、オクタメチレンイミン、モルフォリニ
    ル及び4−低級アルキルピペラジニル基から選択される
    複素環を形成し、但し複素環基はその炭素原子が1〜3
    つの低級アルキル、ヒドロキシル又はアルコキシ基で置
    換されていてよく;基 R_2_9は水素原子或いはアルキル、アルケニル、ア
    ルキルアルコキシ、シクロアルキル、アリール、アルキ
    ルアリール、アリールアルキル、アルキルアリールアル
    キル、アルコキシアリールアルキル又はハロアリールア
    ルキル基を示す] に相当する少くとも1つのピリジン誘導体並びにその生
    理学的に許容しうる酸への付加塩、 を含んでなり、但し成分(A)及び(B)が単一組成物
    中に存在し或いは同時に又は連続して又は時間間隔をお
    いて毛髪に及び頭皮に別々に適用することが意図されて
    いる毛髪の生長を誘導し且つ刺激し、そして抜毛を減ず
    ることの意図された組合せ物。 2、特許請求の範囲第1項に定義したような組合せ物の
    成分(A)及び(B)を、別々に、但し同時に又は連続
    して又は時間の間隔を置いて施用する毛髪又は頭皮の化
    粧品的処置法。 3、特許請求の範囲第1項に定義したような1,8−ヒ
    ドロキシ及び/又はアシロキシアンスランセン又はアン
    スロンの誘導体を生理学的に許容しうる媒体中に含有す
    る成分(A)の第1区画、及び式( I )に相当するピ
    リミジン誘導体を生理学的に許容しうる媒体中に含有す
    る成分(B)の第2区画を含んでなる多数の区画を備え
    た器具或いはキット。4、抜け毛の治療学的処置に用い
    ることが意図された薬剤の製造に特許請求の範囲第1項
    記載の組合せ物を使用すること。
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