JPH01246244A - 高純度アリルアミンの製造法 - Google Patents
高純度アリルアミンの製造法Info
- Publication number
- JPH01246244A JPH01246244A JP7567488A JP7567488A JPH01246244A JP H01246244 A JPH01246244 A JP H01246244A JP 7567488 A JP7567488 A JP 7567488A JP 7567488 A JP7567488 A JP 7567488A JP H01246244 A JPH01246244 A JP H01246244A
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- JP
- Japan
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- allylamine
- water
- mineral acid
- daa
- allyl alcohol
- Prior art date
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- Pending
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は高純度アリルアミンの製造法、詳しくはアリル
アルコール含量の少ない了りルアミンの製造法である。
アルコール含量の少ない了りルアミンの製造法である。
アリルアミンは農薬、高分子化合物の改質剤等として用
いられる。
いられる。
〈従来の技術〉
通常、アリルアミンはアリルクロライドとアンモニア水
との反応により製造される。(特公昭45−34127
号公報) アリルクロライドとアンモニア水との反応によりアリル
アミンとしてモノアリルアミン、ジアリルアミンおよび
トリアリルアミン(以下、それぞれMAA、DAAおよ
びTAAと表す。)が生成する。
との反応により製造される。(特公昭45−34127
号公報) アリルクロライドとアンモニア水との反応によりアリル
アミンとしてモノアリルアミン、ジアリルアミンおよび
トリアリルアミン(以下、それぞれMAA、DAAおよ
びTAAと表す。)が生成する。
通常、反応生成液に水を加えて生成した塩化アンモニウ
ムを溶解し、次に油水分離して得られる油層、水層のそ
れぞれについて蒸留によって未反応原料、MAA、DA
A、TAAおよび副生物が分離されている。
ムを溶解し、次に油水分離して得られる油層、水層のそ
れぞれについて蒸留によって未反応原料、MAA、DA
A、TAAおよび副生物が分離されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、アリルクロライドとアンモニア水との反
応では約1〜2%のアリルアルコール(以下、A OH
と表す。)が副生ずる。このAOHは沸点が近いDAA
留分に主に混入し、高純度のアリルアミン、特にDAA
は得難い。
応では約1〜2%のアリルアルコール(以下、A OH
と表す。)が副生ずる。このAOHは沸点が近いDAA
留分に主に混入し、高純度のアリルアミン、特にDAA
は得難い。
純度を上げるためには精密蒸留を行い、なおかつAOH
を含むDAAを多く除く必要があり、アリルアミンの損
失を多くせざるを得ない。
を含むDAAを多く除く必要があり、アリルアミンの損
失を多くせざるを得ない。
かかる事情に鑑み、本発明者は生成したアリルアミンの
損失を少なくし、かつ高純度のアリルアミンを製造する
方法について鋭意検討した結果、本発明を完成させるに
至った。
損失を少なくし、かつ高純度のアリルアミンを製造する
方法について鋭意検討した結果、本発明を完成させるに
至った。
く課題を解決するための手段〉
すなわち本発明は、アリルアルコールを含むアリルアミ
ン溶液に鉱酸を加えてアリルアミンを鉱酸塩とした後に
アリルアルコールを留去し、次いでアルカリでアリルア
ミンを遊離させることを特徴とする高純度アリルアミン
の製造法である。
ン溶液に鉱酸を加えてアリルアミンを鉱酸塩とした後に
アリルアルコールを留去し、次いでアルカリでアリルア
ミンを遊離させることを特徴とする高純度アリルアミン
の製造法である。
通常、アリルクロライドとアンモニア水との反応は、触
媒として塩化第一銅を含むアンモニア水中へ約30〜7
0℃の温度で了りルクロライドを添加して行われる。加
えたアリルクロライドは約lθ〜30分程度で反応する
。
媒として塩化第一銅を含むアンモニア水中へ約30〜7
0℃の温度で了りルクロライドを添加して行われる。加
えたアリルクロライドは約lθ〜30分程度で反応する
。
アリルクロライド1モルに対して約1.2 ff 8モ
ルのアンモニアと約0.0 O4〜0.04モルの塩化
第一銅が用いて反応が行われる。
ルのアンモニアと約0.0 O4〜0.04モルの塩化
第一銅が用いて反応が行われる。
反応により得られる反応生成液は生成した塩化アンモニ
ウムを溶解するために水が加えられ、その後油水分離さ
れる。MAAの大半は水層に、DAAの多くは油層に、
TAAの大半は油層に分配される。その−例を下表に示
す。(単位はwt%) 分離した水層、油層のそれぞれを蒸留して、未反応原料
、MAA、DAA、TAAおよび副生物が分離される。
ウムを溶解するために水が加えられ、その後油水分離さ
れる。MAAの大半は水層に、DAAの多くは油層に、
TAAの大半は油層に分配される。その−例を下表に示
す。(単位はwt%) 分離した水層、油層のそれぞれを蒸留して、未反応原料
、MAA、DAA、TAAおよび副生物が分離される。
水層にはアルカリを加え、塩化アンモニウムおよびアリ
ルアミン塩酸塩をそれぞれアンモニアおよびアリルアミ
ンとして遊離させる。これを蒸留してアンモニア−MA
A留分、MAA留分、DAA留分、着色成分および廃水
に分離される。
ルアミン塩酸塩をそれぞれアンモニアおよびアリルアミ
ンとして遊離させる。これを蒸留してアンモニア−MA
A留分、MAA留分、DAA留分、着色成分および廃水
に分離される。
油層は脱水し、蒸留によりMAA−DAA留分、DAA
留分、TAA留分等に分離される。
留分、TAA留分等に分離される。
水層を蒸留して得られるアンモニア−MAA留分は反応
系に、DAA留分は反応系または油水分離工程へ回収さ
れる。油層を蒸留して得られるMAA−DAA留分も反
応系または油水分離工程へ回収される。
系に、DAA留分は反応系または油水分離工程へ回収さ
れる。油層を蒸留して得られるMAA−DAA留分も反
応系または油水分離工程へ回収される。
水層を蒸留して得られるMAA留分、油層を蒸留して得
られるDAA留分、TAA留分が製品として取り出さ、
れる、場合により生成比率を調整するためにこれら製品
の一部または全部は反応系に循環される。
られるDAA留分、TAA留分が製品として取り出さ、
れる、場合により生成比率を調整するためにこれら製品
の一部または全部は反応系に循環される。
鉱酸を加えてアリルアミンを鉱酸塩とする溶液は特に制
限されるものではないが、不純物であるAOHが濃縮さ
れているDAAを多(含む留分が処理量が少なくてすみ
経済的である0通常、前記の水層を蒸留して得られるD
AA留分、または油層を蒸留して得られるMAA−DA
A留分が好ましい。
限されるものではないが、不純物であるAOHが濃縮さ
れているDAAを多(含む留分が処理量が少なくてすみ
経済的である0通常、前記の水層を蒸留して得られるD
AA留分、または油層を蒸留して得られるMAA−DA
A留分が好ましい。
この留分をそのまま反応系または油水分離工程に回収す
ると製品のDAA留分中のAOH濃度が上昇する。
ると製品のDAA留分中のAOH濃度が上昇する。
本発明の対象とする溶液はアリルアミンの製造工程中の
溶液だけでな(、AOHが含まれるDAA等の製品でも
良い*tfi−酸処理する量は目的とするアリルアミン
の純度によって適宜法められる。
溶液だけでな(、AOHが含まれるDAA等の製品でも
良い*tfi−酸処理する量は目的とするアリルアミン
の純度によって適宜法められる。
対象留分に硫酸、塩酸等の鉱酸を加えてpHを約2〜5
としてアリルアミンを鉱酸塩とする。
としてアリルアミンを鉱酸塩とする。
水が少ないと鉱酸塩が析出して好ましくないので、通常
、約20〜30%のアリルアミン鉱酸塩の水溶液になる
ように水を加えるか、濃度の低い鉱酸が用いられる0次
いでこの溶液について蒸留によりAOH等の不純物が留
去される。
、約20〜30%のアリルアミン鉱酸塩の水溶液になる
ように水を加えるか、濃度の低い鉱酸が用いられる0次
いでこの溶液について蒸留によりAOH等の不純物が留
去される。
AOH等の不純物が留去された溶液に苛性ソーダ、苛性
カリ等のアルカリを加えてpHを約12〜14としてア
リルアミンを遊離させる。
カリ等のアルカリを加えてpHを約12〜14としてア
リルアミンを遊離させる。
このアリルアミンを遊離させた水溶液はそのまま蒸留し
て了りルアミンを回収するか、前記の油水の分離工程等
へ回収される。
て了りルアミンを回収するか、前記の油水の分離工程等
へ回収される。
アリルアミンの蒸留分離にあたり、圧力低下とともにD
AAとAOHの比揮発度が小さくなるため、蒸留は常圧
で行う方が好ましい。
AAとAOHの比揮発度が小さくなるため、蒸留は常圧
で行う方が好ましい。
〈発明の効果〉
本発明により、容易に収率良く、99%以上の高純度の
アリルアミン、特にジアリルアミンを製造することがで
きる。
アリルアミン、特にジアリルアミンを製造することがで
きる。
〈実施例)
本発明を実施例によって更に詳細に説明するが、本発明
は実施例によって限定されない。
は実施例によって限定されない。
実施例1
1(lの反応器に25%アンモニア水2400g、触媒
として塩化第一銅28gを入れ、70℃に加熱した。撹
拌しながら70℃の温度で1800gのアリルクロライ
ドを約3時間にわたって添加し反応させた。添加終了後
そのまま70℃で1時間撹拌した。
として塩化第一銅28gを入れ、70℃に加熱した。撹
拌しながら70℃の温度で1800gのアリルクロライ
ドを約3時間にわたって添加し反応させた。添加終了後
そのまま70℃で1時間撹拌した。
次に反応液を冷却し、水920gを加えて撹拌して塩化
アンモニウムを溶解した。静置後に油水分離したところ
油層が314g、水層が4800gであった。各々につ
いて分析したところMAAが536g、DAAが380
g、TAAが226gおよびAOHが2’5g生成して
いた。アリルクロライドの各生成物への転化率はMAA
へ40.3%、DAAへ33.5%、TAAへ21.2
%、AOHへ1.9%で合計96.9%であった。
アンモニウムを溶解した。静置後に油水分離したところ
油層が314g、水層が4800gであった。各々につ
いて分析したところMAAが536g、DAAが380
g、TAAが226gおよびAOHが2’5g生成して
いた。アリルクロライドの各生成物への転化率はMAA
へ40.3%、DAAへ33.5%、TAAへ21.2
%、AOHへ1.9%で合計96.9%であった。
油層を30%苛性ソーダで脱水処理し、蒸留してMAA
およびDAAを含む低沸点留分およびDAA留分を分離
した。この製品DAA中のAOH濃度は0.3%であっ
た。低沸点留分はMAAが4.5%、DAAが86.4
%、TAAが0゜3%、AOHが5.2%および水が3
.6%含まれていた。この低沸点留分に20%硫酸をゆ
っくり加えて液のpHを4にし、この液を単蒸留した。
およびDAAを含む低沸点留分およびDAA留分を分離
した。この製品DAA中のAOH濃度は0.3%であっ
た。低沸点留分はMAAが4.5%、DAAが86.4
%、TAAが0゜3%、AOHが5.2%および水が3
.6%含まれていた。この低沸点留分に20%硫酸をゆ
っくり加えて液のpHを4にし、この液を単蒸留した。
この留出液の組成はMAAl、8%、DAA15.0%
、T A A 0.7%、AOHl9.5%および水6
3.0%であった。単蒸留後の釜残液に48%苛性ソー
ダを加えてアリルアミンを遊離させた。液のpHは12
.5であった。この液を静置して油水分離した。油層の
組成はM A A 3.0%、D A A 76.9%
、TAAおよびAOHが091%以下、水20.1%で
あった。
、T A A 0.7%、AOHl9.5%および水6
3.0%であった。単蒸留後の釜残液に48%苛性ソー
ダを加えてアリルアミンを遊離させた。液のpHは12
.5であった。この液を静置して油水分離した。油層の
組成はM A A 3.0%、D A A 76.9%
、TAAおよびAOHが091%以下、水20.1%で
あった。
反応液を油水分離して得られた水石について30%苛性
ソーダを加えてアルカリ性にして生成している塩化アン
モニウムおよびアリルアミン塩酸塩からそれぞれアンモ
ニアおよびアリルアミンを遊離させ、水薄気蒸留を行っ
てMAAを含むアンモニア留分、MAA留分、DAA留
分、高沸点留分に分離した。DAA留分の組成はMAA
56.2%、DAA22.4%、TAAl。
ソーダを加えてアルカリ性にして生成している塩化アン
モニウムおよびアリルアミン塩酸塩からそれぞれアンモ
ニアおよびアリルアミンを遊離させ、水薄気蒸留を行っ
てMAAを含むアンモニア留分、MAA留分、DAA留
分、高沸点留分に分離した。DAA留分の組成はMAA
56.2%、DAA22.4%、TAAl。
4%、AOHl、0%、水19.0%であった。この留
分に36%塩酸を加えてアリルアミンを塩酸塩とした。
分に36%塩酸を加えてアリルアミンを塩酸塩とした。
液のpHは5.3であった。この液を単蒸留した。留出
液組成はM A A 7.4%、DA A 1.0%、
TAAl、1%、A O829,1%、水61.4%で
あった。単蒸留後の釜残液に48%苛性ソーダを加えて
アリルアミンを遊離させた。液のpHは13.5であっ
た。この液を蒸留したところMAAl、3%、DAA8
2.6%、TA A O,1%、A OH0,1%、水
16.0%の留出液が得られた。
液組成はM A A 7.4%、DA A 1.0%、
TAAl、1%、A O829,1%、水61.4%で
あった。単蒸留後の釜残液に48%苛性ソーダを加えて
アリルアミンを遊離させた。液のpHは13.5であっ
た。この液を蒸留したところMAAl、3%、DAA8
2.6%、TA A O,1%、A OH0,1%、水
16.0%の留出液が得られた。
油層を蒸留して得られる低沸点留分からAOHを除去し
た溶液と水層を蒸留して得られるDAArgI分からA
OHを除去した溶液を前記と同じ条件で行った反・応に
よって得られた反応液に加えた後、分液し、油層を蒸留
した。得られたDAA中のAOHm度は0.2%であり
、それぞれの留分を回収したにも係わらずA OHtm
度はほとんど変わらなかった。
た溶液と水層を蒸留して得られるDAArgI分からA
OHを除去した溶液を前記と同じ条件で行った反・応に
よって得られた反応液に加えた後、分液し、油層を蒸留
した。得られたDAA中のAOHm度は0.2%であり
、それぞれの留分を回収したにも係わらずA OHtm
度はほとんど変わらなかった。
比較例1
油層を蒸留して得られる低沸点留分および水石を蒸留し
て得られるDAA留分についてAOHの除去をしないで
反応液に回収した以外は実施例1と同様に行った。その
結果、製品DAA中のA OH4度は1.2%であった
。
て得られるDAA留分についてAOHの除去をしないで
反応液に回収した以外は実施例1と同様に行った。その
結果、製品DAA中のA OH4度は1.2%であった
。
実施例2
AOHを8.2%含むDAA溶液100gに20%硫酸
を加えてpHを3にした。この溶液を単蒸留してAOH
を留去した。釜残液に48%苛性ソーダを加えてpHを
12とし、蒸留してDAAを得た。DAA中のAOHは
0.1%以下であった。
を加えてpHを3にした。この溶液を単蒸留してAOH
を留去した。釜残液に48%苛性ソーダを加えてpHを
12とし、蒸留してDAAを得た。DAA中のAOHは
0.1%以下であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アリルアルコールを含むアリルアミン溶液に鉱酸を
加えてアリルアミンを鉱酸塩とした後にアリルアルコー
ルを留去し、次いでアルカリでアリルアミンを遊離させ
ることを特徴とする高純度アリルアミンの製造法。 2、アリルアルコールを含むアリルアミン溶液がアリル
クロライドとアンモニア水との反応により得られる反応
液の少なくとも一部である請求項1記載の高純度アリル
アミンの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7567488A JPH01246244A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 高純度アリルアミンの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7567488A JPH01246244A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 高純度アリルアミンの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01246244A true JPH01246244A (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=13582982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7567488A Pending JPH01246244A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 高純度アリルアミンの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01246244A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106349079A (zh) * | 2016-08-29 | 2017-01-25 | 浙江大川新材料股份有限公司 | 一种烯丙基胺混合物的制备方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5888342A (ja) * | 1981-10-22 | 1983-05-26 | エア・プロダクツ・アンド・ケミカルズ・インコ−ポレイテツド | アリルアミン類の製法 |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP7567488A patent/JPH01246244A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5888342A (ja) * | 1981-10-22 | 1983-05-26 | エア・プロダクツ・アンド・ケミカルズ・インコ−ポレイテツド | アリルアミン類の製法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106349079A (zh) * | 2016-08-29 | 2017-01-25 | 浙江大川新材料股份有限公司 | 一种烯丙基胺混合物的制备方法 |
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