JPS5888342A - アリルアミン類の製法 - Google Patents

アリルアミン類の製法

Info

Publication number
JPS5888342A
JPS5888342A JP57183812A JP18381282A JPS5888342A JP S5888342 A JPS5888342 A JP S5888342A JP 57183812 A JP57183812 A JP 57183812A JP 18381282 A JP18381282 A JP 18381282A JP S5888342 A JPS5888342 A JP S5888342A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phosphorus
allyl
alcohol
containing substance
amount
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57183812A
Other languages
English (en)
Inventor
ランドル・ジエイ・ド−エンボウ
デイル・デイビツド・デイクソン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Air Products and Chemicals Inc
Original Assignee
Air Products and Chemicals Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Air Products and Chemicals Inc filed Critical Air Products and Chemicals Inc
Publication of JPS5888342A publication Critical patent/JPS5888342A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C209/00Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton
    • C07C209/04Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton by substitution of functional groups by amino groups
    • C07C209/14Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton by substitution of functional groups by amino groups by substitution of hydroxy groups or of etherified or esterified hydroxy groups
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C209/00Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton
    • C07C209/04Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton by substitution of functional groups by amino groups
    • C07C209/14Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton by substitution of functional groups by amino groups by substitution of hydroxy groups or of etherified or esterified hydroxy groups
    • C07C209/16Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton by substitution of functional groups by amino groups by substitution of hydroxy groups or of etherified or esterified hydroxy groups with formation of amino groups bound to acyclic carbon atoms or to carbon atoms of rings other than six-membered aromatic rings

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 現在のとζろ、アリルアミy類への主な製造経路はシそ
ら〈アリルハライドと7y%g−アとの反応である。仁
の反応拡米国特許第2:m548号および同第&175
,009号各明細書にMされているように、気相および
液相O両方で実施されうる。アリルハライドを第3級ア
センおよび第4級アンンと共に使用する際には主生成物
であるモノアリルアzノ、リアリルア書ンおよびトリア
リルアミンの混合を抑制する仁とは困難である。さらに
%生成物はアミンハ薗ゲン化水素酸塩であp、このもO
はその遊離ア(ンを回収する九めに塩基で中和されなけ
ればならない。
この回収系では処分すべ龜ハ2イド塩O腐食性副生成物
流をもたらす。
また、アリルハライド−アン峰エア反応から生成するト
リアリルア(ン副生成物をジアリルアミンに変換するこ
とも知られている。米tit特許第142&685号明
細書に唸、ジアリルアミンとアリルハライドとoth舎
物を生成するトシアリルアly塩酸塩O熱分解が開示さ
れてい為。
米II特許第411へ751号明細書には、たとえばパ
ラジウムのような水素添加触媒の存在下でトリアリルア
ミンをジアリルアミンに変換するための接触法が開示さ
れている。
アリルエーテルおよびアリルエステルを使用しての活性
水素含有窒素化金物のアリル化はパラジウム錯体により
触媒作用を受けることが知られている。米国特許第44
9へ617号明細書には、金属がバッジクム、白金1丸
はI2ジウムであシそして配位子がホスフィyである有
機錯配位子を含有するある種の金属化金物の存在下で有
機カルボン酸の7リールエーテルまたはアリルカルボキ
シレートエステルを有機アミンと反応させることKよる
N−アリル置換第2級を九は第3級有機ア々ンの製造が
開示されている。
米国特許第4084874号明細書には、π−アリルパ
ラジウム錯体(このパラジウムは式中Mが燐、砒素、ア
ンチモンを九唸ビスマスでありそしてRが炭化水素基を
九は炭化水素オキシ基である式RIMを有する配位子物
質によ〉安定化されている)をアンモニア★九社窒素原
子に結合され九反応性水素を有するアセンおよび第二銅
塩と反応させることからなるアリル系アンノ類の製法が
開示されている。まえ、パラジウムおよびトリフェニル
ホスツインまたはトリブチルホスフィンの錯体がジアリ
ルアずンの対応するモノアリルアきンおよびトリアリル
アインへの不均化(lisproportionati
on)のために使用されうろことも知られている。米国
特許第1865,877号明細書を参照され丸い。
rRegearch Disclosur*J第159
06号第35頁(1978年5月発行)KU九とえばア
リルアセテート、アリルク四ツイV、アリルシアナイド
、アリルエーテルおよびアリルアルコールのようなアリ
ル化合物が、これらをカルボン酸のジアルキルアセンま
たはアンモニウム塩と反応させるととKより7リルア建
ン類に変換されうるむとが開示されている。これらの反
応に適し九触媒は燐有機含有配位子を有するたとえばA
ラジウム、白金、ルテニウム、ニッケルおよびコバルト
のような金属のゼーロ原子価錯体からなるものである。
しかしながら、アル々すおよび銅触媒の存在下でアリル
アルコールを反応させると主として!−ピコリンを生成
する。米国特許第2.601645号シよび同第λ60
 &264号各明細書を参照され丸い。
広義には本発明によれば、アリル系ア建ン類は (a)  武CHIme(R)−cH20H(大中、R
は水atたはメチルである)のアリル系チルコールをア
ンモニアま九は式R,RfilfH(式中R4およびR
1は水素ま九は低級C1〜C5炭化水素基を表わす)の
有機アセンと、これら各化合物間の反応を起させるに充
分な温度で有効量の燐含有物質の存在下において接触さ
せてアリル系アセンを生成させついで (b)  そのアリル系アζyを回収することによ〉製
造されうるととが見出された。
アリル系アルコールとアンモニアまたは有機アセンとの
反応は液相または気相反応として実施されうるが、vk
者の方が望ましい。
本発明の利点はその方法が比較的クリーンで主要副ヰ成
物として水を与えるものであるから腐食性副生成物のハ
ライド環流が存在し危い点にある。
別の利点として生成物は簡単tklA奮゛工程により容
易に回収されうる。
さもに別の利点は生成物分布が融通自在でありそしてよ
砂少愈い所望アリル系アセン類を循環させるととKよシ
ある1度まで容JIK調整される点にあゐ。
本発明はアリル系アセン類、特にアリルア建ンおよびメ
タリルアセンの脅威法に関する0本発明方法では弐〇H
2IC(R)−CH20H(式中、Rは水素重要はメチ
ルである)を有するアリル系アルコールをアンモニアt
えは式RIR2NH、(式中、R1およびR1は水素ま
九拡低級C,〜C5炭化水素基を表わす)の第1級また
は第2級アセンと接触させる。適轟な炭化水素基の例と
してはたとえばメチル、エチル、n−プルピル、イソプ
四ピル、n−ブチル、イソブチル、n””?ンチル。
アリル、イソブーベニルなどがあげられる。より好まし
い炭化水素基はメチル、エチルおよびアリルである0本
発明方法で使用されるアン噌エアおよび有機アミンの官
能的呻価物として考慮されうるもOKはたとえば酢酸塩
、ハライド塩、硫酸塩および燐酸塩のようなカルボン酸
シよび無*譚の対応するアン峰息つム塩およびアオン塩
がある。
この反応はアリル系アセンを調造する九めにアリル系ア
ルコールとアン4エア重えは有機アミンとの間の反応を
実施するに充分な温度で有効量の燐含有物質の存在下に
おいてamされる。
かかる温度は約0〜400’C,好重しくは約150〜
SSO℃にあることができる。
本発明の反応は気相反応オえは液相反応として実施され
うゐ、気相反応を実施する際に紘約150〜550℃の
温度および約1−100気圧O圧力が使用されうる。液
相反応を実施す為OK使用される圧力状、よ〉高−圧力
を使用してもよいけれど4IIL本を本質#Kik椙で
維持するに充分である自生圧力である。液相反応温度は
約0〜500℃であゐととができゐ。これらの温度およ
び圧力を使用すゐ場合、その反応は所望の置換がなされ
るかまたは反応が完了するまで進行せしめられる。
ζ仁に記載の方法を実施するに適当な触媒は米国特許第
4,056,881号明細書に開示されているような燐
含有物質である。適当な燐誉有物質の例として紘たとえ
ば酸性金属ホスフェート類、燐酸化合物およびそれらの
無水物、亜燐酸化合物およびそれらの無水物、アルキル
またはアリールホスフェートエステル、アルキルまた紘
アリールホスファイトエステル、アルキルま九はアリー
ル置換の亜燐酸および燐酸(ここでアルキル基は1〜約
8個の炭素原子を有しそしてアリール基は約6〜約20
個の炭素原子を有するχ燐酸のアルカリ金属モノ塩シよ
び前記のいずれかの混金物があげられる。
さらに詳しく云えば、適当な酸性金属燐酸塩としては九
とえば憐酸硼素、燐酸第二鉄、燐酸アルts−ウムなど
があげられる。
適当な燐酸化合物の例としては九とえば水性または無水
の九とえばオルト燐酸、ビ四燐酸。
メタ燐酸のような燐酸およびたとえばポリ燐酸のような
縮合燐酸があげられる。したがって。
適当な燐酸の1例はオルト燐酸である。
さらにいずれか商業上入手しうる峰)、ジまたはトリア
ルキルを丸線アリールホスフェートを九はホスファイト
エステルが本発明方法KThける触媒として用いられう
る。さらKそれぞれ米国特許第4869.526号明細
書および同第4849.527号各明細書に記載のよう
なビス(ホスフェート)および第2級ホ、IC7エーF
エステル類が使用されうる。たとえば1個のアル中ル基
尚?j1〜約8個の炭素原子を有するような低級アルキ
ルエステル類を用いるのが好ましい。
好ましいアリールエステル類は約6〜約20個の炭素原
子を含有し、その例としてはたとえばフェニル基また紘
アルキル置換7エエル基をあげることができる。
さらに、触媒として用いる仁とができる適当なアルキル
置換またはアリール置換の燐酸または亜燐酸の例として
はたとえばアルキルホスホン酸、アリールホス永ン酸、
アルキルホスフィン酸およびアリールホスフィン酸があ
げられる。
かかる酸はアルキル基またはアリール基を含有しそして
各アルキル基中には1〜約8個の炭素原子を有しそして
各7リール基中には約6〜約20個の炭素原子を有する
のが好ましい。
本発明にしたがって使用されうるアルキル置換およびア
リール置換のM−酸および燐酸の具体例としてはフェニ
ルホスフィン酸、エチルホ−スホン酸、フェニルホスホ
y酸、す7タホスホン酸およびメチルホスフィン酸があ
る。アルキル置換およびアリール置換O!燐酸エステル
シよび燐酸エステルの例としてはメチル7エエルホスホ
ネート、ジメチル7エエルホスホネート。
メチルフェニルホスフィネート、エチルナフタホ冬フイ
ネートおよびプロピルメチルホスホネートがある。
本発明による燐含有物質は燐含有配位子を担持するたと
えばバッジクム、白金、ロジウム。
ルテニウム、ニッケルまたはコバルトのような金属触媒
を包含しないということを注目すべきである。
前記燐化合物は本発明方法で触媒物質として用いられう
るものをすべて云い尽くしているものでは森い、それら
の物質は歯業者が触媒物質として使用できる燐化合物の
一イゾを述べる九めに記載されている。本発明の処理条
件下で最も反応性であることのわかったものを使用する
のが特に好ましい、これらの特に好ましい化合物の例と
してはたとえば燐酸硼素およびオルト燐酸があげられる
この反応で使用される燐含有物質の量紘実験によシそし
て存在する各反応成分の反応性および触媒の反応性によ
って非常に変化しうる。有効量の燐含有物質、云い換え
れに、使用される温度および圧力においてアリル系アミ
ンを生成させるためにアリル系アル;−ルとアンそニア
itは有機アミンとの間の反応を起させる量が使用され
る。通常、塊状(バルク)ti紘ス2リー状wiO反応
に触媒効果を与えるのに使用される活性燐物質の量紘反
応混金物中に存在するアリル系アルコールの量1’C基
づいて約ασ5〜104ルー、好ましくは約15〜4モ
ル−である、しかしこれらの範囲内でも触媒の量は再び
実験によ〉決定されそして所望される生成物によって調
整される。なぜならばアリル系アンン類が平衡分配で生
成されるからである。
燐含有物質が不活性担体上に存在するかまえは塊状形態
で存在する固定床系を使用する連続反応の九めに適尚な
反応温慶は150〜550℃、好ましくは200〜30
0℃であシそして適蟲な圧力は1〜100気圧、好まし
く紘10〜30気圧であることができる。液体毎時空間
速度(LH8V )として表現して使用されうるfIL
遍はアリル系アルコールに基づいて11〜4時間−1で
ある。
一般に、アンモニアt−#−はアミン化合物/アリル系
アルコール化合物の峰ル比社約1:3〜40:1、好ま
しくは約1=1〜10:1であることがでi為、主にモ
ノアリル系ア(yを生成するにはアン4Xアまたはアミ
ン化舎物対アリル系アルコール化合物の比が化学量論的
過剰量。
九とえは約1:1〜20:1であるが本発明方法の実施
において有利である。アンモニアまたはアミン化合物が
アリル系アルコールに関して1:1モル比に近づくかま
たはこのレベル以下に下がる場合にはジアリル系ア々ン
化金物およびトリアリル系ア々ン化合物が多くなるであ
ろう。
本発明方法は周知のパッチ処理法および連続処理法およ
び慣用の処理装置を用いてパッチ式まえは連続的に実施
されうる。かかる連続反応法において上記の燐含有物質
は単独でかまたは反応成分供給流と混合して供給されて
もよいしあるいはそれらは連続反応系で固定床触媒とし
て用いられうる。一般的に犬えば、これらの固定床触媒
拡不活性な反応器充填物質として慣用される九とえばシ
リカ、シリ★−,アル(す、アルミナ、珪藻土などのよ
う′fk愉質上に支持された燐含有物質からなる。かか
る固定床支持触媒およびそれらの製法は嶋技留分野にお
いて周知であシそして多くが商業上容易に入手されうる
反応混合物からのアリル系ア?ン生成物の回収は慣用技
術により達成されることができ、そして上記めこれら技
術としては一般的にはたとえば蒸留のような分留工程が
ある。九とえば、反応生成物は、通常は燐含有物質のア
セン塩曽体である少量の生成囲体を除去するために直接
蒸留されるかまたは最初kF遇されついで蒸留されうる
。ついで所望されるアリル系アミン化合物は塩不含形態
で別々に集められうる。との点においてアリル系ア々ン
生成物が回収されゐ前にその対応する無機酸塩からi離
されねばならない従来技術方法に比べて有利である。
さらに、平衡生成物分布をもたらす連続法は分離工糧後
Oよシ少な一所望のアリル系アセン類の循環を可能にす
る。
以下に本発明方法を実施例によシ説明するが。
これらは本発明の範囲を限定するものではない。
実施例 ! 本実験ではアリルアルコールからアリルアミンを製造す
るための触媒として燐酸硼素が有効であるヒとが示され
た。触媒は5.5811の85%オルト燐酸水溶液(α
047モル)および2.8?l1(0,047モル)の
オルト硼酸を混合することによシ製造された。生成する
ゲルをオープン中で乾燥させついで砕いた。触媒を10
0−のアリルアルコールと共に500Ceの攪拌オート
クレーブに仕込んだ、オートクレーブを窒素ガスでパー
ジした後16−のアンモニアを仕込んだ。
室温で30分攪拌した後、′その反応系はsO分間10
0℃に、30分間200℃にそしそ30分間500℃に
加熱された。・各温度での50分後にそして★えgoo
℃で金体9G分経過後k。
試料をtIA取し九、これらO試料はガスク田!トゲ2
フィーによシ分析され良、各生成物の同走はガスクーマ
ドグツフィー保持時間のみによってなされえ0表1は種
々の温度Kjhけるガスクロ肯トグツフイー面積−を基
にして反応試料中に検出され九各物質の相対量を示して
いる。
200℃反応試料中に検出され九トψアリルア々ン(2
,ロー)はおそらく誤★)と思われる。
なぜならば30 G’tKおけ為試lIF社毫ノアリル
アミン類およびジアリルアミン類のみを示し。
トリ置換生成物は金〈示−5tkかったからである。
表   1 ’CMAA   DAA   ’!’AA   ALL
  その他RT  −−−8&71&3 100 −−−9tg &7 20G  −−2,0949五1 300     α15 痕跡量  −91M   &
51500(90分)α24 α17  −  819
   t7■μ−毫ノアリルア々ン DAA−リアリルアセン TAA −)リアリルアセン んし−アリルアル;−ル 実施例 鳳 本実施例で使用される触媒は連続固定床気相あつ九、米
国メリーランド州パルテ毫ア在デビノン・ケミカル社か
ら購入され九触媒(1061!(448II)、12/
18メツシユ〕はi EL71’b HBpo4/ f
t’ (5001ez’+s3)でオルト燐酸で含浸さ
れ九シリカビルからなるものであった。圧力は約SOG
psig(21気圧)であった、供給流比は約8−t−
ルのアン%ニア/lルのアリルアルコ−ルであつ九、ア
ルコールに基づく液体毎時空関連i[(LH8V )は
α5時間−1であった。温度が上昇するにつれて着千の
アリルアミン(約151が約1?5℃で生成されえ。転
化率状温度と共に増加し!$20tで約2s−転化率と
な0九。
生成物の同室はガスタw w )ダ2フィー保持時間お
よび質量分光分析によ)なされえ6表厘は種々の温度に
おけるガスクIIマドグラフィー藺積−に基づく反応巾
検出された物質の量を示している。
アンy類への収率杜277℃試料および320℃試料で
は約87−であっ九、n−プ冒ビルアミン類は全く観察
されなかった。
表   層 ’CMAA   DAA    TAA   AAL 
 その他19515−− ?&7− 250  4.5  痕跡量−9!LS   −277
9,4α3  痕跡量 8?    133201&7
α9α4773 W徨−峰ノアリルアミン DAA−ジアリルアセン TAA−トリアリルアセン AAL−アリルアルゴール 本1lllW14唸アリルアルコールからOアリルアミ
ン類の製法を提供する。これらアリルアミン類の塩は水
精製、下水汚泥の脱水、Il鉱泥の7冒キ瓢レージ曹ン
シよび導電性紙0属造に有用なイオン交換樹脂、水分散
性共重合体勢の合成に使用される。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)(a)式cl(l−C’(R)−CHjOHC式中
    、Rは水素またはメチルである)のアリル系アルコール
    をアン4エアまたは弐RIRjNlf (式中、R1お
    よびR1は水素ま九は低級q〜C8炭化水素基を表わす
    )O有機ア2ンとこれら各化舎物間め反応を起させるに
    充分な温度で有効量O燐含有物質の存在下において接触
    させてアリル系ア々ンを生成させついで(ロ)アリル系
    ア電ンを■収す&ζIとからなるアリル系ア々ンlll
    0II法。 2)燐含有物質が酸金属ホス7エー)III%燐酸化金
    物シよびそ0@水物、I燐酸化金物およびその無水物、
    アルキルまたはアリールホスフェ−ジエステル、アルキ
    ルtえiアリールホスファイトエステル、アルキル11
    九紘アリール置換の亜燐酸および燐酸(ここでアルキル
    基は1〜約8側の炭素原子を有しそしてアリール基は6
    〜約20個の炭素原子を有する)。 燐酸のアルカリ金属モノ塩および前記の混合物からなる
    群よシ選択される前記特許請求の範囲第1項に記載の方
    法。 3)燐含有物質が存在するアリルアルコールの量に基づ
    いて約105〜約104ルーの量で存在する前記特許請
    求の範囲第1項を九は第2項に記載の方法。 4)温度が約0〜約400℃である前記特許請求の範囲
    第2項に記載の方法。 5)温度が約150〜350℃である前記特許請求の範
    囲第4項に記載の方法。 6)アン峰エアを九は有機アンンおよびアリルアルコー
    ル化合物が約1:1−約20:1の啼ル比で接触される
    前記特許請求の範囲第4項に記載の方法。 7)反応が連続法として行なわれる前記特許請求の範囲
    第4項に記載O方法。 8)温度が約150〜550℃である前記特許請求の範
    囲第7項に記載の方法。 9)燐含有物質が燐酸化合物である前記特許請求の範1
    !第6項に記載の方法。 10)燐含有物質がオルシ燐酸である前記特許請求の範
    S第9項に記載の方法。 11)燐含有物質が酸性金属ホスフェートであ為前記特
    許請求の範囲第6項に記載の方法。 12)燐含有物質が燐酸硼素である前記特許請求の範囲
    第11項に記載の方法。 1!I)了りル系アルコールをアン峰エアと接触させる
    前記特許請求OSS第1項を九は嬉2項に記載O方法。 14)(a)約O〜400℃osi度にシいて有効量O
    燐含有物質の存在下で約1:1〜20:1のアン毫ニア
    /アリルアルコールのモル此のアリルアルコールとアン
    モニアを接触させてアリルア建ンを生成させついで(→
    アリルア建ンを回収することからなるアリルアミン類の
    製法。 15)燐含有物質が燐酸硼素であゐ前記特許請求の範囲
    第14項に記載の方法。 16)燐含有物質がオルト燐酸である前記特許請求の範
    囲第14項に記載の方法。 17)燐含有物質が存在するアリルアルコールの量に基
    づいて約α05〜約10モルチの量で存在する前記特許
    請求の範囲第14項に記載の方法。
JP57183812A 1981-10-22 1982-10-21 アリルアミン類の製法 Pending JPS5888342A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US313895 1981-10-22
US06/313,895 US4417074A (en) 1981-10-22 1981-10-22 Allylamines from allyl alcohol

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5888342A true JPS5888342A (ja) 1983-05-26

Family

ID=23217628

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57183812A Pending JPS5888342A (ja) 1981-10-22 1982-10-21 アリルアミン類の製法

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4417074A (ja)
EP (1) EP0078000B1 (ja)
JP (1) JPS5888342A (ja)
AT (1) ATE20050T1 (ja)
DE (1) DE3271423D1 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01246244A (ja) * 1988-03-28 1989-10-02 Sumitomo Chem Co Ltd 高純度アリルアミンの製造法
CN102617259A (zh) * 2012-03-09 2012-08-01 温州大学 一种醇与胺脱水合成胺类化合物的方法

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4617418A (en) * 1984-11-26 1986-10-14 Air Products And Chemicals, Inc. Polyalkylene polyamines via vapor phase reaction
DE3883724T2 (de) * 1987-12-11 1994-04-28 Showa Denko Kk Verfahren zur Herstellung von Aminen vom Allyltyp.
US5639916A (en) * 1995-11-29 1997-06-17 Air Products And Chemicals, Inc. Amination of allylic alcohols
DE102008021011A1 (de) 2008-04-25 2009-10-29 Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. Verfahren zur Herstellung von Acrylnitril
US9802862B2 (en) 2008-11-27 2017-10-31 Kolja Kuse CO2 emission-free construction material made of CO2
CN103086894B (zh) * 2013-02-25 2014-10-01 武汉迪可表面技术有限公司 一种电镀添加剂3-甲基-3-氨基丁炔的合成方法
EP3041942B1 (en) 2013-09-03 2020-07-01 PTT Global Chemical Public Company Limited A process for manufacturing acrylic acid, acrylonitrile and 1,4-butanediol from 1,3-propanediol

Family Cites Families (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1992935A (en) * 1930-08-27 1935-03-05 Du Pont Process of producing amines
US2073671A (en) * 1931-04-02 1937-03-16 Rohm & Haas Manufacture of amines
US2113241A (en) * 1931-12-29 1938-04-05 Nat Aniline & Chem Co Inc Catalytic synthesis of amines
US2082105A (en) * 1931-12-30 1937-06-01 Ig Farbenindustrie Ag Production of aliphatic amines
US2216548A (en) * 1938-12-02 1940-10-01 Shell Dev Process for production of unsaturated amines
US2603645A (en) * 1944-02-23 1952-07-15 Shell Dev Production of pyridines
US2605264A (en) * 1944-02-25 1952-07-29 Shell Dev Process for the production of pyridines
US3110731A (en) * 1961-04-05 1963-11-12 Shell Oil Co Production of alkenylamines
US3175009A (en) * 1962-02-15 1965-03-23 Shell Oil Co Vapor phase production of amines
DE1266736B (de) * 1965-06-19 1968-04-25 Basf Ag Verfahren zur Herstellung von kobalthaltigen Katalysatoren
US3428685A (en) * 1966-08-01 1969-02-18 Shell Oil Co Production of diallylamine
US3493617A (en) * 1967-03-20 1970-02-03 Shell Oil Co Production of allylic-substituted secondary and tertiary amines
US3869527A (en) * 1971-08-17 1975-03-04 Leo Ab Secondary phosphate esters
DE2221253A1 (de) * 1972-04-29 1973-11-15 Hoechst Ag Verfahren zur disproportionierung von diallylaminen
GB1424513A (en) * 1972-06-13 1976-02-11 Ciba Geigy Ag Organic phosphates
US4036881A (en) * 1975-06-02 1977-07-19 Texaco Development Corporation Preparation of polyalkylene polyamines
CH620895A5 (ja) * 1975-05-12 1980-12-31 Crc Ricerca Chim
US4044053A (en) * 1975-06-02 1977-08-23 Texaco Development Corporation Preparation of polyalkylene polyamines
US4083874A (en) * 1976-07-14 1978-04-11 Monsanto Company Process for production of allylamines from Pi-allyl palladium complexes
US4103087A (en) * 1977-04-01 1978-07-25 Texaco Development Corporation Production of di-(N,N-disubstituted amino) alkanes

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01246244A (ja) * 1988-03-28 1989-10-02 Sumitomo Chem Co Ltd 高純度アリルアミンの製造法
CN102617259A (zh) * 2012-03-09 2012-08-01 温州大学 一种醇与胺脱水合成胺类化合物的方法
CN102617259B (zh) * 2012-03-09 2014-12-24 温州大学 一种醇与胺脱水合成胺类化合物的方法

Also Published As

Publication number Publication date
EP0078000A1 (en) 1983-05-04
EP0078000B1 (en) 1986-05-28
DE3271423D1 (en) 1986-07-03
ATE20050T1 (de) 1986-06-15
US4417074A (en) 1983-11-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3193513B2 (ja) ポリシランからオルガノシランの製造法
JPS5888342A (ja) アリルアミン類の製法
EP0027022A1 (en) Production of five-membered nitrogen-containing saturated heterocyclic compounds and catalyst suitable therefor
US4115427A (en) Method of preparing silicon-nitrogen compounds
JPS5850234B2 (ja) 第8族貴金属固体錯体の取得方法
US4122123A (en) Production of quaternary phosphonium halides
CN101443308A (zh) 二氰基降冰片烷的制造方法及零价镍配位化合物催化剂
JPS5856532B2 (ja) 重合体ロジウム錯化合物の製造法
JP2002097191A (ja) トリアルコキシシラン合成用触媒として新たに沈殿させたCuO
US4263175A (en) Catalyst for the production of pyrrolidone
JPH0237212B2 (ja)
EP0038682B1 (en) Process for the production of synthesis gas from methanol
EP1473297B1 (en) Process for producing tertiary phosphine having bulky hydrocarbon group bonded
GB1603760A (en) Method of preparing methylsiloxanes and methylchloride
EP0013554B1 (en) Process for production of 1,17-diamino-9-azaheptadecane
JPS6060915A (ja) 低ハロゲン化シランまたはモノシランの製造方法
CN109232633B (zh) 一种三甲基一甲氧基硅烷-六甲基二硅氮烷联合制备方法
EP0030516B1 (en) Process for preparing primary alkyl chlorides
JPS616116A (ja) シランの製造方法
JPS642093B2 (ja)
JPH01213287A (ja) アルコキシシランの製造法
JPH0317039A (ja) アルデヒドの製造法
SU1734816A1 (ru) Способ приготовлени родийсодержащего катализатора
CA1207744A (en) Catalysts and preparation of linear polyethylenepolyamines therewith
JP3541448B2 (ja) アセトアミドの製造方法