JPH01246394A - 電着塗装装置 - Google Patents
電着塗装装置Info
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- JPH01246394A JPH01246394A JP7340288A JP7340288A JPH01246394A JP H01246394 A JPH01246394 A JP H01246394A JP 7340288 A JP7340288 A JP 7340288A JP 7340288 A JP7340288 A JP 7340288A JP H01246394 A JPH01246394 A JP H01246394A
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電着槽内の塗料液を抜き出して置換槽に移し
換える往管と、置換槽内の塗料液を電着槽に戻す返管が
、塗料液循環系配管に接続された電着塗装装置に関する
。
換える往管と、置換槽内の塗料液を電着槽に戻す返管が
、塗料液循環系配管に接続された電着塗装装置に関する
。
電着塗装装置においては、電着槽内の定期的な清掃作業
や、電着槽内に設置された電極、塗料撹拌装置等の保守
点検作業を行うために、電着槽内の塗料液を槽外に抜き
出して置換槽に移し換え、電着槽内の清掃や保守点検が
終了した後に置換槽内の塗料液を再び電着槽内に戻すよ
うにしている(特開昭62−199799号公報参照)
。
や、電着槽内に設置された電極、塗料撹拌装置等の保守
点検作業を行うために、電着槽内の塗料液を槽外に抜き
出して置換槽に移し換え、電着槽内の清掃や保守点検が
終了した後に置換槽内の塗料液を再び電着槽内に戻すよ
うにしている(特開昭62−199799号公報参照)
。
第2図は、このような従来の電着塗装装置を概略的に示
すフローシート図である。
すフローシート図である。
図中、1はタンク本体2とサブタンク3とから成る電着
槽、4はサブタンク3内の塗料液をタンク本体2内に圧
送する循環ポンプ5が介装された塗料液循環系配管であ
って、タンク本体2内からサブタンク3にオーバーフロ
ーした塗料液が塗料液循環系配管4を通じて再びタンク
本体2内に戻る経路で循環されている。
槽、4はサブタンク3内の塗料液をタンク本体2内に圧
送する循環ポンプ5が介装された塗料液循環系配管であ
って、タンク本体2内からサブタンク3にオーバーフロ
ーした塗料液が塗料液循環系配管4を通じて再びタンク
本体2内に戻る経路で循環されている。
塗料液循環系配管4には、循環ポンプ5の吐出側にフィ
ルタ6や熱交換器7が介装されると共に、循環ポンプ5
の吸込側にタンク本体2内の塗料液を抜き出す排水管8
が接続されている。
ルタ6や熱交換器7が介装されると共に、循環ポンプ5
の吸込側にタンク本体2内の塗料液を抜き出す排水管8
が接続されている。
更に、この塗料液循環系配管4には、当該配管4と排水
管8を通じて電着槽1内から抜き出される塗料液を置換
槽9に移し換える往管10と、置換槽9内の塗料液を再
び電着槽1に戻す選管11が接続されている。
管8を通じて電着槽1内から抜き出される塗料液を置換
槽9に移し換える往管10と、置換槽9内の塗料液を再
び電着槽1に戻す選管11が接続されている。
往管10は、循環ポンプ5の吸込側で塗料液循環系配管
4に接続され、当該往管10に介装された置換ポンプ1
2でタンク本体2とサブタンク3内の塗料液を同時に吸
引し、て置換槽9に圧送するように成されている。
4に接続され、当該往管10に介装された置換ポンプ1
2でタンク本体2とサブタンク3内の塗料液を同時に吸
引し、て置換槽9に圧送するように成されている。
選管11は、循環ポンプ5の吐出側で塗料液循環系配管
4に接続され、当該選管11に介装されたポンプ13で
置換槽9内の塗料液を吸引し、これを塗料液循環系配管
4を通じてタンク本体2内に戻すように成されている。
4に接続され、当該選管11に介装されたポンプ13で
置換槽9内の塗料液を吸引し、これを塗料液循環系配管
4を通じてタンク本体2内に戻すように成されている。
なお、選管11には、ポンプ13の吐出側に置換塗料液
循環配管14が接続され、当該配管14と選管11に夫
々介装されたバルブ15.16の切換操作により、置換
槽9内に貯溜された塗料液が配管14を通じて再び置換
槽9内のライザー管17から噴射される経路で循環され
て絶えず撹拌されるように成されている。
循環配管14が接続され、当該配管14と選管11に夫
々介装されたバルブ15.16の切換操作により、置換
槽9内に貯溜された塗料液が配管14を通じて再び置換
槽9内のライザー管17から噴射される経路で循環され
て絶えず撹拌されるように成されている。
しかして、通常時においては、電着槽1のタンク本体2
内からサブタンク3にオーバーフローした塗料液が、塗
料液循環系配管4を通じて再びタンク本体2内のライザ
ー管18から噴射される経路で循環されて絶えず撹拌さ
れ、これにより塗装不良の原因となる塗料の沈澱が防止
されている。
内からサブタンク3にオーバーフローした塗料液が、塗
料液循環系配管4を通じて再びタンク本体2内のライザ
ー管18から噴射される経路で循環されて絶えず撹拌さ
れ、これにより塗装不良の原因となる塗料の沈澱が防止
されている。
そして、電着槽1内の清掃や保守点検を行う場合には、
往管10に介装された置換ポンプ12によってタンク本
体2とサブタンク3内から塗料液を抜き出して置換槽9
に移し換える。
往管10に介装された置換ポンプ12によってタンク本
体2とサブタンク3内から塗料液を抜き出して置換槽9
に移し換える。
また、置換槽9に移し換えられた塗料液を置換塗料液循
環配管14を通じて循環させることにより絶えず撹拌し
、置換槽9内における塗料の沈澱が防止される。
環配管14を通じて循環させることにより絶えず撹拌し
、置換槽9内における塗料の沈澱が防止される。
そして、電着槽1内の清掃作業や保守点検作業が終了す
ると、置換槽9内の塗料液を選管11から塗料液循環系
配管4を通じて電着槽1のタンク本体2に戻した後、空
になった置換槽9内に給水管19から洗浄水となる純水
を供給して当該置換槽9内を洗浄する。
ると、置換槽9内の塗料液を選管11から塗料液循環系
配管4を通じて電着槽1のタンク本体2に戻した後、空
になった置換槽9内に給水管19から洗浄水となる純水
を供給して当該置換槽9内を洗浄する。
この際、置換槽9内に供給された洗浄水は、ポンプ13
により塗料液循環配管14を通じて循環せられ、これに
よって置換槽9のみならずその槽内に設けたライザー管
17内も洗浄される。
により塗料液循環配管14を通じて循環せられ、これに
よって置換槽9のみならずその槽内に設けたライザー管
17内も洗浄される。
しかしながら、この場合には、置換槽9内と置換塗料液
循環配管14及びライザー管17内はきれいに洗浄され
るが、往管10内は洗浄できず、選管11内も効果的に
洗浄されないという問題がある。
循環配管14及びライザー管17内はきれいに洗浄され
るが、往管10内は洗浄できず、選管11内も効果的に
洗浄されないという問題がある。
また、置換槽9内の洗浄に供された使用済洗浄水の処理
に苦慮していた。
に苦慮していた。
つまり、塗料を含んだ使用済の洗浄水については、これ
を選管11から塗料液循環系配管4を通じて電着槽1の
タンク本体2に戻す方法が考えられるが、この場合には
当然のことながら洗浄水の供給量分だけ電着槽lの水位
が上昇する。そして、タンク本体2から塗料液をオーバ
ーフローさせるサブタンク3の水位がタンク本体2の水
位と同じ高さに達して更に上昇すると、被塗物を浸漬す
るタンク本体2の水位が上昇して当該タンク本体2内の
液面コントロールが不能になってしまうがら、このよう
なおそれのある場合は使用済の洗浄水を電着槽1内に戻
すことができない。
を選管11から塗料液循環系配管4を通じて電着槽1の
タンク本体2に戻す方法が考えられるが、この場合には
当然のことながら洗浄水の供給量分だけ電着槽lの水位
が上昇する。そして、タンク本体2から塗料液をオーバ
ーフローさせるサブタンク3の水位がタンク本体2の水
位と同じ高さに達して更に上昇すると、被塗物を浸漬す
るタンク本体2の水位が上昇して当該タンク本体2内の
液面コントロールが不能になってしまうがら、このよう
なおそれのある場合は使用済の洗浄水を電着槽1内に戻
すことができない。
このため、本発明者は、電着槽1内の清掃や保守点検を
行う予定日の1週間〜1o日位前から電着槽1内への純
水の補給を停止して、サブタンク3内の水位を正常時よ
りも徐々に低下させておき、使用済の洗浄水を電着槽1
内に戻した時に増水する分を水位が低下したサブタンク
3内に受は容れてタンク本体2の水位上昇を防ぐ手段を
試みた。
行う予定日の1週間〜1o日位前から電着槽1内への純
水の補給を停止して、サブタンク3内の水位を正常時よ
りも徐々に低下させておき、使用済の洗浄水を電着槽1
内に戻した時に増水する分を水位が低下したサブタンク
3内に受は容れてタンク本体2の水位上昇を防ぐ手段を
試みた。
しかし、この場合には、前記予定日が近づくにつれてタ
ンク本体2内からサブタンク3に流れ落ちる塗料液の落
差が異常に大きくなって、サブタンク3内に発生する泡
の量が著しく多くなる。そして、この多量の泡を含んだ
塗料液が塗料液循環系配管4を通じてタンク本体2に送
られるため、当該タンク本体2内に浸漬された被塗物の
表面に泡の付着による塗装不良を生じてしまう。
ンク本体2内からサブタンク3に流れ落ちる塗料液の落
差が異常に大きくなって、サブタンク3内に発生する泡
の量が著しく多くなる。そして、この多量の泡を含んだ
塗料液が塗料液循環系配管4を通じてタンク本体2に送
られるため、当該タンク本体2内に浸漬された被塗物の
表面に泡の付着による塗装不良を生じてしまう。
また、このような弊害を生じない別の手段としては、置
換槽9と電着槽1との間に使用済の洗浄水を一旦貯溜さ
せる中継タンク(図示せず)を設けて、当該中継タンク
から電着槽1内に長期間かけて少量ずつ戻す方法も考え
られるが、この場合には余計な設備が必要になって設備
費が嵩むと共に、長期間にわたって少しずつ洗浄水を戻
す作業が煩わしいという欠点がある。
換槽9と電着槽1との間に使用済の洗浄水を一旦貯溜さ
せる中継タンク(図示せず)を設けて、当該中継タンク
から電着槽1内に長期間かけて少量ずつ戻す方法も考え
られるが、この場合には余計な設備が必要になって設備
費が嵩むと共に、長期間にわたって少しずつ洗浄水を戻
す作業が煩わしいという欠点がある。
また、上記のような電着槽1内の水位上昇を確実に防止
したり、中継タンク内の洗浄水を電着槽1に戻すまでの
所要期間を極力短縮するには、給水管19から置換槽9
に供給される洗浄水の量をできるだけ少なくせざるを得
ないが、この場合には置換槽9の内部等を充分に洗浄す
ることができないという難点がある。
したり、中継タンク内の洗浄水を電着槽1に戻すまでの
所要期間を極力短縮するには、給水管19から置換槽9
に供給される洗浄水の量をできるだけ少なくせざるを得
ないが、この場合には置換槽9の内部等を充分に洗浄す
ることができないという難点がある。
なお、使用済の洗浄水全電着槽1内に戻さずに総て排水
処理すれば、電着槽1の水位上昇の問題を生ぜず、余計
な中継タンク等も設ける必要はないが、この場合には洗
浄水と一緒に当該洗浄水中に含まれた塗料をも多量に廃
棄することとなるので、塗料の無駄を生ずる。
処理すれば、電着槽1の水位上昇の問題を生ぜず、余計
な中継タンク等も設ける必要はないが、この場合には洗
浄水と一緒に当該洗浄水中に含まれた塗料をも多量に廃
棄することとなるので、塗料の無駄を生ずる。
そこで本発明は、置換槽内は勿論のこと、電着槽内の塗
料液を置換槽に移し換える往管内や、置換槽内の塗料液
を電着槽に戻す返管内も、置換槽に供給される大量の・
洗浄水によって充分に洗浄することができると共に、洗
浄に供された使用済の洗浄水を無駄に排水処理すること
なく、また、当該洗浄水を貯溜する余計な中継タンク等
を設けることなく、電着槽内の水位上昇を確実に防止で
きる電着塗装装置を提供することを目的とする。
料液を置換槽に移し換える往管内や、置換槽内の塗料液
を電着槽に戻す返管内も、置換槽に供給される大量の・
洗浄水によって充分に洗浄することができると共に、洗
浄に供された使用済の洗浄水を無駄に排水処理すること
なく、また、当該洗浄水を貯溜する余計な中継タンク等
を設けることなく、電着槽内の水位上昇を確実に防止で
きる電着塗装装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段]
この目的を達成するために、本発明は、電着槽内の塗料
液を置換槽に移し換える往管と、置換槽内の塗料液を電
着槽に戻す選管が、塗料液循環系配管に接続された電着
塗装装置において、置換槽内の塗料液が電着槽に戻され
た時に、パルプの切換操作により前記往管と選管が互い
に連結されて、置換槽内に供給された洗浄水を循環させ
る洗浄水循環系配管が形成されると共に、電着槽内から
搬出された被塗物を水洗するディップ水洗槽と前記洗浄
水循環系配管との間に接続された送水配管を通じて前記
ディップ水洗槽内の洗浄水が置換槽に供給され、その洗
浄水を循環させて置換槽及び前記洗浄水循環系配管内の
洗浄が終了した時に、当該使用済の洗浄水が前記送水配
管を通じて前記ディップ水洗槽に戻されるように成され
ていることを特徴とする。
液を置換槽に移し換える往管と、置換槽内の塗料液を電
着槽に戻す選管が、塗料液循環系配管に接続された電着
塗装装置において、置換槽内の塗料液が電着槽に戻され
た時に、パルプの切換操作により前記往管と選管が互い
に連結されて、置換槽内に供給された洗浄水を循環させ
る洗浄水循環系配管が形成されると共に、電着槽内から
搬出された被塗物を水洗するディップ水洗槽と前記洗浄
水循環系配管との間に接続された送水配管を通じて前記
ディップ水洗槽内の洗浄水が置換槽に供給され、その洗
浄水を循環させて置換槽及び前記洗浄水循環系配管内の
洗浄が終了した時に、当該使用済の洗浄水が前記送水配
管を通じて前記ディップ水洗槽に戻されるように成され
ていることを特徴とする。
本発明によれば、置換槽内の塗料液が電着槽に戻された
時に、電着槽内の塗料液を置換槽に移し換える往管と置
換槽内の塗料液を電着槽に戻す選管とがバルブの切換操
作により互いに連結されて、置換槽内に供給された洗浄
水を循環させる洗浄水循環系配管が形成されるから、置
換槽内のみならず、これに接続された往管及び返管内も
きれいに洗浄されて、これら配管内に塗料残りを生ずる
ことが確実に防止される。
時に、電着槽内の塗料液を置換槽に移し換える往管と置
換槽内の塗料液を電着槽に戻す選管とがバルブの切換操
作により互いに連結されて、置換槽内に供給された洗浄
水を循環させる洗浄水循環系配管が形成されるから、置
換槽内のみならず、これに接続された往管及び返管内も
きれいに洗浄されて、これら配管内に塗料残りを生ずる
ことが確実に防止される。
また、置換槽には、ディップ水洗槽内に貯溜された豊富
な洗浄水が供給されるから、置換槽内や往管及び返管内
を多量の洗浄水によって充分に洗浄することができる。
な洗浄水が供給されるから、置換槽内や往管及び返管内
を多量の洗浄水によって充分に洗浄することができる。
更に、使用済の洗浄水は、元のディップ水洗槽に戻され
るから、電着槽内の水位上昇により当該電着槽のタンク
本体に貯溜された塗料液の液面コントロールが不能にな
ることも確実に防止さレル。
るから、電着槽内の水位上昇により当該電着槽のタンク
本体に貯溜された塗料液の液面コントロールが不能にな
ることも確実に防止さレル。
なお、一般の電着塗装装置には、ディップ水洗槽内の洗
浄水中から塗料成分を分離する濾過装置が必ず設けられ
ているから、当該濾過装置によってディップ水洗槽に戻
された使用済の洗浄水が浄化されると共に当該洗浄中に
含まれた塗料が回収される。
浄水中から塗料成分を分離する濾過装置が必ず設けられ
ているから、当該濾過装置によってディップ水洗槽に戻
された使用済の洗浄水が浄化されると共に当該洗浄中に
含まれた塗料が回収される。
したがって、置換槽と電着槽との間に使用済の洗浄水を
貯溜する中継タンクなどの余計な設備を設ける必要がな
く、また、当該洗浄水を排水処理して無駄に廃棄しない
で済む。
貯溜する中継タンクなどの余計な設備を設ける必要がな
く、また、当該洗浄水を排水処理して無駄に廃棄しない
で済む。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明す
る。
る。
第1図は本発明による電着塗装装置の一例を示すフロー
シート図である。
シート図である。
なお、第2図との対応部分については同一符号を付して
詳細説明は省略する。
詳細説明は省略する。
本例においては、往管10と選管11とが、循環ポンプ
5の吐出側で管路を共通にして塗料液循環系配管4に接
続されると共に、置換槽9内の塗料液が選管11から塗
料液循環系配管4を通じて電着槽1に戻された時に、バ
ルブ20及び21の切換操作で互いに連結され、これに
よって置換槽9内に供給された洗浄水を循環させる洗浄
水循環系配管Sが形成されるように成されている。
5の吐出側で管路を共通にして塗料液循環系配管4に接
続されると共に、置換槽9内の塗料液が選管11から塗
料液循環系配管4を通じて電着槽1に戻された時に、バ
ルブ20及び21の切換操作で互いに連結され、これに
よって置換槽9内に供給された洗浄水を循環させる洗浄
水循環系配管Sが形成されるように成されている。
すなわち、置換槽9内の塗料液が選管11に介装された
ポンプ13で電着槽1内に戻されると、塗料液循環系配
管4に通ずる管路を開放していたバルブ20が閉じられ
て、往管10に通ずる管路を閉鎖していたバルブ21が
開けられ、置換槽9に供給された洗浄水を選管11から
往管10を通じて再び置換槽9内に戻る経路で循環させ
る洗浄水循環系配管Sが形成される。
ポンプ13で電着槽1内に戻されると、塗料液循環系配
管4に通ずる管路を開放していたバルブ20が閉じられ
て、往管10に通ずる管路を閉鎖していたバルブ21が
開けられ、置換槽9に供給された洗浄水を選管11から
往管10を通じて再び置換槽9内に戻る経路で循環させ
る洗浄水循環系配管Sが形成される。
そして、この状態で、電着槽1内から搬出された被塗物
を水洗するディップ式の第3水洗槽22と洗浄水循環系
配管Sとの間に接続された送水配管23を通じて、ディ
ップ水洗槽22内の洗浄水が置換槽9に供給されるよう
になっている。
を水洗するディップ式の第3水洗槽22と洗浄水循環系
配管Sとの間に接続された送水配管23を通じて、ディ
ップ水洗槽22内の洗浄水が置換槽9に供給されるよう
になっている。
この場合において、通常のディップ水洗槽22は、約7
0トン程度の洗浄水を貯溜しているから、置換槽9には
充分過ぎるほど多量の洗浄水を供給することができる。
0トン程度の洗浄水を貯溜しているから、置換槽9には
充分過ぎるほど多量の洗浄水を供給することができる。
なお、送水配管23は、その一端側が、ディップ水洗槽
22内の洗浄水を循環させる洗浄水循環系配管24に介
装された循環ポンプ25の吐出側にバルブ26を介して
接続され、その他端側が、往管10及び選管11から成
る洗浄水循環系配管Sにバルブ27を介して接続されて
いる。
22内の洗浄水を循環させる洗浄水循環系配管24に介
装された循環ポンプ25の吐出側にバルブ26を介して
接続され、その他端側が、往管10及び選管11から成
る洗浄水循環系配管Sにバルブ27を介して接続されて
いる。
しかして、塗料液を電着槽1に戻した後の置換槽9内を
洗浄する際には、送水配管23の両端側に介装されたバ
ルブ26及び27を開放して、洗浄水循環系配管24に
介装された循環ポンプ25を起動させることにより、デ
ィップ水洗槽22内の洗浄水が置換槽9に供給される。
洗浄する際には、送水配管23の両端側に介装されたバ
ルブ26及び27を開放して、洗浄水循環系配管24に
介装された循環ポンプ25を起動させることにより、デ
ィップ水洗槽22内の洗浄水が置換槽9に供給される。
そして、ディップ水洗槽22から置換槽9への洗浄水の
供給が完了すると、循環ポンプ25を停止して送水配管
23に介装されたバルブ26及び27が閉じられ、次い
で選管11に介装されたポンプ13が起動されて、置換
槽9内と往管lO及び選管11内が洗浄水の循環によっ
てきれいに洗浄される。
供給が完了すると、循環ポンプ25を停止して送水配管
23に介装されたバルブ26及び27が閉じられ、次い
で選管11に介装されたポンプ13が起動されて、置換
槽9内と往管lO及び選管11内が洗浄水の循環によっ
てきれいに洗浄される。
こうして洗浄が終了すると、送水配管23の両端側に介
装されたバルブ26及び27が開放されて、使用済の洗
浄水が選管11に介装されたポンプ13により送水配管
23から洗浄水循環系配管24を通じて元のディップ水
洗槽22内に戻される。
装されたバルブ26及び27が開放されて、使用済の洗
浄水が選管11に介装されたポンプ13により送水配管
23から洗浄水循環系配管24を通じて元のディップ水
洗槽22内に戻される。
このように、使用済の洗浄水を電着槽1内に戻さずに、
元のディップ水洗槽22内に戻せば、電着槽1の水位上
昇によってタンク本体2内に貯溜された塗料液の液面コ
ントロールが不能になるという弊害をなくすることがで
きる。
元のディップ水洗槽22内に戻せば、電着槽1の水位上
昇によってタンク本体2内に貯溜された塗料液の液面コ
ントロールが不能になるという弊害をなくすることがで
きる。
なお、使用済の洗浄水がディップ水洗槽22に戻された
後は、送水配管23のバルブ26を閉鎖し、ディップ水
洗槽22内の洗浄水を洗浄水循環系配管24に介装され
た循環ポンプ25で循環させると共に、当該ディップ水
洗槽22内にはその後段に設けられたシャワー装置28
のライザー管29から噴射される清浄な洗浄水を供給開
始する。
後は、送水配管23のバルブ26を閉鎖し、ディップ水
洗槽22内の洗浄水を洗浄水循環系配管24に介装され
た循環ポンプ25で循環させると共に、当該ディップ水
洗槽22内にはその後段に設けられたシャワー装置28
のライザー管29から噴射される清浄な洗浄水を供給開
始する。
これにより、ディップ水洗槽22内の洗浄水が絶えず撹
拌されて当該洗浄水中に含まれた塗料成分の沈澱が防止
されると共に、塗料で汚染された洗浄水がシャワー装置
28から供給される清浄な洗浄水で希釈されながら前段
に設けられたシャワー式の第2水洗槽30及び第1水洗
槽31の順にオーバーフローして電着槽1のサブタンク
3に送ら、ディップ水洗槽22内に戻された洗浄水の塗
料汚染濃度が漸次低下する。
拌されて当該洗浄水中に含まれた塗料成分の沈澱が防止
されると共に、塗料で汚染された洗浄水がシャワー装置
28から供給される清浄な洗浄水で希釈されながら前段
に設けられたシャワー式の第2水洗槽30及び第1水洗
槽31の順にオーバーフローして電着槽1のサブタンク
3に送ら、ディップ水洗槽22内に戻された洗浄水の塗
料汚染濃度が漸次低下する。
そして、水洗槽22.30及び31の順にオーバーフロ
ーした洗浄水が送られて来るサブタンク3内からは、ポ
ンプ32によって常時一定量の塗料液がUP(ウルトラ
・フィルトレージョン)装置等の限外濾過装置33に送
給され、当該濾過装置33で塗料液中から分離された塗
料成分の濃縮液が配管34を通じて再びサブタンク3内
に戻されている。
ーした洗浄水が送られて来るサブタンク3内からは、ポ
ンプ32によって常時一定量の塗料液がUP(ウルトラ
・フィルトレージョン)装置等の限外濾過装置33に送
給され、当該濾過装置33で塗料液中から分離された塗
料成分の濃縮液が配管34を通じて再びサブタンク3内
に戻されている。
また、限外濾過装置33により塗料成分を分離して得ら
れた濾液は、これを貯溜するタンク35に送られ、当該
タンク35から配管36に介装されたポンプ37により
シャワー装置28の水槽38に供給される。そして、こ
の水槽38内に貯溜された濾液がポンプ39によってラ
イザー管29から噴射される。なお、水槽38内の水量
が不足する時には、給水管40から純水が補給されるよ
うになっている。
れた濾液は、これを貯溜するタンク35に送られ、当該
タンク35から配管36に介装されたポンプ37により
シャワー装置28の水槽38に供給される。そして、こ
の水槽38内に貯溜された濾液がポンプ39によってラ
イザー管29から噴射される。なお、水槽38内の水量
が不足する時には、給水管40から純水が補給されるよ
うになっている。
このように、使用済の洗浄水が戻されたディップ水洗槽
22内に濾液及び純水を供給すると同時に、当該水洗槽
22内の汚染された洗浄水をオーバーフローさせて排出
し、排出された洗浄水を濾過装置33で浄化して再びデ
ィップ水洗槽22内に循環供給すれば、当該東洗槽22
内の洗浄水が徐々に浄化されて自動的に元の清浄な状態
に戻る。
22内に濾液及び純水を供給すると同時に、当該水洗槽
22内の汚染された洗浄水をオーバーフローさせて排出
し、排出された洗浄水を濾過装置33で浄化して再びデ
ィップ水洗槽22内に循環供給すれば、当該東洗槽22
内の洗浄水が徐々に浄化されて自動的に元の清浄な状態
に戻る。
ここで、通常の濾過装置33は、1時間当たりの処理水
量が約2トン前後であるから、ディップ水洗槽22内の
洗浄水が被塗物の洗浄に供し得る状態になるまでの所要
時間は約35時間程度である。したがって、土曜日と日
曜日の2日間のイ木日を利用すれば、電着槽1内の清掃
や点検作業と、置換槽9の清掃作業を充分に完了するこ
とができる。
量が約2トン前後であるから、ディップ水洗槽22内の
洗浄水が被塗物の洗浄に供し得る状態になるまでの所要
時間は約35時間程度である。したがって、土曜日と日
曜日の2日間のイ木日を利用すれば、電着槽1内の清掃
や点検作業と、置換槽9の清掃作業を充分に完了するこ
とができる。
なお、上記実施例では、洗浄水循環系配管Sとディップ
水洗槽22との間に接続する送水配管が1本の配管23
となっているが、これに限らず二本の配管であってもよ
い。
水洗槽22との間に接続する送水配管が1本の配管23
となっているが、これに限らず二本の配管であってもよ
い。
また、電着槽1のタンク本体2内に貯溜された塗料液の
液面コントロールが不能にならない限度内で、使用済の
洗浄水の一部を洗浄水循環系配管Sから塗料液循環系配
管4を通じて電着槽1内に戻すようにしても勿論よい。
液面コントロールが不能にならない限度内で、使用済の
洗浄水の一部を洗浄水循環系配管Sから塗料液循環系配
管4を通じて電着槽1内に戻すようにしても勿論よい。
〔発明の効果]
以上述べたように、本発明によれば、置換槽内の塗料液
が電着槽に戻された時に、電着槽内の塗料液を置換槽に
移し換える往管と置換槽内の塗料液を電着槽に戻す選管
とが互いに連結されて、置換槽内に供給された洗浄水を
循環させる洗浄水循環系配管が形成されるようになって
いるから、置換槽内のみならず往管及び返管内も洗浄さ
れて、これら配管内に塗料残りを生ずることが確実に防
止されるという優れた効果がある。
が電着槽に戻された時に、電着槽内の塗料液を置換槽に
移し換える往管と置換槽内の塗料液を電着槽に戻す選管
とが互いに連結されて、置換槽内に供給された洗浄水を
循環させる洗浄水循環系配管が形成されるようになって
いるから、置換槽内のみならず往管及び返管内も洗浄さ
れて、これら配管内に塗料残りを生ずることが確実に防
止されるという優れた効果がある。
また、洗浄水には、ディップ水洗槽内の豊富な洗浄水を
存分に利用できるから、置換槽内や往管及び返管内を多
量の洗浄水によって充分に洗浄することができるという
効果がある。
存分に利用できるから、置換槽内や往管及び返管内を多
量の洗浄水によって充分に洗浄することができるという
効果がある。
更に、洗浄に供された使用済の洗浄水は、元のディップ
水洗槽に戻されるから、電着槽内の水位上昇により当該
電着槽のタンク本体に貯溜された塗料液の液面コントロ
ールが不能になることも確実に防止できるという優れた
効果がある。
水洗槽に戻されるから、電着槽内の水位上昇により当該
電着槽のタンク本体に貯溜された塗料液の液面コントロ
ールが不能になることも確実に防止できるという優れた
効果がある。
第1図は本発明による電着塗装装置の一例を示すフロー
シート図、第2図は従来装置を示すフローシート図であ
る。 符号の説明 1・−電着槽、2・−タンク本体、3−・−サブタンク
、4・−塗料液循環系配管、9−置換槽、10−往管、
11−・−選管、s −洗浄水循環系配管、22・−デ
ィップ水洗槽、23−・送水配管。
シート図、第2図は従来装置を示すフローシート図であ
る。 符号の説明 1・−電着槽、2・−タンク本体、3−・−サブタンク
、4・−塗料液循環系配管、9−置換槽、10−往管、
11−・−選管、s −洗浄水循環系配管、22・−デ
ィップ水洗槽、23−・送水配管。
Claims (1)
- 電着槽内の塗料液を置換槽に移し換える往管と、置換槽
内の塗料液を電着槽に戻す返管が、塗料液循環系配管に
接続された電着塗装装置において、置換槽内の塗料液が
電着槽に戻された時に、バルブの切換操作により前記往
管と返管が互いに連結されて、置換槽内に供給された洗
浄水を循環させる洗浄水循環系配管が形成されると共に
、電着槽内から搬出された被塗物を水洗するディップ水
洗槽と前記洗浄水循環系配管との間に接続された送水配
管を通じて前記ディップ水洗槽内の洗浄水が置換槽に供
給され、その洗浄水を循環させて置換槽及び前記洗浄水
循環系配管内の洗浄が終了した時に、当該使用済の洗浄
水が前記送水配管を通じて前記ディップ水洗槽に戻され
るように成されていることを特徴とする電着塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7340288A JPH01246394A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 電着塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7340288A JPH01246394A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 電着塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01246394A true JPH01246394A (ja) | 1989-10-02 |
| JPH0419320B2 JPH0419320B2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=13517166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7340288A Granted JPH01246394A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 電着塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01246394A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008075110A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Kansai Paint Co Ltd | 電着塗料切替方法 |
| CN103382570A (zh) * | 2012-05-04 | 2013-11-06 | 北汽福田汽车股份有限公司 | 阳极循环系统、电泳涂装设备及阳极循环系统的使用方法 |
| KR102191784B1 (ko) * | 2020-03-13 | 2020-12-16 | (주)파버나인 | 액상도료 검사키트가 구비된 전착도장시스템 |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP7340288A patent/JPH01246394A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008075110A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Kansai Paint Co Ltd | 電着塗料切替方法 |
| CN103382570A (zh) * | 2012-05-04 | 2013-11-06 | 北汽福田汽车股份有限公司 | 阳极循环系统、电泳涂装设备及阳极循环系统的使用方法 |
| CN103382570B (zh) * | 2012-05-04 | 2016-05-04 | 北汽福田汽车股份有限公司 | 阳极循环系统、电泳涂装设备及阳极循环系统的使用方法 |
| KR102191784B1 (ko) * | 2020-03-13 | 2020-12-16 | (주)파버나인 | 액상도료 검사키트가 구비된 전착도장시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0419320B2 (ja) | 1992-03-30 |
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