JPH04104871A - 水洗槽 - Google Patents

水洗槽

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JPH04104871A
JPH04104871A JP21820790A JP21820790A JPH04104871A JP H04104871 A JPH04104871 A JP H04104871A JP 21820790 A JP21820790 A JP 21820790A JP 21820790 A JP21820790 A JP 21820790A JP H04104871 A JPH04104871 A JP H04104871A
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JP
Japan
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water
tank
tank body
washing
main body
Prior art date
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Pending
Application number
JP21820790A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Toyooka
豊岡 進
Toyomitsu Amada
天田 豊光
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH04104871A publication Critical patent/JPH04104871A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B08CLEANING
    • B08BCLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
    • B08B3/00Cleaning by methods involving the use or presence of liquid or steam
    • B08B3/04Cleaning involving contact with liquid
    • B08B3/10Cleaning involving contact with liquid with additional treatment of the liquid or of the object being cleaned, e.g. by heat, by electricity or by vibration
    • B08B3/102Cleaning involving contact with liquid with additional treatment of the liquid or of the object being cleaned, e.g. by heat, by electricity or by vibration with means for agitating the liquid

Landscapes

  • Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)
  • Chemically Coating (AREA)
  • Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
  • Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 概要 無電解銅メツキ工程における製品の洗浄等に用いられる
水洗槽に関し、 内壁に付着物や堆積物が生じ難い水洗槽の提供を目的と
し、 槽本体と、該槽本体の上部に設けられ、新水を上記槽本
体の内壁に沿って吐出する給水手段と、上記槽本体から
オーバーフローした水洗水を排水するオーバーフロー槽
と、上記槽本体の下部に設けられ、上記槽本体における
循環水を上記槽本体の底部に向けて噴8する循環手段と
を備えて構成する。
産業上の利用分野 本発明は無電解銅メツキ工程における製品の洗浄等に用
いられる水洗槽に関する。
電子機器製造の分野においては、配線パターンが形成さ
れたプリント配線板にIC,コンデンサ、抵抗、その他
の電子部品を装着し、電子部品と配線パターンとを半田
付けすることによって電子回路を実現するようにしてい
る。配線パターンは、一般的に、ガラスエポキシ基板等
の絶縁基板に無電解及び/又は電解メツキを施すことに
よって形成される。この種のメツキ工程においては、製
品の水洗による洗浄が不可欠である。近年においては、
プリント配線板の配線パターンは高密度化しており、メ
ツキ工程においてはわずかな異物付着によっても不良が
生じるので、水洗水の汚れについて細心の注意を払う必
要がある。
従来の技術 第4図に従来の一般的な水洗槽の構成を模式的に示す。
42はその内部で被洗浄物の水洗が行われる槽本体、4
4は槽本体42からオーツく一フローした水洗水を排水
するためのオーツ・−フロー槽である。槽本体42の内
部における水洗水の攪拌等を目的として、水洗槽42の
内部から循環ポンプ46により吸引した水洗水をシャワ
ーパイプ48により再び槽本体42内部に噴出するよう
にしている。シャワーパイプ48の噴出口は通常上方向
を向いている。50は汚染されていない新水を供給する
ための新水供給管であり、この供給管50からの新水の
供給量に応じた量の水洗水がオーバーフロー槽44にオ
ーバーフローして排水サレるようになっている。
発明が解決しようとする課題 上述した従来の水洗槽にあっては、この水洗槽を頻繁に
使用するしないにかかわらず、水洗槽内に水洗水を溜於
ておくと、水洗水に浮遊物や汚れが生じ、水洗槽の内壁
に付着物や堆積物が生じることがある。この種の付着物
や堆積物を放置しておくと、これらが水洗水に混入し、
水洗に際して被洗浄物を汚染するという問題があった。
例えばプリント配線板の無電解メツキ工程においては、
メツキがなされる面にわずかでも異物付着があると、メ
ツキネ良が生じ、所要の配線パターンを形成することが
できなくなる。
本発明はこのような事情に鑑みて創作されたもので、内
壁に付着物や堆積物が生じ難い水洗槽の提供を目的とし
ている。
課題を解決するための手段 第1図は本発明の原理説明図であり、本発明の水洗槽の
構成が模式的に示されている。本発明の水洗槽は、槽本
体2と、該槽本体2の上部に設けられ、新水を上記槽本
体2の内壁に沿って吐出する給水手段4と、上記槽本体
2からオーバーフローした水洗水を排水するオーバーフ
ロー槽6と、上記槽本体2の下部に設けられ、上記槽本
体2における循環水を上記槽本体2の底部に向けて噴出
する循環手段8とを備えて構成されている。
作   用 本発明の構成によると、給水手段により新水を槽本体の
内壁に沿って吐出するようにし、しかも、循環手段によ
り循環水を槽本体の底部に向けて噴出するようにしてい
るので、槽本体の内壁の付着物や堆積物を除去すること
ができるようになる。
水洗水中に除去された上記付着物や堆積物は、新水の供
給に伴って水洗水と供にオーバーフロー槽にオーバーフ
ローして水洗水は排水される。
実  施  例 以下本発明の実施例を説明する。
第2図は本発明の実施例を示す水洗槽の断面図である。
2はその内部に水洗水が溜められる槽本体であり、この
槽本体2の上部の側方にはオーバーフロー槽6が設けら
れている。給水手段4は、供給された新水を概略下方向
に向いた吐出口10aから槽本体の内壁に沿って吐出す
る給水用シャワーパイプ10を備えて構成されている。
給水用シャワーパイプ10は、槽本体2の内部の上方に
内壁に沿って設けられている。循環手段8は、供給され
た循環水を槽本体2の底部の隅に向いた噴出口12aか
ら噴出する循環用シャワーパイプ12と、槽本体2内の
水洗水を吸引して循環水として循環用シャワーパイプ1
2に供給する循環パイプ14とを備えて構成されている
。循環ポンプ14による水洗水の吸引はパイプ16を介
して行われ、循環用シャワーパイプ12への循環水の供
給はパイプ18を介して行われる。循環用シャワーパイ
プ12は、槽本体2の内部の下方に内壁に沿って設けら
れている。
実施例では、循環ポンプ14と循環用シャワーパイプ1
2を接続するパイプ18の途中に分岐流路20を設け、
この分岐流路20の途中に自動弁22を設け、水洗水の
更新に際しては、自動弁22を開いて循環ポンプ14に
より分岐流路20を介して速やかに水洗水を水洗槽外部
(例えば後述するバッファ槽)に排水するようにしてい
る。このように速やかに水洗水を排水することによって
、その後に給水手段4により新水を水洗槽2内に供給し
たときに、汚れの少ない水洗水が得られることになる。
即ち、循環ポンプ14を用いて強制的な排水を行うこと
によって、強制的な排水を行わなかった場合と比較して
、同一の新水供給量によって得られる水洗水の洗浄度が
向上する。
オーバーフロー槽6からの排水はパイプ28を介して排
水管30に導かれ、水洗槽2の底部からの排水はパイプ
24及び手動バルブ26を介して排水管30に導かれる
。水洗槽2の底部からの排水は、例えば水洗槽内部の清
掃等に際して手動バルブ26を開くことによって行われ
る。
第3図は第2図に示された水洗槽を用いて構成される水
洗システムの説明図である。第2図におけるものと同一
の部分には同一の符号が付されている。この例では、無
電解銅メツキ工程における3つの水洗槽が図示されてお
り、それぞれの容積は例えば600βである。32はコ
ンディショナー処理後の水洗槽、34は硫酸処理後の水
洗槽、36はエツチング処理後の水洗槽である。各水洗
槽32,34.36は第2図に示された構成を有してい
る。各水洗槽32,34.36からの分岐流路20は、
内容量が例えば3 m’のバッファ槽33に導かれ、バ
ッファ槽33の排水弁39からの排水は排水管30に導
かれている。
コンディショナー処理後の水洗槽32を例に取り水洗の
動作を説明する。被洗浄物の水洗に際しては、自動バル
ブ22は閉じており、このとき水洗槽内部の水洗水は循
環ポンプ14を介して循環されている。また、給水用ン
ヤワーパイブ10からは所定量の新水が供給されており
、新水の供給量に見合った量の排水がオーバーフロー槽
6から排出されている。この状態において、被洗浄物は
例えばバッチ処理により水洗される。被洗浄物の水洗を
繰り返していくうちに、水洗水が汚れてくるので、適当
な回数の水洗を行ったならば、水洗水を全量更新する。
この場合、新水の供給は継続して、自動弁22を開いて
、循環ポンプ14から排出された水洗水を速やかにバッ
ファ槽33内に回収する。そして、水洗槽2内の水洗水
がほとんどなくなったならば、自動弁22を閉じる。水
洗槽2内の水洗水がなくなったことは、例えば液面レベ
ルゲージやタイマーを用いて知ることができる。自動弁
22を閉じた後に、断水が供給されると、再び循環ポン
プ14による循環が行われ、水洗が可能な状態になる。
このように本実施例によると、循環ポンプ14を用いて
水洗槽2内の水洗水の排水を行うようにしているので、
容易に水洗水の全量更新を行うことができ、少ない水量
で洗浄度の高い水洗水を得ることができる。尚、バッフ
ァ槽33内に回収された排水は、排水弁39を介して徐
々に排水されるので、バッファ槽33からの排水に動力
は不要である。また、この実施例によると、水洗槽2内
における水洗水の滞留時間が短いので、水洗槽内に微生
物が発生することが抑制され、水洗水の水質を良好に維
持することができる。
発明の詳細 な説明したように、本発明によると、内壁に付着物や堆
積物が生じ難い水洗槽の提供が可能になるという効果を
奏する。また、全量更新に際して、循環ポンプにより分
岐流路を介して水洗水をバッファ槽に送り込むようにす
ることによって、更新された水洗水の洗浄度が向上する
という効果もある。
2・・・槽本体、 4・・・給水手段、 6・・・オーバーフロー槽、 8・・・循環手段、 10・・・給水用シャワーパイプ、 12・・・循環用シャワーパイプ、 14・・・循環ポンプ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.槽本体(2)と、 該槽本体(2)の上部に設けられ、新水を上記槽本体(
    2)の内壁に沿って吐出する給水手段(4)と、上記槽
    本体(2)からオーバーフローした水洗水を排水するオ
    ーバーフロー槽(6)と、 上記槽本体(2)の下部に設けられ、上記槽本体(2)
    における循環水を上記槽本体(2)の底部に向けて噴出
    する循環手段(8)とを備えたことを特徴とする水洗槽
  2. 2.上記給水手段(4)は、上記槽本体(2)の内壁に
    沿って設けられ供給された新水を概略下方向に向いた吐
    出口(10a)から上記内壁に沿って吐出する給水用シ
    ャワーパイプ(10)を備え、上記循環手段(8)は、
    上記槽本体(2)の底部近傍に設けられ供給された循通
    水を上記槽本体(2)の底部の隅に向いた噴出口(12
    a)から噴出する循環用シャワーパイプ(12)と、上
    記槽本体(2)内の水洗水を吸引して循環水として上記
    循環用シャワーパイプ(12)に供給する循環ポンプ(
    14)とを備えていることを特徴とする請求項1に記載
    の水洗槽。
  3. 3.上記循環ポンプ(14)の出力から分岐される分岐
    流路(20)を設け、上記槽本体(2)内の水洗水の更
    新に際しては、上記循環ポンプ(14)により上記分岐
    流路(20)を介して水洗水をバッファ槽(33)に送
    り込むようにしたことを特徴とする請求項2に記載の水
    洗槽。
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