JPH01246511A - 光回路部品 - Google Patents
光回路部品Info
- Publication number
- JPH01246511A JPH01246511A JP7330788A JP7330788A JPH01246511A JP H01246511 A JPH01246511 A JP H01246511A JP 7330788 A JP7330788 A JP 7330788A JP 7330788 A JP7330788 A JP 7330788A JP H01246511 A JPH01246511 A JP H01246511A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- substrate
- solder
- parts
- component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(M東上の利用分野)
この発明は、光7アイパ通信等で用いる光回路部品に関
する。
する。
(従来の技術)
光フアイバ通信で使用される光回路部品は光フアイバ通
信の実用化の進展に伴い、小型化、低コスト化の要求が
高まっている。
信の実用化の進展に伴い、小型化、低コスト化の要求が
高まっている。
光りソグラフィ技術によって高精度加工が可能な感光性
ガラスは光回路を構成する光学レンズ。
ガラスは光回路を構成する光学レンズ。
光ファイバ、プリズム等の光学素子を無調整で精密に位
置決めできる光学素子搭載基板として使用され、光回路
部品の無調整組立を可能にし低コスト化に役立っている
。
置決めできる光学素子搭載基板として使用され、光回路
部品の無調整組立を可能にし低コスト化に役立っている
。
第8図乃至第10図は感光性ガラス基板を用いた光合分
波器の従来例を示す平面図、断面図および部分断面図で
ある。元ファイバla、lb、ICと光学レンズ2a、
2b、2Cとが一体化された光フアイバコリメータ3a
l 3b、3Gと、誘電体多層膜4を有するガラスプ
リズム5が感光性ガラス基板14上に形成された位置決
め用@11上に無調整で設置され半田6によって固定さ
れている。光ファイバ1aから出射され光学レンズ2a
によって平行光に変換され九波長λ1.λ2の光は、誘
電体多層膜4によって分離され、それぞれ光フアイバコ
リメータ3c、3bに結合する。
波器の従来例を示す平面図、断面図および部分断面図で
ある。元ファイバla、lb、ICと光学レンズ2a、
2b、2Cとが一体化された光フアイバコリメータ3a
l 3b、3Gと、誘電体多層膜4を有するガラスプ
リズム5が感光性ガラス基板14上に形成された位置決
め用@11上に無調整で設置され半田6によって固定さ
れている。光ファイバ1aから出射され光学レンズ2a
によって平行光に変換され九波長λ1.λ2の光は、誘
電体多層膜4によって分離され、それぞれ光フアイバコ
リメータ3c、3bに結合する。
この構成によれば、コリメータの外径とガラスプリズム
を十分な寸法fR度で作成しておけば、位置決め用溝1
1はμmオーダーで加工できるので、各部品を溝上に設
置するだけで光7アイパ関の十分な光結合が得られ、無
rj!4整で組み立てられるという特長があった。
を十分な寸法fR度で作成しておけば、位置決め用溝1
1はμmオーダーで加工できるので、各部品を溝上に設
置するだけで光7アイパ関の十分な光結合が得られ、無
rj!4整で組み立てられるという特長があった。
しかしながら、位置決め用基板とコリメータとの固定は
コリメータ下部の一部でしかなされていないため固定強
度が弱く、また半田の熱膨張によって上下方向の位置ず
れを生じてしまりといった欠点があった。
コリメータ下部の一部でしかなされていないため固定強
度が弱く、また半田の熱膨張によって上下方向の位置ず
れを生じてしまりといった欠点があった。
また、このような構造では光学部品が外気に曝されてい
るため光学部品の光入出力面が外気中の塵埃によって汚
れたυ、湿度による影響を受け、結合効率の劣化を生じ
ていた。
るため光学部品の光入出力面が外気中の塵埃によって汚
れたυ、湿度による影響を受け、結合効率の劣化を生じ
ていた。
(発明が解決しようとする課題)
従来の光学部品を基板上に固定した光回路部品では、光
学部品の一部分だけでしか基板上に保持されず、固定強
度の不足を生じてしまうという問題や、光学部品の光入
出力面が周囲環境の影響を受けてしまうといった問題が
あった。
学部品の一部分だけでしか基板上に保持されず、固定強
度の不足を生じてしまうという問題や、光学部品の光入
出力面が周囲環境の影響を受けてしまうといった問題が
あった。
本発明の目的は、光学部品を基板上に十分な強度で固定
し、周囲環境に対して安定な光回路部品を提供すること
にある。
し、周囲環境に対して安定な光回路部品を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段)
本発明は所定の位置に凹部が形成された蓋部材を、光学
部品が搭載されたガラスまたはセラミックの基板上に、
半田または接着剤によって光学部品を封着するように固
定し、一体化せしめるものである。
部品が搭載されたガラスまたはセラミックの基板上に、
半田または接着剤によって光学部品を封着するように固
定し、一体化せしめるものである。
(作 用)
本発明による光回路部品に依れば、基板上に搭載された
光学部品は蓋部材の凹部と強く固定されているため固定
強度が十分に確保できる。
光学部品は蓋部材の凹部と強く固定されているため固定
強度が十分に確保できる。
また、光線が空気中を通過する空間は位置決め用基板、
光学部品、蓋部材を半田によって封着することで外部と
遮蔽されている丸め、周囲項境の塵埃等が光学部品の光
線入出力面へ付着して生じるような結合効率の劣化や、
湿度による影響を避けることが可能となる。
光学部品、蓋部材を半田によって封着することで外部と
遮蔽されている丸め、周囲項境の塵埃等が光学部品の光
線入出力面へ付着して生じるような結合効率の劣化や、
湿度による影響を避けることが可能となる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
。
。
第1図乃至第3図は本発明の第1の実施例を説明する図
である。光ファイバla、lb、IC,!:光学レンズ
2a、2b、2Cとが一体化された光フアイバコリメー
タ3a、3b、3Cと誘電体多層膜4を有するガラスプ
リズム5は互いに光学結合するように高精度に位置決め
され、基板7上に半田6によって固定されている。所定
の位置に凹部9が形成された蓋部材8が、光学部品と位
置決め用基板との貼シ合わせ面とを封着するように半田
dによって固定されることによ)、光フアイバコリメー
タ、基板、蓋部材が一体化されている。
である。光ファイバla、lb、IC,!:光学レンズ
2a、2b、2Cとが一体化された光フアイバコリメー
タ3a、3b、3Cと誘電体多層膜4を有するガラスプ
リズム5は互いに光学結合するように高精度に位置決め
され、基板7上に半田6によって固定されている。所定
の位置に凹部9が形成された蓋部材8が、光学部品と位
置決め用基板との貼シ合わせ面とを封着するように半田
dによって固定されることによ)、光フアイバコリメー
タ、基板、蓋部材が一体化されている。
このような構成によれば、コリメータ3a、3b、3c
の全周を使用して固定できるため十分な固定強度が確保
できるとともに、組立後に半田のクリープによって生じ
る軸ずれも防ぐことができる。また、半田6,6.”
によって光線が空気を通過する空間が閉じられているの
で湿度や塵埃による光結合の劣化を避けることができる
。さらに、光学部品と基板7とを固定する半田6の融点
が蓋部材8を固定する半田6゛の融点よりも高いものを
使用すれば光学部品を位置決め固定した後に蓋部材8の
固定が行えるため、それぞれを別工程で組み立てられる
ため製造も容易になる。
の全周を使用して固定できるため十分な固定強度が確保
できるとともに、組立後に半田のクリープによって生じ
る軸ずれも防ぐことができる。また、半田6,6.”
によって光線が空気を通過する空間が閉じられているの
で湿度や塵埃による光結合の劣化を避けることができる
。さらに、光学部品と基板7とを固定する半田6の融点
が蓋部材8を固定する半田6゛の融点よりも高いものを
使用すれば光学部品を位置決め固定した後に蓋部材8の
固定が行えるため、それぞれを別工程で組み立てられる
ため製造も容易になる。
第4図乃至第6図は本発明の第2の実施例を説明する図
で、基板として位置決め用溝の形成された感光性ガラス
基板10を用いた例である。前もって軸出しされた光フ
アイバコリメータ3a、3b、3cと誘電体多層膜4を
有するガラスプリズム5は互いに光学結合するよう位置
決め用基板10に形成されたW#11上に設置されてい
る。この蒔溝11を十分な精度で形成しておけば、光学
部品を設置するだけで光学部品間の光軸を一致させるこ
とができる。
で、基板として位置決め用溝の形成された感光性ガラス
基板10を用いた例である。前もって軸出しされた光フ
アイバコリメータ3a、3b、3cと誘電体多層膜4を
有するガラスプリズム5は互いに光学結合するよう位置
決め用基板10に形成されたW#11上に設置されてい
る。この蒔溝11を十分な精度で形成しておけば、光学
部品を設置するだけで光学部品間の光軸を一致させるこ
とができる。
第7図は本発明の第3の実施例を示す図で、第4図乃至
第6図における光フアイバコリメータ3b、3cのかわ
りに光学レンズ2b、2cを内蔵した受光素子コリメー
タ12、および発光素子コリメータ13を用いた光合分
波モジー−ルの例である。
第6図における光フアイバコリメータ3b、3cのかわ
りに光学レンズ2b、2cを内蔵した受光素子コリメー
タ12、および発光素子コリメータ13を用いた光合分
波モジー−ルの例である。
本発明を用いることにより、光学部品を十分な強度でき
、周囲環境に対して安定であるという利点がある。
、周囲環境に対して安定であるという利点がある。
第1図は本発明の実施例を示す平面図、第2図は第1図
の断面図、第3図は第1図の要部断面図、第4図は本発
明の他の実施例を示す平面図、TJ5図は第4図の断面
図、第6図は第4図の要部断面図、第7図は本発明のさ
らに他の実施例を示す平面図、第8図は従来例を示す平
面図、第9図は第8図の断面図、第10図は第8図の要
部断面図である。 7、10.14・・・・・・ガラスまたはセラミック基
板11・・・・・・位置決め用の溝 8 ・・・・・・蓋部材 6.6° ・・・・・・半田 代理人弁理士 則 近 憲 佑 同 松山光之 第1図 ′/ 第 2 図 第3図 第4図 第 5 図 第6図 第8図 第9図
の断面図、第3図は第1図の要部断面図、第4図は本発
明の他の実施例を示す平面図、TJ5図は第4図の断面
図、第6図は第4図の要部断面図、第7図は本発明のさ
らに他の実施例を示す平面図、第8図は従来例を示す平
面図、第9図は第8図の断面図、第10図は第8図の要
部断面図である。 7、10.14・・・・・・ガラスまたはセラミック基
板11・・・・・・位置決め用の溝 8 ・・・・・・蓋部材 6.6° ・・・・・・半田 代理人弁理士 則 近 憲 佑 同 松山光之 第1図 ′/ 第 2 図 第3図 第4図 第 5 図 第6図 第8図 第9図
Claims (4)
- (1)光学部品と前記光学部品を搭載するガラスまたは
セラミック基板と前記光学部品を保持する部分のみが凹
状に加工された蓋部材とを具備し、前記光学部品と前記
基板と前記蓋部材とが一体化固定されていることを特徴
とする光回路部品。 - (2)前記ガラスまたはセラミック基板には前記光学部
品の位置を規制する溝が形成されていることを特徴とす
る請求項1記載の光回路部品。 - (3)前記光学部品と前記基板と前記蓋部材との一体化
固定は半田または接着剤によっておこなうとともに、前
記基板と前記蓋部材との固定面は半田または接着剤によ
って充填されていることを特徴とする請求項1記載の光
回路部品。 - (4)前記基板と前記光学部品との固定に用いる半田の
融点は、前記蓋部材と前記位置決め用基板とを固定する
半田の融点よりも高いことを特徴とする請求項1記載の
光回路部品(5)前記光学部品は光学レンズと一体化さ
れた光ファイバまたは光半導体素子、光合分波器のいず
れか、あるいはこれらのうちの複数の組み合わせである
ことを特徴とする請求項1記載の光回路部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7330788A JPH01246511A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 光回路部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7330788A JPH01246511A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 光回路部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01246511A true JPH01246511A (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=13514376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7330788A Pending JPH01246511A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 光回路部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01246511A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007095678A1 (en) * | 2006-02-21 | 2007-08-30 | Bri Australia Limited | Α SYSTEM FOR DETECTING ONE OR MORE PREDETERMlNED OPTICALLY DERIVABLE CHARACTERISTICS OF A SAMPLE |
| WO2008035430A1 (fr) * | 2006-09-21 | 2008-03-27 | Hoya Corporation | Module optique |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP7330788A patent/JPH01246511A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007095678A1 (en) * | 2006-02-21 | 2007-08-30 | Bri Australia Limited | Α SYSTEM FOR DETECTING ONE OR MORE PREDETERMlNED OPTICALLY DERIVABLE CHARACTERISTICS OF A SAMPLE |
| AU2007219048B2 (en) * | 2006-02-21 | 2012-08-23 | Rosewood Research Pty Ltd | A system for detecting one or more predetermined optically derivable characteristics of a sample |
| WO2008035430A1 (fr) * | 2006-09-21 | 2008-03-27 | Hoya Corporation | Module optique |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5917976A (en) | Optical transmission path coupling method and optical transmission path coupling apparatus as well as optical axis self-alignment tool | |
| US10162135B2 (en) | Optical transmitter assembly for vertical coupling | |
| US6130444A (en) | Optical fiber secured with a photosetting resin covered with a UV light-transmissive plate | |
| JP7117133B2 (ja) | 光サブアセンブリ及びその製造方法並びに光モジュール | |
| JP3287773B2 (ja) | 光導波路デバイスの製造方法 | |
| KR20040084989A (ko) | 광학장치용 모듈 및 그 제조방법 | |
| US6793407B2 (en) | Manufacturable optical connection assemblies | |
| US6256118B1 (en) | Ultraviolet curable riveting of precision aligned components | |
| JPH1123914A (ja) | 光素子と光ファイバとの固定構造 | |
| JP7364929B2 (ja) | 光ファイバアレイの接続方法 | |
| JPH05175552A (ja) | 光学素子基板の実装構造 | |
| JPH01246511A (ja) | 光回路部品 | |
| JP2009093041A (ja) | 光モジュール | |
| US11510351B2 (en) | Systems and methods for precision placement of components | |
| JPS6362267A (ja) | レンズ付きモジユ−ルの製造方法 | |
| JP2684984B2 (ja) | 導波路型光デバイスの気密封止構造 | |
| US6956999B2 (en) | Optical device | |
| JPS5842004A (ja) | 光学素子の位置決め方法 | |
| CN100354671C (zh) | 集成的光收发信机及其相关方法 | |
| JP2865789B2 (ja) | 光伝送モジュール | |
| US20080260331A1 (en) | Multiplexer/Demultiplexer, Method for Fabricating the Same, and Optical Multiplexe/Demultiplexer Module | |
| JP3084794B2 (ja) | オートフォーカス用icの組立方法 | |
| JP3295327B2 (ja) | 双方向光モジュール | |
| JP2006154628A (ja) | 光モジュール | |
| JP2002258084A (ja) | 光波回路モジュールおよびその製造方法 |