JPH01246598A - 擬音発生装置 - Google Patents
擬音発生装置Info
- Publication number
- JPH01246598A JPH01246598A JP63075140A JP7514088A JPH01246598A JP H01246598 A JPH01246598 A JP H01246598A JP 63075140 A JP63075140 A JP 63075140A JP 7514088 A JP7514088 A JP 7514088A JP H01246598 A JPH01246598 A JP H01246598A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control circuit
- running water
- case
- operation button
- sound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a業上の利用分野)
本発明はトイレ室内に設けられ、流水音等の擬音を発生
させる擬音発生装置に関する。
させる擬音発生装置に関する。
(従来の技術)
トイレにおいて使用される擬音発生装置には、操作ボタ
ンの操作後所定時間に亘って擬音を発生させるとともに
、この擬音の発生時に再度操作ボタンを操作した場合に
は、その最初から、即ち第1回目の操作時と同様に再度
擬音を発生するようにしたものが知られている。
ンの操作後所定時間に亘って擬音を発生させるとともに
、この擬音の発生時に再度操作ボタンを操作した場合に
は、その最初から、即ち第1回目の操作時と同様に再度
擬音を発生するようにしたものが知られている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、かかる擬音発生装置は、例えばその擬音
が白色雑音等の如く単純な音である場合には問題は生じ
ないが、この擬音を操作ボタンの操作後、水が流れ始め
、その後定常な流れとなり、更にその後徐々に止水され
ていくというようなより現実的な音とした場合には、操
作ボタンを再操作する毎に突然勢いよく流れ始める音か
ら擬音が発生されることとなり、不自然となり、ここに
問題を生ずることとなる。
が白色雑音等の如く単純な音である場合には問題は生じ
ないが、この擬音を操作ボタンの操作後、水が流れ始め
、その後定常な流れとなり、更にその後徐々に止水され
ていくというようなより現実的な音とした場合には、操
作ボタンを再操作する毎に突然勢いよく流れ始める音か
ら擬音が発生されることとなり、不自然となり、ここに
問題を生ずることとなる。
そこでこの発明はかかる従来の問題を解決すべくなされ
たもので、その目的とする処は、発生擬音をより現実的
な音とするとともに、再度の操作ボタンの操作によって
擬音が繰り返し発生される場合においても、自然に近い
擬音を発生させることができる擬音発生装置を提供する
にある。
たもので、その目的とする処は、発生擬音をより現実的
な音とするとともに、再度の操作ボタンの操作によって
擬音が繰り返し発生される場合においても、自然に近い
擬音を発生させることができる擬音発生装置を提供する
にある。
(課題を解決するための手段及び作用)上記問題点を解
決するためこの発明は、音声データを記憶したメモリ4
6と、このメモリからのデータ信号をアナログ音声信号
に変換する音声合成回路47と、これらメモリ46及び
音声合成回路47を制御するコントロール回路45とを
備え、操作ボタン3の操作により流水音の擬音を発生さ
せるようにした擬音発生装置1において、前記擬音は、
前記コントロール回路45が順次出力するアドレス信号
に応じ、先ず流水が流れ始め、その後定常に達し、更に
その後所定時間後に止水されるような流水音とするとと
もに、前記コントロール回路45は、該擬音発生時に再
度前記操作ボタン3が操作されたことを判断した場合に
は、前記アドレス信号を前記流水音が定常に達するとき
に対応するアドレス信号から再度出力するようにしてな
る。
決するためこの発明は、音声データを記憶したメモリ4
6と、このメモリからのデータ信号をアナログ音声信号
に変換する音声合成回路47と、これらメモリ46及び
音声合成回路47を制御するコントロール回路45とを
備え、操作ボタン3の操作により流水音の擬音を発生さ
せるようにした擬音発生装置1において、前記擬音は、
前記コントロール回路45が順次出力するアドレス信号
に応じ、先ず流水が流れ始め、その後定常に達し、更に
その後所定時間後に止水されるような流水音とするとと
もに、前記コントロール回路45は、該擬音発生時に再
度前記操作ボタン3が操作されたことを判断した場合に
は、前記アドレス信号を前記流水音が定常に達するとき
に対応するアドレス信号から再度出力するようにしてな
る。
このような構成によれば、再度の操作において、水が定
常に流れている状態の擬音が持続され、不自然さを与え
ることがない。
常に流れている状態の擬音が持続され、不自然さを与え
ることがない。
(実施例)
以下にこの発明の実施例を添付図面に従って説明する。
第1図はこの発明の実施例に係る擬音発生装置を示す正
面図、第2図は擬音発生装置を示す分解斜視図、第3図
は第1図A方向矢視図、第4図は擬音発生装置の電池ボ
ックスを示す斜視図、第5図は第1図C−C線断面図、
第6図は第1図C−C線断面図、第7図乃至第10図は
操作ボタン取付部を示す一部詳細図、第11図、第12
図は背面ケースを示す図、第13図、第14図はケース
本体部の背面ケースへの取付部を示す図、第15図は回
路構成を示す図、第16図乃至第18図はボリュームの
取付部近傍を示す図である。
面図、第2図は擬音発生装置を示す分解斜視図、第3図
は第1図A方向矢視図、第4図は擬音発生装置の電池ボ
ックスを示す斜視図、第5図は第1図C−C線断面図、
第6図は第1図C−C線断面図、第7図乃至第10図は
操作ボタン取付部を示す一部詳細図、第11図、第12
図は背面ケースを示す図、第13図、第14図はケース
本体部の背面ケースへの取付部を示す図、第15図は回
路構成を示す図、第16図乃至第18図はボリュームの
取付部近傍を示す図である。
擬音発生装置1は、横に長い直方体形状をなし、その正
面には左側にスピーカ部2が、又このスピーカ部2の右
側近傍より該装置1の右側端部近傍にかけては操作ボタ
ン3が、そしてこの操作ボタン3の上部近傍には擬音発
生の残時間表示部4が設けられている。
面には左側にスピーカ部2が、又このスピーカ部2の右
側近傍より該装置1の右側端部近傍にかけては操作ボタ
ン3が、そしてこの操作ボタン3の上部近傍には擬音発
生の残時間表示部4が設けられている。
この擬音発生装置1は、前面側ケースをなすケース本体
部5と、このケース本体部5をトイレの壁等に支持する
取付台として作用する背面ケース6とからなるケース内
に、ケース本体部5の側より回路部取付基板7とスピー
カ8、及び中仕切板9を夫々取付けてなり、ケース下部
にはケース本体部5と背面ケース6とにより電池ボック
ス10が形成される。
部5と、このケース本体部5をトイレの壁等に支持する
取付台として作用する背面ケース6とからなるケース内
に、ケース本体部5の側より回路部取付基板7とスピー
カ8、及び中仕切板9を夫々取付けてなり、ケース下部
にはケース本体部5と背面ケース6とにより電池ボック
ス10が形成される。
前記ケース本体部5は背面が開口した直方体形状をなし
、横に長い長方形状の正面左端部より全長りの3分の1
(L/3)程度にかけて円形状のスピーカ孔部2aが
、そしてそのスピーカ孔部2aの右端部よりケース左端
部にかけての略2L/3の領域に亘って操作ボタン取付
部11が、そしてこの操作ボタン取付部11の上部近傍
には残時間表示部4を構成する5個のフォトダイオード
(以下LEDと記す)の取付穴12・・・が設けられて
いる。
、横に長い長方形状の正面左端部より全長りの3分の1
(L/3)程度にかけて円形状のスピーカ孔部2aが
、そしてそのスピーカ孔部2aの右端部よりケース左端
部にかけての略2L/3の領域に亘って操作ボタン取付
部11が、そしてこの操作ボタン取付部11の上部近傍
には残時間表示部4を構成する5個のフォトダイオード
(以下LEDと記す)の取付穴12・・・が設けられて
いる。
前記操作ボタン取付部11は、深さがケース本体部5の
深さDの略4分の1 (D/4)程度、高さがケース本
体部5の高さHの略3分の1(H/3)程度に形成され
た凹部13に、左右2個の操作ボタン支持部14.14
と、その中央にスイッチ押圧棒15が挿通する挿通孔1
6が設けられてなり、この凹部13の左右両端部13a
。
深さDの略4分の1 (D/4)程度、高さがケース本
体部5の高さHの略3分の1(H/3)程度に形成され
た凹部13に、左右2個の操作ボタン支持部14.14
と、その中央にスイッチ押圧棒15が挿通する挿通孔1
6が設けられてなり、この凹部13の左右両端部13a
。
13bは円形曲面状に形成されている。一方、操作ボタ
ン3は、前記凹部13の正面形状と略合致し、前記操作
ボタン支持部14.14に対応する位置にはネジ穴17
aを有する円柱状のボス部17.17が形成され、又前
記挿通孔16に対応する位はには断面十字状でその先端
はど該断面形状が漸近的に小さくなるスイッチ押圧棒1
5が突設されている。
ン3は、前記凹部13の正面形状と略合致し、前記操作
ボタン支持部14.14に対応する位置にはネジ穴17
aを有する円柱状のボス部17.17が形成され、又前
記挿通孔16に対応する位はには断面十字状でその先端
はど該断面形状が漸近的に小さくなるスイッチ押圧棒1
5が突設されている。
前記操作ボタン支持部14.14は、第5図乃至第7図
に明らかなように、凹部底部13cより断面形状が円筒
状に起設された膨出部18の先端部に、該円筒径よりも
小さな径のボス挿通穴18aを形成してなり、操作ボタ
ン3は、そのボス部17.17をこのボス挿通穴18a
、18aに挿通した後、ワッシャ等の抜は止め部材19
をネジ20にて該ボス部17に締結することにより、該
支持部14からの離脱が防止されるとともに、該支持部
14の凹部底部13cと操作ボタン裏面3aとの間にス
プリング21.21を線種することでケース本体部5に
対し弾性的に支持される。
に明らかなように、凹部底部13cより断面形状が円筒
状に起設された膨出部18の先端部に、該円筒径よりも
小さな径のボス挿通穴18aを形成してなり、操作ボタ
ン3は、そのボス部17.17をこのボス挿通穴18a
、18aに挿通した後、ワッシャ等の抜は止め部材19
をネジ20にて該ボス部17に締結することにより、該
支持部14からの離脱が防止されるとともに、該支持部
14の凹部底部13cと操作ボタン裏面3aとの間にス
プリング21.21を線種することでケース本体部5に
対し弾性的に支持される。
このとき、第8図からも明らかなように、操作ボタン3
の外周部には凹部13の外周面13dに若干の隙間を有
して対面する起立面3bが形成され、該凹部13内に外
部より水等が侵入するのを防止するとともに、操作ボタ
ン3の操作をスムーズに行い得るよう工夫がなされてい
る。又、スイッチ押圧棒15の挿通孔16の周縁部には
、該凹部13の外周13dを伝わってくる水滴等が該挿
通孔16より更に内部の回路部等に侵入するのを防止す
べく前方向へ水返し用の起立部16aが設けられている
。
の外周部には凹部13の外周面13dに若干の隙間を有
して対面する起立面3bが形成され、該凹部13内に外
部より水等が侵入するのを防止するとともに、操作ボタ
ン3の操作をスムーズに行い得るよう工夫がなされてい
る。又、スイッチ押圧棒15の挿通孔16の周縁部には
、該凹部13の外周13dを伝わってくる水滴等が該挿
通孔16より更に内部の回路部等に侵入するのを防止す
べく前方向へ水返し用の起立部16aが設けられている
。
この水返し用の起立部16aは第8図に示されるように
その断面形状が起立方向のいずれの位置においても一定
となるような円筒状とする他、例えば第9図のように起
立部16aの外周半径が起立方向に徐々に増大していく
形状のもの、又は、第10図のように起立部16aの基
部外周部の上半円周部に溝16bを形成した形状のもの
とすることにより、効果をより高めることもできる。
その断面形状が起立方向のいずれの位置においても一定
となるような円筒状とする他、例えば第9図のように起
立部16aの外周半径が起立方向に徐々に増大していく
形状のもの、又は、第10図のように起立部16aの基
部外周部の上半円周部に溝16bを形成した形状のもの
とすることにより、効果をより高めることもできる。
以上のように当該擬音発生装置の操作ボタンによれば、
該ボタン3を左右二点の支持部14゜14により支持し
、そのいずれもが支点として作用し得るように構成した
ため、該ボタン3の任意の位置、例えば周縁部等を押し
た場合でもその中央部のスイッチ押圧棒15を効率よく
前進せしめることができ、効率的にスイッチ操作を行う
ことができるとともに、操作ボタン3を大きく構成する
ことができるため、トイレ使用者にとっては、該トイレ
使用者が集中的に該操作ボタンに接触しているというこ
とに起因する不潔感を感じることが少なく、気持ちよく
該擬音発生装置を操作することができる。
該ボタン3を左右二点の支持部14゜14により支持し
、そのいずれもが支点として作用し得るように構成した
ため、該ボタン3の任意の位置、例えば周縁部等を押し
た場合でもその中央部のスイッチ押圧棒15を効率よく
前進せしめることができ、効率的にスイッチ操作を行う
ことができるとともに、操作ボタン3を大きく構成する
ことができるため、トイレ使用者にとっては、該トイレ
使用者が集中的に該操作ボタンに接触しているというこ
とに起因する不潔感を感じることが少なく、気持ちよく
該擬音発生装置を操作することができる。
ところでこのケース本体部裏面の前記操作ボタン取付部
11の下部からは、第13図に示されるように後方へ水
平に延出する延出板23が設けられ、該延出板23の先
端部に設けられた左右2個の切欠部23aが前記背面ケ
ース6にその施工時に取付けられる。又ケース本体部5
の裏面の適所には第6図に示される支柱24が設けられ
、該支柱24に先ず回路部取付基板7がケース本体部側
に、更にスペーサ24aを介して前記背面ケース6側に
中仕切板9が夫々取付穴25.26を介して取り付けら
れる。
11の下部からは、第13図に示されるように後方へ水
平に延出する延出板23が設けられ、該延出板23の先
端部に設けられた左右2個の切欠部23aが前記背面ケ
ース6にその施工時に取付けられる。又ケース本体部5
の裏面の適所には第6図に示される支柱24が設けられ
、該支柱24に先ず回路部取付基板7がケース本体部側
に、更にスペーサ24aを介して前記背面ケース6側に
中仕切板9が夫々取付穴25.26を介して取り付けら
れる。
前記背面ケース6は、第11図乃至第14図に示される
ように前記ケース本体部5の裏面開口部の形状に一致す
る略長方形状をなし、その上端部及び左右両端部の三辺
上には前方向への突出片27.28が形成され、その各
突出片27.28の後端部にはケース内に背面部より水
が侵入するのを防ぐための段状溝29が連続して設けら
れている。そして突出片27上の左右三箇所には、ケー
ス本体部5の上面後端部に形成された係止突起30(第
6図参照)を係止する係止片31゜31が設けられ、一
方該背面ケースの前面側6aの左右三箇所には、前記ケ
ース本体部5の延出板23先端部を取り付けるための取
付部33.33が設゛けられている。この取付部33.
33は、第14図に示されるように背面ケース前面側6
aに、上下方向に貫通穴34aを有する前方視略コ字状
の突起34を起設するとともに、該突起34内の一部を
背面ケ′−ス裏面にまで貫通せしめ、該貫通部34bの
前記貫通穴34aに対応する位置に、先端部35aが抜
は止め用に平坦とされたネジ35をネジ穴36a下方よ
り螺合させた状態に支持してなるナツト部材36を介在
せしめてなる。しかしてこの取付部33.33への前記
ケース本体部5の取付けは、この延出板先端部に設けた
略U字状の切欠部23a、23aを突起34下方におけ
るネジ35に当接させた後、該ネジ35を締め付けるこ
とで行なわれ、延出板23は、その切欠部周縁部23b
がネジ35にて突起34゜34下部に締結される。
ように前記ケース本体部5の裏面開口部の形状に一致す
る略長方形状をなし、その上端部及び左右両端部の三辺
上には前方向への突出片27.28が形成され、その各
突出片27.28の後端部にはケース内に背面部より水
が侵入するのを防ぐための段状溝29が連続して設けら
れている。そして突出片27上の左右三箇所には、ケー
ス本体部5の上面後端部に形成された係止突起30(第
6図参照)を係止する係止片31゜31が設けられ、一
方該背面ケースの前面側6aの左右三箇所には、前記ケ
ース本体部5の延出板23先端部を取り付けるための取
付部33.33が設゛けられている。この取付部33.
33は、第14図に示されるように背面ケース前面側6
aに、上下方向に貫通穴34aを有する前方視略コ字状
の突起34を起設するとともに、該突起34内の一部を
背面ケ′−ス裏面にまで貫通せしめ、該貫通部34bの
前記貫通穴34aに対応する位置に、先端部35aが抜
は止め用に平坦とされたネジ35をネジ穴36a下方よ
り螺合させた状態に支持してなるナツト部材36を介在
せしめてなる。しかしてこの取付部33.33への前記
ケース本体部5の取付けは、この延出板先端部に設けた
略U字状の切欠部23a、23aを突起34下方におけ
るネジ35に当接させた後、該ネジ35を締め付けるこ
とで行なわれ、延出板23は、その切欠部周縁部23b
がネジ35にて突起34゜34下部に締結される。
かかる背面ケース6は前述した如く、ケース本体部5の
取付台として作用し、その四隅近傍にはトイレ壁面上に
木ネジ等で該背面ケースを固定するためのネジ穴37が
穿設されている。
取付台として作用し、その四隅近傍にはトイレ壁面上に
木ネジ等で該背面ケースを固定するためのネジ穴37が
穿設されている。
以上のように背面ケース6にケース本体部5を取り付け
ると、第4図乃至第6図に示されるように、該ケース本
体部5の下部5a、延出板23及び背面ケース6の下部
口6aにより下方に開口状の区画部10aが形成され、
当該擬音発生装置は当該区画部10aを電池ボックス1
0として使用すべく構成されている。電池は第4図に示
されるように、1.5Vの単一電池4個を直列に使用し
てなり、これら4個の電池40は円筒ケース41に収納
された後、電池ボックス10内に収容される。尚、この
電池ボックス内には、第4図に示される電極方向に電池
が収容された場合のみ、後述する回路部に通電が行える
よう、例えば正極側の端子部周縁には電池の正極側の突
出端子40aが位置した場合のみケース側の端子に接触
し得るような不図示の溝等が形成されている。
ると、第4図乃至第6図に示されるように、該ケース本
体部5の下部5a、延出板23及び背面ケース6の下部
口6aにより下方に開口状の区画部10aが形成され、
当該擬音発生装置は当該区画部10aを電池ボックス1
0として使用すべく構成されている。電池は第4図に示
されるように、1.5Vの単一電池4個を直列に使用し
てなり、これら4個の電池40は円筒ケース41に収納
された後、電池ボックス10内に収容される。尚、この
電池ボックス内には、第4図に示される電極方向に電池
が収容された場合のみ、後述する回路部に通電が行える
よう、例えば正極側の端子部周縁には電池の正極側の突
出端子40aが位置した場合のみケース側の端子に接触
し得るような不図示の溝等が形成されている。
電池ボックス10の開口部10aのM42は、ケースの
巾及び長さと略同程度の寸法を有し、その正面側端部の
左右三箇所にケース本体部5の下端部5bに係止する係
止片42a、42aが、−方の背面側端部の左右三箇所
には背面ケース6の下端部に穿設された長穴43に係止
される係止突起42b(第6図参照)が夫々設けられて
いる。
巾及び長さと略同程度の寸法を有し、その正面側端部の
左右三箇所にケース本体部5の下端部5bに係止する係
止片42a、42aが、−方の背面側端部の左右三箇所
には背面ケース6の下端部に穿設された長穴43に係止
される係止突起42b(第6図参照)が夫々設けられて
いる。
かくして以上の構成によれば、電池ボックス10は下方
へ開口するため、狭いトイレブース内等においても用意
に電池の交換を行うことができるとともに、トイレ窓洗
浄用の永しふき等がかかりにくく従って水滴等が侵入し
にくく、防水上優れた構成とすることができる。又、ケ
ース本体部5の取付はネジ35は、その頭部35bがこ
の電池ボックス10内に臨むこととなるため、美観の向
上、及び該装置の盗難防止を図ることができる。
へ開口するため、狭いトイレブース内等においても用意
に電池の交換を行うことができるとともに、トイレ窓洗
浄用の永しふき等がかかりにくく従って水滴等が侵入し
にくく、防水上優れた構成とすることができる。又、ケ
ース本体部5の取付はネジ35は、その頭部35bがこ
の電池ボックス10内に臨むこととなるため、美観の向
上、及び該装置の盗難防止を図ることができる。
前記回路部取付基板7は、コントロール回路45、メモ
リ46、音声合成LSI47、残時間表示部を構成する
LED48、音量調整用のボリューム49及び操作ボタ
ン3のスイッチ押圧棒15が当接して一時回路を閉成す
るスイッチ5゜(第5図)等を備えてなる。当該装置に
おける音声合成方式は、波形符号化方式(ADPCM)
が採用され、前記メモリ46は4ビツトでデジタル符号
化された音声データを記憶し、一方音声合成LSI47
は、該メモリ46からの音声データをアナログ音声信号
に変換する。又、前記コントロール回路45は、ワンチ
ップの4ビツトマイコンが使用され、前記メモリ46及
び音声合成LSI46及び音声合成LSI47を制御し
、又LED48・・・の駆動制御を行う。
リ46、音声合成LSI47、残時間表示部を構成する
LED48、音量調整用のボリューム49及び操作ボタ
ン3のスイッチ押圧棒15が当接して一時回路を閉成す
るスイッチ5゜(第5図)等を備えてなる。当該装置に
おける音声合成方式は、波形符号化方式(ADPCM)
が採用され、前記メモリ46は4ビツトでデジタル符号
化された音声データを記憶し、一方音声合成LSI47
は、該メモリ46からの音声データをアナログ音声信号
に変換する。又、前記コントロール回路45は、ワンチ
ップの4ビツトマイコンが使用され、前記メモリ46及
び音声合成LSI46及び音声合成LSI47を制御し
、又LED48・・・の駆動制御を行う。
この実施例に係る擬音発生装置の擬音発生時間は、操作
ボタン3の操作後略25秒であり、このうち最初の2.
5秒間は水が勢いよく流れ始める最初の流水音を発し、
その後の20秒間は水が定常的に流れている状態の流水
音を発し、最後の2.5秒間は徐々に水の勢いが減り、
止水されるまでの流水音を発生する。
ボタン3の操作後略25秒であり、このうち最初の2.
5秒間は水が勢いよく流れ始める最初の流水音を発し、
その後の20秒間は水が定常的に流れている状態の流水
音を発し、最後の2.5秒間は徐々に水の勢いが減り、
止水されるまでの流水音を発生する。
前記LED48・・・はこの擬音が発生している25秒
間を段階的に表示することで残時間を表示するもので、
5個のLED48・・・は操作ボタン3の操作後、左側
のLED48aより順次右側のLEDへと5秒間隔で点
灯していき、従ってトイレ使用者は常時発生音の残り時
間を知ることができ便利である。
間を段階的に表示することで残時間を表示するもので、
5個のLED48・・・は操作ボタン3の操作後、左側
のLED48aより順次右側のLEDへと5秒間隔で点
灯していき、従ってトイレ使用者は常時発生音の残り時
間を知ることができ便利である。
又、この装置は音声発生時に再度操作ボタン3を操作す
ることにより、水が定常的に流れ始めた状態、即ち第1
回目の操作開始時から2.5後の状態に移行するよう構
成されており(従って再度の操作時には最初のLED4
8aは2.5秒間のみ点灯する)、異和感を何ら受ける
ことなく発生音の残時間を随時延長していくことができ
る。
ることにより、水が定常的に流れ始めた状態、即ち第1
回目の操作開始時から2.5後の状態に移行するよう構
成されており(従って再度の操作時には最初のLED4
8aは2.5秒間のみ点灯する)、異和感を何ら受ける
ことなく発生音の残時間を随時延長していくことができ
る。
更に前記LED48・・・のうち右端のLED48eは
電池の寿命を知らせる表示部としても使用され、コント
ロール回路45により電池の所定値以上の電圧降下が検
出された場合には、該コントロール回路45により点滅
信号が発せられ、当該LED48eは点滅を行うべく構
成されている。
電池の寿命を知らせる表示部としても使用され、コント
ロール回路45により電池の所定値以上の電圧降下が検
出された場合には、該コントロール回路45により点滅
信号が発せられ、当該LED48eは点滅を行うべく構
成されている。
以上の構成は、例えば第15図に示されるようであり、
コントロール回路45は操作ボタン3の操作がなされる
と、該操作が最初の操作であるのか否かを判断し、その
判断に基づいて音声合成LSI47に制御信号を出力す
るとともに、メモリ46のアドレスを指定し、又コント
ロール回路45内のタイマの時計信号に基づいてLED
48を駆動する。
コントロール回路45は操作ボタン3の操作がなされる
と、該操作が最初の操作であるのか否かを判断し、その
判断に基づいて音声合成LSI47に制御信号を出力す
るとともに、メモリ46のアドレスを指定し、又コント
ロール回路45内のタイマの時計信号に基づいてLED
48を駆動する。
又このコントロール回路45は電位検出手段を備え、電
源である電池40の電圧を絶えず監視し、当該電位が一
定値以下に下った場合を検出すると、LED48eを点
滅させるべく、点滅信号を出力する。
源である電池40の電圧を絶えず監視し、当該電位が一
定値以下に下った場合を検出すると、LED48eを点
滅させるべく、点滅信号を出力する。
尚、本実施例ではコントロール回路45によるメモリ4
6のアドレス指定においては水流の定常状態における前
記20秒間は、5秒に一度ずつ4回にわたって同一のア
ドレスを周期的に指定するようにすることでメモリ46
の記憶容量の削減化を図っている。又、前記LED48
・・・は、ケース本体部5のLEDの取付穴12・・・
に臨むよう、基板7上に支持台52を介して取付けられ
るとともに、該取付穴12・・・にはLEDレンズ53
・・・を介して取付けられ、その残時間表示の視認性及
び防水性を高めている。
6のアドレス指定においては水流の定常状態における前
記20秒間は、5秒に一度ずつ4回にわたって同一のア
ドレスを周期的に指定するようにすることでメモリ46
の記憶容量の削減化を図っている。又、前記LED48
・・・は、ケース本体部5のLEDの取付穴12・・・
に臨むよう、基板7上に支持台52を介して取付けられ
るとともに、該取付穴12・・・にはLEDレンズ53
・・・を介して取付けられ、その残時間表示の視認性及
び防水性を高めている。
前記音量調整用ボリューム49は、基板7の前方視右端
部にその一部が該基板7よりはみ出すように設けられ、
その端部は第16図乃゛至第18図に示されるようにケ
ース本体部5の側部に設けた開口部55に臨んでいる。
部にその一部が該基板7よりはみ出すように設けられ、
その端部は第16図乃゛至第18図に示されるようにケ
ース本体部5の側部に設けた開口部55に臨んでいる。
この開口部55には防水用のゴムキャップ56が設けら
れ、該開口部55よりケース内部に水が侵入するのを防
いでいる。この開口部55に対するゴムキャップ56の
取付けは、開口部55の上方に設けた係止穴57にゴム
キャップ56に突設した係止突起58aを挿通させて係
止するとともに、開口部55の周縁部に沿って該開口部
55を囲周するように設けた溝58に、ゴムキャップ側
に叙情58に対応すべく設けた幹状突起56bを嵌合さ
せることによってなされている。従ってかかる構成によ
れば、ボリューム調整のための開口部55を水等が流れ
落ち易いケース側部に設けたことと相俟って該開口部5
5からの水の侵入を防ぐことができる。
れ、該開口部55よりケース内部に水が侵入するのを防
いでいる。この開口部55に対するゴムキャップ56の
取付けは、開口部55の上方に設けた係止穴57にゴム
キャップ56に突設した係止突起58aを挿通させて係
止するとともに、開口部55の周縁部に沿って該開口部
55を囲周するように設けた溝58に、ゴムキャップ側
に叙情58に対応すべく設けた幹状突起56bを嵌合さ
せることによってなされている。従ってかかる構成によ
れば、ボリューム調整のための開口部55を水等が流れ
落ち易いケース側部に設けたことと相俟って該開口部5
5からの水の侵入を防ぐことができる。
前記中仕切板9は、第2図又は第5図、第6図に示され
るように背面ケース6と回路部取付基板7との間を仕切
るべく略長方形状をなし、その周縁部9a、9b、9c
、9dには防水用のシール材60が設けられ、その上端
縁9aがケース本体部5の土壁部5bに、その下端縁9
bがケース本体部5の延出板上面部23b及びその一部
が取付部34の突起の上面部34bに、その左右両端縁
9b、9cがケース本体部5の左右両側壁に当接してい
る。
るように背面ケース6と回路部取付基板7との間を仕切
るべく略長方形状をなし、その周縁部9a、9b、9c
、9dには防水用のシール材60が設けられ、その上端
縁9aがケース本体部5の土壁部5bに、その下端縁9
bがケース本体部5の延出板上面部23b及びその一部
が取付部34の突起の上面部34bに、その左右両端縁
9b、9cがケース本体部5の左右両側壁に当接してい
る。
かかる構成において、中仕切板9は、背面ケース6側よ
り侵入した水滴等が、更に回路部の方へ侵入するのを完
全に防止するとともに、回路部取付基板7を取り付けた
ケース本体部5を背面ケース6に取付ける際に、該回路
部を保護するプロテクターとして作用することとなる。
り侵入した水滴等が、更に回路部の方へ侵入するのを完
全に防止するとともに、回路部取付基板7を取り付けた
ケース本体部5を背面ケース6に取付ける際に、該回路
部を保護するプロテクターとして作用することとなる。
(発明の効果)
以上の説明より明らかなように、この発明に係る擬音発
生装置によれば発生擬音をより現実的な音とすることが
できるとともに、再度の操作ボタンの操作によって擬音
が途中から繰り返し発生される場合においても、不自然
さを与えることがなく自然に近い音を発生させることが
できる。
生装置によれば発生擬音をより現実的な音とすることが
できるとともに、再度の操作ボタンの操作によって擬音
が途中から繰り返し発生される場合においても、不自然
さを与えることがなく自然に近い音を発生させることが
できる。
第1図はこの発明の実施例に係る擬音発生装置を示す正
面図、第2図は擬音発生装置を示す分解斜視図、第3図
は第1図A方向矢視図、第4図は擬音発生装置の電池ボ
ックスを示す斜視図、第5図は第1図C−C線断面図、
第6図は第1図C−C線断面図、第7図乃至第10図は
操作ボタン取付部を示す一部詳細図、第11図、第12
図は背面ケースを示す図、第13図、第14図はケース
本体部の背面ケースへの取付部を示す図、第15図は回
路構成を示す図、第16図乃至第18図はボリュームの
取付部近傍を示す図である。 そして図面中、3は操作ボタン、45はコントロール回
路、46はメモリ、47は音声合成LSI (音声合成
回路)である。
面図、第2図は擬音発生装置を示す分解斜視図、第3図
は第1図A方向矢視図、第4図は擬音発生装置の電池ボ
ックスを示す斜視図、第5図は第1図C−C線断面図、
第6図は第1図C−C線断面図、第7図乃至第10図は
操作ボタン取付部を示す一部詳細図、第11図、第12
図は背面ケースを示す図、第13図、第14図はケース
本体部の背面ケースへの取付部を示す図、第15図は回
路構成を示す図、第16図乃至第18図はボリュームの
取付部近傍を示す図である。 そして図面中、3は操作ボタン、45はコントロール回
路、46はメモリ、47は音声合成LSI (音声合成
回路)である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 音声データを記憶したメモリと、このメモリからのデ
ータ信号をアナログ音声信号に変換する音声合成回路と
、これらメモリ及び音声合成回路を制御するコントロー
ル回路とを備え、操作ボタンの操作により流水音の擬音
を発生させるようにした擬音発生装置において、 前記擬音は、前記コントロール回路が順次出力するアド
レス信号に応じ、先ず流水が流れ始め、その後定常に達
し、更にその後所定時間後に止水されるような流水音と
するとともに、前記コントロール回路は、該擬音発生時
に再度前記操作ボタンが操作されたことを判断した場合
には、前記アドレス信号を前記流水音が定常に達すると
きに対応するアドレス信号から再度出力するようにした
ことを特徴とする擬音発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075140A JPH01246598A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 擬音発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075140A JPH01246598A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 擬音発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01246598A true JPH01246598A (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=13567593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63075140A Pending JPH01246598A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 擬音発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01246598A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0571273U (ja) * | 1992-03-04 | 1993-09-28 | 株式会社イナックス | 擬音装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58140797A (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-20 | タマパツク株式会社 | 擬音発生装置 |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP63075140A patent/JPH01246598A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58140797A (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-20 | タマパツク株式会社 | 擬音発生装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0571273U (ja) * | 1992-03-04 | 1993-09-28 | 株式会社イナックス | 擬音装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5044037A (en) | Musical toothbrush | |
| JPH01246598A (ja) | 擬音発生装置 | |
| JPH078613Y2 (ja) | 擬音発生装置 | |
| JPH0547808Y2 (ja) | ||
| US5883570A (en) | Decorative door bell actuator | |
| JPH0547807Y2 (ja) | ||
| JPH0547806Y2 (ja) | ||
| JPH0738424Y2 (ja) | 擬音発生装置 | |
| JPH0624455Y2 (ja) | 擬音発生装置 | |
| FR2640872A1 (ja) | ||
| USD389172S (en) | Combined electric guitar tuning light display and component housing therefor | |
| JP3070630B2 (ja) | 擬音発生装置付便所装置 | |
| JPS6330289Y2 (ja) | ||
| CN223031732U (zh) | 一种带有音腔结构的泵头按压头 | |
| CN215015089U (zh) | 一种具有语音播放功能的镜柜 | |
| CN217011105U (zh) | 一种助眠音箱 | |
| JPH01147067U (ja) | ||
| KR200188997Y1 (ko) | 어린이승용차용 경보기 | |
| JPH0454552Y2 (ja) | ||
| KR900001586Y1 (ko) | 발성 필기구 | |
| US20030060742A1 (en) | Brain-shaped portable vibrator | |
| JPH022386Y2 (ja) | ||
| JP3011347B2 (ja) | 擬音発生装置 | |
| JPH0674677U (ja) | 擬音発生装置 | |
| JP2002085102A (ja) | マッサージシューズ |