JPH01246785A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPH01246785A JPH01246785A JP7273388A JP7273388A JPH01246785A JP H01246785 A JPH01246785 A JP H01246785A JP 7273388 A JP7273388 A JP 7273388A JP 7273388 A JP7273388 A JP 7273388A JP H01246785 A JPH01246785 A JP H01246785A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- door
- food
- lamp
- heating chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Electric Ovens (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、電子レンジなどの調理器に関する。
(従来の技術)
調理器たとえば電子レンジは、加熱室内照明用のランプ
を備えており、そのランプを加熱時に点灯し、食品の出
来具合を外から視認できるようにしている。
を備えており、そのランプを加熱時に点灯し、食品の出
来具合を外から視認できるようにしている。
さらに、加熱室のドアの開放時にもランプを点灯し、食
品の出入れが容易となるようにしている。
品の出入れが容易となるようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、加熱効率を少しでも高めようとして消費
電力の小さいランプを採用しており、照度が十分でなく
、暗い傾向にある。(加熱効率−出力(W)/入力(W
)Xl、00%)。
電力の小さいランプを採用しており、照度が十分でなく
、暗い傾向にある。(加熱効率−出力(W)/入力(W
)Xl、00%)。
このため、特に、食品の出入れに際しての使い勝手が悪
いという問題がある。
いという問題がある。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、高い加熱効率を確保しながら
食品の出入れに際しての使い勝手の大幅な向上を可能と
する調理器を提供することにある。
その目的とするところは、高い加熱効率を確保しながら
食品の出入れに際しての使い勝手の大幅な向上を可能と
する調理器を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
加熱時にランプを低照度で点灯する手段と、加熱室のド
アの開放時にランプを高照度で点灯する手段とを設ける
。
アの開放時にランプを高照度で点灯する手段とを設ける
。
(作用)
加熱時は加熱室内を低照度で照明することにより、高い
加熱効率を確保しながら食品の視認を可能とする。ドア
開放時は加熱室内を高照度で照明することにより、食品
の出入れに際しての使い勝手を向上する。
加熱効率を確保しながら食品の視認を可能とする。ドア
開放時は加熱室内を高照度で照明することにより、食品
の出入れに際しての使い勝手を向上する。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第2図において、1は加熱室で、喝示していないが開口
に閉塞用のドアを開閉自在に枢支している。
に閉塞用のドアを開閉自在に枢支している。
加熱室1の底面裏側にはモータ2が設けられている。こ
のモータ2の回転軸にはシャフト3が連結され、そのシ
ャフト3は上記底面を貫通して加熱室1内に導入されて
いる。
のモータ2の回転軸にはシャフト3が連結され、そのシ
ャフト3は上記底面を貫通して加熱室1内に導入されて
いる。
シャフト3の導入端にはターンテーブル4が着脱自在に
セットされている。ターンテーブル4は、食品5の裁置
用である。
セットされている。ターンテーブル4は、食品5の裁置
用である。
加熱室1の天井面には高周波電波の照射口6が形成され
、その照射口6には導波管7の一端が連通されている。
、その照射口6には導波管7の一端が連通されている。
導波管7の他端外周にはマグネトロン8が設けられ、そ
のマグネトロン8のアンテナ8aは導波管7内に導入さ
れている。
のマグネトロン8のアンテナ8aは導波管7内に導入さ
れている。
加熱室1の側面上部には光通過孔9が形成され、その光
通過孔9の外側にランプ11.12が設けられている。
通過孔9の外側にランプ11.12が設けられている。
電気回路を第1図に示す。
商用交流電源20にヒユーズ21、第1ドアスイツチ2
2a1第2ドアスイツチ22bを介してドアモニタスイ
ッチ(ショートスイッチ)22cが接続される。
2a1第2ドアスイツチ22bを介してドアモニタスイ
ッチ(ショートスイッチ)22cが接続される。
電源20の一端にヒユーズ21.第1ドアスイッチ22
a、リレー接点31aを介して高圧トランス23の一次
コイル23aの一端が接続される。
a、リレー接点31aを介して高圧トランス23の一次
コイル23aの一端が接続される。
−次コイル23aの他端はリレー接点32a、第2ドア
スイツチ22bを介して電源2oの他端に接続される。
スイツチ22bを介して電源2oの他端に接続される。
高圧トランス23の二次コイル23bには高圧コンデン
サ24および高圧ダイオード25からなる半波倍電圧整
流回路を介してマグネトロン26のアノード・カソード
間が接続される。マグネトロン26のアノードは接地さ
れ、ヒータ(カソード)は高圧トランス23の二次コイ
ル23cに接続される。
サ24および高圧ダイオード25からなる半波倍電圧整
流回路を介してマグネトロン26のアノード・カソード
間が接続される。マグネトロン26のアノードは接地さ
れ、ヒータ(カソード)は高圧トランス23の二次コイ
ル23cに接続される。
電源20の一端にヒユーズ21.第1ドアスイッチ22
a、リレー接点31aを介して前記モータ2の一端が接
続される。モータ2の他端は第2′ドアスイツチ22b
を介して電源20の他端に接続される。そして、モータ
2と並列にマグネトロン冷却用ファンモータ27が接続
される。
a、リレー接点31aを介して前記モータ2の一端が接
続される。モータ2の他端は第2′ドアスイツチ22b
を介して電源20の他端に接続される。そして、モータ
2と並列にマグネトロン冷却用ファンモータ27が接続
される。
電源20にヒユーズ21.リレー接点33aを介して前
記ランプ11の一端が接続され、そのランプ11の他端
は電源20の他端に接続される。
記ランプ11の一端が接続され、そのランプ11の他端
は電源20の他端に接続される。
電源20にヒユーズ21.リレー接点33aを介して前
記ランプ12の一端が接続され、そのランプ12の他端
は電源20の他端に接続される。
記ランプ12の一端が接続され、そのランプ12の他端
は電源20の他端に接続される。
一方、電源20にヒユーズ21および降圧トランス28
を介して制御部30が接続される。
を介して制御部30が接続される。
制御部30は、電子レンジの全般にわたる制御を行なう
もので、マイクロコンピュータおよびその周辺回路から
なる。そして、制御部30にモ二り用ドアスイッチ22
d、リレー31,32゜33.34、操作部35が接続
される。
もので、マイクロコンピュータおよびその周辺回路から
なる。そして、制御部30にモ二り用ドアスイッチ22
d、リレー31,32゜33.34、操作部35が接続
される。
つぎに、上記のような構成において第3図を参照しなが
ら動作を説明する。
ら動作を説明する。
加熱室lのドアを開け、ターンテーブル4に食品5を載
置する。
置する。
このとき、制御部30はモニタ用ドアスイッチ22のオ
フによってドア開放を検知し、リレー33.34を付勢
する。リレー33.34が付勢されると、接点33 a
+ 34 aがオンし、ランプ11.12が共に点
灯する。
フによってドア開放を検知し、リレー33.34を付勢
する。リレー33.34が付勢されると、接点33 a
+ 34 aがオンし、ランプ11.12が共に点
灯する。
ランプ11.12が点灯すると、高照度“H”で加熱室
1内が照明されることになり、食品5の載置がやり易く
なる。さらに、食品5の仕込み具合、および加熱室1内
の状態たとえば加熱室1内の食品かすの有無などを確認
し易くなる。
1内が照明されることになり、食品5の載置がやり易く
なる。さらに、食品5の仕込み具合、および加熱室1内
の状態たとえば加熱室1内の食品かすの有無などを確認
し易くなる。
ドアを閉じると、制御部3oはリレー33゜34を消勢
し、ランプ11.12を消灯する。
し、ランプ11.12を消灯する。
(照度“O”)。
しかして、操作部35で加熱時間、加熱出力を設定する
とともに、加熱の開始操作を行なう。
とともに、加熱の開始操作を行なう。
すると、制御部30はリレー31.32を付勢し、マグ
ネトロン26を発振動作させる。マグネトロン26が発
振動作すると、加熱室1内に高周波電波が照射され、食
品5が誘電加熱される。
ネトロン26を発振動作させる。マグネトロン26が発
振動作すると、加熱室1内に高周波電波が照射され、食
品5が誘電加熱される。
この加熱時、制御部30は設定加熱出力に応じたデユー
ティでリレー32をオン、オフし、加熱出力を制御する
。
ティでリレー32をオン、オフし、加熱出力を制御する
。
さらに、制御部30はリレー33を付勢し、ランプ11
のみを点灯して加熱室1内を低照度“L″で照明する。
のみを点灯して加熱室1内を低照度“L″で照明する。
すなわち、食品5の状態を外から視認することができる
。しかも、低照度“L2の照明であるから、高い加熱効
率を確保することができる。
。しかも、低照度“L2の照明であるから、高い加熱効
率を確保することができる。
加熱の途中でドアを開けると、ドアスイッチ22a、2
2bがオフし、マグネトロン26の発振動作が中断する
。
2bがオフし、マグネトロン26の発振動作が中断する
。
このとき、制御部30はリレー34を付勢してランプ1
2の点灯を加え、加熱室1内を高照度g Hsで照明す
る。したがって、食品5の出来具合を直に確認したり、
あるいは食品5に手を加えたりの作業がやり易くなる。
2の点灯を加え、加熱室1内を高照度g Hsで照明す
る。したがって、食品5の出来具合を直に確認したり、
あるいは食品5に手を加えたりの作業がやり易くなる。
ドアを閉じると、制御部30は加熱を再開するとともに
、リレー34を消勢してランプ12を消灯し、加熱室1
内の照明をランプ11のみの低照度“L″に戻す。
、リレー34を消勢してランプ12を消灯し、加熱室1
内の照明をランプ11のみの低照度“L″に戻す。
一方、制御部30は時間経過をカウントしており、カウ
ント値が設定加熱時間のt分前になると、そこでリレー
34を付勢し、ランプ12の点灯を加えて高照度“H”
を得る。
ント値が設定加熱時間のt分前になると、そこでリレー
34を付勢し、ランプ12の点灯を加えて高照度“H”
を得る。
これは、食品5の出来上がりに対する外からの視認性を
高めるものであると同時に、加熱終了が近いことの報知
となる。
高めるものであると同時に、加熱終了が近いことの報知
となる。
カウント値が設定加熱時間に達すると、制御部30はリ
レー31.32を消勢し、マグネトロン26の発振動作
を停止する。ただし、リレー33゜34の付勢について
は継続し、高照度“Hoの照明を続けて食品5の取出し
を容易にする。
レー31.32を消勢し、マグネトロン26の発振動作
を停止する。ただし、リレー33゜34の付勢について
は継続し、高照度“Hoの照明を続けて食品5の取出し
を容易にする。
そして、食品5の取出しのためにドアが開けられ且つ閉
じられると、制御部30はリレー33゜34を消勢し、
ランプ11.12を消灯する。
じられると、制御部30はリレー33゜34を消勢し、
ランプ11.12を消灯する。
このように、加熱時は加熱室1内を低照度“L。
で照明することにより、高い加熱効率を確保しながら食
品5の視認が可能である。また、ドア開放時は加熱室1
内を高照度“Hoで照明することにより、食品の出入れ
に際しての使い勝手が大幅に向上する。
品5の視認が可能である。また、ドア開放時は加熱室1
内を高照度“Hoで照明することにより、食品の出入れ
に際しての使い勝手が大幅に向上する。
なお、上記実施例では、二つのランプ11゜12を用シ
1て照度を変えるようにしたが、ランプの個数に限定は
ない。また、ランプの数を一個とし、そのランプに対す
る印加電圧を調節することによって照度を変えるように
してもよい。
1て照度を変えるようにしたが、ランプの個数に限定は
ない。また、ランプの数を一個とし、そのランプに対す
る印加電圧を調節することによって照度を変えるように
してもよい。
その他、この発明は上記実施例に限定されるものではな
く、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。
く、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。
[発明の効果]
以上述べたようにこの発明によれば、加熱時にランプを
低照度で点灯する手段と、加熱室のドアの開放時にラン
プを高照度で点灯する手段とを設けたので、高い加熱効
率を確保しながら食品の出入れに際しての使い勝手の大
幅な向上を可能とする調理器を提供できる。
低照度で点灯する手段と、加熱室のドアの開放時にラン
プを高照度で点灯する手段とを設けたので、高い加熱効
率を確保しながら食品の出入れに際しての使い勝手の大
幅な向上を可能とする調理器を提供できる。
第1図はこの発明の一実施例における電気回路の構成を
示す図、第2図は同実施例における加熱室およびその周
辺部の構成を示す図、第3図は同実施例の動作を説明す
るためのタイムチャートである。 1・・・加熱室、8・・・マグネトロン、11.12・
・・ランプ、22a・・・第1ドアスイツチ、22b・
・・第2ドアスイツチ、22C・・・ドアモニタスイッ
チ、23d・・・モニタ用ドアスイッチ、30・・・制
御部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 1イ′(出来具(11埋3$) 第3図
示す図、第2図は同実施例における加熱室およびその周
辺部の構成を示す図、第3図は同実施例の動作を説明す
るためのタイムチャートである。 1・・・加熱室、8・・・マグネトロン、11.12・
・・ランプ、22a・・・第1ドアスイツチ、22b・
・・第2ドアスイツチ、22C・・・ドアモニタスイッ
チ、23d・・・モニタ用ドアスイッチ、30・・・制
御部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 1イ′(出来具(11埋3$) 第3図
Claims (1)
- 加熱室内を照明するランプを備えた調理器において、加
熱時に前記ランプを低照度で点灯する手段と、前記加熱
室のドアの開放時に前記ランプを高照度で点灯する手段
とを設けたことを特徴とする調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7273388A JP2509662B2 (ja) | 1988-03-26 | 1988-03-26 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7273388A JP2509662B2 (ja) | 1988-03-26 | 1988-03-26 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01246785A true JPH01246785A (ja) | 1989-10-02 |
| JP2509662B2 JP2509662B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=13497854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7273388A Expired - Fee Related JP2509662B2 (ja) | 1988-03-26 | 1988-03-26 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2509662B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5712468A (en) * | 1995-06-01 | 1998-01-27 | Ace; Ronald | Microwave oven illumination |
| KR100453239B1 (ko) * | 2001-12-28 | 2004-10-15 | 삼성전자주식회사 | 램프밝기 조정장치를 구비한 전자레인지와 그 제어방법 |
| CN103782105A (zh) * | 2011-10-13 | 2014-05-07 | 松下电器产业株式会社 | 加热烹调装置 |
-
1988
- 1988-03-26 JP JP7273388A patent/JP2509662B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5712468A (en) * | 1995-06-01 | 1998-01-27 | Ace; Ronald | Microwave oven illumination |
| KR100453239B1 (ko) * | 2001-12-28 | 2004-10-15 | 삼성전자주식회사 | 램프밝기 조정장치를 구비한 전자레인지와 그 제어방법 |
| CN103782105A (zh) * | 2011-10-13 | 2014-05-07 | 松下电器产业株式会社 | 加热烹调装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2509662B2 (ja) | 1996-06-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |