JPH01246786A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPH01246786A JPH01246786A JP7532688A JP7532688A JPH01246786A JP H01246786 A JPH01246786 A JP H01246786A JP 7532688 A JP7532688 A JP 7532688A JP 7532688 A JP7532688 A JP 7532688A JP H01246786 A JPH01246786 A JP H01246786A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- contact
- lamp
- door
- interlock
- Prior art date
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- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、電子レンジなどの調理器に関する。
(従来の技術)
調理器たとえば電子レンジは、加熱室内照明用のランプ
を備えており、そのランプを調理時に点灯し、食品の出
来具合を外から視認できるようにしている。
を備えており、そのランプを調理時に点灯し、食品の出
来具合を外から視認できるようにしている。
さらに、加熱室のドアの開放時にもランプを点灯し、食
品の出入れをし易くしている。
品の出入れをし易くしている。
このような電子レンジの電気回路の一例を第5図に示す
。
。
1は商用交流電源で、その電源1にヒユーズ2゜マグネ
トロンサーマル3.ブライマリイインタロツタスイッチ
4a、 リレー接点22a、リレー接点21a、セカ
ンダリイインタロックスイッチ4bを介して高周波発振
回路5を接続している。
トロンサーマル3.ブライマリイインタロツタスイッチ
4a、 リレー接点22a、リレー接点21a、セカ
ンダリイインタロックスイッチ4bを介して高周波発振
回路5を接続している。
高周波発振回路5は、高圧トランス6の−次コイル6a
に電源電圧を取込み、その高圧トランス6の二次コイル
6bに高圧コンデンサ7および高圧ダイオード8からな
る半波倍電圧整流回路を介してマグネトロン9のアノー
ド・カソード間を接続している。さらに、マグネトロン
9のアノードを接地し、ヒータ(カソード)は高圧トラ
ンス6の二次コイル6Cに接続している。
に電源電圧を取込み、その高圧トランス6の二次コイル
6bに高圧コンデンサ7および高圧ダイオード8からな
る半波倍電圧整流回路を介してマグネトロン9のアノー
ド・カソード間を接続している。さらに、マグネトロン
9のアノードを接地し、ヒータ(カソード)は高圧トラ
ンス6の二次コイル6Cに接続している。
また、電源1にヒユーズ2.マグネトロンサーマル3.
ランプオペレーションスイッチ10の常閉側接点を介し
て加熱室内照明用のランプ(庫内灯)11を接続してい
る。
ランプオペレーションスイッチ10の常閉側接点を介し
て加熱室内照明用のランプ(庫内灯)11を接続してい
る。
なお、ランプ11については、ヒユーズ2.マグネトロ
ンサーマル3.ブライマリイインタロックスイッチ4a
、 リレー接点22a、ランプオペレーションスイッチ
10の常開側接点を介しても電源1に接続している。
ンサーマル3.ブライマリイインタロックスイッチ4a
、 リレー接点22a、ランプオペレーションスイッチ
10の常開側接点を介しても電源1に接続している。
ランプオペレーションスイッチ10は、ドアの閉成時に
作動して常開側接点がオンするが、ドアの開放時は図示
のように非作動となって常閉側接点がオンするようにな
っている。
作動して常開側接点がオンするが、ドアの開放時は図示
のように非作動となって常閉側接点がオンするようにな
っている。
さらに、電源1にヒユーズ2.マグネトロンサーマル3
.ブライマリイインタロックスイッチ4aを介してマグ
ネトロン冷却用ファンモータ12を接続している。
.ブライマリイインタロックスイッチ4aを介してマグ
ネトロン冷却用ファンモータ12を接続している。
一方、電源1に降圧トランス13を介して制御部20を
接続している。
接続している。
制御部20は、マイクロコンピュータおよびその周辺回
路からなり、電子レンジ全般にわたる制御を行なうもの
である。そして、この制御部20にドアオーブンモニタ
スイッチ4d、加熱制御用の第1リレー21および第2
リレー22.操作部23を接続している。
路からなり、電子レンジ全般にわたる制御を行なうもの
である。そして、この制御部20にドアオーブンモニタ
スイッチ4d、加熱制御用の第1リレー21および第2
リレー22.操作部23を接続している。
したがって、加熱室内に食品を収めるべくドアを開放す
ると、ランプオペレーションスイッチ10の常閉側接点
がオンし、ランプ11が点灯する。そして、ドアを閉成
すると、ランプオペレーションスイッチ10が切替わっ
てその常開側がオンし、ランプ11が消灯する。
ると、ランプオペレーションスイッチ10の常閉側接点
がオンし、ランプ11が点灯する。そして、ドアを閉成
すると、ランプオペレーションスイッチ10が切替わっ
てその常開側がオンし、ランプ11が消灯する。
ドアの閉成後、調理を開始すると、リレー22の付勢に
基づく接点22aのオン、インタロックスイッチ4aの
オン、およびランプオペレーションスイッチ10の常開
側接点のオンによってランプ11が点灯する。
基づく接点22aのオン、インタロックスイッチ4aの
オン、およびランプオペレーションスイッチ10の常開
側接点のオンによってランプ11が点灯する。
調理が終了すると、リレー22の消勢に基づく接点22
aのオフによってランプ11が消灯する。
aのオフによってランプ11が消灯する。
食品を取出すべくドアを開放すると、ランプオペレーシ
ョンスイッチ10の常閉側接点がオンし、ランプ11が
点灯する。
ョンスイッチ10の常閉側接点がオンし、ランプ11が
点灯する。
ところで、ここまでは、ランプオペレーションスイッチ
10によってランプ11を制御する電子レンジについて
述べたが、第6図に示すように、ランプ11をリレー接
点21aよりも負荷側に接続し、リレー21によってラ
ンプ11を制御するものもある。
10によってランプ11を制御する電子レンジについて
述べたが、第6図に示すように、ランプ11をリレー接
点21aよりも負荷側に接続し、リレー21によってラ
ンプ11を制御するものもある。
すなわち、ランプ11をヒユーズ2.マグネトロンサー
マル3.リレー接点21aを介して電源1に接続してい
る。さらに、マグネトロン冷却用ファンモータ12をヒ
ユーズ2.マグネトロンサーマル3.ブライマリイイン
タロックスイッチ4a、 リレー接点22a、21a
を介して電源1に接続している。
マル3.リレー接点21aを介して電源1に接続してい
る。さらに、マグネトロン冷却用ファンモータ12をヒ
ユーズ2.マグネトロンサーマル3.ブライマリイイン
タロックスイッチ4a、 リレー接点22a、21a
を介して電源1に接続している。
制御部20は、第7図に示すように、マイクロコンビエ
ータ30.リレードライブ回路31.ドア開放検出回路
32を有している。ドア開放検出回路32は、ドアオー
ブンモニタスイッチ4dによってドアの開放を検出する
もので、検出に際してその旨の指令を主制御部であると
ころのマイクロコンピュータ30に与えるとともに、駆
動指令をリレードライブ回路31に与えるようになって
いる。
ータ30.リレードライブ回路31.ドア開放検出回路
32を有している。ドア開放検出回路32は、ドアオー
ブンモニタスイッチ4dによってドアの開放を検出する
もので、検出に際してその旨の指令を主制御部であると
ころのマイクロコンピュータ30に与えるとともに、駆
動指令をリレードライブ回路31に与えるようになって
いる。
したがって、加熱室内に食品を収めるべくドアを開放す
ると、ドアオーブンモニタスイッチ4dがオフし、それ
に応答してドア開放検出回路32からリレードライブ回
路31に駆動指令が与えられる。これにより、リレー2
1が付勢され、接点21aがオンしてランプ11が点灯
する。この場合、接点22aがオフ状態を維持している
ので、高周波発振回路5が動作することはない。
ると、ドアオーブンモニタスイッチ4dがオフし、それ
に応答してドア開放検出回路32からリレードライブ回
路31に駆動指令が与えられる。これにより、リレー2
1が付勢され、接点21aがオンしてランプ11が点灯
する。この場合、接点22aがオフ状態を維持している
ので、高周波発振回路5が動作することはない。
そして、ドアを閉成すると、ドアオーブンモニタスイッ
チ4dがオンし、ドア開放検出回路32からリレードラ
イブ回路31への駆動指令が解除される。これにより、
リレー21が消勢され、接点21aがオフしてランプ1
1が消灯する。
チ4dがオンし、ドア開放検出回路32からリレードラ
イブ回路31への駆動指令が解除される。これにより、
リレー21が消勢され、接点21aがオフしてランプ1
1が消灯する。
ドアの開成後、調理を開始すると、リレー21の付勢に
よってランプ11が点灯する。
よってランプ11が点灯する。
調理が終了すると、リレー21の消勢によってランプ1
1が消灯する。
1が消灯する。
食品を取出すべくドアを開放すると、ドア開放検出回路
32の駆動指令によってリレー21が付勢され、ランプ
11が点灯する。
32の駆動指令によってリレー21が付勢され、ランプ
11が点灯する。
(発明が解決しようとする課題)
ただし、第5図のようにランプオペレーションスイッチ
10を用いるものでは、ドアの開閉に応動するスイッチ
の数が多く、コストの上昇を招くとともに、構成が複雑
になって組立工数が増えるという欠点がある。
10を用いるものでは、ドアの開閉に応動するスイッチ
の数が多く、コストの上昇を招くとともに、構成が複雑
になって組立工数が増えるという欠点がある。
一方、′!s6図および第7図のようにドアオーブンモ
ニタスイッチ4dおよびメインリレー21によってラン
プ11を制御するものでは、ドアオーブンモニタスイッ
チ4dの取付位置がプライマリィインタロックスイッチ
4aやセヵンダリイインタロックスイッチ4bの取付位
置と隣接状懇にあるため、電源ラインのノイズが第7図
に破線矢1で示すようにドアオーブンモニタスイッチ4
dを介してドア開放検出回路32に侵入し、それがマイ
クロコンピュータ3oへ流れたり、さらにはリレードラ
イブ回路31を経由してマイクロコンピュータ30へと
流れる可能性がある。つまり、マイクロコンピュータ3
0に対してノイズの侵入可能な経路が二つあり、このた
めマイクロコンピュータ30が誤動作し易いという欠点
がある。
ニタスイッチ4dおよびメインリレー21によってラン
プ11を制御するものでは、ドアオーブンモニタスイッ
チ4dの取付位置がプライマリィインタロックスイッチ
4aやセヵンダリイインタロックスイッチ4bの取付位
置と隣接状懇にあるため、電源ラインのノイズが第7図
に破線矢1で示すようにドアオーブンモニタスイッチ4
dを介してドア開放検出回路32に侵入し、それがマイ
クロコンピュータ3oへ流れたり、さらにはリレードラ
イブ回路31を経由してマイクロコンピュータ30へと
流れる可能性がある。つまり、マイクロコンピュータ3
0に対してノイズの侵入可能な経路が二つあり、このた
めマイクロコンピュータ30が誤動作し易いという欠点
がある。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、ドアの開閉に応動するスイッ
チの数が少ないながらも加熱室内照明用のランプを的確
に制御することができ、これによりコストの低減および
構成の簡略化が図れ、さらにはノイズによる誤動作の心
配のない信頼性にすぐれた調理器を提供することにある
。
その目的とするところは、ドアの開閉に応動するスイッ
チの数が少ないながらも加熱室内照明用のランプを的確
に制御することができ、これによりコストの低減および
構成の簡略化が図れ、さらにはノイズによる誤動作の心
配のない信頼性にすぐれた調理器を提供することにある
。
°[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
高周波発振回路と、加熱室内照明用のランプと、加熱室
のドアの閉成時に作動し開放時は非作動となる双方向接
点式のインタロックスイッチと、前記ドアの閉成時にオ
フし開放時はオンするインタロックモニタスイッチと、
加熱制御用の第1リレーおよび第2リレーとを設け、前
記高周波発振回路をヒユーズ、第1リレーの接点、第2
リレーの接点、インタロックスイッチの常開側接点を介
して電源に接続し、前記インタロックモニタスイッチを
前記ヒユーズ、インタロックスイッチの常開側接点を介
して電源に接続し、前記ランプをヒユーズ、第1リレー
の接点、インタロックスイッチの常開側接点を介して電
源に接続し、かつ前記ランプをヒユーズ、インタロック
モニタスイッチ。
のドアの閉成時に作動し開放時は非作動となる双方向接
点式のインタロックスイッチと、前記ドアの閉成時にオ
フし開放時はオンするインタロックモニタスイッチと、
加熱制御用の第1リレーおよび第2リレーとを設け、前
記高周波発振回路をヒユーズ、第1リレーの接点、第2
リレーの接点、インタロックスイッチの常開側接点を介
して電源に接続し、前記インタロックモニタスイッチを
前記ヒユーズ、インタロックスイッチの常開側接点を介
して電源に接続し、前記ランプをヒユーズ、第1リレー
の接点、インタロックスイッチの常開側接点を介して電
源に接続し、かつ前記ランプをヒユーズ、インタロック
モニタスイッチ。
インタロックスイッチの常閉側接点を介して電源に接続
する。
する。
(作用)
ドアを開放すると、ヒユーズ、インタロックモニタスイ
ッチ、インタロックスイッチの常閉側接点を介してラン
プへの通電路が形成される。調理時は、ヒユーズ、第1
リレーの接点、インタロックスイッチの常開側接点を介
してランプへの通電路が形成される。
ッチ、インタロックスイッチの常閉側接点を介してラン
プへの通電路が形成される。調理時は、ヒユーズ、第1
リレーの接点、インタロックスイッチの常開側接点を介
してランプへの通電路が形成される。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。なお、図面において第5図ないし第7図と同一部
分には同一符号を付し、その説明は省略する。
する。なお、図面において第5図ないし第7図と同一部
分には同一符号を付し、その説明は省略する。
第1図に示すように、高周波発振回路5をヒユーズ2.
マグネトロンサーマル3.リレー接点21a、セカンダ
リイインタロックスイッチ4b。
マグネトロンサーマル3.リレー接点21a、セカンダ
リイインタロックスイッチ4b。
リレー接点22a、プライマリイインタロックスイッチ
40aの常開側接点を介して電源1に接続する。
40aの常開側接点を介して電源1に接続する。
インタロックモニタスイッチ4cをヒユーズ2゜マグネ
トロンサーマル3.プライマリイインタロックスイッチ
40aの常開側接点を介して電源に接続する。
トロンサーマル3.プライマリイインタロックスイッチ
40aの常開側接点を介して電源に接続する。
ランプ11をヒユーズ2.マグネトロンサーマル3.リ
レー接点21a、ブライマリイインタロックスイッチ4
0の常開側接点を介して電源1に接続する。
レー接点21a、ブライマリイインタロックスイッチ4
0の常開側接点を介して電源1に接続する。
さらに、ランプ11については、ヒユーズ2゜マグネト
ロンサーマル3.インタロックモニタスイッチ4c、ブ
ライマリイインタロックスイッチ40aの常閉側接点を
介しても電源1に接続する。
ロンサーマル3.インタロックモニタスイッチ4c、ブ
ライマリイインタロックスイッチ40aの常閉側接点を
介しても電源1に接続する。
マグネトロン冷却用ファンモータ12をヒユーズ2.マ
グネトロンサーマル3.リレー接点21a、セカンダリ
イインタロックスイッチ4b。
グネトロンサーマル3.リレー接点21a、セカンダリ
イインタロックスイッチ4b。
プライマリイインタロックスイッチ40の常開側接点を
介して電源1に接続する。
介して電源1に接続する。
制御部20は、第2図に示すように、従来のマイクロコ
ンピュータ30に代わってマイクロコンピュータ50を
有し、そのマイクロコンピュータ50にリレードライブ
回路31およびドア開放検出回路32を接続している。
ンピュータ30に代わってマイクロコンピュータ50を
有し、そのマイクロコンピュータ50にリレードライブ
回路31およびドア開放検出回路32を接続している。
すなわち、マイクロコンピュータ50は、ドア開放検出
回路32からドア開放の指令を受けると、それに応答し
てリレー駆動回路31に駆動指令を与えるようになって
いる。
回路32からドア開放の指令を受けると、それに応答し
てリレー駆動回路31に駆動指令を与えるようになって
いる。
つぎに、上記のような構成において動作を説明する。
加熱室内に食品を収めるべくドアを開放すると、第3図
に示すように、ヒユーズ2.マグネトロンサーマル3.
インタロックモニタスイッチ4c。
に示すように、ヒユーズ2.マグネトロンサーマル3.
インタロックモニタスイッチ4c。
ブライマリイインタロックスイッチ40aの常閉側接点
を介してランプ11への通電路が形成される。これによ
り、ランプ11が点灯する。
を介してランプ11への通電路が形成される。これによ
り、ランプ11が点灯する。
そして、ドアを閉成すると、インタロックモニタスイッ
チ4Cがオフするとともに、ブライマリイインタロック
スイッチ40aが切替わることにより、ランプ11が消
灯する。
チ4Cがオフするとともに、ブライマリイインタロック
スイッチ40aが切替わることにより、ランプ11が消
灯する。
ドアの開成後、操作部23で所望の調理時間を設定する
とともに、調理の開始操作を行なう。すると、制御部2
0がリレー21.22を付勢し、接点21a、22aの
オンによって高周波発振回路5が動作する。つまり、調
理の開始となる。
とともに、調理の開始操作を行なう。すると、制御部2
0がリレー21.22を付勢し、接点21a、22aの
オンによって高周波発振回路5が動作する。つまり、調
理の開始となる。
この調理時、第4図に示すように、ヒユーズ2゜マグネ
トロンサーマル3.接点21a、ブライマリイインタロ
ックスイッチ40aの常開側接点を介してランプ11へ
の通電路が形成される。これにより、ランプ11が点灯
する。
トロンサーマル3.接点21a、ブライマリイインタロ
ックスイッチ40aの常開側接点を介してランプ11へ
の通電路が形成される。これにより、ランプ11が点灯
する。
設定調理時間が経過すると、制御部20がリレー21.
22を消勢する。つまり、マグネトロン5の動作が停止
し、調理終了となる。
22を消勢する。つまり、マグネトロン5の動作が停止
し、調理終了となる。
この調理終了時、接点21aのオフによってランプ11
が消灯する。
が消灯する。
食品を取出すべくドアを開放すると、第3図に示した通
電路によってランプ11が点灯する。
電路によってランプ11が点灯する。
このように、ドアの開閉に応動するスイッチの数は四つ
と少ないながらも加熱室内照明用のランプ11を的確に
制御することができる。
と少ないながらも加熱室内照明用のランプ11を的確に
制御することができる。
したがって、コストの低減および構成の簡略化が図れる
。
。
しかも、制御部20においては、リレードライブ回路3
1の駆動をマイクロコンピュータ50の信号のみに限定
しているので、第2図に破線矢印で示すように、ドアオ
ープンモニタスイッチ4dに伝わったノイズがマイクロ
コンピュータ50に侵入可能な経路はドア開放検出回路
32からのみとなり、誤動作し難くなる。つまり、信頓
性の向上となる。
1の駆動をマイクロコンピュータ50の信号のみに限定
しているので、第2図に破線矢印で示すように、ドアオ
ープンモニタスイッチ4dに伝わったノイズがマイクロ
コンピュータ50に侵入可能な経路はドア開放検出回路
32からのみとなり、誤動作し難くなる。つまり、信頓
性の向上となる。
また、ブライマリイインタロックスイッチ40aが溶着
故障した場合はインタロックモニタスイッチ4cを介し
てヒユーズ2に対する短絡回路が形成され、ヒユーズ2
が溶断される。これは、従来の回路でもそうなっている
が、この発明ではさらにリレー接点21aに溶着故障が
生じた場合において、プライマリイインタロックスイッ
チ40aの常閉側接点を介してヒユーズ2に対スル短絡
回路が形成されることになり、さらに安全である。
故障した場合はインタロックモニタスイッチ4cを介し
てヒユーズ2に対する短絡回路が形成され、ヒユーズ2
が溶断される。これは、従来の回路でもそうなっている
が、この発明ではさらにリレー接点21aに溶着故障が
生じた場合において、プライマリイインタロックスイッ
チ40aの常閉側接点を介してヒユーズ2に対スル短絡
回路が形成されることになり、さらに安全である。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。
、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。
[発明の効果]
以上述べたようにこの発明によれば、高周波発振回路と
、加熱室内照明用のランプと、加熱室のドアの閉成時に
作動し開放時は非作動となる双方向接点式のインタロッ
クスイッチと、前記ドアの閉成時にオフし開放時はオン
するインクロ・ツクモニタスイッチと、加熱制御用の第
1リレーおよび第2リレーとを設け、前記高周波発振回
路をヒユーズ、第1リレーの接点、第2リレーの接点。
、加熱室内照明用のランプと、加熱室のドアの閉成時に
作動し開放時は非作動となる双方向接点式のインタロッ
クスイッチと、前記ドアの閉成時にオフし開放時はオン
するインクロ・ツクモニタスイッチと、加熱制御用の第
1リレーおよび第2リレーとを設け、前記高周波発振回
路をヒユーズ、第1リレーの接点、第2リレーの接点。
インタロックスイッチの常開側接点を介して電源に接続
し、前記インタロックモニタスイッチを前記ヒユーズ、
インタロックスイッチの常開側接点を介して電源に接続
し、前記ランプをヒユーズ。
し、前記インタロックモニタスイッチを前記ヒユーズ、
インタロックスイッチの常開側接点を介して電源に接続
し、前記ランプをヒユーズ。
第1リレーの接点、インタロックスイッチの常開側接点
を介して電源に接続し、かつ前記ランプをヒユーズ、イ
ンタロックモニタスイッチ、インタロックスイッチの常
閉側接点を介して電源に接続したので、ドアの開閉に応
動するスイッチの数が少ないながらも加熱室内照明用の
ランプを的確に制御することができ、これによりコスト
の低減および構成の簡略化が図れ、さらにはノイズによ
る誤動作の心配のない信頼性にすぐれた調理器を提供で
きる。
を介して電源に接続し、かつ前記ランプをヒユーズ、イ
ンタロックモニタスイッチ、インタロックスイッチの常
閉側接点を介して電源に接続したので、ドアの開閉に応
動するスイッチの数が少ないながらも加熱室内照明用の
ランプを的確に制御することができ、これによりコスト
の低減および構成の簡略化が図れ、さらにはノイズによ
る誤動作の心配のない信頼性にすぐれた調理器を提供で
きる。
第1図はこの発明の一実施例における電気回路の構成を
示す図、第2図は同実施例における制御部の要部の構成
を示す図、第3図および第4図はそれぞれ同実施例の動
作を説明するための図、第5図および第6図はそれぞれ
従来の電子レンジの電気回路の構成を示す図、第7図は
第5図および第6図における制御部の要部の構成を示す
図である。 1・・・商用交流電源、40a・・・ブライマリイイン
タロックスイッチ、4b・・・セカンダリイインタロッ
クスイッチ、4C・・・インクロツクモニタスイ・ソチ
、4d・・・ドアオーブンモニタスイ・ソチ、5・・・
高周波発振回路、11・・・ランプ、20・・・制御部
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図
示す図、第2図は同実施例における制御部の要部の構成
を示す図、第3図および第4図はそれぞれ同実施例の動
作を説明するための図、第5図および第6図はそれぞれ
従来の電子レンジの電気回路の構成を示す図、第7図は
第5図および第6図における制御部の要部の構成を示す
図である。 1・・・商用交流電源、40a・・・ブライマリイイン
タロックスイッチ、4b・・・セカンダリイインタロッ
クスイッチ、4C・・・インクロツクモニタスイ・ソチ
、4d・・・ドアオーブンモニタスイ・ソチ、5・・・
高周波発振回路、11・・・ランプ、20・・・制御部
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図
Claims (1)
- 高周波発振回路と、加熱室内照明用のランプと、加熱室
のドアの閉成時に作動し開放時は非作動となる双方向接
点式のインタロックスイッチと、前記ドアの閉成時にオ
フし開放時はオンするインタロックモニタスイッチと、
加熱制御用の第1リレーおよび第2リレーとを具備し、
前記高周波発振回路をヒューズ、第1リレーの接点、第
2リレーの接点、インタロックスイッチの常開側接点を
介して電源に接続し、前記インタロックモニタスイッチ
を前記ヒューズ、インタロックスイッチの常開側接点を
介して電源に接続し、前記ランプをヒューズ、第1リレ
ーの接点、インタロックスイッチの常開側接点を介して
電源に接続し、かつ前記ランプをヒューズ、インタロッ
クモニタスイッチ、インタロックスイッチの常閉側接点
を介して電源に接続したことを特徴とする調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7532688A JP2577427B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7532688A JP2577427B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 調理器 |
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| JP2577427B2 JP2577427B2 (ja) | 1997-01-29 |
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ID=13573031
Family Applications (1)
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| JP (1) | JP2577427B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Families Citing this family (3)
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-
1988
- 1988-03-29 JP JP7532688A patent/JP2577427B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2577427B2 (ja) | 1997-01-29 |
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