JPH01246793A - 放電灯点灯装置 - Google Patents

放電灯点灯装置

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JPH01246793A
JPH01246793A JP7353288A JP7353288A JPH01246793A JP H01246793 A JPH01246793 A JP H01246793A JP 7353288 A JP7353288 A JP 7353288A JP 7353288 A JP7353288 A JP 7353288A JP H01246793 A JPH01246793 A JP H01246793A
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JP
Japan
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circuit
voltage
filament
capacitor
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JP7353288A
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Akinori Hiramatsu
明則 平松
Hiroshi Kido
大志 城戸
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、インバータ回路を用いて放電灯を点灯させる
放電灯点灯装置に関するものである。
[従来の技術] 第9図は放電灯点灯装置に用いる従来のインバータ回路
を示す回路図である0図中、直流電源Eは商用交流電源
を整流した定電圧電源などによって構成される。直流電
源Eには電源スィッチSWを介してスイッチング素子Q
、、Q2の直列回路が接続されている。スイッチング素
子Q、、Q2は、トランジスタなどからなり、交互にオ
ン、オフ駆動されるものである。これらのスイッチング
素子Q、、Q2のうち、少なくとも一方のスイッチング
素子Q、と並列に、カップリング用のコンデンサC3と
負荷R、インダクタンス素子り、及び電流帰還トランス
T1の1次巻線n1の直列回路が接続されている。負荷
Rには、共振用のコンデンサC2が並列に接続されてい
る。コンデンサC1の非電源側端子と直流電源Eの負端
子の間には、電圧検出回路2が接続されている。この電
圧検出回路2は、負荷Rよりも高いインピーダンスの抵
抗素子などを用いた分圧回路などによって構成され、負
荷Rの有無を検出するものである。負荷Rが接続されて
いないときには、コンデンサC1が直流電源Eと同じ電
圧レベルに充電され、電圧検出回路2の入力電圧は低レ
ベルとなる。また、負荷Rが接続されているときには、
コンデンサC1が直流電源Eの約半分の電圧レベルに充
電され、電圧検出回路2の入力電圧は高レベルとなる。
インバータ停止回路4は、電圧検出回路2からの検出出
力が消失したときに、トランジスタQ、がオフ、トラン
ジスタQ、がオンとなり、スイッチング素子Q2を強制
的にオフさせて、スイッチング素子Q、。
Q2のスイッチング動作を停止させるものである。
以下、この回路の動作について説明する。電源スィッチ
SWがオンされて、直流電源Eが印加されると、起動回
路6によってスイッチング素子Q2がオンされ、以後、
電流帰還トランスT1よりなる駆動回路5によってスイ
ッチング素子Q、、Q2は交互にオン、オフされる。負
荷Rの両端には、インダクタンス素子L1とコンデンサ
C2よりなるLC直列共振回路8によって高周波の高い
電圧が印加され、負荷Rが動作する。
ここで、負荷Rを取り外して無負荷にすると、コンデン
サC1が抵抗R4、Rsを介して一方向にのみ充電され
、直流電源Eと同じ電圧まで充電されるので、電圧検出
回路2の検出出力が低レベルとなる。このとき、インバ
ータ停止回路4の制御下にて、インバータ回路1の発振
が停止する。
その後、再び負荷Rが接続されると、スイッチング素子
Q1と並列接続された抵抗R11,ダイオ−、ドD1、
電流帰還1ヘランスT、の1次巻線nl、インダクタン
ス素子L1、負荷Rを介して、コンデンサCIの電荷が
放出され、コンデンサC2の充電電圧が低下する。これ
により電圧検出回路2の入力電圧は高レベルとなる。電
圧検出回路2の入力電圧が高レベルになると、電圧検出
出力が発生するので、インバータ停止回路4の動作は解
除されて、インバータ回路1は通常の動作を行い、負荷
Rには高電圧が印加されて、負荷Rが正常に動作するも
のである。
[発明が解決しようとする課題1 上述の従来例において、負荷Rが放電灯17..12の
直列回路を含む場合の回路図を第10図に示す。
この回路において、放電灯12のフィラメントf、の非
電源側端子は、コンデンサC4及び抵抗R1の並列回路
と予熱トランスT2の1次巻線N1を介して放電灯11
のフィラメントf1の非電源側端子に接続されている。
また、両数電灯1..12の他方のフィラメン+−r2
.r、は直列に接続されて、予熱トランスT2の2次巻
ti N 2に接続されている。これらの抵抗R,とコ
ンデンサC1及び予熱トランスT2により、フィラメン
トr、、f、、fs、f、の予熱回路7が構成されてい
る。
ここで、放電灯1. 、It2が丸管型である場合には
、一対のフィラメントのソケットが一体化されているの
で、両方のフィラメントがほぼ同時に接続されるが、放
電灯が直管型である場合には、各フィラメントのソケッ
トは独立している。したがって、第10図に示すように
、放電灯(1,,12を直列に接続した場合においては
、各フィラメントr、、r2.rz。
r、のソケッI・が各々独立している。このため、例え
ば放電灯12念先に接続し、次に放電灯!、を接続する
際に、フィラメントf2を先に接続すれば問題は無いが
、フィラメントf、を先に接続すると、フィラメントr
、 、r4と予熱回路7を介して、コンデンサC1の電
荷が放電されるので、フィラメントf2が接続されるま
での間に、負荷異常状態のままでインバータ回路1が発
振動作を開始してしまい、スイッチング素子Q 1. 
Q 2には大きな共振電流が流れるため、スイッチング
素子Q l、 Q 2のスイッチング損失が増大すると
いう問題がある。また、共振電流が増大すると、コンデ
ンサC2の両端電圧も増大し、出力電圧が実効値で30
0■を越える恐れがある。照明器具として使用する場合
、放電灯!、12と電源が絶縁されていない回路では、
出力電圧が実効値で300Vを越えるものについては電
気用品取締法及びJISの規格に不適合となるので、こ
のような過大な電圧の発生を防止する必要がある。
また、フィラメントが断線した場合にも同様の問題が生
じる。放電灯1..12の非共通側のフィラメントのう
ち、フイラメンl−f、又はr、が断線したときには完
全な無負荷状態になるので、電圧検出回路2が正常に動
作し、インバータ回路1の発振が停止する。ところカ(
、フイラメンt−r2又はr、が断線したときには、上
記と同じ理由により電圧検出回路2が正常に動作せず、
インバータ回路1の発振が停止しない。後者の問題点は
、直管型の放電灯のみならず、丸管型の放電灯を用いた
場合にも生じる。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、直列接続された放電灯の全フィ
ラメントが完全に装着されたときにのみインバータ回路
の発振出力が上昇するようにした放電灯点灯装置を提供
することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明にあっては、上記の課題を解決するために、第1
図に示すように、直列的に接続された第1及び第2のス
イッチング素子Q、、Q2を直流電源Eに接続し、直流
電源Eの一端にコンデンサC2の一端を接続し、前記コ
ンデンサC1の他端と第1及び第2のスイッチング素子
Q、、Q2の接続点の間に、直列に接続された放電灯1
..12を含む負荷回路をインダクタンス素子り、を介
して接続し、第1及び第2のスイッチング素子Q、、Q
2を交互にオン、オフさせて、放電灯1..12に交流
電力を供給するインバータ回路1を備え、前記コンデン
サC1の他端と直流電源Eの他端との間に、電圧検出回
路2を接続した放電灯点灯装置において、直列接続され
た放電灯1..12の共通接続されたフィラメントr2
.f3を検出するフィラメント検出回路3を設け、フィ
ラメント検出回路3及び前記電圧検出回路2の検出出力
の少なくとも一方が消失したときにインバータ回路1の
発振出力を制限する出力制御回路4を設けたことを特徴
とするものである。
[作用] 本発明にあっては、このように、直列接続された放電灯
1..12の共通接続されたフイラメンl□ f2゜r
、を検出するフィラメント検出回路3を設けたから、フ
ィラメントf2又はf、が接続されていないときには、
フィラメント検出回路3の検出出力が消失する。また、
コンデンサC1の他端と直流電源Eの他端との間に接続
された電圧検出回路2は、フィラメントf、 、f4を
検出しており、フィラメントr1又はf4が接続されて
いないときには、電圧検出回路2の検出出力が消失する
。本発明にあっては、電圧検出回路2及びフィラメント
検出回路3の検出出力の少なくとも一方が消失したとき
に、出力制御回路4によりインバータ回路1の発振出力
を制限するようにしたから、いずれかのフィラメントが
接続されていないときには、インバータ回路1の発振出
力を制限して無駄な電力消費を防止できると共に、過大
電圧の発生を防止できるものである。
[実施例1] 第2図は本発明の第1実施例の回路図である。
以下、その回路構成について説明する。直流電源Eには
電源スィッチSWを介してインバータ回路1が接続され
ている。このインバータ回路1は、トランジスタよりな
るスイッチング素子Q、、Q2を備え、このスイッチン
グ素子Q、、Q2の直列回路に入力直流電圧が印加され
る。一方のスイッチング素子Q1と並列に、カップリン
グ用のコンデンサC3、放電灯11及び12、インダク
タンス素子L1、電流帰還トランスT1の1次巻線n、
の直列回路が接続されている。第1の放電灯11のフィ
ラメントrlと第2の放電灯12のフィラメント1.の
各電源側端子の間には、共振用のコンデンサC2が並列
に接続されている。このコンデンサC2は浮遊容量であ
っても良い。放電灯11のフィラメントrlの非電源側
端子は、コンデンサC1及び抵抗R8の並列回路と予熱
トラ゛ンスT2及び検出トランスT4の各1次巻線を介
して放電灯12のフィラメンt−r。
の非電源側端子に接続されている。また、両数電灯1.
.12の他方のフィラメントf2.f、は、フィラメン
ト検出用のトランスT、の1次巻線n4+nsを介して
並列に接続され、この並列回路に、予熱トランスT2の
2次巻線を接続しである。この予熱トランスT2と抵抗
R8及びコンデンサC1により、フイラメン1− r、
、r2.r、、r、の予熱回路7が構成されている。
次に、電圧検出回路2の構成について説明する。
カップリング用のコンデンサC1の一端はインバータ回
路1の正入力端子に接続されており、このカップリング
用のコンデンサC2の他端と、インバータ回路1の負入
力端子の間には、放電灯1..12よりも高インピーダ
ンスの抵抗R,,R2の直列回路が接続されている。こ
の抵抗R4,Rsの接続点(a点)に得られる電圧が、
電圧検出回路2の検出出力とされている。
次に、フィラメント検出回路3の構成について説明する
0本実施例にあっては、上述のように、放電灯1..1
2のフィラメントf2.f、は、フィラメント検出用の
トランスT、、の1次巻線n 4 + n 、をそれぞ
れ介して、予熱I・ランスT2の2次巻線に接続されて
いる。フィラメント検出用のトランスT3の2次巻線n
6は、ダイオードD4を介してコンデンサC5に接続さ
れている。コンデンサC5の両端には、抵抗R1が並列
接続されている。コンデンサC5の負端子は接地され、
正端子はNOT回路G1の入力とされている。NOT回
路G、の出力は、フィラメント検出回路3の検出出力と
なっている。
次に、出力制御回路4の構成について説明する。
フィラメント検出回路3の出力は、抵抗R3を介してト
ランジスタQ6のベースに接続されている。
トランジスタQ6のコレクタは、ダイオードD5のアノ
ードと抵抗R6の接続点に接続されている。
トランジスタQ6のエミッタは接地されている。
予熱電流検出用の検出トランスT4の2次巻線の一端は
接地されており、他端はダイオードD、と抵抗R5及び
ダイオードD5を介して、l・ランジスタQ、のベース
に接続されている。トランジスタQ、のコレクタは、抵
抗R2とR1□の接続点に接続されており、トランジス
タQ、のエミッタは接地されている。電圧検出回路2の
出力は、NOT回路G2に入力されている。NOT回路
G2の出力は、抵抗R1゜及びダイオードD、を介して
トランジスタQ、のベースに接続されている。
電流帰還トランスT、は2つの2次巻線n2 、n、を
有し、一方の2次巻線+12はバイアス抵抗R2を介し
てスイッチング素子Q、のベース・エミッタ間に接続さ
れており、他方の2次巻線n、はバイアス抵抗R2,R
12を介してスイッチング素子Q2のベース・エミッタ
間に接続されている。これによって、駆動回路5が構成
されている。
さらに、インバータ回路1の入力端子間には、抵抗R3
とコンデンサC1の直列回路が接続され、抵抗R1とコ
ンデンサC3の接続点はダイアックQ。
を介して、スイッチング素子Q2のベースに接続される
と共に、ダイオードD、のアノード・カソード間を介し
て、スイッチング素子Q2のコレクタに接続されている
。これらの抵抗R3、コンデンサC3、ダイアックQ3
及びダイオードD、は、インバータ回路1の起動回路6
を構成している。
なお、スイッチング素子Q、、Q2には、ダイオードD
、、D2が逆並列に接続されているが、これらのダイオ
ードD + 、 D 2は必ずしも必要ではない。
以下、本実施例の動作について説明する。電源スィッチ
SWがオンされると、インバータ回路1に直流電源Eが
接続され、抵抗R3を介してコンデンサC1が充電され
る。コンデンサC1の電圧がダイアックQ、のブレーク
オーバ電圧に達すると、コンデンサC3の充電電荷がス
イッチング素子Q2のベース・エミッタ間を介して放電
される。これによりスイッチング素子Q2がオンされる
。以後、電流帰還トランスT1の2次巻線+1□、11
.から得られる帰還電流によりスイッチング素子Q、、
Q2は交互にオン、オフされる。このとき、カップリン
グ用のコンデンサC3には、直流電源Eの約半分の電圧
E/2が充電される。したがって、抵抗R1゜R5で分
圧された電圧は゛High″°レベルとなり、電圧検出
回路2の検出出力は“’High”レベルとなる。
これによって、NOT回路G2の出力は゛Lou+″°
レベルとなり、バイアス抵抗R1o及びダイオードD7
f!:介するトランジスタQ4へのベース電流は遮断さ
れる。
ここて、放電灯e、 、12のフィラメン+−r、、r
、の少なくとも一方を収り外して無負荷状態にすると、
カップリング用のコンデンサC8が抵抗R,,r(、を
介して一方向にのみ充電されて、直流電源Eと同じ電圧
レベルに充電されるので、電圧検出回路2への入力電圧
は低くなり、電圧検出回路2の検出出力は“L ow”
レベルとなる。このため、NOT回路G2の出力がHi
gl+”レベルとなり、バイアス抵抗RIG及びダイオ
ードD7を介してトランジスタQ、にベース電流が流れ
、トランジスタQ4がオンする。トランジスタQ、がオ
ンされると、一方のスイッチング素子Q2が強制的にオ
フ状態となるので、電流帰還トランスT、の2次巻線n
2 、nsからは帰還電流が得られなくなり、スイッチ
ング素子Q 3. Q 2は共にオフ状態となる。した
がって、インバータ回路1の発振が停止することになる
次に、放電灯1..12のフィラメントf2.fsの一
方が外れた場合には、フィラメント検出回路3の検出出
力が“Low″レベルになる。今、放電灯12のフィラ
メントr、のみが外れたときには、フィラメント検出用
のトランスT、の一方の1次巻線n、のみに、で、検出
l・ランスT、の2次巻線n6には電圧が誘起され、コ
ンデンサC1の電圧e1は“HiH1+”レベルとなる
。したがって、NOT回路G、の出力は“LoII++
tレベルになり、トランジスタQ6はオフ状態になる。
このとき、スイッチング素子Q2のオン期間において、
予熱電流検出用の検出トランスT。
からダイオードD6、抵抗R6、ダイオードD、を介し
てトランジスタQ4にベース電流が供給され、トランジ
スタQ4がオンする。このため、今まで流れていたスイ
ッチング素子Q2のベース電流がカッ1〜され、同時に
スイッチング素子Q2のベース・エミッタ間の浮遊容量
に蓄えられた電荷カ月・ランジスタQ4に流れるので、
スイッチング素子Q2は急速にオフする。したがって、
1ヘランジスタQ、がオン・オフすると、スイッチング
素子Q2のオン期間が短くなり、スイッチング素子Q、
、Q2の導通期間が非対称となる。このとき、インバー
タ回路3の出力電圧eO(t)は、第5図に示すように
、正負非対称の電圧となる。ここで、出力電圧eo(t
)は、実際には直流成分電圧を含んだ正負非対称の電圧
となるが、等価的には斜線を施した交流成分電圧と斜線
を施していない直流成分電圧E。
の合成電圧と考えることができる。ここで、直流成分電
圧はコンデンサC1によってカットされ、負荷には直流
電流が流れないので、負荷に印加される電圧は斜線を施
した交流成分電圧のみとなる。
このときの交流成分電圧は、トランジスタQ、が動作し
ていないときよりも小さくなり、インバータ回路1の出
力電圧を低下させることができる。
また、スイッチング素子Q、、Q2に流す電流も低減さ
せることができるので、スイッチング素子Q。
C2を保護することもできる。放電灯!、のフィラメン
トf2のみが外れたときも同様の動作をする。
一方、放電灯1..12のフィラメントr2.r、が共
に接続されているときには、フィラメント検出用のトラ
ンスT3の1次巻線n4.nsには、第3図の破線及び
−点鎖線で示した方向にそれぞれフィラメントr2.r
3の予熱電流が流れるので、2次巻線n6には電圧が誘
起されず、コンデンサC5の電圧e1はゼロになる。こ
のとき、NOT回路G1の出力は“”High”レベル
になり、トランジスタQ6がオンし、予熱電流検出用の
検出1〜ランスT、の出力力月・ランジスタQ6により
短絡されるので、トランジスタQ、は動作しない。
放電灯1..12の全フィシメンI−f+、f2.fi
、Lカ接続されているときには、電圧検出回路2の検出
出力もフィラメント検出回路3の検出出力も共に“’ 
Hi gh”レベルになり、l・ランジスタQ6がオン
され、NOT回路G2の出力は“’ L ow’”レベ
ルとなる。
したがって、バイアス抵抗R6,R,、を介する1〜ラ
ンジスタQ、へのベース電流は共に遮断され、トランジ
スタQ4はオフされる。このとき、スイ、ソヂング素子
Q2に電流帰還トランスT1から正常に駆動電流が与え
られるので、インバータ回路1は正常に発振動作を行う
。定常状態においては、インダクタンス素子し、とコン
デンサC2及びC4で構成されるLC共振回路によって
高周波の高電圧が放電灯1.12の両端に印加され、放
電灯N、 、C2が点灯する。
[実施例2] 第6図は本発明の第2実施例の回路図である。
この実施例では、フィラメント検出用のトランスを、予
熱トランスT2の3次巻線N、で兼用したものである。
予熱トランスT2の3次巻線N、は、ダイオードD4を
介してコンデンサC1に接続されている。コンデンサC
7の両端には、抵抗R++が並列接続されている。コン
デンサC7の負端子は接地され、正端子はコンパレータ
CPの一方の入力端子に接続されている。コンパレータ
CPの他方の入力端子には、基準電圧■8が印加されて
いる。
このコンパレータCPの出力が、フィラメント検出回路
3の検出出力となっている。その他の構成については、
実施例1と同じであるので、同一の機能を有する部分に
は同一の符号を付して重複する説明は省略する。
以下、本実施例の動作について説明する。まず、フィラ
メントf2.f−が共に接続されているときには、予熱
トランスT2の負荷が大きいので、その3次巻aN3に
誘起される電圧は小さい、このとき、コンデンサC2に
生じる電圧をe、とし、この電圧e、よりもコンパレー
タCPの基準電圧VRが大きくなるように、基準電圧■
Rを設定しておく。
コンパレータCPは、コンデンサC5に生じる電圧e1
が、基準電圧vRよりも小さいときには、出力が“I(
igh”“レベルになる。したがって、フィラメン+−
r2.r、が正常に接続されているときには、フィラメ
ント検出回路3の出力は“’High”レベルになる。
次に、フィラメンl−[2,r、の一方が外れたときに
は、フィラメント抵抗が1個減るので、予熱トランスT
2の負荷が軽くなり、その3次巻線N3に誘起される電
圧が高くなり、コンデンサC6に生じる電圧e1が上昇
する。このときのコンデンサC5の電圧elよりもコン
パレータCPの基準電圧■3が低くなるように、基準電
圧V8を設定しておく。
コンパレータCPは、コンデンサC5に生じる電圧e1
が、基準電圧VRよりも大きいときには、出力が“Lo
w”レベルになる。したがって、フィラメントr2が接
続されていないときには、フィラメント検出回路3の出
力は“L ow’レベルになる。フィラメントr、が接
続されていないときにも、上記と同じ理由により、フィ
ラメント検出回路3の出力は“Low”レベルになる。
また、フィラメントf2.f3の両方が外れたときには
、予熱トランスT2の負荷が一層軽くなるので、コンデ
ンサC6に生じる電圧e、は一層高くなるものであり、
したがって、コンパレータCPの出力はやはり“Low
”レベルとなり、フィラメント検出回路3の出力は″’
Low″ルベルになる。
その他の動作については、実施例1と同様である。
[実施例3] 第7(21は本発明の第3実施例の回路図である。
本実施例にあっては、実施例1において、NOT回路G
1の出力とバイアス抵抗R3の間にタイマー回路9を挿
入したものである。NOT回路G1の出力が°’Lou
d”レベルになれば、1−ランジスタQ6をタイマー回
路9の出力で間欠的にオン・オフさせて、トランジスタ
Q、の動作を間欠的にさせることにより、インバータ回
路1の出力を制御している。このときのインバータ回路
1の出力電圧は、第8図(e)に示すようになる。
また、インバータ回路1の出力を低下させる方法として
は、インバータ回路1の発振周波数を変化させる方法を
用いても構わない。
[発明の効果] 本発明は上述のように、放電灯を直列点灯させるインバ
ータ回路を備え、且つインバータ回路の無負荷状態を検
出するための電圧検出回路を備えた放電灯点灯装置にお
いて、直列接続された放電灯の共通接続されたフィラメ
ン1−を検出するフィラメント検出回路を設け、フィラ
メント検出回路及び前記電圧検出回路の検出出力の少な
くとも一方が消失したときにインバータ回路の出力を制
限する出力制御回路を設けたので、放電灯の非共通側の
フィラメントが接続されていないときには、インバータ
回路の無負荷状態を検出するための電圧検出回路の検出
出力が消失することにより、インバータ回路の発振出力
が制限され、また、放電灯の共通側のフィラメントが接
続されていないときには、フィラメンI・検出回路の検
出出力が消失することにより、インバータ回路の発振出
力が制。
限されるものであり、したがって、直列接続された放電
灯のフィラメントのうちどれか1つでも外れた場合には
、インバータ回路の発振出力を制限することができるも
−のであり、無駄な電力消費を防止すると共に、過大な
電圧発生を防止できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構成を示すブロック回路図、第2
図は本発明の第1実施例の回路図、第3図及び第4図は
同上の要部回路図、第5図は同上の動作波形図、第6図
は本発明の第2実施例の回路図、第7図は本発明の第3
実施例の回路図、第8図は同上の動作波形図、第9図は
従来例の回路図、第10図は他の従来例の回路図である
。 1はインバータ回路、2は電圧検出回路、3はフィラメ
ント検出回路、4は出力制御回路、1..12は放電灯
、L 、r2.rs、LはフィラメンI・である。 第3図 第4図 C1 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)直列的に接続された第1及び第2のスイッチング
    素子を直流電源に接続し、直流電源の一端にコンデンサ
    の一端を接続し、前記コンデンサの他端と第1及び第2
    のスイッチング素子の接続点の間に、直列に接続された
    放電灯を含む負荷回路をインダクタンス素子を介して接
    続し、第1及び第2のスイッチング素子を交互にオン、
    オフさせて、放電灯に交流電力を供給するインバータ回
    路を備え、前記コンデンサの他端と直流電源の他端との
    間に、電圧検出回路を接続した放電灯点灯装置において
    、直列接続された放電灯の共通接続されたフィラメント
    を検出するフィラメント検出回路を設け、フィラメント
    検出回路及び前記電圧検出回路の検出出力の少なくとも
    一方が消失したときにインバータ回路の発振出力を制限
    する出力制御回路を設けたことを特徴とする放電灯点灯
    装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03165499A (ja) * 1989-11-24 1991-07-17 Tokyo Electric Co Ltd 放電灯点灯装置

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JPH03165499A (ja) * 1989-11-24 1991-07-17 Tokyo Electric Co Ltd 放電灯点灯装置

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